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2017年12月08日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

今日から「宇宙系遺伝シリーズ」と題して、それぞれの遺伝の性質について

ちょっと詳しく書いてみようかと。

興味のある方は、読んでくださいませ。


第1回目の今日は「オリオン遺伝」


その前に、そもそも宇宙系遺伝というのは、一体何なのか?

例えば、オリオン遺伝というのは、過去にオリオン星人が地球にやってきて

人類との交配を行った結果、人間が持つことになったもなのか?

それともオリオン星人によるインプラントか何かの結果なのか?


なんて、ことは私にはよくわかりませんし、まあ、何をどう論議しようとも

何も確証はないわけで、そこのところは私にとってはそれほど重要ではなく

ただ、それらのDNAが、私たちにどういう影響を与えているのか?

そして、そのDNAの性質が変化するとどうなるのか?

ということに興味があり、去年からあれこれ研究しつつ、セッションを重ねてきたわけです。

今まで見てきて中で、ほぼ確信しているのは

幾つかの遺伝の型みたいなものがあり

それぞれに特徴的な性質や性格、物の見方、感じ方、理解の仕方

そして、それに関する脳の特徴、などがあるということです。

例えば、血液型のA型は几帳面、とかO型はマイペースなど血液型によって

性質があるわけですが

この宇宙系遺伝の場合は、一つだけを持っている、という人はいなくて

ほとんどの人は、幾つかの組み合わせを持っていて

それが私たちの複雑な性質や意識を形作っているわけですね。

このあたりは、以前にも書いてきた通りです。


さて、その中でも、このオリオン遺伝は、ほとんどの人が持っている遺伝です。

私がこれまで見てきた中では、二次的遺伝を含めると95%ぐらいの人が持っているかなあと。

たまに、クライアントさんの中に、オリオン遺伝を全く持っていない人がいると

「おぉ、オリオンを持ってない~!!」と心の中で感動するほど、少ないです。

もちろん、オリオンを持っていても、人ぞれぞれ遺伝の強さは違いますし

また、他の宇宙系遺伝に何を持っているか?によって

外から見る性格や性質は違ってきますので

例えば、一見、オリオン遺伝を持っていないように見える人でも

しっかりと持っていることがあります。


このオリオン遺伝は簡単に言えば、「認められたい感」と「渇望(不十分感)」の遺伝です。

もし、オリオン遺伝を強く持っているならば、非常にプライドが高く、負けず嫌いや競争意識

成功願望が強く、うぬぼれが強く、自意識過剰、といった性質になります。

とにかく、オリオンにとっては、人から認められなければ満足できないし

しかも、1番でないと不十分なので、もしオリオン遺伝が強ければ

いつも満たされることはありません。

たまたまヒットした何かのブログに

「オリオンのプライドは、山より高い」と書かれてあって

まったくその通りだなあと思ったのですが

プライドは第3チャクラに関連していて

オリオン遺伝の調整では、何よりも第3チャクラ(他は主にハートチャクラと第6チャクラ)

の調整が必要となります。


何かが「できる」「できない」ということに、こだわるのもオリオンです。

何かができるかできないか?を人を判断する基準になりますから

もし、自分が何かを達成したり、何かができていれば

うぬぼれになったり、できない人を見下しますが

反対に自分が何も達成していないと感じていたり、何かができないと感じていれば

不十分感や不満になります。

少し前に、オリオン遺伝を調整するセッションを受けられたクライアントさんの中で

話してくれたのは、その方は、職場で、他の人と接するときに

自分より仕事ができる人かできない人なのか

常にどこかで意識していた、ということでした。

その方は、かなり強いオリオン遺伝を持っていたので

自分より仕事ができる人に対しては(自分の不十分感を感じたくないので)

話もしたくないと感じるそうで

自分より仕事ができない人に対しては、話はしても

「こいつは仕事ができないくせに」と心の中で見下してしまうのだそう。

この方の場合は、仕事ができる、できない、でしたが

例えば、お金が十分にない、と感じているオリオンにとっては

お金を持っているか、持っていないか?が意識の基準になります。

また、周りがみんな結婚しているのに、自分は結婚していない、などとなれば

それが不十分感になり、結婚しなければ幸せでないような感覚になるのです。


「人を羨む」という性質は、オリオンの特徴的な性質で

他の遺伝にはほとんど見られないです。

「わ~いいな~羨ましいな~」というエネルギーはニュートラルですが

これが「ネタむ」というエネルギーになってしまうのが、オリオンです。

例えば、自分と同じダンサーを目指している仲間や友人が、社会的に成功したとして

オリオンが強ければ、心から友人の成功を喜んであげることができなくなります。

成功している人の揚げ足を取ったり、あれこれと悪口を言ったりする人は

オリオンがとても強いということですが

本人は「妬んでいる」という意識がないことが多いです。


妬むというエネルギーは(自分の不十分感を感じたくないために)

相手が上手くいかなくなることを望むエネルギーで

それは、そのまま妬んでいる本人にとって作用し

呪いのエネルギーとほぼ同じような影響を与えます。

ですから、人から妬まれることを恐れる人は、その怖さを知っているので

人から妬まれないように、あまり自分のことを話さなかったり

自分の力を存分に発揮できない人もいるのですが、

そういう方は、オリオン遺伝+金星遺伝を持っていることが多いです。


オリオン遺伝を持っている人の中で、とてもオリオンが’強いな~という人は

多分、全体の4分の1ぐらいで、それは誰が見ても明らかに、プライドの高さや

競争意識や人を見下す感じや不満のエネルギーがが伝わってくるので

見た目にもわかりやすいです。

(多くの場合、本人はそう言った性質に気づいていないのですが)

残りの4分の3の人たちは、それほど強いオリオンではなく

私は二次的オリオン遺伝、と呼んでいますが、他の遺伝との兼ね合いによって

見た目には謙虚だったり、控えめだったりするので、わからないこともあります。

二次的オリオン遺伝の場合は、競争意識は強くなかったり

人を妬んだりはしなくても

「認められたい感」や「不十分感」などは持っていることが多いので

例えば人からの評価を気にしたり、人と比較して、自分はまだまだ不十分

という感覚を持っていたりします。

つまり、私たちの多くがオリオン遺伝を多かれすくなかれ持っている以上、

ほとんどの人が、人から認められたいという思いを根底に持っているのは

自然なことなのです。


人の歴史は、オリオン遺伝とともにあった歴史、と言えるのではないかと思うほど

人間は、古くから、他の人よりもより豊かに、他の人よりも、より何かを達成したりするために

人と競い、人の領地を奪い、戦争を起こしてきました。

人はなぜ、すでに十分な土地を持っているのに、さらに領土を広げるために

戦争を起こしてきたのか、なぜ、あまり余るほどのの資産を持っているのに

他を蹴落として、さらに、お金を得ようとするのか?

それはオリオンの渇望は、「もっともっと」「まだまだ」と

決してどこまで行っても満たされないという遺伝だからです。

目標達成型思考、と私が呼んでいる思考パターンは

達成感を求めてしまう意識であって

そうなると、今、この瞬間を感じることもできないし

何を達成したとしても、次なる不十分を見つけてくるので、決して満たされないのです。


昔、来られていたクライアントさんの中で

社会的な成功という意味では十分に成功されていて

本を出したり、生徒さんも全国に持っていて、人から十分に認められているのに

他の人が成功すると羨んだり、妬んだりするのが止められず

不満と渇望のエネルギーで一杯の方がいて、私のセッションを何度か受けられたのですが

当時の私は、それは子供の頃の親からの愛が不十分であったという感覚が強いからだろうと

思っていたわけですが(それも一つの要因ではあったものの)

今から思えば、それはいくら成功しても、決して満たされない

そして、さらなる成功を求めるという

まさにオリオン遺伝の性質が強かったからだなあと。


オリオン遺伝が強ければ強いほど、神経伝達物資である

セロトニンの分泌が少なくなる傾向があります。

セロトニンは、満たされ感、幸せ感、安心感をもたらすものです。

ですから、これが分泌が少ないと、そのままでは満たされ感はないので

何かを達成したり、新たに何かを得たりすることしか、幸せを感じれなくなるため

オリオンの人は常に何かをやっていたり、何らかの刺激を求める、という傾向があります。


世の中の購買意欲をそそるビジネスというのは、人間のオリオン遺伝を刺激するものです。

オリオンにとって、他の人が持っていて、自分は持っていないものがあると

不十分感が強くなるので、自分も人と同じものを得たいと感じます。

周りの人たちが「これが良かったよ~」といえば、それを自分も得なければ気がすまなくなるため

本当にそれが今の自分にとって、最も必要なものなのか?ということが

わからなくなるのです。

例えば、友人で素敵なダイヤのリングを持っている人がいたとすれば

自分はそれを持っていないので不十分という感覚になり

自分もそれが欲しくなります。

また、周りで、サイキック能力を持っている人がいた、として

その力を生かしていたりすると

自分にはその能力がない(不十分感)から、自分の人生は上手くいってないような気がしてきて

自分もサイキック能力を高めるためのセミナーに通ったりしてしまうのもオリオンです。

でも、それは本来の自分が望んでいることではなければ

例え、ダイヤのリングを手に入れても、またはそのセミナーを受けても、満足することはできず

さらに不十分感が強くなっていくのです。


オリオンは「できる、できない」「持っている、持っていない」

「達成した、達成していない」という意識で動いていますが

「わかっている、わかっていない」というのも、その一つです。

「あの人は何もわかっていない」「自分はわかっている」という

感覚になりがちなのがオリオンです。

オリオンが強い人が、親になると、無意識に子供をコントロールしようとします。

「わかっているのは自分」なので、自分の言う通りにやっていればいいのだ

と感じてしまうからです。

また、オリオンが強ければ、部下が自分に従わなければ、気がすまないので

部下を抑圧する上司になります。


とまあ、いろいろとオリオンの特徴的な性質を書いてきましたが

だいたい、この遺伝の持つエネルギーがどんな感じが伝わったかしら?

先ほど書いたように、他の遺伝との組み合わせによって、表面に出てくるものは違うので

自分では気づかないこともあります。

例えば、オリオン遺伝を持っていても、気弱で臆病なニビル遺伝と

人に尽くす金星も持っている、となれば

様々な側面を持つわけです。


また、これらのDNAは、その人の生きて来た環境によって活性化します。

例えば、もともとオリオン遺伝を持っていて

子供の頃は、それほど人との競争意識がなかったと’しても

働いた職場が営業成績によって、優劣をつけたり、

人よりも達成することを求められたりする仕事だったとしたら

本来持っていたオリオンの性質は、どんどん強くなってきます。

また、結婚した相手が強いオリオンを持っていれば

自分のオリオン遺伝もさらに活性化してくるわけです。

それぞれの宇宙系遺伝は、顔に出てくるので

だから、夫婦の顔が似てくるのではないかと私は考えているわけです。


問題なのは、一度、その遺伝が活性化すれば

(自然なプロセスでは)なかなか元には戻らないということです。

なので、小さな頃は、それほどオリオンの性質が表に出ていななかったのに

年をとってくればくるほど、オリオンの性質が強く出てくる

ということが起こります。

子供の頃は、親のコントロールが嫌だったのに、いつの間にか

自分も子供をコントロールしようとする親になっていた、とか

子供の頃は、どちらかといえば、おとなしくて自己主張しない子だったに

大人になって、威張ったり、自己顕示欲が強い人になっていたり。

これはオリオン遺伝にかかわらず、あらゆる遺伝に言えるのですが

どの遺伝が活性化するかは、その人が歩いてきた環境によって変わるのです。


さて、私も父が、わかりやすいオリオンだったので

当然、私自身もオリオンDNAは持っていたわけですが

同時に両親からのプレアデス遺伝を最も大きく受け継いでいたため

自分の中にあるオリオンのエゴを許さない、ということにもなっていました。

エゴを受け入れず、ピュアさを求めるのが、プレアデスの特徴としてあります。

確か、小学校の高学年の時に

「無知の知」という「自分は何も知らない、ということを知る」

という概念を知り、それに強烈に惹かれて

それから長い間、それが、私の座右の銘となっていたのも

オリオンの「自分はわかっている(と、うぬぼれる)」という遺伝のスイッチを

無意識にオフにしようとしていたのではないかしらと。


これは少し前に読んだ、大嶋信頼さんという方が書かれた本で

その人に特徴的な遺伝子コードを唱えるだけで

その遺伝子のスイッチをオフにする、という方法が書かれてあって

(その本は、とても面白いので、また今度、紹介したいのですが)

その中に、周りの誰でもいいので「~~さんってスゲ~~」という言葉を

心の中で唱えることが、特徴的な遺伝子のスイッチをオフにする有効な方法だと書かれてあって

これはまさに、オリオン遺伝のスイッチをオフにするということではないかと

読みながら、思い当たりました。

オリオンが強ければ、自分が一番でないと気が済まないので

素直に人を尊敬したり、ほめたりすることができなくなるのです。

ですから、オリオン遺伝を持っていない、もしくは少なくて

もともと人を素直に尊敬することができている人にとっては

あまりこれを唱えても有効ではないかもしれませんが

オリオンが強い人には有効な方法だと感じます。


少し前のブログにアップしましたが

私が高校生の時から「役立たずになる」

「何も達成しない、何もできない自分を受け入れる」

ということを、無意識に実践してきたのも、このオリオン遺伝の特徴である

「人から認められたい感」のスイッチをオフにすることだったのかもしれないなあと

と、最近ふと思ったわけです。

自由を求めるプレアデスにとっては、人から認められるために何かをする、という意識は

自由さを失ってしまうため、無意識にそのオリオン遺伝をオフにするように

働きかけていたとも言えます。


また私は「好奇心が強い、目の前のことに夢中になる、達観する」という

アルクトゥールス遺伝も持っていたため

オリオンの性質がオフになっていたこともあります。

このアルクトゥールズ遺伝を強くもっている人は

たとえ、オリオン遺伝をもっていたとしても、そのDNAは

ほとんど活性化してないということが

ここ最近、クライアントさんのセッションを通じて、わかってきたことです。

人に認められるために、何かをやることより

自分の好奇心を満たすことに夢中になるので

不満や不十分感を感じることがないんですね。

(もちろん、アルクトゥールズ遺伝も強ければ、いろんなアンバランスを

生み出してしまいますが)


また、これまでの人生で、人と競ったりしなければならない状況や仕事に

身を置かなかったのも、無意識にオリオン遺伝を活性化しないようにしていた

とも言えます。

絵やヒーリングなど、自分自身がクリエイトしていくことに、常に意識が向いていたので

人と比較したり、人が持っているものを欲しいとは感じずに済んだのだなあと。


と、いくらオリオン遺伝のスイッチをオフにすることをやってきたとしても

オリオン遺伝を根底にもっている以上

それは何らかの形で必ず出てくるわけで、いろいろな場面であったわけですが

私が最もオリオン的な性質が出てくるのは

「酒を飲んで、酔っ払った時」でした。

酒を飲むと「威張る、自慢する、威圧的になる」

という私のオリオンちゃんが表に出てくるわけですね。

「もっと酒持ってこ~い!」と威張り

普段の会話では、あまり自分のことをアピールしないのに

酒の場になると、途端に偉そうになって、自分の話ばかりするという。。。泣き笑い

(もちろん、ブログでは、自分の話ばかりしてますが)


幸いなことに、古くからの友人たちや一緒に酒を飲む仲間は

私のその豹変振りを、楽しんだり面白がってくれたりする人ばかりだったので

(そうじゃない人もいたかもですが雫 )

私はそういう自分の中の、オリオン的な性質を嫌いにならずに済んだわけです。

とはいえ、おさむに、みんなで飲んだ次の日などに

「昨日も、のりこオンステージで、みんなにとうとうと演説してたよ」

などと、半ば、げっそりした感じで言われたりすると

「ヒエ~~まじ~~全然覚えてない~~ショック 」となったりしていましたが

私のアルクトゥールズは、まあいいか、それも面白いかも!と達観してしまうので

また同じことを繰り返すわけですね。


まあ、そんな愛すべきオリオンちゃんであっても

私の場合は、クライアントさんの宇宙系遺伝の調整を行っているので

自分の中にほんの少しのDNAであったとしても

セッション中にクライアントさんのエネルギーを受けて

松果体ブロッキングが起きて、調整が進まなくなってしまうため

自分の中のオリオン遺伝を完全に調整している必要があったこともあって

調整したのですが、そのプロセスの中で、自分が無意識に封印していた感覚に

いろいろ気づくことになったわけです。

(ということで、多分、もう酒を飲んでも、私のオリオンちゃんは出てこないので

一緒に酒を飲む方は、私の豹変ぶりを期待しないでねあっかんべー )⇨と、期待してない?


