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2018年01月25日
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昨夜、ニューメキシコのサンタフェに到着しました。

ニューメキシコを最初に訪れたのは、2001年の5月のこと。

この時は、1冊の本の情報を頼りに、天空の村アコマを訪れ

それは、それまでの人生の中で最も感動した風景だったように思います。

その時に、初めてサンタフェも訪れて
美しい街並みや美味しいレストランでの食事など
とても印象に残った旅でした。

それから、2008年10月、2010年5月と

それぞれ3週間ずつ、ニューメキシコとアリゾナを回り

どちらも、4000Km以上のドライブ旅行で

私たちにとって、今でも思い出深い旅でした。

そして、今回は、4度目のニューメキシコ。

真冬に訪れるのは、初めてです。

今回、訪れることになったのは、今週末からアルバカーキで開かれる

リチャード博士のHOLOセットのクラスを受けるためです。

実は、このクラス、私にとっては、全く期待していないクラスで

というのも、去年、おさむがこのクラスを受けたのですが

彼曰く、クラスで学んだことのほとんどは

普段のキネシオロジーのセッションには、使っていない、ということ。

確かにテキストだけ見ると、これは使えそうにないなあという感じです。

ただ一つ、モジュールだけは、私は宇宙系遺伝を調整するために

今となっては必須の調整法の一つになったこともあり
クラスを受けずして、そのクラスで支給されるモジュールを使い続けるわけにもいかないので
クラスを受けることを決めたわけです。


おさむ曰く、3日間のクラスの中で

モジュールをやるのは、3日目の後半のみだそうで

また、私はこのモジュールは、独自の使い方で使っていることもあって

多分、このクラスを受けても、新たに何かを得ることはないかもだけど

とりあえず、受けておくということで
最初は、私一人で、クラスを受けに行く予定でした。

が、なんだかんだと、おさむも一緒にクラスを受けることになり
(おさむがニューメキシコに行きたいということだったので)
それなら、サンタフェにも寄ろう、という話になったわけです。

ニューヨークから、デンバーまで4時間、そこから乗り換えで

1時間でアルバカーキに到着。

レンタカーで、サンタフェまで、1時間ちょっとで

着いたのは、夜7時前でしたので、すでに暗くなっていました。

この日の夜はホテルから歩いてすぐのところにあった

タパスバー&レストランへ。

入ってみてわかったのですが、ここは

タンゴの曲が流れていて、中央にお客さんが、好きに踊っていいスペースがありました。

いかにもタンゴの先生みたいな人だとか、結構上手い人たちがいて

見ているだけで、面白かったです。

私もおさむは、昔、アルゼンチンタンゴ、ピアゾラが大好きだったので
よくタンゴの演奏や踊りを見に行って

二人で1度、クラスを受けたこともあったのですが

今回、久々にタンゴに触れて

「タンゴ、踊れたらいいね~」と盛り上がりました。




さて、今回のホテルは、サンタフェの街の中心部にある

ROSEWOOD INN OF THE ANASAZI

綺麗で、サービスも良く、とても居心地の良いホテルでした。







次の日の朝。

サンタフェのホールフーズで、朝食を取り

サンタフェから車で1時間のところにある、テントロックへ。

何もない広がる大地の中をドライブするのは、久しぶりで、気持ち良かった〜。
おさむのCD「Mother Earth Father Sky」を、かけながら走ると
これまでの旅の記憶が、感覚として思い出されて、懐かしくなります。




そして、テントロックに到着。
ここは2008年にも訪れたところです。

約3マイル(4、8Km)のスロットキャニオントレイルを歩きます。

ここから、あの頂上まで登って行きます。





サンタフェの気温は、ニューヨークと同じぐらいですが

昼間はニューヨークより暖かく、夜は、かなり冷え込みます。

日中は、5度ぐらいまで上がるのですが

トレイルを歩いていると、日差しがだんだん暑くなってきて

ダウンジャケットを脱いでも、まだ暑いぐらいでした。




岩と岩の間の峡谷の道を歩いて、石の下をくぐったり

大きな岩を登ったり、このトレイルは

バライティに飛んでいるので、楽しいのです。

このあたりは、アリゾナのアンティロープキャニオンみたいな感じ。

  



    






乾いた大地に根を張って、力強く生きている木々。







トルコのカッパドキアみたいな奇岩がたくさんあります。
三角帽子の家みたいで、かわいい。
こんな岩が自然にできているなんて、本当、不思議。

    





まだ雪が溶けずに残っていますが、全く寒くなかったです。




途中から、どんどん登り道になって行きます。

そして、頂上は360度、見渡せる壮大な景色。






 




帰りは楽に降りてきて

往復2時間半ぐらいでしたが、長すぎず、短すぎず

景色も変化して、楽しめるし、ほどよい感じのトレイルでした。





それから、アドービ造りの店が立ち並ぶ、サンタフェの街をプラプラ散策。
さすがに真冬なので、観光客は少なかったです。



 

 

夜は、2001年、2010年にも訪れた

イタリアンレストラン「PRANZO」へ。
街の通りには人は少ないのに、レストランは賑わっていました。


    

     

量が多すぎて、食べきれないほどでした。
2001年にここにきた時は、とても感動するほど美味しかったのを
覚えているのですが
今回も、美味しかったものの、そこまで感動するほどではなかったのは
私たちの味覚が変化したからか、それとも店の料理が変わったからか
それとも頼んだものによるのかも。

さて、サンタフェには3泊して、その後、アルバカーキに移ります〜。








最終更新日  2018年01月25日 16時30分32秒
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