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2017年08月12日
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さて、今日は、先日頂いた感想の中からご紹介しつつ、またあれこれと。

この方は、今回、初めて私のところにセッションにお越しになった方でした。


先日はセッションありがとうごさいました。


どうしてもお礼が言いたくてメールしました。

性質の部分も調整していただいたこともあり、変化をすごく感じています。

1番変わったと思うことは、自分の気持ち(この表現が正しいか分かりませんが、、)

が分かる!!ということです。

以前も嗜好というものがありましたが、

やりたい!すき!という気持ちとは違うものでした。

今はやりたい!をたくさん感じます。

そして、それを行動に移すことに喜びを感じています。

以前は、ただ喜びのためだけに行動することに、罪悪感があったように感じます。

なにか意味がないといけないと思い込んでいたのかな?

のりこさんの言っていた目的意識も関係していたのかなと思います。


子宮、膣の問題も解消され、

今、痛みを感じることがありません。

相手と繋がりたいからセックスをする。

そのことを大切にしていきたいなと思います。

子供のことも自然に任せていってみようと思っています。

あれから女性性少し増えたのか、街中でナンパされたり、通りがけにsexyと言われたり、、

こんなことなかったのでほんとにおかしくて。笑


他にも色々と変化を感じていますが、

とにかく人生が軽やかに、そして楽しくなりました。

うれしさがこみ上げてきます。

のりこさん、全身全霊のセッションありがとうごさいました!


この方とセッション前のお話では、妊娠したい、ということと

セックス時に痛みがあるということでした。


妊娠のための調整は、女性ホルモンや子宮、卵巣、卵子、排卵の状態

その他の器官といった身体の問題はもちろん、女性性や

それに関わる精神的な問題や遺伝や前世など、様々な要因に関わっています。

また、セックスの挿入時に痛みがある、というのも

必ず感情的、精神的、エネルギー的な要因が関わっています。


この方は、見た目はとってもかわいらしくて、おしゃれで

そういった意味では、女性らしいのですが、内面から表に出てくるエネルギーが

あまり女性っぽくないというか、全体として中性的な感じがする方で

身体の声を聞いてみると、やはり女性性の抑圧、感覚の抑圧、目標達成型思考が

セックスや妊娠に関わっていると出てきました。

つまり、相手と繋がるという喜びや心地よさを大切にするより

妊娠するためのセックス、になってしまっていたため

無意識に感情を抑圧し、それが子宮や膣に溜まって

痛みとなっていたわけです。


これまで、他のクライアントさんにも何人もいらっしゃいましたが

相手との深いつながり、愛そのものであるセックスが、義務になったり

目的のための手段になったり、または寂しさを紛らわすだけのものだったりすると

無意識のストレスになり、子宮や卵巣などの器官に影響を与えてしまうのです。


では、なぜ、そういう目標達成や感覚の抑圧になっているのか?

というところまで見ていくと、やはり根源的な遺伝の性質や脳の要因が出てきて

この方の場合は、シリウス遺伝が大きいと出てきました。


何度か書いてきたように、シリウス遺伝は

「達観する、クール、目標達成型思考、損得勘定、ストレスを認識しない、感覚の抑圧」

といった傾向があります。

シリウス遺伝があれば、目標に向かっていく力は強いのですが

ストレスは認識しないというか

ポジティブ思考で「まあ、いいか」と達観するので

無意識に感情や感覚を溜め込んでしまい、それが女性性の抑圧になるのです。

ストレスを認識しない、というのは、今を感じれないということで

この方の感想にも書いているように、目標を達成できないのなら

それをやる意味がない、と感じてしまうんですね。

魂の導きに沿って生きるためには、自分の感覚と繋がることが必要なので

今の感覚を抑圧していれば、自分が何をやりたいかもわからなくなってしまうのです。


シリウス遺伝を調整したことで

意識が変わり、女性性が高まるので、出てくるエネルギーが変わります。 

おしゃれや外見はこれまでと変わらなくても、

周りから、声をかけられるようになったというのは面白いなあと。


シリウス遺伝は、女性性を妨げるものですが

だからといって、男性にとってはいい、というものでもなく

これまで男性のクライアントさんで

何人かシリウスの調整をされた方がいらっしゃるのですが

これまで無意識に持っていた思考パターンに気づいたり

自分が何をしたいのか?それを妨げているののは何なのか?

を感じれるようになった、という感想を何人かに頂きました。

ストレスを感じれないのは、一見、いいように思いますが

実は、ハートが閉じる、ということなんですね。

実際、シリウス遺伝とハートチャクラの活性具合は

反比例するのです。

つまり、シリウス遺伝が強ければ強いほど

ハートチャクラは閉じてしまうのです。

 

さて、通常は初回のセッションでは

これまでの人生の様々なストレスや、要因を調整することが多く

今回のように、宇宙系遺伝と身体の調整まで

一度に調整するまでいかないことが多いのですが

この方の場合は、とてもスムーズにプロセスが進みました。

また、普通、宇宙系遺伝を調整をスタートすると

最初は情報として出てこなかった、重いエネルギーが上がってくることが多いので

そうなると一旦、プロセスを中断し、その重いエネルギーの解放してゆくので

プロセスはなかなか進まないのですが

この方の場合は、マインド(潜在意識)の抵抗がなかった、というか

どんどん解放が進んでいって、そう言った意味では、珍しいなあと。

前回のブログに書いたモジュールを使ったこともありますが 

彼女の30代前半という若さもあるでしょうし

(年代を重ねれば重ねるほど、不要な信念体系やこだわりは大きくなるので)

セッションの始めに彼女の身体は

「スターシード」という言葉に反応したので

そう言ったことも関係しているのかもしれません。


ということで、全てのセッションが

こういう風にスムーズに進むわけではないんですが

そのスムーズにいかないプロセスも、後から思えば

あれが必要な経験だったなあ、とわかるんですよね。

うまく進まなかったケースについても、いろいろあるのですが

今度それについても書いてみようと思います♪








最終更新日  2017年08月12日 21時19分40秒
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2017年08月07日
カテゴリ:キネシオロジー

さて、宇宙系遺伝を行うようになってからの私のキネシオロジーのセッションは

大きく変化したわけですが、それと同時に、宇宙系遺伝の調整は

私自身がかなりのエネルギーを消耗するため、1日2人のセッションを行うのが

精一杯になりました。

以前、1日4人のセッションをやっていた時でさえも

ここまでのエネルギーは使っていなかったわけで

クライアントさんのセッションで時々、宇宙系遺伝の調整が出てこないセッションがあると

ものすご~く楽に感じるのです。

例えば、身体の不調の調整とか、霊的なエネルギーを外すとか

お金の調整とか、様々な脳の調整とか、これまでやってきたような

調整だけ行うのは、ほとんど私自身のエネルギーは使わない感じがします。


これは、普通のキネシオロジーのセッションでは

エネルギーを言葉に変化して情報をあげてゆくのに対して

宇宙系遺伝の調整は、それだけでは不十分なので

エネルギー的に情報をあげていく必要があるからであって

その情報のダウンロードに時間がかかることと

私自身の遺伝情報の中に、相手のものと少しでもリンクするものがあると

その情報をダウンロードしている間に

相手の持っているエネルギーを受けてしまうからで

「あ、受けた」と感じたら、その都度、何のエネルギーを受けたかを確認し

その場でエッセンスや惑星チャイムやマトリックス・エナジェティクスなどを使って

さっと外し、すぐにセッションを続けるわけですが、そうこうしているうちに

私のエネルギーフィールドは、疲労してゆくので

セッションが終わると、どっと疲れていて

この数ヶ月、自己ヒーリングをしない日はほとんどありませんでした。


とはいえ、さっと簡単な自己ヒーリングを行えば

エネルギーは復活して、元気になるのですが

ただ元に戻すだけでは、またセッションでエネルギーを受けてしまうので

受ける要因となった私自身の遺伝を調整するための自己調整を

その夜に行うというのを、繰り返していたわけですが

ふと気がつくと、クライアントさんのセッションと自己調整で

朝から晩までセッションをやっていたわけです。


で、これじゃあ、他のことは一切できないわけで

最初は、面白くて、夢中になって研究してきたけれど

ここまで自己調整しなければならないのは

まさに「人生は大変ブログラム」になってしまうわけですから

これは何かがおかしいのではないか?

宇宙系遺伝を調整するという方向性が違うのではないか?

と何度か思って、身体の声を聞いたり

カードを引いてメッセージをもらったりしました。

そして、その度に身体から伝えられるのは

「自分独自のアイデアを信頼すること」

「今、すぐに結果を決めず、続けてゆくこと」

「いずれもっと楽にできるようになる」

というような内容であって、そのメッセージに元気づけられて

また続けてきたわけです。


もちろん、宇宙系遺伝の調整をしなくても

様々な調整はできるし、変化していくので

それだけでも十分なことも多いのも確かなのですが

この宇宙系遺伝の調整は、その人が生まれてから持ち続けてきた

本質的な性質やその根源となる意識への変化につながるので

例えば、これまで何の調整をやっても、なかなか変化できなかった人たちが

大きく変わってゆくのを目の辺りにすると

やはり、この方向性でいいのか~、と改めて確信したり

ここ最近は、どれだけ自分の感覚を信頼しているか?を

試されてきた感じがします。


さて、ここ最近、私が注目していたのは

それぞれの宇宙系遺伝と脳の各部位との関係でした。

宇宙系遺伝と松果体活性の関係に関しては

これまでやってきて分かっていたのですが

ある時、松果体以外の脳の箇所と宇宙系遺伝との関係はどうなっているのだろう?

