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からだと宇宙とヒーリングと

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セドナ、アリゾナ&ニューメキシコ

2010年05月08日
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前回の続きです。

プラザプランカを出発して
チャコカルチャー国立公園へと向かいます。

これは、プラザブランカ近くのアビキュー湖。

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チャコカルチャー国立公園は古代アナサジ族が築いた巨大都市。
世界遺産に登録されています。
これがとてもアクセスが悪い辺境な場所にあって
タオスからチャコまで約220km。
そして、公園の入り口から、ビジターセンターまで
オフロードの道が35kmぐらい続くので、ゆっくりと走ります。
乾燥した荒野が広がっています。

ニューメキシコを走っていると、車の中にいるだけで、
強い日差しで服の上から日焼けして、皮膚がかさかさ、ぼろぼろになってきます。
数時間、車の中にいると、かなり体力を消耗していって
昼の2時頃、チャコカルチャーのビジターセンターに着いた時には、
日差しの強さと、がたがたの道を揺られて、かなり疲れてしまっていました。


とまた広い~~

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この日はチャコに着くまでは、青空だったのに
この辺り一帯は、砂嵐で空が曇っているかのように
これまでとは、空の色が一変しました。

背後にチャコキャニオンが広がっています。
そして、その広い荒野に遺跡が点在しています。

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巨大な遺跡。

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アナサジ族は、西暦1000年頃、高度な文明を築いたのですが
ある時、部族が全員、忽然と消え去ったといわれています。

一体彼らは、どこに行ったのかしら~


こういう遺跡に入る時の最も大切なことは
リスペクト(敬意を払う)すること。
リスペクトすることなく遺跡に入って
写真を撮ったりして、頭が痛くなったり、具合が悪くなったり
した方のお話をいくつも聞きました。


トレッキングしている人たち。
まるでロッククライミング?

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私たちは、この日は、もうここでのトレッキングをする元気はなく
座ってセレモニーを行うことにしました。


誰も来ない岩の下に座って
おさむが、ホワイトセージやパロサントを焚きます。
そして、たばこの葉を蒔いて捧げます。

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おさむが笛やネイティブアメリカンドラムやラトルを鳴らし
私も歌を歌います。

だんだん楽しくなって、2人で大笑いしながら演奏しました。
こういう時、こちらの波動が高くないと
あまりよくないエネルギーを引き寄せてしまったりしますから
完全に光の状態でいることが大切ですね。


「ああ、シャーマニズムってこれなんだね」

おさむが納得したように言います。


そう、古代ここに暮らした人々をリスペクトして、
そして、心から楽しんで、祈りや歌を捧げる。

「これ、きっとアナサジさんたちも喜んでいるよ~ウィンク

1時間近く、演奏したら、いつのまにか
2人ともさっきの疲れは吹っ飛んでいて
完全に回復していました。
意外に、ここのエネルギーは重い感じはなくライトな感じでした。


こうして楽しいひとときを過ごした後、
私たちはリフレッシュして、チャコを後に出発することにしました。


ところがこれからが、ハプニング泣き笑い


私たちは、この後、Bist Birdlands という、
あまり知られていないけれど、おもしろい形の岩に行く予定だったのですが
とりあえず、57号線に乗ればいい、と地図を見て確認し
チャコの中で57号の表示があったので
あ、これこれ、とそこの道を入っていったのですが、
その道が全く反対方向の57号線だったのです。

そのことに気づかず、オフロードの道を走り続けます。

しばらくたって、何かおかしいと思ったので
そのことをおさむに伝えたのですが
おさむは「大丈夫。この道しかないのだから」
と確信を持って言うので、
まあ、そうだよね、と私も自分に言い聞かせて納得します。

ところが、1時間以上走っても、どこにもつながらず
どこまでも何もない荒野が広がっています。
360度見渡しても、同じ光景。
車は全く通らず、まるで、この世の果てのようです。
とても写真では伝えきれないのですが
本当に地球とは思えないようなすごい光景が、行けども行けども続いていました。

これはまだ初めの頃。
これからもっとすごい光景が延々と続きます。

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この道は本当にどこかにつながるの?


