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日々のこと

2021年01月22日
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カテゴリ:日々のこと

今日は、多分、あまり中身がない話ないかもですが(あ、いつもか泣き笑い

思いつくままに。

ハワイの滞在中は、ほぼ毎日、京子さんと

夕方、海に沈む夕日を見てワインを飲んで
食事をつまんで話した後は、大統領選の情報YouTubeと

「鬼滅の刃」のアニメを見る、というのが日課みたいになっていました。

「鬼滅の刃」のシリーズを見終わってからは、

勧めてもらった「ヴァイオレット’エヴァーガーデン」

をNetflixのシリーズで見て、映画も見たり。

もともとアニメ大好きですが、去年は、本当に忙しくて

さらにオンラインリトリートが始まってからは

全く映画やアニメを見る時間はなく

いえ、実際は、ここ数年、こんな風に映画とかアニメとか見てなかったので

こんな時間を過ごしたのも、本当に久々のことで

今回、ハワイの自然に触れることができたのもよかったけど

それもまた新鮮でした。

で、ハワイから、ニューヨークに戻ってから

いつも、旅から戻ると、気持ちの切り替えや行動パターンの変化が
超早い私が、なぜか、今回はなかなか切り替わらず

夜になると動画を見るという日課から抜けれなくなり

ついつい毎日、夜遅くまで、動画を見てしまって

昨日は、さすがに、ガイドからも「自己管理しなさい」と
注意があり

「うん、ちゃんとわかってますよ、わかってます」

と言いつつ、今日もまた見てしまって、もうこんな時間になってます。
(今、夜2時)

で、ここ最近、完全にハマってしまったのが

YouTubeのカジサックチャンネルで

もともと、カジサックのチャンネルは好きで

これまでも、いくつかは見てましたが

ハワイから戻ってからは、京子さんがそばにいなくて

「今日はここまでね」と言ってくれる人がいないわけなので

つい朝方まで、止まらず見続けてしまい

ハワイから戻ってから、一気にカジサックチャンネルの
かなりの動画を、見尽くしてしまいました。

お笑いって、多くの人たちを笑顔にする素晴らしい職業だなあと

前々から思っていたけど

カジサックは、笑いだけでなく、癒しの要素がすごくて

この動画にどれだけ多くの人たちが癒されたり

元気づけられているのだろうと。

1日ママになってみた企画​とか

妊婦ママ1日体験企画​とか

女性の心を掴む企画がたくさんあって

カジサックの奥さん、ヨメサックに対する愛情表現とか

あ~きっと女性ならみんな、こんな風に旦那さんから

愛を伝えてもらいたいよね〜

と思うし、カジサックの5人の子供たちへの接し方も

素晴らしいの一言だし

また、カジサックチームのメンバーに対する信頼の深さとか

全てに愛に溢れていて、見ながら、涙したり、爆笑したり。

先日みた動画​は

カジサックチームの大事なメンバーであるヤスタケとトンボが

カジサックへのドッキリを企画したもので

それが、もう素のカジサックの仲間への愛に溢れているのが

伝わってきて、泣けてきたり。



それでいて、ちょっとスピリチュアルな要素もあって、

ある動画​では、カジサックの長男、とうじ君は、幼稚園の頃から

他の人には姿が観えないお友達がいて、その友達に

とうじくんは、いつも助けてもらっていて

実は、そのお友達はその幼稚園の前の園長さんで

もう亡くなってしまっていて、というお話で

そういうこともしっかりと受け止めて、とうじ君の気持ちを

尊重しているカジサックに感動したり。

カジサック一家を見ていると
あ〜家族って、仲間って、人って素晴らしいなあと
暖かく、ほのぼのした気持ちになります。

さて、先日の大統領就任式も、ツッコミどころが満載で

それを書き出すと長くなるから書きませんが

いろんな情報を見ていくと

お~これから、そんな展開もありなのか~と

ますます、これからの展開が楽しみになってきました。

私たちって、本当にすごい時代に生まれてきたのだなあと
つくづく思います。

先日、トランプ大統領が、フロリダに戻った時に

たくさんの地元の人たちが沿道に並んで

トランプを「私たちの大統領だ」と声援を送っている映像を見て

本当に国民に愛された大統領だったなあと。

(ニューヨークは、反トランプが多いけど)
私は、ケネディ大統領以来の人物だと思ってます。

きっと、必ず、また戻ってきてくれるでしょう。

10代の頃って、漠然と

いつか私が30代とかなったら、落ち着いた大人~に

なるんだろうな~と、イメージしていて

例えば、子供のころ、母がたまに、着物を着て、家事をしてたので

それが子供ながらに、なんかホッとするというか、落ち着く感じで

そんな風に大人になれば、着物とか着て

愛する人のために、しっぽりと料理とかしているのかな~とか

ぼんやりと想像していたんですが

ところが、どっこい、30代になっても、40代になっても

私が子供の頃にイメージしていたような「落ち着いた大人~な女性」
には程遠く、とうとう、50代になったけど
まだ子供みたいに、アニメや動画を見て、泣いたり、笑ったり
若者みたいに、友人と、これからの世界の動向を、熱く語り合ったり
オンラインリトリートの企画に、ワクワクしたり

むしろ、20代、30代の時より、いろんなことが新鮮で

世界は冒険と可能性に満ちているなあと。

そして、20代、30代と違うのは、今は、さらに多次元世界の面白さが
あって、これは、もう、ぶっちゃけ、世界のどんな事件よりも面白くて

こんな風に、私たちの意識の世界は成り立っているのか~と
感動することしきり。

今年も、この感動を多くの人に伝えてゆきたいです。

ということで、取り止めもなく書いたけど、もうそろそろ、ヤバイ

明日のリトリートの録画撮りの準備ができてないのでショック

今から、取り掛かります!!







最終更新日  2021年01月24日 03時09分19秒
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2020年08月09日
カテゴリ:日々のこと

久々の日記です。

というのも、ちょうど1週間前、ニューヨークはすごい嵐があり

それ以来、インターネット接続が使えなくなって

今日も、まだ復旧して’いないのです。

この嵐で、NYでは、あちこち停電になったところもあるらしく

私のところは、停電にはならなかったものの

アパートの木が倒れたりしていました。

ネットが使えないので、以前から約束していたスカイプセッションも

みんなキャンセルとなり

先ほども、スペクトラムに電話したら、インターネット回線の復旧は

いつになるかわからないとのこと。

1週間もネットが使えないなんて、初めてのことです。

で、さっき友人から iphoneをホットスポットにできるよ

と言われて、やってみたら、コンピューターでもネットが繋がり

おぉ、この手があったのね、と今更ながら知りました。

ちょっとスピードは遅いですが、ちょっとブログをアップしてみようかと。

さて、この10日間は、ネットが使えなくても

対面セッションは通常通りやっていましたが

暇さえあれば、自己調整をやっていました。

最近、新しい調整法になってから、試したいことが山ほどあるので

とにかく、自己調整の時間が、もっと欲しいこの頃です。

やっぱり、キネシオロジーの自己調整って、最高に面白いです。

毎日が、気づきと感動と祝福になるのは、

この自己ヒーリングがあるから。

自分の今の状態や、これからの方向性を常に把握していられるのも
このおかげなので、もはや、これがない人生なんて、考えられないです。

自分の中に全ての答えがあって

それを一つ一つ紐解いていくことの面白さ。

そして、それを調整して、これまで持っていた感覚が一瞬で変化する時の感動。

その合間に、高次元の存在たちから、伝えられるメッセージに涙することも多く
その全てをここには書けないけれど

この自己ヒーリングの喜びを、さらに多くの人たちに伝えて行けたらいいなあと。

そして、この2週間、高次元の存在たちから、代わる代わる
ほぼ毎日のように伝えられたのは
早急にオンラインでの企画を立てて、準備し
9月からスタートするということでした。

このオンライン企画は、私はすぐにやりたい!と

思っていたわけではなく

というのも、最近、再開した音楽制作に、もっと時間をかけたいし

キネシの自己調整や研究もしたいので

もしオンラインで何かをやると、また時間が取れなくなるなあと

ちょっと保留にしていたわけです。


でも、自己調整をする度に、ガイドやアセンテッドマスターたちから

様々なメッセージがやってきて、

これを今のタイミングでやることが、いかに大切なことであるか
強烈に後押しされて、とにかく、その勢いがすごいので

さすがに、これはやらなければ、と

若干、抵抗気味だった私も、ようやく決断し

企画内容を決めたり、ユニバーサルラブプロジェクトのメンバーと

ラインで話し合ったりしていました。

そして、高次元からのメッセージを聞きながら

企画を立てることによって、すでに私自身の癒しや意識の変容も起こっていて

ああ、これはきっとすごいことになるなあと。

そのことについても、色々お話ししたいのですが

とりあえず、今日は、ここまでにして。

もうすぐオンライン企画を告知しますので

待っていてくださいね。
(たかしくんが、ウェブにアップしてくれていた!)
      ↓

https://www.universallove.pro/news/thisfall​







最終更新日  2020年08月10日 15時56分00秒
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2020年07月28日
カテゴリ:日々のこと

