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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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レッドウッド小姉さん

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December 1, 2020
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ただいま、今月ある武術の段位試験にむけて、追い込み練習の最中です。

そんな中、とある厳しい先生がこんなことをおっしゃっていました。

「みなさん、頻繁に稽古に来ているとはいえ、

この武術の身体の動かし方をやっている時間はこの稽古の時間だけで、

この道場を一歩外へ出れば、この歩形ではもちろん歩かないでしょう。

普通に歩いているだけです。

そうすると、1日で言うと、圧倒的に普通に歩いている時間の方が長いのです。

私なんぞは、この道場を出ても、危なくない範囲で、重心の乗せ方の練習をしながら歩いたりしていますよ。」

とのこと。



先生のような

「とある一芸に夢中になってやりすぎちゃっている天才(秀才)」

のやり方を常人が真似するのは危険すぎるものの、

語学に置き換えて考えてみると、一理あるな、とも思ったのでした。


中国語を学び中の私、

(もしくは、私の生徒さんのように英語を学んでいる人たち)

やっぱり、中国語に触れているのはレッスンの時だけだったり、

もしくは勉強していても、その時間だけで、

それ以外は、当たり前ですが、

圧倒的に日本語を読んだり、話したり、聞いている時間の方が多いですもんね。

先生のように寝ても覚めても頭の中を「武術」で埋めろ、とは言いませんが、

もう少し、5%でも10%でも、

中国語(または英語でも)の割合を日常に増やすことができるんじゃないかな?と思ったのです。

それも、新たに何かを増やすんじゃなくて、

普段やっていることを中国語(or 英語)バージョンで代替可能なものがまだまだあるんじゃないかな?


例えば、頭の中の言葉を中国語に翻訳してみる。

朝起きて、私の頭の中に浮かんだのが、

(何食べようかな? でも、あんまりお腹空いてないな。)だとしたら、

それを中国語にしてみる。

または、私の場合、やらないといけない用事、出かけた時に買うものを思いつくたびにメモしているのですが、

例)
・コンビニで宅急便出す
・振り込み、〇日まで
・バター買う

こういうのも中国語で書いてみる。


なんて考えていたら、なんだ、まだまだ伸びしろあるじゃん!と気づき、

いろいろ画策中。

やっぱり、先生は偉大です...


というわけで、みなさんも、

今ある日本語の生活を(できる範囲から)勉強している言語に、差し替えてみませんか?

まだまだ、私たち、のびしろあるよー!!

なんて考えていたら、


こんなんあった↓








Last updated  December 1, 2020 05:41:27 PM


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