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2018年07月21日
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イギリス4日目。

この日、ロンドン、コヴェントガーデンのホテルから空港に向かい
そこからレンタカーを借りて、エイヴベリーへと向かいます。

レンタカー会社が混んでいて、出発が遅くなったため

エイヴベリーに着いたのは、昼の2時近く。

この日の朝から、まだ何も食べていなかった私たちは
すっかりお腹が空いて、エイヴベリーの有名なパブ
「レッドライオン」に入りました。





ここが有名なのは、「one of the most haunted pubs in England」

(イギリスで最も霊に取り憑かれたパブ)

霊が出ることが一つの売りになっているのは

さすが霊のメッカ、イギリスだなあ。

「のりこ、俺がエンパスなのを忘れてない?』と

ちょっと引き気味のおさむに

「大丈夫よ、万が一、憑いても外せばいいし」と
お腹が空いていた私は、おさむを促して中に入りました。

(こういう時は、かなり適当な私あっかんべー

と、店内に入った途端、いや~な雰囲気。

案の定というのか、霊がうじゃうじゃいる感じですショック

最初は、中のテーブルで食べようと、一旦は座ったのですが

息ができない感じなので、外のテーブルで食べることにしました。

ここで有名なお話は、17世紀、夫の留守中に妻が他の男と浮気をしていたところに

夫が戻ってきて、激怒して、妻と浮気相手の男を殺害し

井戸に投げ入れたのだそう。

その井戸から、今もその女性が幽霊として出てくるのだとか。

で、これが現在は、店内にテーブルとして使われている井戸。
それほど深くない中はライトアップされていて、植物が生えていました。




食事は、ごく普通でしたが、やっぱり外で食べても

エネルギーは心地良くないというか

何となく落ち着かず、さっさと食事を済ませて店を出ました。

みんなよく店内にいることができるなあ。

さて、エイヴベリーは、ストーンヘンジよりかなり大きなストーンサークルで

遺跡の中に村が一つある感じで
大きすぎて、全貌は見ることはできません。

最初にレッドライオンのすぐ横の入り口から入ると

羊たちが放牧されている場所に石が並んでいました。





ストーンヘンジでは、石に触れませんでしたが、同じく世界遺産である

このエイヴベリーでは、石に触っても、抱きついても(キスしても)オッケーとのこと。

と、その大きな巨石の一つを触ってみて、あれ?とびっくり。

エネルギーレベルがとても低いのです。

その周りの石を調べてみても、やはり低い。

その辺の石ころぐらいのエネルギーしかありません。

それで、Sifyunに聞いてみると

「このエリアの石は全部ダメだから、道の向こう側にある石に行きなさい」

とのこと。

それで、道を渡って、別のエリアに向かいました。

すると、こちらの石のエネルギーは高くて、先ほどの場所とは

全く違うのです。

ちょっと移動しただけなのに、不思議。








その中で、Sifyunが最も強いエネルギーの石を選んでくれたので
その石に寄りかかって、しばらくの間、瞑想しました。




この石での瞑想のことは、またいつか詳しく書くことがあるかもしれませんが

私はエイヴベリーでは、この石とだけ交流して

お別れを告げました。

帰りに、エイヴベリーの村のスピリチュアルグッズの店に入りました。

ロンドンよりは充実していたかも。



 




さて、エイヴベリーを車で出発し、グラストンベリーへと向かったのですが

その車の中で、おさむが、眠気に襲われたので
途中で車を止めて、トランクから音叉を取り出し

調整することになりました。
私も車の中で眠気で目を開けていられなくなったので
あ〜あのパブでもらってきたなあとはわかったのですが

おさむが、運転中に車を止めて、音叉を取り出して調整する、何てことは

これまでになかったことで、やはり強烈なエネルギーだったのだなあと。

とりあえず、私は手技でさっと外し
おさむは音叉でさっと外したので
無事、グラストンベリーに到着することができたのでした。

結局、その日の夜、宿で私がおさむの調整をすることになり
キネシオロジーのセッションを行ったのですが

あのパブで付いた霊を浄化していると

おさむから、ある宇宙系のエネルギーが出てきて、それを解除したら
私自身もクリアな感覚になって、すっきり。

あ~、イギリスに来てから何となく重い感じだったのは、これだったのか、と。

旅の間は、普段よりおさむとずっと一緒にいますから
いつもより、おさむのエネルギーを感じて、反応してしまうようです。

ということで、一緒に他の調整もやったので、結果的には良かったとも言えるのですが

やっぱり、霊が出るというようなところには、行かない方がいいですね。

(甘く見てはいけないという教訓ウィンク

あ、ちなみに、たまに聞かれるのですが

ある場所についている霊をもらってきたからといって
その場所に霊がいなくなる、わけじゃないです。

おさむが「霊は煙みたいなものでしょ」と言っていたけど

まさにそんな感じで、煙の一部が自分のエネルギーフィールドにくっ付く感じなので

元の煙はそのままそこにあるんです。

クライアントさんが「それじゃあ、増える一方なんですか?」

と言われていたけど、増えるというか、拡散していく感じかなあと。

さて、この日から2日間は、グラストンベリーの滞在です。
グラストンベリーについては、また~







最終更新日  2018年07月21日 15時02分50秒
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2018年07月16日

ロンドン3日目。

この日は、世界遺産のストーンヘンジへ。

ストーンヘンジは、普通に訪れると、サークルの中には入れず

縄が張ってある外からしか見れないとのことですが

時間外に行われる、中に入ることができる特別ツアーに参加すれば
サークルに入れるとのことだったので、そのツアーに参加しました。

集合は朝5時15分だったので、超早起きです。

事前にホテルの人にタクシーを呼んでもらっていたので

それに乗って、集合場所のホテルへ向かいます。

ツアーのバスが来て、ストーンヘンジに到着したのは

もう日もすっかり高くなってきた7時すぎでした。

ストーンヘンジのレクレーションセンターから、シャトルバスに乗りかえ

遺跡に向かいます。

「絶対に石に触らないでください」とガイドさんからや

ストーンヘンジの係の人からも何度も念をおされます。

石に触れられないのは残念だなあ。




そして、ストーンサークルの中へ。

柵の外からだと、それほどでも感じないのですが

サークルの中に入ると、一つ一つの石は5〜7mと大きいので
やはり迫力あります。



       



       




            



    



でも、私は予想していたようには、この場所のエネルギーは感じませんでした。
誰がどのように作ったのかが、また何のために作ったのか
はっきりとわかっていない遺跡や巨石は、これまで訪れた中では
ペルーのサクサイワマンやエジプトのピラミッドなどありましたが
そういった場所で感じたような、何か特別な感覚は、ここでは感じなかったです。
ここで感じたのは、何かの残骸というか、廃墟という感じ。

ストーンヘンジは、一度は行ってみたかった場所だったし
今回、30分ほどサークルの中にいることができて、それで満足でした。
30分だと、ゆっくり瞑想したりする時間はなく、26人がサークル内に入れば

写真に人が写らないように撮るだけで終わってしまう感じですが

それでも、オープンの時間になって、一般の人はみんな柵の外から見ていたので

このツアーに参加したのはラッキーでした。





それから、バスツアーは、コッツウェルズの街、レイコックへ、

ストーンヘンジのサークル内に入れるツアーというだけで選んだので

他にどこに行くのか、あまりチェックしていなかったのですが

コッツウェルズは、後日、レンタカーでも回る予定です。

でも、コッツウェルズは、いくつもの街があるので、そのうちの一つを

この日に見ることができたのは良かった。

まさにイギリスの田舎の街という感じで、歩いて回るだけで、楽しかったです。

  

  


  

     

  


これは英語のガイドツアーなのですが、ガイドさんはバスの中では説明しますが

それぞれの場所では、基本、自由行動で

ストーンヘンジ内でも、ほとんど説明もなく

そういったところが私たちにとっては良かったです。

「このツアーは私たち以外は、日本人いないね」
と最初おさむと話していたのですが

一人だけ日本人の男性が参加されていて

レイコックのパブでの朝食の時に、その方と同じテーブルでした。

その方は、英語が全く分からないと言われていましたが

自由時間の後のバスの集合時間と場所は、何度もガイドさんが言うので
それさえわかれば、英語がわからなくても特に問題なさそうです。

それから、ツアーは、バースの街へ。

バースは、バスルームのバスの発祥の地だそう。

ここでも、ミュージアムに入場した後は、ガイドによる説明もなく

2時間の自由行動。

私たちは、ミュージアムをさっと見て回った後、バースの街を散策。

観光客も多いです。


      

  




ストリートで美しいギターの演奏。

  

こちらも、ストリートパフォーマンス。
この姿勢で長時間、身動き一つせず目
多分、この服そのものが、鉄などで固定されているんじゃないかなとは
思うのですが、それにしてもすごい。

     


  



夕方、バースからロンドンへ戻りました。


私は、ツアーの団体行動は、基本的にとても苦手なので

参加する前は、疲れそうだなあと思っていたのですが

今回のツアーは自由行動が多かったし、それほどでもなく良かったです。

そして、私たちは次の日にロンドンを出発しました。






最終更新日  2018年07月20日 08時38分50秒
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2018年07月15日

さて、初のイギリス&アイルランドの旅。

昔から行きたかったのに、なぜかこれまで訪れるチャンスがなかった場所の一つです。

確か、去年も一昨年も「今年こそはイギリス行こうよ~」

とおさむに言ったら

「霊がうじゃうじゃいそう」とか

「食事がまずそう」

「ホテルがダメそう」

などの理由であえなく却下泣き笑い

そして、今年に入って、なぜかおさむが俄然

イギリス&アイルランドへの旅への情熱がわいてきて

実現することとなりました。

特にケルトとは、私もおさむも縁が深いようで

二人のセッションでも、ケルトの前世が出てくることは多くて

これまで、ケルト系のエンティティや呪いは

よく影響を受けていたので、どれだけ浄化してきたことなのか。

ようやく、ここ最近はケルト系エンティティの影響も受けなくなったし

おさむもエンパス体質はかなり和らいできたので

今、やっとそのタイミングなのかも。

今回、最初の3日間は、ロンドン滞在です。

ニューヨークは夜に出発の便で、朝10時にロンドン着。

飛行機の中でSifyunに

「Sifyunも、飛行機の中にいるの?」と聞いてみたら

「No」との答え。

そりゃそうだ、3次元世界にいるわけじゃないんだし

飛行機に乗らなくてもいいんだよね。

と、アホな質問をしてしまったことに、一人で苦笑しました。

そして、今回ロンドンで宿泊するコヴェントガーデンに着いたのは、12時すぎ。

ロンドンって、普通のバスが2階建てなんですね。

  

まずは、腹ごなしに、コヴェントガーデンの通りを入ったところで見つけた

「POLPO」(タコ)という名前のレストラン。

小さい店で、雰囲気もシャピーシックでキュート感じだったので

きっと美味しいだろうと思ったら

クラブ入りパスタやほうれん草のリゾットやトラウトのグリルなど

タパス風の料理はどれも美味しくて、程度な量で大満足。

ロンドンに着いてすぐに、美味しいレストランに当たってラッキ~♪

結局、その2日後にも、この店で食事しました。


    

    


それからコヴェントガーデンを散策。
予想していた以上に、たくさんの観光客で賑わっているところでした。

  

  

  


このあたりにあるスピリチュアル系ショップにいくつか入ってみました。

(どの店も、品揃えも少なく、特にどうということもなかったので、

ものの5分ぐらいで出てきましたが)

   

ホテルの部屋は、スタイリッシュ?かもだけど、ものすごく使いにくい。

食器洗い機や電子レンジなど、私たちは使わないものはあるけど

肝心の服を収納する棚やチェストやクローゼットなどは全くなく

バスタブがないだけではなく、トイレとシャワーの仕切りが全くなくて、

シャワーを使ったら、そのまま水がトイレの床にも流れてしまったり

洗面台が小さすぎたり。


   


