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2016年01月07日
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あけましておめでとうございます〜♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

と新年の挨拶もそこそこに、今日はアスペルガーについて書いてみますね。

12月中盤から、ここしばらくのセッションは
なぜか、アスペルガー的な性質を持った方が多くお越しになられて
先日は2日間に5人、アスペルガーの調整が続くということもありました。
そのおかげというか、アスペルガーの脳や遺伝の仕組みが
かなりわかってきました。

アスペルガー的性質と一言で言っても、その症状もレベルもそれぞれですが
共通しているのは、自分がどうしたいのか?何がストレスになっているのか?など
自分の感覚を受け取るのが苦手という性質や
人との共鳴力や深いつながり感の欠如
新しいことにチャレンジしたり、変化が苦手という性質
そして、よく出てくるのは、概念形成が苦手であるということ。
ちなみに、概念形成がどういうことであるのかを
自分の言葉で説明できない方は、すでに概念形成が苦手です。
また、気持ちの切り替えが苦手、一つのことが頭から離れなくなる
強迫観念なども、アスペルガーの性質としてよく出てきます。

アスペルガー的な方は、おとなしくて自分のことを話さない方が多いですが
逆に相手が興味があるかないかに関わらず、一方的に話す人もいます。
本来は非社交的な性質ですが、中には
後天的に社交性を身につけた方もいらっしゃるので
必ずしも非社交的とは限りません。
感情表現が苦手で、怒っていないのに
不機嫌に見られたり、怒っているように見られてしまうという方もいます。
また記憶力に関しても特殊で、記憶力がとても悪い人もいれば
特殊な記憶力がある方もいらっしゃいます。

自分が感じていることを上手く受け取れないので
決断力がなく、そのため、中には親や会社や友人の言う通りにしか動けない
人に意見を聞かなければ自分では何も決めれないという
依存性パーソナリティになっている方もいます。

もちろん、アスペルガーでなくても、自分の感覚を受け取るのが苦手だったり
非社交的だったり、概念形成が苦手な人はいますが
何が違うかと言うと、脳と遺伝的な性質に特徴があります。
アスペルガーの方は、記憶と感情に関連する脳の海馬に反応がある場合が多く
その他、感情を読むことに関わる扁桃体
また共感に関わる前帯状皮質
顔情報を読みとる紡状回
概念形成に関わる角回など
一カ所だけでなくいくつかの脳の部位に渡って、身体の反応があるので
これはアスペルガー的な脳だとわかるのです。

また、ウェルニッケ野や松果体もアスペルガー的性質に
大きく関連していることが、ここ最近わかってきました。
松果体から出ているセロトニン分泌も少ないケースが多いです。
またアスペルガー的性質は、言葉に対する理解が断定的で
柔軟性に欠けて、生真面目な方が多いのです。
アスペルガーのレベルが深い人になると
人と目を合わせて話すことができなかったりするので
そういった場合は、脳の上側頭溝などにも反応があります。

ですから、アスペルガー的な性質の調整の場合
脳の調整が主になるのですが
ほとんどの場合、両親からの脳の遺伝、または性質の遺伝が関わっています。
そして、アスペルガーの方のうち、4、5人に一人ぐらいは
幼少期に受けたワクチンの影響も上がってきます。
また魂的な観点から見ると、多くのケースで
前世での人嫌い、不信感、傷つけられた、強迫観念、自殺などが上がってきますが
先日、前世での職人というのが出てきた方がいました。
アスペルガーの方の中には、ある一つのことに深く興味を持って追求したり
何かを極めたり、こつこつと続けてゆく職人気質を持っている方もけっこう多いのですね。

ということで、先日、日本からお越しになって4回のセッションを受けられた方が
感想を送ってくださったので、シェアいたしますね。
率直な感想をありがとうございます!

セッションレポートを、どうもありがとうございます。
ほんとうに大変な状態だったのを
ひとつひとつ体の声を聞いて調整してくださったんだなあ
と思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
今日まで実家で家族と過ごしていました。
家族と暮らして、自分がいまどんなふうに感じているかに
注意を向けるようになっている自分を感じました。
前にはなかった感覚です。

セッションであがってきた、母のプライドの高さや人を見下しているという点
ああ、なるほどね、と思うことがたくさんありました。
だからお母さん嫌い!とか、こんな人の娘で失望だわ、もうやだ~!という気持ちではなく
大変そうだから、楽になってほしいな、という気持ちです。
(こういうふうに落ち着いて観察している自分にも驚いています。)
少しですが、母に思っていることを言えました。
ほとんど聞いているふうではなかったですが!
でも、何も言わなかったのと比べたら、大きなわたしの進歩です。

他に変わった点といえば、人のことがぜんぜんうらやましくなくなったことです。
前は、facebookなどで楽しそうな人の投稿を見ると
うらやましい→あ!うらやましいと思っちゃダメだ→自分の持ってるものに感謝しなければ!
というように、頑張ってうらやましい心を見ないようにしていたのですが
なんだか今は、他の人の楽しそうな様子をみると、いいねいいね、良かったね~
という穏やかなような、嬉しいような気持ちになるので、とっても楽です。
早速友達と会うことになったのですが
それが純粋にとっても楽しみです。
今までは、必ずちょっと面倒だなと思っていたのですが。

あと、なぜか無性に寂しいです。
人に会いたくて、自分から友達に連絡して会う約束をして
それを楽しみにしています。
以前から、恋人もいなくし寂しいな~と思ってはいましたが
それとはちょっと違う寂しさなので
新鮮で寂しいと思いつつ味わっています。
寂しいのがちょっと嬉しいような気すらしたりして・・・。

