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2020年03月28日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

先日、変容には大きく分けて

個人レベル、社会レベル、宇宙レベルの3つの

観点から捉えられると言うことを書きました。

ここ最近、書いて来たようなことは、社会レベルからの見地ですが

(もっともディービット・ウィルコックは、完全にスターシードだと思うので

宇宙レベルの変化を起こす役割も担っていると思いますが)

個人レベルで見れば、もちろん、また違った課題があります。

大切なのは、こういう社会のシステムを見たり、知った時に

「政府が悪いから、私はお金がないのだ」

とか、「人とうまくいかないのは、社会のせいだ」

などと言うように、被害者意識に陥らないということです。

確かに、こう言う社会のシステムによって、貧困が生まれたり

対立が生まれたりしていることも事実なのですが

一方で、それぞれの個人の問題でもあり

例えば、その人のお金に対する意識が、豊かさを妨げていたり

または、その人の持つ先入観や信念体系が

人との対立を生み出していたりしているわけです。

ですから、社会レベルで捉えてゆくと同時に

やはり、個人レベルでの変容が何より大切で

これが、多次元的に世界を捉えてゆくと言うことなんですね。

つまり、どんな政府であろうが、どんな社会であろうが

それぞれの変化によって、豊かさや喜びの人生にすることは可能なのです。

逆に言えば、個人が変化しなければ、社会も変化しないとも言えるわけで

個人レベルの変化と、社会レベルの変化は、常に連動しています。

さて、その個人レベルでの観点から見てみると

こういう非常事態や緊急事態には

その人がもともと持っていたものが大きく出やすいです。

今回の新型コロナのことでも、人それぞれ反応が全く違うのが

とても興味深いです。


これには人種や文化のなど、様々な要因がありますが
今日は、これを宇宙系遺伝の視点から、みてみますね。
(と、これまでも何度か書いてきたことですが)

まず、こういう非常事態が起こった時に

パニックに陥ったり、恐れが強く出てきて

そのことが頭から離れなくなったり
強迫観念が強く出てくるのは、先日もお話ししたように

ほとんどがレプティリアン遺伝から来ています。

いわゆる爬虫類脳で、私たち全ての人間は基本的に、この遺伝と脳を持っています。

ただ、レプティリアン遺伝の深さ、および、種類を

どれだけ持っているかは人それぞれ違っていて

また、他の遺伝との兼ね合いがあるので

それが、人の反応としての違いになります。

もし、レプが強く出てくれば、思考の混乱となり、冷静な判断はできませんから

こういう事態に、一番問題となる遺伝、および脳なのです。

パニック買いしたりする人のほとんどは
レプ遺伝が強い傾向があると思います。

さて、先への不安とか、こうなったらどうしよう?とか

まだ起こっていない先のことをあれこれ考えてしまうのは

これも何度も書いてきた、ニビル遺伝です。

「コロナにかかったことで、人からどう思われるのか怖い」

というのは、ニビル遺伝からもあるし、グレイ遺伝もあります。

グレイの場合は「人から軽蔑されたくない、見下されたくない」という感覚で

ニビルの場合は「傷つけられたくない」という感覚です。

ニビル遺伝が強ければ、とにかく世界は怖いところなので

自分や家族が傷つかないように、常に防御したり
対策をとったりしてしまいます。

ニビルは、とにかく未知なるものへの恐れとか

変化することへの恐れがあるので、今回の新型コロナのように
これからどうなるかわからない事態に対して

とても不安や心配を持ってしまいがちです。

また、こういう時に出てきやすいのが、冥王星遺伝の性質。

冥王星は、人生は厳しい、この世界は大変だ、という視点から見るので

こういうことが起こったとき

さらにネガティブな視点から見てしまうので、心がさらに重くなります。

ついつい、ネガティブなニュースばかりを見てしまう
そして、そういうニュースを見た後、気持ちが沈んでしまう

というのは、冥王星遺伝の可能性大。

また、この遺伝は潔癖症の傾向もあるので

この新型コロナなどの情報から、さらに神経質になって

何かに触れないようにしたり

過剰な殺菌を行おうとする傾向もあります。
冥王星遺伝が強ければ、こういう時に、喜びにフォーカスするのは
とても難しいのです。

また、人のせいにしたり、被害者意識が強く出てくるのが

ご存知のように、グレイ遺伝(ご存知にしてしまったあっかんべー

例えば、こういう時に自粛しない人がいるから

こんなことになっているのだ、と他人のせいにしたり

または、人からコロナウィルスを移されたくない、とか

逆に、自分のせいにされたくない

などと疑心暗鬼になってしまうのは、

典型的なグレイ遺伝の感覚です。

特に、今のような時期は、グレイの性質がより出やすくなって

多くの人が、人への信頼が失われてしまう傾向が
強く出てくるように思います。

また、周りの人の動向をみて、自分のあり方を決めようとするのは

マーカビアン遺伝、および、ゼータレチクル遺伝です。

これらの遺伝が強ければ、周りの人がやっていないこと

または誰もやっていないことをやるのは不安なので

周りの人の意見や、周りの状況に合わせてしまいます。

この遺伝は、上から命令や規則には従うので

政府や自治体などで決まったことを違反したりすることは

基本的にやりません。

また、マーカビアンもゼータレチクルも

クリエイティビティにかけるので

こういった事態に、自分らしく何かをクリエイトしたり

アイデアを生み出したりするのが苦手です。

とにかく、周りと同じことをやろうとするのが
マーカビアン、ゼータレチクル遺伝です。
日本人はかなりこの傾向が強いため
みんながやるならやるとか、周りが言ってないから言わない、とか
自分軸で生きられなくなってしまいます。