「このホテル、10点満点で、何点?」とおさむ。

「3点ぐらいかな」と私。

「3点か~。相変わらず、厳しいっすね」とおさむ。

私は、「なんでもいいよ~」のタウ人みたいにはいかないようであっかんべー

人に対する好き嫌いはほとんどないけど、物事に対する好き嫌いは
結構、多いのかも。

でも、不思議と、この部屋には、ひとつも霊的なエネルギーがおらず

持ってきた強力浄化スプレーや、惑星チャイムなどもここでは使いませんでした。

これは珍しいかも。

この日の夜は、ネットで見つけたコヴェントガーデンのお魚レストラン。

「PERSONS」

狭くて地中海風の店内は、好きな雰囲気♪

予約が取れなかったので、ウォークインでは無理かなと思ったけど

30分待ちで入れました。

(この場合のウォークインは、宇宙人のことじゃないよウィンク

期待した料理は、タコのグリルは、まあまあで

レーザークラムも、今ひとつだったけど

(スペインで食べたレーザークラムの美味しさが忘れられず、思わず頼んだ)
エビコロッケやサバのサラダなどは、美味しかったです。
ワインが美味しくて、そこそこつまみが美味しければグッドなので、満足♪

   


そして、次の日。

朝ホテルを出ると、たくさんの人が通りに出ています。

どうやらロンドンマラソンが行われている様子。





通りのステージで、クイーンのコピーバンドが演奏していました。





フレディーマーキュリーもどき、ブライアアンメイもどきのバンドマンが

笑ってしまうのだけど、上手い。

私は高校生の頃、クイーン大好きで、よく聴いていたので、懐かさもあって

つい口づさんでしまいます。

思い出せば、クイーンだけでなく、ローリングストーンズもクラプトンもポリスも

高校、大学と好きだったのは、ほとんどブリティッシュロック。

あれから何十年も経って、今、やっとその本場にいるんだなあとしみじみ。

(今、これを書きながら聴いているのは、ダイアーストレイツの「Money For Nothing」

何十年ぶりに聴いても、このイントロのギターのリフにしびれてしまう)



さて、イギリスと言えば、アフタヌーンティー。

(いや、イギリスと言えば~の後に続くものはいろいろあるんですが)

今回、私としては、イギリスで行きたいのは、グラストンベリーやエイブベリー
コッツウェルズなどの田舎で、正直、ロンドンはガイド本を見てみても
どこも行きたいと感じるところがなかったのですが
おさむの「ロンドンも見所がいろいろあるから、最低3泊は必要」
という言葉に、まあイギリス着いてすぐに移動するのも大変かも
と同意したものの、さてロンドン2日目、どこに行こうかと。
それじゃあ、本場のアフタヌーンティーを体験してみようということで

この日は、事前に予約していたホテルのレストランへ。

でも、砂糖がたくさん入っている甘いのも苦手だし

ハムサンドなども食べれないので

選んだのは、ビ-ガンアフタヌーンティーを出しているホテルのカフェでした。


       


スコーンのクリームが美味しく、ディスプレイも可愛い。

でも、やっぱり半分ぐらいしか食べれず

お持ち帰りとなりました。

その後は、ミーハーなダーリンが

ハリーポッターのロケ地に行きたいというので、地下鉄で向かいます。

ロンドンの地下鉄は、普通に綺麗で快適なラインと

狭くて全く冷房も効いていなくて

霊的なエネルギーも、うじゃうじゃいるラインがあって

後者の地下鉄内では、まるで我慢大会みたいでした。

で、ここがハリーポッターの映画のシーンに使われた場所だそう。



う~ん、どうなのか雫

私はハリーポッターシリーズは、英語も日本語版も読んだぐらい好きな本ですが

これを見てもなあ。(この映画のシーン、覚えてないし、、)

次に、おさむがロンドン橋に行きたいというので

そこから歩くこと15分。

ロンドン橋から見た、タワーブリッジ。




いや~こんな景色見て、写真撮っても、楽しくな〜い(ブーイングブーイング

と、結局は、辛口でわがままな私。

「じゃあ、のりこはどこに’行きたいのよ」

そう言われても、基本的に都会の観光には興味がないし
うーん、それじゃあ、モアイ像を見に、大英博物館にでも行こうか、と

そこから地下鉄で向かいました。





ここはあのロゼッタストーンが展示されているところです。

私は20年以上前にロゼッタという曲を作ったぐらい

昔は心を動かされたのだけど

実際、ここでロゼッタストーンの展示を見ても

それほどの感動はなく。

そして、いつか行ってみたい場所の一つ。イースター島のモアイ像。

     

なぜかこれもピンと来なかった。。
ああ、そうか、これ、イースター島で見ないと感動しないのだろうなあと

気付きました。

いつかイースター島に行ってモアイを見ようひらめき

ということで、最初の二日間は、時差慣らしのためのロンドン観光という感じでした。

ロンドンは、意外に食事がおいしかったのがよかったけど

やはりロンドン観光は、全くモチベーションが上がらないことに

改めて気づいて

イギリスの最終日にも、ロンドンに2泊する予定だったのですが

1泊に変更することになりました。


通りにあった天使の羽♪

        

ということで、旅はこれから続きます〜1







最終更新日  2018年07月19日 08時06分12秒
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2018年07月14日
カテゴリ:宇宙系遺伝
さて、今日、ロンドンのホテルにチェックインしたところですが

とりあえず、今回は、忘れないうちに、先日のセッションで心に残った

タウ遺伝のことをお話ししようかと。

この方は日本からお越しになって

7回のセッションを受けられました。

まずは、彼女から頂いた感想から、シェアしますね。


今回のNYでの連続セッション、本当にありがとうございました。

ウォークインを外して頂いた事が、身体の感覚で分かりやすかった分

とても衝撃的でした。

みんな、こんなに疲労感がなくて楽なんだ。

だから、みんな元気なんだ!!!笑って。

20代の頃に改善をしたくて、ネットで調べて漢方を飲んだり

運動をしたりしましたが改善されず、体質なんだと諦めていました。

身体のだるさや倦怠感、心の重苦しさは一般的に知られている方法では

こんな風には治らなかったと思うので、

ものすごい良いタイミングでNYに行けて

セッションを受ける事が出来て本当に良かったです。

ウォークインを外した後も、冥王星遺伝やオリオン、シリウスなどのを調整するに従って、

日々元気に明るいくなっていき、Airbnbの家主さんからも言われるくらいでした。

最終日の金星遺伝の調整が一番の驚きでした。

帰りの電車では、調整後の喉のつまりがなくなって、ハートが開く感覚があって、

とても心地よく、暖かでやさしい気持ちに包まれました。

典子さんのセッションを受けられた事がとてもありがたくって泣いて
喉とハートのあたたかな感覚に茫然としていたので、

急行と普通列車を間違えたり、乗り過ごしたりして
宿に帰るのに
1時間半もかかってしまいました。

(いつもは30分くらいで着くのです・・・)

その日は、なんとNY滞在中で初めて地元の男性2人から声をかけられたり、

宿主さんから、断捨離で誰かにあげようと思っていた洋服や靴をたくさんもらったりして

女性性を高める調整って凄い!!!とこれもまた驚きの体験がありました。

宇宙遺伝の調整は、今まで生きてきた中で辛いことや嬉しかったこと

興味のあったこと、

不思議と心惹かれるものバラバラだった点と点がつながって

だからそうだったんだと腑に落ちる感覚があって

魂の系譜をたどる旅をしているようでした。

本当に心が反応するものには、必要以上に考えすぎずに

素直に動けばいいんですね。

違う世界の見方を知ることが出来て

これから楽しむことが出来そうです。

セッション中の典子さんは、神がかったように感じたり、戦士のようであったり、

その一方でセッションを楽しんでいるところもちゃんと持ち合わせていて。

お話を聞かせてくれる時には、優しい母親のようであったり

一人でノリツッコみをするような芸人さんのようであったり、

子供みたいなピュアさを持っていたり、きれいな一人の女性だったり

学者さんのようであったり

そんなたくさんの面を持っている典子さんという人の在り方を

傍で感じられた事がラッキーで幸せでした。

本当に伝えたい事がたくさんあって、全然まとまらないので諦めます笑。

とにかく、まずは自己ヒーリングをしてクリアにしてくこと。

そして自分の人生の出来事を積極的に楽しむことをします(お仕事探しも)。

そうすれば、きっと「忘れないで」と言われた使命も気づくんだろうな、と思っています。

7日間、たくさんの事を頂きました。

本当に本当にありがとうございました。

この方は、以前、日本で私の多次元キネシオロジーのクラスを受けてくださった方なのですが

私のセッションを受けられるのは今回が初めてでした。

初日に、ここにいらした時は、なんと表現したらいいのか

オーラがない、存在感が薄いというか、エネルギーが曇っていて

まるで何かベールがかかっているかのような感じだな、という印象でした。

で、初回のセッションで出てきたのは、たくさんのグレイのウォークインでした。

途中で数えるのをやめたぐらい、一つ解除する度に、次から次へと出てきたのですが

驚いたのは、ここまでたくさんのグレイがウォークインしていたら

通常は、極端な疲労で身体が動けないとか痛みがあったりするのですが

彼女は、疲れやすい、というレベルで済んでいたこと。

(それでも本人曰く、大変だったとのことですが)

そして、’表面的にも、グレイのエネルギーがそれほど出ていないということでした。

普通なら、これだけウォークインがあれば、見ただけで

わかるのですが(おさむは声だけでもわかるそう)

彼女の’場合、オーラというかエネルギーが曇っている感じはあるものの

それほどグレイな感じはないのです。

そして、初日に、タウという宇宙人のウォークインがあることもわかったのですが

タウは、まだ外さないと身体が伝えてくるので

まずは、グレイやゼータレクチルなどのウォークイン

及び、グレイ遺伝、ゼータレクチル遺伝を調整し

それから冥王星遺伝、オリオン遺伝、ニビル遺伝などを調整しつつ

女性性やお金や仕事についてのワークをしていくと

日を追うことに、彼女の顔もエネルギーも変化して

くすんだ感じが全くなくなり、明るく生き生きとされてきました。

そして、6日目になり、この日初めて、タウの
ウォークインとタウ遺伝を調整すると

身体から出てきたのでした。

グレイ、オリオン、冥王星、シリウス、ニビルなどは

ほとんどの人は多かれ少なれ遺伝としては持っていますが

タウ遺伝というのは、とても珍しく

これまで私がやった中は、この方が二人目でした。

そのお一人目の方は、まだタウを解除されていないので

今回、タウを調整するのは、初めてのこと。

一体、どんな性質なのかしら?と身体に聞いてゆくと

タウ遺伝の性質として出てきたのが

平和主義、人間愛、こだわりがない、無頓着、ストレスを感じない

自己主張しない、気楽、達観する、安定志向、のんびり

行動が遅い、チャレンジしない、受け身

といった性質でした。

なるほどなあ。

タウ星というのは、クジラ座のことなのですが

グレイや冥王星の性質とは、全く逆の性質なんですね。

このタウのエネルギーが’強かったので

この方は、グレイのプライドや被害者意識や神経質さ

また、冥王星のこだわりの強さ、神経質などが

表に出ていなかったのだなあと。

ニビルや金星のように、人に気をつかって相手に合わせたり

逆に冥王星のように、こだわりや好き嫌いが激しいのは、

問題ですが、タウ遺伝は、本人にとっても、また周りにとっても

人間関係が楽になりそうだし、持っていても
それほど問題がない遺伝かのように思いました。

でも、彼女の身体に聞いてみると、この遺伝が持っていると
自分がこうしたい、という意思や自己表現力がなくなり

個性もなくなってしまう、とのこと。

なるほど~

彼女はこれまで

「どうでもいいよ~(のんびりした口調で)」ということが多かったそうですが

それは決して、相手に合わせて言っていたのではなく

(ニビルや金星があったので、そういう部分もあったのですが)

無頓着というか、本当にどうでもよかったんですね。

でも、すべてがそれだと、自分が何をしたいのか?

どんな仕事をやりたいのか?もわからないし

また男性との関係でも、相手に甘えることもないわけで

クジラとしてはよくても、人間としては

(また女性としても)いろいろと問題がある遺伝であるわけです。


そして、彼女は、タウ遺伝だけでなく、タウのウォークインがあったことで
大量のグレイやゼータレクチルのウォークインのストレスが
緩和されていたのではないかなあと。
私にとっては、初回の日に出てきたグレイのウォークインの量は
ありえないレベルで、もしタウがいなかったとしたら、多分
彼女が日本からニューヨークまで来るための体力はなかったと思うのです。

ということで、遺伝の調整の前に

まずはタウのウォークインを外すと身体から伝えられたので

6つ(6人?)のウォークインを解除して行きました。

タウのウォークインが最後の一つになった時

この方の身体が、抵抗を始めたので

「え?最後の一つになって、抵抗するなんて?何かあるの?』と身体に聞いてみると

アファメーションブックから出てきた文が

「私は宇宙の使命を思い出します。そしてそれが私と私の人生にとって

大切なものになることを知っています」

というようなものでした。

(文そのものはうろ覚えなのですが)

どうやら、彼女はかなり近い前世がタウ星であり

そのタウ星から、使命を持って、この地球にやってきた魂

ということでした。

あ~こんなスターシードだから、グレイもたくさん居たのかも

と思ったのですが

え?じゃあ、タウの使命を果たすためには、タウは解除しない方がいいってこと?

