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日々のこと

2017年09月10日
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カテゴリ:日々のこと

あ~月日が経つのが早すぎる。。。


時間は私たちの脳が生み出した幻想と言えるわけだけど

この調子で時間の早さを感じ続けるとすると

間違いなく、あっという間に、今年は終わるし

きっと、あっという間に5年、10年と過ぎて

そして、あっという間に、この世界での最後の時を迎えるのだろうなあ。


なんて、ふと思ったりするわけです。


そして、もし明日、あの世に旅立つことになったとしても

それはそれで思い残すことはないかなあと。

これまで、大切な人たちとの出会いや温かな思い出と

たくさんの感動の瞬間と予想もしていなかったような経験と

魂がやりたいことを夢中でやることができたこと

こんな豊かなライフを送ることができたことに、ただただ感謝なのです。


20代なかばに初めてニューヨークにやってきた時に

よく遊んでいた当時30代の友人が

「人生、大成功。生きてるだけで儲けもの。おまけのご褒美」

ってよく口癖のように言っていたのをふと思い出したのだけど

ニューヨークに来てから、ほんといろんなことがあったけど

思い返せば、ずっとご褒美の人生だったなあと。


少し前に、30年来の親友が娘さんと一緒に日本からニューヨークに遊びに来ていたので

会ったのですが、たくさんのお土産と共に、温かなお手紙が添えられていて

それを読みながら、ああ、私はずっと愛されて、守れてきたのだなあと

改めて感じて、涙が溢れてきました。

毎年、私が日本に戻る時、私はいつも時間がなくて

友人たちに連絡する暇もないのだけど

彼女は、必ずと言っていいほど、連絡をくれて

私が福岡からニューヨークに戻る際の成田での乗り換えの時に

成田に来てくれるので、いつも成田空港で短い時間を一緒に過ごすのです。


私と1つしか年は変わらないけど、昔からしっかりしていて

お姉さん的な存在だった彼女が

「若い頃は、この子は大丈夫かしらと心配だったけど

最近は、もう大丈夫と安心しているのよ」

と言ってくれるのだけど

「え~、そんなに最近まで、危なっかしい感じだったかしら?」と

驚きつつ、振りかえってみると

私としては、昔から将来のことや何かを心配したことも、ほとんどなく

いつでもやりたいことをやって、ただその時々を全身全霊で生きてきたのだけど

多分、それは、こうしていつも見守ってくれる友人や家族がいて

絶対的に守れられている、という感覚が意識のベースにあったから

できたことだったのだなあと。


ちなみに、人との深いつながり感と、安心感は比例します。

例えば「お金の不安」を持っている人は

ほぼ間違いなく「人とのつながり感」が薄いのです。


私が若い頃、お金がほとんどなかった時期にも

お金に対する不安を全く持たなかったのは

多分、意識のどこかに、いざとなれば、助けてくれる友人がいるという

安心感があったからで

実際、若い頃から、周りにお金持ち、小金持ちの友人も多かったこともあって

いろんな人たちにサポートしてもらったし

自分にお金がなくても、お金がないという感覚さえ持つことなく

ずっと安心して生きてこれたのは、本当にラッキーだったというか、恵まれていたのだなあと

ここ最近、お金に不安を持っているクライアントさんを見ていて思うわけです。

今は、私自身で、経済的な豊かさを生み出す力があるから

人に頼ったり、甘えたりする力は弱くなってきた感はあるけど

若い頃の私は、まさに「役立たずで受け取る」ことに何の抵抗もなかったわけで

それは意識の根底にあった、人とのつながり感だったのだなあと。


クライアントさんを見ていると、人とのつながり感が薄い人たちは

人に甘えられない、頼れない、受け取れないという性質を必ず持っていて

そうなると、いざという時に、自分一人で解決しなければならない

という意識が根底にあるため、安心感がなくなってしまうわけで

本当は「お金がないから、安心感がない」わけではないんですね。


究極的にいえば、人との深い繋がり感さえあれば

仕事にしても、何にしても、 人生、たいていのことは何とかなるし

豊かに生きれるのではないかしらと。


さて、話は飛びますが

あと1週間後のギリシャへの旅なのですが

ギリシャに行ったのは、2012年が初めてで、今回は5年ぶり2回目です。

先日、おさむと、私たちの転換期となった2012年のことを

改めて話していたのですが

この年、メキシコのユタタン半島に行き、マヤの遺跡で奉納演奏など行った時から

おさむのディープな闇が出てきたというか

(おさむ曰く「あれは世界の男性性の闇を、俺が引き受けたのだ」ということなので

そういうことになっていますがウィンク )

二人の関係も一時期は、もうダメ〜となったわけですが

あれから5年、二人の関係もいろいろあり、それを超える度に、深い信頼関係を築いてきて

そうして、その闇が、今年のハワイで最終になったような気がしているのです。

(単にあれで最終にしてほしいという、希望的観測とも言えるけど)

 

そして、2012年は、メキシコの旅の後、ギリシャに行ったわけですが

その時のギリシャでは、全くそういった闇を感じることもなく

私たちにとって、ただただLOVEな旅となりました。

そして、今年の年末はメキシコのコズメルで過ごすことに決めていて

これはすべての航空券を購入した後に、気がついたのだけど

2012年のメキシコーギリシャに対応して、今年は、ギリシャーメキシコ

ということになっていて、2012年のことを考えて決めたわけではないけど

これも何か、この一つのサイクルの終わりというメタファーなのかもね

などとおさむと話していたわけです。

(って、書いておいて、今度のギリシャやメキシコが、むっちゃディープだったら笑えるけど泣き笑い )


そして、来年は、新たな始まりのような気がしていて

私としては、もう少しこの時間の流れを遅くしてみたいというか

一つ一つの瞬間をじっくりと感じるような流れにしていきたいなあと。

と、実際はどうなることやら分かりませんが。 


さて、ここ最近の濃厚な日々の中で

おさむがほぼ毎日作ってくれる夕食の時間は、まさにご褒美。

あ~幸せ~ハート(手書き) と毎回、何度も言ってしまいます。

そういえば、母がよく、美味しいものを食べている時に

あ~幸せ~とほんと幸せそうに言っていたのですが

親の口癖って、いつの間にか自分も言っているんですよね。

私のために、心を込めて作ってくれたおさむの料理をいただく度に

あ〜最高の旦那だ〜とハート(手書き)

(あ、ご飯作ってくれなくても、最高の旦那だけどね )左矢印誤解のないように一応、フォローウィンク

 

普段のご飯は、和食が中心で、おさむはいつも5、6品のおかずを

あれこれと作ってくれているのですが

ワインを飲む日は、地中海、タパス系のおつまみを 用意してくれています。

この日は、セッションが終わったら、ワインとお花が用意されていました。

毎日がご褒美すぎる。。。 

 

DSC_0835.jpg DSC_0844.jpg 

  

ということで、今日は、ちょっと息抜きのブログなので

まとまりがないけど、このままアップ。

最近のセッションのことや

宇宙系遺伝のこととか、いろいろ書きたいことは山積みなんですが

ギリシャまで、あと1週間

中級クラスのテキスト作成と日々のセッションに

全ての意識を向けてゆきたいと思います~マラソン

(そう、予想通りというか、まだテキストできてないのよショック )

 

 

お花で思い出したので、追加。

先日、クライアントさんから頂いたお花が、とても可愛かったのでカメラ

 

P9034363.jpg

 

別のクライアントさんで最近、お花屋さんをオープンされた方がいて

ご案内を頂いたので、行ってみたいなあと思いつつ、ここ最近、時間がなくて

まだ行けていないのですが

このクラアイントさんが、たまたま私のセッションの予約が入っていた前日に

そのお花屋さんのオープニングに行ったのだそうで

プレゼントに買ってくれて、わ~ハート(手書き) 行きたかったお花屋さんのお花、引き寄せた~と。


そういえば、先日、前回のブログで書いた矢作さんの本、読んでみたいなあと思っていたら

ブログをアップした数日後に来られたクライアントさんが

「先日、たまたまブックオフで見つけて買ったんです、のりこさん読まれますか?」

と矢作さんの本を持ってきてくれたり

また、福岡に美味しいあごだしがあって、毎年、日本に戻った時に

母がもたせてくれるのだけど、もうなくなったので

また今年、日本に戻った時に買ってこようね、とおさむと話していたら

先日、日本からの友人が、そのことを知らないのに、全く同じものを

お土産に持ってきてくれたり 

最近、やたらと欲しい物が引き寄せられます♪


引き寄せって、それを強く願ったり、念を込めたりしたものは

引き寄せられないのだけど

ふとそうなったらいいな、とか、これが欲しいな

一瞬、思ったようなものは引き寄せられることが多いんですよね。


私が捉えている「引き寄せ」というのは

簡単にいえば、未来へのアクセスみたいなもので

「何かを願ったりイメージすることで、引き寄せる」のではなく

すでにそうなっている未来の現実に(意識の上で)アクセスする、

という感じなのです。

だから、そのアクセスのためには、リラックスして、満たされて

安心している状態が必要で

欠乏感や、頑張って引き寄せようとすると、アクセスできないわけですねウィンク

 

ということで、豊かな秋の訪れにワイングラス 







最終更新日  2017年09月11日 16時01分08秒
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2017年05月18日
カテゴリ:日々のこと

