474943 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

PR

Profile


レッドウッド小姉さん

Freepage List

全1195件 (1195件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

カテゴリ未分類

February 20, 2018
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


さて、香港、もちろん中華系が大多数なわけですが、

一口に中華系とも言うのも無理があり、いろんな民族がいるわけですね。

大きくわけて4民族がいるらしく、そこらへん興味があったので、

香港歴史博物館に行ってみました。


まず、「本地人」と呼ばれる漢民族系、中国大陸の南部から、

早く香港に移り住んできたので、肥沃な土地に住み、農業で比較的豊かな暮らしをしていた民族と、


「客家人」という漢民族系ながら、中国中部、東北部から、

遅い時代に香港に移ったため、あまりいい土地に住めず、質素な暮らしをしていた民族。


彼らは、同族同士で住む「囲村」というところに住んでいて、

その1つの展示が、博物館とは別の場所にあったので行ってみました。


門が1つで ↓



中に入ると、神様や、自分たちの先祖をまつる共用スペースがあり、

その脇に、それぞれの家族が住む個別の場所がある。


ああ、これって、

シェアハウスみたい~!

と思ったんでした。(違うか)

この巨大なのが、城壁村とか、​土楼​になるのかな。


あとは、福建省など大陸南部から香港に移動してきた「福佬人」と、

「水上人」と呼ばれる民族は、船の上 ↓ で暮らしてたそうです。







興味深かったのが、↓




「彼らは、大掛かりな船の修理や、買い物、店で食事、収穫物を売りに行く以外は、

日常生活のすべてを船上でまかなっており、常に水上で暮らしていたそうで、

そういった必要性があって、陸に上がる時も、

陸で生活している人たちとのいざこざに巻き込まれないよう、

かなり注意深くしていた。」とのこと。


ま、この水上生活者たちも過去の話で、今は、香港ではいないわけですが、

実は、子供の頃、家にあった本で(親が読んでたらしい)

香港に行った著者が、彼らを訪ねる箇所があり、

子供ながら、記憶に残っていたのですが、

今回の香港旅行の時に、ちらちら浮かんでいたので、日本に帰って改めて読んでみました。


「​森村桂香港を行く​」:森村桂著

「天国に一番近い島」という映画(知世ちゃん、懐かしい...)の原作者で、

当時珍しかった海外にいろいろ行った経験を書いた本が当時は人気で、流行作家だったらしく、

1979年!発行の本だったのですが、

その頃は、香港では水上でまだ生活していた人がいたのですね。


著者の経験を読むと、当時その4民族はかなり分断して?いる感じがして、

特に本地人(かな?)が、別民族である水上人や客家人とは交流がなく、

ゆえに、知識がなかったりするため、

お互いを怖がったり、近づかない雰囲気が本の中から感じられました。


ああ、だから、展示にあったように、

水上人の「(陸に上がる時には)かなり注意深くしていた」のかな、と考えたり。

なかなか、この博物館で得た情報と、この本の情報をすり合わせて考えてみるのは面白いことでした。




後は、この本の時代は、自由に個人で旅行するなんてことが、すでにものすごく珍しかったわけで、

ツアーの団体旅行が出始めた頃らしく、

著者がそのツアーに参加し、

その頃の日本人にとっての旅行の形が見えたのと、

著者が、触れあった香港の人たち、

そして、香港に嫁いだ日本人のその時代の様子なんていうのも著者の目から通しているため、

リアルな感じで、

こういった昔の旅行記も、今との違いが見えて面白いなと思ったのでした。


以上、出だしは、香港の民族の話で始まったのに、

思うがままに書いていたら、

昔の旅行記ってオモロイねって話に着地しちゃった...






Last updated  February 20, 2018 11:59:23 AM
February 14, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​

最近、何人かの生徒さんに「この頃、スランプで勉強する気がない。」という声を聞きます。

ま、基本、常にスランプになるもので、

「さぼるあなたも、できないあなたも依然として素晴らしいんだよ!」(←私の本音)なんて言っても、

「でも、なにかありませんか?」と食い下がられるので、

私の好きなゲーマーのお方の話を。


彼、梅原大悟さんは、日本で最初にプロのゲーマーになったお方。

日本では、まだまだ「ゲームでプロ???」の認識がある人もいるかもしれないけど、

欧米では、ゲームは、公式なeスポーツとしての認識があり、

優勝賞金が億を超えるものもあったり、

あと、スポンサーがつくなどして、プロゲーマーとして活躍している人がたくさんいます。

ま、世界でゲームをやっている人口が多いので、当たり前といえば当たり前ですよね。

(ちなみに、私、MotoGP(バイクのレース)も好きで、ロッシの大ファンなんだけど、

あんまり日本ではメジャーな感じがせず、知ってる人が少ない印象。

欧米だとけっこう盛り上がってるのに、なぜだろうー。)


しかも、梅原さんのさらにすごいところというのは、

他のスポーツと同じく、こういうゲームの世界は、

ピークが若い頃なので、選手生命が短い場合が多い、

にも関わらず、

彼は(今、30代)、長く勝ち続けているってところで、ギネス記録を持っているってとこ。

チャンピオンになるってこともすごいけど、

それをさらに長く継続するって、すごすぎて、想像もつかない!


