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2020年03月15日
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カテゴリ:つれづれ

先日、友人たちと4人で、レストランに食事に行ったのですが

その時は、私たちが訪れた、おしゃれなタイレストランは

満杯状態で、大賑わいでした。

その日は、春一番の暖かい日だったこともあって

街にも、たくさんの人が出ていて、中には半袖で歩いている人もいましたが

マスクをしている人は、一人も見かけず

この風景だけ見ると、世の中にコロナでの騒ぎが起こっていることなんて

まるで嘘みたいでした。

ところが、その数日後に、トランプやニューヨーク市長の発言があり

美術館やミュージカルが全て閉鎖となり

市民に、2週間分の食料品も備蓄することを呼びかけたとのことで

そこからニューヨークも一気に、一般レベルで

コロナ警戒モードに入って来ました。

友人曰く、そのトランプの発言の直後から

NY市内のスーパーや店に長蛇の列だったり

一気に棚から商品がなくなったりしているとのこと。

ちょうど、私は、トイレットペーパーが

今、使っているのが、最後の1ロールとなったので

もうそろそろ買いに行かなきゃな~と思っていたのですが

(基本的に、食料も日用品も備蓄するという発想が全くない人だったので)

そのタイミングでNYのスーパーやアマゾンなどで

トイレットペーパーが売り切れるという事態に。

まじか。。。ほえー

アメリカでもトイレットペーパーがなくなるとは。

もちろん、大量に買い占めるような人は、もう通常の精神状態ではなく

混乱状態なのでしょうが、とにかく、世界各国共通して

トイレットペーパーの買い占めというのが、ほんと不思議。

まあ、もしトイレットペーパーがなくなっても

食料がないわけではないので、死ぬことはないし

他の方の中には、最後はインド式でやる、という人もいましたが

そこまでしなくても、普通のティッシュペーパーは売られているので

ペルー式(トイレに流さないで、ごみ箱に捨てる方式)でいくかなと~。

とは言え、私一人だったら、それで問題ないのですが

ウチにはクライアントさんが来られるので

やはりトイレットペーパーはいるよなあと思って

ネットであれこれ探してみたら

アマゾンでほとんど全てが売り切れていた中

一種類だけ、4ロール入りのものが残っているのを見つけて

無事に購入できました。

今日、ホールフーズに行ったら
やはりトイレットペーパーは売り切れでしたが

いつも買っている食料品は、ほとんど手に入り

列も並ぶこともなく、割と普通だったので、ホッとしました。

人は、いつもより少なかったですが

ユニオンスクエアのファーマーズマーケットも開催していました。

ということで、ありがたいことに

私にとっては、今回のコロナでの影響は
トイレットペーパーが買えないぐらいで
他は、今のところ、いつもとほぼ変わらない生活なのですが
(もともとずっと家にいる人なので)

それでもこのコロナが起こってからというもの

私自身の気づきや変化も、日々起こっています。

こういう私でさえ、変化を感じているのですから
他の方で、例えば、子供が休校になったり、在宅勤務になったり

仕事がなくなったりして、生活が変わらざるを得なくなっている方達にとっては

今年は、本当に大きな変化の年になるのだろうなあと想像します。

今のところ、私の周りでは、クライアントさんも含め

コロナに感染することに恐れを感じている方は、少ないのですが

ただ、この経済的危機や、仕事面での不安を感じている方は

何人かいらっしゃいました。

先が見えないことへの不安や恐れがあるのは
自然なことですが、それでも
後から振り返って「あれがいい転機になったね」と思えるような
変化になることを、信頼して進んでゆくということも
必要なのかもしれません。
(必要かどうかも人それぞれですが)
私たちは人生を通じて、自分自身への信頼が試されるんですよね。

