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ハワイ

2019年04月23日
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カテゴリ:ハワイ

モーレア島から、フェリーでタヒチ島に戻ったのが、午後1時過ぎ。

この日、ハワイへの便の出発は、夜11時過ぎだったので

それまでデイユースのホテルを取り、昼間は、ホテルで休みました。

あとで、パペーテの店をちょっと見てみようかとホテルを出たのですが

ちょうど、土曜日で店はほとんどがクローズでした。

あとで、現地の方に聞いたら、パペーテのお店は、土曜日は、午前中だけの営業の店が多いのだそう。

最初は、フェリー乗り場から空港に行き、空港に荷物を置いてから

パペーテの店を見て回る予定だったのですが

タヒチはとても蒸し暑いので、長い間、歩き回るのは疲れそうということで

急遽、デイユースのホテルを取ることにして、良かったです。

どちらにしても、パペーテは、ゴミゴミしていて、

通りによっては、とても荒んだ感じだったので、歩き回るのは

あまり楽しくないです。

このタヒチ島は、本当にタヒチの他の島への中継地点なのですね。

タヒチ島での最後の夕食は、フレンチで「スフレ」というスフレ専門店に行きました。

街はあまり綺麗じゃないですが、店内はいい感じでした。

おかずのスフレとデザートのスフレの種類がたくさんあります。

スモークサーモンスフレと、ピスタチオ&チョコスフレ。

美味しかったですが、チョコスフレが、ちょっと甘すぎで

甘いもの好きのおさむが残したぐらい。

    

   


こうして、タヒチ島を発って、6時間で、ホノルルに到着。

そこから、また乗り換えて、ハワイ島のヒロに到着したのは朝8時頃でした。

空港に着いて、外に出た途端

なんとも言えない心地よい風が私たちを包んでくれました。

あ~~、戻ってきたんだ~♪

そう思った瞬間、誰かがおかえりと言っているように感じました。

あ!ペレだ!

筋反射を取らなくても、一瞬でわかりました。

ペレが「おかえり、よくやったね」

そう言っているのが、ハートにポーンと入ってきました。

おさむが、レンタカーを借りに行っている間

私は、空港のベンチで、そのペレの祝福を感じて、ポロポロと泣いていました。

なんどもハワイ島に来ていますが、こんな感覚になったのは

初めてのことでした。

そういえば、ペレはイースター島でのセッションでも

また、モーレア島でのセッションの時も出てきて

ヘルプしてくれていました。

タヒチに来ても、サポートしてくれるんだなあ、と思ったのですが

このハワイ島でのペレからの暖かな祝福のエネルギーを感じて

まるで遠い国から、ホームに戻ってきて

家族に迎えられたかのような感覚になりました。

ペレは、激しく、時に猛烈に怒り狂う女神だと言われていますが

私には、どうしてもそうは思えなくて

面倒見が良くて、慈悲深くて、人情深い姉御のようなエネルギーを

感じるのです。

(こんなこと書いていいの?とガイドに聞いたら、オッケーとのことだったので

書いてるんだけど)

ああ、やっぱりハワイ島はいいな。

ここは私たちにとって、日本、ニューヨーク
そして第3のホームなんだなあと。

そう、つくづく感じました。

さて、それから、私たちはニックさんの家に着いて
ニックさんが家族のように「おかえり」と迎えてくれて

そこで落ち着きました。

ニックさんの部屋は、床をすっかり張り替えたこともあって

エネルギーがアップした感じです。



ニックさんの家のすぐ近くのレインポー滝。



この大きな木を見ると、ヒロだなあと。コナにはあまりない森や木々。

     


この日は、もうすぐ始まるフラの祭典「メリー・モナーク」の本番前に行われる

地元のフラのグループによるパフォーマンスが行われていたので

見に行きました。

こんな小さくて可愛い女の子が、ものすごく上手くてびっくり。

   

ただうまいというだけでなくて、なんというかそこに「スピリット」「気」がある感じ。

    





さて、ハワイ島に戻ってから2日間で、ランチ2回、デイナー2回

レストランに行ったのですが

タヒチやイースター島から戻ってきた直後ということもあってか

どのレストランも、とても安く感じました。

タヒチでは、普通のシーザーサラダでも25ドルぐらいだったのに

ここでは、モダンなレストランで食べても10ドルぐらい

他のアペタイザーも10ドル台であったり、しかも、美味しい。

これは、みほなさんと一緒にランチした
グランド・ナニロアホテルのレストランのポケ丼。
ポケは、ハワイにいる間、何ども食べたのですが、これで食べ納め。


      

こうして、私とおさむの約2ヶ月の旅は終わりました。

1ヶ月間は、ハワイリトリート。

もう随分前のことのように思い出されるけど、本当に楽しかった。

みんなとまた会いたいなあ。

野生のイルカと泳いだのも感動でした。

それから、ハワイ島のコナでゆうき&ハルマとのバケーションも

その後のかずみちゃんとのバケーション&写真撮影も楽しかった。

それから、おさむと二人での3週間のタヒチ&イースター島への旅。

イースター島は、パワースポットなのに、のどかで過ごしやすかったし

またタハア島のホテルは、すべてが天国でした。

そして、最後のモーレア島は、最初は地縛霊とエンティティにやられ

カルマ解消ヒーリングとなったけど、その後の突然の祝福のエネルギーと

土地の浄化セッション、という、予想外の展開でしたが
とても貴重な体験となりました。


この旅で得たものは、このブログに書いたこと以上にたくさんあって
まだ頭(理屈)では上手く整理できていないのですが
信じられないほどの、大きな恩恵だったなあと。

いつか、またお話しできたらいいなあと思います。

さて、次の旅は、どこになるのかしら?

(実は、ニューヨークに戻ってからすぐに

ガイドから、次の旅先を言われているのですが。

最も行きたくないところだったので、抵抗中です泣き笑い

そして、おさむも、いくつかの課題を突きつけられていて

今、大きな変容を求められているようです。

さて、どうなることやら。

旅日記にお付き合いくださって、ありがとう~バイバイ







最終更新日  2019年05月01日 15時50分39秒
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2019年03月29日
カテゴリ:ハワイ

かずみちゃんとの3泊4日間は、本当にあっという間に過ぎて行きました。


3人でビーチに行って泳いだり、私がかずみちゃんにキネシのセッションをしたり

かずみちゃんが、私とおさむの写真を撮ってくれたり

おさむが料理をしてくれたり。

カハルウビーチは、いつもお魚がたくさん。





         




ハヴィのコンブチャバーで。

   

写真撮影は、カメラマンかずみちゃんの指示に従って

海辺の夕日をバックに、おさむのギターで歌ったり

キスしたり、道の真ん中で踊ったり

草原の中で手をつないだり、とても楽しかったです。

二人で目を見つめあって、おさむのギターに合わせていた時に

おさむが弾きながら、途中で涙ぐんでいるのを見て

私もこみ上げてきて

そして、それを撮っていたかずみちゃんもこみ上げてきたそうで

心に残る暖かな時間となりました。


最後の日の夕日。コハラコーストで。




コナでの最後の日の夕食は、再び、ワイメアにあるメリマンズレストランを
訪れました。
このレストランは、リトリートのツアーで3回行ったので
計4回行ったことになりますが、やっぱり、どのレストランよりも美味しかったです。
これは、アヒのタタキとマカダミアナッツをまぶしたカンパチ。

  


