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REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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December 11, 2017
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さて、いつもの武術合宿。

しんどい練習の中の楽しみと言えば、「ごはん」!


この大学での合宿も3回目ともなれば慣れたもの。


朝ごはんは道端で買ったり、



包子(肉まんとか)と茶卵。

温かい豆乳は本当に朝にぴったりの飲み物(左上)だと思う!






いつもの巨大学食で ↓







いつもの野菜たっぷりごはん。(おかずは選べる)






夜ごはんは、老師に「羊肉のしゃぶしゃぶ」屋さんに連れて行ってもらいました。



羊肉のしゃぶしゃぶ(実は北京名物)は、好きな食べ物のトップ10上位に入るほど好き!

日本には、あまりないのが残念~。




そして、レストランでよく見るこのお皿&お椀&グラスの一式セット。

おままごとみたいな可愛さで、ラップで、ぎゅーっと包まれていて、

それをみんな箸でパキッと突き破るので、

集団でごはんに行くと、あちこちでパキパキッ...








学食でなく、

一度、外でお昼ごはんを食べようということになり、

同輩3人で出かけたのですが、面白いことがありました。

一人が麺、私ともう1人が丼ごはんのようなものを注文。

もちろん、注文やらあれこれは、私の係。(中国語担当なので)

麺1と丼ごはん2で頼んだのですが、

麺1と丼ごはん1しか来ず。


あれ?と思っていたら、お店の人が私に小さい空のお椀(取り皿用の)を渡そうとしたのです。

どうやら、麺1と丼ごはん1を頼んで3人でシェアするんだと思ったのかな?

で、私が、

「違いますよ。(頼んだのは)これを2つです。」と、

「これ」の時に、同輩の前に置いてある丼ごはんを指さしたのですが...


なんと、空の丼が2つ来た~!!!


たしかに、「これ」って言いながら、丼を指さしたけどー...

「これ」が、まさかの「空の丼」と言う意味に伝わったとは(泣)


もう、みんなで大笑いしたのでした。

(結局、ごはんやら麺やらが、中国サイズで巨大な量だったので、

逆に、シェアしたほうがよくない?となり、その丼に分けて食べたので、

うまく行ったといえば、うまく行ったのか~?)



ま、私の中国語の問題だったのですね...(結局、オチはいつもそこ)










​​






Last updated  December 11, 2017 08:00:08 AM

December 9, 2017
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さて、毎年のように、上海も合宿で訪れていると、

「去年まではなかったよね?」的な変化に気づきますね。


今回、気づいたのは2つ。

1つは、

レンタルサイクルがすごく浸透していること。

日本だと、あるにはあるが、まだまだ台数が少ないのと、

決められた駐輪場に行かないといけないし、乗り捨てがなかなか難しい。


ですが、上海は、本当にどこにでもあって、乗り捨てられる風。

しかも、30分1元(17円ぐらい)っていう金額設定だし、

スマホでロック解除も、支払いも全部できるので、便利~!




 ↑

自転車の置き方は、中国らしく自由~な感じ。




2つ目は、電子マネー決済の浸透。

もう、これは日本を軽~く超えてます。

wechat(LINEとFacebookを混ぜたようなもの。

ご存知のごとく、中国ではLINEもFBも使えない)のアプリが支払い機能も備えており、

けっこういろんな場所で、現金いらずで支払いができるのですが、

それが、「え? こんなところで?」ってぐらいの、

おじいちゃんおばあちゃんがやっているような、

昔ながらのお店だったり、

屋台に毛が生えたような小さいドアもないようなお店だったり...






それこそ、こんな朝ごはんやさんでも。


そんなお店の壁にバーコードを印刷した紙が貼りつけられており、

それをスマホでスキャンするだけで、支払い完了!

もー、本当にびっくりするよ!?



ま、その背景には、

ニセ札がやはり多いとか、

お店側も、現金を持っておくのは盗難の恐れがあるし...

というちょっと日本とは違う状況があるらしい~。



そして、この両方がスマホを使ったものだということ。

中国は、スマホの普及率が日本より高いらしく、

この街の状況を見れば、さもありなんと納得したのでした。












Last updated  December 9, 2017 08:00:12 AM
December 7, 2017
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​​​
さて、Juliaが日本に来たりしてましたが、

その合間には、いつもの上海武術合宿にも行ってたので、けっこうバタバタしてました。


また、いろいろ面白い発見があったので、写真を中心に交えながら

このブログでもご紹介してみようと思います。


スケジュール的には、やっぱり今回もハード!