そして、おさむがやっと方位磁石を取り出して
初めて、私たちは完全に逆方向を走っていたことに気づきます。

え~!?これから、またこの道を戻るの~~ショック


がたがたとオフロードの道を1時間以上走って
これから、またチャコに向かって戻るとは号泣

このまま南に下って、どこかの市道に出るかも?
と思ったものの、見渡す限り、何もない荒野を見ると
その望みもなく、結局戻ることに。


こうして、私たちはまたガタガタの道を1時間以上かけて走り
チャコに戻ります。
そして、それからまた1時間ぐらいかけて、オフロードの道を走り
チャコの遺跡の入り口に到着。
やっとの思いで、舗装された道に辿り着いた時
もう、本当にうれしかった~

ああ、ほんとうに困難があるからこそ、
それを抜けた時の喜びがより大きくなるよね~ひらめき

この3、4時間の「この世の果てドライブ」も、ある意味で貴重な体験でした。
アリゾナやニューメキシコをあちこちと走ってきたけれど
人どころか、生物の存在も感じさせない荒野が広がっていて、
こんなところに道が続いているのも、初めて。
もしも、こんなところで、車が故障でもしたら
本当に死を覚悟することになるのでしょうね。

そして、今回学んだことは、
おさむにとっては「柔軟性」だそう。
思い込みを手放し、もしかしてこうかも?と
新たな視点で見直すこと。
特に今回の旅では、おさむは柔軟性が必要だったと感じることが
いろいろとあったようです。


また先が観えない状態の時、
私たちが、いかにその状態を楽しみながら、それを克服していくか?
ということもあらためて感じました。


旅にハプニングはつきものだけれど
だからこそ、それは大切な経験になるし
それがまた多くの気づきにつながってゆきますね。
旅は、人生を凝縮しているんだなあ。

そんなことを感じます。


さて、この日の夜はファーミングトンという街に泊まり
次の日はコロラドのメサベルデに向かいます。

読んでくださって、ありがとう~ハート(手書き)









最終更新日  2010年05月11日 22時56分44秒
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2010年05月07日
 
ニューメキシコ&アリゾナの旅 4日目。

この日の朝、タオスを出て、アビキュー近くのプラザプランカに向かいます。

プラザブランカは「世界のパワースポット」という本に紹介されていたので
その存在を知ったのですが
ガイドブックにも載ってなく
あるブログに載っていた地図を頼りに2008年に訪れました。
道路に一切の標識もないし、知る人ぞ知るパワースポット。
でも、予想以上に、素晴らしい場所でした。

そして、今回、訪れる予定のチャコカルチャー国立公園への行き道に
アビキューがあるので、また寄ってみようということになりました。
ちなみに、アビキューは画家のオキーフが愛した荒野として有名なところです。


今回は2度目なので、難なく到着。

プラザプランカという名のように、この辺りは赤い土なのに
この場所だけ岩肌が白いのです。
自然に出来たとは思えないような、まるで神殿のような造形。

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下にいるのがおさむ。大きさがわかるかしら~ウィンク

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この岩と岩の間に、日が当たらない平らなスペースがあるので
私はおさむと離れて、そこによじ上って、一人で瞑想をしました。
おさむは、裏手の方に行ったようで、音も聞こえず
周りはとても静か。
時々、鳥が鳴く声がします。

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前回来た時もそう感じたのですが、
ここは、とてもピースフルなエネルギーが満ちています。

この場所のエネルギーと一体化して、深くリラックス。
この旅初めて、ゆっくりと瞑想することができて
自分の中心とつながったというか、落ち着いた感じがします。


乾いた土地に生きる植物たち。

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やっぱり、ここのエネルギーはいいね~ハート(手書き)

2人ともプラザブランカで、すっかりリフレッシュ。
とても心穏やかな気持ちになって
それから、この日の目的地であるチャコカルチャー国立公園へと向かいます。


と、チャコまでアップする時間がなくなったので、また続きは後日~~

らぶ☆








最終更新日  2010年05月10日 15時23分11秒
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2010年05月06日

ニューメキシコ&アリゾナの旅、3日目。

この日、朝一番でタオスプエブロを訪れました。
ここは2001年に最初に訪れて、とても感動した場所。
2008年に再び、ここに来た時には中に入ることができなかったので
今回、楽しみにしていました。

タオスプエブロは、1000年以上前から続いている
ネイティブアメリカンのプエブロ部族の古代の集落。
現在も、150人以上の人たちが
電気も水道もない昔ながらの生活を営んでいます。
現在は世界遺産になっています。

サングレ・ド・クリスト山を背に立つ、美しいアドービ作りの家。

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青い空に映える白い教会。

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プエブロの中心にリオプエブロ川が流れています。
この川が本当に気持ちいいハート(手書き)

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犬ものんびりと橋を渡ります。

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この日の夕方、出会ったディーンは、タオスの街に自分のお店を持っているので
タオスプエブロに住んでいても、ここでは作品を販売していないそうですが
ほとんどの家では、ターコイズやシルバーを使ったジュエリーや
つぼやお皿などの焼き物や太鼓などの工芸品を作って、
このプエブロ内で、ここを訪れた観光客に販売しています。

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どこに入っても、にこやかな笑顔でタオスの人たちが
「Welcome Home」(おかえり~)
と人懐っこく声をかけてきます。
そう故郷に戻ったかのような暖かさ♪
オリジナルは日本だというと、昔、日本に行ったことがあるという
おじいちゃんから、何度もハグされました。