そして、今日は朝からコナのコンドミニアムをチェックアウトして
コナを出発しました。
晴天のサドルロードを通り、1時間40分のドライブでヒロに到着。

ヒロ空港で、カウアイ島に戻るかずみちゃんを見送り、再び、しばしのお別れです。
私にとって、妹のようなかずみちゃんとは、毎年、この時期に会っていて
去年もこの時期に一緒にバリ島を旅したけど
今年も一緒に過ごせてよかった〜。
彼女は5月にニューヨークに来るので
きっとそれまでも、あっという間なのでしょう。

          


かずみちゃんを見送った後、またアイランドナチュラル近くの
インドレストランでランチを取り
(ここ美味しいです)
それから、ヒロの「ヒロハワイアンホテル」にチェックインしました。
ここはあのモクオラの目の前にあるホテルです。
(モクオラといえば、3年前のリトリートを思い出しますショック

部屋のバルコニーからの眺め。




ホテルの入り口にベイブルースが寄贈したというバニアンツリーがあり
ホテルの周りは、バニアンドライブという巨大なバニアンツリーがたくさんある通りです。

  


ここに今夜1泊して、明日、タヒチに出発です。
ちょうど、タヒチから戻ったばかりのニックさんと夕方に会って
タヒチの写真を見せてもらったり、タヒチの話を聞いたりしました。

20年間、タヒチに通ったというニックさん
とうとう今年から、タヒチに家を借りて、半ハワイ、半タヒチの生活が
スタートするそうです。
70歳を越えても、日々を楽しみつつ、新たな夢を実現してゆくニックさんを見ていると
いくつになっても、人はやりたいことをやっていくことができるという
パワーをもらいます。

さて、私たちは、これから3週間のおさむと二人きりのバケーションのスタートです。
この1か月半、リトリートを含め、ずっと他の人たちと一緒にいたので

二人きりになるのは、久しぶり。

毎回、リトリートや旅にする度に

普段は見えていなかった、お互いのいろんなものが見えてくることが多くて
その度にまた、自分の中にあるものを見つめ直すことになるのだけど

パートナーシップって、何年、何十年と一緒に暮らしていても
その時々で、必要なテーマや問題が上がってきて

二人の関係もどんどん変化していくものだなあと感じます。

今回のハワイでは、おさむに対して、また違う感覚があって
なんだろう、まだ言葉ではうまく言えないのだけど
でも、二人の問題は、本当は二人だけの問題ではないんだな、というか。

うむ、やっぱり上手く言えないのだけど。

そして、また私たちの変化とともに、周りにいるカップルや夫婦の関係も

変化しているのだなあと感じるのです。

今回、ハルマくんとゆうきちゃんと過ごした最後の晩餐の時

ハルマくんが

「今回のリトリートでの学びはいろいろあったけど

何より、大切だとわかったのは、ゆうきをケアして、守るということ。

それがすべての土台なんだ、ということがよくわかったんです。

今までは、その土台がガタガタなのに、頑張って何かを作ろうとしていたんだなあと」

そう伝えてくれたのが、とても嬉しかったです。

私にとって大切な女性たちが守られることは
私自身がダーリンから守られることと同じことなんだなあと。

今回のリトリートの参加者のセッションの中でも

パートナーシップや夫婦の関係を見直すことになった方が何人かいましたが

パートナーや夫婦の関係が上手くいってなかったり

または、お互いに対する不満があったり、不安や心配があったりすれば

幸せで満たされた生活なんて、ありえないのに

なぜか、そこは見ないようにおざなりになってしまったり

諦めてしまっているカップルや夫婦って、多いのだなあと感じます。
いくら、こういったヒーリングやスピリチュアルな学びをやっていても
そこをおざなりにしてしまえば、本末転倒で
家族やパートナーとの関係を満たされたものにするためにも
こういったヒーリングもあるわけですから。
私の宇宙系遺伝の調整も、そことリンクすることは多いです。

これも、リトリートの最中のある日のこと。

ゆうきちゃんとハルマくんにちょっとした出来事があって

その時にハルマくんが、

「あの時、守ってほしいと(ゆうきに)言われても、どう守っていいかわからなかったんです。

こういう時に、女性をどう守っていいか、これまで誰も教えてくれなかったから。

でも、今回わかったんです。どうすればいいのかを」

と伝えてくれた時がありました。


うんうん、そうなんですよね。
男性は女性をどうケアしたらいいのか、どう守ったらいいのか
それを誰からも学んでこなかったから、わからないし
女性自身も、自分が何を望んでいるのか、それをどう男性に伝えたらいいのかを
学んでこなかったので、わからないわけで
お互いにそれを理解していくことが、パートナーシップの第1歩なのです。

その時、彼の取った行動は「女性をケアするベーシック」
みたいなことで、ほとんどの女性が本質的に求めていることでした。
(さて、ここで質問です。彼はどんな行動を取ったのでしょう?ウィンク
もちろん、どうすればいいのかは、その時々で違ってくることだけど
今回、彼が、そこに気づくことができたことは、とても大きいし
もしも、男性が女性をケアしたい、守りたいという意識が持っているなら

そして女性がそれを受け取る意識でいるなら
例え何があったとしても、必ず、お互いにとって大切な
何らかの道を見出していくのではないかなあと。

パートナーシップと言っても、千差万別でいろんなあり方があって

それは、ひとそれぞれ問題は違うのだけど

そこに何らかの問題があるのなら、必要なことは二つで

一つは、何がその問題を生み出しているのか、自分自身の内面を見て

それを変化させること。

もう一つは、その状況そのものを変化させること。

相手を変えることはできないけれど

相手に自分の想いを伝えることはできるし

それによって、状況が変わることもあるわけですから。
ほとんどのカップルは、コミュニケーション不足なんですよね。
私自身もおさむに何でもシェアしているつもりで
案外、肝心なことを伝えていなかったことあったなあ。

ということで、パートナーシップに関して、このハワイで心に残ったことをメモしておこうと
書いてみましたが
明日からのタヒチでは、ダーリンとさらに深くラブで繋がってゆきたいなあとハート(手書き)

そして、タヒチの後は、アルクトゥルスに関係が深いというイースター島へ。

新たな世界へ行ってきます飛行機









最終更新日  2019年03月30日 23時00分42秒
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2019年03月25日
カテゴリ:ハワイ

この日は、4人で、ヒロ方面へドライブに出かけました。

まずは、リトリートが始まる前に、ペレに祈りを捧げたサドルロードの途中の
祭壇のある場所に、再び止まって、お礼参りをしました。


     


この日は素晴らしい快晴。

1ヵ月前にみほなさんが案内してくれた、原生林が残る小高い丘を登って
おさむがクリスタルボールを鳴らし

ペレとハワイの大地への感謝を捧げました。




真っ青な空。清々しい森の中。
                 
        

        
それから、ヒロに着いて、インドレストランでランチした後

プナエリアに向かいます。

私たちが2年前にリトリートを開いた家や場所は

もう溶岩でなくなっているのは聞いていたのだけど

そこに行く途中の道も、大量の溶岩で遮断されていて

通行止めになっていました。




そして、訪れたのは、以前、何度も訪れた天然の温泉があるアイザックハレビーチパーク。

ここは、去年の噴火で溶岩が流れ込んで、海の一部が埋め立てられた形になり
その後、整備されて、新たなブラックサンドビーチとしてオープンしていました。

そして、予想外に、たくさんの家族連れで賑わっていました。

(この写真では、人が写ってないけど)



このあたりの人たちの多くが溶岩で家や土地を失って

どうなってしまったのだろう、と思っていたのですが

この新たなビーチで、地元の人たちが楽しんでいるのを見た時

ああ、壊れてしまっても、またそこで新たなものが生まれてゆくのだなあと。

自然の驚異的な力とともに、人が持っている再生の力もまた感じました。

あの森の中の温泉もそのまま残っていました。

この日は、温泉に入っている人たちも多かったので
私たちは入らず(ハルマくんだけ入ったけど)森の中で涼んでいました。

                        




