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2012年09月18日
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きっかけは11年前の野焼き禁止令 市内の一造園業者さんだった青柳社長は、自営の造園から出る廃材を畑の肥やし程度に活用していたものを、チップ化しバイオマス燃料とする施設の建設に踏み切りました 11年間での施設投資額は4億円 その間、補助金事業などは一切活用せず自前で経営にあたっている 事業は当初は一般廃棄物処理であったが、建築解体時に出る、庭木が何と!産廃分野に区分けされることから、産廃許可を取得したため、入口には2つの登録証の看板が掲げられています
造園として間伐、伐採した生の木は一般廃棄 家屋解体時に同じように庭に生えていた生の木なら産廃というのもおかしな話ですが、現在は建築廃材(構造、造作材、新建材を問わず)粉砕処理している 処理能力は、一日139トンであるが、現実的には5割ぐらいが現実的な処理能力 今日は、その処理施設を、市会議員さんを含む下野市に住む環境グループのみなさんと共に見学してきました
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最終更新日  2012年09月18日 12時44分32秒

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