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セレモニー用のオファリング(捧げもの)として
地元で取れたセージのバンドルが売られていました。
完全に乾燥していないもので、花が周りに飾られています。
おさむは、この旅で行うセレモニーのために購入していました。
かわいいので、燃やしてしまうのがもったいない感じ。

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遠く雪を頂いた山。
爽やかなリオプエブロ川。
素朴なアドービ作りの家と暮らし。
自然とともに生きる暖かな人たち。

やっぱりタオスはいいなあ~♪
ここを訪れると、忘れていた何かを思い出したかのような気持ちになります。


さて、タオスプエブロを出た後は、タオスのリオグランデ橋へ。
このリオグランデに向かうまでの道も気持ちいい♪
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リオグランデ橋の上からの眺め。
風でゆらゆらと橋が揺れるので、橋に上にいると怖い。

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横から見たリオグランデ橋。
高さ200メートル。
アメリカで3番目に高い橋だそう。

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このリオグランデ橋のふもとでおさむとセレモニーを行いました。

風が強い日だったので、スマッジングはあきらめて
たばこの葉を7つのダイレクション(東西南北、天と地と中央)に
祈りとともに捧げます。
それから、おさむの太鼓やネイティブアメリカンフルートを演奏。
私も一曲だけ歌を歌います。


母なる大地へ、父なる空へ。


おさむの座っている場所の下は深い渓谷。
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タオスは、標高が高い場所ですが、雲がとても低い。
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セレモニーが終わった後、いろんな想いがこみあげてきて涙。

リオグランデの橋近くで、おさむの『Mother Earth Father Sky』
のCDを車の中でかけたら、また涙が止まらなくなりました。

ああ、本当にここに戻ってこれたんだね、私たち泣き笑い


2008年にここを訪れてから、いろんなことがあったけれど
ここまで導かれてきた感じです。
あの時、このリオグランデに来たからこそ、
『Mother Earth Father Sky』もできたわけだし
おさむがサウンドヒーリングをスタートして、
レイキ交流会やリバーシングワークショップをやることにも
つながってきたのですから。

このタオス、リオグランデに深く感謝。

昨日の話と前後してしまいましたが、この日の夕方
タオスプエブロに住むディーンと知り合い
私たちはさらにタオスに深い親しみを感じることができました。


こうして私たちは名残惜しくタオスを後にして、
チャコカルチャー国立公園へと向かいます。

その話はまた次回に~~

読んでくださってありがとう~~ダブルハート


<おまけ>
ここに来たら、やっぱりリオグランデビールウィンク
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最終更新日  2010年05月07日 21時34分56秒
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2010年05月05日
 
ニューメキシコ&アリゾナの旅。
2日目&3日目。

昨日の2日目はニューメキシコのアラモゴードから北に車で約4時間で、アルパカーキに到着。
アルバカーキから、北に1時間でサンタフェ。

昨日はサンタフェ泊で、
今日はサンタフェからさらに北に2時間行ったところにあるタオスに来ています。
前回の旅の時は、サンタフェに3、4泊したのですが、
今回はサンタフェは1泊のみで、タオスには今回初めて宿泊。

こちらはアルバカーキの街。

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今回、アルバカーキで街を歩いていたら、2008年に私たちが訪れた時に
バルーンフェスティバルで踊っていたズニ族の男性とばったり出会いました。
なんという偶然ひらめき(ではないのでしょうが)

そして、こちらはサンタフェの街。

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こちらはタオス。

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サンタフェでの夜は2001年に一度訪れたイタリアンレストラン
「Pranzo Italian Grill』で食事。
ここは、毎年ベストイタリアンに選ばれるのだそうで
2001年に行った時、大満足だったので、思い出して行ってみることに。

今回もワインも食事もとてもおいしいし、サービスはいいし、
その割にはとても安くて、大満足だったのですが
イタリアンなんて、最近、ほとんど食べていなかったせいか
ちょっと私にはヘビーだったみたい。
食べ終わった後は、苦しくなって、
後から、リンパ点での調整とレイキで何とか復活しましたウィンク
食べるのは楽しいけれど、食べ過ぎると後が大変あっかんべー


これはタオスで、今日の昼間に訪れた中近東料理「El Gamel 」
フマスやファラフェルがおいしい。
レストランというよりカフェという感じですが、落ち着きます。
地元のアーティストやミュージシャンたちが集まってくる場所のようです。
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サンタフェやタオスで、今のところ、私が購入したのは、
ニューメキシコ特産?のハラペーニョパウダーやチリパウダー、
ヘンプのTシャツやスカーフ、
スマッジング用のアバロン貝など。