枯れた木に彫ってあったペレ。





帰りに立ち寄った、懐かしい4マイルビーチ。
小さなホヌも泳いでいました。




次の日の夕方に訪れた

コナの海岸沿いにある、huggosレストランにて。






        





        


そして、ゆうきちゃん、ハルマくんと過ごす最終日。
ランチで訪れたのは、ホルアコアガーデンカフェ。

広々としたオープンスペースのレストランは
居心地が良かったです。





 

                            





最終日の夕食は、ハルマ、ゆうきが腕をふるって、夕食を作ってくれました。

リトリートでも各班の最終日は、ハルマくんの握ってくれたお寿司。
そして、二人からレイのプレゼントハート(手書き)

 

        


こうして、ハルマくん、ゆうきちゃんと4人で過ごした6日間は

あっという間に過ぎて行きました。


ああ、こうして、またお別れの日が来るなんて。
またすぐに会えることもわかっているけど、やっぱり寂しいな。

4年前に二人と出会ってから、実現したハワイリトリートは
今年で4回目。
二人との関係は、さらに深くなったように感じます。
そして、二人の意識も年々どんどん変化していて
今回も、このリトリートを通じて、たくさんの気づきと学びがあった
と伝えてくれました。
これから、また二人が、そして私たちもどう変化していくのか、楽しみ。

空港でのお別れは、いつも泣いてしまうのだけど。

               

そして空港で二人を見送って、二人が去った寂しさを感じる間もなく
入れ替わりに、かずみちゃんがカウアイ島からやってきて
そのまま空港で出迎えました。

これから数日間、3人で一緒に過ごします。
かずみちゃんとは、10月に彼女がニューヨークに来た時に会ったので
つい先日会ったばかりのように感じるけど
またハワイで一緒に過ごせるのは、嬉しい。

それもまたあっという間に過ぎてしまいそうです。







最終更新日  2019年03月28日 11時24分11秒
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2019年03月23日
カテゴリ:ハワイ

さて、コナのメインストリート、アリイドライブ沿いの2ベッドルームのコンドミニアムに

チェックインして、早くも5日間が経ちました。

オーシャンフロント、すぐ目の前が海で

波の音が間近に聞こえます。

    

   

このあたりは、サーファーが多く

朝早くから、夕方まで、サーフィンをやっている人たちがいて

リビングからも、サーフィンを見ることができます。
みんなとても上手い。

ここからの夕日もバッチリ。





さて、今回のハワイ島のコナで訪れたビーチ。
これは、リトリートの第1班と第2班の間に訪れた

フォーシーンズの目の前にある、ほとんどプライベートに近いビーチでした。

ここの駐車場は25台までしか入れないようになっていて

入場のチケットをもらって、入るようになっています。


      


浅瀬にお魚も泳いでいました。

    

            


ここは、別の日に訪れた、シュノーケリングで有名なカハルウビーチ。


          


やはりお魚はたくさんいて、日にもよるみたいですが
この日は波もほとんどなかったので、シュノーケングには最適でした。





         




         

         





    

そして、ここはハワイ島に来たら、毎回訪れているカフェ、コーヒーシャーク。
この日は、ここでランチしました。
ここの食事は普通なのですが、ここからの絶景は素晴らしい。



        




さて、日にちが前後してしまいますが、前回、アチューメントのビーチに行った日
コンドミニアムにチェックインする前に、訪れたのは「村松小農園」

これまで、コナのコーヒー農園には幾つか行ったのですが

ここは、とても人がいい日本人のご夫婦が経営されていて

素敵なカフェスペースもあって、とってもオススメです。




コーヒーの花。

              

「子供と老人には好かれる」という、はるまくんの言う通り

この農園を手伝いに来られていたママに抱っこされていた赤ちゃんが

ハルマクンに腕を伸ばしてきて、彼に抱っこされたい、とやってきました。

     


村松さん一家と記念撮影♪





このコンドミニアムに映ってからは、毎日、朝起きてから
4人で、その日、行く場所を決めます。
朝寝坊したら、それはそれでいいし、ゆるく、フレキシブルな予定がいい。
食事もその日の気分によってレストランで食べたり、ゆうき&ハルマが作ってくれたり
また、たまには、おさむが夕食を作ったり。
(私が料理するというチョイスはなかったけどあっかんべー

さて、これは、ホナウナウの目の前にあるツーステップビーチ。
2年前に、イルカと泳いだ場所です。

      


ここは、海に入るエントリーから入ると

いきなり深くなっていて、たくさんの魚が泳いでいました。







浅瀬の方にも、お魚はたくさんいます。








        








そして、ここで巨大なホヌ(カメ)に遭遇!




ゆったりと優雅に泳ぐカメとともに、一緒に泳ぎました。
泳ぎながら、私が真横で写真を撮っていても、全く動じず。
なんだろう、この安心感。







      

  


こんなに長い時間、カメと泳いだのは初めてのことで、感動。

結局、このツーステップビーチは2回訪れたのですが
2回とも、ホヌと一緒にゆっくり泳ぐことができました。

こうして、リトリートの後、4人でのんびりと過ごしています。
でも、どんなに楽しい時も、いつかは終わるんですよね。
そして、いよいよ、ハルマくん、ゆうきちゃんと一緒に過ごすことができる時間も
残りわずかになってきました。







最終更新日  2019年03月26日 16時37分54秒
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2019年03月21日
カテゴリ:ハワイ
昨日は、​春分の日。

今回、私たちは、コナの空港から車で10分ほどの距離にある

高台の一軒家を、1か月間、お借りしてリトリートを行ったわけですが

この日から4人で、コナの街からすぐのコンドミニアムに移ることになっていました。

でも、できれば、この春分の日にペレにお礼参りしたいなあと、思っていたら

ゆうきちゃんが

「(アルクトォルスの)アチューメントを行ったあのビーチに行きましょう!」

と提案してくれて

その瞬間「あ、私もそれをやりたかったんだ!」ということに気づき
ガイドに聞くと、イエス、イエスのサイン。

リトリートハウスをチェックアウトする前の午前中に訪れることになりました。

ゆうきちゃん、アルクトゥルスのガイドの声を代弁してくれたんだなあ。

いつものように、ガダガタのダートロードを15分ほど車で走って到着。
数分歩いて、アチューメントのために作った

小さな石のサークルに着きました。

リトリートの前の日に、ガイド、SIfyunの指示に従いながら
この場所を見つけて、4人でサークルを作った時のことが思い出されます。

崩れることなく、今日まで残っていて、嬉しい。

          


この日の朝、ゆうきちゃんが摘んでくれたハイビスカスとプルメリアを捧げ

まずは、私がペレに祈りと感謝を捧げ
その後、おさむ、ゆうきちゃん、ハルマくんが続きます。
(祈りを捧げる、フェアリーゆうきハート(手書き)

          

今回、ここで17人の人たちに

アルクトゥルスのアチューメントを行うことができたこと。
(ゆうきちゃんが、第2班の人たちと一緒にアチューメントを受けたので
参加者16人+ゆうきちゃんで計17名)

リトリート中のツアーやアチューメントの日の天気にも恵まれたし

セッションでのヘルプも含め、様々な次元でサポートしてくれたこと。

ペレが喜んでくれているのを感じて

本当に、今日、ここに来ることができて良かった~

と、さらに幸せな気持ちになりました。


この石のサークル、アチューメントのためにアルクトゥルスの幾つかのグリッドを使って
エネルギーチャージしているので
小さなパワースポットになっています。
「グリッドを解除した方がいい?」とSIfyunに聞いたら「そのままでいい」とのこと。
いつまで残っているのかな。

