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2020年01月26日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

ハロハロ~晴れ

今日は、これまでにも何度か書いてきた、先延ばし問題について

宇宙系遺伝とからめつつ、改めて書いてみようかと。

この先延ばし問題。

これは、実に多くの人にとって、自己実現や、自分のやりたいことをやることへの

ブロックとなっている要因なんですよね。

まあ、何を先延ばしにしようが、生きてさえいればいいとも言えるんですが

せっかく、私たちは、この地球に生まれてきたわけですから

魂としては、もっとチャレンジしたり、いろんな感覚を味わったりしたいわけなので

やりたいことは、先延ばしにせず、今すぐやっていこう、ということなんです。

少し前にミニマリストについて書いたブログで

アメリカのミニマリストでユーチューバーのマットさんをご紹介したのですが

彼が

「How to Stop Procrastinating』(先延ばしをやめる方法』

という動画をアップしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=km4pOGd_lHw&t=246s

その中で、彼は大学生の頃から、締め切りギリギリにしかやらないという

慢性的な先延ばしで、学校の勉強やレポートなどを先延ばしにして

勉強以外のことの忙しさ(友人と、ドンチャン騒ぎしたり)で

卒業の単位が取れず、結局、10000ドル払って

クラスを取り直すことになったエピソードが、描かれているんですが

いや~もう、こういう感覚、

私も、大学時代、バイトや遊びで明け暮れて、大学の単位を取れず、

半年間、留年してクラスを受け直し、半年遅れで大学を卒業した人なので

ものすごくわかるわ~と笑いました。

この目先の刺激に走ってしまって、大切なことを先延ばしにする傾向

これって、まさに宇宙系遺伝の影響なのです。

このマットさんのケースだと、まず考えられるのは
先日もご紹介したマルデュック遺伝。

マルデュック遺伝は、目先の刺激に走りますが

問題なのは、マルデュックは、先のことを考えないとか

やけくそになったりもするので
例えば、今日中にレポート書かなければまずいことになる、とわかっていても

え~い、もういいや、飲んじゃえ、みたいな感じになったりするんですよね。

(って、それは私の場合かあっかんべー

刺激を求める傾向は、マルデュック遺伝の他にも、オリオン遺伝もあるし

他にはアルディバラン遺伝やアヌンナキ遺伝、ステッジアン遺伝

また、怠け癖や先延ばしをするアニマル系遺伝など、いくつもありますから

多かれ少なかれ、私たちの多くは
この傾向を持っていると言えます。

このマットさんの動画でも、スティーブさんという方が
私たちの脳がいかにドーパミンを生み出すために
「目新しさ」を求めているかを言われていたのですが

特にこういった遺伝の脳は、刺激を求める構造になっていて

常にドーパミンが必要な脳なのです。

先日、アルクトゥルスのメンバーの一人が

「自分がやりたいことが十分にできていない」

という不十分感をシェアしてくれた時に

「結局、自分がやりたいこと、やるべきことを

日々、地道にやれるかどうか、だよね」

という話になったのですが

この「日々の地道なこと」というのは、ドーパミンが出ない傾向にあるので

脳は他に刺激を求めてしまうわけですね。

ですから

例え「私はこれをやってゆきたい!」

というものが見つかって、その時はドーパミンもドド~と出るわけですが

しばらくやってゆくうちに、次第にモチベーションが下がってしまったりするのは

そこに刺激がなくなって、ドーパミンも出なくなり

すると、ちょっとした他のことで、面白そうなことがあるとやってみたくなったり

もしくは、ネットサーフィンだけで1日が終わったり。

「スクロールは、新たな喫煙だ」

という先日紹介した、ミニマリストの言葉がありましたが

つまりは、このドーパミンが求める脳が

これをやめることを妨げてしまうわけです。

自分がやりたいことがよくわからない、などという方も

結構、この先延ばしにする癖があって

何か、これをやってみたいな、と思ったとしても

それを先延ばしにしていると

だんだん、それがやりたいかどうかわからなくなってくる

ということがあります。

例えば、学校の勉強を先延ばしにしてしまうことは

その勉強そのものは、楽しくなかったりするわけですから

よくわかるのですが

私たちは、自分がやりたいと思っていることでさえ

先延ばしにしてしまったりするのが

なんとも困った生き物だなあと。

私は、以前は、自分のやりたいことを先延ばしするのをやめるために

無理やりでもデッドラインを作る

みたいなことをよくやっていました。

例えば、以前、絵の個展をいつか開きたいな~と思っていて

でも、そのためには、もっと作品を描かないと個展では足りないな、となり

日々の忙しさ(という名の刺激)で、作品を描くことを先延ばしにしてしまって

個展もいつになるかわからないので

もう作品が足りなくても、先に個展開催の場所を決めて予約してしまう

みたいに、もう作品を作らざるを得ない状況に、自分を追い込むわけです。

また、以前も書きましたが、この多次元キネシオロジーのクラスを

2016年に初めて開催した時も

クラスで何を教えるのか、プログラムも何も全く決まってないのに

先にクラスの参加の募集して、日程も決めてしまったので

何がなんでもプログラムや教材を作らざるを得ない状況になり

クラスが実現したのですが

もしそうでもしなかったら

「いつかクラスをやってみたい」という思いがあっても

日々の忙しさで、先延ばしになっていた可能性もあります。

でも、ここでまた別の視点から見てみると

例えば、そのキネシオロジーのクラスは

2016年から、そのまま続いているけれど

2、3度開いた絵の個展に関しては、その時限り、になってしまったのは

結局、絵の個展に関しては、その時、私がやるべきことではなく

それ自体が刺激を求めたものだった、とも言えるということです。

(もちろん、それはそれでいい経験だったのですが)

