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2012年04月12日
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ベカン遺跡から、1時間ほどで第6チャクラのコフンリッチ遺跡に到着です。
コフンリッチは、メキシコとベリーズの国境近くのジャングルの奥深くの遺跡。
私たちが到着した時は、遺跡内には、私たち以外は、二人のアメリカ人のみでした。

入った途端、ここは何とも他の遺跡と違うエネルギー。
言葉では上手く表せないのですが
まるで古代にタイムスリップしたかのような感覚になりました。

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この遺跡のメインは、マスク。
マスクの神殿。
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そして、第3の目が大きく表現された太陽神のマスク。
高さ2メートル近くのマスクが5体ありました。
DSC_0132.jpg


この仮面を見ているだけで、第3の目がうずうずしてきます。
この近くでしばらく瞑想しました。
すごいエネルギーいなずま

旅の最初は、コフンリッチまで行くのは無理かなあと言っていたので
ここまで来れて本当によかった~。
この遺跡を最後に、第1チャクラから第7チャクラのマヤの遺跡を
すべて訪れることができて、この日は何とも言えない達成感でした。
それだけでなく、旅の途中で、急に思い立って訪れたベカン遺跡やコバ遺跡
ズィビルナムチャム遺跡も素晴らしかったし
すべてがベストのタイミングでやってきていました。
(あの水を飲むまでは泣き笑い

私たちがコフンリッチ遺跡を出ようと駐車場で、車に乗ろうとしていたら
この遺跡の受付にいた男性が近づいてきて、近くの村まで
ヒッチハイクさせてくれ~と言ってきます。
彼は、ここで毎日働いているそうですが、車を持っていないので
いつもヒッチハイクで家に帰るのだそう。
車も自転車も持たずに、毎日10kmの村からここに働きにやってくるなんて
なんとも、のんびり、スローな生活だなあと。

途中の村で彼をおろし、それから私たちは今夜の宿である
湖畔の街バカラールに向かいます。
ここも前日に調べて決めたところだったのですが
美しい湖に面した、美しいエコロッジでした。

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湖の水はとても澄んでいて、魚がたくさん泳いでいるのが見えます。
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一つ一つのロッジは離れていていて
天井が高く、広々とした部屋。

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庭にも部屋にも太陽と月。

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湖畔で見つけた貝殻。
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次の日の朝。
湖に上る朝日を見に外に出ます。

空が明るくなり始めた頃。

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雲の合間から顔を出した太陽。

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朝日を浴びながらの朝食。
DSC_0248.jpg DSC_0268.jpg


この湖畔に来て、私たちの旅も終わりという感じがしていました。
最後のメキシコ滞在の日はプラヤデルカルメンで
のんびりショッピングやマルガリータを楽しむ予定でした。

この美しいバカラールを後に、あの壮絶な1日が待っていようとはショック

この旅日記の最初に書いたように、おさむはすでにバカラールの夜には
高熱を出し、下痢の症状が出ていましたが
次の日の昼間にバカラールを出発する頃には、かなりおさまっていました。
それで、何とか旅の初日に宿泊したプラヤデルカルメンのホテルに
到着したのですが(このホテルがよかったので、戻ってくることにして
すでにこの日の予約をしていたのが助かった)
ホテルに到着した途端、今度は私の症状が出てきました。
後から考えれば、二人が時間差でよかったなあと。
もし同時になっていたら、どうにも動けませんでしたから。

まさか、あんな清潔で美しいロッジに備え付けられていた飲み水に当たるなんて。
部屋には水のタンクが備え付けられいて、これは飲み水です、と言われていて
とても、あのホテルがそんなトラブルを起こしそうにないのです。

でも、後から考えると、この飲み水に当たったことがよかったのだなあと。
(もう一度、これを経験するのは嫌だけどあっかんべー
症状がひどかった時は、ほんと苦しかったものの
その後、身体はすっかりデトックスされて
それ以来、食事をヒーリングのセッションごとに毎回取る必要がなくなって
1日10時間以上のセッションをこなしても、全く疲れなくなったのも
このおかげだったし、おさむの女性へのケアについてのセッションができたのも
ここからの気づきだったのですから。
そういう意味では、この水に当たったのも、やっぱりベストタイミングだったのかも。
行きたかった遺跡をすべて巡り、最終日にもう後は何もないというタイミングで
これが起こったのもベストタイミングと言えばそうだし。

そう考えると、このホテルが悪かったのではなくて
私たちが潜在的に(魂的にというか)もたらしたものなのか
天のお導きか、それとも、マヤの計らいか(厳しい計らいだけれど)

マヤ恐るべし~~ショック

ということで、平和にスタートした旅は、
浄化と再生、女性性と男性性の統合という旅に終わりました。

あ~~ひらめきもしかして修行の旅だった?
素晴らしい自然やロッジで、のんびりできたところもあったけれど
結局、巡礼してるし、、、
バケーション~という軽い乗りではなかったような雫
修行の旅はもうない~と言っていたのに、おさむと旅すると
どうも修行の旅になるような(と、おさむのせいにしてしまおうウィンク
こういうパワースポットの旅は、癒しやエネルギーチャージもありますが
自分が潜在的に持っている闇を見つめたり、浄化につながることが多いので
いろんなことが起こるのですよね。
少し前に、今年、エジプト行きたいね、なんて言っていたのですが
エジプトなんて行ったら、水あたりぐらいでは済まさなそうほえー

ということで、神様、仏様、ハイヤーセルフ様、
次は軽~いバカンスの旅でお願いしますカクテル

私たちが見たメキシコもマヤもほんの小さな一部分。
100人訪れたら、100人それぞれ違う物語があるのでしょう。
だから、旅はやっぱりおもしろい。
(本当は実際に旅に出なくても、毎日が冒険の旅なのだけれどねウィンク

今回のマヤメキシコの旅は、去年のドランヴァロとの出会いから始まった旅でした。
何がどこにつながってゆくのか、神様のチェスはすぐにはわからないもの。
ペルーの旅の時がそうだったのですが
旅が終わってから半年ぐらい経ってから、何かに気づくことがあります。
今回、ここから得たものが、これからの私たちの意識にどう影響するのか
それは、まだこれから。
でも、その気づきが、最近はどんどん早くなっているような気がします。

旅日記、読んでくださった方ありがとうございます~ハート(手書き)

インラケチ晴れ
(マヤ語のあいさつ。あなたはもう一人の私です)






最終更新日  2012年04月14日 19時41分38秒
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