     




それから、マカラウェナビーチの方に向かって歩いていると

ビーチの一角に縄が張り巡らされています。

そこにいた見張りの係の方に聞いてみると

ハワイアンモンクシールというアザラシの赤ちゃんがいるとのこと。

よく見てみると、岩と同じ色なのでわかりにくいですが

アザラシの親子がいました。

お母さんアザラシは、かなり大きいです。

私のカメラは広角レンズのみで、望遠レンズを持っていなかったので

遠くにしか写せなかったのだけど。

左側に赤ちゃんがいるのがわかるかしら。






なんと、この赤ちゃん、昨日生まれたばかりとのこと。

春分の日に生まれたハワイアンモンクシールの赤ちゃん。

このハワイアンモンクシールは、絶滅危惧種だそうで

世界で1400頭しかおらず、ハワイ島には、5、6頭だそう。

「この誕生に出会えるのは、本当にレアなことなんだ。

だから、僕たちは、本当に嬉しくて、総力を挙げて、見守っているんだよ」

と、その係の男性が説明してくれました。

実は、このビーチは、今は亡きチズちゃんと一緒に訪れた

マカラウェナビーチの隣のビーチなのですが

チズちゃんとマカラウエナビーチを訪れたのは
ちょうど、4年前の春分の日だったのでした。
この場所に来て、そのことをおさむが思い出して
胸が一杯になりました。

そのことを意図してここに来たわけではなかったのに

なんというシンクロなのかしら。





私たちにとって思い入れの深い、この場所で、その春分の日に

こうして、絶滅危惧種のアザラシの赤ちゃんの誕生に出会えたことも。

この海を見ていると、まるで、ちずちゃんがそばにいるかのようで
「いつもみんなを天から見守っているよ〜」
というメッセージを伝えているかのように感じました。


この日、移ったばかりのコンドミニアムのラナイから見た夕日。

春分の日、
目の前の海に沈んでゆく、最高の夕日でした。



さて、前回のブログで、第1班と第2班から1名ずつ
感想をシェアさせてもらったのですが

第3班に参加してくださった方からも頂いたので、シェアしますね。

今回のハワイリトリート、本当にありがとうございました。

今思えばまるで夢のような一週間だったなと心から思います。

あそこは別世界だったんじゃないかとさえ感じる程です。笑

リトリートを終えてからまだ間もないですが
随所でとても大きく感覚が変わっているのを感じます。

具体例を挙げるとするならば、ストレスなく自然と今回のリトリートの内容を
両親と共有できたことなど、です。

(両親はふ~んという感じでしたが

他にも変化を感じる場面は、この短い時間内でも数え切れないほどありました。

今の感覚を例えるなら、まるで何重にも絡まった紐が解けたような、そんな感覚です。

まだ他人との分離感や自分への厳しさ、エンパスなど辛い性質も少し残っていますが

(残った遺伝の影響かな?)

凄くシンプルに生きることができるようになったかなと思います。

また、今回のリトリートでは、本当の家族のような温かさを感じることができました。

自分は末っ子の弟のような立ち位置で、のりこさんやおさむさん
ハルマさんやゆうきさん

他の参加者の方々には本当にお世話になりました。

ビーチやショッピング、リビングルームでのおしゃべりなど

その一瞬一瞬が、僕の記憶の中に大きな宝物として刻まれています。

思い出すだけでも幸せな気分です。

これからについては自分のやりたいことを

思い切り楽しみながらやっていこうと思っています。

やりたいことは山積みでどれからやろうかなと迷うほどですが

全部やってやろうという意気込みでいます。

これからの未来に起こることが、とても楽しみでワクワクです。

ブログの記事を読んで、すぐに参加を決断して本当に良かった!

また近いうちに会えることを心から楽しみにしております。

そう、この方は、前回のブログでもちょっと触れた23歳の男性の方です。

彼は、バイトで貯めたお金でこのリトリートに参加されたそうですが

出発前に、ご両親にはこういうリトリートに参加することは伝えることはできなかった

と言われていたのです。

今回のセッションで、特にそれを調整したわけではないのですが

リトリート後に自然に話すことができた、というのは、本当に良かったなあと。

人の反応が気になったり、否定されるのが怖いので言わない、のではなく

相手の反応がどうであれ、ただ、自然に話したいことを話すことができる、というのは

自由な人生への大きなステップだと感じます。

セッションで「自分の目標以外の)すべてが無駄なことのように感じる』

と言われていた彼が

「思い切り楽しみながら、やりたいことを全部やっていきたい」

と変化したのもすごいなあと。

そして、何より、こんな風にオープンに気持ちを伝えてくれたこと

読みながら、嬉しくて涙が出てきました。

今回のリトリートでの彼とのセッションでは

私が伝えたいことの本質を、言葉を超えたところで理解する力を
この若さで持っていることに驚くと同時に
その彼の存在が、本当に嬉しかったです。

私にとっては、親子以上にも年が離れていますが

ファミリーのようでもあり、一方では、何というか

深いレベルで繋がった仲間のようにも感じるのです。

これから、こんな方たちとさらに繋がっていけたら、嬉しいなあと。

そして、こういう若い人の参加も嬉しかったですが

今回のリトリートでは、私と同年代の方も多く参加してくれて

それもまた嬉しかったことでした。

50代でも60代でも(いや、多分、80代でも!)いつからでも

新たな人生をスタートすることはできるし

どんな人も可能性は無限だなあと感じます。

ということで、今日は春分の日のことを

お伝えしたかったので、短くまとめることにして、このあたりで。

(短くはないか、、、)







最終更新日  2019年03月23日 03時46分40秒
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2017年05月04日
カテゴリ:ハワイ
おととい、ニューヨークに戻ってきました。

昨夜は、おさむが腕を振るってくれて、美味しい料理を頂きました♪
「家が一番」って、昔、母が旅行から帰って、家に着いた途端に
定番のように言っていた言葉なのですが
やっぱり、家が一番なんですよね。

何より、自分が気に入った物だけがあって
エネルギーがクリーンな空間が最も大切だなあと。
今回の旅で、あちこち泊まった家の中には、古いものや使ってないものが
そのまま置いてあったところもあったりしたので
そういった場所のエネルギーというのは、とても心地悪くて
場所によってはかなり浄化が必要でした。
物や場所のエネルギーって、私たちのエネルギーフィールドに
かなりの影響を与えているんですよね。
ということで、旅から戻ってすぐに、物の処分や部屋の浄化に勤しんでいます。

さて、実は、この旅の最後に落ちがあって
これはおさむの名誉(?)のために言わないでおこうかとも思ったのですが
やっぱり、言いたい!ので言ってしまうけどあっかんべー
帰りのホノルルからニューヨークに向かう飛行機の機内で
おさむがちょっとしたパニック状態になってしまったのでした。

飛行機に乗って1、2時間ぐらい経った頃
映画を見ていると、おさむが青ざめて
「のりこ、まずい、海に溺れた時みたいな感覚になった。
恐れが出てきている」というので、すぐに、あ〜パニック症だ、と気づき
とりあえず、私がマトリックス・エナジェティクスをやると、少し落ち着いたので
その後、おさむ自身でも手技をやっていくと
顔色も戻ってきて、10時間の機内を何とか過ごすことができたわけです・
あ〜最後の最後まで、何という旅なのだ~と。