と調べ始めました。


最初に、その人の脳や神経伝達物質のどの部分に反応があるかを調べ

(反応があるということは、バランスが崩れている、もしくは活性率が低い)

それぞれの活性率を上げておき

その後、宇宙系遺伝の調整、例えばオリオン遺伝やシリウス遺伝などを行って

松果体以外の脳の対する調整は一切行なっていない状態で

それぞれの脳の箇所の活性率がどう変化したかを見ていくと

変化している箇所と変化していない箇所があるので

その遺伝と様々な脳との関係が分かってくるわけです。

 そうやって何人もの人たちにやってきた中で、

例えば、ニビル遺伝がある人は、安心感や安定感に関連する脳幹の活性率が低い 

ということや、オリオンやシリウス遺伝などは

幸せホルモンであるセロトニン活性が低いということや

シリウス遺伝は、人との共鳴力に関連している、前帯状皮質や紡状回の

活性率が低い、とか、ほぼ全部の宇宙系遺伝に関して

大脳基底核や扁桃体は関連している

など、脳の各部位と宇宙系遺伝との関係がだんだんと見えてきたわけです。


そして、ちょうど、そんな矢先に

私の調整法がまた大きく変化するきっかけとなったものと

出会うことになりました。


それが、おさむが先日受けてきたリチャード博士のHolo-SETの中の

モジュールでした。

このHolo Set というのは

キネシオロジストや医療関係対象のかなり専門的なコースで

これまでマトリックスエナジェティクスのワークショップで

数白人の参加者がいたのに、このクラスはたった18人だったとのこと。

クラスの中では、医療用語がバンバン使われ

筋反射はアプライドキネシオロジー形式の筋反射を使って行われるので

英語での専門用語の理解も含め

普段、その筋反射のやり方に慣れていないおさむにとっては

かなり難しかったらしく、しかも、あのリチャード博士ですから

生徒が理解するように、なんて全く意識していないわけで

それを超早口で、超早わざで見せてくれるので

クラスの前半は、ほとんど何が何だかわからない状態だったそうですが

クラスの最後の日になって、モジュールを紹介してくれて

(それもざざっと、早口で説明されたので、半分も聞き取れなかったそうですが)

おさむは、そのモジュールはキネシオロジーの調整に使えそうだ

だと喜んで帰ってきました。


で、おさむが持ち帰った、そのモジュールを見て

私も身体が震えたというか

おぉ、これは宇宙系遺伝に使えるダブルハート

と確信したわけです。


というのも、そのモジュールは、100以上の種類があり

その中に、脳幹のモジュールや、大脳基底核のモジュールや

セロトニンのモジュール、松果体モジュールなど

脳関係のモジュールがかなり入っていたからです。

また中には、うっ血性心不全のモジュールや

ジストニア(筋肉の収縮を引き起こす神経疾患)や

白血病モジュールなど、私のセッションでは

滅多に出てきそうにないものもあるのですが

甲状腺のモジュールや顎関節モジュールや

子宮頸部組織のモジュール、自律神経モジュールなど

普段のセッションで、頻繁に使えそうなものもたくさんあります。


そのモジュールは、コンピューターグラフィックで映像化されていて

その映像をハンドにエネルギー的にダウンロードし

そのハンドを相手の頭や胸に当てて、取り込んで行きます。


で、早速私もおさむからそのモジュールを借りて

調整をスタートしてみました。

やり方は、最初に遺伝情報をダウンロードすることまではこれまでと同じですが

調整法として、これまではフィボナッチや惑星音叉を使っていたのに代わって

まずは、それぞれの遺伝の関連した脳のモジュールを選んで

アクセスしてゆきます。

つまり、これまでは、宇宙系遺伝の調整をすると

自動的に脳の情報が書き換わっていたのが

今度はまるで逆のプロセスで、脳のモジュールを使って

調整をすることで、宇宙系遺伝が調整されてゆくという感じです。

これは、このモジュールが、その脳に対してだけではなく

ホログラフィックな情報を含んでいるからできることですが

何よりも、驚いたのは、その驚異的なパワーでした。


先日、このモジュールを使って宇宙人遺伝を調整された方が

これまでのセッションでは一度もそんなことは言わなかった方なのに

「なんなんですか、このヒーリングは。

のりこさんが頭にアクセスしている間

脳がぐるぐるするのがわかったり、頭に触っていても

足まで身体全身が動くのがわかるのです」

と言われていたのですが

この調整はこれまで私が使ってきたものとは

全く別次元のものでした。

それがどれだけすごいかは、敏感な人ならそういう感覚でもわかりますが

私自身は、数値を見れば歴然とわかるのです。


キネシオロジーでは(というより私のやり方では)

例え、エネルギー的に取り込んだ情報であっても

数値として表して、それを見ながら、どれだけ調整されたかを

測って行きます。

例えば、胃の不調を治すのに、現在の胃の活性率を最初に調べて

調整後にどのぐらいまで変化したかを見るわけです。

ちなみに、この活性率は、たんに身体の機能としてだけではなく

エネルギー的なものも含まれてるので、多次元的な数値です。

ですから、脳幹の活性率が11%と出てきたとしても

医学的に調べると、何の問題もないわけですね。

病院では調べても、何の異常もないと言われたけど

実際に身体の不調や症状がある、というようなことはよくあるわけですが

それは病院ではエネルギー的なものは見ないからであって

ホログラフィクに調べれば、必ず要因はあるわけです。


身体の調整の場合だと

例えば、活性率がマイナス40%、と出てくれば

それはもう医学的に調べても問題が見つかるぐらい悪いということを

意味しているわけですが

宇宙人遺伝の調整の場合は、その数値は半端なく

統合率100%が、遺伝が全くない状態だとすると 

統合率マイナス何千、何万%スタートなどもあるわけです。

これは、その日、私がどれだけ情報をあげたかによって

パーセンテージが変わってくるのですが

これまでは、フィボナッチを使うのが調整としては、一番早かったのですが

そのフィボナッチでも、数百単位での変化なので

1回で調整できるのは最高でもマイナス2000%までぐらいでした。


ところが、このモジュールを使うと、数千単位、もののよっては

数万単位で数値が変化してゆくのです。

ですから、これまで私が情報をあげていたぐらいのものだと

あっという間に調整が終わるので、クライアントさんの身体は

もっと情報をダンロードしろ、と伝えてくるようになり

それに従ってダウンロードしていると

かなりの長い時間、ダウンロードの時間がかかり

その数値を見てみると、時には、遺伝統合率、マイナス50万パーセントスタートなどという

もうわけがわからない数値が出てくるようになりました。


つまり、これまでよりも、早く深く調整することができる分

調整幅が巨大なので、最大限にやろうとすると

それを調整するための情報をあげる時間、ダウンロード時間が

よりかかってしまうのです。

う~ん、それじゃあ、セッション時間は相変わらず長いし

楽にはならないなあと、おさむに言ったら

「そりゃそうだよ。のりこはいつも、そうなんだよ。

その調整法を使って最大限にやろうとするから

すごい調整法を持てば持つほど

身体の要求通りにやっていたら、永遠にやり続けることになるよ」


というので、なるほどそれもそうだ、これは私の完璧主義だと

ある程度でダウンロードを切り上げなければならないことに気づいて

調整したので、大丈夫になりました。


で、何より、この方法で調整すると、私のエネルギー消耗率が

少ないのです。

例えば、惑星音叉を使って、これを調整していると

その人が持ち続けていた古い思考形態というか霊的なエネルギーが

どんどん上がってくるので、それを解除しながらプロセスを進めるのですが

一回のセッション内では解除しきれないものは

それが調整後のデトックスとして出てくる可能性はありますから

できるだけセッション内で解除しているわけです。

でも、このモジュールを使うと、やはりそう言ったエネルギーも出てくるものの

あまり重いエネルギーとして出てこないので

多分、そこまで調整しなくても、デトックスも起きにくいように感じます。


それにしても、リチャード博士、相変わらずぶっ飛んでいて

おさむからの話を聞くだけで、勇気づけられるのです。

リチャード博士がこのモジュールの原型となるものを最初に手に入れた時に

グレイの宇宙船に追いかけられたという話も、面白すぎます。 

リチャード博士は、このモジュールを

17次元の天使から受け取ったそうですが

もともとの情報源は、宇宙人からとのことでした。

宇宙人遺伝を調整するのに、宇宙人からの情報を使うというのは

最も理にかなっているなあと。


ということで、このモジュールを私がセッションに使ってゆく以上は

理解できる、できないに関わらず、このクラスを受ける必要があるわけで

今年はもう行われないようですが、来年に受けてみようと思っています。

それまで、このモジュールを使ってセッションを行いつつ、研究していけば

その時のクラスでの学びが、さらに深まるかなあと。


ということで、最近の私のセッションについて

できるだけ、わかりやすく書いたつもりですが

何のこっちゃという方もいるかもですが、まあ、それはそれでいいかと

私のメモ代わりにウィンク 

こういった情報は、誰が理解するとか興味を持つとか

関係なくアップしていると、不思議とそれに関わる情報が

いろんなソースから、入ってくる感じがするんですよね〜。

愛は与えれば与えるほど、受け取る、と言われますが

情報も同じなのだなあと。

 

まだ書きたいことあるので、続きはまた〜ワイングラス 







最終更新日  2017年08月08日 06時12分49秒
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2017年07月26日
カテゴリ:ニューヨーク

さて、この日、バーハーバーを朝10時に出発して

途中ランチ休憩で止まり、3時半にボストンに到着しました。


この日の宿泊は、前日におさむが予約したタージボストンホテル。

場所は、ボストンパブリックパークの前にあり

ニューベリーストリートのスタート地点という立地の良さです。

ホテルの一階はティファニーの店舗が入っていて

ホテルの前にはシャネル、バーバリーなどの高級ブランド店が並んでいて

おさむと私にはちょっと似合わない(?)クラシカルなホテルでした。

 

DSC_0802.jpg 

  

当日、到着して、ジュニアスイートの部屋が空いていれば

50ドル追加すると、アップグレードできるプランだったので

アップグレードしてもらいました。

それがその部屋のリビング。

 

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ところが、おさむがこの部屋は部屋からの眺めが良くないし

ちょっと空調がうるさいので、変えてもらおうと言い出しました。

確かに、最初に部屋に入った時に、カーテンを閉じた状態であっても

ちょっと圧迫感を感じたのですが

この部屋はビルの内庭に面していて、窓からの眺めが殺風景なのです。

それなら変えてもらおうとフロントに電話して、理由を言って

アップグレードする前に予約した、シティビューのお部屋に変えてもらいました。


すぐに変えてくれたお部屋は、14階でニューベリーストリートに面していて

街の風景が広がっていました。

(「眺めが悪いから」とフロントに伝えて、変えてもらったので

多分、もともと予約した部屋ではなく

眺めが良い部屋に変えてくれたのではないかと思うのですが)

 

DSC_0759 (1).jpg 

 

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クラシカルな落ち着いた内装は、前のスイートと同じなのですが

実際に部屋に入ると、前の部屋とは空気感が全然違うのです。

部屋の広さや内装も大事だけど「窓からの眺め」は

その部屋の空気感やエネルギーに関わるのだなあと。


今回の旅は、モーテルにも泊まったので、比較になって面白かったのですが

バーハーバーの街から少し離れた、普通のモーテルが一泊230ドルで

3つ星ホテルの(アイランドビューとは名ばかりの)パーキングビューの部屋が一泊385ドルで

一方、ボストンの一等地にあって、4つ星ホテルの眺めの良い部屋が一泊420ドル

と、部屋だけを比較すると、このタージボストンの方が、お得な感じです。 

ただ、ここはバレットパーキングなので、パーキング代は別に50ドルかかるのと

車で出る時には、いちいち20分前にフロントに電話して

車を出してもらわなければならないのが、私たちにとっては

ちょっと面倒でした。

(きっと、慣れている人にとっては、自然なのでしょうけど)

 