ハワイから戻って、早2週間が過ぎました。


あのハワイの怒涛の日々が遠い昔に感じるぐらい

ここニューヨークでも怒涛の日々を送っておりまするウィンク


って、怒涛という言葉はちょっと違うかもだけど

日々のキネシオロジーのセッションで新たな調整法やアプローチの研究に没頭しつつ

長野のクラスのオーガナイズ、そしておさむとこの秋のギリシャへの旅の計画

また、友人へのハワイ報告会(という名の単なる飲み会 )などで

あっという間に過ぎ去って行きました。


今回のハワイでの一連の体験が、私のセッションを大きく変えることになるとは

ここニューヨークに戻るまでは、予想もしていなかったことでした。

いや~、これは宇宙の采配というのか

転んでもただでは起きないという私の性質なのか 

本当すべては無駄がないものだなあと。 

ハワイから戻ってから、セッションの深さや広さがさらに一歩

進んだという確実な手応えを感じています。


そのあたりのお話は、また次回にゆっくりお話するとして

おかげさまで、10月の長野のクラスの方は、ご案内をアップした数時間後には

初級中級合わせて定員40名が埋まり

それから、キャンセル待ちの方たちもどんどん増えてきて

初級中級合わせるとキャンセル待ちも20人近くになりました。


そして、毎回、クラスやリトリートでそうなんですが

必ず申し込まれた後にキャンセルが出るのです。

最初に申し込み金を支払ってもらって、予約確定となるのですが

もうすでに、その支払いの前には、6、7人のキャンセルがあり

そして、キャンセル待ちの方たちも次々と入られて、入れ替わりが続いています。

中級でキャンセルがあったのは、今のところ1名だけですが

初級だとキャンセルが多いのは、抵抗が起きるからなんですね。


一度は直感的に受けたい!と思って申し込んでも

その後で、潜在的な(マインドの)抵抗が起こり

申し込んだ後に

「このクラスを受けて、上手くできなかったら?」などの不安や

お金に対する不安や、仕事を休むことへの罪悪感など

これが正しい選択なのかどうかをあれこれ考えて

キャンセルになるのです。

もちろん、キャンセルになったからといって、みんながみんな抵抗とは限らなくて

単に今は、そのタイミングではなく、別の選択が必要、という方もいるのですが。


筋反射を取って、自己ヒーリングを行うということは

自分の問題をしっかり見るという大前提が必要なので

自分の問題を見ることを潜在的に恐れている人は

当然、抵抗が起こりやすくなります。

実際、クラスの中でも、他の人への筋反射は取れるのに

自己筋反射は取れないという方は、自分の問題を見ることへの恐れがある方なのですが

その恐れを見ることも恐れているので

やりたくない理由や参加しない理由をあれこれと見つけ出すわけです。

この抵抗を超えて、無意識レベルでの準備ができた方が

クラスにお越しになるのだなあと思うと

どなたと出会うことになるのか、また楽しみです。

  

それにしても、今回、予想以上にお金のブロックがある方が多かったです。

参加するためのお金が足りないとか、貯金がなくなるのが不安など

お金の刷り込みや信念体系が、その人の人生を大きく阻んでいるのを感じました。

少し前に、お金に関しては、貧困意識のところで書きましたが

貧困意識というのは、一種のウイルスみたいなもので

家族や友人など周りに、お金に不安がある人や豊かさを信頼できていない人がいると

その意識が伝染して、自分の中の貧困意識が大きくなってしまうのです。


やりたいことをやるためにお金がない、とか

貯金がなくなってしまったら大変になる、という「現実」(のように見えるもの)

は、いわば自分の無意識レベルで作り出したイリュージョン、妄想の世界であって

それはゲームとしては面白い体験なのですが

そこに居続けていれば、それがまるで世界の現実のように見えてきます。

実際、お金の問題は、個人がそれぞれ経験してきたことだけではなく

貧困の過去世や集団無意識が関与しているから

その現実は、とてもリアルなのです。’


なので、今回のクラスでは、お金の循環や豊かさを生み出すための調整法を

実践テーマとして取り入れようかなあと思っています。

自分のお金に関する信念体系を見つけ、それがどこから来ているのかを知り

そのエネルギーとともに、集団無意識や過去世レベルから変化していく。

そして、さらにお金のワークは、お金だけのことにとどまらず

いかに自分の人生を信頼できているか?

とか、自分の直感を受け取る力を信頼できているか?と’いう

「信頼」に関わる問題も関わってくるので、とても深いテーマなのですよね。

 

それにしても、去年ニューヨークと東京で行ったキネシオロジー初級クラスですが

私が予想していたのを超えて、それぞれに変容が起こっているのを

ハワイでも感じたし、またニューヨークに戻ってからも感じていて

さらなる私のクラスへのモチベーションに繋がっています。

東京で初級クラスを受けられたほとんどの方が

今回、長野での中級に申し込んでくださったのも予想外で

嬉しかったことでした。 

 

先日、ニューヨークの初級クラスを受けた方たちが

私がクラスでお渡ししているスキャンリストを

使いすぎて、もうボロボロになっています、と言われていて

次回はもう少し、しっかりとした本にしてくださいと言われました。 

私のスキャンリストは、多くのクラス’でも使用しているような

ごく一般的な普通のテキストの製本で作ってあるのですが 

みんなあれをボロボロになるぐらいまで、活用してくれているのだなあと思うと

それもまた嬉しいご報告だなあと。

このスキャンリストは、私のキネシオロジーの真髄とも言えるものなので

これから内容もさらにグレードアップしていく予定です。


さて、ニューヨークは、しばらく寒い日が続いていて

数日前には、まだ暖房も入っていたのですが

昨日からいきなり夏日和となりました。

ほんとニューヨークは、春がないというか、冬から夏になる感じなんですよね。

でも、この時期のニューヨークは、とても好きです。


今回ハワイに3か月以上滞在したわけですが、初めて旅先で

「ニューヨークに戻りたい」と感じました。

ハワイでけっこう大変だったということもあるけど

それだけではなく、私はこのニューヨークが好きだったんだなあと

改めて感じたわけです。

20年以上住んでいると、ここが好きかどうか?なんて

普段はもう感じてないんですよね。

ニューヨークにいると、世界が近く感じるし

パワーが湧いてくるなあと。


先日、ニューヨークからロスに引っ越しされた方が

以前は、ニューヨークは大変だと思っていたけど

ロスから、久々にニューヨークに戻ってくると

ここの面白さが改めてわかるし

どこにいても、ブレない自分でいることができれば

ニューヨークは、いいところですねと言われていました。


そう、周りに影響されやすい人は、どこにいても大変になりますが

特にニューヨークのような所は、センタリングしていることや

自分軸がとても大切だなあと感じます。


ということで、いろいろ書きたいことは山積みですが

いつも長すぎるので、今日はここまでマラソン








最終更新日  2017年05月18日 23時57分55秒
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2017年01月03日
カテゴリ:日々のこと

あけましておめでとうございます~カクテルワイングラスビール

 

今年もこのブログでのおつきあい、そして、対面でのおつきあい

どうぞよろしくお願いします〜。

 

みなさまは、どんな年明けだったでしょうか? 

私は大晦日の日は、みんなで「そばとっと」へ行き

年越しそばを頂いた後

いつものバーでの年越しでした。

今回は7人での年越しでしたが、このメンバーとは2012年から5年間

毎年、大晦日に集い、そしてこのビレッジにあるテンプルバーで年越ししているんですよね。

変わりゆくもの、変わらないもの、どちらもありがたいなあと。

で、そのテンプルバーの後、まだ飲もうという話になったのですが

おさむは、その場の乗りで行くということはしない人で

自分の身体の許容量になれば、絶対に付き合わないので

この日も「俺は先に帰るわ~」と言って

さっさと帰って行ったのですが

私は相変わらず「終わらないやつ」なのであっかんべー 

そのままみんなとホテルのバーで行って飲み

たぶん、朝4時ぐらいに解散となったわけです。

途中からは、みんなと何を話したのか、何を飲んでいたのか、全く覚えておらず。

そうして、みんなと別れて、地下鉄に乗ったものの

ふっと気がつくと、ブルックリンの奥地の、誰もいない見知らぬ駅に降り立っていましたショック

こういう時、iphoneで自分がどこにいるのか調べればいいのですが

普段から携帯を使い慣れていないので、そういう時に発想がわかず。

とりあえず、おさむに電話して

「わ~ん、乗り過ごした~~号泣 私はどこにいるの~?ここから歩いて帰れる?』

と聞くと

「そこからは歩いて帰れないよ。折り返しの地下鉄を待って帰りなさい」

と言われ、誰もいない地上の駅でポツンと待っていました。

冷たい風に当たっていると、だんだんと意識がはっきりしてきて

こういうこと、これまでにも山ほどあったなあと。
私の場合、若い頃からずっとそうなので、今に始まったことではないんですが

確か、一昨年、日本に戻った時にも、酔っ払って電車で寝過ごし

誰もいない駅に降り立って、いつ来るかわからない電車を

ポツンと待っていたことがあったんですよね。
いや、若い頃は、もっとひどくて、バスの終点の駅で降ろされ
そのまま、バス停の地面の上で寝ていたりとか、数々の逸話があるんですが

こういうところは、昔から、あまり変わってないところだなあ。

何という年明けじゃ〜と

自分で呆れるやら、情けないやら。 

 

「でも、どんなに酔っ払っても、いつもちゃんと無事に帰れているのがすごいよね」

と、後からおさむに言ったら

「そういうのは、ちゃんと帰れたとは言わないの」

とたしなめられてしまいましたあっかんべー

ということで、1月2日はこの家で、初級クラスのメンバーとの

新年会だったので、この家呑みはきっと、いつものように正体不明になりそうだな~、と

元旦の日に、肝機能を高める調整をして臨みました。

何に臨んでいるんだ、って話ですが、おさむが

「いくらお酒を一緒に飲んでも、何も覚えていないんだから、意味がない」

と言われ

「いや、その場は楽しかったんだから覚えてなくてもいいの」

と言ったものの、確かに全く覚えていないと

後から「また飛んでもないこと言っていたりするんだろうな~

みんなも忘れてくれていたらいいな~」と

若干、心もとない感じがするんですよね。

実は、今回、自分自身の肝機能の調整をやったのは、初めてだったですが

うちは両親ともにお酒は強いので、遺伝はないかな、と思っていたら

今回、筋反射で、調べてみると

アセトアルデヒド分解酵素が弱いというのが、母方の遺伝にあるのがわかりました。

確かに、母もここ最近は、だんだんお酒に弱くなっているようで

年を取につれて、母も親の遺伝の体質が出てきているのだなあと。

(と言っても、母は私と一緒の時は、結構飲んでるけど)