というのも、移動含めて4日間だったので、少しでも練習できるようにと、

朝、成田を出て、昼過ぎに上海につき、

大学まで移動して着いたのが4時半。

休む間もなく、着替えて、もう5時には練習開始。




( ↑ 窓の外が暗い)



それでも、飛行機代をかけて、来た甲斐があります。

私達は、日本で老師の動画を見て、下準備をしてきたのですが、

やっぱり、動画だけじゃ無理!

実際に、目の前で動きを目にしたり、質問できるのは大きい!!

よく先輩に、「Youtube先生(動画のこと)でチェックしておいて」と言われるのですが、

しょせん、Youtube先生は、Youtube先生...

当たり前だけど、生の稽古とは比べ物にはならないよね。


ま、語学でも、独学はできるかもしれんが、

一人だと「質問ができない」し、

そもそも「間違いを直してもらえない」もんね。

やっぱり、先生のレッスンは必要ですわ。


後は、やっぱり、レベルの高い学生たちと練習できるのは勉強になります。

「チャンピオンたちは、こういう練習をしてるんだ~。」と、のぞかせてもらえるのは貴重。



( ↑ 彼も上海代表の選手)


いつも思うんだけど、

チャンピオンの人たちって、

基礎の動作だけを何度も何度もやるけど、

全体の動きは、ほとんどしなくて、最後にさらーっと通すだけ。


英語で言うなれば、1つの文法だけにフォーカスして、

ずーっと、それだけをしつこく反復練習し、

最後に、さくっとそれを含んだ会話練習をする感じかな。


後は、中国式なのか、

すぐみんなの前でやらされるプチテスト方式。

なので、休み時間も必死になって練習します。

(息つく暇がない感じ)


そんな余裕のない感じなのに、

またもや、私は​前回​のように、いつもの通訳部員。

上海の老師は、まだ20代で英語をお話しになる方なので、

私が、稽古中は、通訳をさせていただくのですが、

普通、

通訳の人って、

グループの外にいて、自分はやらないじゃない?



私、みんなと一緒にやりながら、

走りながら、動きながら、ジャンプしながら、

老師が言ったものを同時に訳すって、

めっちゃしんどいよ~!?

息切れしながら訳す通訳の人」って見たことある??


ま、いつものごとく、へとへとの4日間だったのでした。






Last updated  December 7, 2017 08:00:05 AM
December 5, 2017
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​​​​​​
REDWOOD以外でも、英語を教えさせていただいているのですが、

そこで私が受け持っているクラスの午後の生徒さんたち主催で、

「吉野クラス忘年会」が、先日ありました。


1人病欠しただけだったので、

(しかも、その方は帯状疱疹だったのですが、

レッスンは無理だけど、忘年会だけはどうしても出席したいと言って、

みんなに安静にしたほうが...とめられていた。)

けっこうな大人数が集まり、楽しかったです。


レッスン後に、その忘年会だったので、

それぞれのレッスンの時から、

「今日、忘年会だよね~☆」的なウキウキ感がクラスに漂っていて、

みんな、カワイイ...


クラスは、それぞれ独立しているので、

縦のつながりがなく、みなさん、別のクラスの人と話せたのは新鮮だった様子。

私も、普段はレッスン以外で、あまりゆっくり話す機会がないので、

1人1人と話させていただいて、楽しかったです。

(途中、席替えタイムみたいなのがあり、合コン?みたいだった)


毎回、思うのですが、

こういう会なり、話す機会があると、一番おトクなのは私なんじゃなかろうか?!

みなさん英語のレッスンを本当に楽しんでくださっているみたいで、嬉しかったです。

彼らから、元気をもらったり、モチベーションをもらったり...


いろんな方がいて、それこそ私の親ぐらいの年代の生徒さんもいるのですが、

「私が彼らの年になった時、

こうやって彼らのように、また新しいものを1からチャレンジするだろうか?」

と自分自身に置き換えると、

答えは否!


もう本当に「みなさん、すごいワ~」と尊敬するしかないですね。

その新しいものにチャレンジする性格が、すでに英語向き~。

私も、彼らを見習わないとね!