おさむは、セレモニー用のタバコとパイプ
ホワイトセージのバンドル、
スマッジング用の受け皿などを購入しました。

そのおさむがセレモニー用のパイプを買ったところが
サンタフェのガイドブック
「インディアンの魂とアートにふれる旅」の中で、紹介されたいた
ディーンというネイティブアメリカンが作っているピースパイプ。

実は、この本は2001年に私たちが初めてサンタフェ&タオス、アコマを
訪れるきっかけになった本。
この本との出会いで、私たちはネイティブアメリカンカルチャーに
魅せられることになったのです。
そして、10年近く経った今も、この本を活用しているのがすごいなあ。


本の中からディーンのページを抜粋。

「インディアンにとって、パイプは単にタバコを吸うための道具ではない。

ラコタ族の間では「聖なるパイプ」と呼ばれるものがある。

砂漠地帯に暮らすプエブロ族にとっても、パイプは儀式に欠かすことはできない。

なかでも、タオスプエブロは『ピースパイプ』を作ることで知られる。

彼らのピースパイプには父なる大空と母なる大地のスピリットが
宿ると信じられていた。

タオスの人々にとって、パイプは調和の世界を象徴するものとなった。

それは完全なるサークルの世界、精神的に善なる世界へ、導かれることを意味する』


ディーンの作るピースパイプは完全にハンドメイドですが
おさむはお店に自分の気にいったものがなかったので
この日、ディーンに特注で作ってもらうことになったのです。

こうして、今日の夕方、出来上がったピースパイプを引き取るために
ディーンに呼ばれて、私たちはホテルのバーに行きました。
そして、一緒にビールやリカーを飲みながら、話をし、
彼と思いがけぬ交流を持つことができました。
彼は、現在もタオスプエブロ内に住んでいて、
お店はタオスの中心地プラザにあり、世界各国にギャラリーを持っているそう。

このディーンが手に持っているのが、おさむのために作ってくれたピースパイプ。
木の部分は、もともとディーンが自らタオスのシダーの木を取ってきて、作ったもの。
先の部分はクリスタルでできていて、周りにはターコイズや鳥の羽で飾りがついています。
吸うとシダーの香りがして、とてもいい感じ♪

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ディーンが掲載されているページを開いて、パチリカメラ
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驚いたのは、以前、このブログに書きましたが、
2008年に私たちがリオグランデ橋のふもとで出会った
ネイティブアメリカンのフルート奏者は、ディーンのおじさんだったということびっくり
あのフルート奏者との出会いが、おさむとネイティブアメリカンフルートとの出会いだったわけですし
そして、ここでまたその甥であるディーンと出会うことになるなんて
ほんと不思議な縁です。

ディーンを見ていると、この人たちのスピリチュアルというのは
ニューエイジ的なものとはかけ離れていて、タバコも吸えば、
酒も飲むし(テキーラを何倍もショットで飲んでいました)
車の中は汚いし(乗せてもらったのですが、あまりの汚さにびっくりショック
車の中ではロックンロールだし、とても人間くさくて
でも、先祖や精霊たちや自然を敬い、しっかりと大地に根ざしながら
地球とともに生きている、そんな感じがします。
泣いても笑っても怒ってもすべてよし、なんですね~。

ということで、今日の夕方は、タオスプエブロに住むネイティブアメリカン、
ディーンとの出会いがあったのですが
今朝は、私たちはタオスプエブロを訪れていて
午後からは、リオグランデに行きました。
タオスプエブロもリオグランデもやっぱり素晴らしかった~ハート(手書き)

そのお話と写真はまた後日アップしますね。

さて、ちょうど今、おさむは一人で、タオスのカジノに出かけています。
今頃、楽しんでいるかしら~
(私はカジノには行く気がしなかったので
ホテルでこれをアップしているのですけどね)


旅は自然と触れるだけではなく、人との出会いがあって、
予想もしていなかった、いろんなハプニングがあって
だからこそ、最高におもしろいですね。








最終更新日  2010年05月07日 15時33分06秒
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2010年05月04日
 
旅の初日。

NYから8時間でテキサスのエルパソに到着。
それからレンタカーで約2時間。
広い荒野の中を一直線に伸びる道を走ります
この景色を見ると、ああ、また旅が始まったんだ~という感動が湧いてきます。


そして、ニューメキシコのホワイトサンズ国立公園に到着。
ここは、世界最大の広さの白い砂の砂漠。
この砂は、石膏の結晶でできています。

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歩いてみると、日差しは照りつけていてとても熱いのに
砂はひんやりと冷たくて気持ちいい♪
石膏は太陽のエネルギーをすぐに熱には変えないのだそう。
細かくて、さらさらでとてもきれいな白砂。