つまり、キネシオロジーは、クラスを開催するまでに

日々の地道な努力を10年近くやってきて、何千回、何万回のセッションを重ね

その土台となるものがすでにあったので

クラスをいきなり開いても、次へと続いてきたわけですが

絵に関しては、まだ100枚の作品も描いてない土台のない状態で

個展を開いたので、次へと続かず、その場限りになってしまったのだなあと。

(もちろん、多次元的に見れば、また別の次元での要因があるのですが)

結局、自分のやりたいことをやる、という自己実現に関して、ほとんどのことは

日々、どれだけの時間やエネルギーをそこに注いでいるか?によるので

それを先延ばしにしないでやることが、何よりも大切なことだと思います。


そのためには、そういった日々の積み重ねや地道なことであっても
そこに新たな発見や、クリエィティブな要素があれば
脳はそこに刺激を感じて、ドーパミンを出しますから
モチベーションを失うことなく、続けていくことができるのです。

先延ばしにしてしまう要因としては、他にも色々あって

例えば、身体が疲れやすい人や、エネルギーが足りない状態では

例え何かをやりたくても、先延ばしにしてしまうのは、自然なことだし

(これに関連する主な遺伝としては、ゾンビー遺伝があります)

また、一旦、何かを始めると、夢中になりすぎてやりすぎてしまう人が

無意識にストレスになっていて、だから、つい先延ばしにしてしまう
というのもあるし
または、これは以前も書きましたが
やりたくない仕事を一生懸命やっているので
自分が本当にやりたいことにかける余裕やエネルギーががなくなってしまっていたり

また、もちろん、失敗への恐れ、とか

人からの評価が怖いから、先延ばししてしまう

というケースも多いです。

そこに、スマホやゲームなど、簡単に、受け身で刺激を満たすものが

身近にあれば、ついついそれをやってしまって

それで時間がすぎてしまったり。

もちろん、それで、楽しかった~となれば、それでもいいのですが

大抵は、目先の刺激をいくら満たしたとしても

自分が本当にやりたいことをやっていなければ

心は満たされないままなんですよね。

私は、目先の刺激に走りがちだった昔よりも

今の方がずっと満たされているのは

やっぱり、自分がやりたいことを

日々、続けることができている、ということが大きいのだなあと。

もっとも、今の私に全く先延ばしがないわけではなくて

やりたいことはすぐにやれても

「やりたいことをやるために、やるべき必要なこと」の中で、

自分が苦手なことや、楽しめないことに

に関しては、先延ばし傾向が出てきます。

例えば、私にとって、キネシオロジーのセッションやクラス自体は

やりたいことだし

多次元キネシをさらに広めてゆきたいという夢もありますが

でも、そのために会社としての手続きを行ったり

銀行に行ったり、税理士と話をする、などは

苦手なこと、楽しめないことなので

先延ばしになりがちなわけです。

幸い、今は、サポートしてくれるメンバーがいてくれて

明日も、ちーちゃんが、税理士の方とアポを取ってくれたので

会う予定なのですが

もし私だけだったら、手続き関係の先延ばしは、半端ないので

切羽詰まらないとやらなかったでしょうし

まず、税理士とアポを取る、という段階でめげてしまって

先延ばしにしてしまっている可能性大だなあと。

ですから、こういう苦手なことは、自分だけでやろうとしないで

人にサポートをお願いすることが

先延ばしにせず、やっていくために、大切なことなんですね。

さて、また話が戻りますが、先ほど紹介したマットさんの動画の中で

やるべきことに集中する方法として

ポモドーロ・テクニックという時間管理法を紹介されていました。

それは25分作業をやったら、5分休憩する、

それを4回繰り返すという方法で

調べてみると、30年も前にイタリア人によって考案された方法で

25分+5分は、人間にとって、最大に効率性、生産性を

引き出せる時間なのだそう。

例えば、アニマル系の宇宙系遺伝が強ければ、

何かを始めても、すぐに他のことに目移りしてしまったり

集中できない脳になっているので

その脳で、頑張って長時間集中するのは

ストレスが大きくかかります。

でも、この25分+5分ぐらいだったら

誰でも集中できる時間と言えるのかもしれません。

また逆に、夢中になってやりすぎてしまい

無意識にストレスを溜めてしまうというリスクも

この方法だと避けられるので

まだ私はやったことはないですが、なかなか良さそうです。

もっとも、例えば、アニマル系遺伝や

いくつかの宇宙系遺伝をを調整すると

頑張って集中しなくても、楽に集中できるようになるし

意識が今にフォーカスされるようになるので

何かをやっていて、つい他のことに思考が行ってしまうというのが

ほとんどなくなってきます。

アニマル系の遺伝の脳は、まさにモンキーなので

ほんと、しゃーしい(注:博多弁でうっとうしい、うるさいの意味)

のですよね。

ということで、これから

この人間の抱えている、先延ばし問題を解決する方法としても

多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整が

これから広がっていったらいいなあ、と

また夢は膨らむのです。

ふ~今日、書きたいと思ったことを

明日までに先延ばしにしないで、今日中にアップできた~グッド







最終更新日  2020年01月27日 15時20分39秒
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