ここ最近は、クライアントさんへのセッション以外は

自己ヒーリングと、音楽制作の日々ですが

私自身の内面の気づきや変化という意味で、とても濃い1週間でした。

まず、久々に新l曲を作ったことは、予想していた以上に大きかった。

音楽自体は、おさむのCD制作に参加して歌ったりはしていたけれど

ちゃんと向かい合って、新しい曲を作ったのは、多分、10年ぶりぐらいのこと。

曲としてでき上がる前のワクワク感とか

言葉がうまくメロディに、はまらない時のもどかしさ、とか

そんなことも含めて、久々に感じることができて懐かしく

同時に、これまでにない新しい感覚や気づきもあって

ああ、ほんとうに音楽やってよかったなあと。

もっとも、曲ができたと言っても、

私は、細かなアレンジはできないので

とりあえず、メロディーと歌詞とハーモニーを作った後は

マックに入っているガレージバンドを使って

簡単なピアノとストリングス系のバックを入れて

ボーカルとバックコーラスを録音してみた、というだけのことで

これから、それを友人のKちゃんにデータとして送り

実際のアレンジをしてもらうことになっています。

Kちゃんは、一つの音のサンプラーに何百ドルもかけて

海外から取り寄せているとのことで

試しに聞かせてもらったのですが、ストリングス一つを取っても、とてもリアル。

曲は、アレンジによって、全く変わるし

最終的に、どんな曲になるのかは、まだ全くわからないので

それもまた楽しみです。

この音楽への復帰、第1曲目に作った曲のタイトルは

「ハトホル」でした。

ハトホルのエネルギーを音楽で届けることができたらいいなあと

作りはじめたのですが

今回、初めて、ハトホルに手伝ってもらいながら作詞をする

ということをやりました。

これまでは、ただメロディーに、直感的に思いついた歌詞を乗せてゆく

というやり方だったのですが

今回は、最初の段階は、そのやり方でやって

次に、筋反射で、一つ一つの言葉について、ハトホルに聞きながら

修正してゆく、というのをやってみると

例えば、最初とサビの部分の歌詞は、そのまま使えるけど

途中のブリッジ部分の歌詞は、全て修正、とか

「デンデラの神殿へ」という歌詞の

「神殿」は使えるけど「デンデラ」という固有名詞は使わない

など、色々出てくるので、なるほど〜といろんな気づきにつながって
面白かったです。

その指示に従いつつ、歌詞を作っていくプロセスの中で

ハトホルが私たちに何を望んでいるのか、というような思いやエネルギーが

伝わってきて、何度も涙しました。

これは、作詞や作曲のプロセスでは、初めて体感する喜びでした。

後は、歌声でこのハトホルのエネルギーを伝えることができたらいいのだけど

今のところ、そこにアクセスして歌うと

音程やリズムがうまく取れなくなってしまうような状態なので泣き笑い

これは、これからかなり練習が必要だなあと。

長い間、歌の練習もできなかった私にとって

ここも新たなチャレンジです。

それから、最近、多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整においても

大きく前進したことがありました。

去年の暮れ頃から、遺伝調整のためには、その前に

宇宙系エネルギーコードとそれに関するライトボディの調整が必要で

それをやらないでインプラントやウォークインを外しても、根本的な調整にはならない

ということがわかり

6月の初めに、プラクティカルクラス受講者対象にウェビナーで

そのやり方をお伝えしたのですが

その後、受講された方たちからも、その調整の手応えの報告を頂いて

みんなも実感できて、良かった〜と思っていたところでした。

でも、例えそれらの調整をきっちりやったとしても

エネルギーコードが完全に切れないケースが、多々あるのです。

特に、マルデュック遺伝やマーカビアン遺伝、リラ遺伝などは、残りやすく

私自身も、例えばリラ遺伝の中で、プレアデスリラ遺伝は、何度も調整して

その度に、確実にプロセスを進め、今回はもう完全に調整されたと思っていたのに

またしばらくすると、クライアントのセッションでリンクして

まだエネルギーコードが残っていることに気づいたりすることが多く

これは、一体、どういうことなのだろう、と思っていました、

リラ遺伝でも、他のリラ遺伝は調整されているので

扱っている情報や、プロセスのやり方に問題があるとは思えない。

少し前にやったクライアントさんのセッションでも

確実に調整したと思っていた遺伝が
しばらく後のセッションで確認すると
まだ残っていることがよくありました。

それが、何が原因なのかわからず

先日、すっかり行き詰まってしまい、久々に

「ああ、私はこれまで膨大な時間をここに費やしてやってきたのに

まだここも解決できないのか」という気持ちになり

ちょっと落ち込んだ気持ちのまま、自己調整を進めていたのですが

その時に、これまで一度も反応がなかった、ある情報に

筋反射の反応がありました。

え?これは?

これまで反応がなかった情報だったので

遺伝調整には必要のない情報だと思っていたのに

なぜ、今さら、反応するの?

と思って確認し、わかったことは

例えば、プレアデスリラ遺伝に関して

私がその遺伝を深く持っていて、ハイヤーセルフレベルでの影響があった場合

その部分でのハイヤーセルフの癒しが行われていれば

その情報が反応するので、そこを調整できる、ということでした。

キネシオロジーでは、例えば

「このA部分が調整、解除できていないと

このB部分の調整は取り扱うことができないので
最初は筋反射で、Bは反応しない」

というようなことはよくあることなのですが

この場合、遺伝と前世とは密接に関連しているので

その遺伝に関する前世で傷ついて、ハイヤーセルフが癒されていない部分があると

遺伝のこの部分は修復できないため
最初は、筋反射で反応しない部分がある、ということなのです。

なので、これまで、ハイヤーセルフの癒しが必要でない遺伝に関しては

これまでのやり方で、エネルギーコードも完全に調整できるけれど

その遺伝に関するハイヤーセルフを先に調整することが必要な遺伝に関しては

調整できていなかったわけです。

そのことがわかった時、わ~こういうことだったのか~という

思いとともに

「ああ、なぜもっと早く、このことに気づくことができなかったのか?

ちょっと考えてみれば、当然、思いついたことなのに。

もっと早く気づいていれば、これまでやったクライアントとのセッションでも

早く解放できたのに」

という思いが浮かんできました。

すると、すかさず、ガイドから

「自分が知る必要のあることは、自分にとってベストのタイミングで知ることができます」

というメッセージが選ばれて、伝えられ

また、トートから

「自分がやるべきことができなかったという罪悪感を手放しなさい」

というメッセージが伝えられ

ペレからは

「自分のやっていることに真の価値を認めて、自分自身を褒めなさい」

というメッセージが伝えられて

その度に涙。

そうなんですよね。

自分一人のことだったら、なぜもっと早く、とは決して思わないのですが

クライアントさんを早く解放したいのに、という感覚

これこそ、まさしく、プレアデスリラ遺伝の感覚なんですが

頭ではわかっていても、ついそう感じてしまうのが遺伝と脳の反応なわけで

自分のふと湧いた思いに苦笑しつつ

今回もまた天に助けられたんだなあと。

私はもともと昔から、めったに落ち込んだりしない方なんですが

たまに「もうこれ以上はだめだ~」とか

「私は一体何をやっているんだろう」みたいな感覚になった時ほど

何か天の導きとしか思えないようなことが起こって

救われたり、再び、前に進むことができるようになったことがよくありました。

この宇宙系遺伝調整に関しては、全く何もわからなかったスタートから

何年も試行錯誤し、迷い、もがき、落ち込み、挫折しかけて

その度に、なぜか導かれて、ここまでやってきました。

ここ最近は、ほぼ確実に調整できるところまで来て

ようやく信頼の中にいたこともあって

そんな迷いや挫折感は、ほとんど感じていなかったのですが
今回は、久々に落ち込んだら、その途端

まるで、天が私からのそういうサインを待っていたかのように

すぐに解決法に導かれ、解放に向かったのが、ちょっとびっくり。


そういう意味でも、いつも前向きにポジティブに生きた方がいい

なんてことは、決してないですよね。
世の中でも、失敗や上手くいかないことは、さらなる成長のチャンス、とかって

あちこちで言われていますが、本当にそうだなあと思うし
そして、その上手くいかないことに対して、その時はポジティブに捉えられなくても
しっかり、そこと向かうあうことが、何よりも大切だなあと。

いつもと変わらない日常の中で

大きな気づきや祝福を受け取る日々。

ただただ感謝しかないです。







最終更新日  2020年07月28日 22時01分51秒
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2020年07月20日
カテゴリ:日々のこと
New Normal  ニューノーマル。

最近、そんな言葉を見かけるようになりました。

コロナとともに生きる私たちの新しい日常

みなさまの新しい日常は、どんな感じでしょうか?

ぶっちゃけ、このコロナ茶番劇、まだ続くんかい!

