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2010年03月24日
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カテゴリ:キネシオロジー
 
キネシオロジーのセラピーに来られる方で
よくあげられる問題の一つとして

「やらなければならないことを先送りにしてしまう」

ということがあります。

やらなければならないことは山積みしているのに
ついだらだらしてしまったり、後回しにしてしまって
全く行動力がないということです。

「ではどうなるのが理想ですか?」

とお尋ねすると、
「やらなければならないことは、先送りにしないで
すぐに行動できるようになりたい」

と言われます。

ですから、目標設定をそのようにして
潜在意識を調整したことが何度かありました。

でも、実は、この目標設定は、とても結果が出にくいように感じています。
なぜなら「やらなければならない」というのが
すでに潜在意識にとっては、ストレスだから。
「~~ねばならない」と感じている限り
それは、本当に潜在意識がやりたいと感じていることではないのです。


例えば、「掃除をやらなければならない」

こう言うだけで、もうすでに楽しい気分にはならないですよね?ウィンク

掃除が好きな人というのは、やらなければならないからやっているのではなく
掃除が楽しくて、気持ちよくて、それをやることが喜びだから
やっているという方が多いでしょう。

だから「やらなければならない」のではなく
「やりたい、好き、わくわくする」と感じるように
潜在意識を変化させていく必要があるのです。

かれこれ、20年ぐらい前にリチャードバックの「イリュージョン」
という本に出会ってから
私がいつも心にとめていたことがあります。

それは、
「本当に自分がやりたいと感じることだけしかやらない」
ということ。

このように書くと、
「そんなやりたいことだけやるなんて、できるわけがない」
と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが
「やりたいことしかやらない」と決めることで、
人生はそのように動き出します。

もちろん、私も現在のように、魂の喜びとなる仕事が
ずっと出来てきたわけではないし、
これまでの人生の中では、いろんな仕事をやってきたわけですが
でも、それでもそれが、
単にお金を稼ぐためだけであって、本当にやりたくないと感じることであったり
何の喜びももたらさないものだったら、例え、収入がよかったとしても
それはさっさとやめてしまいました。

例えば、どこかに面接に行って、その仕事が決まり
働き始めてみて、ああ、ここは単に私に苦痛をもたらすだけだなあと感じれば、
1週間ぐらいですぐに辞めたことも何度かあります。

例え、周りから忍耐が足りないとか、責任感がないと言われようがどうしようが
自分の内なる感覚に従うことを、何よりも優先させてきました。

そう「イリュージョン」から学んだ大きなことは

「自分自身に対して常に誠実である」
ということ。

自分の内なる感覚が、ノーというなら、理屈でいくら
それが必要だと言っていても、ノーなのです。


多くの方が思っている「やらなければならないこと」の中に仕事があります。

生活のためにお金は必要ですから、その仕事をやりたくなくても
やらなければならない
そう思っているから、仕事はいつも「やらなければならないこと」になります。

でも、その発想を変えて、
この仕事をすることで、ご飯を食べることができて、
洋服も買うことができる。
ありがたい。
ああ、この仕事をすることができて幸せ。
いつかは、私の魂の仕事をすることになるだろうけれど
今は、この仕事をベストをつくしてやりたい

そう感じることができれば、例え、それが
本当に魂の喜びだと感じる仕事でなかったとしても
そこからいろんな学びが生まれ、後の人生につながってきます。

でも、そう感じることができない場合は
やはり、それは自分が今、やる仕事ではないということ。
見切りをつけて、そう感じることができることを
探すことの方が大切だと感じます。


さて、一方で、そのことが、自分の夢やゴールの一つなのに
「やらなければならないこと」と感じている場合があります。

例えば、「ピアノが上手くなることは夢だから
練習をやらなければならない(のに練習しない)」
とか「絵描きとして生活してゆくために
絵を売り込まなければならない(のに売り込んでいない)」

といった具合です。


自分の夢やゴールが、潜在意識にとってストレスになっているのですね。

これに関しては、私もこれまでに、そういうことはいくつかありました。
私は去年まで、音楽活動をやっていたわけですが
作曲したり、おさむと二人でCD制作するのはやるのですが
それを売り込んだり、外で演奏活動するとなると、
「やらなければならない」と感じているのに
消極的になってしまって、なかなかできなかったのです。

正直、これに関しては、キネシオロジーで
調整が上手くいく場合といかない場合があるように感じています。

つまり、それが本当にその人の歩いてゆくべき道であり
でも、何らかの要因によって、潜在意識がノーサインを出して
その行動ができていない場合は、その潜在意識をイエスにすることで
その方向へ大きく動きだします。

でも、それが、本当はその人が歩いてゆくべき道ではなく
魂の流れに即していない場合は、潜在意識を調整しても
結果はなかなか上手く出てこない。
つまり、潜在意識を「私はピアノの練習が好きです」
とか「積極的に売り込んでゆきます」とか調整してみても
結果がついてこない場合は、やはりそれはその人が
今、選ぶべき道ではないかもしれないということなのです。

もちろん、その方の最終的に行き着く道ではなくても、
それを選んでいるということは、そこから何かを学ぶためですから
すべては無駄ではないのですけどね。



「自分が本当にやりたいと感じることだけをやっていく」
これができれば
「やらなければならないことを先送りしてしまう」という
問題はなくなります。
だって、やらなければならないことなんて、何一つないのですから。


誰もが、自分自身で潜在意識の声を聴いて
自分の本当にやりたいことだけをすることができ、ストレスがなく
自分も、そして自分の周りの人々も
毎日が喜びと幸せに満ちていたら
キネシオロジストは必要ないわけですが(笑)
最終的に目指すところは、やっぱりそこだなあと。

それまでは、ストレスを感じている仕事で
ストレスを感じないように潜在意識を調整したり
潜在意識がやりたくないと感じていることを「やりたい」に調整してゆくことも
必要な過程の一つなのでしょうね。


CD SALE のコピー.jpg
例え、売ることでも、楽しくやれたらいいですよね~♪
私は、がんばって売りこんだりするのって、苦手だったのですが。
でも、今考えると、それはやっぱり「やらなくてもいいこと」だったのだなあとウィンク









最終更新日  2010年03月25日 14時17分13秒
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