でも、ホテルが心地よかったり、落ち着くと

ゆっくりバスタブにでも浸かって、イチャイチャしたり、ゴロゴロして

メイクラブしよう、という気にもなるわけですねウィンク

ちなみに、やはりこのホテルの部屋にも

霊的なエネルギーはあったので、音叉やチャイムで浄化しました。

部屋に入ってすぐに「あ、いる」という感じはしないのですが

セッションをしようとすると「部屋を浄化してから行う」

と身体が伝えてくるので、わかるのです。

人が出入りするホテルは、全くいないところなんてないんですね。

 

そして、たとえ、ホテルや部屋が良くても

私にとっては、お互いのエネルギーの浄化も

セックスの前には必須ですウィンク 

最近、私はエンパスの人はセックスレスになりやすい、という

「エンパスセックスレス説」を唱えているのですが(大した説ではないうっしっし

セックスをすると、相手の持っている霊的なエネルギーを受けてしまうので

女性でエンパスの人は、何となく夫やパートナーと

セックスをする気がしなくなってしまうのですよね~。

(もちろん、ホルモンバランスやその他の心理的要因もありますが) 

私も、例えば、おさむがセッションの後、クライアントさんからの

エネルギー的な影響を受けていたりすると、おさむが浄化するまでは

一緒のベッドに寝ないで、別々に寝ることが多いです。

 

さて、ボストンはこれまで何度か訪れていますが

最後は2010年に訪れて以来7年ぶり。

その時は、ボストン郊外で行われたIHヒーリングのクラスを

初めて受けるために途中で寄った時で、もう遠い昔のように感じますが

あれからたった7年しか経っていないのだなあと。


そして、今回もニューベリーストリートをぶらぶらとお散歩。

歩いていくにつれて、高級ブランドショップから

だんだんとファストファッションやカジュアルな店に変わってきます。 

ニューベリーストリートの終わりの方には

日本のMUJIとユニクロがありました。

以前、ボストンに住んでいたおさむ曰く、ニューベリーストリートには

空きの店舗が増えて、以前より活気がなくなっているとのこと。

 

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タージボストンは、インド資本のホテルなので

きっとインド料理が美味しいんじゃないかと

この日の夕食は、ホテルのレストランでとりました。

インドカレーというより、エビのカレー風味という感じで上品な味付け。

ここしばらく砂糖断ちしていたおさむも、この旅では解禁です。

 

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さて、次の日は、ボストンパブリック公園を散歩して、近くのカフェで朝食。

 

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この日の昼頃、ボストンを出発しました。

バークシャー地方に寄ってから、ニューヨークに帰ることにして

ボストンからバークシャーまでは、車で3時間、

バークシャーは19年前、おさむと最初にドライブ旅行に来た時の

思い出の場所です。

このあたりは、多分、その頃とそれほど変わっていなのでしょうね。

幾つか見覚えのある店や風景がありました。

 

グレートバリントンの街をプラプラ散策。

 

 DSC_0815.jpg DSC_0817.jpg

 

そういえば、以前は、こういうクリスタルやニューエイジショップに入るのは

楽しかったのですが、今は店に入っても、すぐに出たくなってしまうのです。

ここ最近は、調整に使えるエネルギーレベルが高いクリスタルを幾つか残して

他は処分しているので、これ以上、購入する気がないこともあるし

店のクリスタルのエネルギーが気になってしまうのですよね。

(こう言った店に置かれてあるクリスタルは、ほとんどがエネルギーを吸っているので)


以前にも書きましたが

ハワイから戻ってから一時期、とてもエネルギーに敏感になった時があって

その時に改めて気付いたのは、家のセッションルームでなく

リビングにクリスタルを置いておくだけでも

クリスタルは人からのエネルギーを吸っていて

そのままにしておくと、逆に空間がパワーダウンしてしまうということ。 

日光に当てたり、スマッジングするぐらいでは、完全に浄化できないので 

一時期は、クリスタルボールや惑星チャイムや

パワフルなエッセンスをいくつも配合したルームスプレーなどで

毎日、浄化していたのですが

ヒーリングに使っていないクリスタルを、毎日浄化するのは大変なので

最近は、クリスタルを部屋に飾ることはやめて

エネルギーを通さない金属製の箱に入れて

余計なものは持たないようになりました。

 

と、また話が脱線しましたが  

この街のカフェでスモークサーモンサンドイッチや

キッシュなどのランチを取った後、車で30分ほどにある滝へ向かいます。

パーキングから、滝までのトレッキングはそれほど距離はないのですが

途中から岩ゴロゴロの山道になって歩きにくかったので

トレッキングシューズと登山用ストックが役に立ちました。


そして、滝に到着。

予想していたより、大きくて迫力があります。

ここまで歩いてきた甲斐があった〜〜♪

この滝のそばで、しばらく休憩です。

 

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DSC_0827.jpg 

 

こうして、最後のトレッキングを終えて、

そこから車で3時間で、ニューヨーク、ブルックリンに戻ってきました。

 

この5泊6日、メイン州への車でのショートトリップ、思い返してみると

これが印象深かった、とか良かった~というところは特になかったので

また是非行きたい!という感じではないのですが

どこでも楽しかったです。

一言でまとめるなら、やはり「ロブスターの旅」というところかしら。

 

帰ってから、おさむが作ってくれたそばがおいしかった

やっぱり、おさむが作る家のご飯が、一番かもハート(手書き)

 

 

ニューヨークはすでに涼しいです。








最終更新日  2017年07月29日 08時42分27秒
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2017年07月23日
カテゴリ:ニューヨーク

バーハーバーは、マウントデザートアイランドの中にある

アルカディア国立l公園のそばにある街です。


この3日のバーハーバーの滞在で、初日はもうホテルが取れなかったので

Booking comで評価が高かったモーテルに1泊しました。

モーテルに泊まるのは、多分、7、8年ぐらい前のアリゾナでの旅以来。

すっかり忘れていましたが、モーテルは、部屋の前に車を停めて

そのまま荷物を入れることができるので、そういった意味では便利なのですよね。

このモーテルは、アメリカ人の家族連れで賑わっていたのですが

このアカディア国立公園で家族でサイクリングするようで

多くの家族連れは、車にいくつも自転車を乗せていました。


この日は、暗くなってからチェックイン。

比較的、綺麗な部屋でしたが、やはり、霊的なエネルギーはあったので

浄化してから眠りました。

 

ベッドの上に置かれてあった、タオルで作られたロブスタ-。


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次の朝、アルカディアに出発です。

まずは、キャデラックマウンテンの頂上へ。

頂上と言っても、車で上まで行けるので、ほとんど歩かず。

上からは、バーハーバーの街が見渡せました。

 

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この公園内にサンドビーチがあったので、行ってみました。

私は、水につけなかったけど、おさむが足をつけたら、水はとても冷たいそう。

 

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波打ち際で、波に向かって走って、波が押し寄せてくると

必死で逃げるという遊びを繰り返していた女の子ハート(手書き)

 

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アルカディア国立公園は、何か特別にすごい景色や風景が

見られるわけではないのですが

家族連れで楽しむのには最適なのどかで、美しい自然が人気なのか

どこに行っても駐車スペースは一杯で

まるで世界遺産のような混み具合でした。

 

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お腹が空いたので、アルカディアを出て、バーハーバーの街へ。

通りがかった「ルート66」という、レストランというか

ダイナーのような店にに入ってみると

50年代、60年代のグッズが所狭しと飾ってあって

まるでおもちゃ箱のような店内で、おもしろかったです。

 

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ここでは、クラブケーキサンドイッチ。

お味はまずまず。

 

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それから、バーハーバーの街をプラプラとお散歩。

 

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バーハーバーの街に停泊しているヨットや客船。

 

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立ち寄ったお店で、Reclaimed Woodーリクライムドウッド ( 再利用された木)

を使ったサインを思わず、購入。

 

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「魚が水を愛するように、あなたを愛しています」


さて、この日から2泊、泊まったのは、Harborside Hotel Spa & Marinaというホテル。 

プールサイドからのホテルの外観。

 

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このホテルのサイトの写真が綺麗だったし

部屋はアイランドビューということで楽しみにしていたのですが

実際に部屋に入ってみると、目の前が駐車場で、かなり端の方に、少し島が見えるだけ。

これをアイランドビューと呼べるのか〜〜?

(どう見てもパーキングビューだよね泣き笑い )


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おさむが、疲れた〜(憑かれた〜)というので、とりあえず調整。

車の旅は、音叉もたくさん持ってこれるので便利です。

 

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夕食は、歩いてすぐのレストラン「Galyn's』へ。

ここはロブスターパイなど幾つかオーダーしましたが

美味しかったです。


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次の日は、あいにくの曇り空でしたが

朝から、再びアルカディア国立公園にドライブ。

それから、The Bubble と名付けられた岩まで

片道、約1kmのトレッキングしました。

  

子供たちがみんなで力一杯押しても、ビクリともしない大きな岩。

確かに、よく落ちないよね〜。

 

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トレッキングの後は、池のほとりにあるポンドハウスと

アルカディアショップに行ったのですが

ここもまた駐車場は満杯で

停めるのに一苦労でした。


ランチは、バーハーバーのカフェレストランで

ロブスタービスクやサラダなどを食べてから、ホテルに戻りました。 


夜になって、雨がひどくなってきたので

最後の夜は、このホテル内にあるイタリアンレストランで食事しました。

ここのイタリアの白ワインが特別に美味しかった〜。

食事もエビとロブスターの前菜や

きのこのリゾットなど、おいしかったです~。

(パスタは、グルテンフリーパスタを頼んだせいか、今ひとつ)

結局、メイン州にいる間、毎日、ロブスターづくしでした。 

 

こうして、バーハーバーで3日間過ごした後

次の日に出発です。 

帰りは再び、ポートランドに寄るか、それとも別の経路にするか

前日まで決めていなかったのですが

結局、ボストンで一泊してから帰ることにしました。 








最終更新日  2017年07月27日 13時32分48秒
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2017年07月22日
カテゴリ:ニューヨーク

去年の夏は、カナダへの旅でしたが

今回の夏のショートトリップは、メイン州へのドライブになりました。

今回は、飛行機に乗らずに

ニューヨークから車で行ける範囲で、行けるところにしようと

メインに決めたのですが

その後、近所の知り合いのアメリカ人や友人やクライアントさんで

メインに行ったことがある人は、みんな口を揃えて

「夏のメインはいいよ~」と言われるので、楽しみでした。


初日、ニューヨークから、ポートランドまで5時間半のドライブは

ちょっと長いけど、まあ大丈夫だろう、と出発したのですが

渋滞に巻き込まれて、予定より2時間以上遅れ

朝10時にブルックリンの家を出発して、途中ランチでレストランに寄りましたが

ポートランドに到着したのは、夕方7時でした。

 