と身体に聞くと、いや、そうではなく、やはり手放すとのこと。

この地球では、自分はこうしたい、という自己表現や個性が必要とのこと。

でも、もともとは使命を持って、この地球に来たのだ、というタウの思いを

忘れないでほしいということだったのでした。

それを私たちに伝えた後、タウは去って行きました。。

あ~なんだか、最後にこのタウ星人が残していった言葉に

静かに感動していました。

その使命というのが、具体的には何であるのは

きっと、彼女はこれから見つけていくことでしょうし

あえて聞きませんでした。

でも、これまで何をしたいのか?も

またどう生きたいのか?も何も見えずに

ただ霧の中を周りに流されるように生きてきた彼女にとって

何か軸になるものができたのを感じていました。

そして、この日のセッションを終える頃には

初日はまるで亡霊のようだった彼女が(失礼!)

女神のように美しくなっていて

もう初日とは全く別人でした。

こんなに美しい人だったなんて。

男性から声をかけられるようになったというのも納得なのです。


今回の彼女の変化のスピードは、もちろんアルクトゥルスのSifyunのサポートが

大きかったです。

もしSifyunのサポートがなければ、7回のセッション内で

たくさんのウォークインを解除した後

グレイ、ゼータレクチル、冥王星、オリオン、ニビル、シリウス

金星、タウ、海王星の9つの宇宙系遺伝を、ほぼ完全に調整するなんてことは

これまでは、ありえなかったですから。

あ、ちなみに、(これは先日、ご質問があったことなのですが)

セッションでは、宇宙系遺伝やそれに関わる脳だけを

調整しているわけではなく

インナーチャイルドや前世や様々なサバイバルプログラムなどもワークしています。

というより、すべては宇宙系遺伝とリンクしているので

そういった問題があれば、同時に上がってくるのです。


例えば、この彼女の感想の中に、金星遺伝を調整した後の変化についてありましたが
これは、実際は、金星遺伝を調整したから喉やハートが開いたというよりも
金星遺伝を調整する時に、一緒に出てきた抑圧された女性性を
解放したからでした。
これには、女性として抑圧された過去世もありましたが、一番大きかったのは
これまでの彼女自身の男性性(シリウス、オリオン遺伝などからの性質)が
自分自身の女性性を抑圧してきたのです。
この日の調整によって、それまでのシリウスやオリオンの調整が
つながって、一気に彼女の女性性が開いてきたように感じました。

ということで、またつい長くなってしまったけど
心に残ったタウのお話でした。

様々な宇宙からの影響を、日に日に強く感じます。

そして、きっとこれらの変化は、私の周りだけなく

他の人にとっても、加速的に起こってゆくのではないかなあと。

あ~これからどんな世界になっていくのか。

人生約80年なんて短かすぎるから、スピードアップするしかないのかしらねウィンク

(「アルクトゥルス人から地球人へ」の本によると

アルクトゥルスにとっては、人生は何万年だそうで

もし数千年しか生きれらないとしたら、何もできないと書かれてありました

どんな世界なんじゃ~ショック

 






最終更新日  2018年07月15日 10時50分02秒
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2018年07月13日
カテゴリ:宇宙系遺伝
またちょっと気づきがあったので、イギリス出発前にメモしておきます。

前回のブログをアップした後、Sifyunからメッセージが来たので

アファメーションブックから、選んでみると

「私はソウルメイトから何を学ぶべきか知っています」

というメッセージでした。

一瞬、ハートがざわざわとした感覚になりました。

もちろん、彼女からヒーリングを学ぶ、いうことは十分に分かっていたので

わざわざ彼女がそれを伝えてきたということは

まるで何だか「釘を刺された」ような気がしました。

そして、Sifyunから学ぶことは、私自身がこのヒーリングを

より深いレベルで使えるようになることだけでなく、

私がこのヒーリングを人に伝えてゆく、ということでした。

やっぱりそうだよね~。

私の身体を楽にするため、私のセッション時間を短くするため

私の癒しをサポートするため

だけに来てくれた訳ではないことも、どこかでよく分かっていました。

彼女の愛は無償だけど、私に対してだけではなく、人類に対しての無償の愛なのです。

当然、このヒーリングを広げていく、というアルクトゥルスのビジョンがあり

そのために彼女は、私をサポートに来ているのだなあと。

そして、私はこれまで、ずっとビジョンを持つことを拒んできたのでした。

ビジョンに縛られて、自由感を失ってしまうのを恐れていたからです。

目の前にあることに、ただ真摯に向かっていれば、道は自然と開けてくる

と思っていたし、先のビジョンや使命感を持てば

それによって、その時々の自由さを失ってしまうとどこかで感じていました。

そして、すでに私が子供の頃から持ち続けてきた様々な思いが

一気に思い出されて、ここに繋がってきました。

「使命を果たすために、自分の自由さを失った過去世」

そんな感覚があることを

すでに子供の頃からどこかで分かっていました。

だから、10代後半から、ずっと

「私は例え、誰が何を私に望んでいたとしても

絶対に私自身がやりたいこと、喜びとなることしかやらない」

と頑なに決めていたのでした。

以前、書いた「役立たずゲーム」なるものを無意識にやっていたのも

人の役に立たない自分を受け入れることで、その使命感から逃れ

自由さを持とうとしていたのです。

(もっとも、このゲームは、自分の中のオリオン的な性質をオフにする

という意味あいもあったのですが)

だから、先の計画や目的は持たない、ビジョンも観ない

ただ、目の前に今、あることで、自分がやりたいと感じたことや

喜びとなることをやって行く、誰のためでもなく、自分自身のために。

という生き方をこれまでやってきたわけです。

でも、プレアデス遺伝やアルクトゥルス遺伝などがあるのですから

どう頑張っても、実際は、いつもどこかで使命感が作動しているのも

確かなことでした。

キネシロオジーは、ただ私が楽しいからやり続けてきたのは

事実ですが、でもいつもあるレベルを超えた時から

使命感になるのがわかっていました。

「ここを解除しておかなければ、この人はしばらくこの苦しさが続くだろう」とか

「(一刻も早く、この人が楽になるように)今日中にできるだけ多くの調整をしたい」

という気持ちが無意識に働いてしまうので

セッション時間が長時間になってしまうのです。

ですから、実は、私がこれまで戦ってきたのは、ウォークインなどではなく

その使命感と私自身の自由感のバランスを取ることだったのだ

ということに、ようやく気づいたのでした。

ちょうど、昨日、セッションを受けられた方が

「セッション中の、のりこさんの余裕がこれまでと全然違います

これまでは、のりこさんは、パタパタと忙しそうでした」

と言ってくださったのですが

ああ、まったくその通りで、

いつも限られたセッション内で、宇宙系遺伝に関する膨大な情報を

処理しなければならないと、常に追われているような感覚があったのですが

Sifyunがサポートに入り、スピードが速く、より確実になったことで

私は自分の自由感を失うことなく、セッションができるようになったのでした。

そして、そんな私にSIfyunは、ビジョンを持ちなさいと伝えてくるのです。

きっと、これは次なるステップに来たということなのだなあ。

そう感じていた時、今朝、クライアントさんから頂いたメールに

ハッときました。

この方は先日の多次元キネシオロジーのクラスを受けられた

バレエダンサーの方で

少し前に、私のセッションで幾つかの宇宙系遺伝を調整した後

好転反応的に現実的な問題がいくつか起こり

「自分の意識がすべての現実を見せている」という理解のもと

自己ヒーリングをやりまくったそうで

今は、現実的な問題も、ほとんどクリアになったのだそう。

この方の変化は、本当に驚くべきものがあり

それが私自身の気づきにもつながっていました。

彼からのメールです。

好転反応が抜けて、今日からまたバレエ始まりました。

5日ぶりのバレエだったんですけど、、まったく別の次元にいます。

今までには体験したことのない感覚で踊れることが分かったので、とても楽しかったです。

あまりにもびっくりしたので、メールしてしまいました。

そのあとの世界もなんでこんなに美しい世界にいるんだろうって

アルクトゥルスからもメッセージがきてて、全ては自分の選択だって言ってました。

今はその意味がよく分かるようになりました。

この軸を大切にします。

そう、この方もアルクトゥルスとの繋がりが深い人なのです。

「手から自分ではないエネルギーが出ているのがわかる」

と言われていました。

そして、びっくりすることに、昨日、ブログにアップした

チャクラ同時ヒーリング法も、私は何も教えていないのに

彼自身で発見して、すでにやっていたのでした。

クラスで学んだ後、手技だけでもかなりのヒーリングができるようになった

と言われていました。

きっと彼の踊るバレエは、とても美しいのだろうなあと。

彼は、バレエやヒーリングを通じて、人々に喜びを与えていく人であることは

間違いなく、だからこそアルクトゥルスがこうしてサポートしているということが

ひしひしと感じられるのです。

最近、この方の他にも二人のクライアントさんで

アルクトゥルスと繋がってメッセージをもらうようになったり

ヒーリングをサポートしてもらったという人がいました。

ああ、そうなのか、こうやって広がっていくのね。

私が何か特別は方法を見つけたり、頑張らなくっても

私がこのヒーリングを楽しんでやったり、それを伝えたりしていけば

自然に広がっていくのだということが

今朝このメールを見て、やっと気づいたのです。

でも、私がそのビジョンを持っていることが必要、という

Sifyunからのメッセージの意味もわかりました。

ビジョンがあっても、自由感を失うことはないことも。

ちなみに、Sifyunによれば、アルクトゥルスのヒーリングを使うためには

いくつかの条件を満たしていれば、誰でもできるそうで

その条件とは、宇宙系遺伝としては

グレイ遺伝、ゼータレクチル遺伝、冥王星遺伝は

ほぼ完全に解除されている必要があること。

オリオン遺伝、シリウス遺伝、ニビル遺伝などは

もし深く持っていれば調整が必要、とのことでした。

つまりは、松果体が活性化されていて、ハートが開いている状態でないと

使えないとのことでした。

アルクトゥルス遺伝は、持っていた方がやはりいいですが

でも、持っていなくても大丈夫なのだそう。

もしも、このアルクトゥルスヒーリングを使える人たちが増えてくれば

私が、宇宙系遺伝の調整法を伝えることができる日も

そう遠い未来ではなく、かなり現実的になってくるなあと。

「世界はこんなにも美しい」

この方が伝えてくれたように、自分の内なる意識が変われば

見えてくる現実は、全く違うものになり

これまでとは、全く違う次元の中で生きることになるのです。

この感動と喜びを一人でも多くの人と分かち合いたい

それが私がこれまで持ってきた思いであり

同時にこれからの新たなビジョンでもあるなあと。

そこに気づいた時、Sifyunから伝えられたのは

「私のソウルメイトは、私に愛と理解を与えてくれます」

というメッセージでした。

ああ、そうだ。

愛=深い理解、とも言えるのです。

理解が深まれば深まるほど、愛も深まってゆくのだなあと。


そして、今、私がここにたどり着くまで、導いてくれたのは
これまで私と出会い、つながってくれた人たちすべてであることも
ひしひしと感じています。
もちろん、その人たちは、そのつもりはなくても
私が様々な気づきのきっかけとなってくれているのですから。

すべての存在にありがとうハート(手書き)

ということで、津波のごとく意識の変化が続いている中

イギリスへ行ってきます~。







最終更新日  2018年07月13日 00時52分16秒
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2018年07月11日
カテゴリ:宇宙系遺伝

連続ですが、今日もアルクトゥルスのお話を。

Sifyunと共同でセッションをやるようになってから

セッションはさらに変化し

私の中で、戦いはようやく終わったような気がしています。

というのも、セッション中、彼女のエネルギーに包まれている感じで

それは、まるで大きな天使の羽の中で、セッションをやっているかのような

気持ちになるので、例え、クライアントさんのウォークインの問題があっても
戦うという感覚ではなくなったからです。

とはいえ、天使と違うのは

Sifyunは、時には、バシバシと私の問題を具体的に指摘したり

指導したりしてくれることです。

(そういう天使もいるのかしら?)