ということで、遺伝の体質を調整して臨んだ新年会の結果ですが

メンバーの一人が一升瓶の日本酒を持ってきてくれたので

ワインをかなり飲んだ後、日本酒を飲むという

普通なら絶対、グダングダンになり
途中から記憶喪失状態必須のケースだったわけですが

昨日は酔っ払ってはいたものの、最後まで普通に話ができて
記憶もありという、これまでにない快挙ちょき

大晦日の日は、途中から、全く何を話したか覚えていないのですが

昨日はそれよりも飲んだのに、覚えているなんて。
しかも、これまでは、日本酒飲むと二日酔いは必須なんですが
今朝は二日酔いもなく。

う~ん、やっぱキネシは最高だな~と。

ということで、お酒に弱い方は、ぜひ肝機能を高めるセッション

受けに来られてくださ~い。

って、もう予約取らないんだった。

これは、新たにキネシ中級クラスのプログラムにするしかないか~。

(さらに私の趣味のプログラムになってゆく。。。あっかんべー )

さて、昨日は、おさむが寿司ロールや料理をを作ってくれて

それから、みんなもおせちやおつまみを持ってきてくれました。

 

ブログでは言えない話も含め、みんなで盛り上がっていましたが

ここにいるみんなと出会った頃は、

そんな話をしながら一緒に酒を飲む日が来るなんて

全く予想もしていなかったなあと。

 

そして、途中から、オルガニストの敦賀明子のピアノと

ギターのおさむのユニットによる生演奏が始まるというなんとも贅沢な夜。

あ~写真取るの忘れたけど。

とりあえず、料理が並んだところの写真だけ。

 

IMG_1251.jpg 

 

今回の参加者のメンバーの中で、2名が、今年は転職する

そして、キネシオロジストとしてやっていきたい、という抱負を語ってくれて

おぉ~、この初級クラスの中で、そういう人も出てきたのね~と。

それぞれにとって、どんな年になってゆくのか、楽しみです。

私自身の抱負は?と言うと

特に具体的な行動としてはないのですが

多分、いろんなことが、また新たな展開に向かいそうな感じがします。

っていうか、結局、その時々で、やりたいことしかしないことはわかっているので

抱負を立てることもなくなったのですが。 

 

ハワイでのロンのクラスのオーガナイズも今年の春で終わりで

来年はやらないことにおさむと決めたので

この春のクラスが、私たちにとって、どんな体験となるのかも楽しみ。

ロンが「このクラスを必要な人たちが必ずやってくる」と断言しているように 

去年より、少人数なので、さらに深いクラスになりそうです。

ということで、私は今月末のハワイへの出発まで

リトリートのクラスのための準備や

ハワイのクラスのためのテキストの製本など

やるべきことが山積みなので、しばらくの間、もくもくと走ります~マラソン 

(だからね、当分、お酒も封印なの。。しょんぼり) 

 

みなさまにとって、今年、光輝く年になりますように!きらきらきらきら 







最終更新日  2017年01月04日 07時05分14秒
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2016年11月20日
カテゴリ:日々のこと

久々の日記だな〜。

日本から戻ってから、心境の変化というか

もっと家を落ち着く環境にしようと

新たな家具やカーペットを買ったり

ベッドルームの大模様替えを行ったり

不要なものを処分したりで、家の内装にかかりっきりになっていました。

おかげで、これまで何か落ち着かなかったベッドルームが

とても落ち着く環境になり

また、リビングルームには、これまでクラスを行うために

できるだけ家具を置かずにいたのですが、そうなると

普段、二人でリラックスする空間ではなくなってしまっていたので

これはまるで、仕事のための家になっているよね~、ということで

約10年ぶりにソファーやコーヒーテーブルを購入しました。

ベッドにも使えるように、ソファーベッドにしたので、割と大きかったため

クラスを行う時には、別の部屋に移動する必要がありますが

ようやくリビングらしくなってきて、くつろいでいます。

ここ何年も、ヒーリングの仕事に没頭してきて

家はヒーリングの場としてエネルギー的によければいい、と思っていたので

これ以上、家具を置くことは発想になかったのですが

やってみると、生活が一新した感じになってよかったです。

さて、先日、ご案内した大和田菜穂さんとおさむのサウンドヒーリングの

コラボが終了しました。

私はおさむのサウンドヒーリングの2日間は

両方ともセッションが入っていて行けなかったので

その前日に行われたランチサットサンの方に参加しました。

ランチサットサンは、ブルックリンのTama’s Kichien で行われました。

プロの料理人であり、レイキティーチャーであり、イベントオーガナイザーなど

様々な顔を持つたまちゃんは、以前からの友人で

今年の夏は、一緒に私の家やサンセットパークで

持ち寄り飲み会などで会っていたのですが

今回は、たまちゃんのお料理を頂けるとあって

ミカさんから招待されて、とても楽しみにしていました。

たまちゃんの家に行くと、23人分のたくさんの料理をテキパキと手伝いの人たちに

指示しながら盛り付けたり、最終的なチェックをしているたまちゃんがいて

さすがプロだな~と。

私も料理をお皿に盛ったり手伝ってみたですが

たまちゃんが

「のりちゃんが料理を手伝っている図って面白い」というので

「え~私も料理ぐらいするよ~」と言ったら

「いやいや、あなたは、あまりこう言う場に出てこない人だからね」

というので

なるほど、そうなのか~と、人のイメージって面白いなあと。

私自身は、もともとはこう言った人が集まる場や

パーティは好きな人なので、自分のイメージとしてはそういうのはなかったのですが

ここ最近まで何年か、セッション三昧で、ずっと家に閉じこもっていた時期が

あったせいからか、けっこう非社交的になっていたしな~と。

しかも、ここしばらくは、料理はすべておさむ任せになっていて

料理しなくなっていたからか、手つきも妙にぎこちなく

自分でやっていても、何だか笑えてくるのですよね。

 

昔はよく母に「あなたはほんと料理が好きね~」と言われていたのに

今回、日本に戻った時には、母から

「このアゴだし、とても美味しいから、おさむちゃんに使うように渡して~」

と言われていたので

人のイメージって、本当、変わるものですね。

ということで、出来上がったたまちゃんの料理。

 


IMG_1198.jpg 

 

自然の甘みのビーツのスープ、材料忘れたけどお焼き 

とてもサクッとしたスコーンの上には

サーモンと卵、ムースみたいなかぼちゃ

たまちゃんがシメた地元のサバや

中には初めて食べるお野菜もありました。

 

料理を頂きながら、たまちゃんが

それぞれの食材をどこで買ったのか、そして

その食材はどういったものなのか?

それを、どう料理していったのか?などを丁寧に説明してくれます。

それがまたモノすごく良かった~。

’それを聞いているだけで、たまちゃんがいかに

一つ一つの野菜や食材に愛を感じながら選んでいるか

そしてそれを生み出した大地や海への感謝でいるかが伝わってきたし

料理って、最高に愛の表現方法の一つだな~と。

「ブルックリンが詰まっているよ」
というたまちゃんの言葉通り

今回、使っている食材は、すべて地消地産のものだそう。

そして、どの料理も、優しい自然な味でいながら、それぞれの食材のが

しっかりと伝わってきて、泣けてくるぐらいおいしかった~。

たまちゃんという存在を通じて選ばれて、料理された野菜たちや食材

そしてそれを生み出した海と大地の愛、すべてを一緒に頂いている感じでした。

私はまだ参加したことないのだけど

たまちゃんの料理クラスやユニオンスクエアのファーマーズマーケットツアーが

大人気なのがわかります。

興味がある方は是非。
Tama's Kitchen

それもあったのか、先日、自己ヒーリングで

筋反射でスキャンリストから選ばれた言葉が
「料理を楽しむ」だったので、これからたまには料理も楽しみたいなあと。

(といいつつ、ここしばらくおさむが作ってくれているけど)

さて、たまちゃんのランチが終わった後は

大和田菜穂さんのサットサンが始まりました。

実は、このサットサンついての感想、というより
その後に私たちが感じたことに関しては、ブログにアップするのは無理そうだね〜

とおさむと話していて、スルー’するつもりでした。

大和田菜穂さんのサットさん、何よりも信頼するミカさんが企画されたということで

ブログでお勧めしたのですが

今回、そこに参加してみて感じるのは、もうお勧めはしないかなあと。

あ~なぜそうなったのか、このストーリーはまた長くなってしまいそうなので

また次回~。

 







最終更新日  2016年11月20日 01時24分42秒
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2016年06月04日
カテゴリ:日々のこと
ここ最近、キネシやヒーリングのことばかり書いていたので
今日は別の話題で♪

先日、日本から続けてセッションのご予約を取られていた方が都合が悪くなって
キャンセルになったので、その期間、時間に少しゆとりができました。
何人かは、緊急セッションということで入ったのですが
以前からリビングとセッションルームを白く塗り替えたい
と思っていたこともあり「そうだ!この期間にペンキ塗りをしよう!」と思い立ち
丸3日間休みを取って、行なうことにしました。
最初は、どこかプロに頼もうと探してみたのですが
ピンとくる業者が見つからず
それなら、これまで、壁のペンキ塗りをしたことはなかったし
自分たちでやってみることに。

まずは、ブルックリン発のペンキメーかー、ベンジャミンムーアが
VOCを含まず、匂いがなく、高品質のペンキを出していると知って
おさむと2人で、ベンジャミンムーアを取り扱っている店へ
ペンキやローラーなどの買い出しへ。
ブロックリンのパークスロープにある小さなハードウエア屋でしたが
店員さんが親切で説明もわかりやすいし、テキパキしていて、とてもよかった〜。
白にもたくさんの種類があって、私が選んだのはスノーホワイトという白。
それから、家に戻って、リビングとセッションルームの
2つの部屋の家具や道具などを別の部屋に移します。
こうして動かしてみると、けっこう荷物が多いものだなあと。
それから、天井やドアのところに、マスキングテープを張りました。
2日目は友人に手伝いに来てもらって、朝11時から7時まで、約一日がかりで
2つの部屋の壁を塗ります。
3日目は、一人で、暖炉のところの壁やバスルームのチェストなどを塗りました。