考えてみれば、7月のメイン州は、最も観光シーズンで

この時期はホテルが最も高い時期だそう。

しかも、何も考えていなかったのですが

出発したのが金曜日で 、この週末が最もピークの日で

1週間ぐらい違えば、同じホテルの部屋でも150ドルぐらい違うということに

あとから気づきました。

最初は時期をずらせばよかったね〜と、おさむと話していたのですが

結果的には この週末がニューヨークはとても暑い時期となったので

それはそれでよかったです。

 

さて、出発の前日におさむにフィボナッチを行ったこともあって

そのデトックスで、いろいろと出てきていたこともあり

車内で、エッセンスを使ってデトックス調整したり

音楽聞いたりして過ごしていましたが

この渋滞のおかげというか、久々に、ゆっくり考える時間ができたので、

秋の中級クラスのプログラムを考えていたら

「あ、こうしよう」というアイデアが浮かんできました。

(この話はまた長くなりそうなので、また今度)


さて、ポートランドに着いてから、お腹も空いたのですが

何時に到着するかわからなかったので、どこもレストランを予約しておらず

とりあえず、Yelpを見て、行ったところは、やはり、ことごとく満席。

この左下の写真に表示がある、Scalesというレストラン、とてもいい感じのお店で

メニューも惹かれたので行ってみたら、2時間待ちだったので、今回は諦めました。

後から調べてみたら、このレストラン、予約は1か月以上先まで、埋まっていました。

 (ちなみに、右下の写真はこのレストランには関係ないです)

 

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それで、行き当たりバッタリで、レストランに入ったら

一つのシーフードレストランに座ることができました。

まずはワインで乾杯して、食事は

ロブスターロールやクラブケーキ、ツナタルタルなど。

お味はまずまずでした。


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その日は、少し離れたところにあるヒルトン系列のホテルに宿泊。

ごく普通のホテルで綺麗でしたが

部屋に入ると、霊的なエネルギーが、少しあったので

持ってきた音叉やチャイムで部屋を浄化してから

その後、軽く自己調整して眠りました。

 

次の日の朝、早く起きて、おさむが寝ている間に

前日にアイデアが浮かんだ

中級クラスのためのフォーマット作りに取り掛かりました。

これもまたワクワクするので、早く本格的にやりたい気分ですが

それは少しだけで切り上げて 

この日は、ポートランドの街をプラプラ探索です。

 

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左上の写真の店は、ふらっと入った、女性のための、セックスショップ。

年配の落ち着いた女性が、親切に色々教えてくれて

女性一人でも入りやすい雰囲気でした。

私はかわいいバイブレーターを

おさむはオーガニックのマッサージ用クリームを購入。

(もちろん、二つとも私のためだけどねウィンク )

こういうのって、わざわざ買いに行ったりしないものだけど

旅先で見つけると、なんとなく買ってしまうんですよね〜。

(え?なんとなくは、買わないもの?あっかんべー )


それから、ランチは、ビール製造元のALLAGASH へ。

私は知らなかったのですが、ビール好きのおさむによると

メイン州のビールとして有名なのだそう。


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ここに行って初めて知ったのですが

 一人につき4種類のサンプルのビールが無料でサーブしてくれて

これだけでも通常のビールグラス一杯以上の量があって

昼間に飲むには、十分な量です。

マップ40というギネス系のスタウトが濃くがあって、おいしかった。

 

そして、Bite Into Maine.というロブスターロールの屋台が

たまたまこの日、ここに出店していたのですが

ロブスターロールで有名なお店なのだそう。

やはり前日にレストランで食べたロブスターロールより、美味しかったです。

 

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この日は、いくつかの街に立ち寄りつつ

夕方、最終目的地であるバーハーバーに向かいます。

途中、どこでも生のロブスターを売る店や

ロブスターロールやロブスターの屋台や

ロブスターのレストランがいっぱいで

中には長蛇の列ができているロブスターロールの店もありました。

この時期のメインは、まさにロブスター一色です。

 

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これはトイレ休憩に立ち寄ったカムデンの街。

 

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夕方、港沿いの町、バーハーバーに到着。

お腹も空いたので、とりあえず、車内で検索した、ハーバー沿いのレストラン

テラスグリルへ。

ここは予約は取らないレストランで

40分ほど待ちました。

 

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ここでは、茹でたロブスターをオーダー。

ロブスターは、私は殻をむくのが面倒なのだけど

おさむが全部やってくれたので、頂きました。

美味しかったけど、昼間食べたロブスターロールの方が美味しかったかも。

でも、外で心地よい風に吹かれながらの食事は、最高でした。 

 

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この日のサンセット。

これから、このバーハーバーに3泊します。

 

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最終更新日  2017年07月25日 07時22分31秒
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2017年07月19日
カテゴリ:つれづれ

ハロハロ~

みなさま、今年の夏はいかがお過ごしかしら?

 

光陰矢の如し

前回の日記からもう20日も経ったなんて

信じられないです。

 

ニューヨークもここ1週間ほど、夏らしく暑くなってきました。

とはいえ、夜は涼しくなるので、それほどでもないですが

私の好きなマルガリータやサングリアが美味しい季節は嬉しいハート(手書き)


この1週間、おさむは、マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士の講座

HO:LO-SET を受けるために、マイアミに行っていて、今日の夜に帰ってきます。

私もこの講座に興味はあったのですが

この講座の日程に、セッションの予約がずっと入っていたので

タイミングではないか、私には必要ではないかだなあと行かなかったのですが

この1週間、セッションや生活の中で、また新たな気づきもあり 

やっぱりベストのタイミングになっているなあと。 

 

1週間、おさむが家にいないという経験は、これまでほとんどなかったので

昔の一人暮らしの時を思い出して、ちょっと新鮮でした。

昨日は、久々に料理をして

(と言っても、食材を買いに行く暇がなかったので、

残り物整理になりましたが)

ちょうど、たまたま、日本からセッションを受けに来られていたクライアントさんと

一緒に頂いて、楽しい時間を過ごしたのですが

こんなことも、おさむがいたら、きっとやらなかっただろうなあと。

(なんで、俺のためには料理しないのだ〜と突っ込まれそうですがあっかんべー )

 

さて、毎日、おさむとフェイスタイムで話していますが

クラスは何やらプロセスがとても難しいとのことで

おさむの説明を聞いても、一体、どんなものなのかさっぱりわからないのですが

帰ってきてから、やってもらうのが楽しみです。


そのおさむとの話の中で、リチャード博士は相変わらず

エネルギーが軽くて、抜けていたという話をしていたのですが

この抜ける、というのは何から抜けているかというと

いわば『人生は大変という意識』から

抜けているんだよね、ということで、これについて書いてみようかと。

 

この「人生は大変(困難)プログラム」と私が名付けているものは

ほとんどの人が多かれすくなかれ持っている意識で

実際に今が大変な状況にいなくても、それが根底の意識にあれば

変化やチャレンジが苦手になるわけです。

また、何かのことで成功している人たちも

『困難を乗り越えて」成功した、と思っていれば

常に人生に困難がやってくるわけですね。


多くの人たちは、この困難を乗り越えて成功する、何かを達成するというのが好きなので

まずは、潜在意識(マインド)としては、困難が必要となるわけですが

実は、困難の中にい続けることで

本当に自分の人生に必要な変化はやってこない仕組みになっているわけです。


この潜在意識レベルでの

「人生は大変なもの、そう甘くはない、厳しいものだ」という

いわば脳が作り出した幻想から、どこまで抜けるかが

私たちが無限の可能性と喜びと自由な人生を生きるための

キーであるのですが

クライアントさんのセッションで気づくのは

この「人生は大変」プログラムの中に真っ只中にいるのに

そのことを認識して’いない

つまり、自分が今感じているストレスを認識できない人、というのが

ものすごく多いということです。

つまり、今、実際に(潜在意識が)持っているストレスは認識できないのに

まだ起こっていない先のことへの不安やプレッシャーには弱いのです。


例えば「今の仕事に喜びを感じているわけではない

だけど、お金が必要だし、今はやめることはできない(と感じている)が

いつかは、自分の喜びとなる仕事をやりたい」

という状態がずっと続いている。。


などというのは、まさにこの「人生は大変プログラム」の中にいながら

そのことを認識できていない状態と言えるわけです。

今、この瞬間に喜びとなることをやっていない、という感覚(ストレス)は

(潜在意識下ではストレスになっていても)

頭では、それほど大きなストレスとして認識されておらず

「人生は大変」なものという前提なので、

新たな変化によってもたらされるリスクの方が大きく感じ

「変化の先には何が起こるかわからない」ので

「変化しても大丈夫」という確信がない限りは

その状況に居続けることになります。

つまり、ずっと「満たされない今」が続くということなのです。


人によっては

「責任感」とか「将来のお金の不安」とか「今やめたら申し訳ない」

などという人生は大変プログラムの意識でいるために

身体やエネルギーが悲鳴をあげているにもかかわらず

自分にとってのストレスの状況に、居続けてしまっている方もいます。

また以前の仕事場より、今はマシだから、という比較で

今の満足しない状況にい続ける人もいるのですが

そもそも、ストレスをきちんと認識できる人は

ストレスの状況下に長く続けるようなことはないわけで

以前のストレスフルな仕事を頑張って続けていたことが

潜在意識下での「人生は大変」プログラムを助長し

前に進むことを妨げてしまっているわけです。


「いつか~~したい」

「いつか~~になったらいいな」

「昔のハードな仕事より、今の方がマシだから」

「仕事が何もないよりは、マシだから」

などという

一見、物事のいいところを見るというポジティブ思考というのは

(自分が感じている)『最悪の状態へ』変化しないために

今の自分が感じている感覚(ストレス)を抑えて

頭で納得するためのものであって

本当の意味でのポジティブな選択ではないのですね。


ストレス、いわゆる「やりたくない」とか「心地よくない」とか

「楽しくない」というネガティブな感覚を認識することができないというのは

結果的に、今、本当に何がやりたいのかもわからなくなり

いわゆる、意識が眠っている状態、と言えるわけです。

ネガティブ(闇)というのは「光が当たっていない場所」であって

意識が向けられていない場所、なのですが

実際、潜在意識のストレスを上手く認識できない人たちは

ほとんど松果体のブロッキングを起こしているということが

最近わかってきました。


こう言った性質が

どこから来ているかも、興味深いところなのですが

これまでわかってきた中では、脳と遺伝(それに関わる前世的なエネルギー)と

これまでの人生での環境からの影響があります。


例えば、宇宙遺伝で言えば、幾つかありますが、特にシリウス系遺伝があれば

ストレス(ネガティブな感覚)をうまく認識できない性質になります。

ストレスがないわけではないのですが

それに気づくことができないので

「これは~~のために必要だから」とか

「今、これをやっておいた方が得だから」とか 

「愚痴を言っても無駄だ」などと

とすべてを頭で計算して、理屈づけて判断するため

自分がやりたいかやりたくないか、喜びか喜びでないかという感覚で

選択できないわけです。


これはある意味、ビジネスマインドとしては、悪くないのですが

幸せマインドにはならないわけで

ストレスを認識できない人たちの脳を見てみると

幸せ感、満たされ感の脳内物質であるセロトニンも圧倒的に不足していることが多いです。

 

