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2015年09月29日
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カテゴリ:フランス
ル・ピュイ・アン・バレー2日目。

この日は朝寝坊をして、ゆっくり起きてから
まずは、昨日行ったサンミッシェルデブレ教会へ。

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ミカエルの像の前にお賽銭を入れ、キャンドルを灯して
椅子に座って、瞑想しました。
ここはやっぱり落ち着く感じというか、キリスト教徒ではないけど
毎日、来たくなるような教会です。

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それからぶらぶら歩いてレストラン探し。

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カラフルな建物に混じって建てられている、渋い色の壁に白い窓枠が素敵。

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この街はレースで有名な街なので、あちこちにレース専門店があります。

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たまにはアジア料理に行こうということで、トリップアドバザーに載っていたタイレストランへ。
でも、メニューには、サーモン以外はすべて肉料理しかないとのことで
その時点で店を出ればよかったものの、まあいいかと
サーモンカレーを頼んでしまいました。。
サーモンは3年は食べたくない、と言った次の日には、また食べるはめになって
しかも、これが史上最悪においしくない料理。
タイ料理でこんなクオリティは初めてだったかも。
お口直しに、近くのカフェに入って、ケーキを頂きました。

それから、一旦、ホテルに戻り、パンフレットに載っていたPolinacの街へ行ってみることに。
ルピュイの街からパスに乗り、20数分で、フランスの田舎にやってきました。

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ポリニャック城。
ここからあの上まで登ってゆきます。

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ほとんど人のいない城内。
12〜15世紀に立てられたものだそう。
ここは時が止まっているかのよう。

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それから、最終のバスでル・ピュイ・アン・バレーに戻りました。
短いバストリップでしたが、フランスの田舎の風景を感じれて、よかったです。

この日の夕食は、めぼしいレストランをいくつか回ったものの
どこもクローズしていて、唯一空いていたクラシカルな雰囲気のレストランへ。

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ここの人は、英語の単語はいくつか話せる人だったのですが
ここにある魚料理は、タラとトラウトの2種類とのことだったので
その二つをメインにオーダー。
結局、この日の夜もトラウトサーモン。
しっとりしておいしかったです。
でも、サーモン、あと5年は食べなくていいかも泣き笑い
(右の写真は、ふわふわなメレンゲのカスタードソースのデザート)

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これまでイタリアでもスペインでもギリシャでも、ヨーロッパでは英語が通じなかったところは
ほとんどなく、パリでも問題なかったですが
さすがに、このフランスの小さな街では、英語を話せるのはホテルや駅の人ぐらいで
レストランやカフェでは、みんなフレンチしか話さず
身振り手振りで伝えることになりました。

夜になってライトアップしたノートルダム大聖堂とサンミッシャルデブレ教会。

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このフランスの静かな祈りと瞑想の街、ル・ピュイ・アン・バレーで
2泊3日、のんびりと過ごした私たちは
次の日の午後に、パリへと戻りました。






最終更新日  2015年10月02日 06時12分57秒
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