ちなみに、私も、ファミコン世代だったので、

あの今のゲームのクオリティとは比べ物にならない、二次元の紙芝居みたいな画面だったけど、

楽しかったな。

(あの初期の格闘ゲーム「イー・アル・カンフー」とか覚えてる人いる?)

基本、周りにゲームがある環境ではあったので、

そんな中、梅原さんが、本を出したということで、彼の本を読んだのですが、

「そうなんだよ!!!」と、うなずくことが多く、

私も「​成長​」が一番人生で面白いものだと思っているけれど、

彼のすごいところは、成長のための「それ」(下記で出てきます)を意識的にやっており、

きちんと言語化して、本に書いたり、講演で話したりできるところ。

(私は、「それ」を自然にやっているだけで、彼の言葉で知るまで、無意識にやっていたので、

コントロールできてなかった)

さすが、the beast(←彼のあだ名)!としか言えず~。




さて、前置きはいつものごとく、長くなりましたが、

「スランプ」のお話でした。

もちろん、梅原さんにも、スランプが訪れます。


彼の言葉をまとめると -------------------------------------------------------


格闘ゲームは、勝負の世界なので、とにかく継続して努力し、成長し続ける必要がある。

どうしてスランプが来るかというと、

人は「飽きる」からで、じゃあ、どうして「飽きる」か?っていうと、

成長を感じられなくなったからでは?


ただ、初期の頃というのは、面白いように伸びる(成長する)から、

誰もが続けられるけど、

レベルが上がれば上がるほど、成長のスピードが遅くなる。

そこで、成長が感じられないから「飽きる」。

そして、辞める。


彼の言葉で

「初心者のプレイヤーを見て、ああ、今楽しそうにやってるな、どんどん上達しているな、と思う。

ただ、しばらく彼をゲーセンで見なくて、聞いたら「飽きた」と言う。

「ゲームに飽きた」って言うんですけど、これ違うんですよ。


成長しないことに飽きた、変わらない、昨日と今日やってること一緒。

だから、ゲームがつまんないってことにしてるんですけど、

問題なのは、成長していない(と思ってる)自分の方なんですよ。


成長が実感できていれば、ゲームだろうが、他のことだろうが飽きるってことはない。

だから、人間が前向きに努力を続ける上では、成長があればいいんですよ。

飽きないから前向きに努力をする。

当然、上達していって成果は出ると。

僕はコレの繰り返しなんですよね。格闘ゲームに関しては。」


-------------------------------------



これって、めっちゃわかりますよね。

英語も始めたばかりは面白い、

全て新鮮な体験、ドキドキしながらもスタートして、初めは楽しい!


だけど、半年、1年...とだんだんやっているうちに、「全然うまくならないや。」と、

辞めて行く人...がたくさんいるのも事実。


英語に関わらず、語学全般、

もしくはスポーツなど、スキルを磨くもの全般に当てはまると思うのです。

だけど、梅原さんは、「プロ」なので、「飽きたから辞めまーす」ということはできず、

じゃあ、どうするか?と試行錯誤し、ある工夫にたどりつきます。



梅原さん曰く、
-----------------------------------------------

「今日はこんな発見があったな。」

「今日はこんなことに気づけたな。」

「今日はこれができるようになったな。」

ってことをメモするようになった。

それを次の日に「昨日、ゲーセン行ったけど、どんな意味があったのかな?」って思ったときに、

そのメモを見て

「ああ、そうか、こういう成長があった。ってことは、

昨日の自分は、おとといの自分よりは強いし、

今日の自分は昨日の自分より強い、と思えるから、

よし、じゃあ今日もゲーセンに行こう、という気持ちになれる。



--------------------------------------------------------------------

と。

私も実は、無意識ながら、全く同じことをしていました。

(無意識にしている人ってけっこう多いと思う)

例えば、語学だったら、自分で文を暗記するノートを作っていて、

昨日はここまでやった、今日はここまで、とメモ&簡単な日記のようなものをつけていたり、


それこそ、中国武術なんて、

「武術ノート」なんていう直球なノートを作り、

稽古での発見(面白いことに、毎回新発見がある!)や、

「こうすればいいんじゃないか?」という仮説?を毎回毎回書いていたのです。

そして、たまに、そのメモ兼簡単日記感想?のようなものを、

毎日のようにパラパラ~と見るということもしていました。(今も)