ちなみに(宇宙遺伝の話になると止まらなくなりそうですが)

ニビル遺伝があれば、今のストレスは感じることができても

先のことへの不安や心配が強いので、ストレスの状況下にあっても

いつまでも変化できないという状況になりがちです。

よく「ストレスに弱い」のは良くないことのように思われがちですが

本当の問題は、ストレスに弱いことではなく

責任や人からの評価や期待に対するプレッシャーに弱いことであって

潜在的に感じているストレスは認識する必要があるのです。

 

また逆に「私は楽をしているわ~」という人たちの中にも

この人生大変プログラムが作動していて

実際は

「チャレンジしない(変化しない)ことが楽な状態」だと勘違いしている

ことがあります。

「物事はそう甘くはない」「人生は大変なもの」と潜在的に感じているので

チャレンジ’したり、新たなことを始めないことが潜在意識の安全となっているので

変化できないわけですね。 

本当に、意識に人生大変プログラムがなければ

いつか楽をしたい、という状態にもならないし

今は楽をしているから、という感覚もないし

常に今にいながら、変化し続ける状態になるのです。

 

ですから、今、これをやっておいた方がいいから、という目先の損得ではなく

また楽でいたいから、という(困難を避ける意味での)損得ではなく

本当に自分が生きたい人生を生きるためには

今、潜在意識が感じているストレス(ネガティブな感覚)を

きちんと認識する力と

根底にある「人生は困難なもの」という認識を変えることだなあと。

 

例えば

「自分はまだまだ不十分」という感覚も

 「〜〜の期待に添えなくて、申し訳ない」という感覚も

「友人や周りが大変なので、何とか助けてあげたい」という気持ちも

「あの人にはわかってもらえない」という感覚も

「男性には守ってもらえない」という思いも 

すべてベースには、この「人生は大変なもの」 という意識なのです。

 

そして、「ストレスを認識できない性質」も

「人生は大変プログラム」は

好むと好まざるに関わらず、無意識にある意識なので

頭や意志の力で変えることができるようなものではないんですよね〜。


かくゆう私自身も、そこは完全にそこから抜けたとは言えない状態で

自己ヒーリングを行うと

いまだに「まだ「人生は大変」が(無意識レベルに)あるよ~」

と身体が伝えてくるわけです。


もちろん、自分の無意識がすべての現実を作っている

ということを充分にわかっているので

もし私自身に何が大変だと感じることがやってきたとしても

自分の内の声を聞けばその現実(のように見えるもの)はなくなっていくわけで

いつもは「人生は大変なもの」とは感じていないわけです。

(あ、今年のハワイでのクンダリーニ症候群の直後は、まさに

私のこれまでの人生の中で、最も「人生は大変」と感じることになったわけですが)

 

でも 例えば、セッションで「人生は困難なもの」という幻想に

どっぷり浸かってしまっている(その意識が困難な現実を作っている)

クライアントさんのエネルギーに触れると

「あ~、この方が、この幻想から抜けるのは、時間がかかりそうだなあ」

と、その幻想から抜けることができない大変な人々=人生は大変プログラムが

無意識に作動していたんですよね。


そこを紐解いていくと

今生でのサバイバルプログラムみたいなものは、もう出てこないのですが

神に捧げた前世だとか、指導者としての責任を負った前世だとか

遺伝的に受け継いだ性質などが出てくるので

これはそれは、多分、まだ残っているプレアデス遺伝からのものではないかなあと。

ということで、今月中には、その調整を行う予定なのですが

どうなることやら。 

 

と、その前に、明後日から、夏のバケーションでおさむと5日間のショートトリップで

メイン州にドライブに行ってきます~。

メイン州はロブスターなどが有名ですが、まだ行ったことがないので楽しみ。


みなさまどうぞ素敵な夏をお過ごしくださいね晴れ









最終更新日  2017年07月20日 05時48分30秒
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2017年07月01日

前回は、参加者の方のブログのご紹介でしたが

今回は、送ってくださったメールの感想の中からシェアします〜。

送ってくださって、ありがとうございます。

 

のりこさん、おさむさんキネシ初級クラスでは色々とありがとうございました。


体の調子も戻ってきたので、クラスで感じた事思った事をシェアーさせて下さい😊


最初に思うのは、このクラスに参加できて良かった~❤️


実は、私の中で2つの理由でこのクラスに参加する事を決めました。

でも、実際終わってみるとこの2つの事も私の中でクリアーになって、

プラスとても色々な気づきがありました。


2つの理由と言うのは、自己ヒーリングを学ぶ事と、自分の中でのリミットを外す事でした。

最近、何か憑くと体調が悪くなって辛かったので

自分でこの体調不良をなんとか出来ればいいなぁっと思っていた時に

リトリートの時にクラスの事を聞いて

まさに今私が求めている物だわ~と思って参加させて頂きました。

実際、初級レベルとは呼べない位内容は濃く

素晴らしく、ここまでの内容を本当に惜しみななく教えていただけた事に感謝です!


クラスでの実践練習は、とにかく、やってみる!的なスタイルだったので

ブロッキングがあった時の自分の感覚も分かったし

外せた時の感覚も分かったし

ブロッキングを外せてセッション終わらせる事できるんだ~っと

ちょっとした自信と安心感も感じられました。

今、書きながら「これって、初級クラス?」と改めて思っちゃいました。

皆んな普通に呪いがいくつ、霊がいくつとかやっていたなー笑


そして、クラスに参加したもう一つの理由が

まさに何かが憑く事の恐れを無くしたい事でした。

最近、何かのエネルギーをもらっちゃう感覚が分かってきて、

もらっちゃうと体調を崩してしまうので

この場所に行くと体調悪くなるから、行くのやめておくか~とか

大好きな友達だけれど、会うと体調悪くなっちゃうんだよな~など

自分の中でちょっとした恐れのブロックが出来てしまった事が、嫌だなーっと思っていました。


実際、クラスで憑く事は怖い事でも何でもなく

私にお知らせをくれているんだっていう事が分かってからは

憑くのが怖いという思い自体なくなりました。

なんなら、私自身も誰かに差しあげっちゃっているし笑

お互い様か~っと思える様なりました。


最後に、今回のクラスを受ける事で改めてヒーリングをする意味や

ヒーリングを通して変わった自分を見つめ直す事が出来て、色々な事を感じました。

例えば、struggleし続けたNYに居た事も

私の中での大切なプロセスだったんだなーって、やっと感じられました(笑)

そう感じられるとあんなに嫌だったNY

今は、素敵な出会いや経験に心から感謝の気持ちが溢れて来るんですね。


そして今回のクラスのメンバーと楽しく学べた事も大きくて

人と繋がるって、すごく楽しい!

人と繋がっていきたいっという感情が芽生えてきました。

人嫌いだった私からは、考えられない笑


全てはプロセスで、今もプロセス真っ只中だと思いますが、

今は、そのプロセスを楽しんでいける私がいます。


すごーく長くなってしまいましたが、

今回のNYクラスに参加出来てすごーーく良かったです!(何度でも言っちゃいますよ~)

そして、のりこさん&おさむさんにこの様な機会を作っていただいた事に

感謝です❤️


いや~ほんと嬉しいなあ~。

 

彼女はハワイでのリトリートに参加してくれて

そこで大きな解放が起こった方の一人なのですが

以前、彼女がニューヨークに暮らしていた時とは

もう別人みたいで、今のハートオープンな彼女を見ているだけで

心が温かくなったり、優しい気持ちになるのです。

 

彼女が以前、捜し求めていたものは、 すべて彼女の中にあったわけですが

それとアクセスすることを妨げていたものを手放しただけで

人はこんなにも変わるのだなあ〜と。

以前の辛かった時期のことが、今はもう素敵な経験と感謝へと変化する

それは、彼女の深いレベルでの変容の結果であって

私たちは、今も、未来も、過去をも変化させることができるのですね。 

 そしてまた、クラスでは、セッションを受けるのとは

また違った気づきが起こるのことを改めて感じます。


特に彼女のように、エンパス体質で、人や場所からエネルギーを受けると

体調が悪くなってしまう方たちは、人と会ってエネルギーを受けてしまうことを恐れたり

人との付き合いが気軽にできなくなってしまうのも

よくわかります。

でも 、このクラスで、自分でそれを外すことができるというだけでなく

なぜついたのかを知り、それを解放することで、さらに前より軽く自由になってゆく

ということを実感できると、恐れがなくなってゆくのですね。

前回の日記に書いたように、私たちにとっては

もう遊びの一つのように、楽しみつつ解放していけるので

むしろ、エンパスになってよかったな、と思っているぐらいです。

いや、正確には、エンパスであることに気づいてよかった、ということかも

しれません。


 先日「私は昔はエンパスじゃなかったのにね〜」とおさむに言ったら

おさむが

「昔は、のりこ、よく咳が止まらなくなって、けっこう、長引いていたでしょ。

あれは間違いなく、そういうエネルギーの影響だったよ」

というので、確かにそうだった、と思い出しました。 

(出来事は、すぐ忘れてしまう人なのであっかんべー) 

以前は1年に1、2回は、咳が止まらなくなってしまう時期があって、喘息かしら?