みたいな気持ちもないではないですがあっかんべー

昨日、友人と話していて、レストランで食べる時はマスク外していいけど
食べてない時は、マスク必要とか
もう意味不明、コントでしかないよね、って言ってましたけど、全く同感です。

それでも、このコロナのおかげで、というか、このコロナ対策のおかげで

オンラインでの可能性が一気に広がったわけですし

私たちにとって、必要なプロセスであることも、どうやら確かなようで。
何人もの方から、自宅勤務になって、楽になったとか

子供の習い事のクラスがオンラインクラスになったので

通わなくて済むようになって助かってます、とか

様々な恩恵を得ていることをお聞きました。

そういう風にコロナによって恩恵を得た方や

新しい可能性が開いたり、さらに豊かさや幸せ感が増した方たちが
結構いらっしゃって

「コロナ様様です」と言われる方も多いです。

私自身も、先日の豊かさとお金のワークショップで

魂が震えるような感動と喜びを体感することができたのも

発端は、このコロナが起こってからのオンラインお話会からでした。

でも、職種によっては、新しい日常が

決して楽ではない方もいらっしゃるんですよね。
これは大変だなあと思ったのは、美容師さん。


4月に家に出張で来てくださった美容師さんの店に

先日訪れたら

「こんなことになっちゃいました~」

と言って、出てきた彼女は

マスクの上に、サンバイザーみたいな透明なフェイスカバーをつけた状態。

服の上にもカバー。

これをつけるのが、ニューヨークで美容院営業のために必須になったのだそう。

息がこもるので、とても暑い上に、息苦しいとのこと。

私は、普段、通りを歩くときは、全くマスクはせず

着用が義務つけられている店に入る時だけですが

それでも息苦しくて、慣れないですが

さらにフェイスカバーをしなければならないなんて

さぞかし辛いだろうなあと。

私は髪を染める美容院と、髪を切る美容院は違うところに

行っているのですが、

美容師さんお二人とも、これをつけ始めた最初は

「ものすごく疲れました」とのこと。

お一人は、初日にぐったりして、仕事に行くのが本当に嫌になったとのこと。

もうお一人は、最初の頃は、ずっと息苦しい感覚が抜けず

夜、マスクを外して寝ていても、夜中に呼吸困難で目が覚めたりしたのだそう。

でも、お二人とも

「最近は、慣れました~」

と言われていました。

人って、例え、苦しいニューノーマルであっても

慣れてしまうものなんですね。

苦しいことに慣れるのは、感覚の抑圧につながってしまうことが多いので

それがいいとは決して思えないのですけど

でも、美容師さんがそこまでやって

働いてくださっているのは、本当にありがたく。

早く、彼女たちがフェイスカバーなしで仕事ができる日常に

戻れることを祈ります。

で、美容師さん曰く

「フェイスカバーは嫌ですけど

ワクチンが開発されて、ワクチン打たないと美容院の営業できない

なんてことになったら、それも嫌です~」

とのこと。

ああ、確かに。

そんなことにでもなったら、さらに大変ですが

そうならない未来を私たちが創造することができますように。


さて、私にとって、コロナによる一番のダメージは

旅が気軽にできなくなったことでした。

今年の年越しを、マルタ、トルコで迎えて、1月にNYに戻っ以来
今日まで、全く旅に出れないことになって

私にとって、こんなにNYにずっといたのは、久々のこと。

3月にはコロナが起こったので、4月に旅に出る予定を取りやめて

きっと夏には大丈夫になるだろうと

今年の夏は、かずみちゃんと一緒に

フランスかギリシャに旅に出ようと話していましたが

アメリカからのヨーロッパへの入国は、未だオープンになっておらず。

クロアチアだけがアメリカから入国オッケーになりましたが

どちらにしても、今のこの時期に旅するのは

空港での検査なども含め

色々と面倒になるリスクも大きいです。

そんな中で、先日、高次元の存在から

ギリシャのクレタ島に、あるエネルギー場が存在すると教えてもらって

かずみちゃんにそのことを伝えたら

なんと、かずみちゃんは、私が筋反射で得た情報と

完全にリンクして’いる文献をネットで見つけてくれて、びっくり。

ギョペクリテペの時もそうでしたが

私が筋反射を使って得た情報に関して

後から、かずみちゃんは裏付けを取ってくるみたいに

見つけてくれるので、すごいなあと。

基本的に、私が高次元の存在から受け取った情報の中で
確かめようのないものは、全て半信半疑というか
実際に、自分で体感したり、何度も調整に使ったりしない限りは
保留にしているのですが、こうして他にも
同じ情報を受け取っている人もいることがわかると
ワクワクします。

さらに、その情報には、クレタ島とギョペクリテペがエネルギー的に

つながっていることも書かれてありました。

ギョペクリテペのエネルギー場は、素晴らしくパワフルで

NYに帰ってきて、しばらく宇宙系’遺伝調整のために

使っていたのですが

実は、これを使うと、もともと持っていたノンモ遺伝が

活性化してしまうことがわかり、結局

宇宙系遺伝調整には、使うことはできませんでした。
(ノンモ遺伝を解除した時の話は、ブログに書こうと思いつつ

書き損ねてしまっていましたが)

でも、あのギョペクリテペの強烈なエネルギー場を調整に使えないのは

もったい無いし、何かこれを使えるようになる方法はないのかしら?

と思っていました。

そこに浮上してきたのが、このクレタ島のこと。

それで、何としてもクレタ島に行きたい!

となり、なんとか行けないものかと調べていました。

かずみちゃんは、日本からギリシャ入りすることになり

私はクロアチアから入るか、どうするか

と思って様子を見ていたのですが

ガイドからは、ずっと、この旅はノーのサイン。

コロナのことでノーと出ているということもあるでしょうが

ガイド曰く、今は旅に出るより

秋の実りのための準備をする必要があるとのこと。

秋の実りというのは、いくつかオンラインでの企画があること

また、アドバンスクラスのための準備などで

確かに、やりたいこと、やるべきことは山積みしていました。

そして、キネシオロジーやヒーリング以外のことでは

音楽を再スタートするということがありました。

これは誰にも言わなかったことなのですが

私にとって、離婚して、唯一残念に思ったことは

音楽ができなくなってしまったことでした。

といっても、ここ10年近くは
キネシオロジーやヒーリングへの情熱の方が大きかったために
音楽への情熱は、出てこなかったのですが

もうこれから、二度と私は音楽をしなくなるのだろうなあと思うと

そこだけは、何かやり残した感のようなものがあって
ちょっと寂しい気持ちがありました。

そんな時に、先日、ブログに書いた、昔、一緒にCD制作をした友人と

10数年ぶりに再会したわけです。

最初、私は

「わ~い、近所に飲み友達ができた~、しかも、美味しい料理つき♪」

と家の近くに飲み友達ができたことを、単純に喜んでいたのですが

その後、彼から話を聞いてわかったのは

彼も、ずっと音楽をしたいと思いつつも何年もできないでいて
今年に入ってから、意を決して、音楽制作のための機材に投資して

音楽制作を再開したとのことで

最近、機材の使い方も慣れて、いくつの作品も作り
軌道に乗ってきたとのこと。

そのタイミングで私と再会して、彼も

これは、のりこと音楽を一緒にやるんだな

と、ピンと来たとのことでした。
こんな形で、音楽仲間と出会うことができるなんて
思ってもみなかったギフトでした。

それで、少し前に、彼が家に来て、私のキーボードから

コンピュータに録音できるようにセットアップしてくれて

制作への準備が整いました。

それでも、まだ何か私の中に引っ掛かりがありました。

もう何年も新しい作曲はやってないし

今更、音楽、できるかしら?

友人は「大丈夫、のりこはすぐに慣れるよ」

と言ってくれるのですが

能力的なこともそうですが

私にそこまで音楽への情熱が残っているのかが

何よりも疑問だったのです。

それで、一応、筋反射で見てみると、今から約10年前に

音楽へのモチベーションが失われるようなことがあった

と出てきました。

それが、全く何なのかは思い出せなかったのですが

とりあえず、そのブロックを解除したら

自然と、次の日から、日々の生活に作曲を取り入れることができるようになり

何年かぶりに、新曲も生まれつつあります。

そんな中、今、2週間以上の旅に出るとなると
前後一週間のスケジュール調整も含めて、約1ヶ月は慌ただしくなり

また音楽はしばらく先になるだろうし

オンライン企画も先送りになる可能性が高いなあと思っていたので

ガイドから、今は行かない方がいいと伝えられた時には

がっかりした気持ちと、ほっとした気持ちと半々でした。

さらに、旅に出ることに関して、いろんな情報を拾いながら

確認していったのですが、どの情報も、今は長期の旅に出ないで

たまに、小旅行などは取り入れたり、休息をとりつつ
やりたいことに向けて、準備してゆく期間であるという内容。

それでも、かずみちゃんと一緒に旅したいし

クレタ島への想いがあって、最後の決断ができずにいたのですが

最後にペレから

「カードを引きなさい」と言われて

20種類以上のカードの中から、フェアリーカードが選ばれ

そのカードから1枚、筋反射で選んでみると、出てきたのが

「Make Music」(音楽を作る)

ああ~~号泣


この最後の1枚で、この夏の旅を諦める決心がつきました。

旅には出ないで、家での創作活動という、私に取っての新しい日常。
きっと、いずれまた、旅には出ることになるでしょうが
今は、その旅への制限が、また新しい可能性を生み出してくれるような気がしています。







最終更新日  2020年07月22日 03時27分44秒
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2020年05月13日
カテゴリ:日々のこと