おさむも、オリオン遺伝を、ここ最近までは持っていて

先日、かなり調整しましたが

同じ遺伝を持っていても、私とは出方がまったく違うというか

おさむの場合は、不十分感と渇望に強く出てきていました。

おさむが

「昔は、よく『ハングリー精神を持て』なんて言われていたけど

それって、今から思うと、それは不十分感と渇望を煽っていたということだよね~」

と言っていましたが、まさに、そういう言葉は

オリオン遺伝を活性化することなんですね。


今の若い世代の人たちや子供たちは、オリオン遺伝を持っていても

その遺伝を活性化しない方法を無意識に知っている人が多いように感じます。

常に満たされず、不十分という感覚がベースにあり

人から認められないと気がすまなかったり、また人より何かを得ようとしたり

達成しようとするオリオン遺伝は、古い時代の意識だなあと。

きっと、今からの子供たちは、そういう不十分感や渇望、人との比較ではなく

それぞれの特質を活かした生き方や仕事を選びつつ

周りの人たちの素晴らしさを素直に尊敬したり、讃えたりすることが

できるようになるのではないかなあと。


旧時代のDNAとも言えるオリオン遺伝は

いつか滅びる運命にあるのかも~。


なんて、ことを思う今日このごろです。


さて、次の宇宙系遺伝シリーズは暗黒の遺伝「冥王星遺伝」をお届けしま~すマラソン

 

(と、果たして、このシリーズ続くのかしら?)








最終更新日  2017年12月09日 13時16分34秒
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2017年11月30日
カテゴリ:キネシオロジー

今回の日本で行ったセッションは、どれも印象的なセッションだったのですが

中でも、10歳の男の子とのセッションは

私にとって、また新たな発見や気づきに繋がるものになりました。

この子のお母さんであるMさんから、ブログへの掲載の了承を頂いたので

少しお話ししたいと思います(って少しで終わるのか?あっかんべー )


Mさんは、今回の長野でのクラスに参加してくださった方で

今回が初対面だったのですが

以前に、彼女から子供のセッションをやってほしい、とメールをくださったものの

その時は、私は日本での滞在予定がわからなかったこともあり

セッションを行うつもりはありませんでした。

というのも、子供の問題は親との関係から来ていることが多く

子供へのセッションを行うより先に、親の方にセッションを行うことが必要な場合が多いからです。


でも、この方に長野のクラスでお会いしてから、彼女のお子さんのセッションをやってみよう

という流れになり、セッションをお引き受けして

福岡の私の実家までお越し頂くことになりました。

(なぜそういう流れになったかは、クラスで起こったある出来事からだったのですが

そこは省略します~マラソン )


最初にお会いした10歳のKくんは、とても礼儀正しい子で

私に「どうぞよろしくお願いします」とペコリと頭を下げました。


Mさんの話によると

Kくんは、とにかく生きづらい感じで、いつもネガティブなことしか言わないし

被害者意識も強く、学校も楽しくなさそうということ。

また、観えないものの存在が見えてしまうため

一番前の席に座っていても、黒板と自分との間に、そう言った存在が見えて

文字が見えないほどだったり、すぐに吐き気や頭痛など、具合が悪くなって

とても疲れやすく、身体が弱いこと。


また少し前までは、Kくんは、ラジム星と呼ばれる星とのつながりが強く

1日の多くの時間は、その星にトリップしたいたとのこと。

そのトリップの間は、全くもぬけの殻のようになり

何を言っても聞こえない状態になってしまって

学校や家で日常生活に支障を来していたとのこと。

でも1年前に、あるサイキックの人に見てもらって、チャンネルを閉じてもらったところ

トリップすることはなくなったとのことでした。


この長野の私のクラスを受けてくださったMさん自身は医者でしたので

成長ホルモンの分泌が適切に行われていないことや

抗利尿ホルモンの分泌が少ないことなど

医者としての立場からも、子供の症状を捉えられていたのですが

宇宙との深いつながりや遺伝が、この子の生きづらさに関わっているということに気づいて

私のところにお越しになったわけです。


で、ラジム星なんて星は、私も聞いたことがないし

ネットで調べても何の情報も出てこないわけですが

Kくん曰く、この銀河ではなく、とても遠いところにある星とのことで、

彼の前世は、そこの科学者であり

地球には、地質調査か、気象調査だかの研究のために

やってきたとのことでした。 

 

最初のセッションの時には何も話さなかったのですが

後日、私がラジム星のことをKくんに尋ねると、まるで大人のような口ぶりで

「ラジム星のエネルギーシステムのほとんどは、97%は科学的なもののですが

3%は石の力などを活かす部分を残しています」

などと、理路整然として答えてくれました。

「科学的なものって、どんなものなの?」と尋ねると

「いわゆる、人工知能です」

と答えてくれたのですが、Kくんは、人工知能によって

滅びしまった他の星をたくさん見てきたとのことで

人工知能の開発には絶対に反対なのだそう。


そのラジム星の記憶は、どちらかといえば幸せな記憶だそうですが

問題なのは、奴隷や迫害された前世など、辛い星での記憶がたくさん持っていて

時々、その時のエネルギーとつながって

気分が悪くなったなったりするとのことでした。

中には黒い心臓だけの生物がいる惑星などもあって

それを思い出すと、バクバクと息が苦しくなるのだそう。


さて、セッションがスタートして最初にKくんから出てきたのは

大量のエンティティでした。

「これだけエンティティが付いていれば、そりゃ疲れやすくなるよね~」と

まずはそれを解除して行きました。

この時のセッションでは、私は知らなかったのですが

後日、Kくんに「黒板がよく見えなかったということだけど、黒板との間に何が見えていたの?』

尋ねたら

「う~ん、いわゆる妖怪みたいな感じのものです」

と答えてくれました。


お~、あれが見えていたのね!

私は、今年に入ってから、想像していた以上に、私たちの身の回りに

たくさんのエンティティがいるということに気づいて

エンティティの種類の判別やエンティテ遺伝の調整をスタートしたわけですが

私自身はそう言ったものは全く見えないし

また、見えるという人にも会ったことがなかったので

エンティティがはっきり見えていた人に初めて出会ったかも~、とちょっと嬉しくなりました。

Kくん曰く、前の学校は、そう言ったエンティティがアクセスするポータルになっていて

うじゃうじゃいたのだそうで、いつも具合が悪くなっていたとのことでした。


それで、Kくんに

「これまで、そういう話を先生や友達にしたことある?』と尋ねると

「そんなことは一度もありません。そんなことを言えば

別のところ(病院)に入れられてしまいますから」

と、きっぱり。


さすが、周りがどう捉えるか、ちゃんとわかってるんだなあ。

でも、お母さんであるMさんには話しているのは、彼女がそう言ったことを

何のジャッジもなく、受け入れているからなんですね。

また、8歳の弟とは、よく宇宙でのエネルギーシステムなどについて

話をしているのだそう。


さて、Kくんとのセッションで、最初に私のスキャンリストから

身体が反応したのは「スターシード」というワードでした。

これまでも、スターシードの方たちと何人もセッションを行ってきましたが

Kくんの場合は、それは筋反射で見なくても、明白でした。

ちなみに、宇宙系遺伝を持っているからスターシードということではないです。

私の認識では、生まれた年代に関らず

人間であれば、ほとんどの人は何らかの宇宙系の遺伝は持っています。

では、スターシードはどういう人たちなのか?というのは

いろんな定義もあるでしょうし、私にもまだよくわかっていないのですが

何らかの宇宙的な意図や目的を持って

この地球に転生してきたいる魂、という感じだなあと。

「スターシード」だとセッションで身体が伝えてくる人は

前の星での記憶を持っている人たちも多いです。

また、スターシードの方たちは、120つ前の前世とかではなく

1つ前の前世や、3つ前の前世などの今生にとても近い前世に

他の惑星での前世があります。

 

そして、Kくんの身体に聞いてゆくと、やはりラジム星とのつながりが深く

それがアーススターチャクラの弱さや

成長ホルモンの分泌を妨げることになっていると出てきましたが

このセッションではラジム星の遺伝そのものは調整しないと出てきました。

スターシードであることはそのままでも

この地球での生きづらさとなっている宇宙系の遺伝を調整する、と出てきて

福岡での2回のセッションで調整を行ったのは

グレイ遺伝、オリオン遺伝、冥王星遺伝、そしてニビル遺伝でした。


Kくんは、最初から最後まで、ほとんど眠っている状態だったので

彼に何か質問したりすることもなく、ひたすら身体からの情報を上げていったのですが

子供の場合は、不要な信念体系などが多くないこともあってか

ブロッキングが起きることもなく

情報をどんどん上げて、調整はスムーズに進みました。

これまでのセッションでは、一つの遺伝で、どんなにテクニックを駆使して情報を上げても

例えば、マイナス400%ぐらいが最高だったのが

Kくんの場合は、マイナス40000%以上の情報をダウンロードする、という感じで

情報が上がってくるのです。

(実際は、宇宙系の遺伝の場合は、大量の情報量になるので 

マイナス4億%などという、もうわけがわからない数値が出てくるのですが)


一回目のセッションを終えて、次の日、Kくんは私に会うと

「どうもありがとうございました。おかげで随分と楽になりました」

と、まるで大人のように、淡々と伝えてくれました。

こんなこと、普通の10歳の子供は言わないよなあと。


さて、福岡での2回のセッションの後

Mさんからメールを頂きました。


先日の福岡以降、明らかに長男が変わりました!!!

今まで、好きなものを好き、欲しいものを欲しいと言えず

勝手に諦めて被害妄想的になっていたのが、大好き♡と自然に表現しています。

ネガティブな事しか言わなかったのが、幸せ!最高!など

ポジティブなことを言うようになり、家族みんなで驚いています。

そして、今まで言葉と思考と行動がちぐはぐだったのが、1つの流れを持って繋がったようです。

例えば、「眼鏡がない」といった状況の時、通常なら

「じゃあ眼鏡を探そう」→「どこにあるかな?」

「最後にかけていたのはここだからこの辺に置いたはず」→探す→見つかる

→今後なくさないように対策を立てる

となるはずなのが、1つずつ全て伝えないと分からず

伝えた後もその行動全てがバラバラだったんです。

それが福岡の後から、この流れが頭の中で組み立てられるようになって

周りが何も言わないでも行動しているんです。

本当に感謝してもしきれないくらい、感謝しています(#^.^#)


この行動と思考がつながってくる、というのは

明らかに宇宙系遺伝の調整を行ったことで

概念形成力、全体を捉える力ができてきたということだなあと。

宇宙系遺伝が大きくある人は、例えば「こういう場合、普通はこう捉える」

という場面で、違った脳のプロセスが行われるため

人としての概念形成、ひいては洞察力や内観力、人の気持ちを理解する力などが

とても弱くなるということが、わかってきました。

ここ最近の宇宙系遺伝の調整のプロセスの中では

脳の調整もかなり行っていることもあって、そのあたりの変化は

以前より早くなったように感じます。


通常、大人の方へのセッションでは

概念形成力の弱さが、その人のどういう場面に出ているのか

また、どこを理解していないのかなどを

身体に聞きながら、またご本人に質問しながら、具体的に提示していくことが多いので

そのセッションの私とのやり取りの中で、クライアントさんが理解したり

気づきがあって変化する部分もあると思うのですが

子供の場合、全くそう言ったやり取りやフィードバックはなく

ほとんど眠っている間に、身体から筋反射で上がってきた情報だけで

調整していくわけですから

それだけで、どのぐらいの変化が出るのか、とても興味深かったこともあって

このご報告は、とても参考になりました。


さて、この2回のセッションを終えて

今度はMさんもセッションを受けたいということで

それから2週間後に、Kくんと一緒にニューヨークに来られることになりました。


今回、Kくんは「ハッブル宇宙望遠鏡25年の軌跡」

という、たくさんの銀河や惑星や星雲などの写真が載っている大型本を携えてやってきました。

なんでも、Kくんは、この中のいくつものページを開くと

気分が悪くなるとのことで、その気分が悪くなるページにマークしてきてくれました。

 