なんて思っていたわけです。

その時は全くわからなかったのですが、長引く咳は、多くの場合

霊的なエネルギーの影響があるんですよね〜。

 

また、この彼女はそうではないですが

エンパスの方の中には 

エネルギーを受けたのを相手のせいだと勘違いして

被害者意識や人への不信感になっている方もいるのですが

相手のエネルギーとリンクするものが自分自身の中にもあるからこそ

受けているわけですから

彼女の言うように、人からエネルギーを受けたということは

お互い様〜なのですよね。

これは、案外多いのですが、自分の中のネガティブさを受け入れていない人は

人の中にネガティブさを見出して

そことリンクしてしまうのです。 

人の闇ばかり見ている人は、つきやすくなるんですね。

 

一方、一言で、エンパスと言っても、いろんなレベルがあり

人の闇を見ていない人でも、またそんなことを全く意識していない人でも

エネルギーを受ける人は受けるし 

その要因も様々なのですが、これまで話してきたように

霊的なエネルギーが人の思考形態である以上

現代の人のほぼ全員がエンパスとも言えるわけです。 

特に電磁波の影響や自然との分離などで

エネルギーフィールドは弱くなるので

昔の人より、そう言ったエネルギーの影響を受けることが多いかもしれません。


でも、別の次元から見れば、今の時代は、いわゆるインディゴ世代がほとんどなので

ワンネスというか、人と同化する意識が強い傾向にあるというのもあるなあと。 

先日も書きましたが、海王星遺伝が大きいと

かなりエンパス度が大きくなることが、最近になってわかってきたことですが

海王星遺伝は、ワンネス、一体化するという性質なのです。 

また、その他の宇宙系遺伝、例えば、シリウス遺伝を持っていたら

同じくシリウスの人からのエネルギーの影響はすぐに受けてしまう

などという、こともあるので

そういう意味では、宇宙人遺伝が大きければ大きいほど

エンパス度も高まると言えるかもしれません。

 

と話しが、またエンパス談義になってしまいましたが

もちろん、このクラスはエンパスのためだけではなく

コミュニケーションや人間関係、パートナーシップ、お金や仕事、健康や体調など

様々な問題に対応していくためのものであって

霊的なエネルギーの解放は、その一つのステップであるわけです。 


彼女がPSとして

「ヒーリングをすることがこんなに楽しいと感じる時が来るなんて」

と書いてくれたのですが

この楽しさを感じてもらうことができたということが

私への最高のご褒美というか、ギフトだなあと。

ヒーリングやキネシオロジーは天からのギフト。

それと出会えたこと、それを楽しめること、深く探求できる喜び

その探求を人にシェアしていくことの喜び

さらにシェアした人から伝えられる喜び

あ~もうギフトづくしハート(手書き)

 

そして、すべての人にそれぞれのギフトが与えられているのだなあと

セッションをする度にそのことを感じるのです。

  

すべての答えは内側にあって

すべての叡智は内側にあって

必要なのは、ただただそこと繋がるということ。

 

だから、身体の声を聞く、潜在意識の声を聞く、魂の声を聞くツールとしての 

筋反射とキネシオロジーを必要な人々に届けたいなあと。

そして、その機会を与えてくださって、ありがとうございますワイングラス








最終更新日  2017年07月02日 23時59分18秒
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2017年06月28日
カテゴリ:ニューヨーク

クラスが終わって、先日は、久々の1日オフの日で

今日は何をしようかなあとカードを引いてみたら

2枚とも、同じようなメッセージで、一つは

「これまで、あなたが喜びとなることを夢中でやってきたことで

多くの人たちにその恩恵が広がり、天もそのことを喜んでいますが

あなたは、絶え間なく働いてきたので、今はゆっくりと休む時です。

あなたが休むことで、多くの人たちは、さらに恩恵を得ることでしょう」

というもので、もう一つも似たようなメッセージで

「これまでやってきたことが、実を結んできました。

これからは、もっと楽に進むことができるようになるでしょう。

それでも、週に1回は、ゆっくりと休む日を取る必要があります」

という嬉しいメッセージでした。


ということで、その日は、久々にセントラルパークに行って

のんびりしようとおさむと出かけました。


名付けて「エンパスデート」ちょき


私も一時期ほどではないものの、まだエンパスだし

おさむは私よりさらにエンパス度が高いです。

人がたくさんいるところに行くと、何らかのエネルギーが付くことは多いのですが

外にいる時には、あまり意識をそこに向けていないこともあり

家に帰ってから外したりするのですが

この日は二人でデート中に、どこで付いたかを確かめながら

その度に外していくことにしました。

(「憑く」というのは、なんだか深く入り込んでいるイメージがあるので

軽いイメージの「付く」にしま〜す


まずは、地下鉄に乗って、アッパーイーストに向かいます。

私たちの住むブルックリンから、アッパーイーストまでは地下鉄で1時間ぐらいかかります。

それで、到着した時に、筋反射で見てみると

地下鉄内だけで、早速、おさむに4つ、私に2つ、付いてました。


ニューヨークの地下鉄には、霊的なエネルギーはうじゃうじゃいます。

っていうか、ニューヨークだけじゃなく、東京などはさらにひどいし

多くの人がいるところで、閉ざされた空間はエネルギーがこもりやすく

さらに地下鉄や飛行機などの乗り物は

電磁波の影響もあるので

つきやすくなってしまうのです。

 

私は地下鉄の階段を登りながら、さっと手技を使って外し

おさむは私が持参したエッセンスを’使って

すぐに外します。

家で行う時は、どういう要因で付いたか?とか

またそれにリンクしている前世などの情報を上げることで

さらに解放が進んで行くのですが

外では、さっと外せばいいので

どんな種類の霊かだけ軽くチェックして 

要因などの情報は、ほとんどあげずに外します。


さて、まずは、遅めのランチということで「SARABETH’s」へ。

 

天井が高くて気持ちがいい空間です。 

ニューヨークの多くのレストランには、霊的なエネルギーはいたるところにいて

たとえ、素敵なレストランであっても

人が多ければ、当然なのですが

この日、私たちが訪れたのが、ランチタイムを過ぎた

空いた時間で、周りのテーブルに人がいなかったこともあり

そういうエネルギーは感じられませんでした。

ワインを一杯頼んで、大好きなクラブケーキをオーダー。

 

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ちなみにアルコールを飲むとグラウンディングは下がりますので

エンパスの人は、付きやすくなりますが

もちろん、そんなことは、全く気にしないでいきますグッド


それからセントラルパークの方に歩いて行きました。

途中で、おさむがトイレに行きたいというので

デザインミュージアムに入りました。

そこのショップでおさむを待っていると

きれいなショップなのですが、フラッとする感じがあるので

あ~いるな~とは思っていたら

おさむがトイレから戻ってきて

「ここはエネルギーがきついので、早く出よう」というので、すぐに出ました。

基本的に美術館なども、霊的なエネルギーがこもりやすい場所です。

なので、館内を見て回るだけで疲れてしまう(付かれてしまう)人が多いんですよね〜。


ちなみに、この近くにある自然史博物館は霊の名所の一つで

それも通常レベルではなく、かなりヘビーなものがいるので

それほどエンパス度が高くなくても、具合が悪くなる方は多いです。

ニューヨークに観光に来られる方で

エンパスの方は、お気をつけて。

(自分で外せる方なら、大丈夫です)


それから、セントラルパークの貯水池の横の道を歩きます。

ここは人も通っていますが、全く付かず。

歩いているだけで気持ちがいい〜。

 

 

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それから芝生の上に座って、しばらく持ってきた本を読みました。

この日、読んだのはアナスタシアシリーズの第2巻

『響きわたるシベリア杉」

何年か前に、スピリチュアル系の本として、ヒットしたものですが

私は読んでおらず、いつか読もうと思っていて、すっかり忘れていたのですが

少し前にクライアントさんが持ってきてくれたのでした。

なかなか面白いし、さらっと読めるので、自然の中で読むにはふさわしい本かも。

  

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それから、ケーキを食べようということになり、カフェに向かう途中

メトロポリタン美術館の前の人だかりだったので、見てみると

4人並べて、上を飛ぶというパフォーマンスをやっていました。  

ニューヨークはこういうパフォーマンス多いですね。

 

 IMG_1354.jpg

 

それから、カフェ「レディM」へ。

 ここは狭いですが、白で統一されて、とてもきれいなカフェです。


IMG_1359 (1).jpg IMG_1360.jpg 

 

店内では付かなかったのですが

おさむがトイレから戻ってくると、1つ付いていました。

おさむは、顔にすぐ出るので、とても判りやすいです。

レストランのトイレなどは、狭いし、外の空気も入ってこなかったり

するので、エネルギーがこもりやすいのですね。


それから、公園などで使うピクニック用のゴザが欲しいので

チャイナタウンのパールリバーに行くことになりました。

当然ながら、ここはむちゃくちゃいるだろうなあとは予想していましたが

入った途端、ものすごいエネルギーで

わ~さすがにこれは耐えれないかも、と

すぐに店を出ました。

(結局、店にゴザはなかったので、後からネットで購入したんですが)

そして、チャイナタウンを歩いて、ソーホーのブロードウエイぞいを

人混みの中を歩いていると、おさむも私も3、4つほど付いていたので

その度にオーラソーマやエッセンス、手技で外します。


ダウンタウンに着いて以来、クラクラしていたのですが

ちょっと歩き疲れたので、ベンチでひと休み。

私の第6チャクラをチェックしてみると、170%ぐらい開きすぎていたので

これじゃあ、フラフラするはずだわと、第6チャクラを

110%ぐらいにまで閉じると、フラフラ感がなくなりました。

自然の中では開いていてもいいけど

人混みの中で開いていると、余計なエネルギーを感じすぎてしまうので

閉じていた方がいいのです。

ちなみに第6チャクラの開き具合とエンパスは、関係なく

ほぼ完全に閉じていても、エンパスという人も多いです。

(その場合は、一体、自分が何のエネルギーを受けているかも

何で今、大変なのかもわからなくなってしまうのですが)


それから、MUJIでお買い物。

タンクトップや帽子、エッセンス用のアルミのボックスなどを購入しました。

ここも店内にいるのは感じますが

外の人混みほどではないので、楽です。


そして、夕方からはビレッジの日本食レストラン

「炉端屋」へ。

ウニのトロロ、穴子押し寿し、ごま豆腐などおいしかったです。


いつも人で混んでいるのに、今日はなぜか少なく

私たちの周りには誰も座っていませんでした。

筋反射でみてみると、私たちの周りには霊はいなかったのですが

エンティティがいました。

エンティティは遺伝がなければ、いくら近くにいても付かないのです。

(ただ、空気感でなんとなくいることは感じますが)

 

おさむが

「いつもなら、1日中外にいたりすると、疲れてしまって

その上でお酒を飲んだりすると、もう早く帰って

横になりたい気持ちになるけど

今日は、付く度に外していたから

全然疲れてないし、まだ飲める~」

と喜んでいました。


私の場合は、お酒を飲むと鈍くなるというか

霊的なエネルギーをほとんど感知しなくなり

たとえ、ついていても全く平気なのですが’(むしろ、勢いが増すかもウィンク

おさむは即、エネルギーがダウンしてしまうので

できるだけ、その度に外した方がいいよね〜と。


と、私もお酒飲んだ時に付くと、次の日に二日酔いに

なりやすいので、できればすぐに外した方がいいのですけどね。

普段は飲むと、そんなことはすっかりどこかに吹っ飛んでしまっているなあとあっかんべー


帰りの地下鉄でも、やはりおさむに4つぐらい付いたので

「エッセンスで外す?」と私が聞くと

「これは自分でマトリックスエナジェティクスで外すわ~」

とおさむは、自分でマトリックスをやりました。

最後の一つが外れるまでに、ちょっとだけ時間がかかっていたのですが

横に座っていると、ふっと「あ、軽くなった」と空気が変化した瞬間があって

その瞬間に、おさむも「外れた!」と言ったので

筋反射で確かめなくても、おさむの顔を見なくても

空気感で感じられるものだなあと。


ということで、おさむと1日エンパスデートの巻でした~。

 