前回のお話会の時に、免疫の話をしていて

参加者からのご質問の中に

「お酒は、免疫に関してどうですか?』

というのがありました。

で、私はお酒のことになると、いきなり、歯切れが悪くなり

「う~ん、どうなんでしょうね~?どう思う?」と

他のメンバーに振ったりして、自分でも笑ってしまうんですが

まあ、率直なところ、免疫のためにと言うのなら

飲まないなら飲まないに越したことはないですよね。

時々、軽く飲む分には問題ないと思いますが

少しでも飲みすぎてしまうと、やはり身体にとって負担になることは間違いないし

身体だけでなく、グラウンディングが下がるので

エネルギーフィールドに、余計なエネルギーを受けやすいので

免疫系にも影響が出てきます。

と、そんなことは百も承知なわけですが

それでも、たまに飲みたくなるのがお酒の魅力。

私は昔から、一人でいる時には、お酒は飲まないことにしていて

必ず、人と一緒にご飯を食べている時だけなので

アル中にはならないだろうし、やめようと思ったことはないです。

何年か前に、酒好きの弟と’飲んだ時に

弟が「俺は一人では絶対にお酒は飲まない。一人で飲むようになったらおしまいだ」

などと言っていて

「ほ~、これは中村家の暗黙の了解だったのね~」なんて思ったのですが

まあ、一人で飲んでも、軽く1、2杯で止めれる人なら問題なさそうですが

私の場合、止めれる自信がないということも

一人では飲まない理由です。

お酒になると、途端に私は周りに流されてしまいがちになり

相手が飲む人だと、ついつい飲みすぎる傾向があります。

(え?相手が私に流されているのか?びっくり

おさむとの生活では、二人で一本のワインを開けるのが

週に2、3回のペースでしたが

それぐらいだと飲みすぎることもなくベストでした。

で、別れてからは、飲む回数は減って

ここ最近は、ロックダウンでレストランも閉まっているので

友人と公園でのピクニックしながらのワイン飲みが

新たな楽しみになりましたが

さらに贅沢を言うならば、今日は飲みたいな~と思った時に

もし、家の近くに飲み友達がいたら最高なのにな~などと

最近、ふっと思っていました。

そんな時、先日のお話会が終わって数日後に

30年前からの友人に家の近くの日本食料品店で

ばったり出会ったのです。

彼は、私が最初にニューヨークに来た1990年からの友人で

私が瞑想というものを知ったのも

また宇宙に対する興味を抱いたのも、彼の影響があって

一緒に音楽制作もして、CDを出したりしたのですが

なぜか、ここ12、3年間ぐらい会っておらず

いつの間にか、お互いの連絡先もわからなくなっていました。

で、聞いてみると、なんと、10年ぐらい前から

私の家から3ブロック先のところに住んでいるとのこと。

彼は、料理もプロ級で

昔は、いつも私たちに美味しい手料理を作ってくれていたのですが

今回も会ってすぐに「ご飯作ってあげるからおいで」と言ってくれたので

早速行ってきました。

もしこれが、地下鉄に乗っていかなければならない距離だったら

また今度、時間がある時に会おうね、と先に伸びた可能性があったかもですが

家から、歩いて3分の距離というのがすごいなあと。

で、彼は釣りが趣味なので、出てくる魚は全て、彼が釣ってきた新鮮な魚。

ホーボーのカルパッチョ、アクアパッツァ

すごく柔らかい小さなイカのグリルやエシャロットとクルミのサラダ

野菜グラタンなど、どれもあまりにも美味しくて、いつの間にか

二人で3本のワインを開けていました。


 

 


10年以上ぶりに会う友人って、お互いの価値観みたいなものが

ずれてくる可能性もあるわけですが、彼と久々に会って話をすると

コロナに関しても、お互いにほぼ同じような認識でいることがわかって

嬉しかったです。

これがもし久々に会った女性の友人だったら

離婚の話とかも、もっと色々話すんじゃないかと思うのですが

男友達だと、離婚の経緯を説明するのも10分ぐらいで終わって

あとは、ディープステートの話や

これからの宇宙的変容の話で盛り上がり。

20代の頃の乗りのままで、あれから30年経っても

同じスタンスで付き合えるのって、幸せだなあと。

彼が「またいつでもご飯作ってあげるからおいで」と言ってくれるので

わ~本当に近所に飲み友達ができて、しかも、美味しいレストラン発見の気分で

なんとラッキーと感動していたのですが

その翌日に、自己ヒーリングをしていたら

ハワイの女神ペレから、お酒に関しての一言がありました。

最近、ペレは、私の具体的な行動に関する指導係みたいな立場で

例えば、運動不足などもよく指摘されています。

最初、

「顕在意識に直感を鈍らせるのをやめさせます」

と言う文が選ばれて

え?直感を鈍らせるもの?

と、それが何かを調べて行くと

「お酒を控えること」というのが出てきて

わ~ん、言われたら嫌だな~と思っていたことを言われてしまった~と。

ガイドからも

「選択するのはあなたの自由です」と言われた後に

「でも、直感は、働かせれば働かせるほど、冴えてくるものです。

自制心が大切です」

とダメ出しされてしまいました。

多分、高次元の存在からすれば、身体にもエネルギーフィールドにも

負担になって、直感力も鈍らせてしまうお酒を

なぜ飲むのか、理解できないだろうなあ。

お酒に対する自制心。。

確かに、飲み過ぎは良くないので

ほどほどに楽しんでゆくことが大切’なのは重々わかってますが

楽しくなってくるとついやってしまうのよね~。

私にとって、お酒はひたすら楽しいものなのです。

ストレスがあったり、疲れている時は、基本的に飲まないし

そう言う時は、友人と飲むより

自己ヒーリングで調整する方を選ぶでしょうが

楽しいお酒は、私にとって、人生の豊かさの一つですから。

って、これも信念体系なのかしら?

(わ~ん、イエス、と言われた~泣き笑い

お酒に関する信念体系、かなり根深そうです。

(そもそも、調整する気すらない)←抵抗中







最終更新日  2020年05月14日 17時16分27秒
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2020年05月05日
カテゴリ:日々のこと

ニューヨークがロックダウンになってから、買い物に行く以外に
唯一行っているところが、
セントラルパークなので
最近、セントラルパークの写真ばかり載せてる気がしますが
一昨日のオフの日も、友人とまたセントラルパークでピクニックしました。

前回の桜見の時と変わって

桜はほとんど終わって、木々に若葉が茂り、他の花が咲いていました。

道端のスズラン。




これは、葉っぱがなくて、まるで、作り物の花を枝にポンとつけたかのようなお花。

名前はなんというのかしら?




少し歩いてから、前回と同じ桜の木の下で

ワインとおにぎりとおつまみを頂きながらおしゃべりしてのんびり。

午後から気温は、25度を超えて、すっかり初夏の雰囲気でした。






日曜日だったので、たくさんの人たちが、セントラルパークで
楽しんでいました。
ライブ演奏もあちこちで行われていて
雰囲気は、まるでもうロックダウン解除ムード。
ただ、みんなマスクをしているところだけが
これまでのニューヨークとは違うところです。




さて、今回、皆さんからのお話会の感想で

お話会自体への感想だけでなく、日本で多次元キネシを受けられた感想を

送ってくださった方が、とても多かったことが

また嬉しかったことの一つでした。

私のセッションを受けたことはなくても

多次元のクラスを受けられた方から、セッションを受けられて

子供の頃の傷ついた思い(インナーチャイルド)が癒されたとか

不眠症だったのに眠れるようになったとか

セッションによって病気の症状が緩和されて、手術が回避されたとか

様々な感想とともに、私への感謝を伝えてくださって

こうして伝えてくださった方々にも

そして、私のクラスを受けて、多次元を実践してくださっている方々にも
本当に感謝です。

この場を借りて、心からお礼を申し上げます。

これは、以前にも書いたことですが

多次元であれ、何であれ、ヒーリングを学ぶというのは

絵の具や道具を得るというようなもので

絵の具や道具を使って、何を描くのかは、人それぞれ全く違うように

多次元で学んで、その技術やコンセプトを使っても

実際のセッションがどのようになるのかは

それをやる人によって、それぞれ全く違ってきます。

ですから、私にとっては、多次元のクラスを開くことは

絵の具を渡したり、絵の描き方を教えているのと

同じような感覚でいたわけですが

このように、多次元を学んだ方にセッションを受けた人から

私がお礼を言われるのは

例えて言うなら、絵の具を作っている会社を経営していて

その絵の具を使っているアーティストから、お礼を言われるだけでなく

そのアーティストが描いた絵を購入した人たちからも、

素晴らしい絵の具を作ってくれてありがとう

と感謝されているかのようで(意味わかるかしら?)

何とも有り難いことだなあと。

これは本当に宇宙からのギフトであって

私のクラスを開くことへのモチベーションアップのための激励のように

感じています。

キネシをやることに関しては、モチベーションが下がったことは

この10年、一度もないのですが

でも、教えることは、それなりに準備もエネルギーもかかるので

毎回、やる前には、ちょっと気合が必要で

さらに、こんな風にコロナによって、移動が大変なことになってくれば

「今年はちょっと大変そうだなあ。

もし無理なら、NYでゆっくり過ごそう」

なんて、ちょっと思ったりもしたのですが

今回、皆さんからの温かいメールと、長野のクラス開催への希望を読みながら

ああ、今年も、長野のクラスを実現させたい

例え、移動が大変でも、必ず日本に行こう!

という気持ちになっています。
ありがとうございます!

そして、ここ最近は、宇宙からのオーダーも

かなり早急にやってくる感じがしています。

この前のお話会の後、1週間は、1日も休みなくセッションだったので

セントラルパークにいく前日に

「あ~明日は休みだ~」と

遊びで、ガイドに「何か今の私に伝えたいメッセージある?」

と聞いてみたわけです。

それで、久々に「カードを引きなさい」と言われたので

いくつかのカードの中から、マップカードが選ばれて

ワクワクしながら、カードを引いたんですね。

私としては「(この1週間)頑張ったから、ゆっくり休みなさい」

みたいなメッセージ出てくるんじゃないかと、一瞬、期待したのですが

出てきたカードは

「あなたは、次のプロジェクトに関して

適切な計画を描くことを始めなければなりません。

意図と願望について、明確になる必要があります。

どうすれば、みんなにとって、状況が最高にできるか

話し合いを始めましょう。

なるべく早く、これを行いましょう」

というカードが選ばれて

うひゃ〜もう次なの~?と突っ込みつつ

さて、次は何をどうするのか
計画を描き始めたところです。

と言うことで、まだ内容ははっきり決めてないのですが

次回は、お話会というより

一般向けの方々へのオンラインでのワークショップを開こうかと思っています。

テーマは「お金と豊かさ」

今回、感想を送ってくださった方々の中で

長野に参加したいけど、お金が、、、、と

書かれた方が何人かいらっしゃって

こんなに素晴らしい感性の持ち主なのに、お金がないから

クラス受けられないかもしれないなんて

すごくもったいないなあと、思ったこともあるし

このコロナによって、仕事やお金の不安を抱えている人も多いでしょうし

それぞれがお金の問題をクリアにして、豊かさを高めてゆくことは、

次の時代に向かうために、とても大切なことだと思うのです。

(って、次の時代に行かなくても、大切なことだけどねあっかんべー

と言うことで、どのような形にするのがいいのか

まだ決まってないのですが
ヒーリングを学んだことが一度もない方たちでも
気づきや変化が起こるように、プログラムを作ってみたいなあと思っています。

決まり次第、こちらでお知らせしますね。

(あ~まだ内容決まってもないうちから、もう書いちゃってるし)