ということで、いろいろ勉強になりました。


こういうのは、楽しいね。

REDWOODでもやれればいいナ~。



ちなみに、「”チャレンジ”と言えば」と、

とある国での屋台の話になったのですが、

「屋台のごはん、お腹をこわしそうで、チャレンジできなかった。」とおっしゃってた方がほとんどで、

ソウカ~...


私、もっと微妙な国で、

もっと微妙な屋台でごはん食べてたんだけど...とは、

なんとなく言えず。。。

(ま、私も、火を通したものを食べるようにしてますが)


​​​​​​






Last updated  December 5, 2017 08:30:08 AM
December 4, 2017
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​​さて、​件のシンガポール人のJulia、​食いしん坊の友人Joyceと一緒にやってきました。

よくよく聞くと、Joyceも日本に何回も来ていて、

この夏も北海道旅行で来てたばかり、

Juliaも日本に住んでたし、

たまたま、シアトルに住んでいるKaren夫妻も合流したんだが、

彼らも、1年に4回ぐらい日本に来ると言うし、

案内も何もないよね...

逆に彼らの方が、新しいスポットや流行のものに詳しいぐらい。



今、外国人旅行者さんが増えていますが、

過半数が訪日回数2回以上のリピーターとのこと。

そんなリピーターのKaren曰く「特に何を...って観光するわけでもなく、

街をぶらっとしたり、何か食べたりっていうのが面白いんだよね。」

っていうのも、なんとなくわかります。


ということで、彼らと1日、何をしたかというと、

朝、明治神宮 → そのまま、原宿にあるハリネズミカフェ → 神楽坂でお昼ごはん 

→(私はいったん仕事で抜けて)彼らは渋谷で買い物 → (また合流して)夜ごはんは、しゃぶしゃぶやさん。



ハリネズミカフェ、面白かったです!





チンチラと、カワウソもいて、なかなか盛りだくさん。

ハリネズミ、見た目はかわいいんだが、なかなか気が荒い。






寝ているところをさわると、

寝てんだよ!」って感じで怒ってきます。

(ま、誰だってそうか...)


カワウソも、近くでじっくり見れて、

指に、当たり前だけど、水かきがちゃんとあって、なかなか興味深かった。







ハリネズミカフェも面白いけど、

そもそも仲のいい友人たちとあれこれしゃべりながら時間を過ごすのは、

もう、それだけで楽しいよね。


いつも思うけど、

外国人さんが日本に来る度に、

彼らのリクエストやらなんやらでそういう面白いスポットに行くし、

(=彼らが来ないと、普通は、神楽坂もハリネズミカフェも行かない地味~な生活)

彼ら外国人さんの目を通して、改めて眺めてみる「東京」はやっぱり面白い場所!

ということで、私こそ、一番、日本を再発見してるんじゃないだろうか?

などと考えていたわけです。​​







Last updated  December 4, 2017 08:00:14 AM
November 23, 2017
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​​​
もう冬ですね~。

日本って四季があるんだけど、

どんどん「春」と「秋」が短くなっているような気がするのですが、

毎年、「秋」ってこんなにあっという間だっけ?

すっごく暑いか、寒いかで、ちょうどいい気候の日々が短いような~。



さて、そんな中、友人から​面白い動画​が回ってきました。

養命酒がこたつを作って、そのプレゼントキャンペーンなのですが、

アメリカのテレビショッピングCMをコピーした作りになっていて、

私的には、

「養命酒、昔ながらの会社なのに

けっこう攻めてるね~」

と思ったんでした。


養命酒のように、

見終わった後は、別の意味でほっこりして暖かい気分になるかも...


この​キャンペーンサイト​、

他にも攻めているので、見てみてください。

養命酒こたつを使ったインテリアがIKEA風だったり、

「養命酒こたつ列車」なるものがあったり...


でも、私が一番好きだったのは、

同じくプレゼントで、

「養命酒のエクストラジャンボカップ」というのがあって、

養命酒の計量カップの10倍の容量のカップらしいが、

写真の下に小さく、

「このカップは養命酒を飲用する為のものではございません、

こたつでドリンク等を飲むときにご使用ください。」

と書かれており、


じゃあ、普通のカップってことだよね!?