今回、こういうことが起こった要因は
おさむが聖なるプラントはもう二度と取らない、と
自分自身で決めていたにもかかわらず、最終日にニックさんの家で
ニックさんに勧められ、優しい彼の期待に応えたいとつい一口取ってしまい
(っていうか、ノーと言えない日本人なのよね〜)
それでグラウンディング力が一気に弱まったところに
他からのエネルギーの影響を受けてしまって
それを調整する間もなく、その状態で飛行機に乗ってしまったからでした。
飛行機の電磁波は、さらに私たちのエネルギーフィールドを弱くするので
それらの影響が一気に出てきてしまい
パニックのようになったわけです。
これまで、機内でこんなことになったのは、初めてです。

飛行機の電磁波の中で調整するのは、かなり難しいのですが
(調整しながらも、電磁波の影響を受けるため、不要なエネルギーを完全に除去できないので)
それでも少しは調整できて、持ちこたえてよかったなあと。
飛行機の中は逃げ場がないので、何かが起こった時には大変なのですね。

おさむ曰く「これは自業自得だ。
俺に絶対にやめなければならないと伝えているんだね」ということで
これまでの不摂生と、俺は大丈夫と達観していたことを
とても深く反省したようで
昨日、彼は1日中、エネルギーの浄化や脳やDNAの調整を
自己ヒーリングで行っておりました。

ふふ、やっと思い知ったか〜うっしっし

だってね〜。
聖なる植物を取って、クンダリーニ症候群になったのも
今となっては、すべて私の学びや気づきのために必然だったと思えるけれど
それでも、あの辛さをおさむが少しでも感じることができたら
しっかりとやめることもできるのじゃないかと。
いくら私が大変になっているのを端から見ていても
「俺は感じれないから、仕方ない」
と、なってしまうんですよね。

ということで、私にとっては、この最後の出来事はある意味で
「神様ありがとう」ぐらいの感じだったのですが ウィンク
あ〜、それにしても、今回のハワイ、濃いかった、濃すぎた〜〜。。。

この3か月間を振り返って、ざっとまとめてみても

まずは、カポホの海の近くに一軒家を借りて、キネシオロジーのリトリートに始まり
第1班は、比較的平和に楽しく終わったものの
第2班は、超エンパス集団で、これはかなりすごい、と思う間もなく
父が亡くなり、お葬式には戻らない決心をし
様々な思いを感じつつ
みんなの支えもあって、第3班まで無事にクラスとリトリートを終了して
最後は、喜びとともにみんなとお別れして
その後、コナに移動して、これからしばらくはゆっくりとしたバケーションになるかと思いきや
おさむに勧められて、つい取ってしまった聖なる植物によって
予想もしなかったクンダリーニ症候群になり
そこからは、本当に苦しく体調も最悪で
日々、自己ヒーリングでの調整を行いつつも、自分の感覚がよくわからず
大丈夫だと達観したり、ドーンと落ちたりを繰り返しながら
ようやく回復してきたタイミングで
カラニリトリートでのロンとエリンのクラスがスタートし
初日に受けたドロシーのセッションで、父の意識とつながり、先祖を遡り
素晴らしい体験をしたのもつかの間、その後しばらくは、いろんなエネルギーの影響もあって
さらに自分の感覚がわからなくなり
ある日の調整で、ようやく、そこを抜けて自分に戻ってきた後で
アマテラスからのメッセージを伝えてもらって、いろんな気づきがあり
そのまま日本に戻り、福岡で父の四十九日に参加して、弟の家族や母と過ごし
可愛い甥っ子と遊んで癒されて、5日後にハワイのクラスに戻ってきたら
ATIHを受けた直後のおさむとの分離感が最大になり
ほぼ最悪の事態にまでなったものの
自己ヒーリングやみんなの支えもあって
少しずつ自分の本来の感覚を取り戻して
そして、ロンのクラスのオーガナイズを、今年でやめることをすっきりと決断することができ
最終日には、クラスのみんなからの温かな言葉とメッセージに、感動の涙で溢れて
それから10日間の休みに入り、おさむがコナのホテルで誕生日を祝ってくれて
ああ、終わりよければ全て良しだね、となるはずが
最後にニューヨークに向かう飛行機の中で
おさむがパニック状態になり、機内での手技のヒーリングで何とか持ちこたえて
ニューヨークに戻ったという。。。

どんだけ〜〜ショック

これは、超展開ドラマか!

と言いたくなるほど、簡単にまとめてみても、我ながらこの波乱万丈ぶりに呆れる〜。
その間、決して辛いことだけでなく、いろんなところを観光したり
泳いだり、みんなと語り合ったり、楽しい瞬間もたくさんあって
いや、もう一言ではまとめられないです。

この波乱万丈系は、好奇心が強い私には、まだ根深く残っていそうなので
さらに今後の調整が必要かも。

泳ぐと言えば、今年は初めて、海で野生のイルカと出会うことができたし
そして、前よりもずっと海が怖くなくなったことも確かでした。
これは、魚がたくさんいたコナサイドのカラハナビーチ。

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そして、これはカラニをチェックアウトした日、ヒロで行われたフラの祭典、メリモナークの初日。
今回は並ぶ時間もなく、開演してから会場に行ってみたのですが、後ろの方の席に座れて
見ることができました。

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この数日後のメリモナークの本番のステージは、チケットが取れずに会場に行くことは
できなかったのですが
ニックさんのところでいつも顔を合わせているご夫婦の娘さんがカヒコを踊るというので
その日はネット中継にかじりついて見たのでした。
知っている人がこのメリモナークに出ているのを見ると、さらに感動なんですね。

そして、コーヒー農園巡り。これまでコーヒーが飲めなかった私が
今回の旅の途中でコーヒーに関する調整をしてみたら
コーヒーの美味しさに目覚めて、それ以来、1日1杯ぐらい楽しんでいます。
ここはオーガニックのコーヒー、マウンテンサンダーコーヒー農園。

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ついでに、これは、どこにでもいる緑のゲッコー。
最初は物珍しいのだけど、あまりにも多いのでだんだん飽きてきたけど。
 

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そしてなんといっても、今回、大きく感動だったのは、フォレストけいこさんとリッチーに
連れていってもらった、滝のように流れていた溶岩。
ニューヨークに戻る前日に、ニックさんの家で、フォレストけいこさんに会ったのですが
私たちが溶岩ツアーで見た後すぐに、溶岩の流れが止まって
今はもうあの光の滝はなくなったのだそう。
すごいタイミングであれを見ることができたことに感謝。

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そしてフォトグラファー、和美ちゃんに写真を撮ってもらったのも、とてもいい想い出。

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unspecified-9.jpeg              photo by Kazumi Sakurai 

こうして、私とおさむのハワイの3か月の旅は終わりました。
まとまらない長いお話におつきあいくださって、ありがとうございます!

そして、今日からセッションのスタート。
これからどんな物語が待っているのか、ワクワクしつつ
(お手柔らかに〜とハイヤーセルフに伝えつつ)
また新たな物語を楽しんで行こうと思います。

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ハワイ上空にて






最終更新日  2017年05月05日 01時11分41秒
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2017年04月28日
カテゴリ:ハワイ

昨日、ハワイ島のコナから、ヒロサイドのカポホに戻ってきました。

というのも、先日、おさむが私のバースデープレゼントとして

2泊3日でコナのホテルに泊まろうということになり

急遽、コナのホテルを予約してくれたからです。


私たちは、このハワイ島に3か月間、滞在していることもあって

セッション道具なども含め、大量の荷物を持ってきているのですが

今回は、カポホの一軒家に、ほとんどの荷物を置いて

小さなスーツケースに入る分だけの荷物だけで、コナに出かけたので

身軽なショートトリップという感じで、とても良かったです。

(いつも、民族大移動みたいになるので泣き笑い )

 