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捨てられた缶。ここでは短期間で、こんな風になるとのこと。
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夕方から、サンセットツアーに参加してみました。
ガイドをしてくださった女性は、ここで17年ガイトをされているというベテランの人。
この土地を愛し、そして、このホワイトサンズのことを紹介するのが
楽しくてたまらないといった感じで、とても素敵だなあと感じました。

砂丘は、日々移動しているのだそうで
公園内のトイレなども、それに合わせて、少しずつ移動しているのだそう。
また、ここに生息している動物や昆虫についても説明してくれましたが、
生息しているのは、とかげやへびのような爬虫類だけでなく
小さなきつねやラットなどもいるそうです。

この雨がほとんど降らない砂漠で生きている動物たちは、
植物や動物から水分を補給して、
水がなくても生きていけるような効率のよい身体の仕組みになっていて
特にカンガルーラットという小動物は、
人生の中でただの1度も水を飲まないのだそう。


ピンク色に染まる夕方のホワイトサンズ。

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その日の夜は、ホワイトサンズに近いアラモゴードという街に宿泊。
次の日の朝、早く起きて、再びホワイトサンドをトレッキング。

トレッキングといっても、道はないので
ところどころ立っているポールを目印に歩きます。
昨日歩いた場所は、ほとんど植物が生息していない場所で一面白砂だったのですが
今日は、植物や動物が比較的多い場所を歩きます。
朝、この広大な砂漠を歩く人は、ほとんど見かけず、私たち2人だけ。

砂漠に咲く小さな花たち。

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これは、コットンウッドの木。
鮮やかな緑色の葉っぱと実。

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砂丘は、とても静か。
葉っぱがさらさらと風になびく音が、まるで音楽のようきらきら
こんな場所でも、生き物たちは力強く生きているんだなあ。

時の流れが止まったかのような場所で
少しずつ、でも絶え間なく変化してゆく砂丘。


動物の足跡。
けっこう大きな足跡です。
夜の間に歩いたのでしょう。

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虫の足跡。
黒いクワガタみたいな虫が歩いていました。
この虫は、スカンクみたいに匂いを出すのだそう。
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この日、ホワイトサンズ国立公園を後にして、北へ約4時間、アルバカーキ、
そしてサンタフェを目指します。

旅ははじまったばかり。
車で走りながらも、大地を、地球を感じます。
なんて、地球は広いのかしら。
そして、なんて様々な美しさに溢れているのかしら。

感謝ハート(手書き)








最終更新日  2010年05月05日 16時41分05秒
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2010年05月03日
 
今日から、約2週間、アリゾナ&ニューメキシコの旅に行ってきます。

今回、訪れるアリゾナのツーソンなどは連日30度を越えていますが
タオスなどは、夜はマイナスになる気温。
なので、真冬と真夏の服を持っていくことになります。
特にニューメキシコは、昼と夜の気温差が、かなりあるので、
1日の中で夏と冬が訪れる感じです。

今回も、前回と同様、ミニ炊飯器持参。
梅干しやつけもの、しょうがみそ、のりなど
野外で食べるためのおにぎりの材料を用意して、持ってゆきます。
サンタフェやセドナなどの街では、おいしいレストランもありますが
まともなレストランがないところでは、炊飯器があると助かります。


今日は、NYから一回乗り換えて、約8時間でテキサス州のエルパソ到着。
そこからレンタカーで、ニューメキシコに向かいます。
そのままホワイトサンズ国立公園へ。
今夜は、Alamogordo 泊です。
次の日には、アルバカーキ(Albuquerque)サンタフェに向かいます。

2008年の旅の時は、アルバカーキからサンタフェ、タオスを
訪れた後、再びアルバカーキに戻り、ルート66を通って、
セドナへ行き、そこからホピ、モニュメントバレーへの旅を行ったのですが、
今回は、サンタフェからタオス、そしてチャコカルチャー国立公園へ行き
Four Corners を通って、モニュメントバレー、ホピへと向かいます。
セドナ入りは9日の夕方の予定。
セドナには4泊します。
最後はツーソン(Tucson)へ。

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前回のニューメキシコ&アリゾナの旅の時の走行距離4100kmでしたが
今回も同じぐらいになりそう。

今回は、ラップトップを持ってゆくことにしたので、
ワイヤレスが使えるホテルではメールチェックができます。
ブログをアップする時間はあるかどうかはわかりませんが
できなければ、帰ってからゆっくりアップするつもりです。

母なる大地、父なる空への感謝を捧げ、生を祝う旅。


今、朝の5時。
もうそろそろ出発です。
それでは、行ってきま~す飛行機









最終更新日  2010年05月03日 18時02分20秒
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2010年03月18日
 
去年の6月にペルーに行ってからというもの
それ以降は、結局どこにも旅行に出なかったので
今年の春には、どこかに行きたいね~とおさむと話していたのですが
今度の5月初めに、アリゾナ、ニューメキシコへ2週間
また6月初めにカリフォルニアのマウントシャスタへ1週間
行くことに決まりました。

