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2016年03月07日
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カテゴリ:ハワイ
この日から、フィボナッチのクラスがスタートしました。
朝、ロンとバルコニーで
「とうとう生まれるね」と話しました。
約1年かけて、ロンとメールでやり取りしたり、様々な準備をしてきて
ようやく、この日からクラスが始まるのです。

でも、何となくどこかで違和感も感じていました。
それが何であるのかわからなかったのですが
クラスが始まってから、少しずつそれに気づき始めていました。

まず、クラスがスタートして、最初に私が簡単に挨拶し、3人を紹介するということを
朝食の時に、ロンから言われたのですが
みんなに話したいことはたくさんあったのに
実際にみんなの前に出ると、全く頭が働いていない感じで
上手く言葉が出てきませんでした。
自分のクラスの時には、何も考えなくても話したいことを話せるし
特に問題だとは考えていなかったのですが
ここでは人前で話すことに対して
何か大きな抵抗が自分の中にあるのを感じていました。

まずはカラニのスタッフの人たちのオリエンテーションがありました。
それは、とても素敵なオリエンテーションでした。
彼女たちスタッフのこのカラニを愛する気持ち、自然を愛する気持ち
そして、ここに来た人々を愛する気持ちが
びしびし伝わってきて、心が和み、とても暖かい気持ちになりました。

それから、ロンが「それではなぜここに来られたのか、簡単に自己紹介をしてください」
とみんなに向かって言い
「では、私から話しましょう」とロン自身のことを話そうとして
「ふ〜む、そういえば、どうしてここにいるのか、考えてみたことなかったなあ」
と言い、みんなが笑います。

「これはたくさんのシンクロニシティやつながりがありました。
でも、元をたどれば、ある一人の偉大な存在が関わっています、それは』

と一息おいて、ロンの口から出てきたのは

『それはアマテラスです」

という一言でした。

それ以上は何も言いませんでしたが
その瞬間、ロンが少し涙ぐんでいるのがわかりました。
クラスの参加者もそのロンのエネルギーを感じて
みんなの胸に何か熱いエネルギーが伝わっているのまた感じていました。

私は心の中で少し驚いていました。
実は、私はクラスの前日に、ロンに
「ロン、アマテラスとの関わりをこのクラスで話してくれるんでしょ?』
と尋ねた時に、ロンからの答えは
「それはクラスの中で話すつもりはないよ」
ということだったからです。

どうして、その話をしないのか、私にはわかりませんでしたが
ロンが話さないのだったら、この話をブログに書くこともできないなあと
思っていました。
先日のこのブログで、ロンと温泉での出来事をブログにアップしたのも
この日の朝、ロンがクラスでアマテラスのことを自ら話したので
その後で、ロンにブログへの掲載の許可を取ったのです。

そして、驚いたことに、クラスの参加者の自己紹介の中で
何人かの人たちから、それぞれにとってのアマテラスとの関わりを
聞くことになりました。
アマテラスからのメッセージを受け取って参加を決めた方や
以前からアマテラスとの関わりが深いと感じている方
たまたま、この日、アマテラスの岩戸開きのTシャツを着て
参加された方もいました。

ロンは、この朝、みんなのエネルギーを読んで、話すつもりのなかった話を
急に話す気になったのかしら?

と思い、クラスが終わってから、部屋のリビングでロンに
「クラスでアマテラスについて話すつもりはないと言っていたのに
どうして急に話す気になったの?」
と聞いてみました。
すると、ロンからの答えは

「だって、今朝、あの場に彼女(アマテラス)は来ていたんだよ。
彼女はここに現れてくれたのだ。
だから私は話さずにはいられなかった」

と、やはり少し涙ぐんだ目で伝えてくれました。

それを聞いて、私もまた涙が溢れてきました。

このフィボナッチのクラスを開催する経過は、普通ならとても信じられないようなことの連続でした。
このクラスは、もともとは私がオーガナイズを引き受け
おさむと一緒にいろんなことを決めてきたのですが
何だか、自分から遠く離れたところでこれが行なわれているような
物事はあるべきように動いていて、私は何一つ自分ではやってはいない
ということをいつも感じていました。

さて、今回のクラスは
最初の3日間半は、アーキュトニックのレベル1の内容で
次の2日半はフィボナッチのクラスなのですが
最初からロン節というのか
アトランティスやレムリアン、ムーの話から、惑星の話など様々な知識や
ロン自身の経験を、お茶目なジョークを加えながら話して
初日の午前中から「このクラス、むちゃくちゃおもしろい〜」
みんなの心を一気につかんでゆきました。

また通訳のなつこさんが、本当に素晴らしかった。
クリアでわかりやすく瞬時にロンの言葉を通訳していくのですが
ほとんど思考が働く暇なく、チャネリング状態で瞬時に通訳しているかのような
早さでした。
クラスでは、けっこう、専門用語も多いのですが
彼女はほとんど調べ上げていて、そのプロ意識もすごい。
あらゆることが、とてもクオリティが高いクラスでした。

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こうして、あっという間に1日が終わりました。

このリトリート施設、カラニでは3食の食事は、ダイニングでビュフェスタイルで頂きます。
食事は、想像していた以上においしくて、バライティに飛んでいます。

甘いものが大好きなロン。
夕食のデザートのティラミスを前ににっこり。
P3080730.jpg


私たちの宿泊しているオーシャンビスタから、ダイニングまでは
敷地内を歩いて15〜20分の距離がありました。

クラスが始まる前日、私とロンは2人でランチの後
歩いて戻ったのですが
近道をしよう、とロンが言うので、これと思う道を歩いていったのですが
どこをどう間違ったのか、見たこともないところに迷いこんでしまい
1時間弱、2人で森の中をさまよっていました。
それで私が
『ロン、あなたも選択を間違うことがあるというのを知って、ほっとしたわ。
あなただったら、直感でどの道に行ったらいいか、すぐにわかるかと思っていたから」
と伝えると
「はは、私は失敗ばかりだったんだよ。
もし全く失敗しなかったら、きっとここ(地球)にはいられないだろうね」
とロンが答えてくれました。

そして、歩きながら、なぜか、急にぽつりと
「のりこは、60歳近くになったら、大きな変容が起こるよ。
それは、とても大きな祝福の変容です。
その時、それをちゃんと受け取ることが大事だよ」
と伝えられました。

それが一体どういうことなのか、何をロンを見ていたのか
それ以上、私は聞かなかったのですが
起こるべくして起こることなのだろうなあと。
ロンと道に迷ったのも、こうした話を聞くためだったのかしら。

そして、次の日はいよいよ日食でした。

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最終更新日  2016年03月11日 13時43分31秒
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