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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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レッドウッド小姉さん

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June 16, 2017
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さて、北京に着いた翌日には、大同へバスで移動しました。

大同は、北京から西へバスで5時間ほど。

内モンゴルにも近く、

バスの窓からの眺めは、

「なんか、ラスベガスやグランドキャニオン近辺」に似てる...




北京を出発し、都市から、だんだん変わって行く景色を眺めていると、

日本にはあまりない多様な地形や、気候が感じられて面白く、





ぜひ中国でも長距離バスや列車の旅おススメします。



こういう広大な中で見る長距離の貨物列車は面白かった!

さっき見た貨物列車、

しばーらく友人と話して、ふと窓の外を見ると、まだ続いて走っているし。

いったい、何両???






200両ぐらいあったかも。

あまりにもヒマで数えてる私たち)






ヒマさも頂点に達した頃、やっと大同につきました。






大同は、かつて「魏」の国だったそうです。

「魏」って、あの「魏志倭人伝」の「魏」?

古代の昔々の物語のようなイメージだったものが、

実在して、その場にいるんだという不思議な感じとともに、

使者がよくこんな遠くから日本まで来たな~、としみじみ。


古代の「魏」の国に思いをはせ、

またもや、退屈なあまり、

友人と「卑弥呼さま~」なんてハイキングウォーキング(←古)ごっこをしていたら、



窓の外の景色が激変!

石炭が資源として出るので、発電のプラントもたくさん。

急に現代に引き戻されました。




ちなみに、

私「ここが”魏”の国か~。

いや~、(子供の頃、授業で習ったのが)懐かしい。」と言っていたのを聞いて、


友人は、(かつて魏に住んでたのが)懐かしい?と勘違いし、

(ついに、ぜ、前世でも思い出した!?)と思っていたそうです。


そう思われる私の普段の言動...


さて、そんなかつて「魏」の国だったところには、面白いところがたくさんでした。

また、続けてレポートしてみます。






Last updated  June 16, 2017 09:59:49 PM

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