さて、例えば、自粛やロックアウトで自宅で過ごすとなった時に
ゆっくりしたり、リラックスがができない遺伝が、いくつかあります。
誰でも持っている遺伝としては、オリオン遺伝。
とにかく、オリオンは、常にDoing
何かをやっていたり、行動したり
何かをこなしていないと落ち着かない遺伝ですから
もし家族みんながそんな感じだったら
リラックスどころか、ストレスがたまるかもしれません。

他には、アニマル系の宇宙遺伝も、落ち着きがなく
目の前のことに振り回されたり、浮ついた感じになったり
周りに流されたり’する傾向があります。

さて、こういう時に、正義感や責任感が強く出てくるのは

いくつかの遺伝がありますが、やはり大きいのはリラ遺伝。

リラが強ければ、自分のことより、他の人の大変さに目が行ってしまうので
なんとか助けようとするし、そうできなければ、罪悪感になります。


今、NYでは、今、レストランがデリバリーやテイクアウト以外は

閉鎖なので、友人や知り合いのレストランオーナーは

とても大変な時期なのですが

そんな時に、資金を集めて、なんとか従業員を解雇しないように

奔走したり、または自らデリバリーをして頑張ったりと

自分のことより、他の人のために動いている方は

やはりリラ遺伝が強い方だと思います。
それは、もちろん、人としては素晴らしいのですが
責任を負い過ぎてしまって、苦しくなっている方もいるので
そういう方は、人の力を信頼して、相手にある程度任せたり
自分のために生きる選択をすることも必要です。

また、こういう時に、落ち着いて冷静でいたり

データを論理的に分析したり、どんな時も
新たなビジネスチャンスだと捉えて構築したりするのは
シリウス遺伝が強い方が多いです。

また達観して、ポジティブ思考でもあるので

冥王星とは逆に、ネガティブな情報を

シャットアウトする人もいます。

シリウス遺伝は、ある意味、持っていて楽〜と言われる方も多くて
どちらかといえば、クールな性質なので

リラ遺伝のように、人の大変さや困難に寄り添って
自分が苦しくなったりすることはないし
自分は自分、人は人、みたいに切り離して捉えます。
落ち着いているので、非常事態の時には
有効な遺伝だと言えるかもしれません。
でも、一方で、自分の弱さや闇を見ることが難しいので
それが、人との深い繋がりを妨げてしまうこともあります。

さて、一方、こういう非常事態になって、恐れや不安ではなく

むしろ、ワクワクしてしまう、という人たちがいます。

いくつかの遺伝がありますが
典型的なのは、マルデュック遺伝です。

マルデュック遺伝には、恐れの感情はなく

むしろ、古いシステムの破壊やドラマティックな変化や

危機的状況などを楽しむようなところもあります。

例えば、台風で学校や仕事が休みになった時に

恐れや不安より、ワクワクの感情が強くなるような人は

マルデュックが強い可能性大です。

これは、マルデュック星の運命(星が消滅したとされる)

にも関連しているのではないかと、私は思っているのですが

とにかく、マルデュック遺伝が強い人は

先のことを考えずに行動するし

無謀なことも平気でやるので

こういう時には、マイナスではない遺伝と言えるかもしれません。

とはいえ、しっかり自分が今、やるべきことより

一時的な刺激に走ってしまう傾向があるので

そう言う意味ではマイナスではあるのですが。

中には、ニビルとマルデュックの両方が強’い人もいるので

そうなると、性質はより複雑化します。

ということで、他にも色々ありますが

いくつか代表的な遺伝をあげてみました。


たとえ、こういう遺伝やエネルギーの調整の仕方を知らなくても
自分が、今、どんな状態なのかを知るだけで
その感覚から少し、距離を置くことできることがあります。

ああ、私はいま、余計な先なことを考えて不安になっているなあ、とか
または、あのニュースを読んで、気持ちが重くなったな、とか
もしくは、今、地に足がつかない感じで、浮ついているな、とか
そこに気づいて、それを客観的に眺めてみるだけでも
そこからの影響を和らげることができます。

自分が今、どんな感覚やエネルギーであるのか
どんな思考や考えが頭を占めているのか
どこからそれがやってくるのか
それに気づいてゆくプロセスこそが
変容のプロセスなのです星







最終更新日  2020年03月29日 14時29分29秒
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