Last updated  November 23, 2017 08:30:05 AM
November 21, 2017
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​​
さて、もうすぐやってくるシンガポール人の友人のJuliaたち。

私も買ってきてほしいものがけっこうあるので、

メッセージが行き交う毎日です。


今日、ふと見たら、

「日本で食べたいものランキング」が送られてきていて、

1位 おでん

2位 うな重

3位 鴨

4位 もんじゃ

5位 豆腐


とあった。

(しかし、5位の「豆腐」ってなんだろう

料理名ですらない...)


意外に、おでんが1位か~!

なんか新鮮!!と送ると、

「Yacchanならどう?」と書いてきたので、


「う~ん、おでんは57位ぐらいかなー。」


と返しました。

食べるけど、そんなにビッグファンじゃないのよね。


あと、鴨!とか、

そんなにふつうは食べなくない?みたいなのもランキングに入っていて、

なかなか面白く、

この前の​​​鮎漁醤​を思いだした!

ふふ、日本人が思っているのと、いろいろ違ってて面白いよね~。



ちなみに、まず彼らを連れて行こうと、考えているのが、

おいしい「カレーうどん」のお店。

これ、けっこう日本っぽいし、

私のおススメの食べ方の絶品の組み合わせで食べてもらうつもりで、

楽しみ!!


REDWOODにも、水曜の夜、連れてくるからね~☆






Last updated  November 21, 2017 08:00:05 AM
November 20, 2017
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​​​
伊勢のゲストハウスで出会い、

その後、熊野でもばったり会った​オーストリア人くん​から、

「東京に来たから、ごはんでも?」とメールが来ました。


それも、メールが来たのが、金曜日の夜遅く。​

月曜日には、帰国するから、とのこと。


実は、ちょっと忙しくて、

そのメールを見た金曜日の夜も、武術の練習稽古でくたくたになって帰ってくる途中で、

土曜日は朝練があって、その後、午後はREDWOODで仕事、

また、そのまま夜練があって、翌日曜日も朝から1日稽古に行く予定。


だから、ちょっとスケジュール的にキツイし、どうしようか...と思っていたら、

そのメールに、

「日本人は、3週間前から約束しないと会えないそうだから、

君とは会えないかもしれないけれど、

念のため、連絡してみた。」なんて書いてあるので、

悔しくなって、無理やり会ってみた!


「”日本人は、3週間前から約束しないと会えない”

っていうその都市伝説何やねん!」と思ったけど、


「日本人は」っていうのに「都会」っていうのを加えてみると、ちょっとあるのかもしれないですね。

まず、地方だと、コミュニティが小さい(都会と比べ)&

車社会&基本みんな比較的近くに住んでいたり(首都圏ほど離れてない)するので、

気軽に、さくっと会いやすいんじゃないかな?

だから、あんまりそこまで前もって、約束してたりしないよね。


だけれども、都会だと、基本、友人たちがすごく広範囲な場所に点在しているので、

今から、ちょっとごはんでも、と言っても、

お互い会社や家がけっこう遠かったりすると、どうだろう?

それも、集団になると、「じゃ、今から会おう。」と

急にみんなの都合を合わせるのは難しかったりしませんか?


後は、自分の所属するグループが多い&それらが混じり合うことが少ないという印象があります。

例えば、私の場合、

武術の仲間&友人、仕事を通しての友人、大学時代の友人、近所の友人、家族ぐるみの夕人、外国人つながりの友人...などのグループがあり、

都会の場合だと、それらの多くのグループが混ざり合うことはなくて、

それぞれ別々に会うっていうのが多いんじゃないかな?


地方だと、そこらへんがちょっと混ざることが多いような~?

ので、「今日、会おうか?」とAさんに言われて、自分がBさんCさんと会う予定があった場合、

BさんとCさんの約束に、

Aさんを一緒に連れて行って会うパターンがあるから、

「今日は会えない」とAさんに断る率が少なかったり...

(私は、東京でもこのパターンかも)


後は、何だったんだろう?と今、思うのですが、

海外にいた時って、けっこうヒマだった気がするのよね!

ま、学生だったというのもあるかもしれないが、

1週間のうち、そんなに予定があることもなく、

それは、まわりのクラスメイトも一緒で、

バイトをしてる人もいたけど、それでも、一緒に過ごす時間が山のようにあったのよね。

(っていうか、その時間、勉強しろ!って感じですが)

でも、それも思うに、やっぱり、お互い近くに住んでたからっていうのもあるし...