そして、私の場合、過去を振り返り、

「ああ、初めはゼロレベルだったのに、中国語で汽車の切符を口頭で買えるようになったナ~」

または、逆に中国語で四苦八苦してる時に

「これが英語だったら、もっとスムーズに言いたいことが言えるのになー。

っていうか、逆に、英語もそのレベルに行けたってことか~。」とか、

武術でも、

「この技、昔できなかったのに、今は、ぐらつかずできるコツつかんだな。」とか、


「こうなりたい」っていう遠くの未来よりも、

「以前は、〇〇ができなかったのに。」っていう近くの過去をよく考えて、

自分の成長を感じることをしていた(今も)のでした。


そうすると、やっぱり、成長の面白さが楽しく、

「今日は、何が発見できるんだろう?」と、

今日も稽古行こう!ってなるのよね。


ということで、引用した彼の​講演動画​を貼りつけておきます。

(2時間あって長いので、引用した辺りだけに興味がある人は、開始後45分ぐらいから見てみてね)


ちなみに、彼のメモを取る以外のコツもその後に、お話されていますので、

続けて見てみるのもおススメです。


今回は、スランプがテーマだったので、その部分にフォーカスをあててご紹介しましたが、

本当に本当に私が彼を好きなのは、

「自分を生きてる」ってところ。

外部の標準に合わせず、自分の中の気持ちに合わせ、

また、その自分の気持ちってものを、ものすごく細かく見て、

試行錯誤しながら、現在進行形で進んでいるところが素敵なのよね。


完成形でなくて、常に変化していっているところが、共感できる!

(逆に完成してたら、私は彼に魅力を感じない)

レベルは違ってても、あ、この人、私と同じ感じの人だ、と随所で思えるところがあり、


例えば、この貼りつけた動画で、最後Q&Aのコーナー

(そのコーナーも、彼はすごく素敵な回答をしてます。こんな素敵なQ&A見たことないかも)

があるのですが、

ある面白い質問をした人がいて、

聴きながら、思わず「鋭い!」って言ってしまったのですが、

画面の梅原さんも同じく「鋭い」と言っていて、かぶったのが面白かった!


私、梅原さんと飲みに行ってみたいナ~!

絶対、仲良くなれると思う...

これを、また、将来のMy bucket list に入れておこう~☆




*このブログを書くに当たって、友人に話をしたのですが、

「吉野の好きなことって、武術とかカンフー映画、ブルース・リー、相撲、バイクのレースに、今回のプロゲーマーといい、女子度ゼロだね。」とのこと。

ほ、ほんとだ...!?と自分でびっくりしたのでした。


ま、いいや、

そもそも「女子」って言葉もあんまり好きじゃないし...





​​






Last updated  February 15, 2018 04:46:41 PM
January 30, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
さて、1人旅はここまで。

日本から友人が合流してきたので、ステイ先がゲストハウスじゃなくなり、

その代わり、ちょっと面白いところへ。

「美荷樓」と呼ばれていたかつての公営団地で、歴史的建築物になっており、

そこをリノベして作られたという「Mei Ho House Youth Hostel」。

ホステルとありますが、部屋はホテルのように普通に個室で清潔、

しかも、宿泊先が高い香港にしては、お手軽な値段。

かわいいリノベカフェがあったり、
美荷樓の歴史がわかる博物館も併設されてるし、

ちょっと、私的には、学生寮みたいな雰囲気も感じられて、楽しい。

(私、寮の暮らしっていうのがかなり好きかも。)


それこそ、日本も古い日本家屋や、京都の長屋なんかをリノベして、

ゲストハウスやカフェにしてますよね。

こういうのもっとたくさん増やすために、

国も少し手伝ってあげて、っていうのをやればいいのにナ~。



これ↓







外観はこんな ↓

本当に、学生寮みたいよね。











リノベ前は、こんなだったらしい。↓







部屋は普通のホテルと変わらない。

新しいからか、清潔だったし。

本当に香港の住宅&ホテル事情を考えると、金額のわりにかなり広々。







こんなこがわいいカフェも。






併設された博物館に、実際はこんな部屋だったみたい的なモデルがあるのですが、けっこうおもしろくて、じっくり見ちゃった!

こういう1部屋に1家族が暮らしていたようで、かなりコンパクト。

ロフトが寝室。






こういうレトロな感じ、かわいい!










ということで、香港、こんなステイ先もありましたよーという報告でした。

































Last updated  January 30, 2018 10:52:39 AM
January 23, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​
さて、​公園での出会い​を後に、香港に来たかったメインの目的に向かいます。


それは、ブルース・リーの特別展!



