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2012年03月24日
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マヤメキシコの旅。7、8日目。

この日、カンペチェを朝発って、パレンケまで約5時間のドライブ。
昼過ぎにパレンケに到着です。
パレンケは小さな街で、ちょっとラテン系の店が並んでいる
NYのクィーンズのような感じ。
まずはランチのために、比較的お客が入っているレストランに入ってみたのですが
う~ん、正直、味は今一つ。
サラダを頼んだら、トマト3個分ぐらい盛られていました目
写真で見るとおいしそうだけれど。

DSC_0942.JPG


なので、それからはパレンケでの食事はすべてホテルで食べることに。
前日立てた予定では、パレンケに着いて、すぐに遺跡を回る予定だったのですが
ちょうどとても暑い時間だったことと
5時間のドライブの後、この暑さの中、遺跡を回る気にならなかったので
急遽、この日はホテルでゆっくりして
明日の朝、遺跡に行くことにしました。

ホテルは、前日にネットで予約しておいたリゾートホテルChan Kah
街から遺跡に向かう途中にあります。
このホテルが、素晴らしいリゾートロッジでした。
広い敷地内は、ジャングルのように木々が生い茂り
花が咲いて、鳥や小動物たちもたくさんいます。

DSC_1006.JPG

ロッジは、一つ一つ独立していて
それぞれにバルコニーがあり、部屋はガラス張りで広々。
部屋の中にいても、森の中にいる感じ。

DSC_0958.JPG

DSC_0956.jpg

ドランヴァロの本の中で2003年に、パレンケを訪れた時
泊まったリゾートロッジが木々や花で美しく、素晴らしかったことが
書かれてあったのですが、もしかしてこのロッジじゃないかなあと。

ホテルの敷地内にあるマヤの遺跡の跡 & 
川をはさんで抱きあっている木。Loverと名付けられていました。

DSC_0993.jpg CSC_0989.jpg

マヤの聖なる木、CEIBA(セイバ)がありました。
木に触れて、エネルギーを感じます。

DSC_0980.jpg DSC_0985.JPG

ネズミとうさぎの間の子みたいな動物。
DSC_1003.JPG

それから、プールで泳いだり、プールサイドで本を読んだり。
夕食はホテルのオープンレストランで、セイバを見ながらトロピカルドリンク。
(メキシコ滞在中は、ほぼ毎日、ピニャカラーダやマルガリータを飲みましたウィンク

DSC_0970.JPG

ホテルでのんびりできて、とてもリラックス。
この日、遺跡に行かないことに決めてよかったです。
私たちは、このロッジがとても気にいったので
次の日に遺跡巡りをした後も、ここに宿泊し
パレンケでの宿泊をもう1泊伸ばすことにしました。


そして、次の日の早朝、パレンケの遺跡へ。
パレンケは、世界遺産になったこともあって
私たちが予想して以上にポピュラーで
朝一番に行った時には、すでにたくさんの観光客が来ていました。
遺跡の前にも果物やおみやげ屋さんなどの露店。

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パレンケ遺跡。第7チャクラ。天とのつながり。
ここに入った途端、ここが好きになりました。

DSC_1015.JPG

ハート型の目をした頭蓋骨。

DSC_0046.JPG

碑銘の神殿。このテンプルが最も重要なものだそう。
このパレンケの王であったパカル王の墓があり
パカル王のものと思われる遺体も見つかっているそう。
この中の石棺は、宇宙ロケットの図として有名ですが
ここは今は上ることも、地下に入ることもできませんでした。

DSC_1023.JPG

DSC_1028.jpg DSC_1030.jpg

かなり急な階段。
DSC_0014.jpg

太陽の神殿。
DSC_1054.jpg

DSC_1038.jpg CSC_1088.jpg

十字の神殿の上から見たパレンケ。
ここから見るパレンケは素晴らしい。
この景色を眺めながら、しばらくメディテーションします。

DSC_1079.JPG

「サーペントオブライト」の中で書かれてあるのは
このパレンケで、ドランヴァロは、Khan Kah という古代のエネルギーとつながり
マヤの叡智を授かったということ。
Khan Kahは、パレンケを作った建築家であり(人ではないのだけど)
チチェンイツァーも作ったのだそう。
そうやって見てみると、同じテイストのような気がします。
(ちなみに私たちのホテルの名前は、Chan Kahで一文字違い)


それから、私たちは一旦、ランチを食べにホテルに戻ります。
ホテルのメニューには、食べたいものがなかったので
特別に頼んで、野菜サンドイッチを作ってもらったら、けっこうおいしい。
そして、再び、パレンケの遺跡に戻りました。
今度は、ガイドを雇って、パレンケのジャングルに入ることにしました。