ということで、こちらが、以前のモスグリーンの壁。

IMG_0938.jpg

こちらがスノーホワイトに塗り終わった後。
やっぱり絵は白の方が映えますね。

P6032146.JPG

P6022138.jpg

このセクションは、風水の位置的には、仕事や経済的な豊かさのエリア。
これまで、スマッジング道具など置いていたのですが、片付けて
神様だけ置くことにしました。

P5312118.jpg

仏像とペルーの神様、パチャママとパチャパパ
ホピの神様、カチーナのブルースター(5次元へ導くスピリット)
アマテラス大御神と弊立神宮のお札
インドの神様、ガネーシャの絵と豊かさの神様、ラクシュミ。
そして、小さなニャンコ先生もここに移動。
(ニャンコ先生は、八百よろずの神です)
ふふ、さらなるアバンダンスがやってきそう♪

セッションルームは、もともとは、少しベージュがかったアンティックホワイトでしたが
10年間の壁の汚れもあったので、今回、スノーホワイトに塗って
すっきりきれいになりました。

P6022130.jpg

これは、3日目に近くの公園で、積んできた野花と
最近、寄せ植えした多肉植物。
白樺のキャンドルの使用後に、多肉を植えたのがお気に入り。

P6022140.jpg

私がキネシオロジーのセッションで使っているスキャンリストには
部屋を美しくすることも、女性性の一つの要因としてあるのですが
お花を飾ったり、物の配置を工夫してみたりと
部屋を美しくするのは、ほんと女性の喜びの一つだなあと感じます。
だから、男性にとっては、なぜ女性がそんなことに時間とエネルギーをかけるのか
理解できないことも多いのでしょうね。

今回、ペンキ塗りは、友人に手伝ってもらうことになって助かったのですが
重いペンキを買って、家まで運ぶのをおさむに手伝いをお願いすると
いつもは身が軽くて、割となんでも気軽に引き受けてくれるのに
今回は、ペンキを塗り変える必要性を感じなかったようで、なかなかイエスと言わず。
「ダ〜リン、一生のお願い〜〜♪」と甘えてみたり
「ふふ、手伝ってくれたら、きっといいことあるわよ〜キスマーク
とメイクラブをえさにつってみたりウィンク
「今回以外では、当分、続けてのお休みは取れないから
もし、このチャンスを逃すと、きっと私はずっと壁を塗りたい、塗りたい
と言い続けることになると思うわよ」
などと、一体甘えてるのかおどしてるのか、よくわかりませんが
あれこれと言って、ようやく一緒にペンキを買いに行ってくれました。
でも、なぜか、その後は、急におさむがやる気になってくれて
その日のうちに「マスキングテープを張り終わるぞ」と高い天井にすべて張ってくれたり
壁塗り当日は、おさむは日中はスカイプのセッションが終わってから
ペンキ塗りも手伝ってくれました。
おさむは、20年ぐらい前にペンキ塗りのアルパイトをしていたことがあるので
やっぱり上手。
人生、どんな経験が後から役に立つか、わからないものですよね。

ペンキ塗り立ての部屋で、3人でワインで乾杯した後
友人と2人で、ブルックリンのペルー料理の店でまた乾杯。
(ま、基本は何でも、祝杯のネタなのよねウィンク
どんなことでも、プロに任せることが必要な時もあるけど
自分でやってよかったな〜という時もありますね〜。

ということで、楽しい3日間でした。
今まで、旅やクラスを開くために、最初から休みを取っておく
というのはやっているのですが、それ以外のことのために
連続した休みを確保しておくのも、いいものだなあと。

さて、昔から、私は部屋の模様替えや要らないもの処分すると
がぜんやる気が湧いてくる性質なのですが
今回のペンキ塗りのおかげで、これからやりたいことに
さらにモチベーションが上がってきました。

今年はこれからさらに忙しくなりそうです。
日々のセッションに加えて、来年のハワイでのクラスのために、私とおさむは
7月はカナダのロンとエリンのところで
アーキュトニックのレベル2、3のクラスを受ける予定ですし
それから、キネシ初級クラスの準備
そして10月初旬のキネシ上級クラス、
上級クラス後は、すぐに日本に2週間半の一時帰国
そして、日本から戻ってきてすぐに、ニューヨークでみかさんとのコラボのイベント。
(これについては、また後ほどご紹介いたしますね)
そして、来年2月にハワイで私とおさむが開くリトリート開催ための準備
その後のハワイのロンとエリンのフィボナッチとアーキュトニックのクラスに
向けてのオーガナイズ。
(まだいずれも詳細は決まっていませんので、お待ちくださいね)

ひや〜、あらためて上げてみると、けっこうあるなあ泣き笑い

キネシオロジー初級クラスに関しては、先日、ふとやってみたいなあ〜と
ブログにアップしてみた時には、実はまだ
いつ、何日間行なうのか、何を教えるのかなど、全く何も考えておらず
言ってみただけ〜という状態だったのですがあっかんべー
それから、何人もの方からメールを頂き
(すみません、まだみなさんにお返事を送れていません)
それでは具体的にどうしようかしら?と考えてみると
今年中に、と言ったものの、今年はすべてセッションの予約が埋まっているので
クラスができるとしたら、おさむとギリシャに行く予定で休みを取っていた
9月中旬〜後半しかない、ということにあらためて気づき
検討した結果、ギリシャへの旅は今回、取りやめることにして
その時期に初級クラスを行おうかと思っています。
まだ、これから組み立ててゆくプログラム次第なのですが。
(たぶん4日間のクラスになるかと)

この初級クラス、日本からのお申し込みも何人かいらっしゃるので
(っていうか、まだお申し込みの段階ではなかったのですが雫
もしできるなら、10月の2週間半の日本滞在の中で、クラスを開くことできればいいなあと。
って、これもふと思いついただけで
日本のどこで開くのかも全く考えていないのですけどね。
何も考えず、やりたいな〜と思いついたことをブログにアップすると
実現するスピードが早いなあと。。

まあ、ちょっとやりすぎ感は否めませんが
すべてにおさむのサポートがあるので、大丈夫だろうな〜と
おさむに頼りきって、大船に乗ることにします〜グッド






最終更新日  2016年06月04日 21時57分00秒
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2016年01月28日
カテゴリ:日々のこと
さて、まずはお知らせですが、3月6日から13日までのフィボナッチクラスに
お一人キャンセルがでましたので
もし、まだご希望の方がいらしたらご連絡ください。
何人かキャンセル待ちの方たちにお伝えしたのですが
(たぶん全員に連絡をお伝えしているかと思いますが、もし連絡していなかったらごめんなさい)
急なことで、どの方もスケジュールが合わず、
一応、こちらで告知してみることにしました。
クラスの人数は多すぎるぐらいなので、人数的には減っても問題はないのですが
キャンセルされた方のチューニングフォークは既にオーダーされていて
リトリートのお部屋も支払ってあるので、もし他に誰も代わりが入らなければ
その方がお支払したほぼ全額が、返金不可になってしまうので
できれば、見つかるといいなあと。

前回、リトリートの方も急にキャンセルになった後、それからまた別の方が入られたのですが
こういう本質的な変容に関わるヒーリングやクラスは、直前でも
すでに料金の全額をお支払いの後であっても、キャンセルされることがあるのですね。
その方にとって変容のタイミングが来なければ
いくらセッションやクラスを受けたくてもそうならない「現実」が出てくるものなのだなあと。
結局は、変化する準備、幸せを受け入れる準備、が潜在的にあるかどうか
だけですが、それは頭でいくら考えてもどうにもならないことですから。
一方で全くヒーリングやキネシオロジーなんて興味がなかったのに
奥さんに言われて、とか、友達に言われて、何も考えずに、もしくは半信半疑で参加したり
受けてみたら、その人にとって、いろんな気づきとなる変化が起こったり
人生が大きく変わった方、という方も少なくないですから
人が頭で考えていることは、人生にとってはほとんど関係ないとも言えるわけです。
それぞれの人にとって、必要なことが必要な時に起こるようになっているのは確か。
これを運命というのか、宇宙の計らいというのかわかりませんが。

さて、私とおさむは、あと5日でハワイに出発となりました。
先日、この日に製本のためにコピー屋に行かなければ
間に合わないという状況の中、直前に、すべての翻訳が終了して
製本のオーダーすませ、昨日、ハワイに郵送して
ぎりぎり間に合うことができました。

ギリギリ間に合うという(潜在意識下の)予定だったので
ぎりぎり間に合ったわけで、特に驚くこともないのですが
それでも、とりあえずはほっと一息です。
こういうちょっとドラマチックな展開が好きなのよね〜、私の潜在意識ちゃんはウィンク

ということで、まだ何も始まってもないけど、おさむと二人でとりあえず、祝杯をしました。
ま、何かにつけて、祝杯を上げるわけですが
実は、私とおさむが出会ってから、今月でちょうど20周年なので
そのお祝いも兼ねての乾杯です。
最初に出会ってから20年の月日が流れたなんて、信じられないような感覚もあり
一方では、前世の記憶ぐらい遠い昔(前世の記憶ないけど)のような感じです。
おさむも私もあの頃からすれば、随分変化したなあと。