さて、第1回目のセッションがスタートして

Kくんの身体に触った途端、福岡の2回のセッションとは全く違う感覚が有りました。

福岡のセッションの時には、ほぼ全くと行っていいほど、身体からの抵抗はなかったのですが

今回、Kくんの身体は強烈に抵抗を起こしていました。

特にハッブルの本を私が片手で触ると、さらにKくんの身体は硬くなって行きます。

「あ~、あの福岡のセッションは序章であって、これからが本題だっただなあ」

ということに、初めて気付きました。


そして、Kくんの身体は、私の作成したスキャンリストを含め

私の持っているあらゆるスキャンリストや情報には、このセッションに必要な情報がない

このハッブルの本から情報を上げる、と伝えてきました。

それで、幾つかマークしてあるページと、その他で身体が反応した写真の説明を見てみると

暗黒星雲やダークマター(暗黒物質)という言葉が目に入ってきました。


どうやら、この太陽系が入っている銀河ではなく、はるか遠い銀河の

暗黒系のエネルギーが、Kくんに影響しているようでした。

これは、次の日のセッションでわかってきたことですが

この暗黒系の星雲、なのか星団なのかよくわからないのですが

これは、この太陽系での冥王星とつながっていて、Kくんの冥王星遺伝を通じて

影響を及ぼしているようでした。


また、星と星との衝突や消滅という言葉にも

Kくんの身体は大きな反応を示しました。

星の衝突や消滅が、Kくんにつながっている前世の記憶として、トラウマになっていると

出てきました。

これは、セッションの後に、Mさんに聞いたのですが

Kくんは、前世でたくさんの星の消滅を見てきた、と以前、話してくれたそうです。

星の消滅だなんて、本当、宇宙レベルの壮大なトラウマだなあと。


身体が反応している写真を幾つかKくんに見せると

「それは、頭が引っ張られる感じで痛くなります」とか

「それは、胸のあたりがムカムカしてきます」

「それはちょっと気持ち悪いけど、そこまでではないです」

などと、写真によって、感じ方が違っていました。


それが、それぞれの前世での記憶によるものなのか、それとも他の要因によるものなのか

よくわからないのですが

今回のセッションは、これまでの私のセッションのやり方は全く役に立たず

Kくんの身体からの情報だけを頼りに、試行錯誤で

これまで、全くやったこともないやり方をやって行きました。

まずは、身体が反応している、ハッブルの写真からエネルギーをダウンロードし

身体が調整する、と伝えてきた時点で、惑星音叉を使い、それを解除して行きました。


そうして、とある暗黒系のエネルギ-をダウンロードした瞬間

私の全身がまるで稲妻に打たれたような感覚がありました。

その瞬間、自分でも何が起こったのかわからず

でも猛烈な熱さを感じて、フラフラと隣の部屋に水を取りに行ったのですが

次の瞬間、そのエネルギーを私自身に受けてしまったことに気付きました。

それで、さっとそのエネルギーを解除した後、セッションを続け

ニューヨークでの第1回目のKくんのセッションを

何とか終えました。

 

その日、Kくんの後は、Mさんのセッションでした。

ところが、彼女の身体が強烈なブロッキングを起こしていたので

調べてみると、先ほどのKくんのセッションで

私のエネルギーフィールドへの影響がまだ残っている

と出てきました。

私の筋反射のやり方では、セラピストに何らかのエネルギー的な問題があると

クライアントさんの身体がブロッキングを起こして

「それを解除しなければセッションは出来ないよ」と

お知らせてくれます。

それで「少し私の調整するので、隣の部屋で待っていてください」

と彼女に伝えて、自己調整をスタートしたのですが

先ほどの雷のようなエネルギーに当たって

私のDNAまでが変化してしまったことがわかり

それは簡単な調整では解除できそうになく

私の身体から「今日のセッションはここまでにする」というメッセージが出てきたので

結局、その日は、Mさんのセッションは行わず

帰ってもらうことになりました。

こんなことは、これまで初めてのことでした。


そして、その日の夕方に、自己調整してみると

IHの調整で、アッセンブリッジという身体の電磁気的なポイントの調整があるのですが

この一瞬の稲妻のようなエネルギーで、私のアッセンブリッジポイントが

大きく下にずれてしまっていたのに気付き、そのエネルギーの強さにびっくり。

一方、DNA自体も、変化していたものの、後天的要因なので

それほど多くの情報は必要とせず、案外すぐに調整が終わり、楽になりました。


さて、次の日、彼女が、昨日のセッションの後

Kくんがデトックスで気分が悪くなったので

多次元キネシのテクニックを使って、彼女が調整してみたそうなのですが

「私の次元の数え方がおかしいのかもしれないんですが

アクセスしてみると、20次元以上が出てくるんです」

と言われます。

17次元が天使の次元と言われているのですが

だいたいブロッキングを起こすのは、最大でも17次元までです、

と私の多次元クラスでお伝えしているので

20次元以上だなんて、そんなことがあるのかしら?と

Kくんのセッションをスタートしてみると

確かに、彼女の言われるように、23次元、36次元などへの

アクセスを身体が求めてきます。

そして、スキャンリストを使ってわかったのは

この宇宙ではなく、パラレルユニバースの別宇宙になると

20次元以上の存在になる、ということでした。

つまり、私たちの地球や太陽系、様々な銀河などがあるこの宇宙ではなく

別の宇宙であり、外宇宙ということです。


この日、私がアクセスした外宇宙の暗黒系星団(と、ここでは一応、名前をつけておきます) は

21次元に存在していて、冥王星は11、12次元なのですが、その暗黒系星団は

冥王星を中継地点とて、Kくんとつながっていました。

ですから、Kくんの冥王星遺伝を徹底的に調整することが

まずは必要ということがわかってきたので

徹底的に遺伝情報をダウンロードしていくと、いくらやっても終わりがないぐらい深く

ありえない数値が出てきました。

これだけ冥王星遺伝を大きく持っていれば、ハッピーな感覚や意識にはならないわけで

こんな子供なのに、それはさぞかし大変だっただろうなあと。


Kくんの気持ち悪いと感じるハッブルの写真から、エネルギーをダウンロードして

それを解除する方法を行って、次の日にKくんにそれらを見せると

半分ぐらいの写真には「もう気持ち悪くない」といい、半分ぐらいは「まだ気持ち悪いです」と言い

でも、今度は別のページの写真に反応する、という具合で

まだまだ、Kくんの宇宙的トラウマは残っているようでしたが

4度目の、最後の調整が終わると

全く違う顔(エネルギー)に変化していました。

彼女に「見てみて」と、寝ているKくんの寝顔を見てもらうと

「抜けましたね~。とてもピュアな感じになってる」

と言われていましたが、本当、冥王星が抜けると

面白いぐらいに、顔(エネルギー)が白くなるんですよね。


さて、Mさんの方のセッションですが

彼女の身体も、やはり最初に「スターシード」という言葉を選んで

私に伝えてきました。

彼女も、前世での惑星や星の記憶を持っている方でした。


私がセッションを終わると、彼女はセッション中に見えた映像を伝えてくれました。

そして、私もセッションの後で、セッション中に起こったことや

気づいたことなどをお伝えしました。

その内容は通常なら、ありえない、と却下してしまうような

というより、普通は、そんな情報にアクセスもしないようなものでしたが

彼女の場合は、私のセッションで上がってきたものをお伝えすると

彼女の方から、それを裏付けるような情報が上がってくるので

確認することができて、とても面白かったです。

 

この彼女との最後のセッションの中で、とても印象深いことがありました。

宇宙系遺伝の調整が進んで行くにつれ

彼女のハートチャクラがどんどん開いてきて

彼女から出てくるオーラというか、エネルギーも輝いてきて

「おお、いい感じだ~」と思いつつ、セッションをやっていたのですが

あともう少しで遺伝の調整が終わるという時になって、突然、身体からの大きな抵抗が

始まりました。

これは通常のセッションでもよくあることなので

「ああ、来た来た、どれどれ、何が抵抗を起こしているのかな」

と情報を見ていくと、外宇宙の22次元のリラという星からのエネルギーだと出てきます。

それで、何が必要なのか?を身体に聞くと

次元アクセスと、パラレルユニバースアクセスが必要ということで

身体に言われるがままに調整を行っていくのですが、身体は何度も何度も

次元アクセスと、別のパラレルユニバースを上げてきて、なかなか終わりそうにないのです。

 

それで、普通ならだんだんと身体の抵抗は取れてくるはずなのですが

逆に身体は重くなってきて、おかしいな~と思い

ハッと気づいて、ハートチャクラを調べてみると

かなり開いてきたはずのハートチャクラが、一気に元の活性率近くまで下がっています。

これは何が起こっているの?と

それで、気付いたのは、このリラという星は、彼女の存在を通じて

リラの星の癒しを行っているのではないか、ということでした。

そして、このままだと彼女のハートチャクラは閉じて

エネルギーもダウンしてしまうので、すぐにそのパラレルユニバースへのアクセスを中止して

ハートチャクラを開くための調整にに入ったら、またどんどん開いてきました。


セッションが終わった後で、このことを彼女に話すと

「今年に入ってから、リラからのアクセスが頻繁に来ていたのです」

とのこと。

う~ん、このあたり、身体からの声として、その通りに調整を行っていたら

別次元の存在からの声だったということで、気をつける必要があるかもなあと。

もっとも、こんなことはこれまでになかったことだし

そう頻繁にあることだとは思えないですが。

 

こういったことは、今後、スターシードたちは、そのバランスをどう取っていくのか

つまり、他の惑星での目的や使命を持ったまま、この地球で生きていくことが必要なのか

それとも、完全にそれを解除して、この地球での生活や意識にフォーカスするのか 

という課題にもつながってきます。

私の(勝手な)感覚としては、例え、どんなに強い使命を持って、ここに転生してきた魂であろうが

今生で苦しみの人生になるのなら、何の意味もないし(と、そもそも人生そのものに意味はないですが)

その使命や目的も果たしつつも、ハートの自分の感覚に従って喜びの人生を送るという

両方のバランスを取っていけるのではないかなあと。

 

これまでの私のセッションでも、けっこう、ぶっ飛んだセッションはあったものの

この親子とのセッションは、かなりぶっ飛んでいたのでショック

正直なところ、まずは二人の話をどこまで受け取っていいのか身体に確かめつつ

また筋反射で上がってきた情報も「この方向性や要因でいいのか?』

と様々な角度で。身体に確かめながら、慎重にセッションを進めました。 

実際、彼女の身体は「前世のストーリーに囚われないこと」の大切さも

伝えてきました。

例えば、彼女は、自分の母親との前世の記憶もたくさん持っていて

それが今生での関係に影響を及ぼしていたので

今生での関係は、そことは切り離して、普通の?親子としての関係を持つように

という身体からのメッセージでした。

このあたり、単に宇宙系の調整だけで終わらないように

今の現実での周りの人との関係における問題や

今後、自分はどう進んで行くことが必要なのか?などをからめて

セッションを進めて行きました。

そして、彼女の4回目、最後のセッションでは

静かに目をつぶっていた彼女のハートチャクラが開いていくのが

まるで光輝く女神を見ているようで美しく

調整しながら私も、ハートが開いて、幸せ感に満たされてセッションを終えました。

方向性云々を確かめなくても、体感として、これは魂が求めているもの、という

圧倒的な感覚がありました。


ということで、日本に戻ってすぐに彼女からメールを頂きました。


5日間、本当にありがとうございました^ ^

無事、昨日帰国しました。

今思い返してみても、夢のような毎日でした。

想像以上に自分のシリウスが強かったことや、オリオン性質がしっかりあったことなど

自分の中で初めてきちんと認識することが出来ました。

今まで頭でばかり感じていて、ハートで感じていなかったということも初めて体感で分かりました。

今は日々の11つの感じ方を大切にし、その自分の反応に驚きつつ、楽しんでいるところです。

まだまだですが、確実に自分が、そして世界が変わっているのを感じます。

典子さんのセッションを受けなかったら、問題意識も持たず、全く気付けないところでした。

本当に本当にありがとうございます。


次に長男ですが、明らかに顔つきも性格も変わりました!

まだ(ハッブルの)本は気持ち悪くなるそうですが、だいぶ軽くなって

自分に自信が持てたり、ポジティブな感じがあり、被害者意識も減りました。

学校に対する感覚や世の中に対する感覚が、まるで違うようで

自分の感覚も分かるようになってきたようです。

5日間、長時間に渡り、親子で重たいセッションを本当に本当にありがとうございました。

心から感謝しています♡


私にとっては、重たいセッションという感じはあまりなく

例えて言うなら、どんな動物がいるのか、どこにたどり着くのかわからない

全く未知のジャングルに、何も持たず、コンパス(筋反射)だけを頼りに

入ったような感じで、心もとない感じもあったものの

だからこそ、とても面白いセッションでした。

まだ宇宙について、遺伝について、私たちは何も知らないということもよくわかったし

これからまた少しずつ、私なりに解明していけたらなあと。

何よりも、今回の一連のセッションは、人間が、この太陽系だけにとどまらず

はるか遠い銀河や惑星、そして、さらに別次元の宇宙にさえ

つながっていたり、影響を受けていることがあるということを

実感として感じられた貴重な経験となりました。

 

彼女とも話したのですが、ここ最近の子供たちには

こういうスターシードが多いのだろうなあと。

うまく、ここに馴染んでいる子供たちもいますが

Kくんのように、生きづらく感じていたり

毎日を楽しめないでいる子供たちもいるでしょう。

例え、どんな子供であっても、親は子供の性質や捉え方、あり方をジャッジしたり

否定することなく、受け入れてほしいなあと思います。


Kくんには、また来年にセッションを行うことになりそうですが

それから、どういった展開になるのか、楽しみです。


さて、明日は久々のお休みなんですが

久々に、おさむの遺伝の調整を行う予定です。

ふふ、今度こそは、ダークサイドおさむから、ライトサイドに行けるのか?あっかんべー

一体、何が出てくるのか、わかりませんが

何だか長丁場になりそうな予感がします。


ということで、ダースベイダーと戦って参ります~炎

(って、とっても優しいダースベイダーですけどねウィンク








最終更新日  2017年12月01日 08時30分16秒
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2017年11月21日
カテゴリ:日本の旅

京都には、弟夫婦と2歳の甥っ子が1、2年前から住んでいることもあり

今回は、京都の紅葉の時期に、甥っ子に会いに行こうと

母と2泊3日のショートトリップに出かけました。


この紅葉の時期の京都は、ものすごく人が多いということで

弟夫婦ができるだけ人が少ない、穴場的な場所を案内してくれました。


着いたその日は、日本庭園、無鄰菴へ。

ここは明治時代の別荘だそう。

手入れされた苔。小川の優しいせせらぎが落ち着きます。

(と、2歳の甥っ子がいると、慌ただしくなるけど雫 )

 

今回の日本は、荷物が多かったこともあって

一眼カメラを持ってこれなかったのが、とても残念。

これは、水中カメラでカメラ

 

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そして、すぐ近くにある南禅寺へ。

ここはやはり人が多かったです。

風格のある三門の前で、艶やかな着物姿の方たちが写真を撮っていました。 

 

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明治に建てられたという趣のある水路。

(に向かって、元気に走る、甥っ子)

 

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この日は、弟夫婦がこじんまりした京料理の店に連れていってくれました。

今回、京都プライトンホテルに泊まったのですが

落ち着いていて、部屋の使い勝手もよくて、とても良かったです。

評価が高かった朝食も美味しかった~。


そして、次の日は世界遺産、仁和寺へ。

巨大な二王門。

 

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紅葉真っ盛りの五重塔。

そして、ここはどこよりも人が少ない〜。

まさに最高の穴場でした。

 

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南庭の石庭。

この方は、ゆっくりと砂紋を描かれていました。

多分、瞑想のような効果があるのだろうなあと。

きっとこれも修行の一つなんでしょうね。


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そして、ここの北庭も素晴らしい~~。

この池の風景を一目見て、思わず私も母も「わ~🎵」と声が出ました。

この写真では、あの空気感は伝えられないのが残念。

 

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ちょうど、法事に向かう途中の僧侶。

「傘持ちの人は大変だね〜」なんて話していました。

 