先日は、セッション中にSifyunから

「(時間内に終わらせるという)時間管理力の欠如」とか

「せっかくだから(これも見てみよう)と余計なことをする」

などの問題を指摘されて

「はい、すみません。つい好奇心で、今日のテーマと

関係ないところまで、調べてしまいました雫

と、まるで、特訓レッスンを受けている生徒のような気持ちになったりするわけです。

そして、先日はSifyunから

「私はソウルメイトから得た知識と学びによって成長することができます」

というメッセ~ジが伝えられたので

「え?もうそれはわかっていたつもりだったけど

わざわざまた伝えてきたのはどういうことだろう?」

と思っていたら、その日のセッションから

SIfyunは、また新たなやり方を伝えてくるようになりました。

彼女とやり始めてから、セッション数は30回を超えたので

プロセスを進めるパターンもわかってきたのですが

この日から、これまでのパターンをいきなり、変えてきたのです。

例えば、ダウンロードする必要はなくて、私が筋反射で一瞬、アクセスするだけで

Sifyunはダウンロード終了するので、その後、すぐに浄化の体制に入ること、とか

浄化のやり方も、これまでは、各チャクラに手を当てていたのが

これからは、その都度、メインチャクラを選び、そこに当てながら

他の各チャクラに向けて、意識で同時にエネルギーを流すこと

など、へ~こんなやり方でいけるのね~と

最初は戸惑いつつも、Sifyunについて行きます。

それでSifyunに

「こういうことは、私とやっているうちに、わかってきたことなの?」

と質問してみると

「ノー、最初からわかっていました」とのこと。

でも、最初からこのやり方だと、今、彼女が何をやろうとしているのか

そのプロセスを私が理解できないので、ある程度、私が慣れるまで

これまでの私のやり方に合わせつつ、待っていたのだそう。

なるほど〜。

確かに、ある程度、彼女との共同でのワークに慣れてきた段階で

これを伝えられたので、理解できたけど

もし最初からこのやり方を伝えられても

私には彼女がこの動作で何を意図しているのか、意味不明だったでしょう。

アルクトゥルスは、指導の仕方も上手いなあと。

だからといって、全ての私のやり方に指示するのではなくて

これまでと同じように、私がクライアントさんの身体の声を聞きつつ

感じるままに自由にセッションをやっているのを

見守っているだけの時もあります。

そういう時は、まるでSifyunの存在さえないように

何も言ってこないので、ふっと

「Sifyun、そこにいる?」と尋ねると、イエスと出てきます。

次々と場面が展開している中でも

圧倒的な安心感と信頼で守れている感覚で委ねている感じです。

以前「司令官との対話」というタイトルで書いたのですが

これまでも、クライアントさんの身体からの声(=ハイヤーセルフの声)という

絶対的な司令官のもとでの安心感はあったのですが

今回、さらに強力なサポートが加わった感じで

例えて言うなら、クライアントさんの身体が宇宙船の司令官なら

Sifyunは、地球本部からの司令官みたいな感じで

これまでは、その宇宙船の中だけで問題を解決しようとしていたのが

外からの強力で賢いサポートが入ることで

さらに大きな視点で見ることができるようになったような感じです。

たまに、Sifyunは、彼女から私へのメッセージではなく

彼女から直接クライアントさんへのメッセージを伝えて

と言ってくる時があり

そんな時にそのメッセージを選んでみると

「なるほど、こう来たのね。

このメッセージは、明らかにクライアントさんの身体からの声とは違うものだなあ」と

思えるようなものなのです。

こういったSifyunとのワークは、セッションを受ける人にとっては

どう感じるのかしら?と思っていたのですが

ちょうど、Sifyunとの共同ワークをスタートしてすぐ後

まだこの一連のブログをアップする前に

セッションを受けられた方が

私が、何一つSifyunのことや、新たなやり方に変わったことを伝えてないのに

「今日は、これまでのセッションとは明らかに違いました。

なんだか高次元の意志の力のようなものを感じました』

とメ-ルで伝えてくださって

すごいなあ、私自身は何も変わっていないのに

伝わる人には伝わるのだなあと。

それにしても、私が3時間近くかかって、ダウンロードしていた情報を

瞬時にダウンロードしてしまうなんて

本当に私たち人間とは懸け離れた力を持っているのだなあと

改めて、宇宙人の力に感嘆してしまいます。

そして、信じられないぐらい確実なのです。

私はこれまでの経験から、宇宙系遺伝の情報に関しては

何度も確認する癖がついていて

というのも、例えば、DNA情報の一つである、ミトコンドリアDNAからの情報を

十分にダウンロードできていなかったり、そこがミッシングしていたりすると

その部分の情報不足によって、その遺伝の調整は不十分となり

残ってしまうことがわかっていたからです。

これまで私がダウンロードしていた時には

確認すると、まだ残っていると何度も出てきたりしていたのですが

Sifyunがダウンロードして、一度、これはもう終わりとなると

いくら確認しても、もう二度と出てこないのでした。

でも、私は以前の癖で、つい何度も確認してしまうので

Sifyunから「一度終了と出たら、もう確認は必要ない」
と言われてしまいました。

また、遺伝の調整の結果に関しても

ちょうど、先日、日本から2人のクライアントさんが来られて

それぞれ連続で7回ずつのセッションを受けられたことが

大きなヘルプになりました。

ニューヨーク在住の方だと、通常、セッションを受けられて

次に受けるのは何ヶ月も先になったりするので

例えば、ニビル遺伝をその日、調整して

それがまだ残っているかどうかは、次回のセッションに

来た時にしかわからないからです。

でも、連続で受けられている二人の方を見てみると

それぞれの遺伝が、ほぼ1回ずつで、完全に調整されていました。

しかも、場合によっては、1回のセッション内で2つの遺伝が

調整終了することもあり

それは、私にとっては、本当に奇跡なのです。

一方、Sifyunが伝えてきたことの中に

「私の言うことを盲信してはいけない、私にもわからないことはあるのだから」

ということがありました。

特に未来のことに関しては、ある程度の予想はついても

本当にそうなるかどうかは、わからないとのことでした。

確かに、これまで私が見てきた中では

本当に優れたサイキックリーディングの人は未来のことはほとんど言わない

と思っていたので

そのことをSifyunから改めて伝えてもらうことで、さらに彼女への信頼が深まりました。

ですから今の問題や今、何が必要か?は彼女のアドバイスやサポートをもらうことはあっても

これからの選択は、これまでと同じように、自分自身の直感に従っていこうと。

そして、SIfyunからの指摘によって、私の自己ヒーリングも加速的に進むことになりました。

私がこれまで調整しても、まだ残っていた宇宙系遺伝や

また、これまで一度も誰にも出てきたことがない未知の宇宙系遺伝も

次々と指摘されては、調整しています。

これまであえて残していたもので、調整してつくづくよかったのは

シリウス遺伝とプラアデス遺伝と金星遺伝。

シリウス遺伝は、直感力があるから、と一部、残しておいたのですが

結局、これを持っていることで、シリウス系の松果体ブロッキングが起こりやすくなるし

またハートも閉じぎみになってしまうので、完全に調整したら

調整後、逆にさらに直感力が高まってきた感じでした。

またプレアデス遺伝、金星遺伝が完全になくなったことで

オリオンや冥王星などからのエネルギーの影響も全く受けなくなり

エネルギーがさらに軽いです。

また、新たな宇宙系遺伝で、こんな聞いたこともない宇宙系遺伝の影響が

私のどこかに出ているのかしら?と思ったんですが

これが結構、もろに出ていたりするんですね。

例えば、私の直感的、無計画で動く、即決する、気持ちの切り替えが早い

行動が早い、などの性質は、マルドゥク遺伝なるものからきていました。

でも、これがあることで、二元的にもなり、女性性の抑圧にもなるので調整する

とSifyunからのメッセージ。

は~、本当、自分の気づいていない(けど持ち続けている’)性質って

いろいろあるなあと。

そのあたりも、またおいおいお話ししたいと思います。

こうして、日々変化が進んでいく中で

明後日からは、私とおさむはイギリスの旅に出発で

明日のセッションが終わると、しばらくの間、セッションはお休みです。

一応「Sifyunもイギリスに一緒に来てくれるの?』と尋ねてみると

イエスのお答え。

ということで、初のイギリスへの旅は二人旅+宇宙人一名ショック

はて、どうなることやら。

多分、次回のブログはイギリスからお届けします~飛行機飛行機







最終更新日  2018年07月13日 00時18分13秒
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2018年07月06日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、さらに前回の続き。

それは、先日の多次元キネシオロジーのクラスが終わってすぐのことでした。

インフルエンザから回復したばかりの私の身体に

Sifyunが入ってきて、伝えられたのは

「私はガイドとコミュニケーションする時間をとります」

というものでした。

そんなこと言われても、クライアントさんのセッションが入っている日は

1日それに費やすことになるし、ここ最近は休みの日もあまりないから

1日の間に少しは時間は取れても

これ以上はコミュニケーションの時間は取れないなあ。

と思ったのですが、その後すぐに彼女から伝えられたのは

そうではなくて、クライアントさんとのセッション中に

私がSifyunとコミュニケーションして、彼女からのメッセージを聞いて

ということらしいのです。

う~ん、セッション中は、クライアントさんの身体からの声を

聞くのに忙しいし、そんな時間はなさそうと思いつつ

「まあ、心に留めておくよ」と軽く流して、返事をしていました。

SIfyunからのメッセージは、私はいちいち、筋反射を使って

アファメーションブックやスキャンリストから聞かないとわからないのですが

私からのメッセージは、私がそう思った瞬間に彼女に伝わります。

そして、次の日のクライアントさんのセッションが

もう直ぐ始まるというその瞬間に、SIfyunが私の身体に入ってきたのが

わかりました。

「もう、こっちは今、忙しいのに」

と思いつつ「SIfyunは、一緒にセッションを体験したいのかしら?」などと思い

まあ、いいかと、そのままにして、セッションがスタートしました。

Sifyunが入っていても、クライアントさんの身体の声は、全く問題なく

情報は上がってきます。

そのセッションは、いつにも増してハードなセッションでした。

その方は、ウォークインや松果体へのインプラントがある上に、深いグレイ遺伝の人で

私はウォークインとインプラントを外した後

エネルギーフィールド内のグレイを浄化し

さらにグレイに関する脳の情報を全部ダウンロードし終わって

ふと時計を見ると、すでに4時間近くが過ぎていました。

これから、さらにDNA情報のダウンロードを行わなければなりませんから

そのダウンロードだけで、最低でも1時間はかかるでしょうし

そこから調整するとなれば、計6時間以上のセッションになることは

目に見えていました。

しかも、先日のクラスの前からほとんど休んでいなかったので

疲れがたまっていたのと、インフルエンザから回復したばかりで

私の肉体は、体力がなく

これからさらに集中してダウンロードを行うのかと思うと

一瞬、気が滅入りました。

さらに、ウォークインされていると、体力がさらに落ちる感じがあり

「こんな状態でウォークインしてくるなんて、ほんと

肉体を持ってない宇宙人には私の状況は理解できないのね」

と自分の肉体の限界と同時に、SIfyunに対してのイラだちさえ

わいてきました。

と、その時、ふと前日に、セッション中に

Sifyunから「セッション中にコミュニケーションする時間を取って」と

言われたことを思い出し、もしかして何か

この状況で、助けになるアイデアがあるのかしら?と

彼女とアクセスしてみることにしました。

普段のように体力やエネルギーがある時だったら

きっとそんなことは思わなかったでしょうが

この時は、私の身体が疲れ切っていて、わらにもすがる思いだったのです。

私は自己筋反射でSifyunにアクセスし

「(私がやっている方法の他に)何かもっといい方法がある?」

と尋ねてみました。

そして、Sifyunから出てきたのが、

「DNA情報のダウンロードを、Sifyunに任せる」

というものでした。

え?と一瞬どういうことなのか、意味がよくわからなかったのですが

一応、言われた通りに、SIfyun にダウンロードを任せると意図して

クライアントさんの筋反射を取りました。

通常、ダウンロードが終わると、身体からの反応があって

終了したのがわかります。

普通は、この宇宙系遺伝のDNA情報のダウンロードは

ある程度、ダウンロードしてから、さらに上がってきたエネルギーを浄化し

またダウンロードを続ける、といった具合に進むので

かなり時間がかかります。

それが、Sifyunにダウンロードを頼むと

あっという間にDNA情報のダウンロード終了と

クライアントさんの身体から伝えてくるのです。

最初は、信じられませんでした。

何度も本当に全てのDNA情報を、この短い間で終了したのかどうか

クライアントさんの身体に確認しましたが

DNA情報は全てダウンロード済み、と出てきます。

それで、かなり半信半疑ながら、次の調整のプロセスも

SIfyunに聞いてみました。

これまでのセッションでは、ダウンロードが終わって、調整に入ると

惑星音叉を使ってのプロセス、および、ホロセットのモジュールを使って

調整してゆくことが、選ばれます。

ですが、このSifyunの指示に従うと

調整法も、私がクライアントさんの各チャクラに手を当てて

Sifyunからのエネルギーを流したり

または額にDNAや脳の調整のために手を当てたりして

ほとんど道具は使わないので、ハンドヒーリングになるのです。

たまに、惑星音叉を使ったり

また浄化のためのエッセンスは頻繁に取りますが

通常の10分の1ぐらいの時間で、ダウンロードが進むため

これまでよりかなり早いスピードで、遺伝の調整が終了しました。

その日は、かなり半信半疑で、本当にちゃんと調整されているのだろうか?

