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2013年08月30日
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ゴルナーグラード展望台での景色を堪能した後
一つ下の駅ローテンボーデンまで列車に乗って
そこからトレッキングのスタートです。

のんびりと草を食べる羊たち。

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すぐに、小さな湖、リッフェルゼーが見えてきます。
ここは「逆さマッターホルン」で有名な湖(というより池?)

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もう一つ下にある湖のほとりで、マッターホルンを眺めながらのランチをすることに。
ランチは、ツェルマットのベーカリーショップで買った
チーズのタルトやブルーベリーのパンなどですが、どれもとてもおいしい♪

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そして、ここからのトレッキングルートはこれまでのコースの中でも最高でした。
マッターホルンや壮大なアルプスの山々を眺めながらのコースは
様々な種類の小さな高山植物が咲き乱れています。
ほんとうに天国を歩いているみたい目がハート

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リュッフェルベルグの駅が近づいてきたところで
山にホルンの音が鳴り響いてきました。
見上げると、丘の上の教会で3人のおじさんたちがホルンを吹いています。
(写真右上の教会)

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その丘の上までのぼってゆきました。
美しいマッターホルン、アルプスの山々を背景に
ホルンを吹いているところに遭遇できて、感動。
素晴らしいタイミング♪

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それからさらにトレッキングを続けます。
ここからの道は、ゴルナグラード鉄道のそばを通って
ごつごつしたじゃり道で、歩きにくく
歩いていると足が痛くなってきます。
途中で座って休憩し、足をもんだりストレッチした後
そして再び歩き出し、途中で線路を超えて、グリュンゼー湖の方へ。
ここからのトレッキングコースも途中、色とりどりのお花や蝶が飛んで、美しい。

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私たちは、トレキングの周りに咲いている花や蝶の写真を撮りつつ
景色を眺めつつ歩くので、例えば、通常2時間ぐらいのコースでも
4時間ぐらいかかってしまいます。

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リュフェルベルグからすでに2時間近く歩いて、ようやくグリュンゼー湖に到着。
ここは、まさに癒しの湖。
ここのエネルギー、雰囲気はまるでシャスタのハートレイクみたいでした。

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ここにいるだけで、疲れがどんどん取れてゆく感じ。
おさむが足を水につけると、魚が群がってきて
魚たちは、おさむの足をついばんでいます。
これはまさにギリシャで体験したフィッシュセラピー!!ウィンク

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しばらくここで休んだ後、近くに一軒ロッジ&カフェがあったので
そこでお茶休憩することにしました。
ハイキング帰りの人たちが、ビールを飲んで賑わっていました。

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ここから帰りの道は、一転して森の中のトレッキング。
木々の香りが気持ちいい♪

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それから、リュフェルアルプの駅から電車に乗り、ツェルマットに戻りました。
朝8時に出て、ツェルマットへの戻りは夕方5時頃。

今回は準備不足というか、あまり計画を立てていなかったので
軽めのウォーキングショーズしか持ってきておらず、足が痛くなり
さらに帽子を持ってくるのを忘れてしまって、日焼け対策もしていなかったので
強い日差しで、日焼けで鼻の頭や手の甲が真っ赤になってしまいました。
逆に、たぶん山の上は寒いだろうと、軽めのダウンを着ていったのですが
この時期は、ゴルナグラード展望台もそれほど寒くはなく
トレキングの途中からかなり暑くなって、歩くのにじゃまになりました泣き笑い
実際行ってみないとわからないものですね〜。

とはいえ、マッターホルンと山々、たくさんの高山植物たち、
そして、素晴らしいお天気で、完璧な1日♪
美しい自然に触れることができるのは、最高の祝福です。







最終更新日  2013年09月02日 09時25分08秒
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Re:スイス マッターホルン 2日目(08/30)   Rimi さん
こんにちは。
スイス、マッターホルンの旅、素晴らしい景色と花の数々ですね。
オランダにいながら、まだ行ったことがありません。子ども達の同級生は休暇をスイスで過ごす人も少なくないのですが、noricoさんの画像でようやく理由がわかったような(笑)どうぞスイス&イタリアの旅を満喫してくださいね! (2013年09月05日 03時14分38秒)

Rimiさん   norico1 さん
オランダからありがとうございます♪
はい、ここは本当に美しいところでしたよ〜。
オランダからだとヨーロッパも北欧も近いのですよね。
私はほとんどヨーロッパは知らないので、これから行ってみたいところがいろいろあります。
はい、引き続き、イタリアの旅、満喫してきますね♪
ありがとう〜〜☆
(2013年09月05日 05時37分14秒)


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