カンフー映画が好きなのと、

わざわざ香港まで特別展を見に来たなんて言うと、

ブルース・リー映画のファンのように思われるのですが、

私、どっちかっていうと、カンフー映画はジェット・リー(から入った)派。


なんだけれども、ブルース・リーは彼の武術はもちろん、哲学、精神面などなど、

大尊敬しているのです。


プラス、彼のイメージって、

映画に出てくるのは、

あの時代っぽいのか、今風ではないヘアスタイルに、

上半身裸の、下は黒のスキニーなパンツをはいた奇声を発する江頭さん風なイメージを持ってる人が

少なからずだと思うのですが、


スーツ姿で、髪もきちんとして、

ちゃんと上半身も服を着て(?)る姿って、






素朴なグッドルッキングガイよー!

(叶恭子様みたいになった)

スーツを着て​スクリーンテストで武術を披露するブルース・リー​も超かっこいいし。



ま、そんな外見も含めて(服をちゃんと着てる方の)好きなのですが、

この特別展、語学教師的目線からも面白かったですよ。


というのも、彼は、サンフランシスコで生まれたものの、

即、香港に帰り、また大きくなってから、再びアメリカの地を踏んだので、

母語は広東語。

彼の英語を勉強している様子のわかる資料もあって、なかなか興味深し!


↓ 英語勉強ノートの展示もあり、本人の手書きに感動~。





(見にくいけど)動詞の、現在形 過去形、過去分詞形をまとめてて、

けっこう、きっちりさんなんだナ~。




彼の実際の蔵書の展示もあって、これもめっちゃ面白かった~。

↓英語の文法、文章の書き方の本とかあった!







ちなみに意外かもしれませんが、彼は、かなり文系の人。

大学でも哲学を専攻してたし、

彼の映画に出てくるセリフは、哲学や禅に影響されているものが多いですよね。


ちなみに、有名なセリフ、

”Don't think. Feel!”


実は、このセリフに続きがあるのをご存知ですか?

”Don’t think. Feel!

It’s like a finger pointing away to the moon.

Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.


このセリフも、ルーツは禅問答から来てるのです。



そういう分野の本もどっさりあり、それらをいちいち丹念に見ていったら、

この特別展、午後いっぱいいたかも...


ということで、映画ファンならずとも、

おススメなので、香港に行った際にはぜひ行ってみてくださいね。

今年の7月まではやっているそうです。

惚れるよ~♡



*ちなみに特別展とは関係ないけど、​私の好きな動画​も貼りつけておきます。

ジャッキー・チェンが、まだ有名になる前、彼はエキストラとしてですが、

ブルース・リーと共演したことがあるのです。

その思い出について、語る動画があって、

ジャッキー・チェンのうれしそうに語る顔が印象的。

やっぱり、ブルース・リーは、彼にとっても特別なんだよね~☆



​​​






Last updated  January 23, 2018 11:28:44 PM
January 20, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類

​​​​さて、香港初日から、寝不足で飛ばしましたが、

翌日から、

(やばい、これはいつもの巻き込まれパターンでは...)

と我に返り、

自分のペースに戻ります。


早起きして、朝の公園へ。

中華圏を旅する時の、私の楽しみっていうか、必須アイテム?

早朝の公園は、中国武術や太極拳の練習をしている人がけっこういて、

趣味のおばちゃんたちの間に、キラリと光るとんでもない老師が

玉石混合でいる場合があるので、見逃せない!

・・・ので、そんな公園を鷹の目のような鋭い眼光でパトロールする私。






( ↑ 公園の鳩、居過ぎ!)



すると、目にとまったのは1人で練習している欧米系の男子。

それが、超うまかったのです!

「おっ、見つけた!」と、近づく私。

(北島マヤを見つけた月影先生のよう)

何語でしゃべればいいかわからなかったので、とりあえず、英語で、

「ねえ、これ”形意拳”(←これだけ中国語で)でしょ? 

あなた、すごく上手だけど、どこで習ったの?」と話しかけてみると...


英語は普通に通じた上、すごく趣味を同じくする男子(好きな武術が似てる)だった!

彼、Dさんは、東欧出身で、今は中国本土に住んでいるとのこと。

通訳をしているとのことで(北京語めっちゃ上手だった!)

ビザ更新の度に、香港に来ていること。


自国で、中国武術を習っていたが、

もともとの老師が、中国本土に帰ったため、彼を追いかけて中国にやってきて、

勉強し、職も得て、だけれども、中国にいるメインの目的は武術なんだよね、なんて長ーい自己紹介をしてくれ、

しかも、お互いの武術の好みがかなり共通で、なんだかすごく話が盛り上がり、

彼が、八極拳を習いたいなんていうので、私の北京の老師を紹介したり、

なんやかんやで、

その公園で、4時間!もしゃべってた私達。



Dくんは「わー、君には、せめて昨日会いたかった!