さて、前回の続きをアップしようと思いつつ

ここ数日、コナへのトリップとともに

10月の計画に意識が集中していたこともあって

まだ、なかなか感覚と言葉が繋がらないでいます。

ということで、その話は、後ほどにして

今日はコナでの写真などをアップして、ごまかしておこうかと。

(って、ごまかす必要はないのかあっかんべー )


今回、コナで宿泊したのは、ハプナビーチプリンスホテル。

これまでハワイであちこち泊まっていますが、ほとんどはAirbnbで予約した

一軒家やコンドミニアムだったので、考えてみれば

ハワイでこういう普通のリゾートホテルに、宿泊するのは初めてなのだなあと。

ホテルのロビーからの眺めを見て、一気にリゾート気分が高まります♪

 

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部屋は広くはなかったですが

(ずっと一軒家に泊まっているから、そう感じるのかもだけど)

オーシャンビューで気持ちの良い部屋でした。

 

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部屋のラナイからの眺め。

 

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そして、何よりも良かったのが、ここのビーチ。

ハプナビーチは、全米でも有名なビーチだそうで

真っ白できめ細やかな砂浜が広がっていました。

 

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と、このパラソルの下で、のんびりしよう〜と一旦は座ったのですが

ふと 右の方に歩いていくと、小さな湾になっているところを見つけました。

 

これを見た瞬間、私のお気に入りビーチに♪

湾になっているので波がないし、砂浜もあって

岩場があるから魚もいるので、シュノーケリングに最高なのです。

しかも、このあたりは、ホテルのプライベートビーチの端の方なのでほとんど人もいない。 

 

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どこまでも透明な水。

浅瀬にいる魚は、白くて透明な魚。

 

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入江の周りの方は、岩場になっていて、急に深くなります。

魚は深いところにたくさんいたのですが、深すぎて

私はそこまで行けず、写真ではあまり撮れませんでしたが。

 

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次の日の早朝には、このビーチにカメがお昼寝していました。

(朝だったから、朝寝かウィンク )

 

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初日は、ホテルのプールサイドでワインを飲みながら、夕日を見ました。

 

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これは二日目にビーチで見た夕日。

 

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実は、昔から、私はこういった大型ホテルはあまりピンと来ない人だったのですが

今回、宿泊してみて、やはりサービスはいいし、ビーチはきれいだし

ハワイという場所ということもあって

たまにはこういうホテル滞在もいいものだなあと。

長期滞在だと、やはり広くて、キッチン付きが必須になるのですけどね。

 

でも、さっと自己浄化しようと、持ってきたサウンドオブゴッドの音叉を鳴らしていたら

隣の部屋の人からすぐに注意されたので、やっぱりこう言ったホテルでは

音を鳴らすのは無理だなあと。

(アーキュトニックなどの身体に当てる音叉だったら、大丈夫なのだけど)


食事は、ホテルのプールサイドのレストランで食べたり

部屋のラナイで、海を眺めながらワイン飲んだり。

ここの近くにある、マウナラニホテル内にあるTommy Bahamaのレストランが

周りの緑と風が、心地よくて良かったです。

 

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また友人が勧めてくれたので、ヒロへの帰りに立ち寄ったワイメアのレストラン

「Merriman』 も美味しかった。

この旅では、和美ちゃんに撮ってもらった以外は

二人のツーショットを撮っていなかったので、撮ってもらいました。

 

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そして、帰りに寄った、ヒロに近いハワイ南国植物園。

自然のままのジャングルを生かした植物園の中には

ハワイ原産の珍しい植物がいっぱいで、遊歩道をお散歩がてら

見て歩くのは、気持ちよかった〜♪

 

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ということで、今回はハワイ島、リゾートの巻の3日間でしたウィンク 

いろんなハワイ滞在がありますね。

 

さて、明日は、このカポホの家を出て

ヒロのニックさんの家に移動して、そこで2泊した後、ニューヨークに戻ります。

 

もうすぐ、この激動のハワイの旅も終わるのか〜と思うと

名残惜しくもあり、ブルックリンのホームに早く帰りたい気持ちもあり

何とも言えない気持ちです。 







最終更新日  2017年04月29日 11時52分49秒
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2017年04月03日
カテゴリ:ハワイ

アロハ~。

久々のブログアップですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私とおさむは、3月28日に、ここハワイ島のカラパナの近くにある

カラニリトリートにチェックインして

次の日から、アーキュトニックのレベル1、そしてフィボナッチのクラスの
オーガナイズのために滞在しています。

このクラスのことも、お伝えしたいことはたくさんあるのですが

とりあえず、このクラスが始まる前、私とおさむのバケーション最中に

起こったことを、お話してみますね。

ブログという誰が見るのかわからない媒体を通じて

一体、どこまで本音でお伝えすることができるのか?

すべてのことは私だけのことではなく

他の人も様々な形で関わっていることが多いので

難しいところでもあるのですが

できる限り、率直にお伝えしたいなあと。

前回もお話ししたように

リトリート最中に、父が亡くなり、日本に戻れなかったことは残念だったものの

いろんな方からの温かなエネルギーや家族のサポートもあって

私の中で、父との思い出や記憶とともに

暖かなメモリーとして残り、ただただ感謝でした。

そして、私とおさむにとって、このハワイの旅での

試練というべき経験は、リトリートが終わった後に起こりました。

その一つが、いわゆる、クンダリーニ症候群と呼ばれるような症状だったわけです。

それが起こったのは、ここカラニに入る3週間ぐらい前のことで

あることがきっかけで起こったのですが

そのことに関しては、また後でご説明するとして

まずはクンダリーニについて、ご存知の方も多いでしょうが

クンダリーニというのは、仙骨にある生命エネルギーであって

それが螺旋状に上昇して、百会に抜けると言われていて 

古代からクンダリーニを覚醒させるために

ヨガや瞑想や様々な修行が行われてきたわけです。

ところが、何らかのブロックがあると、それが上昇しきれず

クンダリーニ症候群と呼ばれる症状を引き起こします。

私自身は、クンダリーニにそれほど興味があったわけではなかったのですが

去年、私のクライアントさんや友人の中で、3人の方が

クンダリーニ症候群を起こしたこともあって

それから、クンダリーニ症候群を調整する方法も含めて

それまで以上にあれこれと調べていたわけですが

まさか、今回、私自身がそういったことを体験することになるとは

夢にも思っていませんでした。

その3人とも、クンダリーニ症候群を起こしたきっかけは
フィボナッチヒーリングでした。

私から直接、フィボナッチを受けたのは、そのうち一人で

他の二人は日本在住だったのですが

私から受けたクライアントさんは、昔、気功をやっていて

仙骨から百会にエネルギーを抜けるためのトレーニングなどされていたということだったので

クンダリーニが上がりやすくなっていた、とも言えるわけですが

他の二人は、それまで特にそう言ったワークをされていたわけではなく

たまたまフィボナッチを受けた直後に、そういう症状が出てきたとのことでした。

クンダリーニ症候群は、人によっては、何年間も回復できず

様々な症状に苦しむことになるそうで
日本にいる私の友人も、何ヶ月間も仕事を休むことになり
大変な思いをしていました。

ですから、今回、ハワイに来る前に、事前にロンにメールをしていて

クンダリーニ症候群に対して、どう対応したらいいのかということも含めて

できればみんなに詳しく説明してほしいと伝えていたのですが

まさに、このクラスの直前に、私自身がそれを体感することになるなんて

なんというタイミングなのかしらと。

 

