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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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June 29, 2016
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私が、いつも北京の武術合宿で教えていただいている老師がいるのですが、

その老師のそのまた大先生(=グランドマスター)が、来日しており、

その稽古に参加させていただきました。

周りで受けている先輩たちは、そうそうたるメンバーが50人ほど。

その中で少しでも目立つための、私の売りは「中国語」。

(売りが「武術」でないところが悲しいところ)


前も、その中国語が縁で、そのマスターとは面識があったので、

稽古の最後に、ちょこっとご挨拶に伺いました。

さすがに、緊張して、中国語がしどろもどろになったんだけど、

「wechat(中国版LINEのようなもの)に連絡してきなさい。」

とマスターが名刺をくれたのです!

実は、その50人中もらったのは私だけ!!


やったー!!! (泣)


(ちなみに、先輩たちが私につけたあだ名は「不戦勝の吉野」。

武術レベルだと目立たないのに、それ以外の語学やらキャラ全てを使って、

なんやかんやで妙にお得な位置にすまして坐っているんだそうです)

喜び勇んで、wechatの友人(驚!)としてつながらせていただき、

マスターが、東京を観光されるので、

そのアイデアを中国語でチャットさせていただいているのですが...

ふいに、マスターから、

「君、どうやって、翻訳をしてるの?

どのアプリ?」

と聞いてきた。


う~ん... 私、アプリなんか使ってないよ。

「全部、自分で調べたり、自分で作って書いているんですけど。」

と返すと、

爆笑の絵文字

が返ってきた...


なんでも、私、しゃべるとやっぱり下手なのに、

送ってきたテキストメッセージが、それに比べるとましなので、

「どんな翻訳機能を使ってるんだろう?

(自分も中国語 → 日本語 にする時、それを使おうと思っていたそうな。

翻訳機能って、変な時って、本当に変になるよね?)

ま、書く時は、あせってないし、単語を調べる時間も十分あるので、

私の話す中国語よりは、ましなのかも...


ということで、微妙にショックを受けながらも、老師とのチャットは続いています。


だけど、やっぱり書くこともまだまだ先は長いです。

というのも、

「○○温泉はいいですよ。

そこは、夕方に行くと、温泉につかりながら、

ちょうど夕日が沈むところが、見ることができます。」

と書いたつもりが、

「そこは、夕方に行くと、温泉につかっていると、

その(つかっている)温泉の中に(直接)夕日が沈んできます。」

と書いてあったらしい。


目の前数メートルに沈んでくる夕陽、熱いわ!









Last updated  June 30, 2016 04:06:16 PM

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