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仁和寺、素晴らしかったです。

これを見れただけでも、京都を満喫した感が満載。

世界遺産なのに、信じられないほど人が少なかったのも◎


それから、路面電車で嵐山へ。

まずは、嵐山の駅周辺は、お土産物屋さんや食べ物屋さんが

立ち並んでいて、多くの観光客で賑わっていました。

そこを通り抜けて、竹林へ。

私たちが訪れたのは昼間でしたが、夜は照明が綺麗なのだそう。


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それから常寂光寺へ。

ここも紅葉が真っ盛りでした。

 

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2日間、お天気にも恵まれて、最高の紅葉日和でした。

嵐山の通りなどは人が多かったですが

訪れた場所は、比較的、人が少なくてゆっくり見れたし

何よりも、京都で母と弟家族と過ごせて、良かったです。

 

何年もの間、病気の父の世話で、母は旅行には行けなかったので 

父が亡くなった今、ようやく母もこうして旅ができることも良かったなあと。

母は、福岡を出る前に、ご仏壇に向かって

「お父さん、ごめんなさいね、私だけ、京都、行ってくるわよ」

と父に報告していました。

 

ふふ、きっと父も「お前だけ行って、楽しんでこいよ」

と喜んでくれたかしらね。







最終更新日  2017年11月22日 11時50分45秒
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2017年11月16日
カテゴリ:日本の旅

今日、ニューヨークに戻ってきました。

とりあえず、日本日記の続き。

 

長野から福岡に戻ってからの2日間は、実家でのんびり過ごしました。


と、のんびりしていると、不要なものが雑然とある実家のエネルギーが

気になってきて、母に「片付けしよう」とたきつけて、断捨離をスタート。

(結局、のんびりしてないか。。あっかんべー )


父のゴルフのトロフィーとか、父の薬を入れていた、もう使っていない引き出しや

父が物を入れていた棚や、父の愛用の大きくて古い一人用のソファーなど

まずは、父に関するものをどんどん処分。

一度、やりだすと、もっとやりたくなって

不要な食器や、押入れの中にあった大量の不要なものや

読んでいない本など、母に聞きながら、捨てて行くと

大きなゴミ袋がいくつも一杯になりました。


私たちの両親の世代は、物を捨てれなで溜め込んでしまう人、多いですね~。

特に父は何でも物を溜め込む人で、入れ物や引き出しなどの収納を買ってきては

何年も使ってない物をしまいたがる人で

すっかり「物を置くための家」となっていたので

中身だけでなく、棚や収納ケースごと捨ててゆきました。


その点、母は昔から片付けが苦手な人なのですが

思い出や物に執着することはない人で

「これ捨ててもいい?』と聞くと大抵は「捨てていいよ」

とあっさりなので、このガラクタ処分祭りも

スムーズにはかどりました。

「これはもったいないから、誰か使える人がいるかも」など言ってると

永遠に処分できないので、捨てるに限ります。


ニューヨークでは、家具などの大型ゴミは

週に1回の決められた曜日に、家の前に出しておけば

無料で持っていてもらえるので、とても楽なのですが

日本では、大型のものは、電話で予約して、引き取りに来てもらわないとダメなんですね。

まだ、応接間の古いソファーや誰も使っていない古い机、飾り物用のガラス棚など

大型家具で不要なものがあるので、できればすべて処分したかったのですが

すぐには運び出せないものもあり、とりあえず、今回はここまでにして

後は弟夫婦に任せるか、来年私が戻った時に処分することにしました。

でも、2、3日間、片付けただけでも、かなり家がすっきり。

 

古い家具や道具は、処分したり整理していると、そこから出てくるエネルギーがすごいので

オーラソーマやアロマやサウンドなどで浄化しながらやらないと

ふらふらして、気分が悪くなってきます。

母は昔から、体力があって、いつも元気というイメージが強かったので

気づかなかったのですが

昔は人込みの中にいると頭が痛くなっていたそうで
今も片付けをすると頭が痛くなるというのは

なんだ、実は母もエンパスだったのね〜と、今回、初めて気付きました。

人の感情やエネルギーと共鳴しやすいのは父の方だったので

私のエンパス体質は、父譲りだと思っていたのですが。


さて、それから何日かは、キネシオロジーのセッション。

今回は滞在日数も少ないし、予定も立てれなかったので

ご連絡を下さった方みんなには、セッションを行うことはできなかったのですが

福岡在住の方で、以前、私のセッションを受けられたことがある方限定にして

何人かにセッションを行いました。

久々に本格的なセッションをやりましたが

やっぱり、いつでもセッションをするのは楽しいなあと。

時間が許すならば、希望された方たちみんなにやりたかったです。


さて、おさむが私の実家にやってきて1泊した後

二人で大分の由布院へ。

博多から、由布院の森号に乗ったのですが

これはこれは観光列車なので

通常博多から由布院まで、2時間ちょっとで着くところが

5時間もかかってしまうとは知らず、

列車に乗ってから「これって、ものすごく遅いよね?」と気づきました。

どうりで、日本人はほとんど乗っていなくて

韓国人や中国人観光客が多かったわけです。

まあ、たまには列車の旅もいいか~と、寝て過ごし

昼過ぎに由布院に到着しました。


由布院は、多分、かれこれ15年以上ぶり。

おさむと訪れるのは、初めてです。

旅館に荷物を預けてから、金鱗湖へ。

紅葉が始まっていて、綺麗でした。 

 

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由布院で有名な旅館、亀の井別荘の近く。

 

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それから湯の坪街道をぶらぶら歩きます。

お土産物屋さんや、お菓子屋さんが並んでいて

甘いもの好き、お土産物好きのおさむには、この通りは、たまらない様子。

 

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夕方、旅館にチェックイン。

離れの部屋で、源泉かけ流しの露天風呂がついていたので

早速入りました。

遠くに由布岳が見えます。

 

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部屋にお食事を持ってきてくれたので

湯上りにワイン片手に、懐石料理を頂いて、まったり。

やっぱり、日本の温泉は最高だなあワイングラス



次の日はあいにくの小雨でした。

湯けむりの朝の金鱗湖。


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この日も湯の平街道をぶらぶら。

とても可愛い雑貨屋さん「HOMME BLUE CAFE」で

陶器のお茶碗や月型のお皿や調味料入れなどを購入しました。

普通は、こういうお店は男性はあまり興味がないと思うのですが

基本が女子高性感覚のおさむは、こういう店が大好きなので

あれこれ一緒に見ながら、自分でも星模様の片口や

自分の部屋用にキャンドルスタンドなどを買っていました。

こんな雑貨屋さんはニューヨークにはないので、二人とも大満足。

 (そこで買ったもの、ニューヨークの自宅のテーブルに並べてみた♪)

 

 PB070251.jpg  IMG_1488.jpg

 

さらに、甘いもの好きのおさむはこの日の朝から

焼いたカスタードの店が気になっていて

そこに行くまで、落ちつかない様子で

雑貨屋さんの後に直行。

本当、おさむって、見ていて飽きないわ~。


これは由布院の駅で、帰りの電車を待っている間、入った足湯。

 

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福岡から一泊二日の温泉旅行には、

由布院は、ちょうどいい感じでした。


さて、それから数日間はまたセッションして

その後、母と二人で京都を訪れました。


ふふ、まるで「夏休みの日記」だわねウィンク









最終更新日  2017年11月18日 01時43分07秒
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2017年11月14日
カテゴリ:日本の旅

今日、母と京都から福岡に戻ってきました。

明日は、福岡最後の日で、明後日にはニューヨークに発ちます。


今回の日本滞在は約1か月。

長野のクラスが2週間の後、その後もう2週間が経ちました。

長野のクラスが終了してからも、何だかんだと忙しかったので

まだ、メールのお返事などもできていない状態ですが

とりあえず、忘れないうちに、今回の日本滞在で訪れた場所を

ざっとアップしておこうかと。


まず、長野のクラスが終わった次の日は

長野のパワースポットと言われている戸隠神社を訪れました。


戸隠神社は、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5つの社があって

平安時代は、修験道の場として知られた霊場だったとのことで

最近は、パワースポットとして、日本各地から訪れているとのことでした。


最初に訪れたのは、水輪から、タクシーで20分ぐらいのところにある

火之御子社。

ここは、水輪のオーナーである塩澤さんと

娘さんさおりさんのことを書かれた本「早穂理。ひとしずくの愛」によると

あの奈良の天河神社と繋がっているのだそうで

柿坂宮司が「火之御子社は、天河神社の裏神社です」と言われたとのこと。

天河神社も芸能の神さまですが、火之御子社も芸能にご縁がある神社です。

 

最初にみどりさんがこの社を偶然、見つけられた時には

打ち捨てられて荒れた社で

みどりさんは、そこで緑の衣を着たお婆さんが、舞を舞っているのを見たそう。

(そのお婆さんが、ここに祀られている天細女命『あまのうずめのみこと』

だったのかどうかは、お聞きしませんでしたが)

それから、そこを塩澤夫妻が大掃除して、奉納を行い

以来、柿坂宮司もお越しになって行事を行ったり

毎年、水輪が主催で、奉納を取り行っているとのことで

水輪とご縁が深い神社ということでした。


訪れてみると、火之御子社は、予想以上に小さなお社でした。

 

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この日はみぞれが降っていたこともあり

タクシーの方に待っていてもらったので

参拝してから、すぐにタクシーに戻りました。

 

この写真で見ると、何だか上から光が降り注いでいる感じに

写っていて面白いなあと。

実際にその場に入ると、ちょっとうらびれた感じで

ひっそりと佇んでいるお社でした。

 

それから、次に向かったのは奥社。

タクシーで鳥居のある入り口近くまで送ってもらい

そこから、奥社までは、徒歩で45分です。

この道をひさすら歩いて行きます。

 

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途中にある随神門。


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この門からエネルギーが変わって、まさに霊場という雰囲気です。

(それにしても、吹雪。。。やっぱりここは修行モードかしら) 

 

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この門から先は、樹齢400年の杉の道が続いています。


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しばらく歩いていて、途中から頭がぐらんぐらんしてきました。

 

何なの〜、このエネルギー!ショック

これは、人間由来のエネルギーではないなあと感じたのですが

調べてみると、いわゆる物の怪というのか

4次元~6次元の存在たち、エンティティ系のエネルギーがうじゃうじゃいて

松果体がブロックされる感じです。


歩きながら、そういうエネルギーを外しつつも

フラフラになって、辿り着いた九頭龍社。

ここもエネルギーが渦巻いている感じ。

 

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そして、奥社は、この九頭龍社から少し階段を上ったところにありました。

お参りは出来ましたが、工事中だったので、写真は撮りませんでした。

 

 

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それから、また歩いて奥社の入り口まで戻り

お蕎麦屋さんで、長野の美味しい蕎麦を頂いて、温まりました。


それから、バスに乗って中社へ。

ここは戸隠神社の中で一番、大きなお社で

ここでおみくじやお守りなどを売られていました。

ここの美しい三本杉。

 

PA300178.jpg 


ここからまたタクシーを呼んで、乗りこんだら

行きの水輪から奥社まで送ってくれたタクシーの運転手と同じ人で

「実は、さっきのタクシー運賃、水輪さんとの契約で固定料金だったのに

普通にチャージしてしまって、取りすぎてしまったんですよ。

ですから、その代わりに鏡池に行きましょう」

と言ってくださって、鏡池に連れて行ってもらいました。

(あいにく、吹雪で、ほとんど何も見えない状態でしたが泣き笑い )


戸隠神社、とても興味深い場所でした。

今回は途中から、かなりの吹雪だったので

いつかまた暖かい季節に訪れてみたいなあと。


さて、その日の前日に、塩澤夫妻と夕食を頂いて

お話する機会があったのですが

塩澤研一さんの方は、初日に参加者の方々の前で

水輪の成り立ちをお話ししてくださったし

その後も、レストランでよくお見かけしていたのですが

みどりさんの方は、この日がお会いした初対面だったのですが

お会いして、びっくり。

なんというか、とてもオーラが大きい感じというか

第6チャクラが開いてサイキック的というか

サイキックと言っても、怪しい霊能者ということではなくて

洞察力やビジョンに長けたシャーマン、巫女という感じの方でした。


実は、この塩澤夫妻との夕食の前に、(軽率な発言が懸念される)おさむに

「ねえ、この多次元クラスで、霊外しなんてプログラムがあること

普通の人は意味が理解できないのだから、絶対、余計なことを言っちゃあダメよ」

と釘を刺しておいたのですが、おさむも

「もちろん、わかってるがな~。そんなこと言うわけないじゃん」

と言っていたわけです。

でも、みどりさんにお会いした途端

「この人なら何を話しても大丈夫だなあ」と感じて

食事をしながら、みどりさんの体験した様々なお話を聞きながら

結局、おさむが言うまでもなく、私の方から

ぶっちゃけいろいろお話していましたウィンク


塩澤夫妻は「自分たちで何かを目指してやったことは何一つなかった。

すべては動かされてきた」

と言われていましたが

そういった意味で、娘のさおりさんは、神からの使者そのものであって

その声なきメッセージを聞き続けてこられた、巫女的なお役目のみどりさんと

それをサポートする研一さんという存在

そして塩澤夫妻と出会った、全ての人たちが

この場を生み出してこられたのだなあと

壮大な物語の一端を垣間見た感じでした。

気さくなお二人との夕食は、とても楽しい時間でした。


そして、物語はいつも多次元。

例え、同じ出来事でも、人によって捉え方は違いますし

またそのストーリーも、時が経つにつれて、変化して行きます。


今回のクラスも、そして、この水輪のことも

このブログに書いたことは(私にとっての)ある一つの見方からのストーリーであって

様々な物語があるし、また別次元から感じてみると

全く違ったストーリーが観えてくるわけです。

それは、今回の私やおさむにとっては

例えば、ネイティブアメリカンの迫害の歴史や

人類の歴史の中で、抑圧されてきた多くの人々の意識

ひいては正義と悪、光と闇、清いものと邪悪なもの、という私たち人間の二元性が

これからどう変化してゆくのか

というテーマを改めて感じることにもつながってゆきました。


ということで、このあたりの話は長くなってしまうので、またいつか~マラソン

(っていうか、今回、感じたことを言葉にまとめるのは難しすぎるので

とりあえず、今日はここまでにしておこうかと) 







最終更新日  2017年11月14日 22時50分40秒
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2017年11月04日

長野のクラスでの感想やメールを、参加者の方々が次々に送ってくださって

福岡の実家にて、長野を思い出しながら

嬉しく読ませて頂いています。

ありがとうございます~ハート(手書き)

全部掲載したいのですが、いくつかシェアいたしますね。


まずはベーシッククラス(初級)を受けられた方から。


のりこさん、おさむさん


長野では大変お世話になりました!

今朝、のりこさんがブログに長野のことをアップしているのを拝見し

一言お礼をとメールいたしました。


帰宅してから、できる範囲でヒーリングしていますが

その効果に正直びっくりです!