→そうすると、やらざるを得なくなって、実現する可能性が高まるのよウィンク







最終更新日  2020年05月06日 16時16分34秒
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2020年01月03日
カテゴリ:日々のこと

ニューヨークに戻ってから、やるべきことの中で

私がいくつか気になっていたことがあって

その中の一つに、私の母に、おさむとの離婚のいきさつを話す
ということがありました。

10月に日本から戻った時以来、実家に電話していなかったので

母には、まだおさむと別れたことも、会社のことも話していませんでした。

本当は、去年のうちに話そう、と思っていたのですが

多分、母のことだから、そこまで落ち込んだり、心配したりはしないだろうけど

それでも、80歳も超えている母に、こんな報告をしなければならないのは

何とも言いづらいものだなあ、と電話しづらく、延び延びになってしまっていました。


こういうのも、キネシで調整すれば、気の重さも無くなったりするものだけど
新年の挨拶もあるし、とりあえず今日こそは話そう、と電話したのですが
一部始終を話したら、予想していた以上に、母はあっさりしていて

「そりゃまあ、大変だったわね~。

波乱万丈の人生だけど、あなたは強い女だから、前を向いて生きるしかないわね」

「でも、栄養失調にだけはならないように気をつけてね。

まあ一人ぐらいの食事なら何とでもなるけどね」

と、唯一、心配されたのが、栄養と食事で泣き笑い
明るくいてくれたので、ホッとしました。


母のこういった、さっぱりあっさりのシリウス的な気質に

子供の頃は、共鳴できずにいたけれど
今となっては、それがありがたかったりするものだなあと。
母は、リラ遺伝は持ってないこともあって、こういう時でも

男性から傷つけられた、とか、正義感とか、人生は厳しいとか

そういう風に物事を受け取らないでいてくれるし
母の持っているポジティブなエササニ遺伝や、根が明るい太陽遺伝などからの

気持ちの切り替えが早く、常に前向きな母の性質に
これまで私は、どれだけ救われてきたのかしらと、今更ながら、思いました。

きっと、リラ遺伝や慈愛のプレアデス遺伝や、心配性のニビル遺伝が強かった父なら

もっと悲しんだり、落ち込んだり、心配したりしたのだろうなと思うと

そういう意味では、父がもういなくてよかったなあと。

たったこれだけのことなんですが

親が子供のことを心配しない、何があっても前向きに捉えてくれるというのは

子供にとっては、大きなギフトなのだなあってことを
改めて感じたわけです。

これまでの人生でも、私は親の期待に添いたいとか
自分が本当に望まないことをやってまで、親を喜ばせたい
などという意識はなかったのですが

できるなら親を悲しませたり、心配させたりはしたくないというのは
やっぱりまだあるのだなあと、今回、母に電話で報告するのをためらった時に
感じました。

よく親に心配かけたくないというクライアントさんには
「心配性の親は、子供を心配したいのだから、心配’させたらいいのよ」
などと伝えているのに

ここは、私自身がまだ完全に抜けてないところで
親との関係は、自分自身を見せてくれるもの。

これがいわゆる「罪悪感」というやつで

リラ遺伝がなくなってから、こういう罪悪感はかなり減ったものの

完全に手放すのは、多分、プレアデス遺伝の調整が必要そうです。

(プレアデス遺伝は、もはや私のデフォルトなのかも)

さて、やらなければならないことで、気になっていることの二つ目は、離婚の手続き。

アメリカでは、離婚するのは、日本みたいに簡単ではないらしく

弁護士を立てる必要があるのですが

私とおさむの場合は、二人とも納得している協議離婚だし

子供もいないし、分けるべき財産もなく、お互いに経済的に自立しているので

いくつかの書類にサインすればいいだけだとは思うのですが

どちらにしても、弁護士がいないと手続きが面倒なので、探しているのですが

まだ見つかっていないのです。

もしニューヨークにお住いの方で、日本人同士のカップルに関する協議離婚の
手続きをやって’くれる良い弁護士さんを
ご存知の方がいらっしゃったら、どうか教えてくださいね。

(こんなことも、とりあえず、ブログで聞いてみる私。。泣き笑い

ということで、気になっていたけど、延ばし延ばしにしていたことを
新年明けから、一つずつやっています。
明日からは、クライアントさんのセッションのスタート。
今年は、どんな展開が待っているのか、楽しみです。

おぉ、珍しく短いブログだ〜ウィンク
今年は短いブログを頻繁にアップできたらいいな。







最終更新日  2020年01月04日 19時09分51秒
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2019年11月16日
カテゴリ:日々のこと
昨日は、おさむがいなくなって初めて一人で行うウェビナークラスだったのですが

特に問題もなく終了して、ホッとしています。

早速、何人かの方からメールを頂きました。

昨夜のウェビナーでは

ありがとうございました。

とってもワクワク、楽しかったです(*^^*)

ホカホカの典子さんの笑顔や佇まいを見ているだけで

癒されました~。

これは2017年に長野でプラクティスのクラスを

受けた時と同じ気持ちで

誰にやるとか、これからどうするのかとか頭で考えるのではなく

今、ヒーリングするのがワクワク楽し~いって言う感覚です。

あの時の気持ちが蘇ってきました。

と言う感想をいただいて、嬉しかったです。

ヒーリングって、結構、地道な作業なので

最初は張り切ってやっていても、思ったように結果が出ないと

いつの間にかやらなくなったり、挫折したりしてしまうことも

人によってはあると思うのですが

そんな方たちが、ヒーリングの楽しさを思い出してくれたり

もちろん、自分でやっていく中で曖昧だったことを改めて理解したり

またはクラスでは伝えきれなかった新たな方法や

テクニックを学んだりすることができたらいいなあと

今年からウェビナークラスを始めたわけですが

こんな風に感じてくださると、やっぱやってよかったなあと思います。

と言っても、なかなか私の日程が取れないので

まだ数回しか’やれていないのですが

今回のベーシッククラスのウェビナーは、2回同じ内容で行なって

計60人以上が参加してくれました。

ちょっと懐かしい顔ぶれもあって、とても嬉しかったです。

ウェビナークラス、一人でも問題なくやれることがわかったので

これから、もっと気軽にやれたらいいなあと。

そのためには、スケジュールに余裕がないと無理なのですが。

と言うことで、今日は、何と1ヶ月ぶりの1日オフの日でした。

10月16日にオフをとって以来、ちょうど、11月16日の今日まで

丸々1ヶ月、1日も休みなく、セッションが入っていました。

昨日はセッションはなくて、ウェビナーだけでしたが

今日は、全く仕事がない1日です。

もちろん、こんなスケジュールを意図して組んだわけではなくて

普通なら、1週間に1、2日のオフの日は取っているのですが

日本に行く前に忙しかったこともあって
クライアントさんの予約が入っていたのに

私がマックのカレンダーに記入するのをいくつか忘れてしまっていたり

また、8月にニューヨークから日本に行った時に

マックのカレンダーが自動的に1日ずれてしまうことに気づかず

日本でそのカレンダーを見て、予約を入れてしまっていて

ニューヨークの戻ってから、改めて元に戻ったカレンダーを見てみると

全く休みがない状態になってしまったのでした。

最近は、日本からお越しになる方が多いので

すでにみなさんチケットを取っていたため

スケジュール変更もできず、そのまま1ヶ月休みなしで

突っ走ることになったわけです。

さらに、これは必ず解決しなければならない問題なのだけど

私が今年の春に購入したマックエアのメールソフトが、おかしくて

2週間ぐらい経つと、自動的に受信したメールが消えてしまうのです。

これは、同じマックエアを持っているおさむも同じことを言っていたので

私だけの問題ではないことは間違いないのですが

これを何とかしないと、後からメールを読み返すこともできないので

古いマックを引っ張り出して確認したりして’はいるものの、とても不便。

このマックのメールソフト使っている人たちはみんな、どうしているのかしら?