まだまだ、話したりないよ。」なんて言いながら、

この後、そのまま、空港に行って中国に戻るそうで、かたわらには旅行カバン。


私が「わかる、わかる、そこまでしても、ぎりぎりまで、この公園クルーズしたいよね。」

Dくん「僕も、中国のいろんな地方を旅行するとき、ぜったい朝の公園は外せないんだよね。

野にいるすんごい老師に出会えたりするし。」


私「そうなのー。しかも、素敵な老師がいっぱいいて、目移りしちゃってさ~、

なんだか、ビュッフェみたいなんよー!」

と言ったら、Dくんも爆笑!


そう、私にとって、中華圏の国の朝の公園って、

素敵な老師に巡り合える可能性が高くどきどきする&

「どの人の練習に混ぜてもらおうか」と目移りしてよだれの出る場所...


ということで、名残を惜しみながらも、

お互いのwechat(中国版LINEのようなもの)を交換して別れたのです。



と、話はここで終わらない!

その日の夜、ステイ先にもどり、寝る前に、

「そういえば、wechatを交換したんだった。

彼の武術の競技会とかの写真とかあったら見たいな。」と、

彼のwechatのアルバムをチェックしてみたのです。

そしたら...


ん? 出てくるわ、出てくるわ、

いろんな扮装をして、いろんな場所で、いろんな人と映っているDくん。

何? この写真?と思っていると、

写真のメッセージの横に、

「今晩、○○TVで、7時から、僕の出たドラマがあるから見てね。」とか、

「今回は、主演です。ぜひ見て下さい。」なんて、Dくんが書き込みをしていて...


そう! 

Dくんは、中国で俳優をしていたのでした。

びっくりしたわー。


彼は、私には、そのことをなぜか言わなかったけれど、

ま「普通の武術の好きな人」として、話したかったのかな?

でも、いやに、中国全土のあちこちに仕事で行く話が出たので、

「通訳って、そんなにあっちこっち行くのかな?」と一瞬、不思議には思ったんだけれど。


で、Dくんからも、「今日は会えて楽しかったよ」的なメッセージが入っており、

ま、彼が自分から、俳優のことを言ってこないんなら、知らない振りをしとこうーと、

普通に返事をし、

実は、帰って来てからも、

話は尽きず、彼とのやり取りは続いているのですが、

まだ、そのまま知らない振りをしており、

私も大人になったよネ...(遠い目)っていう面白い出会いがあったのでした。​​​










Last updated  January 20, 2018 09:59:34 AM
January 14, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​
さて、機内では寝ようと思っていた目論見が外れ、

全く寝れないまま、香港到着です。

本日のステイ先へ向かいます。


いい年して本当~に情けないのですが、

お化けがこわくて、ホテルの一人部屋に泊まれないというやっかいな問題を持っているので、

(ちなみに、心霊体験も霊感もゼロ! 友人と一緒の部屋だとホテルに泊まります。)

もちろん、ゲストハウスの大部屋を予約してあります。

それも、大部屋なら大部屋ほどいい~!

(2~4人部屋とかだと、たまに

”今日は、空いてて、誰も来ないから、君、部屋を独り占めできてラッキーだね”

なんていう私にとっては、アンラッキーこの上ない危険性があるので)


今回、ゲストハウスに着くと、

そこに、着いたばかりだというアメリカ人さんもチェックインでフロントにいて、

なんとなく、自己紹介していたら、これから何をするかという話になり、

「これから、軽くハイキングに行くんだけど、よかったら一緒に行かない?」と言う。


私も、

今日は、特に予定もなく、飛行機のりっぱなしでちょっと身体を動かしたい感じで、今はまだ2時前、

彼も「軽くハイキング」なんて言うし、

香港=都会のイメージで、ま、1時間ぐらい歩くのかな?

なんて思っていたので、快諾したのですが、


香港って、40%は公園や自然保護区だったのですね。

(後で調べてわかった)

地下鉄&バスで乗り継いだ先は、

なんだか、がっつりなハイキングコースだったのでした。



軽く見積もってたため、携帯を持っていかなかったので、

どんな感じだったかは、​リンク​をご覧ください。

(今、気づいたけど、コースの難易度、「上級」って書いてある!?)


朝4時半起き、飛行機で一睡もしなかったまま、

いきなり、4時間ぐらい歩かされた...

(その彼、アメリカ人のDくんに罪はない。)


だって、帰り道なんて、とっぷり日が暮れた中、歩いたよ~。

なんか、この感じ、懐かしい~、と思いだすに、

奈良の夜のサイクリング​がよみがえったわ。


ま、Dくんも面白い人だったので、楽しかったんですけどね。


ヨレヨレ&汗だくになって、ステイ先に戻り、シャワーを浴びてすっきりして、

「そういや、お腹空いたな。」なんて思いながら、部屋に戻ると、

同部屋に欧米人さんたちが4人。

しめしめ4人もいる(=夜怖くない)とほくそ笑み、まずは一安心。

(どんだけ、私も気にしてるんだって感じですよね。)


すると、彼らが「これから、一緒に飲茶に行くんだけど、よかったら?」と誘ってくれ、

正直、眠い&へとへとではあったんだけど、

お腹も空いてたし、飲茶こそ、人数いっぱいのほうがいいなーと思ったので、

5人で出かけました。






かわいい~☆

右上のは毒キノコに見える!