20年前のおさむは、音楽にしか興味がなく、一日中ギターの練習をしていて
自由を奪われる恐れや抵抗が強く、自己表現、コミュニケーションが苦手で
人のケアなんて、とてもできず
今から思えば、最もアスペルガー的な性質が出ていた頃でした。
一方、その頃の私は、若くてかわいかったけど(ふふ、自分で言うのよあっかんべー
情熱的で、激しく、衝動的で、短気で、忍耐力がなく、言いたいことを何でも言う人でしたから
(情熱的なのは、今も変わらないけどね)
そんな二人がよく続いたよね〜、奇跡だよね〜と、話しています。
今から思えば、アスペルガー的な性質の人に、例え泣いて訴えても、怒りを伝えてみても
情熱的に伝えても相手には理解しがたいし
(いや、理解の仕方が違うというだけなんですが)
感情表現が苦手で、傷つきやすく、気持ちの切り替えが苦手な
アスペルガー的な性質の人にとっては
そういった表現は、大きなストレスや傷として残ってしまうのです。
私は昔から、自分の感覚を正直に伝え、その時々で感情解放したら
すぐに気分が切り替わる人だったし
当時は、そんなおさむの性質を理解することが全くできませんでした。

そんなことにじょじょに気づいて、私自身も変化して(サバイバルモードでもありましたが)
おさむの性質をそのまま受け入れることができるようになってから
だんだん彼との間に深い信頼関係もできてきたところに
私がIHヒーリングをやるようになってから、おさむも私も加速的に変化して
また別のレベルでつながれるようになってきたわけです。
おさむは、人とのコミュニケーションも楽しむことができるようになって
キネシオロジストにまでなって
あの頃から見ると完全別人ですが
たぶん、その変容のピークは去年だったのではないかと。
(毎年そう言っている気もするけど)

ですから、例え、アスペルガー的な調整をしなくても
信頼関係を築くことは可能ですが
一方で、アスペルガーとしての脳や遺伝の調整をすれば
一気に変容が起こるし、さらに楽な自己表現やコミュニケーションが
できるようになるということも、去年後半のおさむへのセッションだけでなく
様々な方をやっていてよくわかってきました。
ここ最近は、おさむの変化に慣れてきた私でさえ
時々とまどうぐらい、愛情表現してくれて
サポートしてくれるようになりました。

例えば、キネシオロジーの資料やリストなども
以前はすべて私が作成して、彼に渡していましたが
ここ最近は、おさむがチューニングフォークのヒーリングのために
東洋医学のツボをまとめた見やすい資料を作成してくれたり
英語のリストを作ってくれたりで、とても助かっているし
ハワイの手配などもほとんど彼がやってくれています。
おさむに限らず、自分で計画を立てて行動する、ということも
アスペルガー的な性質の人は苦手な人が多いのです。

そして、彼が毎日の食事の買い物に行って、夕食も
いろいろと工夫をこらして、愛情を込めた料理を作ってくれるという
それだけでも、何だか幸せすぎて怖い、と言いたくなってしまうのですが
さらに、ここ最近は、お風呂にお湯を入れて「のりこ入っておいで」と
セッションが終わった後、コンピューターにかかりっきりの私を促し
それじゃあと私が湯船に浸かって上がってみれば
ベッドルームをきれいに整え、照明をつけて
アロマを炊いて待っていてくれて「おさむサロンへようこそ」と
アロマオイルで全身をマッサージをしてくれるという
いや〜ん、これぞ憧れのお姫さま待遇ハート(手書き)
(いや、これは単にのろけ話なんですが)

で、私が頼んだわけでもないのに、マッサージのためのオーガニックのオイルを
あれこれ選んで買ってきてくれて、マッサージのテクニックをyoutubuなどで
熱心に研究し
「はい、次はうつぶせになって」と
まるで、その道のプロかのようなテキパキした仕草で、動いている姿を見れば
「え?それってどういうキャラ?」と思わず言ってしまいます。

さらに、それがエスカレートしてきて、先日は
「俺はのりこの美容のために、がんばることに目覚めた」と言い出し
「太ももやお腹を細くするするリンパマッサージ』とか
「豊胸のためのマッサージ」とかのビデオを
どこからか見つけてきては
「のりこ、今日はこれやってみよう」とか
「ちゃんとこれ毎日やらなきゃね』などと言って
今ひとつ美容にモチベーションが上がっていない私を促し
積極的に取り組んでいるわけです。


う〜「豊胸マッサージ。。。」と来たか〜雫
私へのケアなのか、単なるスケベ心なのかわかりませんが
まあ、男にスケベ心がなくなったら、おしまいとも言えるので
その気遣い?もありがたく受け取ることにして
おさむの言われるままに、何でもやってもらっています。
(昔だったら『ちょっと〜。私が気にしているわけでもないのに
(気にしてないわけでもないけど泣き笑い
私の胸に何か不満なわけ?』とかって言ってたかも?)
どちらにしても、こういうのは、私は自分ではなかなかやろうという気が
起こらないので(それは女性性の欠如なのか?)
あれこれとお世話を焼いてくれるのは、とてもありがたいというか。
ふふ、お姫様は自分では何もせず、何でもやってもらうのですウィンク

あれだけ人のために時間や手間を取ることを
自由を奪われることのように恐れていたおさむが
ここまで私への時間を取って、愛情表現をしてくれるようになったのは
もちろん、私がそうなるようにと願って調整したわけでもないですから
これは想像もしていなかったギフトというか。

私たちは、ハワイでは1ヶ月近くのリトリートの後
フィボナッチのクラスが1週間
その後は、約1ヶ月のハワイ島、カウアイ島でのバケーションに入るのですが
「のりこ、バケーションになったら、俺が食事作って
毎日マッサージしてあげるからね」
というおさむの言葉に、幸せすぎて泣けてきます。

ということで、苦節20年
(って、本当は、苦節20年だったのは、おさむの方なんだけどねあっかんべー

オーソリティイシューも抜けて、20周年のこの頃
セッション中はあいかわらず「侍モード」の私ですが
プライベートでは「お姫さまモード」でいけてま〜すドレス

あ〜今日、こんなこと書く予定なかったんだったわ〜〜マラソン






最終更新日  2016年01月29日 04時03分23秒
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2016年01月16日
カテゴリ:日々のこと
まずは、お知らせですが、ハワイ島のキネシオロジーリトリートですが
A 班に一名空きが出ましたので、もしまだ興味がある方はお知らせくださいね。
リトリートに関することは、こちらのブログへ。

さて、今年に入って、半月が過ぎました。
ここ数年そうだけど、たった半月前ことが、まるで遠い昔のように感じるのは
一体どういう現象なのかしらね。

こうして今、久々にブログをアップしようと、マックに向かっていると
何というか安心感とか、ほっと落ち着いた感覚になる自分を感じています。

自分が感じていることを言葉に変換する作業は、
私にとっては、一種のゲームみたいなもの。
言葉は限界があるので、自分の中にある感覚を言葉に変換した途端
その全体的な感覚は、まるでのっぺりとした平面に切り取られてしまう感じがあって
「え?ほんとうにそんな言葉でこの感覚を集約できるの?』という
後ろ髪を引かれる感覚も毎回あるのだけれど
それでも、私の思考は、感覚を言葉にするのがおもしろいらしく
自分なりに上手くパズルがはまった時には、すっきり〜となるわけです。

私にとっては「考える」という言葉の定義は、こうしたらこうなるかな、とか
あの時、こういえばよかった、とか
あの時、あの人がこういったのは、こういう意味だったんじゃない?
などという思考のイマジネーションであって
いわゆる妄想に近いもの、と捉えているのですが
感覚を言葉にする作業は、考えることとは違って
ただ内なる感覚を「言葉」という媒体を使って、変換し、切り取ってゆく作業であり
それは、その感覚に意識を向けた途端、瞬時に行なわれるものなので
そこにはイマジネーションが入る余地はないわけです。
そして、その切り取り方(言葉の選択)は
どういう方向(視点)からでも、切り取れるわけなんですが
それを感じた直後に切り取るのと、1年後に切り取るのとはではまた大きく違ってくるし
ほぼ無限大に存在するものであって
なので、本当は、そこには何も意味も実体もないわけです。
だからこそ、またゲームとしておもしろいのだなあと。

で、それをブログにアップするというのは、私にとっては
例えて言うなら、子供が学校で思ったことや感じたことを
家に戻って、お母さんに報告するような感覚かもしれないなあと。
「お母さん、今日ね、こういうことがあって、だから私はこう感じたんだよ」
みたいな。
で、それをお母さんがどう思うか、どう感じるかは、あまり関係ないというか。
だって、お母さんは私の意識が作り出したもの、でしかないから。
私が「お母さんはわかってくれない」と潜在的に感じていれば
そういう現実(感覚)が現れるだろうし「何も言っても大丈夫」と感じていれば
そういう現実が現れる、だろうしね。

実際は、私の子供の頃は、あまり自分の思いを親や友達に
伝えるような子供ではなかったのですけどね。
親もごく普通だし、親しい友人もいたけれど、どこか孤独感というか
この社会全体が、私(という感覚)と分離しているような
感覚はいつも片隅にあったから
自分の内なる感覚を伝えるという発想もなかったのだなあと
今は感じます。
時々、ブログをやるのが苦手、とか、書いたものを人がどう思うか気になる
と言われる人がいますが
たぶん、そういう分離感の中にいれば、
自分を守るためには、表現しない方が安全ということに
潜在意識下ではプログラムされているので
自己表現はリスクを伴う、恐ろしいものになってしまうわけです。

もちろん、自己表現と一言で言っても、いろんな意識レベルがあるわけで
ブログを頻繁にアップしている人が
自由な自己表現ができているということではないし
クライアントさんのチャクラを見てゆくと、一見、おしゃべりな人や社交的な人でも
第5チャクラ(スロートチャクラ。コミュニケーション、自己表現に関するチャクラ)は
閉じている、というケースもけっこう多いです。

自己表現は、いかに自分にとっての真実を表現しているか、なので
当然、知性と直感の第6チャクラ、感覚と愛のハートチャクラ
感情とクリエイティビティの第2チャクラとの密接な関わりもあり
第5チャクラは、私たち多くの人にとって最も難しい?チャクラ
と言えるのかもなあと。
あ〜このあたり、最近読んだ本との関連からの気づきとして書けば
また長くなってしまうのだけど。
私のセッションでも、例えば、脳の調整やエネルギー的な統合を行なえば
ルートチャクラは安定してくるし、またハートチャクラは、セッション中であっても
自分の内なる感覚とつながった途端、一気に開いてきたりしますが
この第5チャクラは、開いてゆくのが最も難しいチャクラだなあと感じます。
だから、何かストレスがあると喉に来る、という人はけっこう多いのですよね。

