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2017年01月19日
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先週1月10-13日の4日間、米国のオランドで開催された「インターナショナル・ビルダーズショー2017(IBS)主催:NAHB」の公式サイトよりメールが届きました。入場者数などの報告ではなく開催中の短いスポット動画付でしたので添付しておきます。なお2年ぶりに米国建築不動産視察のわたしのレポートは順次掲載してまいりますが、このビルダーズショーは前回のラスベガスの直近の「ビルダーズショー」の印象とシカゴ及びボルティモアでの「レモデリングショー」の印象と比べ、日系企業の出展が際立ったこと。従来組のNORITZに加え今年はTOTO、LIXILの商材出展が大きく採られ、続いてPanasonicの展示が見れたこと。両企業は、我が国のお家芸キッチン&Bathは無く、Washletや水栓類の展示が主でした。Noritzは従来の間給湯器にガスヒーターの出展が目立ちました。しかし前回出展のあったNissanの建築向け作業車(tool充実の改造車)とMakitaの電動工具を発見できなかったこともお伝えします。また「ビルダーズショー」と「リモデリングショー」は同じ協会であるNAHB主催でも会場都市もコンセプトも区分けされてきたものが、私の見るかぎり今回の「ビルダーズショー」には「リモデリング」の要素、商材向けを感じることが出来ました。違いは純粋な「リモデリングショー」の方は、改修用の専用道具や使い方のセミナーが充実していること。しかし、オランドのコンベンションセンターからシャトルバスで移動する「ニューアメリカンホーム2017」は今年のトレンドを一堂に集めた新築物件の内覧以外に「リモデリング物件」が1つ加えられていたことが特筆と言えます。このあたりのペポートも後日、順次レポートしていきます。(ただし視察順です) 動画↓







最終更新日  2017年01月19日 09時38分52秒

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