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2012年07月11日
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昨日の夜、初めてのOMメディテーションのプライベートレッスンを
おさむと二人で受けました。

OM メディテーションのOMとは
オームではなくて、オーガズミックです。
つまり、カップルで行う「オーガズム瞑想」なのです。

私はこれについて知らなかったので
こういうのは、怪しいものありそうですから、知り合いや紹介でないと
なかなか安心してクラスは受けれないですが
おさむの知り合いがこのOMメディテーションの先生をしているので
試しに受けてみることに。
完全プライベートレッスンで、出張レッスンもやってくれるというので
先生に家に来て頂きました。

先生のアメリは、まだ30代ぐらいの女性なのですが
とてもグラウンディングしている人で、落ち着きと深い洞察力が感じられる方で
一目で安心して任せられる感じでした。

まず最初にガイダンスを受けます。

OM メディテーションでは、オーガズムというのは
クライマックスではなく(つまり「いく」ことではなく)
センセーション(感覚)のこと。
クライマックスを目的としないという意味では、
タントラも同じですが、タントラとは全く違って
15分と決められた時間内で、カップルでセンセーションを感じるための
行為を行って、より深いintimacyを得てゆくためのものです。
Intimacyー 日本語では何というのかしら?親密感?交流?
よくセックスやふれあいなどの身体的な接触を通じた
身体的、感情的、エネルギー的な深い交流やつながり
という意味で使われる言葉です。

ですから、これは、セックスそのものとは違いますし
このワークをやった後、セックスしたくなればやってもいいそうですが
やる義務はないということ。
でも必ず、このワークが終わった後、一旦、終わって
二人でこのワークでの感想を話し合う必要があるとのことで
そのままセックスになだれ込んではいけないとのことでした。

おもしろいことに、このOMメディテーションのレッスンを受けようと言い出したのは
おさむなのに、最初アメリが来た時から、おさむはちょっと緊張した感じで
「へ~、なんでおさむはエネルギーが浮いているのかしら?」
と思ったのですが、アメリはすぐに気づいて
おさむにどんな不安があるのかを尋ねてきました。
一つには、おさむはアメリを別の場所で知っていたわけで
アメリの普段とは違う感じに、ちょっととまどっていたこともあり
また、男性特有の感覚、つまり、他の人の前でこういう行為を行うことへの
ちょっとした不安みたいなものもあったようです。
微妙な男心という感じかしらウィンク

このOMメディテーションは、基本的には男性が女性に対して
触れてゆくだけなので、テクニックを学ぶのもリードするのも男性であって
女性はただ感じていればいいだけなのです。
なんと楽ちんなグッド
でも、男性が女性にやってあげる、わけではなく
それぞれのオーガズムに関しては、それぞれに責任があるということ。
つまり、男性が女性にオーガズムを与えるのではなく
男性もそのワークを通じて、自分でオーガズムを得るということ。

「でも、女性は触ってもらえても、男は自分を触ってもらえるわけじゃあないし
どうやってオーガズムを得るの?」
とおさむが率直な質問をしたのですが
これが、マインドを手放してその行為を行えば、男性もまた
その指先からオーガズムを得ることになるとのこと。
うーん、おもしろい~♪

1時間30分に及ぶガイダンスの中では
OMメディテーションに関する心得や決まり
二人のコミュニケーションの仕方、また、実際のテクニックなどを学びます。
テクニックは、すべておさむが習得することで
クリトリキスマーク(この言葉を入力しようとしたら、ワイセツなので
入力できないと出てしまいましたあっかんべー)のストロークの仕方
タイミング、始まりと終わりのやり方などを、学んでゆきます。

それから実践に入りました。
ネスト(巣)というOMメディテーションを行うための場所作り
セッティングから入ります。
このネストというネーミングがおもしろい。
これは、女性が守られている感覚を持つことができる場、という意味なのだなあと。
OMメディテーションでは、女性だけがパンツを脱いで横になり(上は着ている状態)
男性は服を着たままで行います。
そして、クッションを使いながら、足や手をどこにおくか
ポジションを決めてゆきます。