今まで自己ヒーリングで自分の不調を治すことが全くできなかったのに

「ほんとに?」と思うくらい体感あります。

日々 の不調に対応できるのは、私にとっては本当にありがたいことです。


キネシオロジーにつまずき、ここ数年いろいろ葛藤し

もうダメなのかな~と半分諦めていましたが・・・。

のりこさんのおかげで希望を見出せました。

たぶん、家族全員がそういった体質で

毎日たくさんエネルギーを持ち帰ってくるので・・・

日々のお掃除が欠かせませんが、あきらめず、日々積み重ねていこうと思います。


来年・・・うまく日程が合えば参加したいです。

今年は奇跡的にいろいろなことがクリアになって参加できたので

また神様にお願いしておきます!


エンパス体質の方は、すぐに他からのエネルギーの影響で

体調を崩したり、精神的に参ったりしてしまうのですが

このベーシッククラスでのテクニックだけでも

すぐにその効果を感じてくださって、とても嬉しいです。

もともと、私がこの初級クラスのプログラムを作成する気になったのも

私のクライアントさんにエンパス体質の人が多かったことが

きっかけだったわけなので、つくづくこのプログラムを作ってよかったなあと。


そして、次方もベーシッククラスに参加の方から。


のりこさん おさむさん


初級クラス、ありがとうございました!

ほんとうに素晴らしい時間を過ごせて感謝です。


参加する前は「初級」だから、初めての人ばかりなんだろうと

考えもしなかったのですが、3日目あたりで

「初級..じゃないよね?」と気づきました(^^;)


「何も知らない人がどうやってここにたどり着くわけ?」との

ツッコミも他の方からいただきました(^^♪


そんな経験豊富なみなさんに、いろいろと教えていただきながら

人生のテーマを共有しながら過ごした日々は

あっという間でした。


毎日1000本ノックしているみたいだよね?と

食事への移動途中で笑っていました。

100本ノックして、はい、時間ですよ!と食事を摂り

また1000本ノックに戻る。

1000本ノックだけどつらくない、楽しくて楽しくて!

そんな日々でした


朝、自宅で鳥のさえずりを聞くと、水輪の空間が私の中に蘇ります。


自宅に帰って、男3人にヒーリングを代わる代わる行っていたら

1週間で自分がダウンしましたw

まずは自分が整っていないと!とのりこさんがお話されていた

ことをダウンしてから思い出す私..


私にとって、一番のテーマである、夫の体の不調についてですが

セッションすると、発熱が一瞬で熱が下がるということが続いています。

また、セッション後は体の捻じれが直ってる感覚だ、ということでした。

毎日やってもらったらすごく楽なのになあ!と言っていました。

家族みんな楽になるらしく、「やってやって」と言われて幸せです。


また中級クラスでお会いできますように。



ふふ、1000本ノック!

おさむにはよく

「のりこは、スピリチュアル系スポ根だからな~」

などと言われていますけどね。

クラスでは、できるだけ多くの実践をやりたいと思っているのですが

それは、クラスの中で、いろんなパターンやハードなワークを経験していれば

実生活に戻ってから、他の人にセッションをやる時に余裕ができるかな~と。


そして、何よりも、まずは自分自身のヒーリングから、なのです。

最初のうちは、1回、人にやったら、その度に自己ヒーリング

ぐらいの感じでやらないと、エネルギーが枯渇して

ダウンしてしまいます。

そうして自己ヒーリングを重ねて、本質的に変化していけば

他の人へのセッションで、エネルギーを受けにくくなるので

ダウンしなくなってくるのです。

(後日、彼女からのメ-ルで

「アドバイスいただいた、人にやったら自己ヒーリング、そうするように

しましたら調子良いです!」とのことでした)

 

そして、こちらもベーシッククラスに参加された方から。


のりこさん、長野のクラスおつかれさまでした。

諦めずに参加できてよかったです。

本当は中級(改めプラクティカル)まで受けたくて残念で仕方なかったです。


また来年かあと思うと悔しくて涙が出てしまいました笑笑


多次元で得たものは想像をはるかに超えていました。

まず単純に自己筋反射ができるようになったことで

もういちいち揺れなくて済みます笑笑

それからのりこ式筋反射の簡単で便利なこと

それに反して到達する闇の深さ

ブロッキングの対処法もわかり

セッションの本筋以外のところで感じていた煩わしさが一気に解決しました。


IHのセッションを半年やってきてからの受講でしたし

細かいところは実際やりながら理解すればいいやと思うタイプなので

初級(ベーシック)の内容はすぐに使えると思いました。


途中からずっと私の気持ちは参加できない中級にとんでいました。

クライアント役になると勝手に中級の内容が選ばれてしまいます。

そこにのりこさんがいるじゃないか!!

いまできるじゃないか!!

と潜在意識がわがままを言っているわけです。

しまいには倒れてデモセッションに選ばれないかな~なんてちらっと思いましたが

無事倒れませんでした


日常に戻ってみると初級の内容だけでも

とんでもない深いところにきちゃった感でいっぱいです。

中級を受けた方の中には、多次元のスパルタ式強制移行がすでに始まってる方も何人もいて

羨ましいような怖いような、複雑な思いで見守っています。


魔法学校のようなのりこ式多次元キネシオロジーのクラス。

水輪という特殊な空間で仲間たちと過ごした不思議な1週間。

いったい来年はどうなっているのか想像もつきません。



ふふ、おさむが

「具合が悪くなった人にだけ、のりこがデモセッションをやると

(無意識に)デモセッションを受けたくて、具合が悪くなる人が出るかもよ」

なんて、言っていたのですが

この方は「無事倒れなかった」ところを見ると

やはり、デモに選ばれるべき人が倒れる、ということかしらね~。

(なんて、冗談ですがウィンク )


私の筋反射のやり方は

私自身、セッションを何百、何千とセッションを重ねてきた中で

たどり着いた形なので、今、こんなにも多くの方が

スイスイとこのやり方でやれるようになるなんて

1、2年前までは、予想もしていなかったことでした。

私の周りの人たちの意識の変化のスピードは、加速的になっているようで

上手く説明できないですが、感覚的には

たとえて言うなら「100匹めの猿」現象のように、時空を超えて

(それこそ多次元的に)変化しているように感じます。


それにしても「多次元のスパルタ式強制移行」

なんだかすごいネーミングですが泣き笑い

確かに、今回、中級を受けられた方の中には

今回のクラス内でのセッションを機に

大きな決断や変容につながった方がいました。

時にはセッションの後、その意識の変化に合わせるかのように

状況が変わるんですよね。

「自分の(無)意識が自分にとっての現実を創っている」

ということをわかりやすく教えてくれる感じなのです。

  

さて、次は、プラクティカルクラス(中級)に参加してくださった方です。



こんばんは~!

長野でも大変お世話になりました!


あの素晴らしい場所で、大好きなのりこさんとおさむさん

クラスメイトの皆さんと過ごせたこと

のりこさんの膨大な経験や知識が、惜しみなく注ぎ込まれた圧巻のテキストやクラス内容

美味しい~連呼の食事、もー完璧でした


それでも行く前から少し大変でした💧

いつもはただワクワク参加していたのですが、今回はキャンセルこそ考えなかったものの

既に気持ちが落ちていたり、行く前日から熱が出たり。

講座中も自己否定の連続と我ながらめんどくさい💧


でも、ようやく決めることが出来ました。

自分を受け入れること、言い訳しないで進むこと。


ヒーリングをすることについても、今は出来てなくても

それでも続けていきたいので実践していきます😌✊


後から振り返ったときに、長野での日々が

大きな後押しとなったなぁと感じられると確信してます!


のりこさん、おさむさん、

ありがとうございました~❣️❣️❣️


今回、プラクティカルクラスに参加された方で

葛藤や抵抗を感じながら、お越しになった方が何人かいらっしゃったのですが

これは、次の深い意識レベルに向かう前のレジスタンスなんですよね。

ここに参加されたというのは、そのレジスタンスを超えて

次の段階に移る準備ができたということ。

だから、抵抗感を感じながら参加された方たちは

クラスが終わる頃には、みんな

「やっぱり参加してよかった~」と言われていて

それは、もうすでに、そこを越えてゆくことを

魂が決めていた道だからなのだなあと。


おさむが何度も

「このクラスは学ぶだけのクラスじゃない。

このクラスに参加することで、他の人たちとの相乗効果で

ヒーリングが加速的に起こって変容していくんだよな。

これは本当すごいことだよ」

と言っていました。


次は、ベーシッククラス&プラクティカルクラスを受けてくださった方。


のりこさん、おさむさん、


長野から東京に移って、はや数日が経とうとしています。

心はまだ長野にあるようで、多次元キネシに思いを馳せ、水輪を懐かしく想い

既にあの場所とお二人が恋しい毎日です()

離れ離れになってもクラスメートたちとラインやメッセンジャーで語り合い

長野を懐かしんでいます。


のりこさん、おさむさん、素晴らしいセミナーを開催してくださり

改めて心からの感謝をお伝えしたいです。

ありがとうございました。


あの長野での日々は、私のキネシ人生においても

魂の望む道を目指す者としても、記念となるような日々でした。

あそこ出会えた友人たちも私の宝物です。


筋反射がブロックするという状態に悩まされていた私でしたが

今回の多次元キネシのおかげで、ブロッキングはメッセージという事が分かり

今まで考えたこともなかった、エネルギーを浄化するという

テクニックが強い味方となって

私にヒーリング人生へ移行する勇気を与えてくれています。


のりこさん、ご自身がセッションしながら得た知識、情報、テクニック

数々のフォーマット、指針や感覚を惜しげなく、私たちに伝授くださり

ありがとうございました。


おさむさん、素敵なギターの音色で、私たちを癒やしてくださり

セッション中やサウンドヒーリングでのおさむさんのギターは

忘れられない音として、私の心に今も響いています。


私が長野で得た経験は、言い尽くせない喜びとなって私を癒やし

励ましてくれています。

多次元を活かしながら、今後は勇気を持って

我がキネシ人生を楽しんで行きたいと思います。

 

お二人に出会えて幸せ💖

また会える日を心待ちにしつつ、

のりこさんのセッションを受けられる日が来ることを楽しみにしつ

自己ヒーリングに精を出したいと思います。

 

今回は、既に他のキネシオロジーを学ばれて

筋反射のブロッキングに悩まされている、と言う方が何人か

いらっしゃったのですが

実は、ブロッキングを感じることができる、というのは

深いところにアクセスするための第一歩なのです。

なので、そういう方ほど、この多次元キネシのクラスで

すぐに感覚をつかまれます。

身体は私たちが質問したことに答える、と言う受け身の姿勢ではなくて

積極的に私たちにいろんなメッセージを伝えようとしているのですが

それがブロッキングの正体なのですから。

それを紐解いていく作業こそが、私にとってはキネシの醍醐味なのです。

 

ブロッキングのメッセージを聞くことができるようになると

これまで学んでこられた他のキネシオロジーやヒーリングが

さらに生かされてくると思います。

 

そして、次の方も

ベーシッククラス&プラクティカルクラスに参加してくださった方で

FBに感想を載せてくださいました。


本当に素晴らしいクラスだった!
多次元キネシオロジー、本当にスゴイ
!!
のりこさんの実践と研究の成果を惜しみなく教えていただき、感謝です
ダブルハート
のりこさんがセッションを楽しまれている姿を拝見し、
本当にキネシオロジーが好きなんだなぁって感じました。
セラピストの立ち位置ってそこなんだろうなぁって思いました
ハート(手書き)
自分の好きなことが誰かの助けになっている
きらきら

 

IHも素晴らしいですが、多次元キネシオロジーは

もっと深いところにアクセスするような感じ。

100200もの似たような前世でのネガティブなエネルギーは

いっぺんに解放出来てしまうのがすごい

クライアントさんの成長と浄化の度合いとタイミングで

IHと多次元キネシオロジーを

柔軟に使い分けたらいいのではと思いました。


クラスの内容はとても初級の内容とは思えない内容な上

スピードも早かったのですが

なぜか緊張感はなく淡々と進み

全体的に軽やかなエネルギーでした。

明るく楽しいクラスメイト達と

「水輪」の場のエネルギーと

自然栽培の野菜のお料理を皆んなでいただき

お部屋も寛げて、ダマヌールに入ったり、畑を見学したり

タロットしてもらったり

クラス以外のイベントも楽しいものでした!


続けてプラクティカルクラスも受けて本当に良かった!

プラクティカルクラスを受けたことで

多次元キネシオロジーの全体像がよく分かったから。


おさむさんのサウンドヒーリングも素晴らしかった

始まってすぐにエネルギー的に軽くなり「無」の状態に!

音が聞こえているけど、音を追うわけでもなく

思考も湧いて来ず、「ただ在る」状態に。

時間の感覚もなくて、あっという間でした!

「瞑想」的な感じの体験でした。


多次元キネシオロジーが素晴らしいテクニックなので

多くの人に体験していただきたいですダブルハート

本当の自分に出会うための近道ツールきらきら



嬉しいなあ〜スマイル

正直、プラクティカルクラスができるまでは、試行錯誤もあって

「このプログラムで、参加者の方たちがついてこれるのか?」と

かなり自問自答しながらプログラムを作ってきたし

しかも、フォーマットが全て出来上がったのが

ニューヨークでの初のプラクティカルクラスの前日だったこともあって

一体クラスがどうなるのか、出たとこ勝負みたいな感じだったこともあって

このプラクティカルクラスで、全体像がわかってもらえた、

つまりは、私のキネシオロジーにおけるコンセプトが伝わった

ということであって、最高のご褒美を頂いた感じです。


そして、この多次元キネシオロジーが生まれることになったのも

もちろん、私一人の力ではなくって

私が最初にキネシオロジーを学んだタッチフォーヘルスの本間先生

私の人生を変えたIHヒーリングのマチルダ

意識の変容の科学、マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士

私が松果体ブロッキングや宇宙系遺伝の研究を始めるきっかけとなった

アーキュトニックのロンとエリン

その他、キネジェティクスのフィリップ、様々な素晴らしいエッセンスの創始者など

たくさんのヒーラーやセラピストたちの研究やクリエイションが

ベースにあったからであって

これまでインスピレーションを与えてくれた、すべての方々に感謝だなあと。

 

そして、いつも直感だけで突っ走ってしまう私を

サポートしてきてくれたおさむ。

今回、クラスの参加者や水輪との細かなやり取りや

テキストの郵送やマッサージベッドの手配なども

ほとんどすべておさむがやってくれたから

私は安心して、クラスのプログラムを作成することに集中できたわけで

ニューヨークでの毎日の食事作りも含めて 

彼のサポートがなければ、この開催は無理だったなあと。

公私共に最高のパートナーですウィンク

 

これからしばらくは、ペースダウンして

私の女性性を発揮しつつ、ラブ〜ハート(手書き)な関係で行くことにしよう。

(ホンマかいな!というおさむのツッコミが聞こえるようだあっかんべー )







最終更新日  2017年11月06日 16時50分10秒
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2017年11月01日