と、何度確認しても、クライアントさんの遺伝は調整が終了していて

確かにエネルギーは変化しているのでした。

これって、もし本当なら、すごいことなんじゃないかしら?

まだ完全には信じられず、次の日の朝、すぐに自己ヒーリングで、自分自身の

遺伝の調整をやってみました。

私がやったのは、プレアデス遺伝でした。

プレアデス遺伝については、また別に詳しくご紹介したいと思いますが

これは、もう子供の頃から私が一番強く持っている性質でしたし

半端ないレベルだったので、多分、これまでのやり方で普通にやれば

あと5回ぐらいは調整が必要だろうということがわかっていました。

それが、その朝の2時間のセッション1回で、すべて

調整が終わったのでした。
一応、おさむに調べてもらっても、もう私の身体からプレアデス遺伝は
出てこない状態になっていました。

その日から、Sifyunと私の二人三脚でのヒーリングがスタートしました。

クライアントさんの筋反射を取りつつ、同時に

Sifyunの指示に従って、プロセスを進めて行きます。
でも、あくまでも、Sifyunは、私のこれまでのプロセスを主体にしてくれているのか

プロセスの進め方や、ピックアップする情報は

ほぼ私がこれまでやってきたものと大きくは変わらないのですが

ところどころ、違うやり方になりました。

そのうち、どこをSIfyunに任せたらいいのか

どこを私がやらなければならないのかがわかってきました。

基本的に、情報を上げるのは、もちろん私で

例えば、脳のダウンロードする必要がある部分を

私がクライアントさんの身体からすべてあげて

それを伝えると、Sifyunがダウンロードしてくれます。

例えて言うなら、今までアナログのカセットテープで録音していたものを

ネットを通じて、データとして一気に送信、保存するやり方に変わった

ぐらいのスピードと正確さの違いがありました。

だからといって、Sifyun に任せっぱなしでいると

SIfyunはサポートしてくれないこともわかりました。

ある時、セッション中に、Sifyunにダウンロードを任せて、その間

私は、その日の朝、ふと気になっていた別のことを考えていました。

すると、ふっと何かを感じたので

「あれ?おかしい、これってSifyunがダウンロードしてないんじゃない?」

と確認してみると、やはりいつの間にか

Sifyunによるダウンロードから、私自身のダウンロードに切り替わっていました。

私が「どうして?」とSifyunに尋ねると

「セラピストが集中してないので」という答えが返ってきました。

「あ、ごめん、ちゃんと集中するから、ダウンロードして」

と(心の中で)言うと、すぐにダウンロ-ドをスタートしてくれました。


クライアントさんの筋反射を取る手や指の動き自体は同じでも

Sifyunがダウンロードしている時と

私自身がダウンロードしている時とでは

私の体感覚はまったく違うので、すぐにわかるのです。

これは、私が集中していない時だけでなく

例えば、私がクライアントさんのエネルギーとリンクしてしまい

私のエネルギーフィールド内に何らかのエネルギーがついて

私の第6チャクラの活性率が、通常の半分以下になると

やはり、Sifyunは、ダウンロードをやめて

私自身の浄化を促します。

さっと私が浄化すると、またすぐにダウンロードを始めてくれるのでした。

またダウンロードしている時だけではなく

調整法として、Sifyunがエネルギーを流している時も

私は、今、何の意図でこれを使っているのか?を

いつもクリアに把握している必要がありました。

例えば、同じように額に手を当てていても

エネルギーの浄化をしている時もあれば

DNAや脳の調整をしている時もあり
その時々で流されているエネルギーが全然違うので

今、何が行われているかをクリアに把握している必要があるのです。

また、脳や遺伝の調整の他に、身体の調整の時も

Sifyunのエネルギーを使うことができました。

でも、情報はきちんと上げなければ、ただエネルギーを流しても

効果は薄いということもわかってきました。

先日、来られたクライアントさんが、太ももが痛むというので

筋反射で調べてみると、大腿四頭筋や大腿筋膜張筋などの筋肉や靭帯、筋膜などが

ダメージを受けていたので

それで、試しに、Sifyunのエネルギーを流してみようと

太ももに手を当てていきました。

一通り、手を当ててからクライアントさんに「どんな感じ?』と聞いてみると

若干、ましになった程度とのこと。

それじゃあ、と今度は、いつものように、大腿四頭筋や大腿筋膜張筋

などのダメージに関連していた精神的な問題や、エネルギー的な問題

過去世の問題などをざざっと情報をあげた後

また手を当てて、Sifyun  のエネルギーを流してみると

今度は、痛みがレベル10から4ぐらいまでに減ったとのこと。

さらに、情報をあげてあげてから、Sifyunのエネルギーを流すと

痛みのレベルが10から2になったとのことでした。

痛みは身体からのメッセージでもあるわけですから

ちゃんと痛みが起こった要因をあげて(気づいて)それを

解除するというのは、キネシオロジーの基本なのですが

SIfyunは、ちゃんとそのことを理解していました。

アルクトゥルスが非干渉と言われていることの意味がわかるようでした、

彼女は、私やクライアントさんの学びや気づきを阻害するようなことはしないのです。

でも、ダウンロードしたり、調整法としてエネルギーを流したりするのは

すごいスピードとパワーでやってくれるので

まるでものすごく優秀なサポートスタッフができた感じでした。

そして、サポートだけでなく、時には指導してくれます。

ここ最近、ある程度、Sifyunとのセッションのプロセスがわかってきたので

先日のセッションでは、「次はこれね」と、クライアントさんの筋反射を取りながら

どんどん進めて言って、扁桃体の感情チャートから情報を拾ってダウンロードを頼んだのですが

Sifyunは、ダウンロードをスタートしません。

え?と思って、私の第6チャクラを調べてみても、問題ないと出てくるので

何が問題?とSifyunに尋ねると

私の問題として、スキャンリストのコミュニケーションの欄から

「積極的に質問することができない」という問題をあげてきました。

どうやら「どんどん一人で進めないで、もっと質問して」ということらしいのです。

「え?じゃあ、この扁桃体の感情を選ぶのは必要ないの?」

と聞くと「もっとシンプルにすることができる」とSifyun は言って

さらに時間を短縮できるシンプルなやり方を教えてくれたのでした。

アルクトゥルスのヒーリング技術は、素晴らしいと本に書かれてあったけど
それを本当に体感することになりました。

でも、最初の数日間は、まだ半信半疑だったこともあり

何か私の中で、ちょっとモヤモヤしていました。

するとSifyunから私へのメッセージで

「私は人に頼ることに伴う罪悪感を手放します」

という言葉が伝えられました。

あ~確かに。

私は「こんな(私の力ではない)エネルギーを使ってやってもいいのかな?』

などと漠然と感じていたのでした。

よくよく考えてみれば、今までだって「私一人の力」で

やってきたわけじゃなく、例えば、クリスタルボールや音叉やエッセンスも

私が開発したわけではない道具を使っているのですから

自分の力ではない、などと感じることそのものがずれていたのだなあと。

それともう一つ、Sifyun から伝えられたのが

「私のハイヤーセルフは、ソウルメイトのエネルギーを受け入れます」

というものでした。

この時、初めて

私のマインド(思考)がアルクトゥルスのサポートを得ることに抵抗していたのではなく

私のハイヤーセルフ(高次元の自分)が抵抗していたのだ

ということに気づきました。

私の最初の時の強い抵抗感を思うと、そのことも何となく納得でした。

でも、ハイヤーセルフが、ソウルメイトを受け入れていないって

どういうことだろう、と調べてみると

これは、私と繋がっていた幾つかの過去世のことが関連しているのが

わかりました。

その過去世では、私はチャネラー(その当時は巫女という感じでしたが)であり

人々に上からのメッセージを降ろす役割をしていたのですが

結局、そのメッセージによって、人々を救うことはできず

深い罪悪感を持つことになったのでした。

だから、私のハイヤーセルフは、二度と私がその罪悪感を持つことがないように
上からのメッセージを降ろす、という行為そのものを

許していなかったのでした。

ああ、だから、他の人々が、安易なチャネリングメッセージによって

惑わされたり、方向性を見失ったりしているのを見るのが嫌だったんだと。

そして、だからこそ、私は上からのメッセージ

などではなく、その人の身体から出てくる情報しか

信頼しないということになっていたわけです。

私が、人それぞれの身体からの声を聞くというキネシオロジーにたどり着いたのも
全く自然な流れだったのでした。

そして、その魂レベルでのトラウマも解除することになりました。

これで、その人の身体からの情報やメッセージを基本としながらも

上からのメッセージも受け入れるということが

できるようになったのです。

そして、Sifyunは、私に
「私はあくまでもあなたの友人よ」というメッセージを
送ってくれるのでした。

こうして、私のここ1、2年の切実な願いであった

「宇宙系遺伝の調整において、セッション時間を短くする」というのは

叶えられることになったのです。

天にお願いしておきながら、私が予想していたのは

何かのクラスで学んで新たなツールを得るとか

もしくは、私自身のアイデアが浮かんで解決するという方法だったので

まさか、宇宙人のサポートを得る何てことは

夢にも思っていなかった方法でした。

例えば、これまでだったら、一つの宇宙系遺伝の調整には

早い人で2回、たくさん持っている人は、5、6回の調整が必要でしたが

このSifyunがヘルプしてくれるようになってから

ほとんどのケースで1回のセッションで、1つの遺伝の調整が終了するようになりました。

また時間も、もしウォークインやインプランドなどが多くあれば

4時間ぐらいかかってしまう時もありますが

たいていは、3時間以内で終わるようになり

私の身体もかなり楽になりました。

しかも、このSifyunのやり方では、セッション時間が短くなっただけでなく

より確実な方法である事も分かってきました。

Sifyunから、メッセージがあり

これからは、ウォークインという形ではなく、私のエネルギーフィールドに

Sifyunのためのスペースを取って、ということでした。

確かに、その方が私の身体も楽だし

別に私の身体の中にいる必要はないのですから。

あの本のワークをきっかけに彼女が私の中に入ってきたのは

私にその存在を気づいて欲しかったためだったのだなあと。

そして、Sifyunが伝えてくれたことは

「私のガイドは、愛とサポートを与えてくれるために、傍にいてくれます」

この時、初めて涙が出てきました。

私は最初、彼女を疑い、何を伝えられても信頼しようとせず、

いやもう、ハイヤーセルフレベルで抵抗していたわけで

それなのに、彼女は、辛抱強くアプローチしてくれて

そして、私のサポートを無償の愛でやってくれるなんて

なんと感謝したらいいのだろう。

私は、おさむにも友人にもクライアントさんにも

たくさんの人にサポートしてもらっていますが

でも、セッションの間は、ほとんど一人で戦ってきた感じがしていました。

特に、宇宙系遺伝の調整をスタートしてからは

とても苦しい時もたくさんありました。

でも、一人じゃない、ということが

今回、本当によくわかったのでした。

いえ、ずっと一人ではなく、目に見えない存在たちに

守れてきたからこそ、ここまで来たのも間違いないことだなあと。

Sifyun は、いつまで私の傍にいてくれるのかしら。

このパワーを知ってしまった以上、

もう元には戻りたくないけど

でも、もし彼女が私の傍を離れる時が来たなら

それはそれで私にとって、それが必要な時なのでしょう。

こうして、多次元キネシオロジー+アルクトゥルスヒーリングが

スタートすることになりました。

おさむ曰く

「のりこは、きっとこれをまた教えることになっていくと思うよ」

ふふ、それは、どうなるかはまだわかりませんが

今しばらくは、Sifyunから、いろんなことを学んで行きたいなあと。

そして、一方で、やっぱり、すべての選択をSifyunに聞くようなことはせず

私自身の感覚で、選び、やっていこうとも思っているのです。

この不完全な人間としての感性を大事にしたいし

結局のところ、たとえどんな選択をしようとも

間違いはない、と今の私は思っているからです。

例え、その選択によって、上手くいかないことがあったとしても

それはそれで、必要な学びとなるのですから。

私が犯してきた全ての過ちや失敗が、今、この場所へと
導いてきたのですから。

Sifyunのおかげで、一つまた新たな世界を開くことができました。

でも、私が私であることには変わらないし

Sifyunがいてもいなくても、それによって自分を見失うこともないなあと。

そう彼女に伝えると、イエスイエスという答えが返ってきました。

さて、これからまたどこに向かっていくのかしら。

未来のことは、どうなるかわからないから面白いハート(手書き)