で、私のあそこをアメリとおさむがのぞいて
アメリはおさむにあれこれとガイドしていくわけなのですが
不思議と恥ずかしいという感覚は全くなく
何だかこれから子供でも生むみたいな気持ちになってきました。
(子供生むのは実際はこんな感覚ではないでしょうが)
もっとも、タントラではカーラと真っ裸で踊っていたわけですから
それに比べれば、これぐらいは平気になったのかも。

OMは、タントラのような呼吸をするわけでもなく
動きもとても繊細な動きです。
私の感覚も、タントラのような激しい高揚感みたいなものとは全く違って
繊細な感覚が広がってゆきます。
おさむは、私の意向を尋ねながら、プロセスを進めてゆくのですが
これが初回なので、まだアメリのガイダンスを受けながらですし
少しぎこちない感じはあったものの
それでも、私としてはリラックスした感覚の中で
とてもやさしいセンセーションを感じました。
こういうオーガズムもあるんだなあと。

で、15分なんてあっという間に終わってしまうのですが
不思議と「もっとやりたかったのに~」なんていう感じもないのです。
それだけで満足していて、終わった後も温かな満たされた感覚が
広がってゆくのを感じました。
繊細な性エネルギーを通じて行う
二人のエネルギーの交流、エナジーワークという感じです。

これは、いいかも~ハート(手書き)

男性にはやってあげなくていいなんて
こんなに楽でいいのか、という気持ちになってきますがウィンク
このワークを通じて、二人のセックスそのものも変化してゆくのだそうです。
確かに、ここまで繊細なワークを行うと
セックスもかなり変わってきそうです。
OMでは、タイマーをセットして15分以上やってはいけないのですが
この15分というのが、意外にもとてもよかったです。
タントラワークは時間もかかるし、エネルギーもものすごく使うので
日々の忙しさの中ではなかなか実践できなかったりするのですが
これは、たった15分ですし、繊細な感覚なので、終わった後も全く疲れておらず
むしろ終わった後、エネルギーがみなぎっている感覚になっていました。
このレッスンの後、食事に出かけたのですが、しばらくの間
その感覚は続いていました。
これなら毎日でも続けれそう。

そして、このワークは、男性が女性に対して
どうコミュニケートしていけば女性は「守られていて安心」
な感覚を持てるか、を学んでいくものでもあります。
一つ一つの動きの変化のたびに、男性は女性にこれでいいかどうかを
尋ねてゆくのですが、それが女性にとっては
ケアされている、守られているという感覚をもたらします。
まさに男性優位のセックスから、女性性のセックスへの移行だなあと。

OMメディテーションは、OMとして確立したのは
アメリカ人女性だそうですが、もともとは
古代エジプトからの叡智なんだそう。

ということで、これから2日に1回のペースでワークすることを
コミットメントしました。
OMメディテーションのプライベートレッスンは
3回がミニマムなので、来週も受ける予定です。
こんな内容なのに、驚くほどレッスン料は安くて
これでいいの~とびっくりなのです。

ここにOMメディテーションについての、紹介ビデオがありますので
興味のある方はご覧になってくださいませ。
http://www.onetaste.us/index.php
メールアドレスを入れて、ダウンロードを押すと見れます。
このビデオだけでは理解できない部分もあるし
レッスンを受けなければ、正しいやり方や意味はわからないのですが
だいたいの手順はわかります。
この中で、Dr SARAが、オーガズムの医療的効能についても語っていますが
健康にとっても様々な効果があるそう。

今回のワークを通じて、つくづく感じたのは
やっぱりタントラにしても何にしても、いくら私がマスターコースを取って
学んでも、それをおさむに教えるというのは無理だなあと。
カーラも言っていたように、教えるというのは男性性のエネルギーであって
おさむに教えながら、守られている感覚なんて持てるわけがないですから。
それで、このOMのワークをしばらくやったら
タントラもおさむと一緒に学びたいね~と言っています。
先日、フロリダでマチルダと話をしてマチルダも
セックスセラピストであるということを知って
さすがマチルダだなあと思ったのですが
性エネルギーの解放とパートナーとの深いIntimacyは
多くの人にとって本当に大切なテーマだなあと感じます。