クンダリーニ症候群自体は、転んで尾てい骨を強く打ったり

交通事故などでも起こるものだそうで 

中には、クンダリーニ症候群とはわからずに、病院に行って

治療してもらっても、なかなか治らず

さらにひどいことになってしまうケースもあります。

そして、私がそうなった要因は

フィボナッチでもなければ、スピリチュアルなワークでもなく

こんなことでクンダリーニ症候群になるとは夢にも思わなかったものでしたが

ともかく、その症状の辛さといったら、多分、これまでの人生で

こんなに辛い経験はなかったと言っても過言でないぐらい

大変なものでした。

まず、それが起こった瞬間から、嘔吐が始まり

その時は、自分に一体、何が起こっているのが全くわからなかったのですが

最初は、おさむがヒーリングしてくれて

何とか嘔吐は止まったものの

その後、ひどい疲労感や不安、怒り、深い悲しみ、虚無感

そして、何より、まるで何か、ひどい虐待を受けたかのような

深い絶望感という感情が、次々と私を襲ってきて

数日間は、一種のうつ病のようになりました。

そして、その時はわからなかったのですが

おさむやその他の人からのエネルギーが私の中に流れ込んできて

細胞ごと変化していくような感覚でした。

(実際、私のDNAも変化したのが、後からわかったのですが)

嘔吐が起こっていた時は、おさむが一度、調整してくれましたが

その後、少し落ち着いてくると

私はおさむに対して、強烈な抵抗感があり

私の身体は完全におさむをブロックして、筋反射が取れない状態となったので

私は倒れそうになりながらも、自己ヒーリングをしていくしかありませんでした。

そして、2度目のセッションの時に

私の身体からの声として、スキャンリストから選ばれたのが

「クンダリーニ症候群」で

その時に初めて「これがクンダリーニ症候群なのか」とわかったのでした。

クンダリーニ症候群の方が、病院に行くと

自律神経失調症と診断されるというのは、全く納得で

実際、私の自律神経は、ほぼ完全に機能不全に陥っていて
まさに自律神経失調症になっていたので

まずは自律神経の調整からスタートしました。

そして、身体的には、脊髄と脊髄神経のダメージが大きく

また、脳神経や脳幹へのダメージ、セロトニン分泌の減少、その他の神経伝達物質の乱れ

甲状腺、胸腺、松果体、視床下部といった内分泌系や女性ホルモンなどの機能不全など

ありとあらゆるところが一気にやられてしまったため

グラウンディング力は大幅に落ちて

いわゆる、ひどいエンパス体質となり

霊的なエネルギーやエンティティ

そして、宇宙人的なエネルギーなどが一気に私のエネルギーフィールドに流れ込んできて

一体、自分が何者なのか、全くわからなくなってしまったわけです。

それとともに、過去世の強烈なトラウマのようなものも上がってきて

それが、虐待されたかのような絶望感を生み出していました。

これまでの人生いろんなことがありましたが

ここまでの絶望感や無価値感などを味わったことは、これまで一度もなかったので

最初は、とても受け入れがたいことでした。

今、振り返ってみると、それらもまた私たちにとって

必要なプロセスの一つだったのだなあとわかるのですが
その最中というのは、辛いものだなあと。

 

そして、エンパス体質は過去最悪の状態になり

かなり脊髄神経がやられていたこともあって、半径5メートル以内に誰か人が近くと

背中がむずむずと気持ち悪くて、いても立ってもいられなくなり

おさむでさえ、近くにいると、気持ち悪く感じて
一緒にいられませんでした。

実際、私の身体は、おさむが近くにいると、自己ヒーリングのセッションを行うことを

許可しなかったので

自己ヒーリングの調整中は、毎回、おさむに車でどこかに行ってもらっていました。 

 

そして、何よりも辛かったのは、

私がこのクンダリーニ症候群を起こしたことで

おさむが内在していた問題が、浮上してきて

いやが応でも、それと向き合わざるをえないことになったことでした。

私自身、これまで「まあいいか」と彼の中に見ないようにしてきたものを

これでもか~と見せられたこともあって

私はおさむに対しての信頼を、ほぼ完全に失ってしまい

もはや離婚するしかないかも、という気持ちにさえなっていました。

それでも、コナに滞在している間に、毎日、自己ヒーリングを行い

身体的な調整とともに、過去世や

私に流れこんできたあらゆるエネルギーを浄化し
それによって変化したDNAなどを調整していく中で

徐々に体調も戻ってきて、不安感や絶望感もなくなってきたので

おさむへのセッションをスタートして

少しずつ彼への信頼も取り戻してきました。

あの最悪の状態から、こんなに短期間で、回復できたのは

まさに奇跡的で、もしこのキネシオロジーがなかったら

しばらく廃人みたいになっていたのではないかなあと。

それでも、まだ他の人のエネルギーをすぐに受けてしまうような状態だったので

果たして、こんな状態で、アーキュトニックとフィボナッチのクラスの

オーガナイズなんてやれるのか?という思いも若干あったものの

まあ、実際のクラスが始まれば、私がやらなければならないことはほとんどないので

もし具合が悪くなれば、部屋で休むことにしようと

と、このカラニにやってきたわけです。

ということで、ここに来るまでのの流れをざざっとご説明しましたが

このクラスがスタートする前に、もう一つの体験が私を待っていました。

  

その話もまた長くなってしまうので、今日はこのあたりで終了するとして

続きは福岡でアップできたらいいな~と。

 

は〜、それにしても、今回のハワイもいろいろあるな〜。

この波乱万丈の旅を現実化しているのは私自身(の無意識)だからね泣き笑い

 

そして、いよいよ明日(と言っても、もう今日だけど)には、このフィボナッチのクラスが終了し

明後日には、父の四十九日のためハワイを出発して、福岡に向かいます。

あ、ちなみに、今は、体調も完全に復帰して

おさむとの信頼関係も取り戻し、とてもハッピーでいますウィンク

 

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最終更新日  2017年04月04日 20時22分28秒
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2017年03月23日
カテゴリ:ハワイ

さて、ヒロサイドのパホアから、車で2時間半、

今度は、コナサイドの南、キャプテンクックに移動しました。

 

パホアからキャプテンクックに移動する途中にあったブラックサンドビーチ。

 

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岩と同化していたカメさん。

 

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これは、ニックさんと訪れたサウスポイントへの道。

 

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そして、到着した今度のコナの家は2ベッドルームの一軒家。

広いテラスから、海が眼下に見渡せます。

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ここからの眺めは素晴らしい〜。

海と空の境目が溶けている感じ。

 

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明るいリビング。

 

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この日のおさむの朝食のタイトルは

「ハワイ産オーガニック卵とマッシュルームのオムレツ ペストジェノベーゼ添え」

 

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イルカと会ったツーステップの海も、ここから近くです。

この日は、午後からシュノーケリング。

海に入るところの岩が、階段のようになっているのでツーステップと呼ばれているそう。

ここから海に入ると、いきなり深くなります。

 

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浅瀬にはカメがいたので、静かに追いかけて泳ぎました。

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さて、次の日からの3泊4日は、カウアイ在住の友人でフォトグラファーの
かずみちゃんがやってきて一緒に過ごしました。

彼女が到着した日は、ラナイで夕日を見ながら、乾杯。

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次の日は、春分の日でした。

彼女にキネシのセッションをやった後

午後から、私たちのフォトを撮ってもらうために、マハイウラビーチヘ。

気持ちよさそうにお昼寝していたハワイアンモンクアザラシ。


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まだ出来上がりの写真は見ていないけれど
彼女に写真を撮ってもらっているだけで
ハートが開いてくる感じがします。

 

ここ最近、いろいろあったので(また近いうちにここでシェアしたいけれど)

私はおさむへの信頼がかなり失われているのですが

(といううより、おさむが自分自身を信頼できていない状態とも言えるけど) 

少なくとも、お互いの愛は確認できたな〜とウィンク

 

そして、この日は、この旅の最高の夕日でした。

(被写体になっていたので、私自身は夕日の写真を撮らなかったのだけど)