と、今、ふと思ったのですが、ブログをアップするというのがおもしろいのは
こうして自分の感覚を言葉に変換しながら、タイプしていると
自分が予想していなかった方向に話が流れていったりするので
最初に何となく「これについて書こう」と意識していた方向とは
違う着地点に着くことが多いということもあるかも。

ということで、前置きが長くなったけど(これが前置きだったんかい!!パンチ

「お母さん、この15日間に感じたこと、話すから聞いて〜〜」目がハート
(って、もう聞いてもらってるっちゅうに)
あ〜15日間に感じたことを全部話すのには、少なくともあと20話ぐらい必要だ〜ウィンク

さて、近況報告としては、私とおさむがハワイへの出発まで、あと2週間ちょっととなり
ここ最近は、日々のセッションの合間に
ハワイに出発するまでに、やるべきことが山積みしていて
その第一は、フィボナッチクラスのための翻訳本を製本し、ハワイに郵送する、ということ。
今回、翻訳者は、えりこさんというプロの翻訳の方にお願いしていて
それがほぼ出来上がってきているのですが
今、その校正というのか、彼女の訳する上でのいくつかの疑問を一緒に考えたり
ロンにわからないところをメールしたりして
よりクリアで正確な訳になるように、進めています。

今回、翻訳をえりこさんにお願いして本当によかった〜と思うのは
彼女の完璧なまでのプロとしての仕事ぶりと、選ぶ日本語のセンスのよさ。
ただそのまま原本を訳すだけではなく、様々な参考文献を事細かにチェックして、
原本の間違いなども、たくさん見つけてくるので
ロンも「ここまで徹底しているとは、すごい」と感心していました。
この本は、東洋医学の経絡やツボに関する記述が多いし
それを西洋のセラピストが書いているので
本来の東洋医学のものとは若干違っていて、訳が難しかったり
様々な独特の言い回しを使っていたり、で
訳すのはかなり大変なのです。
彼女のすごいのは、この複雑な内容をちゃんと把握していないと
けして見つけることはできない原本の記述の間違いなども見つけてくるところで
一度もクラスを受けたことがなく、東洋医学をやっているわけでもないのに
ここまでやれるのは、まさにプロ根性というのか。
ロンも「ビンゴ!』と言っていましたが
このフィボナッチのクラスを支えてくれるメンバーは完璧なんだなあと。

もちろん、翻訳は、実際にクラスを受けないと内容がわからないところや
独特の表現としてわからないも多いので
彼女が、どう訳していいのかわからないところは、こちらに質問として送られてきて
私がわかるところは、お答えしていますが
ほとんどは私もわからないので、ロンにまたそれを送って質問しています。
それに対して、ロンからの説明は、とにかく、わかりやすくて
一発でストン、と理解できるのがまたすごいなあと、毎回うれしくなります。

例えば、これも先日の問題で
It can help people to let go of their denser, thicker, safe bodies,
or habits that no longer serve their evolutionary process.

この中でsafe bodies というのが、どういう意味なのか
前後の文を読んでみても、よくわからない。
で、ロンに聞いてみたら、それに対するロンのお答えが

It can help people to let go of the energies and habits
they have created as protection from their fears
and that are no longer serving their evolutionary process.

という、クリアな説明が送られてきて
なるほど、これはキネシオロジーで言うところのサバイバルプログラムのことなのね〜
とわかったわけです。
恐れから守るために潜在意識が作り出したブログラム、
それがsafe bodies (安全なボディ)ということ。
まさに、前置きの自己表現のところでお伝えしたように
「自己表現をしないことが安全」という潜在的な感覚やエネルギー
そのプログラムのことであって、こういう言い方もあるのですね。

また他には、オーバートーンとアンダートーンという言葉が使われているのですが
オーバートーン(倍音)はわかっても
このアンダートーンを日本語としてどう訳すか、ということで
そのコンセプトをロンに聞いてみたら

We could also look at this as a left-brain / right-brain issue.
Overtones occur naturally… a very right-brained thing.
The left brain says if there are overtones
why aren’t there undertones?
So it has created them mathematically.

という、これまたわかりやすい説明をしてくれて
つまりは、オーバートーンは自然なものであるけれど
アンダートーンというのは
「オーバートーンがあるんだったら、アンダートーンがあってもいいんじゃない?』
という左脳的なコンセプトで生まれた言葉であるということ。
こういった概念も含めてわかれば、また違った理解が出てくるのですね。

実は、このアーキュトニックの原本は前から持っていたけど、これまでほとんど読んでおらず
今回、初めて知ることばかりでした。
そんなこんなで、ここ最近は、かなり苦手な英語本と格闘しつつ
日々のセッションも埋まっているので
好きなワインも1週間以上飲んでいない状態です。
あ〜今夜あたり、ちょっとだけ解禁にしようかなワイングラス

私の潜在意識は、一度にいろんなことがやってくる、という現実を
作り出すのがお好みなようで
訳本やハワイの準備だけでなく
ハワイに行くまでに、確定申告をすまさなければ、とか
1年前に歯医者で「すでに神経が死んでいて、いつ痛みだしてもおかしくない」
と言われていた奥歯が、やっとここ最近、痛みだして
とうとう歯医者に行かなければならない(しかもこの時期に!)とか
いろいろと必要なこと(だと感じること)を作り出してくるわけです。
「間に合うかどうかぎりぎり」
というのも、実際は、私の潜在意識が作り出した「現実」でしかないわけで
絶対にすべて完璧に行くという確信に近いものがありつつも
上手くいくかどうか、ちょっとわくわくしているという
ま、これも潜在意識が作り出した一種のドラマ中毒だと言えるのかも。
これも一度、キネシオロジーで調整してみた方がよさそうだなあ。

ということで、あと2週間、走ります〜〜

お母さん、聞いてくれてありがと〜ウィンク
(で、結局何が言いたかったのか、わかりづらい内容でごめん!マラソン






最終更新日  2016年01月17日 05時04分00秒
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2015年12月24日
カテゴリ:日々のこと
メリークリスマス〜〜〜ワイングラス

今日のイブと明日のクリスマスは久々の2連休です。
夜はおさむとタパスレストランで食事をした後、IFCという映画館で宮崎駿の映画が
夜10時から上映されるというので、行く予定ですが
それ以外は、家でのんびり過ごしています。

おさむが「「クリスマスに何が欲しい?」と聞いてくれたのですが
何一つ欲しいものが見つからず。
欲しいものはすべて持っているなあという幸せ感と
何も欲しい物がないという、ちょっぴり寂しい気持ちと。
おさむに「物は要らないけど、おさむの愛が欲しい~ハート(手書き)」と言ったら
今日、キネシオロジーのセッションをしてくれました。
ふふ、クリスマスでも、誕生日も、旅行でも
結局キネシをやっているぐらいこのヒーリングが好きなんですよね。

のんびり過ごす、と言っても
ここ最近、溜まっているセッションレポートを
明日中に終えてしまおうと思っています。

「のりこは、いつもセッションレポートに追われているよね」
とおさむに言われていますが
確かに、セッションレポートがなかったら、もっと時間ができるなあと。
そもそも、キネシオロジストによっては、レポートを書かない人もいますが
セッションレポートを残すことが必要なのかどうか
あらためて検討してみたのですが
やっぱり、今のところは私にとって必要なので、続けることにしました。

例えば、脳の調整の時に、言語中枢のウェルニッケ野は今日は何%まで
松果体は何%まで統合、などと細かく数値が出てくるのですが
レポートに記録しておかなければ、それらを覚えていることはないし
もちろん覚えていなくても、次に来られた時に、今、何%を見ればいいのですが
もしも、以前、統合した数値がまた下がっていたら、なぜ下がってしまったのか
要因を調べる必要があるので、以前、どこまでやったかを記録しておくことは
大切なのです。

で、セッションレポートの話が長くなってしまうんですが
日本語のレポートはいいのですが、英語でのセッションレポートが
私にとってはとても面倒に感じていて
後からレポートを書くことを考えると
英語でのセッション自体までやりたくない気分になっていました。
それで、最近、おさむが私が作成した日本語のスキャンリストを
英語に翻訳するという、大変な作業をスタートしてくれて
まだ最初の6ページ分ぐらいまでしか終わっていなのですが
それだけでも、英語でのセッションレポートの作成が楽になってきました。
こういったセラピーの内容について、英語での説明は
日本語を直訳しても上手く伝わらないんですよね。
英語での概念形成が不得意な私のこれからの課題でもあるのですが。

で、ここからは断捨離の話になるのですが
セッションレポートは、以前は紙に書いてクライアントさんに
お渡ししていて、その後、私自身のための記録として書き直していたのですが
それが溜まっていって、分厚いファイルがどんどん増えている状態でした。
1年半ぐらい前から、1回のセッションで取り扱う情報量も多くなってきたこともあり
Macにテキストとして入力して、後でクライアントさんにメールでお送りする
ようになってからは、紙が増えることはなくなったのですが
それ以前のファイルはそのままになっていました。

でも、私の以前と今とでは、セッションではアプローチがが違うし
2年以上前のセッションレポートは、今の私にはほとんど意味がない
ということがわかってきたので、いくつか残しておきたい記録だけは取って
紙のファイルは全部処分することにしました。
何千枚とあったので、見直すのにも時間がかかって
まだあとファイル2冊分は残っているのですが、
ほとんど処分できて、かなりすっきりしてきました。
これは、昔の写真のアルバムや約20年間分の日記帳を処分した時と
同じぐらいの開放感でした。