最終更新日  2018年07月06日 22時44分16秒
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2018年07月04日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、前回の続きです。

「アルクトゥルスから地球人へ」の本の中に、あるワークが説明されていて

それは「高次元のヒーラー、アルクトゥルス人に、眠りにつく時に頼む。

可能な限り、高度な癒しを具体的に依頼する。

できるだけ優れたヒーラーが来ることを依頼する」

というようなものでした。

私は、特にそれを信じたわけでもなかったのですが

面白そうだから、ちょっとやってみようかな、と

ある日の夜、寝る前に、ある高次元のワークを頼んで寝ました。

それは、多分、自分でやってもできるだろうな、というようなものでしたが

とりあえず、試しにやってみようという軽い気持ちからでした。

そして、次の日の朝。

私は前の日のことはすっかり忘れていて

いつものように、自己ヒーリングしようと

スキャンリストの前に座って、筋反射で情報をあげようとしていました。

と、筋反射がブロックされて、取れないのです。

「パーミッション」(ヒーリングの許可)が降りないし

指の筋肉は何も反応しません。

え?

一瞬、焦りました。

私は、ここ最近、筋反射がブロックされてたり、うまく取れない

ということは、全く起こらなくなっていました。

というのも、松果体をブロックしていた様々な宇宙系遺伝を

ここ1年の間に、ほとんど解除してあり、私の松果体、及び第6チャクラは

かつてないほど、開いている状態になっていたため

たとえ、霊的なエネルギーや何らかのヘビーなエネルギーが

エネルギーフィールドについたとしても、ブロッキングは起こらず

常に筋反射で正確な情報が上がってくるようになっていたからです。

これは、他の人への筋反射の時も、自己筋反射の時も同じで

例え、クライアントさんが、どんな状態であったとしても

また大きくブロックしていたとしても

情報は正確に上がってくるようになっていました。

それで、この日の朝、パーミッションが降りず、

筋反射が取れないという事態に

これは、ただごとではない、ということがすぐにわかりました。

それで、どこか筋肉が反応するものはないかとスキャンリストを見て行くと

一つだけ、反応するものがありました。

(私の筋反射は、例えブロッキングが起こっても

ピンポイントの情報には反応するようになっています)

それが、ウォークインという言葉であり

見てみると、アルクトゥルスのウォークインだと出てきました。

その時になって初めて

「あ、そういえば、昨夜の夜、アルクトゥルス人のヒーラーに

私のヒーリングを頼んだのだった」

ということを思い出したのでした。

この時は、まだ私にとって、ウォークインというのは

ネガティブなことだと捉えていたので

『わ~ん、しまった~。そんなつもりはなかったのに、まさかウォークインしてくるとは」

と思いつつ、さてどうしたものかと思い

でも、アルクトゥルスは、非干渉だし、と

「ヒーリングを私から頼んでおいて、申し訳ないけど

私の身体から出て行ってくれる?」

と頼んでみました。

すると、私のスキャンリストから、出てきた言葉が

「コミュニケーションを楽しんで」という言葉でした。

この時点で、私は「これは本当にアルクトゥルスのなのかしら?』

と疑い始めていました。

高次元の存在のふりして、実は低次元の存在だった

なんてことは、世の中山ほどあるからです。

それに、朝の忙しい時間で、私はさっさと自己ヒーリングを済ませて

クライアントさんのセッションのために準備をしなければならないので

こんなことやってる時間もないし

このままじゃあ、自己筋反射を取るのも時間がかかりそうだしと

それで、おさむのところに行って

「ダーリン、私の頭がおかしくなっているかもしれないのだけど

何度見てみても、アルクトゥルスのウォークインがあるって

出てくるのよ。

ダーリンが見てみてくれる?」

と頼みました。

おさむは「どれどれ」と言いつつ

私の身体の筋反射を取って

「うん、やっぱりアルクトゥルスのウォークインって出てくるねえ」

というので

「それじゃあ、それさっさと外して」

と頼みました。

おさむは、いくつか筋反射を取った後

ニビル音叉とニュームーン音叉を選び、あるプロセスを始めました。

それを見ながら

「アルクトゥルスを外すのに、ニビルとニュームーンの組み合わせは

ありえないんじゃない?』と思いつつ

私は眠りに落ちました。

ほんの短い間でしたが、目覚めた時には、アルクトゥルスは抜けていました。

身体もスッキリして、普通に自己筋反射も取れるようになっていました。

「おぉ、ダーリンありがとう」

と言いつつ、もう二度と、あの本のワークはやらないようにしよう

と心に誓いました。

いや、もう本を読むことさえ止めた方がいいかもしれない

とも思いました。

そして、2度目のウォークインがあったのは、それから2日後のことでした。

その時は、入ってきた瞬間に気づきました。

喉がゴホゴホとむせて、身体が一瞬、疲れるというか

エネルギーが落ちるような感覚があったので

なんだろうと見てみると、やはりブロッキングが起きていて

ウォークインでした。

その時は、

「ああ、これはいよいよアルクトゥルスの遺伝を完全に調整してしまわないと

まずいかな」と思いました。

私はアルクトゥルス、プレアデス、金星、シリウスは

すべてを調整せず、一部の遺伝は残していたからです。

でも、遺伝を調整するにしても、とりあえずウォークインは外す必要があります。

それで、そのアルクトゥルスに

「私はもうあなたのヒーリングは必要としていないのだけど

何が目的で入ってきたの?私にどうしてほしいの?」と尋ねてみました。

出てきた答えは(スキャンリストから選ばれたものは)

「チャネリングする」

でした。

その途端に、さらに嫌な気持ちになりました。

実は、今だから言いますが、私は様々なスピリチュアルなワークの中で

チャネリングが、最も信頼していないものであって

私にとって、全く興味がない、やりたくないことだったからです。

これには、これまでチャネラーと言われる人たちと出会ったり

クライアントさんを通じて、知った中で

そのほとんどは、ある特定のビジョンだけを見て判断し、

全体像をとらえていないチャネリングで

そういったチャネリング内容に、惑わされてしまった人たちを

たくさん見てきたから、ということもありました。

チャネリングする人の意識によって、またアクセスするところによって

受け取る情報は違ってくるし

また、たとえ、それが高次元からのメッセージだとしても

それぞれの意識体によっても見解は違ってきます。

未来も(そして過去も)何一つ確定したものはないですから。

トムケニオンほどのピュアさと、明晰さと、あらゆる次元に合わせれる脳と

エゴのなさとニュートラルさなどの特殊した才能がある人が

チャネリングを行うのは理解できても

私たちがむやみに行うようなものではない

とどこかで思っていたのでした。

それで、アルクトゥルス人に

「私はチャネリングなんて、やりたいとも思わないし

そんな力があるとも思わない」

と伝えました。すると、出てきたのが

「こだわりや偏見を手放す」

「柔軟性を持つこと」

「自分の限界を作らないこと」

と言った言葉でした。

うむ、確かに。

チャネリング嫌いは、私のこれまでの経験からの偏見

であると言えるし、エゴでチャネリングしている人ばかりではない

こともよく知っていました。

またどんな人でも、無限の可能性はあることも

よくわかっているので、力がないというのは

限界を設けているというのも納得でした。

でも何よりも、私には、それをやりたいという興味もなければ

やる必要性も感じていないわけですから

そう言われても、心は動かないわけです。

その存在と、幾つかのやり取りをした後

「もう時間もないし、お願いだから、出て行ってくれる?」と頼むと

「私は物分りがいい(から出て行くよ)」

という答えが返ってきて、ちょっと笑いました。

物分りがいい、という言葉は、私がクライアントさんのセッションで

よく出てくる言葉で

それは、人に合わせすぎて自分軸を失ってしまいがちな人に出てくる問題です。

それですっと出て行ってくれるのかと思ったら

あるプロセスを求めてきました。

どうやら、身体に入ってくるのは簡単でも、身体から出て行くのには

ちょっとした力が必要なようでした。

それが、ニビル音叉とニュームーン音叉を使ったプロセスで

「へ~、あの時、おさむがこの音叉を選んたのは、ドンピシャだったのね」

と思いつつ、それをやるとアルクトゥルスはあっという間に出て行きました。

そして、そのアルクトゥルスは、それから間もなくして

再びやってきました。

この時は、出て行ってもらおうと思えばすぐに出て行くことが

わかってきたこともあり

少し、余裕ができていました。

とはいえ、以前として、これが本当にアルクトゥルスなのかということも

疑っていたし、もしアルクトゥルスだとしても

なぜ非干渉の意識が入ってくるのかわからない、と思っていたのです。

この日、アルクトゥルスから、私の問題として

「人への不信感」というのが筋反射で出てきたのですが

これは、私のスキャンリストに「宇宙人への不信感」という言葉は

なかったので、代わりに選ばれた言葉だとわかって

思わず、笑いました。

確かに、グレイやゼータのウォークインを扱うようになってから

私にとって、宇宙人は、より信頼できない存在になっていましたから

宇宙人への不信感は、強くなっていました。

「何が目的なの?」

と尋ねる私にそのアルクトゥルスは

「シェアしたい、分かち合いたい」

「あなたを導いてゆくため」

などという言葉を伝えてきましたが

私にとっては、そんな暇な宇宙人と交流している時間なんてないし

正体もよく知れない宇宙人に導かれるなんて
と、その言葉を素直に受け取ることはありませんでした。

そういった私の不信感にかかわらず、アルクトゥルスは

たまに私に入ってきては、私とコミュニケーションを求めるようになりました。

そして、入ってくると、ちょっとしたアドバイスをするのです。

例えば、少し前に、ある人から、かなり調子が悪いというメールをもらった時に

私はスケジュールが埋まっているので、今月は無理ですと

お返事を出した後で、アルクトゥルスが入ってきて

「この人は今すぐセッションが必要」

というメッセージが出てきたりしました。

でも「予定は埋まっているし、もうメールで返事もしたし」

とほっておいたのですが、数日後に、またその方からメールが来て

その内容を読むと

「ああ、これはやっぱり今、やった方がいい」とわかり

私が午後から休みを取っていた時に行いました。

やはりウォークインのケースで

このタイミングがやってよかったと思えるようなものでした。

「確かにやってよかったけど

3次元の肉体を持ったことがない宇宙人の言う通りにやってたら

きっとこの身が滅ぼされるわ」と思っていたのですが

その逆のパターンもありました。

例えば、ある日本在住の人から、セッションをやってほしいとメールで頼まれて

数ヶ月先のことで、この時期は日本への帰国で忙しいけど

その人の大変そうな様子を読むと、何とかしてあげたいなと

予約を入れるというお返事を書こうとしてメールを出す瞬間に

すっとアルクトゥルスが入ってきて

「まだその人へのセッションはやらない。

その人は解放の準備がまだできていない」

というのが伝えられたりするのでした。

またセッション以外のことでも、あれこれとアドバイスをしてきたり

私の問題を指摘してくれたりしました。

どれもきっと私の中からは出てこないものでしたが

納得出来る内容ばかりでしたから

これが低次元の存在からのメッセージではないことはわかりました。

例えば、私はつい目の前のことに夢中になりすぎてしまうところが

相変わらずあり、先日ももう明日のために寝なければ

と思いつつ、ふと目に止まったマックの写真の整理に夢中になって

ハッと気がつくと、2時を過ぎていました。

「あ、まずい、明日早くからセッションだ」と思ったその瞬間に

アルクトゥルスが入ってきて

「私は自分をコントロールできます」

というメッセージが伝えられました。

確かに、私はその場、その場の直感や流れに従うことを

大切にするあまりに、自分をコントロールする、ということは

やらなかったなあと。

人からコントロールされるのではなく、自分に取って今

最も優先する必要があることに従い、自分をコントロールすることは

自由さを失うことではないんですね。

アルクトゥルス遺伝は、刺激を求めて落ち着かないところがあるんですが

アルクトゥルス星人には、それはないというのが

面白いなあと。

そう行ったやり取りがあっても、私はまだ抵抗していました。

私は地に足がついたスピリチュアルやヒーリングを

やって行きたいといつも思っていたからです。

どこぞの宇宙人とチャネリングした情報によって

宙に浮いたスピリチュアルになったり、自分を見失ったり

惑わされたりすることを、とても恐れていたのでした。

なので、いつでも手を引くことができるように、と

かなり引き気味で、しかも、忙しい時間に入ってきた時には

さっさと出て行ってもらう、というスタンスでした。

そして、このことはおさむと、数人の友人以外は

誰にも言いませんでした。

その友人が「とうとう、宇宙連合に目をつけられてしまいましたね」

などと冗談で言うので、さらに引き気味になりました。

ただでさえ、私の仕事で手一杯なのに

これ以上、宇宙人の使命や何かで使われるようなことになったなら

それこそ死んでしまうわ、と。

ですから、こんな風にブログに書くつもりも全くありませんでした。

「のりこさんが、チャネリングに走ってしまった」

と思われるのも、嫌だと思っていたからです。

いえ、もし私がチャネリングを好きでやりたいのなら

誰にどう思われても構わないのですが

私自身が信頼していないのですから。

これまでも、私が宇宙系遺伝のことをブログにアップし始めてから
時々クライアントさんに
「のりこさんは、宇宙人に走ってしまったと思って、最初は引きました」
などと言われたのですが、それは特に嫌だとは思わなかったし
まあ、そう思うのも無理ないなあと思っていたのですが
宇宙人とチャネリングとなると、私自身が抵抗していました。