すきっ腹にビールもおいしく、飲茶もステイ先スタッフのおススメだけあって、いい感じ!

みんな面白い人たちで楽しくしゃべってたら、もう10時過ぎ、

そろそろ、今朝も早かったし...と帰ろうとしたら、

みんなは「Bar」に行くと言う。

「君も来ないなんて」と、連れて行かれ、

まあ、いい人たちで楽しかったんだけど、

12時過ぎて、もう本当に眠くて、まぶたがひっついてきたので、

「ダメだー、本当に帰る!」と彼らを捨ておいて帰ったのでした。

速攻帰って、そのまま、ベッドに倒れこんで、秒殺!




そして、翌朝早朝、寝ぼけまなこの私が発見したものは、


誰もいない大部屋でたった一人寝てた自分!


(みんなオールしてて、その時点でも帰ってきてなかった)

っていう、まさかの恐れてた事態。

なんだけど、爆睡してて気づかず~。


なんだ、私もやればできるんじゃん!?

(ま、知らなかったから大丈夫だったんだけど)

と、妙に複雑な頭で香港2日目の朝を迎えたのでした。


私も、何やってんだ?

また、なんやかんやでいつもの​巻き込まれ​ペース...















​​​​






Last updated  January 14, 2018 09:46:54 PM
January 12, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​
さて、実は、お正月休みは、さくっと香港に行ってきました。

ま、いつもの私の旅なので、目的は、もちろん中国武術がテーマ。

っていうか、


ブルース・リーの特別展が、どうしても見たかったから...


ですが、また語学的にも、異文化的にもいろいろ面白い発見があったのと、

合宿などではなく、完全な個人旅行だったので、気楽っちゃー気楽。

(とはいいつつ、結局、老師を見つけて稽古したけど)

それらを、いつものように何回かにわけてここで書いていきたいと思います。



さて格安航空券のため、始発の成田発の飛行機ということで、朝4時半起きです。

しかも、前日仕事で、夜遅く帰宅&それから荷造りで、ほとんど寝た気がせず。


そして飛行機の中は、すでに香港人さん率、80%。

私の隣にも、日本に住む妹さんを訪ねた帰りだという香港人さんのご夫婦(50代)がいて、

実は、飛行機の中で眠る目論見だったのですが、おしゃべりが始まったのでした。

なんだけど、


ん~、思ったより、英語も北京語も通じない。

(香港は広東語)


実は、これ、今回の私の香港旅全般に言えることで、ちょっとびっくりしたことではありました。

みんな、もっと平均的にバイリンガル的な感じだと勝手に思いこんでいたけど、

かなり北京語(中国語の標準語にあたるもの)で行けたりするのかな、と思いきや、

なにげに、彼らの発音が違ってて、わからなかったり、

下手したら、彼らの北京語より、私のビギナー北京語の方がまし?だったり、

( ↑ これが一番のオドロキ


結局、筆談になって、なんとかコミュニケーションができたり...

(英語も同じような感じをうけました。ま、年代とかもあるのかもしれませんが。)



そういや、すごく昔、香港に行って、英語だったよ~な?記憶があるけれど、

(ま、その頃、北京語なんてゼロレベルですし)

その頃は、英語すら話せなかったので、

逆に、自分が、彼らの英語の感じがどんなかジャッジすることもできなかった?

または、その頃の方が、返還前だったし、英語を話せる人が多かったのか???

などなど、ナゾは残しつつ...


おしゃべり好きな彼ら、結局4時間ずーっと離してくれず、(面白かったけど)

一睡もできず、香港到着。




↑ この高層ビルのすぐ裏が山っていう風景が香港っぽい&不思議~。



さて、1日目のステイ先に向かいます。

そして ​いつものごとく巻き込まれて​​いく​のでした。​​​






Last updated  January 12, 2018 08:57:30 PM
January 11, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​
新年あけて、第一回目のレッスンがいろいろあり、

だいたいの生徒さんが開口一番「全然、勉強してなかった~。」とおっしゃってます。

ま、私も実際あんまりしてないから!


で、その中でも多かったのが、

「英語勉強しなきゃとは思うんだけど、やる気にならない。」とか

「めんどくさい。」、

「やらなきゃとは思うんだけど、ついついyoutube見ちゃって。気づけば、3時間!」

「DVD見ちゃって。」

「友達と遊びに行っちゃって。」などなど。


じゃあ、なんで、DVDは見るのがめんどくさくない?