シャスタには、2008年の8月と11月の2回。
また、アリゾナのセドナやニューメキシコのサンタフェ方面には
2001年、2006年、2008年に訪れていますが
どちらも、毎年でも行きたいところですハート(手書き)

アリゾナ&ニューメキシコの方は、チケットも取ったので
これから具体的な旅の計画。
あのアリゾナの青い空と赤い大地を車で走る時の感覚を思い出しただけで
胸が高鳴ります目がハート
旅は、いつだって計画をはじめた時からスタートですね。

と、最近は、旅の計画は、おさむに押されっぱなしで
おさむが入念に調べて、自分が行きたいところをどんどん
決めてしまうので、それに私が引きづられていっている感じです。
昔は、もう絶対に反対で、私が何もかも一人で調べて、
決めてしまって、おさむはついてくるだけだったのに~~泣き笑い
いつのまにか逆転。
最近の彼の旅に関する積極性には、ほんと驚きます。
(というより、かなり強引な感じもありウィンク


さて、彼の立てた主な計画によりますと
テキサス境のエルパソから、ホワイトサンズ、
そして、ニューメキシコへと入り。
それから北上して、サンタフェ、タオス
そして、西に向かって、コロラドのメサベルデに行き、
アリゾナに入ります。
前回も訪れたモニュメントバレーやホピの村を再び訪れた後、
やはり目指すはセドナ。
セドナには3、4泊して、最後は今回初めて訪れるツーソンへ。

メサベルデ国立公園は、ネイティブアメリカンのアナサジ族の遺跡ですが
最近、おさむがアナサジ族のネイティブアメリカンフルートを購入して
アナサジ族に対する興味が出てきたからというのが大きいようです。

今回の旅は、前回のアリゾナ&ニューメキシコの旅で生まれた
おさむのソロアルバム「Mother Earth Father Sky』
の奉納の旅のようなもの。
「このCDを車内でかけながら、アリゾナの大地を走ったら
俺はきっと泣いてしまうだろう」なんておさむが言っていますが
私もたぶん泣くでしょう。
彼は、あの大地で、笛や太鼓を叩くことでしょうから
一緒に母なる大地への感謝を捧げたいと思っています。

あの2008年のアリゾナ&ニューメキシコ旅は、
私たち二人にとっていろんな意味で大きな転換になりました。

あの旅があったからこそ、おさむはネイティブアメリカンフルートと出会い
それが今のサウンドヒーラーへの道とつながってきたのですから。
そして、それが、みかさんとのリバーシングのコラボレーションなどに
結びつき、レイキ交流会でもサウンドヒーリングを取り入れて行うことになるなど
私にとっても大きな意味を持ちました。

思い返してみれば、毎回、聖地を旅する度に
何らかの変容を迎えているようです。
2006年のセドナは、その後の人生を変えるような旅でしたし、
2009年、去年のペルーに行った後も、二人ともかなり変化しました。
私は、しばらくやめていた絵の方に再び情熱が持ちはじめたのも、
生涯を通じてやってきた音楽をやめたのも、
またヒーリングやセラピーの仕事が、急激に増えて忙しくなったのも
あのペルーの旅の後からでした。

パワースポットや聖地って、その場のエネルギーを感じるとか
癒しや浄化とかいろいろなことがありますが
生き方そのものが変わってくることもありますね。
そして、それはその旅の直後にはわからなくても、
後になってわかることが多いようです。

さて、今回の旅は、一体どんな意味があるのか。
楽しみです♪

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こんな道を走ります~♪








最終更新日  2010年04月30日 00時33分23秒
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2009年12月04日

これは、私とおさむの去年のニューメキシコ&アリゾナの旅のできごとです。

私たちは、去年、ニューメキシコを訪れた時に
ネイティブアメリカンの住居
タオスプエブロに行くことを、とても楽しみにしていました。
タオスには2001年に一度訪れていましたが、
とても素晴らしかったので、もう一度訪れたいと思っていたのです。

タオスプエブロでは、今もタオス族が、
電気も水道もない、昔の生活そのままの暮らしを行っています。
その生活は、一般の人たちも見れるようになっていて
彼らは、手作りのターコイズジュエリーや
素朴なパンなどを販売して、生活を立てています。

これは2001年の時の写真(デジタルではないのですが)
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ここは、サンタフェから車で2時間の場所にあるのですが
遠回りをしてしまって3時間ぐらいかかって
ようやくタオスに到着しました。
心躍らせて、タオスの村の入り口に着くと、
門番の人がいて、今日はタオスの人のお葬式だから中には入れないと言います。
考えてみれば、普通に人々が暮らしているところなので
そういうことがあってもおかしくはないのですが
私たちは正直「せっかく時間をかけて、ここまで来たのに~」
ととてもがっかりしました。
旅のスケジュールの都合上、この日しかタオスに来る時間はありませんでしたから
今度はいつここまで来れることになるかわからなかったからです。

