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2011年06月25日
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今日、久々に急にふっと思い出して、
以前、読んだエックハルトトールの『ニューアース』が読みたくなり
取り出して、読み返していました。

私は、日本の本は紀伊国屋で購入していますが
書店は、あまり種類は置いてないので
普通は、よさそうな本を見つけると、紀伊国屋に電話して取り寄せてもらっています。
そして、この『ニューアース』は、別の本を取りに行った時に、
書店に並んでいて見つけました。

何気に手を取ってみた瞬間、本にエネルギーを感じて
ああ、この本すごいかも~と、中身をほとんど見ないで購入しました。
こういうことは頻繁にはないのですが、ごくたまにそんな本があって、
手にとってみると、まるでクリスタルを手に取ったかのように
頭がひっぱられるようなエネルギーを感じることがあります。

クリスタルはともかく、大量印刷している本にエネルギーがあるなんて
信じられない方もいるかもしれませんが
書かれている内容によって、波動の高いものと低いものがあると私は感じています。
どなたかが、電磁波のプロテクションに何かの本を使ったら電磁波をブロックできた
と書かれていましたが
実際、意識レベルの高い本は、クリスタルと同じように
私たちの波動を高める効果があるのではないかしら。
以前、筋反射テストで、本の意識レベルを測定したことがあったのですが
筋反射で高い意識レベルだと出た本は、エネルギーを感じることが多いです。

さて、このニューアース、読んでみると、やはりとてもよくて
エゴの構造、いまに在るという意識、時間のパラドックス、
本当の自分を見つけること、目覚めるということ、
などについて、とてもわかりやすい言葉で書かれてあります。

ちょうど、この本を購入した時はとても忙しかったこともあって
ざ~と読んだだけで、じっくり言葉をかみしめていなかったわけですが
今日、読み返してみて、あらためていろいろと感じることがありました。

ただ、前回もそうだったのですが、この本を読んでいるとやたらと眠くなるのです。
私の場合、他のエネルギーの高い本を読んでもそうなってしまうようで
最近では「マトリックスエナジェティクス」も読むと眠くなってしまう本で
なかなか読み終えませんでした。(でも、この本もお勧め♪)
私は、どんなに眠くない時にレイキを受けても、やっぱり途中で眠くなってしまうのですが
それと同じように、どんなに眠くない時に、こういう本を読んでも眠くなってしまいます。
私の読書のペースは、早い方なので、普通の本だと、
あっという間に読んでしまうのに、エネルギーの高い本は
なかなか進まないというジレンマ。
ドリーンバーチェなどの本も、けっこう眠くなります。

さて、ちょっとおもしろいシンクロだったのは、
今日、おさむが出張でのサウンドヒーリングの仕事を終えて、家に戻ってきて
私が読んでいたニューアースの本を、何毛なく取り上げて
「エックハルトトール?え~~?
まさにちょうど今日、サウンドヒーリングに参加してくれた人から
いい本だからと紹介された本だよ」

と驚いていました。
この本のことは、前におさむに読んでみたら?と話してはいたものの
そのまま忘れてしまっていたようです。
私が今日、急に読みたいと思って、取り出したその日に
おさむが別の人からこの本の話を聞いたというのもおもしろい。

ということで、このニューアースの本の一部から抜粋して紹介しますね。
P317~

『目覚めた行動の3つのモード』

あなたの行動には、つまりあなたを通じてこの世界に流れ込む意識のモードには
3種類ある。
あなたが人生を宇宙の創造的な力と調和させる3つの方法である。
この3つ以外のモードであれば、あなたの行動はエゴによる機能不全になるだろう。
状況によって適切なモードは異なる。

目覚めた行動の3つのモードとは
受け入れる、楽しむ、情熱を燃やすの3種である。
それぞれは、意識の振動の周波数が異なる。
ごく単純なことから、きわめて複雑なことまで、何かをする時にはつねに
3つのうちのどれかが発動しているかどうか、敏感にチェックしなければならない。
よく観察すると、受け入れるのでも、楽しむのでも、情熱を燃やすのでもない行動は
自分自身か他人を苦しめているはずだ。


ここで、それぞれ受け入れると楽しむこと、情熱を燃やすということが
どういうことなのか詳しく書かれています。
例えば、受け入れるということについて

例えば、深夜にパンクしたタイヤを交換しなければならない、という状態では
楽しむことも情熱を燃やすこともできないが、受け入れることはできる。
受け入れてしまえば、安らかな気持ちで行動できる。
表面的には受け入れるのは、受け身に見えるが、実際はこの世界にまったく
新しい何かをもたらす積極的で創造的な状態だ。

行動を楽しむことも受け入れることもできないなら、やめればいい。
そうでないと、自分が本当に責任を取れる唯一のことに責任を取れない。
その唯一のこととは、あなたの意識の状態だ。
自分の意識の状態に責任を取らないのは、人生に責任を取っていないということだ。

「楽しむということについて」

抵抗せず、降伏すると安らぎが得られるが
行動を積極的に楽しむと、安らぎは躍動する生命感に変わる。
楽しむというのは、目覚めた行動の二つ目のあり方だ。

人生の焦点を過去や未来ではなくて
現在の瞬間におくと、行動を楽しむ能力はー人生の質もー
劇的に増大する。
楽しむことは、大いなる存在のダイナミックな一面である。
人生に何か「意義のあること」が起こらなければ、楽しめないわけではない。
楽しみの中には、あなたが必要とする以上の意義がある。

「情熱を燃やすということについて」

ストレスと違って、情熱はエネルギーの振動数が高いので
宇宙の創造力と共鳴する。
情熱enthusiasmという言葉は、ギリシャ語のen とtheosから発しているが
theos は神という意味であり、派生語の神に憑かれたという意味である。
だから、情熱が燃えている時は、自分だけで行動しているのではないと感じる。
情熱は創造的なエネルギーの波を呼び起こすから、あなたはただ波に乗っていればいい。

同じ強さで反発する力を生み出してしまうエゴイスティックな欲望と異なり
情熱には、対立はない。
情熱による活動には、勝者も敗者もない。
情熱とエゴは共存できない。
情熱には、何も欠けていないから、何も欲しない。
情熱は生命と一体であり、情熱に動かされる行動が
どれほどダイナミックであっても、あなたは行動の中で自分を見失うことはない。



この情熱に関しても、すごくよくわかります。
よく意思の力とかやる気とかいいますが
情熱は、そういうものとは違うところからやってきて
やらずにはいられない、というか
あれこれ深く考えずにやっているという感じかなあと。

ということで、今、もう夜中4時になるのですが、ベットで目覚めて、
急にこれを今アップしておこうと飛び起きたのですが
これも、ちょっとした「情熱を燃やすモード」なのかしらん。
(こんなところに情熱を燃やしてどうするんだ~パンチ

明日にのばしたところで何も変わらないのに
と突っ込んではみるのですが、こういう時は
自分の中の常識的な声は無視してしまうのですよね~あっかんべー

ということで、ニューアース、おすすめですグッド






最終更新日  2011年06月27日 01時58分34秒
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