長野でのクラスが全て終了し

昨日、福岡に戻ってきました。


長野のクラス、あらゆる面で素晴らしかったです。

今はもう言葉に言い尽くせないほどの感動と感謝で一杯です。


今回の場所は、長野の飯綱高原、標高1000メートルの山の上にある

水輪というリトリート施設で行ったのですが

ここが予想していた以上に素敵で、到着した途端

自然の中の美しい施設と、温かなスタッフに迎えられて

ここが私たちのクラスに最適な場所であることを確信しました。


正直なところ、ここに到着するまでは、準備も大変だったこともあり

「どうして長野でクラスを開くなんてことにしてしまったのかしらね~』

「のりこが何も考えないで、勢いで決めてしまうからだよ」

などと、おさむと話していたわけです。 


今年のハワイで水輪を紹介して頂いて、サイトを見て即

「ここでクラスをやろう」と直感的に決めて

「のりこ、20人のクラスで、リトリート形式なんて無謀だよ」という

かなり引き気味のおさむを

「大丈夫、何とかなるから」と

すぐに水輪に連絡して話を進め、参加者もすぐに集まったのですが

やはり、準備は去年よりは大変でした。

去年の秋葉原のサロンは、マッサージベッドも無料で借りれたのですが

今年は、マッサージベッド10台を購入し、長野に送ったり

テキストは東京で作成してから、長野に郵送したので

東京で最初に3泊する必要があり

さらに水輪での施設使用料などを含めると

手間も経費も去年の何倍もかかったこともあって

この水輪に到着する頃には

「長野でクラスを開催するのは、これで最初で最後になるかもね〜」

などと話していたわけですが

ここに到着した途端、そう言ったことも一瞬で吹っ飛んで

「ここに決めてよかった~」という感覚になっていました。


3万8千坪の広大な敷地内には

メインとなる水輪やレストランの他、大小様々な宿泊施設があり、

今回私たちが宿泊した「森のいずみ」はかなり広い館で

客室の他、セミナールーム、瞑想ルーム、みんなが集うリビングも

広々としていて、どこもとても綺麗。

ここは、ダイニングとキッチンのあるグリーンオアシス。

22名の参加者全員が座れたテーブル。

 

IMG_1432.jpg 

 

部屋や廊下、階段のあちこちに苔玉が合って

それがとても可愛くて癒されます。

全部で300こ以上の苔玉があって

このコケ玉のための飾り棚を作られたそう。

 

PA160094.jpg

 

ある日の朝早く、苔玉を集めていたスタッフの方に声をかけたら

「時々、太陽に当たりたい〜とこの子たちが言っているので

その時は外に出してあげるんです」

と言われていました。

その彼女のエネルギーから植物たちへの深い愛を感じて

ホッと心が暖かくなりました。 

 

IMG_1442.jpg 

 

ここは私とおさむが2週間、宿泊したお部屋。

 

PA160097.jpg

 

さて、ここに到着してすぐにクラスの準備に取り掛かりました。

テキストやスキャンリストなどの確認や

フラワーエッセンスや環境エッセンスなどのドーサージボトル作り。

今回50種類のエッセンスをニューヨークから持ってきたのですが、そのうち25種類は

クラス内で参加者が頻繁に使うことになるため

事前にエッセンス用のボトルも購入しておいて

ここに到着してから、それらのドーサージボトルを2つずつ作成しました。

その他、もろもろの準備をやって

初日の夜は、明日からの成功を祝って、オーガニックワインで乾杯です。

 

ここでは、肥料を一切使わない自然農法で栽培されたお野菜を使って

バライティに飛んだ料理が出してくださったのですが

これが毎回、手が込んでいて、素晴らしく美味しいのです。

小麦粉まで自家製で、それを使った薄いピザは絶品。

 

これは、初日のお食事。

毎回、小さなボードにその日のメニュ-が書かれてありました。

 

 IMG_1436.jpg IMG_1440.jpg

 

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PA300193.jpg  PA300191.jpg

 

さて、次の日の午後、初級クラスに参加する方々が到着しました。

今回の初級クラスの参加者20名のうち、私が直接会ったことがあるのは数名で

ほとんど初対面。

おさむの方はスカイプセッションで10名ほど顔見知りでした。


私のクラスやセッションでは毎回のように、直前でのキャンセルが出るのですが

今回の長野でも、初級も中級も次々とキャンセルが続き

その度に、キャンセル待ちの方たちが入られて

結果的には初級20名、中級20名の定員が全て埋まりました。

今回、初級ではまだ10人以上、キャンセル待ちの方々が入れなかったのですが

中級の方は希望者がぴったりと入ることができて、良かったです。


この日のオリエンテーションで、この水輪のオーナーであり塩沢研一さんから

この水輪の成り立ちをお聞きしました。

医療ミスにより、重度の脳障害を持って生まれることになった

娘であるさおりさんのために、この地に移り住んでこられて、

当初は、家族3人でひっそりと暮らしていくつもりが

禅の教えを実践しながら、さおりさんを通じて様々な学びを得ていくうちに

自然と多くの人たちが集まってくるようになったこと。

イタリアのダマヌールのシンクロニシティと繋がっている場所がここにある

ということでダマヌールからフェニーチェさんがここを訪れて、螺旋が作られたこと

そして、ドランヴァロたちとネイティブアメリカンの方々が

この近郊の戸隠にそういう神聖な場所がある、と啓示を受けて

総勢70名でやってきて、結局、この水輪の敷地内にあることがわかり

ここにストーンサークルを作ることになったこと

それが世界に12つ作られたストーンサークルの中で、最もパワーが強いと

ドランヴァロにメッセージをもらったこと

このストーンサークルを作る時に

ドランヴァロとネイティブアメリカンの長老に

「このサークルを完成させると、ここには心の美しい人しか入って来ることが

できなくなりますから、宿泊施設のビジネスとしては、よくないかもしれませんが

それでもいいですか?」と聞かれたそうで

塩沢夫妻は「それこそが私たちが望んでいることです」と了承し

このストーンサークルが完成したこと。

(この話の後で、参加者のみんな

「よかった~私はここに入って来ることができた~」と喜んでいましたウィンク )

そのストーンサークルを作ってから不思議なことが起こり始め、今のように

広大な畑を持ち、食、農業、様々な教育、医療といった多岐に渡る活動の中心になって行き

将来は「意識の大学」を創立したいという構想があることなど。


私は水輪のサイトも、あまりよく読まずに決めたこともあって

このそういった成り立ちに関してはほとんど知らなかったので

最初に塩沢さんの話を聞きながら

不思議な繋がりを感じていました。


ダマヌールは、私にとっては長い間、憧れの地であり

やっと3年前に訪れることができて、とても感銘を受けた場所だったし

ドランヴァロに関しては、少し前まで、長い間、私とおさむにとってのバイブルであり

指針であって、ペルーの遺跡での奉納演奏や、エジプトへの旅とつながったし

ドランヴァロのワークも実践してきたわけですが

(ここ最近は、また違った流れに来ていることを感じていますが)

話を聞けば聞くほど、ここに導かれてきたのだなあ、という感覚になっていました。

 

ここが水輪の畑。

ここまでの規模で、完全無農薬の自然農をやっているところは

日本でもほとんどないそう。

しかも、ここは種を得ることを大切にしていて

それは、手間も時間もかかることだけれど

本当に人にとって安全な野菜を守り、広めて行きたいという

想いがこの畑に込められていて、この畑は

水輪のパワースポットの一つとなっていました。

 

IMG_1448.jpg

 

PA300211.jpg 


さて、こんな素敵な環境の中でスタートした、多次元キネシオロジーの初級クラス。

最初の皆さんの自己紹介でわかったのは、

20名のうち、ヒーリングが全く初心者だったのは2名ほどで

他は何らかの他のヒーリングを学んでいて

IHヒーリングもすでに学んでいる方が何人もいました。


そのためもあって、クラスはとてもスムーズに進みました。

これまで開いてきたクラスでは、毎回のように、最初の2日間は

うまく筋反射が取れない、とか、セッションのプロセスがよく理解できずに

落ち込む人たちが現れるのですが

今回は、私が実践の時に「どんな感じ?』と尋ねると

「はい、わかります、大丈夫です」という答えが返ってきます。

クラスの初日から、通称「霊外し」と呼んでいる

エネルギーの浄化をやっていくのですが

それもほとんどの人が、自然にクリア。

それでも数人は、上手くできなことに対して焦ったり、落ち込んだり、

クラス中に発作のようにエネルギーが出てきたり、具合が悪くなった方がいらしたので

私が軽く緊急セッションを行ったりしましたが

それぞれの解放のスピードも、これまでのクラスより早い感じで

「これはきっとこの場所のおかげもあるのかしらね〜」

とおさむと話していました。


参加者の方々も、すぐにみんな打ち解け

オープンで明るいムードで、あっという間に5日間が終了。

通常のクラスの中では、デモセッションを何回か行うのですが

今回は、みんなのプロセスの理解のスピードも早かったこともあり

具合の悪くなった人への緊急デモセッション以外は、私のデモセッションはやらずに

二人一組の実践の時間を多く取りました。


ただ一つだけ、私にとって最も難しかったのは

1日3食の食事の時間に遅れないように

水輪の方からくれぐれもお願いされていることもあって

時間通りにクラスを終了しなければならなかったことでした。


通常、私のお伝えする多次元キネシオロジーでは

クライアントさんの身体がの声(筋肉の反応)が全ての指針ですから

早くセッションを終わりたくても、クラアイアントさんの身体から

「もっと調整が必要」と出てくれば、セッションを終了できないわけです。

ですから、私の自宅でクラスを開催する時は、思う存分やってもらうために

ほとんど時間制限なしで行っているため

二人一組の実践の時に、その時々の組によっては、一つのセッションに3時間ぐらい

かかってしまったり、夜遅くまで終わらなかったり。

ハワイのクラスやリトリートでも、セッションが終わった人から食事、という形だったので

私がみんなと一緒に食事をすることは、ほとんどありませんでした。


でも、20名という人数でクラスを行うには、この時間制限があることが

やはり必要だったなあと。

おかげでみんなで食事を楽しむともできたし

無理矢理、セッションを終わらせることの弊害もそれほどなく

そのかわりというか、夕食後に、セッションをやりたい人たちは

自由にセッションルームを使えることにして

私は夜まで、セッションルームにいて

質問などがあればいつでも受け付ける状態にしていました。


こうして初級は予想以上にスムーズに進み

全員が「のりこ式筋反射」を使って、セッションをやっているのを見て

「みんなすごいなあ」とおさむと関心することしかり

初級とはとても言えない、かなりレベルの高いクラスでした。

 

そして、初級クラスが終了した後、中級クラスの方々が到着されました。

今回の初級から引き続き中級を受けられる方が8名

そして去年の秋葉原や、今年のハワイで初級クラスを受けられて

今回は中級だけ受けられる方が12名で、計20名。

この中級メンバーは、ハワイでのクラスやリトリートに参加してくれた方々が

中心だったこともあり、馴染み深い人たちなので

それもまた再会が楽しみだったわけです。


と、この初級の時の、軽やかなエネルギーとは違って、いきなりエネルギーが重い。。。ショック

それぞれが今、大きな葛藤や問題を抱えて

ここに来られたのが一目で感じられます。


おさむと「う~ん、この中級、大変になりそうだね」

と話していたら

初級から、引き続き中級を受けられるメンバーの一人も

「この中級クラス、長くなりそうですね」とポツリ。


そして、やはり最初の2日間は、体調を崩した方が3名

他にも精神的に辛くなった方や、様々なプライベートでの様々な問題が

ここにきて浮上してきた方などが出てきました。


私が参加者20名全員に対して、セッションはできないので

クラス中は、できるだけ私は個人へのセッションは行わないようにしているのですが

それでも、中には「今、ここで私がセッションを行う必要がある」

と直感的がやってくる時があり

その場合、できる時には、クラス内でのデモセッションとしてやったり

または、私がランチ時間に軽くセッションを行ったり

どうしても時間的に無理な場合は、夕食後にセッションをしたりしました。

普段のセッションのように3時間のセッションを行うわけにはいかないので

できるだけ短く行って、一回が30分~1時間半ぐらいのセッションでしたが

そういった体調を戻すためのセッションであっても

やはりその方が今、抱えている問題が同時に上がってくるわけで

中には、これからの進路のことや、結婚の問題

また内在していた深いトラウマなどが上がってきて

短いセッションの中でも、魂の望んでいる方向を見出した方もいたので

きっとそれが必要なタイミングだったのだなあと。 


今回、おさむともつくづく話したのですが

ここに来られている方たちは、単にキネシオロジーのやり方をクラスで学ぶ

ということだけでなく、様々な変容のために来られているということ。

ここに来てから、内在していた問題が浮上してくるのも

そういった変化のプロセスなのですね。

 

クラス風景。


PA250139.jpg

 

こちらは2階にある瞑想ルーム。

 

PA160113.jpg

 

ここでおさむのサウンドヒーリングを行いました。

 

IMG_1457.jpg 

 

さて、このドランヴァロのストーンサークル内で祈ると

願い事が成就すると言われているそうで

参加者の中には、お百度詣りのように毎日、通っていた方もいらっしゃったのですが

私は中級クラスの3日目の朝に一度、入りました。


さて、ここで何を祈ろうかなあと、考えても

私自身に関することは、何も思いつかず

それで

「この多次元キネシオロジーのクラスの参加者にとって

必要な恩恵を得ることができますように。

そして、これからこの多次元キネシオロジーが必要な方々に広まって行きますように」

と祈りました。

  

これまで、特にそういう願いがあって、このプログラムを作ったわけではなく

自然な流れでいつの間にかやってきたクラスでしたから

こんな風に祈ったことも今回が初めてのことでした。

不思議と何か新たな始まりを感じました。


そして、そのあと、すぐに

「初級クラス、中級クラスの名前を変更する」というメッセージが浮かんできたので

その日のうちに変更しました。

以前から「とても初級のクラスの内容とは思えない」と

いろんな方たちに言われていたこともあるし

中には例えヒーリングが初めてであっても、意識レベルが高い方もいらっしゃるわけで 

初級、中級、上級というレベルを超えてやっていけたらいいなあと。


ということで、初級クラスは「多次元キネシオロジー、ベーシッククラス」

中級クラスは「多次元キネシオロジー、プラクティカルクラス」(実践編とか応用編という意味)

と名称変更です


それにしても、少し前のニューヨークのクラスも楽しかったけど

この長野のクラスは、本当に楽しくて

おさむも何度も「楽しすぎる」と言っていました。

ベーシッククラスの打ち上げでも、手品やタロットカードなどの出し物で盛り上がり

最後のプラクティカルクラスの打ち上げも

「オーラソーマ踊り」とか「ツーポイント踊り」などの手技?が

次々と出てきて、思いっきり笑いました。

しばらくは、私たちの間で流行そうウィンク


そして、ここのスタッフの皆さんの細かな気遣いやサービスにも感動。

これは、初日に、参加者のみんなに配られた、うがい用の紙コップ。

 

PA160108.jpg

 

