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2012年03月23日
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メキシコの旅、6日目。

この日の朝、ウシュマルを出発して、ウシュマルから近くにある
ラブナ遺跡、カバー遺跡に向かいます。
ラブナ遺跡まで、私が運転しました。

これが後でちょっとした波紋を起こすことに。
ウシュマルからラブナまでは、ジャングルの中の道で、他には車も通っておらず
すれ違う車もほとんどなかったので、私は安心して運転していたのですが
ラブナ遺跡への入り口に近くなって
道を曲がる時にあったTOPE(突起)があったのを見逃してしまい
そのままのスピードで走ったので(といっても時速50kmぐらいだったのだけれど)
ドタンとした衝動がありました。

それでしばらく走って、ふっと目の前の計器を見ると
何やら、ちかちかと点滅しています。
どうやら、今の衝動で車のどこかに問題ができた様子。
でも何がどうなっているかわからず雫何とか、ラブナ遺跡に到着。

ここは第2チャクラのエネルギー。
マイナーな遺跡なので、人はほとんどいません。
最初に入ってすぐにある宮殿。
DSC_0749.JPG

展望台と呼ばれている建物。
DSC_0781.jpg

ここにもマヤアーチ。
とても美しい門です。

DSC_0780.JPG

DSC_0764.JPG

このマヤアーチをくぐった所で、開けた場所があり
すぐに私たちはここがセレモニーにふさわしい場所であると感じて
おさむが奉納演奏を行いました。

ほとんどマヤ人?のようなおさむ。

DSC_0772.JPG

CSC_0775.JPG

ここは、とても穏やかでいいエネルギーでした。
鳥の声だけが響く中、おさむの奏でるサウンドが
古代から息づくエネルギーと溶け合ってゆく感じがします。
こちらがその時のサウンド。
Offering at Labna


さて、ラブナ遺跡を出発して、カバー遺跡に向かいます。
ここからはおさむが運転したのですが、この時から車はオートマティックが効かなくなり
マニュアル操作しかできなくなります。
おさむはその時には心配になっていたそうですが、
私はそれほど問題の重要性を実感しておらずあっかんべー
ということで、カバー遺跡に到着。
ここはラブナ遺跡と同じく、マイナーな遺跡で
その時、遺跡内には私たちの他は一組ぐらいでした。

コズ・ポープ。別名仮面の宮殿。
雨神チャック神の顔が一面に飾られています。
コズは、巻くという意味で、
象の鼻みたいなのが、上を向いていたら「雨を降らせてください」
下を向いていたら「雨を降らせてくれてありがとう」のサインなのだそう。
ちょっとこの写真ではわかりずらいけど。
DSC_0790.JPG

いつも建物の前にある石の横に座って、祈りを捧げるおさむ。
DSC_0799.jpg

宇宙飛行士みたいだと言われている二人の人物像。
DSC_0794.jpg

ここに菊の御紋を発見。
DSC_0792.JPG

カバー遺跡は、さっと見て回って、それほど長居をせず
カンペチェに向けて出発したのですが
車はますます調子が悪くなり、発進はかなり遅く
マニュアル操作しても、鈍い音を立てながらガタガタと走ります。
ふと気がつくと、半分以上あったガソリンがほとんどなくなりかけている!!ショック
どうやらガソリンが漏れている様子です。
おさむも車のことはよくわからないので、
とにかくガソリンスタンドを探そうということになりましたが
なんせここはジャングルの中の道。
ようやく小さな村に入った時には、オイルはほとんどなくなっていて
車は今にも止まりそうでした。

ふ~、これも私たちが潜在的に生み出している幻想なんだろうなあ、

ふとそんなことを思って
「じゃあ、この幻想から抜け出そう」
と何となく意図したのですが、その直後に
『Auto-Repair』の看板を見つけました。
後から聞いたら、おさむも心の中で全く同じことを意図したのだそう。
これは、マトリックスエネジェティクスでもあるし
『マネーゲームから脱出する方法』の「プロセス」なのです。

そして、出てきたお兄さんに、おさむが片言のスペイン語で説明すると
車を見てくれて、結局、衝動で車のある部品が外れていたそうで
それでガス漏れしていたとのこと。
その部品を元に戻したら、オートマティックもできるようになって
すぐに元の調子に戻りました。

まさに天の助け。
いえ、これも私たちが生み出した現実(幻想)だったのなら、
ハイヤーセルフの助けということかしら。
こんな何もない小さな村に、
車の修理屋さんがあったことも、ちょっと奇跡的だったし
それを車が止まるぎりぎりのタイミングで、
偶然見つけることができたのもすごいなあと。
実は、これが起こっている間はそれほど私は心配していなくて
きっと何とかなると思っていたのですが
後から、もしも、あのジャングルの中で車が止まってしまっていたら?
と思うとヒヤ~という感じでした。
(例えそうなったとしても、何とかなるものですけれどねウィンク

それから、お兄さんに聞いて、すぐ近くにガソリンスタンドに寄り
無事、再び、カンペチェに向けて出発となりました。

カンペチェは、街全体が黄色やピンクや青などの
パステルカラーの低い建物で、とてもかわいい街でした。

DSC_0821.jpg DSC_0858.jpg

DSC_0885.JPG

DSC_0838.JPG

まずは前日にネットで、トリップアドバイザーを見て
評価の高かったホテルを2、3見て
場所の便利なホテルにチェックイン。
こじんまりとしているけれど、プールに面した部屋でよかったです。

DSC_0870.jpg

それから、ランチはユカタン伝統料理のレストランへ。
ユカタン料理は、一般的なメキシコ料理とは違って
マイルドな感じで特に上手い~ということではないのですが
店の雰囲気もよくて、さきほどまでサバイバルしていた私たちは
一気に和みました。

CSC_0881.jpg CSC_0880.jpg

そして、カンペチェの夕日。
カンペチェは、海に面した街で、ホテルから歩いてすぐが海。
昼間はジャングルにいたのに、夕方には海辺にいるなんて、不思議。

CSC_0929.JPG


その後、おさむはホテルのプールでひと泳ぎ。
私はネットしたり、本を読んだり。
それから、カンペチェの中では高級レストランであるという
La Piguaに夕食に出かけました。
店構えからして、とても地元の人は来ないだろうなあという感じですが
シーフード料理もおいしく、
ニューヨークのレストランに比べるとずっと安いし、大満足。

こちらは夜、ライトアップされたカセドラル。
DSC_0935.jpg

ということで、この日は、昼間は車のハプニングはあったものの
過ぎてしまえば、それもまた楽しい思い出。
カンペチェで、夕日を見ておいしい食事とのんびりできて
旅の中休みの日という感じでした。

次はパレンケに向かいます~マラソン


PS 今回、おさむも自分のブログ、Mother Earth Sound
  メキシコの旅日記を書いています。
  先日、彼は、キネシオロジーで文章を書くことに対する調整をしたのですが
  以前よりずっといい感じ。
  (って、この私の表現力の乏しさ。私も文を書くための調整必要かもあっかんべー
  ドランヴァロの本のことなど詳しく書いているので
  よかったらのぞいてみてくださいませ~♪






最終更新日  2012年04月07日 10時42分40秒
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