ということで、この休みなしの1ヶ月の間に、おさむの引越しがあったり

なんだかんだで忙しかったのですが

毎日の自己ヒーリングもあって、体調はむしろいつも以上にいい感じで

ストレスもなく、乗り切ることができてホッとしています。

来週からは、普通に戻って、週1、2回の休みは取れそうです。

それでようやく、12月の予定にしていたベーシッククラスの案内を

そろそろ送らなければ、と思って

一応、ガイドに確認を取ってみると、何と12月のクラスはキャンセルするという答え。

え?なぜ?と思って、いくつか’ワードを引いてみても

いますぐにやる必要はない、とか、今はリラックスしなさい、というメッセージばかり。

このアルクトゥルスの新しいガイド、スウェイニィになってから

休めと言われたのは、初めてのことでした。

以前のガイドのSifyunは、私のことをよくわかっている存在だったので

たまに休みを取るように言われたりしていましたが

このスウェニィは、あまり人間のことをわかっていないのかな~
と思うようなことが、何度もあって、この方の言う通りにやっていたら

私の身体もたないんじゃないかしら?と思っていたんですが

今回、普通に「休みなさい」と言われて

おぉ、そういうのもありなのね、とホッとしました。

この1ヶ月、頑張ったご褒美なのかな。

これは、どんなことでもそうだと思うのですが

ちょっと無理してでも頑張ってやった方がいい時もあるし

無理せず休んだ方がいい時もあって

その選択はよく迷うところなのです。

もちろん、少しでもやりたくないことはやらないですし

また体調が悪かったり、疲れていたりすれば、やりたくても休みという選択をしますが

自分がやりたいことで、体調も良ければ、例え休みなしのスケジュールであっても

やれそうな気がするし、実際、やれてしまうんですよね。

考えてみれば、エジプトに行く前後から、まともに休んだことなかったなあと

12月はガイドのお言葉に甘えて、スローモードで行くことにしました。

12月は、師走(しわす)ではなく、師休(しやす)で行きます~。

(うまいこというね)←と自分でフォローあっかんべー

と言うことで、この久々の1日オフの日

今日は1日、キネシ以外のことをやろうと

キネシの自己ヒーリングをやりたい気持ちを抑えつつ

朝から、久々にヨガをやったり(30分だけだけど)
歌を歌ってみたり、部屋の片付けをしたり。

そうそう、野菜の皮をむくのが、面倒というハードルを克服して(なんとも大げさな)

久々にポテトサラダを作りました。

昔から、ポテトサラダが大好きで、それをアレンジして作るのも好きで

アマランサスを炊いて梅干しとチリで味付けしたものを加えて
タラモサラダ風にしてみたり
ポテトサラダを丸めて、豆乳につけた後、パン粉をまぶして

オーブンで焼いて、コロッケ風にしてアイオリソースで食べたり
バジルソースの残りとアンチョビを加えて、カナッペにしたりして楽しんでいたのですが
(私の料理の基本は、酒のつまみになるかどうか?ねウィンク

「野菜の皮むくのが面倒病」にかかってしまってから

そんなこともすっかり忘れてしまっていました。
(この病は、いつの間にか、かかってしまう恐ろしい病なのうっしっし

で、昨日、買ってきたジャガイモを前に
その病を克服すべく、えい!とやってみると

なんのことはない、あっと言う間だったんですけどね。

こうして、みなさまのご声援のおかげで、料理のリハビリも少しずつ進行中です。

(って、ポテトサラダ作っただけでそれかい!!パンチ

そして、午後からは、お互いに会いたいねとずっと言いつつ

なかなかスケジュールが合わずに

会えなかった古い友人と数年ぶりに会って食事しました。

そのフィンランド人でフォトグラファーの友人マーカスは

おさむと知り合う前からの友人で、もう知り合って25年ぐらい経ちますが

昔は、本当によく一緒に遊んで

毎日のように二人で呑んだくれて、マーカスが私の家で雑魚寝をすることもあったし

当時は、私も彼も大リーグファンだったので、一緒によく試合を見に行って応援したり

私にとっては、何も気を使わないでいられる兄弟みたいな存在でした。

私の拙い英語で伝えても、いつも彼は私が最後まで言い終わらないうちに

私の言いたいことを理解してしまうのは

共通する意識や感覚を持っているからなのだなあと。

「昔、あれだけ毎日のように一緒にいたのに、なぜか

僕たちは決して男女の関係にはならなかったね~」

と、後から二人で笑ったことがありますが、ほんと

いくらわかりあえる関係であったとしても

パートナーになるか、ならないかはまた別なんですよね。

その後、私はおさむと付き合い始め、彼もそれから日本人女性のパートナーができて

お互いに長い付き合いとなり

それでも、おさむがレストランで働いていた頃は

クリスマスやサンクスギビングなど、おさむは仕事になることが多かったので

私はいつもマーカスや、彼の友人の家で開かれるパーティに行っていたのですが

おさむがレストランの仕事を辞めた頃から

私はほとんどパーティーには行かなくなっていました。

マーカスは病気がきっかけで、お酒を全く飲めなくなってしまったこともあり

また、ここ数年は、私がとても忙しかったこともあって

なかなか会うタイミングがなく

今日、やっと会うことができて嬉しかったです。

久々に会って、マーカスが

「のりこは、全く変わらないね。昔と同じだ」

と言ってくれたのは、女性としては嬉しい言葉でした。

実際は、お互いに年を取って行くので、相手が変わってないように

見えるんですが、その当時から見てみると

やっぱり変わっているんですけどね。

私の今回の離婚の経緯を話したり、マーカスや彼の友人の近況など聞きつつ

思い出話をして、最初に私たちが出会ったのが

25年も前だなんて信じられないねと話しました。

私とマーカスは、イーストビレッジのバーで出会ったのです。

その日、私は当時よく一緒に飲んでいた日本人の友人と

そのバーで飲んでいたんですが

私たちの隣に一人で座って飲んでいたのが、マーカスで

そこで意気投合し、それで、電話番号を交換し、それからの付き合いです。

その日本人の友人とは、もう15年以上前には連絡もすっかり途切れたのですが

マーカスとは、それから長い付き合いとなったわけで

人と人との出会いや付き合いなんて

ほんと何がきっかけになるのか、わからないものだなあと。

変わらないものがあって、変わってゆくものがあって。

どちらもまた私たちにとって、必要なことだなあと。

その人にとって、変わる必要があるものは、変わってゆくだろうし

それを変わらないでいると、何かしらの問題や居心地の悪さが出てくるし。

でも、変わらなくていいものは、そのままずっとあっていいわけで

マーカスの天性の優しさや暖かさは

私にとって、変わらなくて、ほっとする場所でした。

そして変わってゆくことの大切さも。

「コンフォートゾーンを抜けること」

というのは、あの4日間の一番最初にガイドから言われた言葉でしたが

コンフォートゾーンって、直訳すると「心地よい領域」だけど

実際は「妥協ゾーン」であって、本当の意味での

心地よさではないのだっていうことに、改めて気づきました。

これは、クライアントさんのセッションでもたまに出てきますが

例えば

「今の仕事は、特にやりがいがあるわけじゃないし、他にやってみたい仕事もあるけど

お給料もそこそこいいし、働いている人たちもいい人ばかりだし

長く働いていて慣れていて楽なので、辞める気はない」

みたいな時に、この「コンフォートゾーンを抜けること」

という言葉が選ばれたりするわけです。

今回、私が一つのコンフォートゾーンを抜けた後で
改めて感じたことは
本当に私たちは、無限の可能性に満ちていて

それをどこまでも追求していっていいんだってこと。

もちろん、それはこれまでも十分にわかっていましたが

自分がコンフォートゾーンにいる、ということさえ

認識していない部分があったなあと。

実は、前回のブログの内容は、ガイドに書きなさいと言われて書いたブログで

私としては、見切りをつけたなんて、友人には話しても

ブログにはわざわざ書く必要ないと思っていたので

その意図がわからず、どういうことなのか聞いたりしていたんですが

(これもまた一つのコンフォートゾーンだったとも言えるのだけど)

あのブログをアップしたことで、その後、ちょっとした出来事と

それに伴う気づきと解放が私に起こって

それはこれまで、おさむと暮らしてきた私への祝福のメッセージとなりました。

ああ、だからガイドはこのことを書きなさいと言ったのだなあと。

いつも理由言わないから、わかりづらいのだけど。

(そして、その気づきと解放については書く必要はないと言われる。。)

いつ頃からなのか、ここ最近、ほぼ毎日のように

小さなことも、大きなことも含めて何かしらの祝福や喜びが

天から与えられているように感じています。

それは日々のクライアントさんとのセッションでの気づきや感動もそうだし

友人や仲間と過ごす楽しい時間でも

そして、一人で過ごす穏やかな時間でも。

これまでもずっと幸せだったけど、やっぱり今が一番幸せだな~

そんなことをしみじみと感じた1日でした。

ということで、今夜はやめておこうかなと思ったものの

これからやっぱり自己ヒーリングしちゃいます。

今日こそは、Amoebaという、まさにアメーバみたいな宇宙系遺伝をやっつけたい。

宇宙人といっても色々で、例えば、ジャイアントブレインという宇宙人は

脳だけしかなくて、もはや宇宙人とは言えず

いわゆる宇宙生物なのですが、宇宙に、いろんな生物がいるのは想像できても

その遺伝を私たち人間も持っているって、普通はとても信じられないことですよね。

このアメーバ遺伝、まだちょっとしか調整してないのですが

頭がうまく働かないとか、脳の海馬、つまり記憶力にも影響しているらしく

ちょっと調整しただけでも、思考がクリアになっていくのがわかるから、すごいのです。

この自己ヒーリングに関しては、いくら時間がかかろうとも、何日かかろうとも
面倒病は発生しないのが不思議。

あ~今日もまたつい書き出すと長くなってしまうのだけど

なかなか、少しずつ毎日アップする、というのができない私です。







最終更新日  2019年11月17日 12時52分54秒
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2019年10月23日
カテゴリ:日々のこと