なので、アルクトゥルスとのやりとりはあくまでも興味本位

ちょっとした好奇心にしか過ぎなかったのですが

ある時、ふと思いついてアルクトゥルスに「名前はあるの?』

と聞くと、名前はあるというので

スペルを教えてもらうと

 『Sifyun」という名前でした。

その後、Sifyunから伝えられたのは

彼女と私はソウルメイトであること。

彼女は、私をサポートすることが使命でもあること。

彼女がウォークインしてきたのは、あの本のワークの後でしたが
私のサポートとして任務?についたのは、実はあの本のワークからではなく

今年私が訪れたバリ島からだということ。

(それは、あのウブドでのサウンドヒ-リングの時だったことも

後からわかったのですが)

私とSifyunは、主にアファメーションブックか私のスキャンリスト

を使って、やり取りしているのですが

アファメーションブックから

「私はガイドを信頼しています」

「私はソウルメイトから学び、耳を傾けます」

という文が選ばれたので、またおかしくなりました。

守護霊とか守護天使とか、よく言われてるけど

守護宇宙人とか、宇宙人ソウルメイトとか、聞いたことないし泣き笑い

この時、私は、Sifyunが何のために私のところにやってきたのか

まだわかっていなかったのです。

今となっては、この時の私の感覚が

どこから来ていたのか、はっきりとわかります。

この後、わかったことの中に

私はガイア遺伝(地球由来の遺伝)と呼ばれるものを案外強く持っていて

この遺伝は、堅実で、地に足がついていて、現実的

自分の確実な体験によってのみ信頼する

という性質で、ちょうど海王星遺伝(ふわふわしていて、非現実的。

人の話を鵜呑みにする)とは逆の性質なのです。

簡単に信じすぎて鵜呑みにするのも問題なら

自分が確実な体験として実感するまでは、信頼できない

というのも問題なのだなあと。

(私のブログを読んで、どこが堅実で、現実的なんじゃ〜と
ツッコミたくなる人もいることでしょうがあっかんべー

そして、私が確実な体験として、実感する時がやってきたから

こうして、このブログを書くことになったわけです。

あ~また続きます~ひよこ







最終更新日  2018年07月04日 22時37分52秒
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2018年07月03日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、私に起こったミラクルのことを書く前に

ここ最近わかってきた宇宙系エネルギーのことを少し説明しますね。

(少しでまとまるのか)

前回のクラスの記事に、宇宙系エネルギーのウォークインのことをちらっと

書きました。

私は、それぞれの人が持っている性質や物の捉え方、意識などを

宇宙系遺伝の調整を通じて変化させる、ということを

ここ2、3年やってきたわけですが

ウォークインに関しては、ほとんど注目していませんでした。

もちろん、そういうことはどこかで起こっているだろう、とは思っていたものの

それは特殊なケースであると思っていたし

そもそもウォークインということの意味も

よくわかっていませんでした。

キネシオロジーを行う上で大切なことは

筋反射を信頼するとともに、出てきた情報を鵜呑みにせず

徹底的に検証する、という姿勢だと私は思っています。

例えば、セッションを受けている人が明らかに自覚しているような情報の時は

特に検証することが必要ないこともありますが

そうではなく、セッションを受けている人が自覚がないような情報

もしくは、セッションをやっているセラピストもよくわからない情報が

身体から上がってきた場合、それをどう捉えるのか?

それが何を意味しているのか?を見極めるには

さらにより多くの情報や検証を必要とします。

そのあたりは、簡単に結論付けたり、意味づけしたりせず

慎重になる必要があるのです。

さて、もういつのことだったのか忘れましたが

あるクライアントさんに、グレイ遺伝を解除しようとやっていた時に

強烈な身体から抵抗があり、何が抵抗しているのかを調べて

スキャンリストから出てきたのが、ウォークインという言葉でした。

半信半疑で、でも、このハンパないエネルギーがウォークインなら

納得だと思いつつ、身体からの指示に従って、それを解除したわけですが

その方は、グレイのウォークインを外れた途端

ずっと持っていた身体の痛みがなくなり

気持ちや感覚が全く変わったと言われていました。

その頃は、まだ解除するための方法がよくわからなかったこともあり

ウォークインを解除するだけで、3時間近くかかったように思います。

グレイ遺伝がある、ということは

その人のライトボディ(エネルギーフィールド内)に

グレイのエネルギーが存在しているということですが

ウォークインは、身体レベルまで入り込んで

身体への負担も大きいということが、このケースをきっかけに

少しずつわかってきたのでした。

それから、不思議なことに(本当は不思議ではないのかも)

頻繁にグレイ、またはゼータレクチルから

ウォークインされた人がやってくるようになり

このウォークインというのは、それほど珍しいケースではないのか

はたまた、そういう人が、私のところに送り込まれるようになったのかしら?

と思っていました。

(*ちなみに、ここでのウォークインの意味は、一般的に言われているような
交通事故などで、魂が入れ代わる状態のことではありません)

いえ、実際には、中には、以前にもセッションに来られていた人もいたのですが

私がそこに注目していなかったために

その時には、情報として上がってこなかった人もいました。

ウォークインの場合は、スピリットの一部と一体化しているような状態なので

かなりそこにフォーカスして情報をあげないと、上がってこないことも多いのです。

中には、例えば、グレイ遺伝の調整を一度やってから

初めてグレイのウォークインが、上がってくるケースもありました。

その場合、ウォークインを解除した後で

再び、グレイ遺伝を調整する必要がありました。

グレイのウォークインは、ガンの放射線治療や甲状腺のアイソトープ

またはマンモグラフィーなどを受けている人に、入り込むことがよくあります。

また、特殊なスピリチュアルのワークや瞑想などの影響で

グラウンディングが’弱っているところに、入り込んでしまったケースも

何度かありました。

瞑想やスピリチュアルワークも、やり方によっては

グラウンディングが弱い人を、さらに弱くしてしまうことがあります。

また、そう言った要因ではなく、すでに子供の頃や思春期に

何らかの要因でグレイが入っていたケースもありました。

また、ドラッグや大麻などによって、グラウンディングが下がったところに

セックスからウォークインされていたケースもありました。

いずれにしても、グレイウォークインがあるのは

もともとグレイ遺伝を持っている上に、海王星遺伝があり

エンパス体質で、他からのエネルギーの影響を

受けやすい人であることは、ほぼ共通していました。

また、最初はゼータレクチルは、ウォークインだけだと思っていたのですが

最近になって、ゼータレクチルの遺伝もあることがわかってきて

やはりウォークインは、ゼータ遺伝がある人に起こることも明らかになってきました。

ゼータレクチルは、グレイのような被害者意識や傷つきやすさはないものの

感覚の抑圧は、どの宇宙系遺伝よりも強くあり

これが入り込むと、自分の感覚や肉体とのつながりは絶たれてしまいます。

また、ゼータレクチルの遺伝の性質としては

生真面目さ、柔軟性の欠如、二元性、プライドの高さ、目標達成型思考、理屈づけ

人への不信感、不十分感、イライラ、などといった性質があります。

冥王星とオリオンを足して2で割ったような性質なのですが

冥王星のように偏見や特有のこだわりはないものの

例えば「会社では、これが決まりだ」というと、その通りにやらなければならない

などという生真面目さや、これはこういうものだという見方から離れられない

性質を持っているため、ゼータが強い人は、こだわりが強く
柔軟性や全体をとらえる力が弱くなります。

さて、ウォークインですが

そのうち、何人かのクライアントさんが

何らかの存在が自分の内に入ってきていることに

気づいている人が来られるようになりました。

その方たち曰く、声が聞こえるというのです。

その声は、例えば「あいつのせいで~~なのだ」とか

「こいつは信用できないぞ」などと

ネガティブなことを囁いたり

はたまた「お前は~~だ」などと威圧的に言ったり

そう言った声が聞こえることで

中には、グレイのウォークインされて後

人と普通にコミュニケーションできなくなり

孤立したり、引き込もりのようになったりしている人もいました。

(実は、こういった声が聞こえる人というのは

ある種のサイキック的な力がある方なのですが)

最近行ったクライアントさんのセッションでは

何年か前に、あるスピリチュアルな瞑想ワークをきっかけに

グレイとゼータレクチルがウォークインして

それからずっと脳内で宇宙戦争のような光景が起こっていた、という人もいました。

他の人に話しても、頭がおかしいと思われるだけなので

誰にも言うことができなかったそうですが

身体の痛みや疲労感もあり、人とも話せない状態になっていて

辛い月日を過ごされていました。

私の1回目のセッションの中で、グレイとゼータがウォークインして’いることを

お伝えすると

「ああ、やっぱり。あれは本当に起こっていたのですね。

やっとわかってもらえる人に出会えた」

と涙を流されていました。

達かに、こんなことを人に話して、まともに受け取ってもらうことは

難しいだろうし、もしかすると以前の私だったら

この人の妄想やイメージだと受け取っていたのかもしれません。

最初の頃は、私は、こう言った人々の身体や脳に入り込み

人生を困難にさせているグレイやゼータレクチルに対して

「勝手に人間に入り込むなんて酷すぎる」と怒りさえ感じていました。

ですから、ウォークインのセッションでは、そういう存在たちと

まるで私が戦っている気持ちにさえなっていました。

しかも、グレイやゼータレクチルのウォークインを

解除しても、それらの遺伝を完全に調整しなければ、また再び

何らかのきっかけで、入り込まれる可能性が

高いということもわかってきたことでした。

ほとんどの人は、グレイやゼータのウォークインを解除した途端

気分がスッキリしたり、身体が軽くなったり、顔が優しく変化したり

といった変化を感じます。

(あまりにもグレイ遺伝やゼータレクチル遺伝、または冥王星遺伝が強い人や
シリウスウォークインがある人は
グレイやゼータのウォークインを解除しただけでは、何も変化を感じれないこともありますが)