なんで、友達と遊びに行くのは、行く気になる?


それは、

DVD=面白い

遊びに行く=楽しい



それに反して

勉強=つまらない

っていう考えが根底にあるからじゃないかな?


ま、それも、今までの自分が受けてきた教育とか、世間一般の考えの影響もあるかもしれませんよね。

だって、

勉強=つまらないものだけど、がんばって歯をくいしばってやっとけば、

将来、役に立つわけだから、今、楽しいことは後回しにしてやっときなさい、的なこと。


しかも、実際問題、そう思っている大人に、

「勉強しなさい」って言われた子供も気の毒この上なし。

だって、そんなん言われて、


勉強とってもやる気になる~?




でも、私は、そこで思うのです。

え、

勉強って面白いよ!?


まず、1つ目に知らなかったことを知るって面白いよね?

例えばあの何かのテレビ番組で、知らなかったことを教えてもらって出演者が「へえ~」のボタンを押すってやつ。

あれって、「へえ~」と驚くのは、心、または脳が動いたり、活動して面白いからじゃないかな。




それが、急に勉強や英語になるとなぜか違うイメージになるのかもしれないけど、

英語でも、同じで文法で「からくりは、こうなってます。」なんて習うと、

「へえ~」となり、そこで脳が活動する!

=脳は、面白さを感じてるはず!


そこで、もっと面白さを感じるおススメとしては、

人に教えられるんじゃなくて

自分で、その法則やら、からくりに気づくと(もしくはその過程)、

めっちゃ、興奮するほど面白いよ~!

(この自分での気づきは、全くのビギナーを超えた頃にやってきます)


うーん、何度やっても、説明を聞いてもわからない、わからない、わからない、

例えば、私が英語を勉強し始めた頃、「現在完了形」が超わからなかった。

よくある「普通の過去形とどう違うの?」でしたが、

わからないながらも、現在完了形を使ったものを読んだり、聞いたり、

自分で、過去形で言ったものを先生に完了形に直されたり...をしているうちに、

頭の中で理解に値する十分な材料の量に達したのか、(臨界点に来た?)


ある朝、起きたら、急に

現在完了、わかった~!!

となったんですよね。


本当に、ヘレンケラーが、

water!

となった瞬間に似てると思う。(1000分の1の規模かもしれんが)


その「わかったー」のアハ体験が気持ちよく、

それって、勉強=「面白い」ってことだと思うのです。



そして、第二には、

成長する=面白い ということ。

ま、それって英語っていうか、勉強一般や、スポーツでも趣味でもなんでも当てはまりますね。


というのも、私は毎回言ってますが、

人生の面白さの1つに、「成長すること」があると思うのです。

先週できなかったことが、今日できるようになった、

去年できなかったことが、余裕でできる...など。


例えば、私の武術でも、去年出来なかった技ができるようになった、

中国語でも、習う前は全くできなかったのに、

今は、余裕で、中国語で旅行程度なら困らなくなった、

バスで隣に座ったおじちゃんと中国語でなんとかながらも、笑いながら会話が成り立ってるナ~、

と思うと、やっぱり、ビバ成長!


だって、ロールプレイングゲームでも、

敵を倒していくうちに、自分のレベルや武器、じゅもんが増し、

前は倒せなかった敵が、だんだん倒せるようになっていく、から面白いんだよね?


これが、敵はいつも同じレベルで、自分の強さもいつも同じレベルで、

いっつも同じ敵が出てきて、Aの敵はいっつも倒せるけど、

その後のBの敵は、いつも同じ技をくらって負け、倒せない、

しかも、ステージは上がらず、

同じ1つのダンジョンをぐるぐる回って同じことを繰り返すゲームなんて、何が面白い?

誰が買う???


英語も勉強もスポーツでも、人生でもなんでも、

1つ1つ学んで(敵を倒して武器をゲット)いくうちに、

自分のレベルが上がり、

また、あらたなレベルの何かが来て、

でも、それを今までの経験と知識をマックスに使って解いていき、

そして、また一回り大きくなった自分は、ワクワクするし

その解いている試行錯誤の間も、面白いんだよね。


それも、すぐゴールできるゲーム(簡単なもの)はあんまり面白くなくて、

レベルアップしたり、謎を解いていくのに長い時間がかかるゲームだから、面白いわけであって、

ゼロベースから3時間でペラペラになる英語、

1日で錦織くんレベルになるようなテニス、

があったとしたら、あんまり面白くないよね。


しかも、みんなすぐできるようになるから、

それは、自分の武器にもなりづらいかも。



ま、私が大人のみなさんにむかって

「じゃあ、今日は1時間九九の二の段を勉強しましょう。」っていうレッスンをやったら、

簡単すぎて、つまらないと思うよ。

っていうか、そんな授業、そもそも受けたいですか?って話。



で、前置き(だったの、一応)は、長くなりましたが、

タイトルの「英会話わくわく勉強法」、

勉強に対するネガティブイメージを変えてみませんか?って話なのです。


自分で勉強する際には、


・今日は、これから、何に「へえ~」ボタンを押せるような何かを学ぶんだろう?腑に落ちるんだろう?