一つ一つに、小さなイラストが描かれているのですが

面白いことに、それを受け取った方のテーマやメッセージとリンクしている方がいて

このイラストを描いた方は、何らかのメッセージを受け取って描かれたのかしらと。

参加者の中で、一人、前世の記憶がある方がいて

その記憶の中の映像と同じ絵でびっくりした

と言われている方もいました。


ということで、まだ水輪での話などもいろいろ書きたいのですが

今日は、いくつか頂いた感想の中から、二つほど。

まずは、今回、初めてのヒーリングのクラスを受けられたというKさん。


のりこさん、おさむさん

初級・中級クラスお疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。


自分がやりたいと思ったことを行動に移して

それを完了できたのは人生で初めてかもしれません。

それほど私は何もしていないと思っていたし、出来ないと思い込んでいました。

人とのつながりもとても恐ろしいもので、いつもバリアを張って誰にも入って欲しくない

誰とも向き合いたくないと思っていました。


今回の初級クラスでは、そんなダメな自分と素晴らしい他の人との違いを

まざまざと見せつけられた気がして、後半はとても落ち込んでしまったのですが

それでも自分らしく生きたいという気持ちは以前より強くなったように思います。


初級クラスの皆さんは色々な事に詳しくて

プラクティショナーとしてすぐに活動できるんじゃないかと思うほどで

私はあまり会話についていけなかったです(今もです。笑)

練習なのにセッションをやって貰っているような感覚になって

インナーチャイルドでは大泣きしてしまいました。

でも、とても楽しかった。

今わからなくても、いつかわかればいいや、と思えるのは

クラスに参加したおかげだと思います。

今は自己調整を頑張ってやっています。


中級のデモ調整のホワイトボードをシェアして貰いましたが、本当にがっつり!なんですね。

生で見たかったですー

のりこさんのデモを見られなかったのは本当に心残りです😣

調整をしているのりこさんの表情が綺麗でとても好きなのです。

普段はふわーっとした雰囲気なのに神々しい感じがします。

それからおさむさんの音叉。

なぜあんなに透き通った美しい音が出るのでしょうか。


そんなお二人に1週間もみっちりキネシを教えて戴いてたなんて夢みたいです。

水輪自体が夢みたい。

いつかのりこさんのセッションを受けられたらいいなと思っています。

またお会いできる事を信じています。


もともと自分に対しての不十分感を持っている方は

周りの人との比較をして、自分だけができていないように感じて

しまったりするんですよね。 

特に今回は、ヒーリングのセッションをすることに慣れている方も多く

すでにプロとしてセッションをされている方もいたので

今回、クラスを初めて受けられた方にとっては、不安も大きかったかもなあと。

でも、ヒーリングは技術や知識でやるものではなく

全くの初心者で慣れていない方からセッションを受けることからも

新たな気づきや発見があったりするのです。

 

その後、私からのメールの返信に対して彼女から

「ほんとにそうです。

ダメだと思ってるのは自分自身なんですよね

そのまま受け入れる事を、ヒーリングしながら楽しんでやっていきます」

というお返事があったのですが

ヒーリングの最初の段階で、最も大切なことは

「楽しんで」セッションをすることだけだなあと。

結果やプロセスにこだわって、楽しむことができなければ続かないし

続かなければ変化も成長もありませんから。

うまくいかないことやわからないことに対して

「これはどうなっているんだろう?」と

「試しにこれをここでやってみよう」と

ゲーム感覚で楽しんでいくと、どんどんと変化が起こってくるのです。


そして、去年の初級クラス参加の時には

ほぼヒーリング初心者として参加された方が

今回の中級クラスでは、もう別人みたいになって

しっかりとセッションをやっている姿を見て

あ~ここまで変化されたのだなあと、感動する場面も多かったです。

次の感想の方は、そんなお一人から。


のりこさん おさむさん


中級改めプラクティカルクラス、心からありがとうございました。


打ち上げのときにのりこさんの顔を見て、

秋葉原での初級から1年経ったんだなという思いと

1年後の今、こんな風になっているなんて夢にも思わなかったこと、

そしてたった1年だったけど色々なことがあったこと、

そんな思いがあふれてきて、涙が自動的にぶわ~っと出てしまいました。


フォーマットや根本要因のテキストも細かく、より実践的な内容になっていて

素晴らしかったですし、のりこさんやおさむさんにすぐに質問できる環境で

セッションできたことで、たとえブロックが起こったり訳わからなくなっても

突破する何かがあるのだということがよくわかりました。

フルセッションデモを見せてもらったも大きな気づきがありました。

そして水輪という場所とスタッフの皆さん、そしてクラスメイト、

すべての存在に助けてもらったな~と。

書き出したらきりがないくらい、素晴らしい5日間だったことには間違いありません。


のりこさん ,おさむさん

本当にありがとうございました!!!!!!!!


この方が言われているように

セッションの中では、予想もしていなかったエネルギーや感情が上がってきますから

ブロッキングが起こったり、プロセス通りには行かず

どう進めていったらいいかわからなくなる時があります。

そんな時にどう対応していくのか?

それをクラスの中で、リストを使いながら、徹底的にやって行くわけで

そのプロセスが、この多次元キネシオロジーの最も大切な内容となっています。

今回の私の中級クラスでのデモのフルセッションでも、マニュアル通りのプロセスにはならず

様々なブロッキングを解除しながらのセッションになりました。

そういったプロセスを何度も経ていると、だんだん肝が座ってくるというのか

何が起こったとしても、動じなくなってゆくのですよね~。

そして、それは単にセッションの中のことだけではなく

それぞれの人生の様々な場面で、行き詰まったり、どうしたらいいかわからなくなった時に

どこかに突破口がある、いつか必ずここから抜けるという意識が根底にあれば

どんなことも超えて行けるわけで

このキネシを通じて、それぞれの意識の変容につながってゆけばいいなあと。


この感想の後で、彼女がブログ

プラクティカルクラスのことをアップしてくれていました。

これを読んで、私の何気ない一言を捉えて

彼女なりに消化、吸収してくれていて、面白かったです。

 

そして、またこのプラクティカルクラスでは

以前、私のニューヨークでのIH上級クラスを受けてくれた方たちも3人

参加してくださったのですが

彼女たちの進化も素晴らしかった。

これはその中の一人である、きょうこちゃんのブログから。

 

去年は、のりこさんのIH上級クラスを受けにNYに行ってきて

もちろんそのクラスでたくさんの学びがあった一方

そのころのわたしは、今以上にたくさんのブロックがあったため

参加者の人たちと交換セッションするたびにぶっ倒れて(笑)

のりこさんに緊急セッションをしてもらったりしていました。

要は自分の意識が十分に拡がってなかったんですね

(プラクティショナーの意識がどれだけ拡がっているか、癒されているか

というのは、セッションをするうえで本当に大切だと思います)。

そのうえ、のりこ方式の筋反射の取り方が

とんでもなく深いところまでアクセスすることもあって

クライアントさんに共鳴してしまい

明晰さを失い思考がグルグルして、セッションするたびに苦しくなっていました。

 

中略。

 

今回、多次元キネシオロジー中級クラスを受けて、セッションをしながらも

同時に自分のブロッキングを外しながら、セッションを進めていく方法を学んだところ

めっちゃ軽くて、セッションの最初から最後までクリアな意識で

セッションを進めることができるようになったので、本当に感動しました!

ただ、クライアントさんのセッションをしながら

自分のブロッキングを外していくのは、めっちゃ面倒くさいんですが

でも苦しさがなくなった分、セッション自体を

ものすごく、楽しく感じることができるようになったんですよね~。

これから、もっともっともーっと、セッションをしていきたい!

そんな風に感じるようになったので、ほんとにうれしーーーー!

のりこさん、おさむさん、ありがとー!!!

 

彼女は、IHの他、脳のキネシオロジーLEAPもやっているので

これから、さらにいろんな角度からヒーリングをやって行くことでしょう。

 

キネシオロジーの最も大切なツールである、筋反射で

どこまで深くアクセスできるのか?というのは

結局のところ、いい悪い、できるできない、正しい間違いの

二元的思考を手放していくプロセスなのです。


そして、今回のクラスも、ここに書いたことはほんの一部で

また別次元から見てみると、また違ったストーリーが観えてきます。

長くなるので、またいつかお話しするとして

何はともあれ、クラスが終わった直後には

この水輪で、来年もクラスを開くことを決めました。

来年は夏の終わり、9月頃に開こうかなあと。

イタリアから取り寄せたビザ釜があるそうで、夏にガーデンで

ピザを食べるのも楽しそうです。

来年のその頃には、またいろんな変化があることでしょう。


これはダマヌールの螺旋。

 

PA250128.jpg


私は全てのクラスが終わってから、入ったのですが

この螺旋の中を歩いている間

今回のクラスの一連の流れが思い出されて

すべてが完璧のタイミングで起こっていたこと

そして、それらが全て、これからの新たな道へとつながっていることを

静かに感じる時間となりました。


こうして魂の出会いと、たくさんの素晴らしい思い出と

また新たなテーマを持って

参加者の方々は、それぞれの場所へと戻って行かれました。

本当にありがとう。


そして、みんなが帰ったその日の夕食

塩沢夫妻とお食事をする機会を頂きました。 

そのお話もまた次回~。








最終更新日  2017年11月01日 22時09分21秒
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2017年10月11日

おととい、ニューヨークでの多次元キネシオロジーの中級クラスが終了しました。


いや~楽しかった~ハート(手書き)

あっという間の5日間でした。


今回、参加されたのは7名。

中吸クラスは、多次元キネシオロジーの初級を受けられた方対象ですが

今回、このクラスに参加したいと言われていた方の数名が、

日本への一時帰国や仕事の予定や体調などで参加できなくなり

しかも参加人数が奇数になってしまったので、日程を変更した方がいいかなあ、と

カードを引いてみたら、このままゴーのサイン。

どちらにしても、長野での20名の中級クラスの前に

一度少人数でやっておいた方がいいよね、と

この7名でクラスを行うことにのですが

終わってみると、ほんとやって良かったです。

2人一組の実践の時には、おさむが加わったのですが

おさむにとっても、中級クラスのプログラムを深く理解することにもなり

また、おさむが参加者からセッションを受ける立場になったことで

さらにいろんな気づきにつながりました。


今回は、初級の時とは違った、みんなの変容ぶりにも感動。

初級の時は、わからないと落ち込んでいた方たちも

今回は、楽しみながらセッションに取り組まれていて

プロセスの理解も早くなっているし、エネルギーも軽くなっているし

それぞれ変わったなあと。

また、参加者の中には、他の人に対しては筋反射は取れるけど

自己筋反射が苦手です。とか、その逆で自己筋反射は取れるけど

他の人への筋反射が苦手、と言われる方たちがいたのですが

このクラスの間に、それぞれの苦手意識に対してワークして

克服されていました。


今回、集まった7人は、個性豊かな方たち。

クラスは終始、笑いが絶えず、まるで同窓会のようで

賑やかなクラスでした。


特に最終日の最後の二人ひと組のフルセッションは面白かった~。

ひと組、二人ともエネルギーに繊細なペアがいたのですが

セラピスト側の方が、ディープなの前世にアクセスされて

前世の映像が観えてきたそうで、クライアント側の方も同じ映像が観えて

二人とも号泣しながら、セッションを行っていました。

私は隣の部屋にいたにもかかわらず、その前世のエネルギーを感じて

一緒にもらい泣きしつつ、一方、セラピストのパフォーマンスが面白くて

周りは笑いっぽなしでした。


最後のセッションの間

「こんなセッションを中級クラスの中でやれるなんて」

と私は密かに感動していました。

クラスを受けることで、参加者の方たちがヒーリングを学ぶだけではなく

予想もしていない深いレベルでの解放が起きるのを見ていると

大いなる存在のサポートを感じずにはいられなかったです。


ということで、参加者の方から感想を頂いたので、シェアしますね。

詳しくは、彼女のブログにアップしてくれています。


のりこさ~ん


中級クラス、本当にどうもありがとうございました~。


あんなに楽しみにしていたのに、もう終わっちゃったの、という感じです。

初級の時は、全く何もわからずに参加して、毎日が精いっぱい

心も身体もいっぱいいっぱいだったのですが、中級クラスは、土台があったので、気持ち的には楽でした。


でも内容が濃かった~。


初日からいきなり霊はずし、松果体ブロッキングはずしで、そこまでカバーするのは

初級クラスで免疫が付いていましたし、これらを初日に扱うのは

その翌日からのクラスに備える準備も兼ねていると思うのですが

いきなり取り扱うエネルギーの範囲が大きくなって、すごい!と思いました。


取り扱うエネルギーの範囲が多くなれば、それだけ上がってくるエネルギーも大きく深くなるわけで

クラスの間中、大きな浄化があったと思うのですが

あの重いエネルギーに屈せず、クラスが楽しく行われていたのは

クラスメートの明るさで、それに救われた思いです♡


また疑問だった目標設定の立て方では、本当に頭の中がクリアになりました。

ずっと疑問だった、IHと多次元キネシの違いがよく理解できました。

それと同時にノリコさんがいかにIHを理解されており

それをベースにどのように変化されていったのかが、よくわかりました。


後は、翌日から実践で使える内容のオンパレードで

今まで何千回とセッションを重ねて培ってきたノウハウを

こんなに惜しげもなく提供されてしまうノリコさんに感謝の言葉しかありません。


今回いただいたフォーマットは、お宝ものです


今回のクラスは気心知れたメンバーに新規メンバーが加わり

とってもいいチームでした。みんながそれぞれ面白いキャラで

笑いが絶えず、毎日お腹を抱えて笑って、本当に楽しかったです。

そして皆からも沢山の学びをもらいました。どうもありがとう~。


クラスを通して、自分の弱い点、これからワークしていかなければいけないことなどが

沢山見せつけられましたが(ため息)

いろいろな気づきを得たことも感謝ですし、それらに取り組んで

さらに心地いい自分に変化していければな~、と思っています。


また、これから学んだことを実践していくのが本当に楽しみです。


のりこさん、おさむさん、本当にありがとうございました~。


この方Sakuraさんは、1年前に初級クラスを受けられた時には

全くの初心者でしたが、今は、キネシオロジーを仕事としてスタートされていて

その成長ぶりは素晴らしかったです。

クラスの中で、お一人、高所恐怖症の方がいらして

これから高層ビルのオフィスで仕事をしなければならなくなったということで

急遽、高所恐怖症用のフォーマットを追加で作成したのですが

その方に対してセッションされたのが、このSakuraさんで

早速、今朝、調整された方から

「(これまではビルの窓の近くにも寄れなかったのに)

鏡張りのビルの窓から下を眺められるようになりました~」

と映像つきでご報告がありました。

クラスの中での実践セッションで、しっかりと結果を出されているのもすごいなあと。


他にも何人か、多次元キネシの初級クラスを受けられてから

キネシを仕事としてスタートされた方がいましたが

この初級クラスを最初に作った頃は、そんな方たちが出てくるなんて

全く予想もしておらず

もちろん、中級クラスを作る予定もなかったわけで

こうして流れのままにクリエイトしていくと

予想もしていなかった喜びと祝福へと導かれてゆく感じです。

参加者の方が

「これからのセッションが大きく変わりそうです」

と言ってくださいましたが

今回、この中級クラスのために、40つのフォーマットを作成したことで

この多次元キネシオロジーの中核となるシステムが出来上がっていたのだなあと。

このシステムを作ることを目標としてきたわけではなく

ただ、その時々に降りてきた直感のままやっていたら

いつの間にか、ここにたどり着いていた、そんな感じです。

 