日本人気質というのか、年末となると、大掃除やお片づけをしたくなる方は
多いみたいで、私のクライアントさんの中にも
「今、断捨離中です」「物を大量に処分しています」と言われる方が
けっこう多かったのですが
私もこの1ヶ月ほど、時間を見つけては、物の処分をやっていました。
私にとって、お片づけは、やらなければならないもの
ではなくて、趣味に近いものというか
昔からやる気が起きない時にお片づけをやると
エネルギーが湧いてくるので、忙しくてもやれるのです。

先日、ときめきのこんまりさんを思い出したので
調べてみると、私が「人生がときめく魔法の片付け」の本を
ここにご紹介したのは
3年前の2012年のことでした。
それで、久々にこんまりさんのブログをのぞいてみると、
今年、こんまりさんがタイム誌で世界に影響を与えた100人に得らればれたことが
大きいのでしょうが、何だか以前とは雰囲気が変わっていて
お片づけがアカデミックになっているというか
今や、お片付けは日本の一つの文化にまでなっているのかもしれないなあと。
断捨離という言葉も、今や一般的ですものね。

こんまりさん以前の私のお片づけバイブルと言えば
もちろんカレンキングストンの「ガラクタ捨てれば未来が見える」
これが私にとって、不要な物を処分する喜びを得る最初の本でした。
あれは何年ぐらい前だったかしら?
当時はニューヨークのオープンセンターなどで開かれていた
unclutter セミナーや風水セミナーに参加したりしていました。
(unclutter はガラクタ処分のことで、断捨離のことです)
その時に、部屋の片付けは、日本とアメリカの文化の違いもあるなあと感じました。
例えば、アメリカでは、クリスマスを家族と過ごす方が多いのですが
全員にクリスマスプレゼント交換をやったり家庭も多く
そのために物がどんどん増えていったり、出費も多くなったり。
当時、クラスに参加された方の多くは、このクリスマスプレゼント交換を
どうやったら減らしたり、やめることができるか?といったテーマが上がってきていました。
みんながプレゼント交換するのが当たり前になのに、私はやりません
って、なかなか言えないものですよね。
人にもよるでしょうが、ここ最近は、以前ほどクリスマスプレゼント交換をしない人も
増えてきているようです。

例えば、西洋では、机の上にたくさんの家族の写真立てを置いていたり
壁一面に絵や写真を飾っていたりするインテリアが多く
空間を埋めるという発想ですが
もともと、日本はわびさびの文化であって
西洋のように物をたくさん飾ることではなく、空間を生かし
物の一つ一つの美しさを最大限に引き出してゆくあり方なので
断捨離のように、物を厳選して残す、という日本本来のあり方に
共鳴する方は多いのだろうなあと。
こんまりさんの本がアメリカで100万部以上売れているというのも
そういった物を厳選して、大切にする文化が
受け入れられてきたということなのかもしれません。

物を厳選して残す、と一言で言っても、その基準は人それぞれで
ここ最近、夜寝る前に断捨離ブログやミニマリストのブログを読んでいたのですが
中には「ハサミも処分しました~」みたいなことになっていたり
アパート暮らしなのに、布団もなく、寝袋に寝ていたり
究極に物がない部屋、がらんとした家に住んでいる方もいました。
人それぞれ物を処分する理由はいろいろあるわけですが
居心地よい部屋や機能的な部屋、美しい部屋にするため、ではなく
中には物を減らすこと自体が目標になっている方もいそうです。

私は物が多すぎても、少なすぎても部屋自体のエネルギーは下がると感じているので
自分にとってのほどよい感じになればいいなあと思っているのですが
こういった断捨離やミニマリストの方のブログを読めば、
自然とお片づけのモチベーションは上がってきます。

先日、ある方のブログ
衝動買いならぬ「衝動捨ての勧め」というのがあって
家の中のものを見直し「思い立って10個捨てる」というのがあったので
お、これはゲーム感覚でちょっとした達成感を味わえそう♪と
やってみたら、10個どころか30個以上、どんどん出てきました。

服は少ない方だと思うのですが、それでも
以前は好きでよく着たけれど、ちょっと古くなってしまった服とか
1年に1度ぐらいは着るけれど、なくてもいい服や靴など。
本は1年ぐらい前に本棚自体を処分すると同時に、大量に処分していたのですが
今回は、昔は好きで何度も読んでいた様々なスピリチュアル系の本も
ほとんど処分しました。
そういった本から得たエネルギーは私の中に一部としてあるのですが
今はまた違う意識にあるので
いつかまた読むかも、はないだろうなあと。
また、それほど気に入っているわけではないパワーストーンや、クリスタル、
今は部屋の雰囲気に合わなくなった、ガネーシャやインドの神様の置物とか
セージで炊いて、処分しました。

さて、さきほど終了したおさむからのセッションは
ここ最近の私のお片づけ熱にもリンクしていて
最初におさむが筋反射で私の身体からアップしたのは
「物が増えることへの恐れ」
「夢中になりすぎる」
「完璧主義」
くく〜。確かに、ここ最近、お片づけにちょっとはまりすぎていたかも。

物が増えることの恐れは、昔はけっこう強かったのです。
昔は「荷物はトランク一つでいつでも世界中に行けるようにしたい」
というのが私のスタンスで
実際、20代の時にニューヨークに移住してきた時も
トランク一つにすべての荷物を入れてきたし
その後、何年も家具や電化製品を買いたくない
物を増やしたくない、と感じていた時期はけっこう長かったです。
それは、物が多いと縛られる感じがどこかであったからなんですね。

でも、自由感というのは、本来は物の多い少ないには関係ないことであって
それは、内面が自由でなかったから、だということがわかって
それが抜けてからは、物を買うことにも、増えることにも
抵抗はなくなっていたのですが
ここ最近、いろんなブログを読んだこともあって
また出てきたようです。

私の身体から、これ以上は物を減らす必要がない、と出てきたので
とりあえずは断捨離も終わり。
このおさむから受けたセッションは、私の完璧主義に関してだけでなく
私の家系的なカルマ(母が神社の家系なので)などもあれこれと出てきて
かなりディープなものでした。
その話も、またいつか書きたいですが
年末に内面の大掃除ができてよかったです。

ということで、セッションレポートのことやら断捨離やらで
あまりクリスマスの話題ではなかったですがあっかんべー

これからレストラン&映画に出かけてきます〜。
どうぞ、みまさまも素敵なクリスマスを!






最終更新日  2015年12月25日 07時41分34秒
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2015年11月24日
カテゴリ:日々のこと
あ〜日々が過ぎるのが早すぎるぅ〜〜マラソン
もう今年も残り1ヶ月ちょっとだなんて、信じられない。

1年はあっという間だけれど、でも1年前はまるで遠い昔のことのようでもあり
この1年でどれだけいろんな変化があったのか
ここ数ヶ月間でさえ、いろいろあったので
以前の自分を感覚を思い出すことも難しい感じです。

ブログも、あ、このことを書こう、と思って途中まで書いて
あと少しというところで時間がなくなって、例えば、残りはセッションが終わって今夜でも書こう
なんて思っていると、そのセッションをやったことで、また別の気づきがやってきて
またそのことを書きたくなり、今度はその話題で書き始めて
でも途中でまた時間切れになり、残りは明日の朝に
などとやっているうちに、どれもアップするタイミングを失って
途中まで書いたブログは、何十、何百と溜まっていくのだけど
今さらアップする気にならなくて、どんどんボツになってゆくという。。。
これもまた、衝動的で、気まぐれで、目の前のことに夢中になってしまうADHD的な
性質の一つなんですけどねウィンク

ということで、たぶん明日になったら、また書きたいと思う内容は変わっているのでしょうが
今、ちょうどおさむが夕食の買い物に行ってくれているので
その間に、今、この瞬間の私の気分を書ける分だけ書いて
例え、途中であってもそのままアップしてしまおうと
一瞬も考えることなく、猛スピードでバチバチと打っているわけです。
まあ、こうして、誰かに伝えようと、自分の感覚を言葉に変換する作業が
私自身、感じたことを落とし込むために必要なので
ボツになった記事も無駄ではないのですけどね。

さて、先日、こちらで告知した来年2月のハワイ島でのリトリートですが
私は何人かの日本の方にはメールでお知らせしただけで
他のNYのクライアントさんやこのブログを読んでいらっしゃらない方たちにも
ご案内をお送りしようかな〜と思いつつ
何となく、特に動かなくても、必要な方が来られることになっているのだろうなあという
感覚もあり、忙しかったこともあって、そのままにしていたのですが
その後、いくつかの変動がありつつも、残りの枠は2名になりました。
まだ第1班に1名、第2班に1名の空きがありますので
検討されていらっしゃる方は、ぜひご連絡くださいね。

そのハワイのリトリート、おもしろいのは、今回、第一班の方は
全員、私とおさむと初対面で、キネシを初めて受けられる方も何人かいらっしゃるのですが
第2班は、これまで何度か、セッションを受けてくださった方たちばかりで
第3班は、半々。
そして、今回、第2班には、お子さんが3人も参加されるのです。
もともとリトリートに子供の参加は考えていなかったのですが
たまたま2班に申し込まれた方、二組が、私とおさむがよく知っている方だったこともあり
大丈夫そうだったので、お引き受けすることになりました。
子供が参加すればきっと賑やかになるでしょうし
これまでとはかなり違った感じになりそうで、これもまた楽しみなところです。

今朝、ちょっと遊びで、ハワイのことをマップ(カードの種類)に聞いてみようと
筋反射で選んでみたら
「SPARK」というカードのが選ばれたのですが
それには
「あなたには創造の輝きがあり、楽観と希望を持って
前に進めるすべての理由があります。
今はアイデアを生み出したり、新たな仕事や人間関係を開始したり
あらゆる冒険に出かけるのに完璧な時期です。
楽しい体験を共同創造し、人生の素晴らしい面を一緒に表現できる他の人たちと
つながってゆくと、引きつける力はさらに高まってゆくでしょう」

