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2011年04月24日
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カテゴリ:世界のできごと
 
日本人は、自分のことより相手の気持ちをまず第一に考えるという
一見、素晴らしい特性があるのですが
それが、その人本来の魂が望む生き方を妨げてしまっていることがよくあります。

こちらはツィッターでつながっている「つなぐ光」さんのブログから

20人の妊婦さん、全員来れませんでした


つなぐ光さんは、沖縄で被災地の方の受け入れをサポートされているのですが
今回、福島の20人の妊婦さんたちがみんな
家族に反対されたり、自分だけ逃げるわけにはいかないということで
誰も来れなかったというのです。
とても悲しい事実です。
他の人を思いやる気持ちは尊いものだけれど
「しがらみ」や「自己犠牲」や「罪悪感」は不要なものだと思います。
例え妊娠していなくても、自分や自分の子供の命や健康を守ることに
他の人に遠慮する必要はないですから。

キネシオロジーのセッションの中でも、自分を大事にすることや自分を優先することが
魂の目標としてあげられることがあります。
自分を優先しないことが必要だと潜在意識が感じていると
自分より人を優先するために行動します。
ですが、一方で、身体は「自分を大切にしてくれ~」
と悲鳴をあげているので、健康だけでなく、様々な問題がやってきます。
潜在意識の中に、そういうプログラムがあると
それを手放すことに抵抗することが多いです。
なぜそういうプログラムができてしまったかは、人それぞれ違った理由があります。
子供の頃の両親の影響から来ていることが多いですが
人によっては、前世から来ていることもあります。
どちらにしても、他の人を優先させるという潜在意識の中のプログラムは
多かれ少なかれ、日本人の多くが持っているものだと思います。
(あ、私もそうだったんだっけ)←自分優先の人だと思っていたのだけれどあっかんべー

先日、福島の人たちが訴えた「子供を守れ」の映像を見たのですが
(署名はこちら、一時打ち切りが明日までです)
政府が被爆値を引き上げたことも、またこんな何も答えれない下っ端の役人を使わして
あしらおうという政府の対応も本当にひどいものだけれど
こういった政府の対応は、今に始まったことではありません。
もちろん、こういった声をあげてゆくことはとても大切なことだけれど
今、刻一刻と時間がすぎてゆくし、その間、子供たちは
危険なところで学んで遊んでいるわけですから
政府の対応を待つまでもなく、福島の子供たちは1日も早く
疎開、避難する方がいいと思います。
政府が危険だと認定しようが、安全だと認定しようが
危険である可能性があることは間違いないことなのですから。

遠く、被災地から離れ、美しい海の沖縄に行くのは、とてもよさそうです。
つなぐ光さん

こちらは池田香代子さんの取り組み。
母子疎開ネットワーク
日本全国だけでなく、ハワイやアフリカなどからも受け入れ要請が来ているそうです。

京都の家プロジェクト。

北海道被災地受け入れ


他にもたくさんありますが
問題なのは、被災地の方はこういうブログを見ることができないということ。
だから、それを被災地に伝えてくれる方が必要なのだなあと。
そして、せっかくその情報があっても、
しがらみや罪悪感から、避難しなかったら、全く意味はありませんから
そういう世間の風潮をなくしてゆくしかないですね。

この池田香代子さんは、先日、愛川欽也のテレビ番組にも出演されていました。
こういうテレビ番組でも原発の危険性について出されるようになったんだなあと
少し希望が見えました。

こちらもとってもわかりやすい。

「天災は止められへん。けど原発は止められる」
複製、コピー大歓迎だそうです。


一方、ドイツって国はほとほとすごい国なんだなあと感じています。

仙台の清水友邦さんが、ツィートしてくださっていた情報で
ドイツのデモの裏方事情というのがあったのですが
これを読んで、あらためてびっくり。
ドイツのデモって、素晴らしくオーガナイズされているんですね~
感動♪

ドイツのデモの裏事情

デモやキャンペーンをオーガナイズする専門の団体があって
参加者が気軽に参加できるように、チャーターバスや臨時列車も用意されていて
朝食が振る舞われたり、ライブ音楽や楽しい催し物があったり、
子供でも楽しく参加できる仕組みができあがっていて
単にデモということではなく、市民教育の場になっている、

だから25万人も集まるようなデモになっているわけですね。
先日の高円寺の1万5000人も、蓋をあけてみたら、こんなに人が集まったわけですから
もし、今後、こんな風にオーガナイズされていったら、すごいことになるだろうなあ。
ここに書かれてあるように、問題意識を持っていても、
どう行動していったらいいかわからない人たちが多いわけですから。

けして自分を犠牲にすることなく
みんながこういった活動に楽しみながら参加して
社会を変えてゆくことができたらいいなあと思います。

Blessings






最終更新日  2011年04月26日 02時31分50秒
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