 

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ちょうど、2年前の春分の日にも

友人4人とここから歩いていくビーチでハートフルな1日を過ごしたことを

思い出しました。

あの時も忘れられない1日だったけど

今年もまた素敵な春分の日を過ごせてよかった〜。

 

帰りのフルーツスタンドで、南国の色あざやかな果物たち。

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 その次の日も朝からセッションした後

午後から、地元の人だけがいるビーチへ。
ここは岩場で、浅い海ですが、魚はけっこういます。

この日は波が若干ありました。

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 ハートマークのとても小さなお魚発見ハート(手書き)

 

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こうしてあっという間に楽しい4日間は過ぎて

かずみちゃんはカウアイに戻って行きました。

 

ということで、これから数日間は、また二人だけでこのキャプテンクックの家で過ごします。 

 

そして、これから二人のためのキネシオロジーのセッション。

テーマは、いろいろとてんこ盛りです。

 

とりあえず、昨夜はコーヒー耐性の調整をしてみました。 

今回、母にコナコーヒーをお土産にたくさん買ってきてと頼まれたので

ここ10年以上、コーヒーを飲まなかった私は、どのコーヒーが美味しいのか

あちこちコナコーヒーの直営店や農園など、おさむと回っているのですが

コーヒーのいい香りに誘われて、少しでも飲んでしまうと

胸がムカムカしたり、フラフラになったりしてしまうので

それでは、コーヒーを飲める体質になるようにキネシで調整してみようと。

今まで、特にコーヒーを飲もうという気にならなかったので

調整したことはなかったのですが、やってみると

いろいろわかってきて面白かったです。

私は30代前半ぐらいまではコーヒーを平気で飲んでいたのに
ある時から飲めなくなったのですが
筋反射で調べてみると、カフェインやその他のコーヒーの成分への耐性や
胃の遺伝などもあったのですが
結構残っていたのは、以前、コーヒーを飲んで気分が悪くなった時の感覚を
胃が記憶していて、コーヒーを飲むと自動的に反応を起こす、ということになっていました。
これは例えば、カキに一度当たると、次回からどんなカキを食べても
反応するようになってしまう、という方がいるように
臓器や細胞はその時の反応や感覚を記憶してしまうんですよね。

で、それらを解除して、1回の調整でコーヒーへの耐性が5%から62%まで上がったのですが
試しに、今朝、おさむの入れてくれた濃い〜コーヒーを飲んでみたら
身体に全く何の反応も起こりませんでした。
わ〜い、コーヒーも楽しめるようになった〜〜♪

と、そんなのんきな調整をやっている場合ではないと

今日は、これから、おさむの調整をやることになりました。

さすがハワイというのか、今回の旅の中で、おさむの奥深い問題が浮上してきて(またかい!泣き笑い )

彼は今、変容が求められているのですが
果たして、この旅が終わるまでに、変化できるのか

それとも別の展開になるのか。

 

ということで、そのお話はまた〜カクテル







最終更新日  2017年03月24日 06時11分24秒
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2017年03月16日
カテゴリ:ハワイ

さて、いろいろ書きたいことはあるものの

とりあえず、カラパナでの印象的な夜のことを。

この日、夕方から、けいこさんと彼女のパートナーであるリッチーが

キラウェア火山から流れる溶岩を見るため
バイクで連れて行ってくれるとい話になりました。
先日、溶岩ボートツアーに参加して、海からは見ましたが
陸の上から見るのは初めて、しかも、夜に流れている溶岩を見るのも初めてです。
まずは、夕方に、待ち合わせの場所である

カラパナのナイトマーケットに行きました。

この場所は、以前にも何度か来ましたが

毎週、水曜日の夜はいろんな食べ物や民芸品やアクセサリーなどを販売されていて

地元の人や観光客で賑わっています。

私たちも、インドのサモサやスパイシー稲荷ずし

タイのパッドタイやヴィーガンチョコボールなど

いろいろ試してみました。

 

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しかし、それにしてもすごいエナジー。

今、まだグラウンディングが落ちていて

いつもよりエネルギーに敏感になっている私にとって

この人混みのエネルギー、というか、人ならぬエネルギーとの

カオス状態はちょっと厳しい。

とりあえず、ピニャコラーダを飲んで、感覚を麻痺させて

落ち着きます。

お酒が入ると、周りのエネルギーに鈍感になるのですよね。

(鈍感になったからと言って、影響を受けていないわけではないのですが)

そうして、10時にけいこさんと、けいこさんの友人数名と合流し

車3台で出発しました。

まずは、溶岩への道にアクセスするためのパーキング地点に向かいます。

9時にゲートが閉まるので、この時間は、地元の人のみが入れる時間。

思ったより、ゲートに入ってからもかなり長く走って

車で行ける最終地点まで行くと

そこにリッチーがバイクで待ってくれていました。

リッチーの運転するバイクの後ろに二人ずつ乗り

今度はバイクが行けるところまで、連れて行ってくれます。

徒歩で行くと2時間、自転車だとガタガタ道を約40分だそうですが

バイクだと10分弱です。
リッチーの嘘ろにおさむと二人で乗り
リッチーにしっかりつかまって、出発。

しばらくして、赤い溶岩が見えてきて、道の最終地点までやってきました。

そこから、溶岩が海に流れ込んでいるところまでは

300メートルぐらいの距離なので

溶岩の上を懐中電灯で照らしながら、歩いて行きます。

このあたりの溶岩は、できたばかりという感じで
ガラスの欠片のような石や針のような鉱物で、キラキラと光っています。

これは、地面に近づいて、撮った写真。

 

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左手には、海に反射するお月さまが幻想的。

 

P3163521.jpg

 

 

そうして溶岩の上を10分ほど歩いて

赤い溶岩が海に流れ込んでいるところに到着しました。

 

す、すごい。。ダブルハート

 

すぐ10メートル先には、真っ赤な溶岩が海に流れ込んでいて

ものすごい蒸気を上げています。

 

私は、この旅には一眼を持ってきておらず

水中カメラだったので、遠方はあまりよく撮れないのですが

このカメラでも、ある程度、撮れるぐらいの近距離です。

 

 P3163561.jpg

 
夜中でも、座っている溶岩の上は暖かいので、寒くはないです。

崖のふち、1メートルぐらいのところに座って眺めていると

大地がゴ〜〜と音を立てて揺れていて

今にも、座っている崖が崩れ落ちそうな勢いです。

 
蒸気の中から、時おり、溶岩の滝が顔を出します。

それは、まるで、地球から放たれる光の柱みたいで、神々しい。

 

P3163595.jpg 

 

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圧倒的なパワー、そして圧倒的なエネルギー。

これは、最強のパワースポットかも。
思考が停止してしまうほどのパワー。

この光の柱がを見ているのは

いくら見ても飽きないし、永遠に見ていたい気持ちになるのです。

  

P3163588.jpg 

 

 

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私たちは、2時間弱ぐらい、その場にいたのですが

もう’帰ろうと立ち上がった時、フラフラになりました。

カラパナでの人のエネルギーが吹っ飛んで
感覚的にはすっきりです。

そうして、帰りもリッチーが送ってくれて

夜中2時頃に、ハウスに戻りました。

 

感動の体験でした。 

けいこさんとばったり会えて、そして、ここに来ることができて

本当にラッキーだなあと。

ここは、また是非、行ってみたいところになりました。

 

ということで、私たちは、次の日は1日、買い物やパッキングなどでゆっくりと過ごし

その次の日に、カラパナをチェックアウトして、再びコナサイドに向かいました。

 







最終更新日  2017年03月19日 16時44分51秒
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