4640096 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

からだと宇宙とヒーリングと

PR

X

プロフィール


norico1

バックナンバー

カテゴリ

カレンダー

コメント新着

norico1@ megsさん 私の中に、数少ない乙女さを見出してくれ…
Meg@ Re:クレタ島 レシムノン 乙女な旅編(09/20) お家の階段でのお写真素敵〜。 まだエジプ…
pu-sun14@ Re[2]:モノクロのエジプト(09/16) norico1さんへ まさかのiPhone11だったん…
norico1@ pu-sun14さん え〜ありがとうございます! これiphone …
pu-sun14@ Re:モノクロのエジプト(09/16) のりこさん、とってもオシャレな写真でた…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013年09月09日
XML

さて、ダマヌールからトリノに向かった私たちは
ダマヌールでエジプトの神々の像や壁画をたくさん見たこともあって
その日、トリノにあるエジプト美術館に行きました。
ここはエジプトのコレクションとしてはカイロについで
世界で2番目の大きい美術館だそう。

DSC_1054.JPG

エジプトはやはり一度は行ってみたい国の一つですが
こうしてエジプトの神々の像を見るとわくわくします。
これはハトホル神。

DSC_1039.jpg

ハトホルは、古代エジプトの愛と音楽と豊穣の女神です。
トムケニオンの『ハトホルの書』によれば
ハトホルがエジプトに存在していたのはファラオ以前であり、1万年以上前とのこと。
本によれば、その頃にはすでにアトランティスは滅んでいたそう。

こちらはツタンカーメン王とアメン神。
DSC_1051.jpg

そしてエジプトの女神、イシス。
イシスはとても激しい女神で、愛する夫オシリスを蘇らせたなど様々な伝説があります。
DSC_1048.jpg


エジプト美術館を出てから、トリノの街をぶらぶら歩きました。

DSC_1068.JPG

ストリートで演奏していたカルテットがとてもよかった♪
モーツアルトがトリノの街にとけ込んで、美しい。

DSC_1061.JPG

この日、トリノで泊まったホテルは、この旅、唯一の5つ星ホテルで
内装は重厚なつくりでしたが、これまでのホテルの中では一番狭くて
また泊まりたいというようなホテルではありませんでした。
ヨーロッパのホテルの星の数は、快適さとはあまり関係ないですね。

そして、次の日。最後の目的地、ヴェネチアへ。
トリノから列車でミラノに行き、そこから乗り換えて
計4時間ほどでヴェネチアに到着です。
駅前にて。運河を行き交う船。

DSC_1074.JPG

さて、ヴェネチアでのホテルは、普通のホテルと船上のホテルと
両方予約していたのですが、直前までどちらにするか迷っていました。
船上のホテルの方は、ヴェネチア本島ではなくセルトーサ島に停泊している
ボートのB&Bです。
おさむは
「初めてヴェネチアに行くのに、ヴェネチア本島に泊まるのが普通でしょ」
というし、やっぱそうだよな〜と思いつつも、どうしても引っ掛かるので
オラクルカードを引いてみたら「アドベンチャー」というカードが出てきたので
冒険してみよう、と船上のホテルに決めました。

サンタルチア駅からまずは水上バスに乗ります。
これが水上バス、ヴァポレット。

DSC_1087.JPG

サンタルチア駅からヴァボレットで40分かかって、セルトーサ島に到着。
船上ホテルは、バス乗り場のすぐ近くにあるものだとばかり思い込んでいたのですが
その周りには見当たらず。
結局、そこからさらに30分も歩いていかなければならないところに、船は停泊していました。
滅多に後悔しない私ですが、強い太陽の日差しの中、重いトランクを引きずって歩いていると
あ〜やっぱり変な冒険しないで、おさむの言う通り
普通にヴェネチア本島にホテルを取っておけばよかった〜と後悔。