ま、いろいろ考えたけれども、

その気軽に会える距離に、なかなかお互いいないっていうのが、

かなりの理由を占めているような気がしてきたナ~。




ということで、土曜日の夜練後、オーストリア人くんとは、

稽古場の近くがよかったので、渋谷(あまり遠くに行く気力なし)で夜9時に待ち合わせました。

たまたま、酉の市をやっていたので、お祭りを眺め、お参りなどをし、

串揚げを食べてみたい、というので、よく行くローカルな串揚げやさんへ。

そこで、先ほど考えた

「結局、首都圏の距離の問題もあるんじゃない?」なんていうテーマを肴に、

たっぷりお酒を楽しんだのでした。

(おかげで、日曜日の朝練に遅刻したという~)



​​






Last updated  November 20, 2017 08:00:12 AM
November 19, 2017
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さて、「あなた方の武術は、日本風になっているよ。」と別の老師に言われ、

ショックのあまり、

中国にいる大尊敬しているS老師に、

お酒の勢いをかりて、メッセージを入れてしまったことを、書きましたが、

(酔っぱらった勢いで、元カレに電話してしまうようなもん? 

ま、老師は元カレじゃないけど)

その続きです。


私が事の経緯を書き、悩んでいることを書くと、

S老師からは、このような返事が来ました。

「私がやっている武術は 、”私” を表します。

それと同じく、手足長子(←私のあだ名。S老師は、私が背が高いため、なぜかこう呼ぶ)が、

やっている武術は、”あなた”の表れです。

練功を重ねているうちに、日本式の武術が表れてきたのなら、それはいいことではありませんか?


本人の経歴や、学んできたもの、環境、生活習慣、性格、自身の素質などが、

あなたの武術を作り上げるのです。


もし、その味(特徴)があなたの武術に出現したのが見られたのなら、私は、あなたにおめでとうと言いますよ。

武術はやっていくうちに、先生の真似ではない、本当のあなたの一部分が出てくるのですから。


一人の優秀な日本人が、練習を重ねるうちに、日本の味が出てくるのは自然なことです。

私も、もし、一定の時間、日本で暮らし、練習したなら、

私の武術も、今の私のものとは違ったものとなるでしょう。」


そのメッセージの後に、

S老師が練習している習字(老師の趣味は書道なんだけど、めっちゃうまい)の写真が

いきなり送られてきて、

「?」と思っていたら、


「これは、趙 孟頫(中国の有名な書家らしい)の字を手本に書いたものなのですが...

結局、私の風格が出てしまいました。」


なんて、書いてて、ちょっとおかしかったので、笑っていると、


「武術も同じなのですよ。

どんなに真似しても、あなたの風格が出てしまうのです。

わかりましたか?

あなたも、語学を教えているので、わかるはずです。


自分の今の日本の先生を信じて、毎日、地道に稽古をしなさい。

次回、あなたに会って、あなたの武術の練功の成果を見せてもらうのを楽しみにしていますよ。」

とのメッセージで締めくくられていました。


いやー、惚れるねー!

やっぱり、素敵な人ですね。

彼のメッセージを読んで、今、何の迷いも不安もなし!

プラス、こんな素敵な老師が自分の老師なんて、誇りに思うナ!!



「あなたも、語学を教えているので、わかるはずです。」と書いてあったのも、

考えてみれば、

日本の英語、

アメリカの英語、

ニュージーランドの英語、など、英語もそれぞれ。

〇〇英語を話したい、とこだわる人もいるのも確かですが、

どこの英語を話すかではなくて、その英語を使って、

何を話すか、どうコミュニケーションをとるかってことが一番重要なんじゃないかな?


私もアメリカで少し英語を習ったことがあるものの、

アメリカ人として、コミュニケーションをとりたいわけでもなく、


日本で育って、

いろんなところに旅行に行って、

中国で武術を学んで...

それらの経験や知識をふまえた日本人の「私」として、

コミュニケーションをとりたいのよね。


ただ、そのためには、

英語(または他の言語)の基礎がしっかりして、会話が成り立つことが前提で、

その上で「私」の味が出るってこと。

(=武術の基礎がないのに、私の味は出ない)



ということで、かなり吹っ切れた私。

がんばります!