ともかく、無理に罪悪感を押さえつけたり、いい点を無理やり数えあげたりしていないので
なんだか生きているのが楽です。
ほんと、楽です。
そして、いつもなんとなく、ハートにお湯が半分くらい入っているような感じがしてます。
実は、こういう気持ちに、こんなに楽でいいのかな~と時折すこしだけ戸惑ってもいますが。

これまで、幸せを感じたくて、瞑想をしたりセミナーに行ったり本を読んだり
いろいろやっていたけれど、もともと病んだ自分でそういうものを取り入れても
なかなか効果は出にくかったのかもしれませんね。
ゆがんだ状態のところへ、無理やり頭でっかちな知識をあれこれくっつけて
かえってこじれて、がんじがらめの状態だったのかも…。
いわゆる普通の病院では健康と診断されるわたしですが
実はのりこさんのような宇宙レベルのドクターにかかる必要があったんだなあと思います。
なんとなく、間一髪で間に合った、という気がしています。

初日のセッションのあとは、あまりにもひどい自分の状態にショックでがーんとなりましたが
実はすがすがしくもありました。
それは、ショックを受けつつも、これまで冷たい自分が嫌いで
なんで自分は嫉妬深くて根が意地悪で、優しい人になれないのだろう
と実は辛かったことに気がついたけれど
それは自分が悪いのではなく、努力でどうにかできるものでもなく
(できる人もいるのかもしれないですが)
脳の調整で改善されるのかも
と少し明るい気持ちの芽のようなものも、多分感じていたんじゃないかと思います。
ロボットのように生きていたわたしですが
これから人間として生きていくぞー!と心の底で小さくわくわくしています。
JOYのある生き方を知りたいし、体験したい!楽しいことをやる! 

のりこさんの、体は叡智という言葉を思い出すと、いつも心に光がさしたような気がします。
今回はほんとうにありがとうございました。


この方にもお伝えしたのですが
彼女に最初にお会いした印象は、存在感が薄い
ということでした。
アスペルガーの方は、第6チャクラもハートチャクラモ
閉じていることが多いので
(アスペルガーでサイキックの方もいますがウィンク
目に光がなく、存在感が薄いと感じる方が多いです。

最初、彼女は「一番の問題は結婚です、でも本当に自分が結婚したいのかどうかわかりません」
と言われていました。
それで、身体に聞いてみると
思考はあれこれと考えていますが
自分自身が何をしたいのか、またはしたくないのか
全く感じることができず、まるでロボットのような状態でした。
自分自身のことをある程度、感じることができていれば
セッションで身体から出てきた内容をお伝えすると
「まさにそうなんです」と気づきや喜びになりますが
自分が考えている自分と本当の自分が感じていることとのギャップが大きいと
最初はショックを受けたり、それを受け入れられないこともあります。
この方の場合は、最初2回のセッションでは
「傍観者」という言葉が上がってきたのですが
感じる力がないため、自分の身体からの声が
まるで自分のことではないかのようです、と言われていました。

その彼女が変化しはじめたのが、3回目のセッションからでした。
私のお伝えすることが、どういうことなのかが
だんだんピンと来るようになってきて
「あ、顔が出てきた!」と。
4回目のセッションが終了した時には
存在感や目の輝きが生まれ、この方本来の顔、が表に出てきていました。

ちなみに、「人をうらやむ」とか「人を見下す」などという性質は
アスペルガーとは関係なく
多くの人が持っている性質であって、ほとんどの場合は
親からの遺伝の性質です。
性質遺伝の調整も、ここ最近の私のキネシオロジーのセッションの中で
最も取り組んでいることの一つなのですが
例えば、いくら「人をうらやんでも仕方ない」と頭で
わかっていたとしても、こういった性質は自分の意思や努力に関わらず
自動的に出てくるものなので、自分ではどうしようもないのです。
キネシで調整をすればその性質は解除されてくるので
できるなら、セッションを受けて調整した方が楽になりますが
例え、受けなくても、そのまま受け入れることが大切なのです。
そういう性質を持ちたくて持ったわけではないのですから。
この方のように「うらやましいと思っちゃだめだ」と一生懸命
否定すればするほど、自分のことが嫌いにあんって
より苦しむことになってしまいます。
例え、うらやましいという気持ちが出てきたとしても
「あ〜私はうらやましいのだなあ」ということを理解して
受け入れることができれば、楽になります。
そして、自分自身が楽になるに従って、例え、他の人がどんな性質を持っていたとしても
嫌だと感じることなく、受け入れられるようになるのです。
この方がお母さんの性質を見れるようになったのも
そして、それをそのまま受け入れることができるようになったのも
大きな変化だなあと。

アスペルガーの人は、人と深くつながっていなくても
寂しいということさえ、感じていないことが多いので
人とつながりたいとも思わず、人との交流を避ける傾向にあります。
ですから、このセッションの後、彼女が寂しいという感覚を
感じるようになった、というのも
とても大きなプロセスだと感じます。

正直なところ、この4回のセッションで
彼女がここまで自分の内面を見たり、感じることができるようになるとは
最初にお会いした時には、私も予想していなかったことです。
4回のセッションが終わった後、彼女の顔が輝いていて
「今度、ここに来る時は、人間としてやってきますね!」と
笑顔で戻られる姿を見た時には
本当にうれしくて、私の心までぽっと暖かくなりました。

アスペルガーの調整は、いつかクラスで教えたいとは思うのですが
私がやっているのは、かなり面倒なプロセスなので
この方法では、たぶん、ほとんどのキネシオロジストは嫌になってしまうだろうし
もっと楽にできる調整法が見つかればいいなあと思いつつ
今のところは、クライアントさんの頭に
脳やDNAのチューニングフォークをひたすら当てていく日々です。

ということで「キネシオロジーアスペルガー科」にようこそウィンク






最終更新日  2016年08月19日 20時52分48秒
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