それでも私たちは気を取り直して、
タオスプエブロ近くのリオグランデ橋を見ていくことにして
少し車を走らせました。
リオグランデ橋へ向かう途中の道は、本当に素晴らしくて
さっきまでの残念な気持ちはすっかり消えていました。

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その橋のたもとで、ネイティブアメリカンたちのジュエリーや工芸品を売っている
露天の店がありました。
私たちは車をとめて、店を見て回りました。

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と、一人のおじさんが自分の作った音楽のCDを売っていました。
彼はネイティブアメリカンフルートの奏者でした。
そして、その笛の音があまりにも、このニューメキシコの大地にぴったりで
私たちは2枚、そのCDを買いました。



これは深い渓谷にかかるリオグランデ橋。

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そして、旅の間中、そのCDを車の中でかけて聞いていました。
おさむは「俺もネイティブアメリカンフルートを吹きたい」と言い出し
それをアリゾナで購入することに決めました。

数日後、セドナに着いた私たちは、セドナのガイド、イルさんが紹介してくれた
ネイティブアメリカンの店に行っていました。
そこで、おさむはネイティブフルートを見ていたのですが
丁度その店にいた、一人の日本人女性がそれを見ていて、
私たちに声をかけてきました。

彼女はナナさん、前から名前だけはよく知っていて
やはりセドナのガイドの方です。
そしてナナさんの旦那さんが、ネイティブアメリカンのフルート吹きだったので
彼女は、どんな種類のフルートがいいか、私たちに教えてくれたのでした。

そうして、おさむは、ネイティブアメリカンフルートを買い、
その演奏を始めたことで、初めてギター以外の楽器を
演奏する喜びに目覚め、アリゾナの大地にインスパイアされて
彼のCD「Mother Earth Father Sky」が出来上がりました。

これは、幼少からギターひとすじにやってきた彼にとっては
画期的なことでした。

そしてそれからしばらくして、フルートだけでなく
太鼓も取り入れ、最近、サウンドヒーラーとしての人生が
大きく開けてきたのです。

それまで、おさむは、自分には、ギターしかないとずっと信じてきて
私も、おさむにはギターだと疑わなかったのですが
このフルートによって、その他の可能性を見いだし、
そして今は、これまで考えもしなかった新たな方向へと向かっているのは、
本当に導かれていたのだと感じます。

つまり、あの日、もし、私たちがタオスで村に入れたとしたら、
私たちはリオグランデ橋に行くことはなく
そうすれば、あのCDに出会うこともなく
ネイティブアメリカンフルートを彼が買おうということもなかったし
彼がサウンドヒーリングの道に入ることもなかったでしょうひらめき

神様の素晴らしいチェスは、先が簡単には読めないように
できているので、その場ではわからないこともたくさんありますね。

例え、何かアンラッキーだと感じることが起こったとしても
結果的に見ればすべてラッキーなことなのです。

すべては完璧なタイミングで起こっていることを知れば
目の前に起こったことに一喜一憂しなくなります。

私たちは、いろんなことが起こると、つい忘れてしまうのですが、
あらためてそのことを感じています。


ありがとうございますハート(手書き)

 






最終更新日  2009年12月05日 17時27分06秒
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2009年08月16日
 
今日、レイキのクラスを受けに来られた方が、
今月、セドナに旅行に行くと言われていたので、
あの赤茶けた大地と青い空を思い出し、
急にまた行きたくなりました目がハート

レイキを学びに来られる方の中には、パワースポットに
興味を持っている方が多いので、何人もの方が
アメリカの聖なる地、セドナを訪れていて、よく話題に出ます。

これからセドナに行くと言う方に、私がお勧めしているのが
セドナに住むスピリチュアルガイド、アイルさん(通称イルさん)

私たちはイルさんに出会うまでは、
旅先でガイドをつけるという発想は全くなく、
ガイドがいたら、自分たちの自由に行動できないような気がしていたし
またそのお金があったら、他に使った方がと思った方がいいと
思っていました。

でも、たまたま2006年にセドナに行く前に
ミキシィでイルさんとつながり、
せっかくだから、マイミクである彼女に
案内してもらおうと、気軽に半日ガイドを
お願いしたのが最初でした。

そうしたら、もう予想以上に素晴らしく、
彼女のおかげで、案内してもらった日だけではなく
セドナでの旅のすべてが、何倍にも素晴らしいものになったのですハート(手書き)