この老師からのメッセージは、もちろん、私のお宝箱へと...♡






Last updated  November 19, 2017 08:00:08 AM
November 18, 2017
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実は、この2か月ぐらい悩んでいました。


毎回毎回、このブログに出てくる中国武術の稽古のお話ですが、

まあ、単なる趣味ってレベルじゃないほど、がっつり稽古に行っています。

運がよければ(仕事のスケジュールなど)、週6日の稽古、

雨が降ろうが、台風だろうが、稽古は必ず行くし、

それも、下手したら、朝練行って、夕練も行って、1日2回稽古に行ってみたり...


なのですが、ちょっと、不安な出来事があったのよね~。


というのも、夏に、同輩の昔の中国人の老師が来日されていて、

(彼女は、昔、中国に住んでいて、そこでその老師と出会い、稽古をつけてもらっていた)

2日間の集中稽古があり、私も参加させてもらったのです。

稽古自体は、とても有意義で、違った視点からのアプローチがあり、非常に興味深かったのですが...


私と同輩だけが、同じところを何度も注意されるのです。

「そこは、腕をそういうふうにするな。」とか、

「剣の向きが違う。」などなど。


そう、私と同輩は、日本で同じ先生に稽古を長らくつけてもらっているので、

私たち2人だけが、同じ箇所で指導されたってことは、

日本の先生の影響がめちゃ色濃く出てるってこと...


稽古後に、その老師が同輩に、

「君の武術、日本風になっているよ。」と言われたそうなー。



私は、その老師の弟子ではないので、彼は直接は私には言わなかったものの、

同輩も、かなりショックだったらしく、

「じゃあ、どうすれば...?」と聞くと、

「日本でも、中国人の男性の先生を探して、稽古をつけてもらえば?」と言われたらしい...


そして、その同輩は、この1か月で、本当に中国人の先生を探し、

私の先生の稽古は辞めてしまったのです!!


彼女とは、一緒の稽古を一番たくさんとっていた仲間で、

同輩だけに、仲もよく、

(しかも、この3年、お互いめっちゃ先生に怒られ、苦楽を共にした仲間だったので、

親友というより、もはや戦友。)

「吉野っち(私のあだ名)は、どうするの?」なんて言われ、

う~ん、私も、その老師のセリフはかなりショックだったんだよね。


だって、そんなの言われたら、

「私がついていこうと決めた日本人の先生の武術は、本当のものから遠いの?」と揺らぐし、

しかも、そんじょそこらの人が言ったのなら、気にも留めないものの、

一応、中国の大学の武術課の先生が言うと、やっぱり不安になるよねーーー?


とまあ、不安ながらも、

「私は、この先も、日本で武術をやっていくし、

競技会も、日本の大会に出ることを目指しているんだから、

日本の競技会で成績を残している先生に、やっぱり、今まで通り稽古をつけてもらう。」


「そもそも、武術の基礎が身についてないのに、日本風も何もないよナ。

まずは、基礎が先!」


と、決心し、今まで通り、稽古に通っていたのです。


ただ、その同輩から、時おり新しい先生の稽古の話を聞き、

「1回、受けに来ない?」なんて言われるたびに、心がなんとなく不安になるのは、抑えきれず。

(同輩も、私のことを思って、親切心で言ってくれてるだけに、よけいにつらい)


そして、昨日、夜練が終わった後、

別の同輩たちと、ごはんを食べて帰ったのですが、

また、その話になり、不安MAXで、少し、お酒も入っていたため、

私のS老師に、wechat(中国版LINEのようなもの)で、

「老師、伺いたいことがあります。

今、お話してもいいですか?」と話しかけてしまった。


注)S老師とは、、、

毎年の北京合宿で、稽古をつけていただいてる大尊敬している中国人老師。

1年に1回しか会えないが、

彼に会って稽古をつけてもらうのが、ものすごく楽しみで、

老師の言っていることを、わかりたい、一歩でも彼に近づきたいため、

私の中国語を練習するモチベーションになっているお方。

(っていうか、もう単なるファンかも。)


S老師からも速攻、反応があって、

「请说吧。(どうぞ、話してみてください)」と言うので、

ここ数か月の私の心の不安をぶちまけたのです。



ーーー 長くなったので、明日に続きます ーーー






Last updated  November 18, 2017 08:00:10 AM
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