ガイドの若者は、マヤ人。
このあたりでは、スペイン語の他に8つの言語が話されているそうなのですが
彼はマヤの言語であるTseltal語を話すのだそう。
マヤの歴史やこのジャングルが大好きなのだそうで
だから、このガイドの仕事が好きだと言っていました。
そんな彼から、マヤの歴史やジャングルの植物の話を聞きながら
ジャングル探検できてよかったです。

熱帯雨林のジャングルは、以前行ったコスタリカのジャングルを思い出します。
様々な薬草となる葉や木があります。

DSC_0032.jpg DSC_0028.JPG

湧き出ている泉。
DSC_0037.JPG

このジャングルの中には、まだ2000もの遺跡があるのだそう。

彼が曰く、メキシコのテオティワカンやエジプトのは
ピラミッドだけれど、パレンケやチチェンイツアーはピラミッドではなく
テンプルということでした。


さて、ジャングルから遺跡内に再び戻ってきます。
遺跡内に露店もたくさん並んでいました。
これはおみやげ売りに近づいてきた少年。

CSC_0044.JPG

チチエンイツアーでは、刺繍入りのハンカチを売る少女が多かったのですが
このパレンケでは、マヤのカレンダーのペンダントを売る少年が多かったです。


もともとパレンケは、サイケデリックが盛んだったところで
メキシコでは、聖なる植物としてシャーマンが使用する
マジックマッシュルームのメッカとして知られています。
あの13グランドマザーの一人、メキシコのシャーマンも
マジックマッシュルームを使ってセレモニーをやっていたのが印象的。
ちなみに最近、マジックマッシュルームは医療現場で見直されているそう。

今回、私たちもメキシコでのマッシュルームを
機会があったら試してみようと言っていたのですが、ガイドの彼に尋ねると、
今は乾期なので、新鮮なマッシュルームが手に入りにくいとのこと。
彼に「どこでセレモニーを行うの?』と聞かれたので
私たちは自分たちでセレモニーを行うことができることを説明したのですが
質がよくなければ、やっても意味はないですから、今回はやめることに。
ちょっと残念だけれど、またいつか機会があればやれることもあるでしょう。
でもガイドの彼が、ちゃんとセレモニーをリスペクトしていて
若いけど、やっぱりそういう文化を受け継いでいるマヤ人なのだなあと。

この時期が乾期だったことで、蚊がほとんどいなかったことは
とても助かりました。
私は今回、ヤングリビングのピューリフィケーションのアロマオイルを
持っていって、蚊よけにしたのですが
これぐらいでほとんど対応できて、蚊は寄ってきませんでした。
(その代わり、このアロマをつけていると、なぜか蜂が寄ってくるのだけれど)
こんなジャングルですから、普通なら、こんなアロマをつけていても
蚊の大群に襲われているでしょうが、遺跡内では全く刺されず、
ジャングルの中でちょっとだけ刺されたぐらいでした。

ということで、夕方ホテルに戻って、プールサイドでトロピカルドリンク。
ジャングルの大自然とこの快適さ。
最高のパラダイス~晴れ

DSC_0976.JPG


さて、パレンケで、私は急に必要性を感じて
キネシオロジーのセッションを行いました。
その話は長くなるので、次回に続きます~~マラソン






最終更新日  2012年04月08日 21時27分31秒
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セノーテすてきですね   まいまい さん
蚊にいっぱいさされても、生きているその土地の人たちは、すごいパワフルですよね。

以前、ロシア人は森が好きで、森に蚊がいても、全然気にせず、歩いている。
ときいたことがありました。

三歳くらいまで、子供は、親と森などに行くので、
蚊に刺されまくり、蚊よけのスプレーなどもいらない、
とも。
日本だったら、予防接種しなきゃの大騒ぎです。

わたしも蚊はすごくこわくて、でも、ある夏、いっぱい刺される経験をしてから、とりあえず、体は大丈夫だってことが分かったら、蚊があまり怖くなくなりました。

でも、ぶすぶす刺されて、平気な現地の人たちって、
なんなのだろう・・・とふしぎです。

写真の少年もパワフルですね!
わたしも、子供のころから、泉や水で遊ぶイメージのなかに、遊びに行くのが、だいすきだったので、

セノーテは、本当にすてきだな~とあこがれます!!
いいなぁ!

マヤの遺跡を見ていて、なんだか胸が切なくなりました。
うつくしい意識が写った写真でした。



(2012年04月09日 18時21分15秒)

まいまいさん   norico1 さん
コメントありがとう~~♪
ほんと現地の人はたくましいですよね。
この少年もとてもいい顔をしていました。

セノーテ、ほんと美しい場所でした。
とても落ち着く感覚があって、ずっとそこにいたい気持ちになりました。
マヤの人たちにとって、セノーテは、恵みの泉というだけでなく、アンダーワールドへの入り口であり、自分の内面とつながるという意味があったそう。
こんな泉が近くにあったらいいでしょうね。
(2012年04月10日 21時38分49秒)


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