イルさんは、単なるガイドではありません。
その人のエネルギーを感じとり、今、その人にとって
一番、必要な場所へと連れていってくれます。
なので、その場所に行くことで、
それまで気づかなかった気づきを得ることができたり
癒されたり、浄化が’起こったりします。

セドナといえば、やはりボルテックスですが
そのボルテックスへも彼女と行くと、
全く違った経験になります。

植物たちのこと、
岩のこと、
聖なる土地への祈りの方法、浄化の仕方、
その場所が、どんなエネルギーを持った場所であるかといった
いろんなことを伝えてくれます。

ボルテックスの一つであるベルロックは、
通常は、頂上には、ガイドなしでは登ることができないので
2006年に行った時には、イルさんにベルロックの頂上へ
連れていってもらいました。
(頂上へのはっきりとした道はなく、岩を登っていくのですが、
どの岩を登ったらいいか、ガイドがいないとわからないため)

その時に、ある場所で、私に何とも言えない恐怖の
気持ちがわき起こってきました。
一歩足を踏み外したら、死ぬということが
私の中で大きくなり、死に対する恐怖がわき上がってきたのです。

その場所を何とか過ぎた後に、イルさんが
『今のところで、怖さが湧いてきたでしょう?
ここは、父親のような場所。
突き放して、それを乗り越えさせることで、
その人を成長させてくれる場所なのです」
と教えてくれました。


その頂上についた時の感動は、今でも忘れられません泣き笑い
自分の中にある恐れを手放し、自分を信頼すること
守られていることを信じること、
そして、自分の人生を信頼することの大切さを学びました。

あの経験があるから、今の私があるのだなあ
と時々思います。
ペルーに行った時に、急な勾配で怖いと言われている
ワイナピチュに登った時にも
恐れを抱かず、とても心穏やかに登ることができました。

そして、イルさんは、けして、無理をせず、
相手を見て、そこに連れていくので安心して任せておくことができます。
ベルロックの頂上まで、登る人はわずなのだそうですが、
頂上まで登るのが精神的、身体的に無理と感じる人は、
けして、連れていかないそう。

また、彼女は、地元の一部の人しか知らない
スペシャルなパワースポットにも連れていってくれます。
私たちが去年、再びセドナを訪れた時には,
精霊たちがたくさんいる、聖なる泉へ連れていってもらったのですが、
そこは、個人の所有地を抜けていくので
門のパスワードを知らないと行けない場所にありました。

彼女は、その場所で、それぞれの時間を過ごすことを
とても大切にしてくれるので、通常のガイドさんのように
ぴったりと一緒にいたり、あちこち移動したりはしません。
その場所場所で、思い思いに過ごす時間を
たっぷりとってくれます。

長期で滞在できて、何度もボルテックスに行くことができる人はともかく、
旅の期間が短い人にとっては、
彼女のようなガイドとともに過ごすと
その短い旅を最高に充実させる旅になるでしょう。

そして、何よりも素敵なことは
イルさんの存在そのものが、素晴らしいヒーラーだということピンクハート
彼女に会うだけで、彼女から湧き出している愛のエネルギーで
癒される感じがします。
彼女はドルフィンとのつながりが大きく、
別の土地でドルフィンヒーリングなどもやっているそうですが
彼女に会うと、まさにドルフィンに出会ったみたいな気持ちに
なるのです。


と、イルさん宣伝部みたいになりましたがウィンク

イルさんのHPです。

こちらは、少し前に、雑誌トリニティで掲載されたイルさんの日記。
『アイル グラハムの光日記』

セドナは、今、とても人気のスポットなので、
たくさんの人が訪れるせいで、だんだんエネルギー的に
弱くなってきていると言う人も多くいます。

それで、去年、セドナに行った時にイルさんにその辺りのことを
聞いてみました。

岩や草木と対話することができる彼女曰く、
「私もそのあたりが心配になって、岩たちに聞いてみたのよ。
そうしたら、大丈夫だって。
セドナは、何も変わらないよ。
そんなちっぽけなものじゃないよ。
そう答えてくれたのよ」
と話してくれました。

もし、セドナに行かれることがあったら、
自分が癒されたり、パワーをもらうことだけでなく、
セドナに、そして母なる大地に感謝の気持ちを捧げて、
あなたの光のエネルギーを流すような気持ちでいてくださいね。
そうしたら、セドナはきっと答えてくれますからきらきら



これは2006年に訪れた時のベルロック。
写真で見ると、そんなに高く見えないのですが、
下から見上げるとかなり高いです。
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こんな岩を登っていきます。
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ベルロックの頂上にてイルさんと。
頂上には鉄の箱が置かれてあり(右下の箱)
中には、頂上に辿りついた人々の感動のメッセージがたくさん入っています。
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最終更新日  2009年08月17日 16時18分42秒
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