・どんなことを発見するんだろう

・今までは、~~ができるようになったけど、さらに何ができるようになるんだろう


って、考えてみると、ちょっとワクワクしませんか?ということ。

まず、やみくもに勉強するより、そこが大切な気がするのよね。


ということで、私も、今から、

「今日は、何が学べるんだろう?」

「何が昨日より、1ミリでもできるようになるんだろう?」

の気持ちと共に、「武術わくわく稽古法」を使い

武術の稽古に行ってきま~す!​​​​​​






Last updated  January 11, 2018 12:38:02 PM
January 8, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​

さて、前回、アメリカで材料がない中、なんとか!と涙ぐましいまでの努力をして

おせち状のものを用意してた日本人の友人。

後で聞くと、おせちだけではなく、「お屠蘇」まで、がんばって作ってたらしい~!


屠蘇散がない中、

(なんでもある合衆国アマゾンも、おせちと屠蘇散まではさすがになかったんだって)

要は、薬草をお酒につければできるんではないか?と試行錯誤してみたとのこと。


そう、薬草...?って、ハーブじゃん?と気づき、

まずは、カモミールティ?と思ったが、

さすがに違うんじゃないか?と思い、

私も、そう思う



キッチンにあったハーブ類 ↓ を一通り、日本酒に漬けこんでみたそうです。






(オレガノとかあるけど...!?)


漬けこんでみると、なんらかの風味のついたお屠蘇(ハーブ酒?)ができたので、

アメリカ人の旦那さんに、味見してもらったら...


イタリアントマトソースの味がする。」


と言われたそう。


あはは、イタリアンなお屠蘇っていいね~!!

(原因は、オレガノでは...?



私的には、そのチャレンジ精神が素晴らしいと思うのだが、

日本にいる自分の妹さんにその話をしたら、


毒薬作るのやめて~!


と怒られたそうです。

ふっ、毒薬~!



で、結局、ハーブミックスを漬け込んだお酒で、





なんとかお屠蘇的なところに着地して、

お正月を迎えたそう~。

ふ~、お疲れさま!





ちなみに、私、そもそも生まれて、お屠蘇など飲んだこともなく、

しかも、今年、

元旦の朝一で食べたもの、それは...


ハムチーズクロワッサン!


日本のものがなんでも簡単に手に入る、この日本にいる私が、

なんか、申し訳ない...

来年は、おせちとお屠蘇、挑戦してみようかな?



*ちなみに、おせちは、実家で食べました。


​​​​​






Last updated  January 8, 2018 08:42:45 PM
January 7, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​
友人(日本人)で、旦那さんがアメリカ人さんで、

クリスマス&お正月は、そんな日本食スーパーなんてがっつりないような箇所のアメリカに里帰りしているのですが、

その友人から、「いちおうお正月だから、こんなん作った~。」と写真が送られてきました。





本人のメッセージでも、

「なんちゃっておせち。

紅白なますは大根のかわりにザワークラウトで、黒豆は、驚きの塩味。

水煮缶がかなり塩きいてるから。

にしめは、たけのこもしいたけも里芋もこんにゃくもないけど、ブロッコリーとカリフラワー、マッシュルームで。

きんとんは甘栗、雑煮の青みはディルなるハーブ。

錦たまごは、裏ごしするのないから、みじん切り。白身のプチプチ感がなんとも…。

て、すでにおせちじゃないが。」


が、がんばったね...(涙)

私的には、

おにしめのたけのこ、しいたけ、里芋、こんにゃくを↓

ブロッコリーとカリフラワー、マッシュルームにしてたってとこがツボ!

「野菜」ってとこだけ、共通だね!


彼女のない中でも、なんとかおせちらしいものを~ってところに、

日本人のDNAを感じたよ。


そういや、私もアメリカ留学時代、

お好み焼きがどうしても食べたくなって、ない材料の中、無理くり作ったんだが、

ただの小麦後だと思っていたのが、

どうやら、ホットケーキミックスだったらしく、

キャベツ入りホットケーキwithマヨネーズソースたっぷり、

ってことがあったな。


それを思うと、日本食がなんでも気軽に手に入る日本って素晴らしい~!

(当たり前か)

と思ったお正月だったのでした。







​​​​






Last updated  January 7, 2018 02:54:39 PM
このブログでよく読まれている記事

全1195件 (1195件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Calendar

Archives

Favorite Blog

人に好かれる? ヒミツカフェさん

英会話姉さん日記 英会話姉さんさん

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.