今日は時間がないので30分タイマー日記で。時計

今回の日本を襲った、台風19号の映像を見たのは

確か、前回の「離婚します」の日記をアップした前後だったと思います。

家が川に飲み込まれて流されていく様子や

土砂が崩れて、車や家が崩れていったり

家や車が水にすっかり浸かってしまったり

崩壊した家の前で、途方に暮れている方たちを見て

ああ、なんという事態なのかと、胸が痛みました。

台風も地震もほとんどないニューヨークに住んでいると

災害のために何かを準備したりすることは、私は一度もやったことがないのですが

日本に住んでいれば、いつ何時、そうなるのかわからないわけですから

こう言った災害対策は、誰にとっても意識されているのでしょう。

でも、それでも、実際に自分や家族が被災すれば

やはりショックやトラウマは計り知れないぐらい大きいと思います。

ニュースで、今回、被災された方たちが

「自分たちにはそんなことは起こらないと思っていました」

という言葉がとても印象に残りました。

このブログを読んでいる方たちの中に、ご家族やご自身が被災された方が

いらっしゃるかどうかはわかりませんが

1日も早く、今、通常の生活ができない方、避難生活をされている方たちが

安心な生活へと戻ることができることをお祈りしています。

でも、一方で、こういうことが、またこれから先に何が起こるかわからないという

不安や恐れが増幅してしまって、何も起こっていないうちから

眠れなくなったり、不安が消えなくなったりする方もいます。

今回、ニューヨークに住んでいる日本人の方でも

あの映像を見るのを1日中止められないで、不安になった方もいたので

日本に住んでいれば、もっとそうなってしまう方もいるのだろうなあと。

これも遺伝や脳から来ていて

例えば、二ビル遺伝からの「緊急事態への不安や恐れ」「先のことへの不安」や

海王星遺伝の「人の感情やエネルギーの影響を受けやすい」性質や

リラ遺伝の「人の悲しみや辛さに意識がフォーカスする」性質や

冥王星遺伝からの「人生は困難なものである」という性質など

様々な遺伝が関わっていますが

例えば、先のことへの不安が根底にあれば、潜在意識の中では

「安心しないことが安全」ということになってしまうため

さらにいろんな情報を集めないではいられないということに

なってしまいます、

もちろん、国や自治体の災害対策は必須ですし

個人レベルでの準備や対策も大切なことは間違いないのですが。

それぞれが、できる限りの対策や対応を取りつつ、過度に心配しすぎないというか

このあたりのバランスが、難しいところですね。

私たちにとって安心感は、いろんなレベルで必要なのですが

やはり、最も大切なことは、命の安全であって、それに対する安心感

そして、食べるもの、水、安心して住むことができる家

電気などの生活に必要なものがあるという安心感でしょう。

(もちろん、そういうのを必要としない方もいるでしょうが)

そして、さらに健康に関する安心感、そしてお金に関する安心感

人とのつながりに関する安心感、将来のことに対する安心感など。

でも、こうして書いていると

ああ、全てに対する安心感は、こういった災害対策にも繋がっているんだなあ

ということに気づきました。

つまり、もし自分や家族が健康でなければ

こういった災害が起こった時は、さらに大変なことになってしまうし

お金に対して不安があれば、さらに不安にもなるし

また、人とのつながりに関する安心感がなければ

いざという時に頼ったり、一時的に避難させてもらったりすることへの不安もあるでしょう。

結局、こういう災害対策って、それが起こった時の食料や家の準備ということだけでなくて

私たちの普段のあり方や意識の全てが、関わっているのですね。


もちろん、例え今がどんな状態であっても、実際にこういう状況になってしまうと
誰でもストレスになるのは間違いないですが
それでも、早く気持ちを切り替えたり
新たに生活を立て直すためのエネルギーが十分にあることが必要だなあと。


さて、こういう時に誰もが、一度は、もし自分がこんなことになったら

自分だったらどうするだろう?と

シュミレーションするのではないかなあと思います。

過度のシュミレーション癖は、妄想にもなり
不要な不安や恐れになってしまうこともありますが

こういった災害などに関しては、その危険性が少しでもある場合は

必要かもしれません。

ニューヨークでは、こういう自然災害というのは

ほぼ考えられないですが

絶対にないとは言えません。


もちろん、命がもっとも優先で
それ以外のことは何とでもなるわけですが
もしこういう災害が起こって、小さなトランク一つとか

カバン一つぐらいしか持ち出せないとしたら

私は何を持っていくのだろう?とシュミレーションしてみました。

パスポートや身分証明とか現金や当面の下着ぐらいは

持っていくでしょうが

私が何よりも一番先に、「絶対にこれは持っていかなければ」

と思ったのは、コンピューターの他は、1冊のファイルでした。

20枚(40枚入り)のクリアシートがついているファイルです。

その中に、私のここ最近の宇宙系遺伝に関するほとんどの情報が

入っていて、まだ手書きのままで、コンピューターに情報を入れてないものもありました。

私は、どこに旅行に行くのも、このファイルを持っていくのですが

絶対に飛行機の預け荷物の中には入れないのです。

そんなことは一度もないのですが、もし、万が一、預けた荷物が出てこないなんて事態になって

このファイルが失われたら?、と思うと

そうなったら、とても4日間ぐらいで、立ち直ることはできそうにないな~と。

他のものなら、もし必要なら、またお金で買えるけれど、これはどこに行っても

買うことはできないということに、シュミレーションしてみて改めて気付いて

あの台風以来、慌てて、コンピューターに手書きの情報を入れる作業をしています。

もちろん、ファイルが失われても、頭にはある程度、入っているので

また情報を復活させることもできるのですが

完全に取り戻すには、何ヶ月かかるかわからないし

もしかすると、失われてしまう情報もあるかもしれません。

私にとって、災害が起こったら、一番に持ってゆくものが

この1冊のファイルだなんて

そのことに気付いて、ちょっとおかしくなりましたが
私にとっては、それぐらいのパッションだなあと。

こういう時、皆さんは、何を持っていかれるのかしら?

案外、高価なものとかより

他の人にとってはそれほど意味がないものであっても

自分にとっては、とても意味があるものとか

お金では買えないもの、なのかもしれませんね。

こうしてシュミレーションしてみると

自分にとって、本当に大切なものが改めて見えてきたり

そして、今、持っているほとんどの物はなくても何とかなるな

ということもよくわかるのですね。

改めて、物を減らして、ミニマムな生活にしたいという思いが

強くなっている、この頃です。

おさむのアパートが無事決まって、11月1日に引越しすることになったので

それから、私も物の整理をしようと思っています。



PS

業務連絡です。ウィンク


今週末に予定している

多次元キネシオロジーベーシッククラスの受講生の方々に向けての

ウェビナークラスのご案内ですが

何人かの方が、メールが届かず戻ってきています。

これまで多次元のクラスを受けられたのに、ご案内が届いていない方は

お知らせくださいね。

今、最新の宇宙系遺伝リストを作成中ですので

もしウェビナーまでに間に合えば、お送りしますね。

(これは、来月に予定しているプラクティカルのウェビナーでもお送りします)







最終更新日  2019年10月24日 15時11分12秒
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2019年10月16日
カテゴリ:日々のこと

前回のブログをアップしてから、本当にたくさんの方から

メールを頂きました。

ありがとうございます。

まだ全員にお返事は出せていませんが、とても感謝しています。

特に嬉しかったのは、あのブログを読んで、自分自身の問題や恐れや

男性への不信感などに気づいた

という方が、とても多かったことです。

中には、揺さぶられて、すぐに自己ヒーリングしましたと

言われる方も結構いて、皆さん、感じたり、内観する力があるなあと。

それこそが、私がブログに経緯をアップしたいと思った理由の一つでもあります。

何も経緯を書かずに、ただ「お互いに新たな選択をして、離婚しました~」

とお知らせすることもできたのですが

そうしなくてよかったな~とつくづく思いました。

私の方は、あれからさらに、ちょっと自己ヒーリングしたこともあって

前回のブログの時の感覚とは、もうすでに少し感覚が違っています。

これは、前にも書いたかもですが

私のブログの内容は、その時はそう感じていることですが

1週間も経てば、もう今、この瞬間の私の感覚ではないことが多いので

1週間より前のものは、あまりまともに受け取らないでください、ということです。

(ということで、1週間ではなく、3日間になりました~)→って、日数の問題か?あっかんべー

今回も、最初の予告編?をアップした時には

まだ抜けたばっかりの時だったので、気負いみたいなものがあったなあと思います。

これから、私は新しい人生を作っていくぞ~みたいな。

でも、今は、さらに抜けていて

そうですね、例えていうなら、同じ街の中に引越しするぐらいの感覚でいます。

(私自身は、引越ししないのですが、おさむが出て行った後

あいた部屋をどうアレンジして使うかが、今、楽しみなことの一つなので)

抜けたばかりの頃は、これは困難ベスト10に入るわ~と思ったんですが

今は、もしかすると困難ベスト100にも入らないかも?と

(100位まで順番つけてるわけじゃないけどね)

っていうか、これ実は全く、困難じゃなかったよね?

