2011年07月13日

イギリス・ドイツ建築視察2011【フライブルク・クラインガルテン~リーゼンフェルト地区】

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クラブクラインガルテン(市民農園)は元々は第1次世界大戦後ヒットラーが戦後補償を賄うため
国民に菜園で栄養を補給するため国民に推進された自給自足型の菜園四つ葉
戦後は復興と発展が優先されたため一時衰退したが、現在は市民の憩いや園芸
の意味合いで復活したもの フライブルク市内には8000箇所あるがそのうち約200
区画がここにある 場所的には鉄道沿線に隣接した利用価値の薄い場所に作られてる
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トラムで最後の視察先「リーゼンフェルト」地区に向かいました
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夕食はドイツ・トウヒの木が茂った黒い森の高台にあるレストランで食事
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この新興住宅地も午前中のヴォーバン地区の住宅と基本的には同じであるが
プラスエネルギーハウスは除かれる トラム(LRT)も住宅地の入口ではなく一番奥まで
引き込まれそこが終点となっている 住民には車から公共交通であるLRTへの
切り替えを則したが、車は駐車場は徒歩で離れた場所におくというカーポートフリ-
は実現できなかった 駐車場代わりに駐車場は建物地下に格納されるようになった車

さて明日は最終日、フライブルク市内を散策し岐路に向かいます飛行機

PC回線状態は素晴らしかったですが、レポートを書く頃はクタクタゆえまともな文章とは
ならず半分寝ながらの日記となってしまい深く反省していますが帰国後、画像その他
資料を整理し視察レポートの形でまた掲載をしてまいりますノートえんぴつ







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最終更新日  2011年07月13日 06時53分17秒