ということで、明後日に日本に出発なので

クラスが終わって休む間もなく、日本のクラスの準備に追われています。


東京に着いてからは、テキストの製本や資料のコピー

また必要なものを購入したりとクラスの準備。

その後で長野入りして、リトリート施設での多次元キネシオロジーの初級クラスがスタート

そして、中級クラスのスタート。

長野の参加者は、初級、中級それぞれ20人ずつ。

リトリートは、ハワイでは3年連続で行っていますが

日本でのリトリートは初めてだし

しかも、この人数でのリトリート形式は初めてなので

どんな感じになるのかなあと。 


今回、初級クラスの参加者は、ほとんど初対面なので

それも楽しみだし

中級クラスで、去年初級クラスを受けてくださった方たちとの再会も楽しみです。


ということで、日本出発まで、あと1日。

師走じゃないけど、まだしばらく走ります〜マラソンマラソンマラソン

 

 

ある日の光景。

みんなを下まで送った後、参加者の方が振り返って、取ってくれた写真。

 

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最終更新日  2017年10月11日 14時12分48秒
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2017年09月28日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

この日は、ギリシャ、最後の日。

 

飛行機が約1時間遅れで、アテネに朝到着した私たちは

空港からホテルまでタクシーを呼んでもらっていたので

空港で運転手が待っていてくれました。

今回、すべて事前にタクシーを手配していたからというのもあるのかもしれませんが

どのタクシーの運転手も、とっても感じがよく

親切なだけでなくて、品があるというか、知性を感じさせる人ばかりで

ニューヨークでは、こういうタイプのタクシー運転手に会ったことがないなあと。

これは運転手さんに限らず、店員さんやウエイターなどもそうで

女性は笑顔が素敵な、可愛い感じの人が多いし

男性はイケメンで紳士的な人が多かったです。

たまたま、今回、私たちが出会った人たちがそうだったのかもですが

旅の印象って、そこで出会った人たちによっても変わるものですね。

  

一方、ギリシャは、もう何年も前から経済破綻、いわゆるギリシャ危機が続いているわけで

こういった国の経済破綻が、そこに住んでいる人々の暮らしに

実際、どういった影響を与えているのかしら?

というのは、ちょっと気になるところでしたが

ギリシャの観光業は、ずっと好調だそうで

私たちが訪れたミコノスでもサントリーニも、そしてアテネも

世界中からの観光客で賑わっていました。

アジアでは中国人、韓国人が多く、またアメリカ人はどこもとても多いし

スペインやヨーロッパ各地からも団体で訪れていましたが

意外にも、今回、日本人には、ほとんど会わず

特に日本人の団体ツアーは、1回アテネで会ったぐらいで

またデロス島では会いましたが

他は、レストランでもビーチでも、ほぼ日本人には出会いませんでした。


さて、今回、アテネで事前に予約していたのは、ギリシャに到着した日に宿泊した

アテネゲートホテルのようなホテルだったのですが

なぜか、この日の数日前に、突然、Booking Comから連絡があり

そのホテルに宿泊できなくなったとのこと。

これまで、こういうことがあったのは、初めてです。

どういう理由なのかはわかりませんが、代わりのヴィラを紹介してくれたので

そこに泊まることになりました。


そして、辿り着いたヴィラは、まるで子供の頃、大好きだった物語

フランシス・バーネットの「秘密の花園」の世界を思い出すような

植物に覆われた小道が、家まで続いているヴィラでした。

 

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ここも部屋はデュブレックス。

一階が二つのベッドルームとキッチン。

2階がリビングとダイニング。

 

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ガーデンや小道はとても素敵で、リビングも広々していいのですが

ベッドルームや全体の部屋の作りとしては今ひとつで

階段は狭いし、バスルームも狭く、鏡は高い位置にあって私は全く見えないし

ちょっと変わった作りなのですが

ルーフトップに上がると、目の前がパルテノン神殿の真裏。

これまた、超イケメンのオーナーが、パルテノン神殿の裏にある穴を指差して

「あの穴は、秘密の都市へのアクセスなんだよ、今は封印されているけどね」とウインク。


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何より良かったのは、ここの場所。

静かな通りに面しているので静かですが

プラカ地区内なので、ヴィラを出てすぐに買い物やランチができます。

早速、歩いていて適当なレストランに入ってランチしました。

昼間からワイン飲むのは、ここギリシャに来てほぼ毎日でしたが

それもこの日で最後だなあ。

大好きなタコのグリルも、ギリシャに来て4回目。

 

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それから、お土産買いにプラカ地区を散策。

このあたりは、ずらっとお土産物屋さんが並んでいます。

私たちはすでにサントリーニ島やミコノス島で、いろいろお土産を買っていましたが

アテネは、島よりも、ずっと品揃えが多かったです。

青い目の玉(ナザール・ボンジュウ)はトルコのポピュラーな魔除けのお守りですが

ここギリシャでも、これをモチーフとした製品はアクセサリーから

キッチン要因までたくさんありました。

 

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今回、私たちへのお土産として購入したのは

オリーブオイルは、缶に入ったものや、陶器に入った食卓にそのまま出せるタイプ

ビンに入っていて、中にカモミールなどのハーブが入っているものなど何種類か

またオリーブの石鹸やオリーブの実、オリーブの木で作られた

ヘラやスプーン、小さなまな板(チーズ用プレートとして可愛い)

オリーブとカナピス(大麻)のフェイスクリームなど、オリーブづくし。

また、ケイパーが大好きな私は、サントリーニ産のケイパーや

料理に使うスパイスもよく売られていたので、試しに購入。


私は、いつも、どこに行ってもお土産を買って帰る友人が

一人いるのですが、気づいたのは、彼女にお土産を選んでいるのも

旅の楽しい時間の一つになっているのだなあと。

上司や会社の人などにお土産を買うなど、義理や義務で買う場合は

楽しくないでしょうが、親しい友人へのお土産は、相手が好きそうなものを考えながら

あれこれ選ぶのは楽しいんですよね。

旅先でのお土産で、私自身も試したことがないものを買うわけなので

中には、美味しくなかったとか、好みに合わないものもあるだろうけど

まあ、それはそれでいいか~と。

店を見て周りながら、雰囲気のあるプラカ地区を散策するのは、楽しかった。

アテネは、想像していた街より、ずっと良かったです。 


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街のあちこちに遺跡跡や古い建物。

 

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さて、最後の日のディナーは、どこにするか、ウロウロ回って

行ったのが「Psara's」というフィッシュタベルナ。

ルーフトップがあって、そこからライトアップしたパルテノン神殿の裏側と

リガヴィトスの丘が見渡せました。

 

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そして、ここのウエイターの方が、ロバートデニーロの身長を高くして

若くしたような品のある紳士ハート(手書き)

ピシッと背筋が伸びて、この仕事への誇りを感じさせます。

他のウエイターも、イケメン多し。

 (と、私は目の前にいるイケメン、ダーリン以外は目じゃないけどね)⇨一応、フォローウィンク

 

店内は暗かったので、料理の写真は撮らなかったのですが

今回は、タラのコロッケや魚介のパスタ、ナスのシーフード入りグラタンなど。

お味は特別ではないものの、美味しかったし、サービスや雰囲気も良かったので

最後にこのレストランにして良かったです。

 

ということで、ギリシャの旅も終わり。

美味しいものを食べて飲んで、美しい街並みを見て、ビーチでのんびりして

まさに ザ・バケーション、という感じの旅でした。

 

今回、おさむがなぜかミコノス島では、最初から、若干デトックス気味だったのですが

アテネでは落ち着き、また旅から戻ってきた途端、エネルギーが変わって

いい感じになっていて

冗談で「ミコノス島(デロス島)で、過去のカルマ解消してきたんじゃない?」

などと言っていますが。

  

さて、ニューヨークに戻ってからは、一気にムードが変わって、仕事モード。

明日から5日間、ニューヨークの多次元キネシオロジーの中級クラスがスタートします。

(ライフそのものが遊びだから、仕事も遊び、だけどねウィンク )

 ギリシャでは散々飲んだけど、ニューヨークに戻ってからは、ずっと禁酒しているので

 お土産に買ってきたギリシャのワインも、当分お預けです。

(っていうか、さすがにここまでギリギリになるとは雫 )


アテネから、ニューヨークに戻って、今日で4日目ですが

帰ったその日から、ほとんど休むことなく、コンピューターの前に座って

テキストを作成していたら、電磁波でフラフラ状態。

先ほど、チェックしてみたら、女性ホルモン、内分泌系、ミネラルバランス

セロトニン、自律神経、肩や腰の筋肉や結合組織など

様々なところが、かなりダメージを受けていました。

飛行機の電磁波もそうだけど、コンピューターも長時間使うと

身体と精神とエネルギーにものすごく悪いなあと。

世の中には、1日中、コンピューターを使って仕事している人たちがいますが

病気にならない方が不思議です。

  

ということで、ようやく今日の午後にテキストをタイプし終わり

それからコピー屋さんに行って、大量の資料をコピーしてきて

やっと準備がほぼ終了しました。

今回は、症状別、テーマ別のフォーマットを作成したのですが

最初は30つもできるかなあ、と思っていたものの

最終的に 出来上がったのは、38つのフォーマット。

これは、中級クラスのために作ったものですが

出来上がってみると、予想以上に便利だったので

これからの私のセッショ ンにも、活躍しそうです。

 

明日からのクラス、楽しんできます〜マラソン (って、家で行うのだけど)







最終更新日  2017年10月04日 12時21分24秒
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2017年09月27日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

ミコノス島 4日目。この日がミコノス最終日。


朝、ミコノスタウンで、港を見ながらの朝食。

この日は、フルーツヨーグルト。

8種類のフルーツが山盛り乗っていて、全部食べきれないほどでした。

 

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ミコノスタウンの目の前にある、とても小さなビーチ。

船が行き来して、たくさんの観光客が通り、店がたくさんあるビーチでも

砂浜や海にゴミがなくて、水もとても綺麗。

 

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朝食の後、ミコノスタウンを出て、ビーチへ。

これは、ちょっと高台の上からの眺め。

 

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この日は、ポピュラーなビーチであるエリア(Elia)ビーチへ。


ネットで調べてみると、幾つかのブログに

ミコノス島の南側のビーチはゲイやヌーディストのパーティ系の賑やかなビーチで

北側は、静かなビーチだと書かれてありました。

先日、訪れたAgios Sostisビーチは、北側にあるビーチです。 

このエリアビ-チは、南側なので、もしうるさい感じだったら北側に移動しようね

と、事前におさむと話して出かけたのですが

エリアビーチに到着してみると、とても静かなビーチで

ほとんどの人はパラソルとビーチベッドで本を読んたり

シエスタしたり、ワイン飲んだり、静かに過ごしていました。

子供もあまりいなくて、パラソルの下にいるのは

ほぼカップルばかりの「大人なビーチ」でした。

 

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同じ場所であっても、人によって受ける印象は違うものだし

また時期によっても違うこともありますから

やっぱり、ネットで検索して、誰かのプログなどを読んで情報を知っても

実際に行ってみないとわからないことが多いものだなあと。 


ちなみに、ここは一つのパラソル(ビーチベッドは二つ)を借りて、30ユーロでした。

その前々日に、 Agios Sostisビーチの帰りに見つけた別のビーチにも

パラソルとビーチベッドがあったので、借りようかと思ったのですが

そこは高級リゾートのパラソルだったので、二人で120ユーロ。

1日中いるならともかく、1、2時間ぐらいパラソルとベッドを借りるだけで

120ユーロ(150ドルぐらい)は高いね〜とそこはやめたのですが

それに比べると、30ユーロは妥当な料金です。


ここはレストランが併設されているので

(というより、たぶんパラソルは、レストランの所有)

借りているパラソルの下に荷物を置いて、レストランに出かけてもいいし

このパラソルの下で、オーダーすることもできるのもグッド


私たちは、パラソルの下でスモークサーモンサンドやワインをオーダしましたが

ビーチでワインを飲む、極楽な時間ワイングラス

 

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居心地が良かったので、3時すぎまでエリアビーチでのんびりして

それから、そこから車で15分ほどにある北のビーチ

フテリア(Ftelia)ビーチに寄ってみることに。

 

こんな風景の中を走って行きます。

 

DSC_0810.jpg


道の先にビーチが見えてきました。

 

DSC_0812.jpg 

 

そして、着いたフテリアビ-チ。

水がとても綺麗。

そしてほとんど人がおらず、静か。。。

 

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とても日差しが強くて、日陰がなく

エリアビーチのようにパラソルもなかったので

写真を撮って、すぐに戻りました。 


途中の道なりに、廃墟のようになっている場所があり

その中の一つの建物が、おとぎの国の家みたいで、可愛い。

 

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それからヴィラに戻って、ジャグジーに入った後

ヴィラの近くで、夕日を見ながら、二人で写真撮影ハート(手書き)

  

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この日のディナーは、昨日、通りかかったタベルナ「Niko's Tarvern」へ。

サントリーニ島のイアでは、何度か事前に予約してレストランに行きましたが

このミコノス島では、ビーチに行ったり、ジャグジーに入ったりで

時間の予測がつかなかったため、予約の必要なレストランには行かずに

全部、ウォークインで入りました。

店の前に、新鮮な魚やウニがありました。

 

DSC_0863.jpg DSC_0850.jpg 

 

私たちは、だいたい前菜を含めて、3、4品でお腹一杯になってしまうので

何を頼むかは毎回、迷うところなのですが

この日は、オーダーの采配を間違ってしまい、前菜の野菜コロッケの他は

アントレで、フライのアンチョビとグリルのイワシと

イワシづくしで頼んでしまって、それだけでお腹が一杯。

大きな魚のグリルやリゾットなどは、もう食べれそうになかったので

後から、ワインのつまみに、前菜のタラモサラダを頼みましたが

もっと他のを頼めばよかったね〜と。 

イワシ大好きだけど、ここまで量が多いとは。 

 

DSC_0851.jpg  DSC_0855.jpg

 

お味はこれまで行ったレストランと比較すると

特に美味しい~というわけではないですが

シンプルで、ごく普通に美味しかったです。

 

こうして、ミコノス島の4泊5日は

充実して、そして、のんびりと過ごすことができました。

サントリーニは、5年前に行った時は、1日だけ車を借りたのですが

今回は、イアに滞在したので、車がなくても十分楽しめました。

反対にミコノス島は、ミコノスタウンの路地もいいけど

車で回るのが楽しかった。

ミコノスは、何よりビーチがよかったし

またいつか訪れたい島になりました。


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そして、次の日、アテネへ向かいます。








最終更新日  2017年10月01日 23時01分58秒
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