と書かれてあって、わ〜い♪とうれしくなったのですが
それがおもしろいことに、数日前に
おさむもハワイのことでこのカードを引いたら、全く同じカードが出てきたとのことひらめき
それを聞いて、来年のハワイは、ひたすらジョイになりそうだなあと。
今年2月に行ったマカハでのリトリートは、やり遂げた〜という充実感や達成感もあり
実りの多いものであったものの、一方で大変だったことも多くあったのですが
来年のリトリートは、私たちにとっても、また参加されるみなさんにとっても
喜びと楽しみの変容の旅になりそうな予感がします。

ちなみに、このマップカード、いいことばかりではなく、けっこう厳しいことも
いろいろ書かれてあるカードで
以前、おさむが私のお金で旅行に行こうとしていた時に、このカードを引いたら
「あなたは、今の荒れ狂う波を軽く乗りこなせると
状況を甘く見すぎていませんか?今は行動を起こさず、じっと時期を待つことです」
というのが出てきたり
また、少し前に被害者意識の強い方から、かなりむちゃくちゃなメールがあって
はて、これはどう伝えたら理解してもらえるのかしら?と思っていた時に
このカードを選んでみたら
「今は、なだめてもおだてても、何を言っても無駄です」
というのが出てきて、実際にその通りだったし
かなり絶妙なところをついてくるカードなのです。
「これ今の私のために書かれてあるんじゃない?」と思えるような感じで
おもしろいので
普通のオラクルカードなどは、ほとんど引かないのですが
このマップカードは、たまに遊びで引いています。

さて、ここ最近、私にとってうれしいのは
おさむがかなり頼れる人になってきたということ。
今年2月のマカハでは、いざという時におさむは頼ることができず
「結局、私が引っ張っていくしかない」みたいな感じになり
その後、何度かあの時の「おさむには頼れない感」をキネシで調整したのですが
最近はむしろ、おさむの方が、私を引っ張っていってくれる感じで
フィボナッチのクラスに関しても、ここ最近は
ロンとのやり取りや銀行での支払いに関する様々な下調べなども
全部やってくれて、安心して任せています。
私に対するセッションでも、かなり深いところまでやってくれるようになったので
来年のリトリートは、私はかなり楽ちんでやれそう。

先日、おさむが「今回のハワイで開くおれたちのリトリートは、祝福と喜びであって
その後のロンを招いてのフィボナッチのクラスは『祭り』なんだよ」
と言っていたのですが
その言葉が、私の(祭り好きな?)ハートをドピーンいて座とついたというか
そうよ、ほんとそうなのよね、と激しく同意でした。
私自身、ここ最近おさむから受けたセッションの効果もあり
フィボナッチのクラスを企画した最初の頃の気負いみたいなものは
かなり抜けてきて、最初はこのクラスはヒーラー、セラピスト向けなので
参加者の中には大変になりそうな人も出てきそうだし、大丈夫かしらん
と思っていたのですが
ここ最近は、例え、どんな方たちが来られたとしても
大丈夫という確信に近いものができてきました。
きっとリトリートでもフィボナッチのクラスでも
この喜びと変容が必要な方たちがお越しになるのでしょうし
「祭り」を楽しみつつ、リラックスしていようと思います。

ということで、まだ書きたいことは山ほどあるのですが
もうそろそろおさむも戻ってきそうなので
今日はこのあたりでアップしてしまいます。

あさっては、サンクスギビングですね。
みまさま、ハッピーサンクスギビングということでダブルハート

さあ、今夜はとことん飲むわよ〜〜ワイングラス
(って、そこだけは変わらんのかい!)






最終更新日  2015年11月25日 23時59分26秒
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2015年08月01日
カテゴリ:日々のこと
昨夜はブルームーンでしたね。
日が落ちてから、おさむと、いつものようにサンセットパークに行きました。
草の上にゴザを敷いて、おさむのギターに合わせて、歌ったり
見つめあったり、触れ合ったり、笑ったり、ごろごろしたり♪
あ~、こんなシンプルなことが、ほんと最高に幸せだなあと。
そうこうしているうちに、ブルームーンのお月様が上がってきました。
とても美しいお月様でした。
(実際は、こんな青ではないですが)

CSC_0629.JPG

月や星を眺めること、歌うこと、踊ること、草の上にごろんと根っころがること
おしゃべりして笑うこと、ハグすること。

どんな人でもそうやって、人生を楽しむことはできるのだけど
多くの方たちは、そのシンプルな幸せ感を感じていないというか
日々の生活に追われたり、状況や周りに翻弄されて
本来の感覚を見失ってしまうのだなあと。
このブルームーンのハッピーなエネルギーが
多くの方々に届いているかしらハート(手書き)

さて、この日はセッションでもちょっとおもしろいことがありました。
この日セッションにお越しになった方の中で
フィボナッチを行う、と身体からの指示があった方がいらしたのですが
フィボナッチを行う前に必要な調整、として身体からいくつか
上げてきた要因の一つが、星座に関するものでした。

その方の身体から
「水瓶座のネガティブな影響を手放す」というものが反応したので
その方に直接「水瓶座なの?」と尋ねると
「いいえ、私は獅子座です」
とのこと。
「う~ん、でも何度身体に聞いても、水瓶座に反応するんだけど
これはどういう意味かしら?」
と、彼女にまた尋ねてみてわかったのは、
彼女の両親ともに、水瓶座だということ。
それで身体に聞いて、わかったのが
彼女の両親は、水瓶座本来の力「クリエイティビティ」や
「自由さ」を発揮できておらず
水瓶座のネガティブな性質を持っていて
彼女はその両親の影響を強く受けているので
その影響を手放す、という調整でした。

両親の星座からの影響を受ける、だなんて、これまで考えたこともなかったのですが
まあ、身体がそう指し示すのだから、そういうこともあるんだな~と
調整を行ったわけですが
おもしろいことに、セッションが終わってから
おさむにその水瓶座の話をしたら
おさむが「今日は水瓶座のブルームーンなんだよ」と言うのでびっくり。
私はセッション中は、その日がブルームーンであることもすっかり忘れていたし
しかも、それが水瓶座なんて全く知らなかったからです。
水瓶座のブルームーンの日にセッションを受けられた方が
たまたま両親ともに水瓶座で、その影響を手放す調整を行うことになったなんて
その意味はどうであれ、おもしろいシンクロだなあと。

実は、星座の調整に関しては
Acutonic社のチューニングフォークを使って
奇経八脈の中のいくつかのポイントに当てれば
シンプルにできるということが、最近、あれこれやってみてわかったことでした。
Acutonic社のプロフェッショナルセットは
Zodiac(星座の十二宮図、黄道帯) や新月、満月などの波動の
チューニングフォークがあるので、それらを組みあわせて使います。
(どの奇経八脈に、どのチューニングフォークを当てるのかは
それぞれの人やケースによって違うので、筋反射で見ていく必要があるのですが)

きっかけは、先日、おさむがサウンドヒーリングのワークショップを行う前に
私がいくつかの調整をした時のこと。
スキャンリストからおさむの身体が選んだ文が
「乙女座が本来持っている組織力を活性化する」とか
「乙女座のネガティブな要因である、優柔不断なエネルギーを手放す」
というもので、おさむは乙女座なので
へ~星座って、そんなことにも影響しているのね~ひらめき
正直、これまで占星術にはあまり興味がなかったのですが
おもしろくなり、その後、私の星座の影響も調整してみようと
調べてみたら、私に出てきたのは
私はお羊座の好奇心や冒険心は、活性化されていると出ている一方で
牡羊座のネガティブな側面である
怒りのエネルギーをを手放す、というものでした。

う~ん、確かに、この怒りはどこから来るのだろう
と思ったことが何度かありました。
その怒りの感覚は、言葉で表すのは難しいのですが
胸が揺さぶられるような怒りでははく、イライラという感覚でもなく
「感情的ではない怒り」で
敢えて言葉にすると、プリプリ感、とか(ちょっとかわいく表現しすぎ?)
アグレッシブ感、というような感じです。
そのプリプリ感は、感じて認識された途端
あっという間にすぎ去ってしまう感覚なので
これまで深くは追求しなかったのですが
いつか詳しく見てみようと思っていました。

普通、怒りに関しての調整で、いつもイライラしている、とか
すぐに怒りが湧いてくる、などという方は
子供の頃にいい子だった(自分の感覚や感情を抑えていた)とか
自由に生きれなかった、わがまま言ったり甘えることができなかった、とか
さらには、正義感が強い、いい悪いの価値判断が強い
感受性が強い、プライドが高いなどの要因に加えて
原始反射や脳幹、神経伝達物質、知覚感覚神経など脳の問題
ホルモンバランスや内分泌系の調整になることがほとんどで
それらを調整すると、ほとんどの場合、そういった怒りは収まります。

でも、私の場合、そういった要因も以前にはあったものの
最近は出てこないので
この感覚はどこから来るのか不思議だったのですが
それが、牡羊座の影響だったとは。
そして、実際にそれを調整した途端、そのプリプリ感がなくなったのです。
星座の影響によって、怒りやオーガナイズ力
はたまたクリエイティビティや自由さ
にまで関連しているというのは、ここ最近の新たな発見でした。

5月に福岡で受けた占星術のリーさんの占いも
生まれた星の位置だけで、ここまで細かいことがわかるのか〜と思うほどの
的確さでしたが
でも、一方で、例え星の影響から来る問題や要因を伝えられたとしても
それを調整(ヒーリング)しなかったら、問題はなくならないわけですから
逆に知らない方がいい場合もあるな、とも感じたわけです。
なので、これまで占星術には興味がなかったこともあるのですが
こういった星座の要因も調整できたら、さらに可能性が広がりそうです。

もっとも、だからと言って、膨大な占星術を学ぼうという気までにはならないのですが
これから、そういった要因にももっと意識を向けてみようと。

ということで、水瓶座のブルームーンの日の気づきでした♪
(星座に関しては、今後、また違った気づきがあるかもしれませんので
あくまでも今のところ、ですが)






最終更新日  2015年08月02日 10時06分12秒
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