これまで、こんな風にチェックしながら1日外で過ごしたことはなかったので

ちょっとしたゲームみたいで、面白かったです。

クラスを受けられて、自己筋反射が取れる方はぜひ。

(どこどこに何がいたという情報より

どこどこのレストランにはいつも何もいない

などという情報の方が貴重かもウィンク

 








最終更新日  2017年06月30日 03時08分44秒
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2017年06月27日

今回の初級クラスを受けた中で、茜ちゃんが

ブログに、この初級クラスのことをアップしてくれましたので、ご紹介します~。


多次元キネシが終わって

http://www.akaneyuki.com/?p=683


何を学びに?多次元キネシ?

http://www.akaneyuki.com/?p=685


激しすぎる特訓 多次元キネシ

http://www.akaneyuki.com/?p=707



彼女は、マチルダのIHのクラスを受けて、本間キネシもロスで受けていて

さらに去年、私の上級クラスも受けてくれて

彼女自身、ピーチタッチというクラスを教えているぐらいなので

正直なところ、彼女がこの初級クラスに申し込まれて来た時には

私のマインドに「彼女にとって、改めてこの初級で学ぶ必要があるかしら?」

という考えがよぎりました。


それで、彼女とセッションをやっていたおさむに

相談してみると

「のりこは全くわかってないな~、これはIHとは違うのだし

学ぶことは、たくさんあるよ」と言ったこともあって

「そうか、何か少しでも学びがあったらいいよね」

と納得したわけです。


そして、クラスの中で見ていると、彼女にたくさんの気づきと学びが

起こっているのがわかって

「なるほど~。以前にIHの上級クラスを受けられた方たちも

この初級で、さらに気づきや学びが深まるのだなあ」と

いうことに、今回改めて気づいたのでした。

こうして、彼女がブログにアップしてくれたことで

さらにそれを感じることができました。


さて、この彼女のブログにあった

3日目に起こったハプニングについて、どういうことが起こったか

もう少し補足しつつ、お話してみようかと。


この日は、経絡クラスで14筋の取り方をマスターする日で

タッチフォーヘルス形式のやり方で、筋反射を取る練習だったので

通常はそんなに深い問題や要因は出てきませんから

それぞれ軽いテーマでセッションを行っていました。


でも、とても敏感な体質というか、エンパス体質が強かった方の中で

お一人、Tさんという方が、クラスが終わってから具合が悪くなってしまったわけです。

どんなエネルギーであっても、人によって感じ方は違うものですが

例えば、ある人にとっては、特に何も感じれないぐらいのものであっても

敏感な人にとっては、とても辛いエネルギーとなり得ます。

特にTさんは、そういったエネルギーを繊細に身体が察知し

身体の不調として出てきてしまう方だったのですが

こういう敏感体質は、必ずしもマイナスな面だけではないわけで

もしそれに対して対応することさえできれば

自分自身の解放とともに、他の人たちの

そういったエネルギーを解放することができるようになるのです。


さて、この日、Tさんが具合が悪くなったことで、クラスが終わってみんなが帰ったあと

あかねちゃんが、急遽、Tさんにセッションを行うことになりました。

「あかねちゃんがやって~」と私が言ったのは

もちろん、彼女ならやれるだろうと思ったからでしたが

予想以上に、このセッションは、私にとっても大切な経験となりました。


私は二人を見守りながら、少し離れたところで、自己筋反射を取っていたので

そこで何が起こっているのかは、Tさんの身体に触らなくても

ほとんど感じることができました。

できるだけ口を挟まないようにしようと思っていたのですが

実際、あかねちゃんは、かなり的確に情報を上げているのがわかりました。


例えば「ああ、これは呪いだな」と私が密かに筋反射で確認していると

あかねちゃんが「あ、エッセンスが必要と出た。

のりこさん、ロックスプリングください」

と言い、そのしばらくして「今度はストーンサークルください」と

私に必要なエッセンスを伝えてきます。


ちなみにこの場合の呪いというのは、一般的な意味での呪いとは違って

松果体ブロッキングを起こす次元的なエネルギーのことです。

(もうちょっとどうにかした言葉はないものか、と思うのですが泣き笑い )

今回のクラスでは、こういう松果体ブロッキングに対応することができる

エッセンスのリストを参加者のみなさんにお渡ししていたのですが

そのリストの中にあったアラスカンの環境エッセンスの中で

ロックスプリングとストーンサークルは、呪い系の松果体ブロッキングに

効果的なものなのです。

そして、そのことは、まだこの時、クラスのみんなには

伝えていなかったのですが、あかねちゃんは、ドンピシャの

エッセンスを筋反射で選んでいたのでした。


またある時は

「あ~これはオリオン系のエネルギーが出てきたな~」

と筋反射で確認しながら見守っていたのですが

あかねちゃんは「あ、ツーポイントが出た」とい言いつつ

次元を数えて、11次元と12次元にアクセスしていました。

オリオンが11次元や12次元の存在である、などということは

私はクラスの中で伝えていなかったし、あかねちゃんも

この時までは、知る由はなかったわけです。

というより、今、オリオン系のエネルギーにアクセスしていることさえ

知らなかったのに、ちゃんとその次元にアクセスしていたわけです。

また金星のエネルギーが出てきた時にも、彼女は金星にアクセスしているとは知らずに

金星の次元である14次元にアクセスしていて

「おぉ、これはすごい🎵」と、私は心ひそかに感動していました、


一方、あかねちゃん自身もエンパス体質なので

セッションが進むにつれて、彼女自身の体力も落ちてきたため

そう言ったエネルギーの影響を受けて

だんだん、意識が朦朧としてきて

そういう時には、私が

『~~を見て、~~を見て(筋反射で反応があるかどうか、確かめてみてという意味で)」

と指示を出していました。


後から、おさむに「これはヒーリング版、スポ根だね」と言われましたが

確かに、まるで「コーチ、もう立てません」とフラフラになっているプレーヤーに

「まだまだ、もう一度、これを見て!」

と指示する鬼コーチみたいだわ~ショック と、後からおかしくなったわけですが

あかねちゃんは、意識朦朧としながらも、私の指示に答えて

自分に受けたエネルギーを解除しつつ、セッションを続けました。

いや、本当は、ヒーリングでそんな風に頑張る必要はないし

もしも彼女が「私にはこれ以上、できません〜」となっていたとしても

それはそれで、一つのプロセスなので問題はなかったわけですが

あの時のあかねちゃんは、そうしなかったのも

きっとそれが必要だったからなのでしょう。

 

こうして2時間が経った頃、かなりエネルギーの解放が進み、私の筋反射で

「もうこれ以上はやらない」と反応がありました。


Tさんは、最初よりは、かなり楽になっていて

グラグラ回る感じがなくなったと言われていました。

でも、あと少し、何かが残っているのは筋反射で取らなくても

見ていてわかったのですが

これ以上はできないと反応があったこともあって

ひと段落したし、夜も遅くなってきたので

お二人を家にお帰したわけです。


次の日の朝、Tさんのセッションをやってみると

やはりまだエネルギーは残っていましたが、このエネルギーをあかねちゃんが

解放することができなかったのは

初級クラスで学ぶ技術や道具だけでは、調整できない種類のものだったからでした。

アーキュトニックの惑星音叉を使って、ある技術を使えば、簡単に外せるもので

実際、Tさんにやったのは、クラス前の3、40分の軽いセッションでしたが

すぐに解放されて良くなったのですが

その技術を知らないで外すのは、例え、私にとっても難しいタイプの

エネルギーだったのでした。

あかねちゃんはあの日、彼女が持っている技術や

使える道具の中で、最大限にワークしていたなあと感じます。


クライアントさんの身体はスーパーコンピューターですから

セラピストがどこまで調整できるのか、その日、どんな道具が使えるのかなど

あらゆることを、セラピストがクライアントの腕に触れた途端

一瞬にして理解し、そのセラピストが解放できる分だけのエネルギーを

伝えてきます。


初級クラスで難しいなあと感じるのは、みんなの前で行うデモセッションの時に

初級の人もできるテクニックや道具だけを使って

デモセッションを行う必要があるので

もし、デモの中で、クライアントさんの身体から

そういう特殊な道具や技術を使わなければ、解放が難しいタイプの

エネルギーが上がってきた場合

苦戦してしまうわけです。

(今回もデモセッションの中で、一つだけそういうエネルギーがあったのですが)


こうして、二人のセッションを見守っていて

私自身もいろんな気づきを頂きました。


多分、あかねちゃんは、Tさんにヒーリングしたというより

みんなで一緒に戦った仲間、みたいな感覚になったのではないかなあと。 

少なくとも私自身はそう感じていました。

すべての答えを持っているのは、Tさんの身体。

そして、その答えと叡智にメインでアクセスするのは、あかねちゃん

そして、サブのサポートとして私。、

そして、私の後ろには、お一人、祈るように、事の成り行きを

見守っていた参加者もいて

この4人のエネルギーが交差しつつ、一つになった感じで

こんな感覚は、これまでにはなかったものでした。


例えば、一人のクライアントさんに何人かのキネシオロジストが

ワ-クした場合、人それぞれによってあげてくる情報は

当然違ってきます。

でも、ある意識レベルになり、情報がある程度、共有されていれば

同じ情報をあげてくる、というのが、これまで私がやってきた中で

感じていたことでした。


例えば、日本から来られたクライアントさんで、前日におさむのセッションを

受けていて、私がおさむから何もそのセッションについて聞いてなくても

同じ情報をあげることはよくあります。

それも、多くの人が持っているような要因ではなくて

特殊な情報であっても

「それ、昨日、まったく同じことをおさむさんに言われました」

みたいなことはよくあるし、また逆に私が先にセッションを行って

その内容を何も言わなくても、あとで話しを聞いてみると

おさむが同じところにアクセスしていた、ということもありました。

おさむの場合は、普段から私といろんな話ををしているので

それも自然とも言えますが、これまで特に話しをしていたわけではなく

また特に詳しい情報も知らなかった あかねちゃんが

こうして同じ情報をあげているという経験は

私にとっては、これからの新たなキネシやクラスの方向性もあり得るなあと。


また今回のことは、Tさんにとっても、必要なプロセスになったのではないかなあと。

Tさんは、今回はたまたまセッションの受け手となりましたが

多分、これから多くの人を解放していく力を秘めた方であることは

クラスの中で見ていて、よくわかっていたし

だからこそ、今回こういうことが起こったとも言えるのですよね。

彼女に限らず、自らがそういう痛みや辛さを体験することで

力を伸ばして行くヒーラーやセラピストを、これまで何人も見てきました。

私自身も、ハワイでのクンダリーニ症候群の直後は

このTさん以上の敏感体質になって、一時期、人が近寄っただけで

(特におさむに対してだったけどあっかんべー )