さて、私は、内面での気づきや変化もそうですが、実際の行動としても

ここ最近、気をつけていることがいくつかあります。

例えば

1)ネットでの情報を見すぎないこと

2)やりすぎないこと、十分な休息を取ること

2)時間の使い方のバランスを取ること

ここ最近、セッションに来られた何人かのクライアントさんもそうだったのですが

このコロナが起こってから、つい、ネットでの情報を見る時間が

いつもより増えてしまっていました。

もちろん、ある程度の情報を知ることは大切だけど、私の場合

「こういう視点や観点から、発信されている方、いないかな?」とか

「これが起こっているのは、もしかして、この可能性があるのかも?」

などと、好奇心からの検索をかけて、ついあれこれ調べてしまっていて

それは、4の「時間の使い方」とも関係して

余計な情報を見ている時間やエネルギーの無駄だということに

改めて気づきました。

今回、つくづく思ったのは

本当に大切な情報は、検索しても

なかなか上がってこないということもあるし

また、今の段階では、見えてこないことが、たくさんあるということ。

(いえ、後になっても、わからないことも色々あるわけですが)

どちらにしても、何を知ったところで

今、私が集中するべきことに集中することが

何よりも大切なのは変わりないので

これからは、できるだけ最低限の情報を見るぐらいにしようと。

そして、本当に必要な情報は、なかなか上がってこないわけですが
私にとって、何よりも一番幸せだと思うのはこういったことを
なんでも分かち合える仲間や友人が身近にいるということ。

こういう時に一番大切なのは、どういう人と繋がっているか?である
と、ある著名な作家の方が言われていましたが
本当にそうだなあと。

そして、当たり前のことですが、十分な休息が大切だということ。

このところスキャンリストの修正や

新しい宇宙系遺伝の発見や調整などで

睡眠時間が3~5時間ぐらいの日が続いていました。

私は、1日のうちで何度か、

自分の体力レベルと、エネルギーレベルを図っているのですが

やはり、睡眠時間が短いのが続いてしまうと

体力レベルは、自分にとっての最高レベルにはならなくて

すぐに疲れやすくなってしまうので

とにかく、睡眠は十分に取らなきゃなあと。

(短眠に憧れはあるのだけど)

このあたり、私はまだ、夢中になってやりすぎてしまう遺伝を

いくつか持っているので、かなり気をつけて、バランスを取らないと

ついやりすぎてしまうのです。

先日、それで大失敗をしました。

その次の日は、昼1時からのセッションだったので

前の日は、夜更かししてもいいという安心感があり

新しい調整法の研究などをやっていて

夜中の4時近くになってから寝たのですが

次の日、朝7時に目が覚めてしまったので

このまま自己ヒーリングをしようと、ベッドの上でやっていました。

10時過ぎぐらいに終わって、ああもう少ししたらご飯やシャワーなど

準備しようと思いつつ、ついそのままベッドでうとうとし

次にはっと目覚めたのは

1時になって、クライアントさんのピンポーンの音でしたショック

こういう時って、ほんと焦ります。

以前の私は、こういう時は、顔も洗わず、ご飯も食べず、トイレにもいかず

起きたままの状態で、そのまま、クライアントさんのセッションを

スタートしていたのですが

ここ最近は、ご飯を食べてないと、エネルギーが持たないので

できればそれは避けたいと思い

たまたま、この時のセッションは、よく知っている方だったこともって

謝って1時間ほど待ってもらって

その間に準備ができたので、助かりました。

その前には、なんと、私のスケジュールミスで

日程を間違えて、スケジュールに記入してしまっていて

クライアントさんが来られてしまったこともあったり

この1週間は、もうダメダメで、人に迷惑かけっぱなしだったのですが

その分、皆さんの温かさや優しさに触れることになりました。

そして、4の時間の使い方

これについては、また長くなるので、いつか書くことにして。


本当は、ここ最近、コロナとは全く関係なく
個人的なことで、魂が揺さぶられるような体験や気づきがあったので
それについて書きたいと思っていたのだけど
今日もコロナの話題になってしまった。

さて、来週からは、セッションの合間に

さ来週からの多次元キネシのクラスの準備をする予定なので

ちょっと忙しくなりそうです。

クラスは、このコロナでの問題で

まだクラスへの参加を迷われている方が2人ほどいらっしゃっるので

最終的に何人になるのかわからないのですが

それぞれのとって、ベストな選択になることを祈りつつ

少人数のクラスも楽しみたいなあと思っています。







最終更新日  2020年05月05日 15時22分35秒
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