そして、スッキリして、生まれかわったような気持ちで、家に戻られるのですが

その後で、またウォークインされて、再び、ドーンとした気分になったり

身体の痛みが起こったりするのです。

次にその人が来られた時に、再びウォークインされていることがわかって

結局、遺伝を調整しなければならないことがわかるのでした。

先日のミラクルが起きるまで

私はグレイやゼータレクチルのウォークインを解除するだけで

場合によっては2、3時間かかっていました。

そして、さらに遺伝の調整をすれば、一つの遺伝を調整するのに

最低4時間はかかりますから、1回のセッションが、6時間

最大で8時間かかったこともありました。

ですから、私にとっては、ウォークインのケ-スは

遺伝だけの場合より、さらに長時間ワークになり

かなりハードなものとなりました。

遺伝だけのの時には、その人がその人生でずっと持ち続けてきた性質の

調整なので、そんな気持ちにはならないのですが

ウォークインは、もう二度と、同じエネルギーに入り込まれないように

という気持ちになり、私はつい戦いモードになるのでした。

そんなことが行われているとは、全く気づかないクライアントさんもいれば

セッションで何が起こっているのかを、感じることができる人たちもいました。

例えば「今、何かが抜けて行きました」とか

「さっきは一旦、楽になったんですが、また足元から入ってきた感じがします」とか

「今、また上からハートチャクラに入ってきました」とか

「眠りながら、何かが身体から出て行くのが観えました」

など、私が何が起こっているかを話す前に、感じることができる人たちがいて

それは私にとっても、大きなサポートになりました。

そうして1日の戦いが終わると

今日も無事にセッションを終えることができたことへの感謝と喜び

そして、ベストを尽くした自分への労いとともに

身体はかなり疲労していましたから

自己ヒーリングは日々欠かせないものでした。

私のエネルギーのすべてをここに費やしていて

他のことは一切何もできない状態でした。

もしクライアントさんにウォークインがあることがわかれば

そのまま帰すわけにはいかないし

手を抜きようにも抜けないのです。

まるで宇宙が「あなたが解除できるのだったら、じゃあこの人もよろしく」

とウォークインの人たちを、次々と

私に送り込んでくるようでした。

ちょうど、ちずちゃんが亡くなった頃が

そういうセッションが立て込んでいて、ピークの時期でした。

おさむは「のりこは俺を置いて、ちずちゃんの後を追うつもりなの?」

とポツリと言ったのが、胸に残りました。

確かに。

「このままずっと、私はこんなハードなセッションを続けていくのだろうか?」

と思うと、一瞬気が重くなるのですが

私は、基本的に先のことは考えない人なので

1日が終わって、おさむが美味しい料理を用意してくれているだけで

『あ~なんと幸せ~」となることもあって

そのハードさを乗り切っていました。

おさむがいなかったら、ここまで私はやれなかったのは

間違いないなあと。

おさむは、彼自身のクライアントさんへのセッションの合間に

食事の買い物をし、毎日、夕食を作ってくれて

時には洗濯をしてくれたり、いつもサポートしてくれたおかげで

私は、人間の中に入り込んでくる宇宙人たちと

ひたすら戦う日々を過ごすことができたわけです。

(いや、こんな話が、まともじゃないことは

十分わかって’いるんですけどねウィンク

でも、とにかく、もう少し時間を短くしたいというのは

私にとって、何よりも何よりも切実な願いでした。

先日、クラスのデモを見ていた参加者の方が

「のりこさんは、この短い間に、こんなに早く大量の情報にアクセスしているのに

普通のセッションが4時間以上って、一体どういうこと?」

と不思議そうに言われていましたが

宇宙系遺伝の調整は、莫大な情報量を取り扱う必要があるため

その情報のダウンロードするだけで、2、3時間かかってしまうのです。

ここ最近のDNAの多次元的多重螺旋構造の発見によって

より深いレベルでの調整ができるようになったものの、ダウンロード時間は

さらに長くなってしまっていました。

いつかこの解決法が見つかる時があるのだろうか?

そう思ってカードを引くと、必ずと言っていいほど

「スピリットが助けてくれます」

「もう直ぐミラクルがやってきます」

「あなたの努力はもう直ぐ実を結び、もう直ぐ楽にやれるようになります」

などのメッセージがやってくるのです。

まだこれから、何らかのクラスを受けて、新たなテクニックを学ぶことで

そこからヒントがあるのか?

それとも私自身がクリエイトしていくことでその道が見つかるのか?

これまであらゆる手を尽くして、クリエイトしてきて

もう、これ以上の何かがあるとは思えなくなっていました。
それで、天に祈る気持ちで、お願いしました。


「どうか、セッションの情報量は変えることなく
同じクオリティを保ったままで、半分のセッション時間にすることができるように
私をお導きください」

でも、その願いが天に届くとは全く思っていなかったのです。
そして、まさか、本当にスピリットが助けてくれるとは。

さて、一方、次第にわかってきたことは

グレイやゼータがウォークインされるというのも

たまたまのアクシデントではなく

起こるべくして起こっているのだ、というでした。

いくらグレイ遺伝やゼータレクチル遺伝を持っていたとしても

また周りにそういう人がいたとしても

ウォークインされない人はされないのです。

これも最近のセッションですが、ゼータが入り込んでいる人で

本人にも自覚があったのですが

セッションで、それを解除しようとした途端

指がひん曲がるようになって身体が抵抗を始め

ゼータは、絶対に出て行かないという強い意志が伝わってきました。

後から聞いた話では、彼女もそのことに気づいて

セッション中「これはもう受け入れるしかない」とゆだねたそうですが

それを見て、すぐに、ああ、これは普通に解除しようとしても、解除できないものだと

わかったので、なぜゼータが出て行こうとしないかということを調べてみると

「過去世の契約」

という情報が上がってきました。

その人がつながっている過去世の中に、何らかのカルマ的な要因があり

今回の生で、ゼータがウォークインすることを許すという

契約を結んでいたのです。

その契約とカルマを解除した途端、身体からの抵抗がなくなり

幾つかのプロセスを行うと、ゼータはいなくなりました。

そして、私のところに来られて、そのウォークインを解除する人は

そう行ったカルマを解消する時期に来た人のみだということが

わかってきました。

そうでなければ、どうやってもタイミングが合わなかったり

都合がつかず、私のセッションを受けることにはならないのです。

そのことは、のちにはっきりとわかるようになるのですが

とにかく、最初の頃は、私にとって

ウォークインするような宇宙人は

人として(銀河人として?)決して許されないようなことだと思っていました。

そんな時、ウォークインしてくるのは、決してネガティブな存在だけではなく

人々をサポートするため、癒しを与えるために

ウォークインしてくるポジティブ系の宇宙系エネルギーもいる

ということが、わかってきたのです。

それが、アルクトゥルスでした。

ある時から、ウォークインの問題を持って来られる人の中に

グレイやゼータレクチルなどのネガティブ系エネルギーだけでなく

アルクトゥルスもウォークインしているケースがあることに気づきました。

はじめは「アルクトゥルスは、非干渉の意識なのに、どうして

人間に入り込んだりしているんだろう?」

と意味がわからず、でも、アルクトゥルスは解除しないでおくと

身体から出てくるので、そのままにしておいたのですが

そのアルクトゥルスがウォークインした時期を調べてみると

必ず、グレイやゼータレクチルがウォークインした後なのです。

そして、わかってきたのは、グレイやゼータレクチルがウォークインした後

アルクトゥルスもウォークインしている人は

それほど身体にダメージを受けていなかったり

もしくはグレイの被害者意識や人への不信感と行った性質が

前面に出ていない、ということでした。

私には、どうしても、アルクトゥルスが、グレイやゼータからのダメージから

救おうとしているかのようにしか思えなくなりました。

ちょうど、そんなことがわかってきた頃、たまたま

例のトムケニオンの本「アルクトゥルス人から地球人へ」を読んだのでした。

そこには、宇宙の無法者たちが人間を侵害していて

そこから、アルクトゥルスが守るために日々戦っている

というようなことが書かれてありました。

もし私がこのようなセッションを行っていなければ

それは 遠くの宇宙で起こっている夢物語としか思わなかったでしょうが

ここ最近、私がセッションを通じて、ひしひしと感じていたことが

まさにここに書かれてあったのでした。

この本は私が何年か’ぶりに読んだスピリチュアル系の本でした。

スピリチュアル関係の本は、何年か前に数冊を除いて

ほとんど処分していていました。

というのも、私は、余計な情報に惑わされず、ニュートラルな立場で

ただそれぞれの人の身体から上がってくる情報に

従ってセッションを行いたいと思っていたので

ここ何年か、こういう本やブログはほとんど読んでいませんでした。

でも、トムケニオンに関しては、何年か前に

サウンドヒーリングに参加した時から、

この人は本物だと確信していたこともあり

読んでみようと手に取ったわけです。

そして、今回、たまたま興味本位で読んだその本が

私にとって、最高のミラクルとつながってゆくとは

夢にも思っていませんでした。


それは、この本の中に書かれてあった、ある一つのワークから
始まりました。

あ~長くなったので続きはまた~~マラソン







最終更新日  2018年07月03日 12時43分16秒
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2018年06月28日
カテゴリ:つれづれ

アインシュタインの残した多くの言葉の中に

私にとって、今も昔も、心から共感するものがたくさんあります。

例えば

​学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。​

​挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。​

​​人生には、二つの道しかない。
一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。​

などという言葉は、日々感じていることで

このところ、またそれを強く思うことがありました。

その中で、奇跡について、今日は書いてみようかと。

そう、私はまちがいなく「すべてが奇跡であるかのように生きている」

方の道にいると思うのですが、その奇跡というのは

例えば「今、私がこの地球上に存在しているという奇跡」というような根源的な意味もあれば

そうではなく、自分には想像もしていなかったような素敵な出来事や気づき

という意味のものもあり、文字通り、毎日が奇跡の連続だと感じています。

先日のクラスの後、私にとって

私の人生の中でも、最大級の奇跡だと思えるようなことがあったのですが

その私自身の話はまた後で書くとして

クラスの参加者の中で、やはり奇跡を体感している人が何人かいて

それは、また私にとっての奇跡にもなっています。

その中の一つを簡単に紹介すると

(この話は掲載の了承を取ってないけど、多分書いても大丈夫だと思うので)

クラスの参加者、Tさんは、クラスが終わってすぐに、友人Fさん(男性)

にセッションを行ったそうなのですが、そのFさんは

女性に対してブロックがあり

これまでの人生で彼女と付き合ったことがほとんどなく

それが悩みということでした。

それで、Tさんは「それじゃあそのテーマでやってみよう」と

多次元キネシを使って、クラスで学んだとおりにやったら

なんと1週間後に、Fさんに一人の女性から突然、デートの申し込みがあり

それから付き合うことになったのだそう。

アメリカで、男性が女性から申し込みを受けるのは珍しいことだし

いや、そういうことより何より、今回、ヒーリングを始めて学び

始めたばかりの人が、クラスを受けてすぐに

そういうセッションを行っていることが、私にとっての奇跡でした。

そして、そう言った奇跡を受け入れる道にいるためには

幾つかの条件(というより、その人のあり方みたいなもの)があります。

私なりにまとめてみると

1)自分にはこんなことは無理、とか、まだまだ自分には

  (その問題を解決したり、達成するための)力が足りない

  という思いこみを持っていないこと

2)自分の力で何とかしなければ、とか

  自分の力を認めてもらうために、何かをやろうとしないこと

3)今の自分にやれること(やりたいこと)を、ただやっていること。

4)奇跡を起こそうとしないこと。

という感じだなあと。

奇跡というのは、自分の力で起こすものではないので

(自分の力で起こしたものは、もはや奇跡とは言えないから)

例えば、Tさんが「Fさんにすぐに彼女ができるようにしよう』などと

思って’やっていたら、きっと問題の本質は見えなかっただろうし

また「私はクラスで学んだばかりだし、そんな問題は自分には無理」

などと思っていたら、そもそもそのテーマでセッションをやらなかっただろうし

ただTさんが、今の自分がやれることをやった、というだけなのです。

さて、私がここ最近、体感した奇跡は

今もまだ半信半疑な感じで

その話を書くと、本当に長くなってしまうし、それを説明するためには

また宇宙系のお話から説明することとなり、ちょっと込み入っているので

それはまた次のブログから、その経緯を書いていこうと思うのですが

「一つの小さな奇跡は、次の大きな奇跡を呼び込む」

ということも感じていて

最初に小さな奇跡が起こり、それを受け入れることによって

次の大きな奇跡へと結びついてゆくのだなと。

このアインシュタインの言葉にあるように

挫折というのは、「できる限りやったけど、自分の力ではもうこれ以上は無理だ」

という思いのことですが

自分の力ではないところから、奇跡はやってくるので

挫折することが必要な時もある、と言えるのかもしれません。

ここ最近の私の挫折は

「宇宙系遺伝の調整をやるためには、一つの遺伝の調整に対し

最低でも4時間、時には6時間ぐらいのセッションが必要で

(さらに、人によっては、一つの遺伝に対して

2、3回のセッションを必要とするし)

私の今の力では、これ以上、セッション時間を短くすることは無理」

というものだったのですが

それがこの奇跡によって、一気に解決することになりました。

あ~人生は神秘だ星







最終更新日  2018年06月28日 22時19分38秒
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