具合が悪くなっていたのですが、でもそのおかげで

その時期を超えた後は、これまでは上げることがなかった種類のエネルギーに

気づいたり、またそれに対して、前よりずっと楽にアクセスできるようになったわけです。

もちろん、それに対応できるようになるまで、しばらくの時期は

辛かったですが、今となっては、すべてが必要なプロセスだとわかります。

Tさんは、そういうポテンシャルが大きい方なのだなあと。

 

この初級クラスは、初めてキネシを学ぶ人対象ですが

例え、初めてでも、私自身の意識が広がりとともに

クラスを受ける人たちの意識も広がっている感じがあるので

回を重ねるごとに、ディープになっていくように感じています。


ということで、ぜひニューヨーク在住の方は

ちょっと激しいあかねちゃんのセッション、受けてみてくださいね。

(え?激しいのは私?あっかんべー )


確かに、あかねちゃんがブログに書いてくれたように

私自身はストイックにヒーリングをやり続けてきたわけではなくて

楽しくて好奇心でやっていたら、ここまで来ちゃった、感じですが

できなかったからこそ、どうやったらできるのか

試行錯誤するのが楽しいし

わからないからこそ、楽しいのだなあと。


まさに今も

「もしこういうことが、できたらいいなあ~」と思うようなことがあるのですが

それに対して、どうやったらできるのか、あれこれと研究している最中なのです。

もしそれが可能になったなら、10月の長野での初級クラスは

ディープでありながらも

参加者のみんなが、もっと楽に筋反射が取れるようになるよね?と

おさむと昨日、話していて、ワクワクしました。

というより、今回は参加者10人なので、なんとか対応できた感じですが

ここまでディープなワークになると

日本での20人の参加者にお伝えするためには

さらに何らかの対策が必要だろうなあと。

もちろん、たとえどうなったとしても

すべて最終的には、よかったなあとなることはわかっているのですけどね。


それにしてもおさむが

「このワークは、ヒーリングという言い方はふさわしくないよね」と言うのですが

確かに、ヒーリング、癒し、いうと

ほんわか~とした緩い感じのイメージだなあと。

 

いえ、もちろん、例えばインナーチャイルドのワークなど

もらい泣きをしてしまうような、ほんわかした気持ちで行うプロセスも

あるのですが、 この多次元キネシ、ハードな部分もあるし

特に「傷ついている」わけではないことに対して

魂レベルでの変容を促してゆくものでもあるので 

癒しという言葉だけでは、 語れないなあと。

 

「ヒーラー(ヒーリングを行う人)ではなくて

トランスフォーマー(変容を起こす人)っていうのはどう?」

とおさむが言っていましたが

確かに私はヒーラーというイメージではないので

それもいいかもなあと。

(トランスフォーマーだったら、激しくてもあり?ウィンク )

  

これからまたどういう方向に向かっていくのか

1年後には、一体、どうなっているのか

未知なる世界は楽しすぎますハート(手書き) 







最終更新日  2017年06月28日 01時39分19秒
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2017年06月23日

昨日、ニューヨークでの初級クラスが終了しました・


楽しかった~ハート(手書き)


今回は、カナダやロスやオレゴンなど、ニューヨーク以外の場所からの参加者も

4人ほどいましたが、クラスの参加者は、みんな打ち解けていて

終始、暖かなムードの中で行うことができました。

 

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今回の参加者の中で、去年、IHヒーリングプラクテショナー向けの上級クラスも

受けてくださった方が一人、この初級クラスに参加してくれたのですが

彼女が「いろんな学びになりました、むしろ去年の上級クラスよりディープだったかも」

と言ってくれたのですが

確かに、今回の初級クラスは、これまでのクラスより

レベルアップした感じです。


これまでのクラスでもそうだったのですが、初めの2日間は

ほぼ全員、気分が落ちたとのことで

「私は筋反射には向いてないのかも」とか

「思っていた以上に難しくて、自分が何をやっているかよくわからない」とか

中には、自分だけができていないような気持ちになって

もう今すぐ帰りたい気持ちになる方もいたのですが

3日目になると、14筋の分かりやすい筋反射ということもあって

少し気分も軽くなり、ちょっと楽しくなってきて

そして、4日目になると、2日目には全くわからなかった

ブロッキングが起こっている時と起こっていない時の違いが

何となくわかるようになったり

「あ、この感覚なのかな?」みたいなものができてきて

5日目の総合実践の時には、試行錯誤しながらも、一つのフルセッションを

それぞれがクリエイトしていて

このたった5日間の間に、たくさんの学びや気づきが

参加者の方々に起こっているのを感じることができました。


クラスの最後の日の皆さんからの感想の時に

『最初の2日間は苦しかったけど、それからは楽しくなりました」

「クラスの間、ワクワクしていて、魂が喜んでいるのがわかりました」

「本当に参加してよかったです」

「これからこのツールをどんどん使ってヒーリングしてゆきたいです」と

喜びの声を聞かせてくださって、あ~本当によかったなあと。


今回も参加者10名ともに、エンパス体質で

特に数名は、同じ部屋にいるだけでも、人からのエネルギーの影響を

もろに受けてしまう状態でした。

私のクラスは、エンパス対応キネシオロジークラスというか

今まで、他のキネシオロジーやヒーリングのクラスを受けてこられて

それを実践しようとしても、エンパスのために、人のエネルギーをすぐに受けてしまって

意識が朦朧としてきたり、苦しくなったりしてしまうような方たちが

セッションの中で、どう対応していくか?にかなり重点を置いているので

クラスが進むにつれて、筋反射で確認することで、自分がいつエネルギーを受けたのか、とか

この時にどう対応するかで、自分の感覚が大きく変わることが実感できたり

なるほど、こういうことだったのね、ということが

だんだんわかってくるわけです。


そして、今回のクラスは、キネシオロジーを行うときに

松果体ブロッキングがどのくらいの人たちに起きているのか?

ということを確認するということが、私にとっての大切なポイントだったのですが

二人一組の実践の間、それぞれのテーブルを回ってみてわかったのは

このクラスの参加者の10人中、10人が松果体ブロッキングを

起こしやすいということでした。


でも、いくら松果体ブロッキング遺伝を持っていても

ペアになる相手によっては、全くブロッキングが起こらず

割とスムーズに筋反射が取れているケースもあり

それは、それぞれの持っている宇宙系遺伝の種類

例えば、シリウス系松果体ブロッキングなのか、金星系なのか

はたまたオリオン系なのか、などということによって違うわけですね。


ということで、今回のクラスで、初めて

松果体ブロッキングが起きた時の対象法について

いくつかお伝えをしたわけですが

これまでの初級クラスを受けられた方たちは、そのあたりはやっていないので

中級クラスでも、補習することになりそうです。


もちろん、筋反射を行うときに、ブロッキングが起きる要因は

松果体ブロッキングだけではなく、様々な要因があり

例えば「ヒーリングをする前にこの部屋を浄化する必要がある」時も

また「今やっているテーマではなく別のことを見ることが必要」な時にも

また「セラピスト自身が、今すぐ何らかの浄化をすることが必要」な時も

クライアントさんの身体はブロッキングを起こすことで、それを伝えてくるわけで

その要因はその時々によって違うわけです。


私のクラスでは「ブロッキングの要因リスト」がテキストに組み込まれているのですが

今回クラスの参加者の中で

「ブロッキングが起きて、クライアントさんの身体が何も反応しなくなっても

このブロッキングの要因リストには、ちゃんと身体は反応することがわかって、安心しました」

と言われていましたが、全くその通りで

身体は、セラピストに伝えたいことがあるから

ブロッキングを起こしているわけですから

その要因さえセラピストが認識すれば

ほとんどのブロッキングはすぐに解除できるのです。

筋反射は、いかに身体からの声を聞き分けるか?というところなので

それを読み解いていくことが、まさに筋反射の面白さだなあと。


でも、すぐに結果がわからないとダメな人や

言われた通りにやるのはできても、その時々で対応する力が弱い人や

概念形成が弱くて、すぐに混乱してしまう人にとっては

ただ、ブロッキングを起こして、身体がお知らせしているだけのことであっても

「私は筋反射に向いてないのかも」などということになってしまうわけですね。


また、生まれて初めて、筋反射を取るのに、最初は上手くできなくて当たり前ですが

自己価値が低い人は、二人一組のセッションの時に

筋反射がうまく取れないと、相手に申し訳ない、などと思ったり

焦ったりするわけです。

そのあたりのそれぞれの自分の問題を感じてもらうためにも

最初の2日間は、ちょっとハードなプログラムにしているというのもあるので

そういう意味では、私にとっては、予想通りのプロセスでもあったのですが

この2日間は、そう言ったものを含めて、参加者の方々が持っている

様々な重いエネルギーが上がってくるため

私とおさむにとっても、毎回のようにちょっとハードだなあと思うわけです。

でも、5日間すべてが終わってしまえば

やっぱりこれでベストだったな~と感じられるのですよね。

 

それぞれの人生にとって、いろんな場面で

最も信頼できる相談相手となる筋反射という天からのギフトを

一人でも多くの方がマスター出来るように

これからもクラスを続けてゆきたいなあと思います。

 

そうそう、どんなことが起こったとしても、後から振り返れば

すべて笑い話になるものですが

このクラスの間にもいろんなことがありました。

最終日に、参加者の一人が、その人の家にあったアフリカのお面を浄化したい

ということで、ここに持ってこられたのですが

みんなにそのエネルギーが影響しないように

おさむに別室で、一人でそれを浄化してもらうことにしました。

 

で、まだ途中までやっている時に、おさむが

こちらの部屋にやってくると、ゾンビ化して、ものすごい形相になっていて

「あ〜完全にやられたな〜」と聞いてみたら

すごい呪いや恨みのエネルギーが、お面から上ってきたのだそう。 

参加者は、エネルギーに敏感な人ばかりだったので

おさむが近くに寄っただけで、気分が悪くなったり

頭が痛くなったりとそのエネルギーの影響を受けてしまって

その後の浄化が必要となる人もいました。

それからしばらく、おさむはみんなと離れて

キッチンで自己浄化の調整をやって

なんとか回復することができたわけです。

人形やお面やアンティークの物などに、いかにエネルギーがこもっているか

をみんなに実感してもらうにはいい体験だったかも。

 

ということで、最終日、クラスが終わった後で

参加者の方々と一緒にギリシャ料理のレストランで打ち上げしました。

クラスの間は、禁酒していたので

久々のサントリーニ白ワインが最高に美味しかった~ワイングラス

 

さて、明日からまた通常のセッションのスタート。

ハワイから戻ってから、ずっと研究をやっていたので

他のことはほとんど何もできなかったのですが 

7月は少しスローダウンして

ニューヨークの夏を楽しもうと思います〜。晴れ

 







最終更新日  2017年06月24日 12時42分11秒
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