みたいな感じです。

この感覚は、抜けないと絶対にわからないところで

人は、自分の今までの経験や感覚から、他の人もこう感じているだろうと

理解するのだけど、遺伝や脳が変われば、全く違うのです。

今回、頂いたメールの中には、色々心配してくださる方もいたのですが
やっぱり、その方の経験や感覚で捉えると、そう思うのだろうなあと。

多くの人は、意識のベースに「人生は大変」
(特に冥王星遺伝やリラ遺伝、二ビル遺伝など)という感覚があるので
どうしても、大変だと感じて’しまうんですよね。


また自分自身が、男性との関係における様々なトラウマや

傷が残っていたり

または、自分自身が大変な時も明るく振舞ったり

ポジティブシンキングで感情や感覚を抑えたり、強がったりする方だったりすると
きっと私もそうじゃないかと思ってしまうのでしょう。

もちろん、それ自体は、何も悪くはないですし

心配してくださっているのは、とてもありがたいことだけど
私自身は、決してポジティブになろうとしているわけではなくて
(むしろ、ネガティブな感情や感覚が残ってないかしらと
常に自分の中に意識を向けているのですが)
ただ、本当に、今、爽やかな感覚でいます。

悲しみも、寂しさも、怒りも、虚しさも

それを、その瞬間瞬間で、しっかりと感じることはとても大切なことですが

実際は、遺伝とそれに関わる脳のプロセスが根底にあり

その上にそれぞれの経験(インナーチャイルドや前世なども含め)が加わって
感じるものです。

その根底が変化すれば、例え同じことが起こっても
受け取る感情や感覚は全く変わるのです。

ですから、今、自分が感じている感覚や理解が、全てではないということ
私の経緯を読んで、こういう感覚や捉え方もあるというのが
少しでも伝わったらいいなあと思います。

一方、皆さんからのメールで

「おお、まさに、まさに」

と思うことも多かったです。


それぞれの経験を踏まえていてなるほど〜と思うこともあったし

また海外在住の方の意見などは

日本の男性と欧米の男性との相違点などもあって興味深かったです。

多くの男性が抱えている問題や

(これは、単に浮気するとかそういうことではなく)

同じ仕事をやっていて、女性がリードしているケースでの問題とか

色々あるなあと。

それに関しては、またいつかお話ししていく機会もあるかと思いますが

他には「波動が違う人同士は一緒にはいられない」という見解もあって

うん、それもまさにその通りだなあと。

最初その方が、私たちと会った時に、私とおさむは全く波動が違ったので

どうして長く一緒に居られるのだうと不思議だったそうです。


たとえば、その人が発している波動というのも
遺伝が関連していると私は捉えていて

これは、宇宙系遺伝調整をずっとやっていると、よくわかるのですが

会った瞬間に「あ~リラ遺伝、強そうな人だな」とか

「わ、オリオン全開」などと、感じるようになるのは

どの遺伝を持っているかによって、その人が発している波動が全く違うからなんです。

(普段は、あえて、そこにはフォーカスしないことの方が多いのですが

セッションの時はフォーカスしますので)

私とおさむは、持っている遺伝がほとんど違うのです。

もちろん、誰もがみんな持っている金星やグレイやオリオンなどは

共通していましたが

私がこれまで深く持っていた木星やペテルギウス、土星、リラ遺伝や

または今も少し持っているプレアデス、またはこれからも持ち続けるだろう

アンドロメダやカシオペア、レムリアン遺伝のようなものは

おさむは全て遺伝的に持っていないし

だから、出てくる波動が全然違うのも、最もなことなのです。

では、なぜ私がおさむと長く一緒にいられたかというと

色々ありますが、一言でいえば

彼といると「面白かった」「楽しかった」からじゃないかなあと。

突き詰めてゆくと、これに尽きるかも知れません。

これは、昔、うちの母がよく言っていたことなんですが

「今度、生まれ変わったら、絶対に一緒にいて、面白い人、楽しい人と結婚するわ~」

ということなんですが

(私の父は、慈愛はありますが、生真面目な人だったので)

私もそういうのが好きなんだなあと。

ある意味、それが例え、おさむのダークサイドの部分からのことであっても

私にとって面白いと感じることが多かったです。

例えばですね。

あの4日間の中で、4日目の朝に抜けた話をしましたが

すぐに私はおさむにその気づきや今の感覚を伝えて

ほんと、これは必然だったね、という話をしたのですが

その日の朝から、私はクライアントさんのセッションがあり

終わってから、ソファーで一息ついていたんですね。

すると、おさむが、這うようにやってきて

「のりこ、腰痛くなったから、調整して~」

と言いつつ、マッサージベッドに上にゴロンと横になって

私が調整するのを、子犬のように待っているわけなんです。

それ見て、思わず、吹き出しそうになりました。

いや、抜けたと言っても、あんな経緯があり、その日の朝、抜けたばかりです。

私のそういうあり方(リーダーとしておさむをケアしてきた)が

私の女性性を抑圧し、私とおさむの男女の関係にも影響していたよね~

という話をした直後ですから。

どんだけ~って話なんですが

なんか、そのおさむを見てると

ほんと、この人、面白い!って思うのです。

で、思わず、私も調整したくなってしまうんですよね。

腰を直して楽にしてあげたい、という気持ちは、リラ遺伝がなくなったからか

あまりないんですが

今、調整すると、何が出てくるのか見てみたい、という好奇心はまだ強いので。

私こそ、どんだけ~。

どんだけ、キネシ好きやねん、と自分で自分にツッコミつつ

いや、流石に、今、ここで調整したらあかんでしょと、そこはぐっと抑えて

「調整してあげないもんね~。少しは痛みを感じとけ~」

と言ったら

「あ、のりこが、復讐しよる、復讐~」

とか言って、彼は自分の部屋に戻り、自己ヒーリングで調整していました。

波動が全く違う私たちが長く続いたのは、そういうおさむの面白さや
それを楽しんでしまう私の性質もあったなあと。

(多分、これカシオペア遺伝が関連しているように思うんですが)

もちろん、それだけじゃないですが。

そして、もうそろそろ面白がってるんじゃなくて

物事の本質をちゃんと見なさい

と宇宙に言われたような気がしています。

まあ、おさむには、今はセッションをやらないけど

家を出て行ったあと、何かを調整したくなったら

クライアントとしておいで、と言ってあるのですけどね。

元旦那割引を適用して、20%オフにしてあげるから、って。

(なんと、ラッキーな男なのでしょうか)→これが棚ぼた男と呼ばれる所以です。ウィンク

ある人が

「おさむさんは、こんな人になりたい、と尊敬する大人ではないけど

一緒にいると、居心地がいいです」

と言ってくださって、まさに、おさむの素晴らしさはそこにあるなあと思います。

クラスやセッションを受けられた多くの人たちが

そう感じてくださっているのではないかなあと。

「おさむさんの爪のアカを煎じて飲みたい」とか

「おさむウォークインが必要です」なんて声も上がっていました。

彼といて居心地がいいのは「あ、人って、こんなんでいいんだ」と思わせる

気安さや気楽さが、おさむにはあるからなんじゃないかと。

(おさむがその良さを、自分で認識できているかどうかはわからないですが)

私の方は「のりこさん、かっこいい」とか

「師匠、どこまでもついて行きます」

と言われることも多いので、それはそれで嬉しい反面

そう言った居心地の良さを人に与えるのは難しいのかもしれないなあと。

もちろん、その両方があったらいいのですが

それがそれぞれの特質や良さでもあるとも言えますし

でも、一方で、それらもまた変化していくものだと言えるかも知れません。

さて、前回の日記をアップした後、私に起こった嬉しいことがいくつかあって

一つは、まさに今日、起こったことなのですが

今日、お会いしていた女性が、長野のクラスなどの

オーガナイズをしてくれることになったことです。

私がおさむと別れることに関して、唯一の懸念だったのは

これまで、水輪とのやり取りや、参加者との連絡などのオーガナイズを

全ておさむに任せてきたので、なんとかやってこれたのですが

これが、私一人でやるとなると、かなり厳しくなりそうだなあということでした。

私自身は、日々、セッションと、新たなヒーリング法の開発や

宇宙系遺伝調整の研究にかかりっきりで、メールの返信さえ

滞っている状態だからです。

その彼女は、多次元キネシのプラクティカルクラスも受けられて

彼女自身、多次元キネシを積極的に実践されている方だし

また、アメリカで会社を立ち上げて、様々な分野で活躍されている方で

何よりも、人間的に信頼できる方なので

こんな素晴らしい方がサポートしてくださるなんて、と感激でした。

少し前に、長野のクラスどうしよう?と思い

「クラスのオーガナイズだけは、おさむに頼んだ方がいいかな?」と

ガイドに聞いた時に、それはノーだと出てきて

「サポートしてくれる人が現れるから」とは言われていたんですが

こんなに早く現れるなんてびっくりでした。

そして、数日前にも嬉しいことがあったのですが

それは、おさむの新しい彼女からメールを頂いたことです。

その彼女は、実は、長野での多次元キネシを受けてくださった方で

もちろん、クラスの間に、おさむとそうなったわけじゃないんですが

彼女からのメールには、全くそういうつもりはなかったのに

そういう流れになってしまって、何よりも辛かったのは

多次元をやめなければならない、とか、のりこさんに申し訳ないという気持ちになったこと

そして、のりこさんのことが大好きです、と綴られていました。

私は最初から、これは私とおさむの問題として捉えていたので

彼女に対して、何も悪くは思っていないし

抜けた後は、むしろ、彼女は私にとっての救世主だったのではないかしら?

とさえ思っていたので

そのことを彼女に伝えて

また、たとえ、他の人がどう思ったとしても、気にせず

多次元キネシもどんどんやっていけばいいよ、ということをお伝えした次第です。

私自身が全く彼女に対して何も思っていないのに

他の人が彼女に対して何かを感じるとしたら

それは、その人の問題でしかありませんから。

今度、ニューヨークに遊びに来られるそうなので

もしタイミングが合えば、一緒にご飯しようということになりました。

別れるパートナーの新しい彼女からも大好きだと言ってもらえるなんて

なんという祝福の人生なのかしらと、思わずには入られません。

これは、10代後半ぐらいから、私がずっとどこかで感じてきたことですが

自分が自分自身を愛してさえいれば、人からも愛されていると感じるし

そして、宇宙からも愛されていることを深いレベルで実感できます。

今回の離婚の流れの中で、本当にたくさんの祝福を受け取りました。

そして、その圧倒的な祝福の中では

何をどうやっても、孤独になりようがないなあと。

孤独って、近くに誰がいるかいないか、ではなくて

自分は愛されていない、とか誰からも理解されていない

と感じていることだなあと思うのです。

ということで、また長くなりそうなので(もう十分長いか)

今日はこのあたりで。

お読みくださって、ありがとうございます~

のりこ







最終更新日  2019年10月18日 08時29分32秒
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