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2020年04月09日
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カテゴリ:ニューヨーク




この日は、私のバースデーでした。

お祝いメッセージを送ってくださった方、ありがとうございます!!

まだほとんどお返事はできてないのですが、

この場を借りて、お礼を申し上げますハート(手書き)

バースデーの朝、
ズームで知多半島の’ゆうきちゃん、はるまくんとお話したのですが

二人が、このコロナ騒ぎによっても、全く揺らぐことなく
愛と信頼の中にいて、さらにその光を周りに広めているのがわかって

涙が出そうに嬉しかったです。

そして、午後からは、家で片付けしていたのですが

突然、ピンポンと玄関のベルが鳴ったので

あれ?友人が来る予定の時間より早いなあ、と思いつつ

ドアを開けたら、アルクトゥルスのメンバーがサプライズで
お花とワインと、レストランのお料理のプレゼントを持ってきてくれました。

予想していなかったことに、思わず涙がポロポロ止まらなくなりました。

大好きな青い紫陽花。

     


夕方には、友人が家に来てくれて、夜中まで飲みつつ

語りつつ、いつものように楽しい時間を過ごしました。

彼女とは、もう10年以上の親友ですが

こんな時も、いつもと変わらないスタンスでいてくれるのは

本当にありがたくて、彼女と出会えたことに心から感謝です。


友人からもらったネコヤナギ。
花言葉は「自由」なんだそう!

     


ロックダウンでのバースデー。
(だから〜NYは、ロックダウンじゃないんだってばパンチ

去年は、タヒチの夢のようなタハア島での水上コテージで、バースデーを過ごして

それは最高だったのですが

今回は、また別の意味で、一生忘れられない最高のバースデーとなりました。

 

さて、一昨日は、日本から来られているクライアントさんと

セントラルパークに桜を見に行ってきました。






例年よりニューヨークは、冬も暖かったのですが

春が早く訪れて、桜も随分早く咲いていて

この時期にNYで桜が咲くことはなかったので

まるで、バースデープレゼントのようで、嬉しい。





トルコで、一眼レフが壊れてしまい

それから、しばらくして、私の古いiphone6も電源が上手く入らないようになったので

2月にiPhone11プロを買ったのですが

まだ、一度もiphone のカメラを使ったことがなかったので

この日は、それを試してみるのも、楽しみでした。


やはり望遠は一眼みたいにはできないけど

広角はすごいし、ポートレートモードでF値を変えれば、背景がかなりぼかせるので

鳥を撮るとかではない限り、一眼がなくても、Iphone で大丈夫そう。










地面まで垂れ下がっている枝の花が美しい。
この内側に入って見る感覚が好き。






広いセントラルパーク内は、いつもよりは人は少ないものの

家族で散歩していたり、犬のお散歩や、日向ぽっこしたり

トレーニングで走っている人たちなどで
ロックダウンの息抜きにはぴったりの場所です。

自然の中で、人と人との距離が離れていることもあって

一歩、セントラルパークの中に入ると

人々の表情に安心感が現れているのを感じます。
満開の見事な桜。



桜をバックに写る被写体は、小さな女の子がいいな。




桜だけではなくて、マグノリアも満開。
マグノリアの下に「潜って」遊んでいた女の子。







これは、セントラルパーク内のあるエジプトから寄贈されたオペリスク。
通称『クレオパトラの針』
「ホルス、ラーの息子。ラーに愛され、選ばれし者。神によって創られたもの」




しばらくセントラルパーク内を歩いてから
桜の木の下で、休憩。
作ってきたおにぎりを食べながら

二人でいろいろと話していると、食べ物目当てのリスたちが

3匹集まってきて、私たちの足元までやってきました。

全く恐れ知らずのリスたち。



               


しばらく私たちの近くで食べ物を狙っていたかと思えば
突然、木の上に登って、リラックスモードで、私たちの会話を聞いてる、りすくん。
「ふーん、そうなんだね〜」




私たちが座っている目の前に、突然、舞い降りてきた赤い鳥、Nothern Cardinal。

わ、一眼じゃなくても、綺麗に撮れる距離!


     




セントラルパークは、野鳥の宝庫。
これは、上手く撮れなかったけど、Downy Woodpecker (キツツキの一種)

     


これまで、何人もの方たちが、コロナのおかげで

子供とゆっくり過ごす時間が取れているとか
自分と向き合う時間ができたと言われてましたが

私も、これまでだったら、こんな時間は取れなかっただろうし

昼間にクライアントさんと出かけることもなかったので

今回、こんな素敵な時間を過ごすことができてよかったです。




ここ近年、世界は二極化していると言われていますが

今、まさに、恐れの中にいるか、愛と信頼の中にいるか

人々が大きく二つに分かれて行くのを日々感じています。
より光に向かう人たちが増えますように。

 







最終更新日  2020年04月11日 02時57分16秒
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