先日のおさむのIH キネシオロジーの「愛情とつながる」ためのセッションの後
ものすごくやさしくなったというか、ラブラブモードになってきて
そんな対応に慣れていない私は
「こんなにケアしてもらっていいのかしらん」という
気持ちもあったりするのですが
このOMのワークで、ますます私の受け取るレッスン、女性性の解放も
進んでいきそうな感じがします。
また、その後の経過、ご報告いたします~ダブルハート
 






最終更新日  2012年07月12日 06時48分37秒
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Re:OM メディテーション プレイベートレッスン   あやこ さん
なんだかラブラブハッピー(照)ですね☆Norikoさんの文章からそんな穏やかな満ち足りた感を感じました。
そして目からウロコだったのが“教えるというのは男性性のエネルギーであって、教えながら守られている感覚なんて持てるわけがないですから”というところです。
そっかー!なるほどねと。男女間でも年上の男性と年下の女性のカップルは多いですし。
教えたがりの男性が多いのも、その方がバランスが取れることが多いのもそういうことなのかしら‥?
女性が教えるとか人生において経験値が高い場合の陰陽のバランスはちょっとこみ入った感じなのでしょうか。
でもよくよく読んでいて思ったのがやっぱり女性側が安心して受け入れることが出来てこそなんだなと。
セクシャルなシーンなんて特にお互いの感性から全ての噛み合わせのバランスが浮き彫りになって、相手とのバランスに安心出来なければ全部出るなと思ったのです。
女性が相手に安心していれば自然なタントリックのバランスになるのでしょうね☆
男性性と女性性の統合のテーマは深いですね~!
勉強になるので続編も楽しみです☆ (2012年07月13日 00時26分41秒)

あやこさん   norico1 さん
ありがとうございます~♪
そうなんです。
教えることは男性性エネルギーなので、女性でも何かの先生やリーダーをやっているような方は、どうしても男性性が強くなってきますから(私もそうですが)別の場でより女性性を解放してゆくワークが必要になってきます。
でも最近は女性の方が知識や経験が豊富だったりしますしね(笑)
なかなか男性に安心して委ねるとか守られるという感覚にはなりづらいのですよね~。
特にセックスにおいて、男性が女性の身体のことをよく知って、コミュニケーションを上手く取りながら、セックスをきちんとリードできる人は少ないですから、女性も守られている感覚なんて持てるはずはないのです。
男性の意識が変わらないと難しいのですが、もしそれが変わっていけば、社会が大きく変わってくるなあと感じます。
ということで、一歩一歩楽しんで進んでゆきましょう♪
らぶ☆
(2012年07月14日 01時01分48秒)

レスありがとうございます   竹やん さん
はいそうです、すいません全然違う記事にコメントしてしまって。
そうですね~うちのオットはどう思うかな。第三者が来て手取り足取り教えてくれるんだよって説明した時点で、それはつまり自分たちのセックスに問題があるって事?という話になりそう…。私は問題を感じてないけど、でもこれはなんか良さそう!そういったあたりいかに彼も私もオープンに話しあえるが鍵ですね。
少なくともこのビデオの雰囲気がすごいクリーンで良いので、機会があったら彼にも見てもらおうかな! (2012年07月14日 02時29分42秒)

竹やん   norico1 さん
女性は新たなことにすぐにチャレンジする人は多いですが、基本的に男性は保守的ですしね。
特にセックスに関することは男のプライドにも関係してくるので、なかなかやってみようという気にはならないかもしれません。
「セックスに問題があるから学ぶ」のではなく「二人のつながりをより深いレベルに高めてゆくために学ぶ」のですが。
そのためには、ほんと二人の信頼関係とコミュニケーションが何よりも大切ですね。
このOM、まだ始めたばかりですが、いろんな気づきがあって
ほんといい感じです~(^0^) (2012年07月14日 06時23分58秒)


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