そしてようやく船上ホテルに到着。

DSC_1178.JPG

船主のファビオが温かな笑顔で迎え入れてくれて
小さいながら、とてもきれいな船の上に通された時には
ほっとしました。

それからファビオがウエルカムドリンクとして、プロセッコと
オリーブのスプレッドなどを乗せたカナッペを、おつまみに持ってきてくれて
船上デッキのテーブルで頂いた時には
「あ〜この船上ホテルに決めてほんとよかった〜ハート(手書き)
とすっかり変わっていました。
(はい、超単純ですあっかんべー

DSC_1077.JPG

船は客室は5つしかない大きさですが
全く揺れないので、快適。
フォビオは、空手の茶帯だそうで、日本文化の影響なのか
船上にあがる時に、靴をぬぐスタイルなので、船内はとてもきれいです。
部屋は、前日に泊まったトリノの5つ星ホテルの部屋と
広さ的にはそれほど変わらないので、船の中の部屋しては広くて
バスルームもシャワーと浴槽も別々でした。

DSC_1081.JPG

DSC_1084.JPG

フォビオ曰く、このボートホテルに日本人が泊まったのは、初めてだそう。
彼は、空手用語だけですが「右構え」などの日本語を、妙に完璧な発音で話すので
笑いました。

それからボートでバス乗り場まで送ってもらって
ヴェネチア本島に行きました。
水上バスでセルトーサ島から10分ほどで観光の中心、センマルコ広場に到着。

DSC_1195.JPG

と、とにかく人が多い〜〜
広場だけでなく、狭い道もどこに行っても人、人、人。。
そりゃ、世界の観光地ベネチアだから当たり前ですが
こんなに人がうじゃうじゃいるとは。

DSC_1364.JPG


DSC_1112.JPG

ヴェネチアのムラノで作られているガラス工芸を売る店や仮面の店
レストランなどが狭い通りにびっしりと軒を並べています。

DSC_1259.jpg DSC_1028.jpg

DSC_1257.jpg  CSC_1051.jpg

CSC_1301.jpg DSC_1128.jpg

DSC_1266.JPG

家々の間に流れる水路にゴンドラが行き交います。
ヴェネチアに来る前はゴンドラ乗ろうと思っていたのですが
あまりにもたくさんの観光客がぞろぞろと乗っているのを見ていて
私たちはすっかり乗る気がなくなっていました。
それでもやはり、ヴェネチアの町並みにゴンドラの風景は絵になります。

DSC_1137.jpg

DSC_1089.jpg  DSC_1035.jpg

DSC_1134.JPG

DSC_1360.JPG

この日は、夕食も早めにレストランで済ませ、船上ホテルに戻りました。
戻る頃は、ちょうど夕暮れ時で、空がとても美しく染まっていました。
(揺れる船の上からなので、上手く撮影できず)

CSC_1155.JPG


次の日もヴェネチアを回ります〜。
DSC_1147.jpg 



 






最終更新日  2013年10月03日 05時51分31秒
コメント(2) | コメントを書く
[イタリア & スイス] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:イタリア トリノーヴェネチア(09/09)   ウーテイス さん
2010年頃ですから、記憶に無いかもしれませんが
その頃、良く訪問していました。
3年前ですね。
イタリヤなどは、昔訪問しました。
アメリカにも、今はタイに住んでいます、
15年目です。
エジプトに興味が、あるそうなので、動画貼り付けますね。
関連動画多数有ります。
公開2013年5月8日

http://youtu.be/5DKJVBJGtA8

時間が有ればご覧下さい↑


貴女の壁紙は,ご自分で描かれた絵ですね
色調が気に入っていました

良く覚えていますよ



(2013年10月04日 05時51分46秒)

ウーテイスさん   norico1 さん
ありがとうございます。
タイにお住みなのですね。
紹介してくださった動画は英語ではなかったので、私には理解できませんでしたが。
覚えてくださってうれしいです♪ (2013年10月06日 09時55分02秒)


© Rakuten Group, Inc.