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ハワイ

2017年05月04日
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カテゴリ:ハワイ
おととい、ニューヨークに戻ってきました。

昨夜は、おさむが腕を振るってくれて、美味しい料理を頂きました♪
「家が一番」って、昔、母が旅行から帰って、家に着いた途端に
定番のように言っていた言葉なのですが
やっぱり、家が一番なんですよね。

何より、自分が気に入った物だけがあって
エネルギーがクリーンな空間が最も大切だなあと。
今回の旅で、あちこち泊まった家の中には、古いものや使ってないものが
そのまま置いてあったところもあったりしたので
そういった場所のエネルギーというのは、とても心地悪くて
場所によってはかなり浄化が必要でした。
物や場所のエネルギーって、私たちのエネルギーフィールドに
かなりの影響を与えているんですよね。
ということで、旅から戻ってすぐに、物の処分や部屋の浄化に勤しんでいます。

さて、実は、この旅の最後に落ちがあって
これはおさむの名誉(?)のために言わないでおこうかとも思ったのですが
やっぱり、言いたい!ので言ってしまうけどあっかんべー
帰りのホノルルからニューヨークに向かう飛行機の機内で
おさむがちょっとしたパニック状態になってしまったのでした。

飛行機に乗って1、2時間ぐらい経った頃
映画を見ていると、おさむが青ざめて
「のりこ、まずい、海に溺れた時みたいな感覚になった。
恐れが出てきている」というので、すぐに、あ〜パニック症だ、と気づき
とりあえず、私がマトリックス・エナジェティクスをやると、少し落ち着いたので
その後、おさむ自身でも手技をやっていくと
顔色も戻ってきて、10時間の機内を何とか過ごすことができたわけです・
あ〜最後の最後まで、何という旅なのだ~と。

今回、こういうことが起こった要因は
おさむが聖なるプラントはもう二度と取らない、と
自分自身で決めていたにもかかわらず、最終日にニックさんの家で
ニックさんに勧められ、優しい彼の期待に応えたいとつい一口取ってしまい
(っていうか、ノーと言えない日本人なのよね〜)
それでグラウンディング力が一気に弱まったところに
他からのエネルギーの影響を受けてしまって
それを調整する間もなく、その状態で飛行機に乗ってしまったからでした。
飛行機の電磁波は、さらに私たちのエネルギーフィールドを弱くするので
それらの影響が一気に出てきてしまい
パニックのようになったわけです。
これまで、機内でこんなことになったのは、初めてです。

飛行機の電磁波の中で調整するのは、かなり難しいのですが
(調整しながらも、電磁波の影響を受けるため、不要なエネルギーを完全に除去できないので)
それでも少しは調整できて、持ちこたえてよかったなあと。
飛行機の中は逃げ場がないので、何かが起こった時には大変なのですね。

おさむ曰く「これは自業自得だ。
俺に絶対にやめなければならないと伝えているんだね」ということで
これまでの不摂生と、俺は大丈夫と達観していたことを
とても深く反省したようで
昨日、彼は1日中、エネルギーの浄化や脳やDNAの調整を
自己ヒーリングで行っておりました。

ふふ、やっと思い知ったか〜うっしっし

だってね〜。
聖なる植物を取って、クンダリーニ症候群になったのも
今となっては、すべて私の学びや気づきのために必然だったと思えるけれど
それでも、あの辛さをおさむが少しでも感じることができたら
しっかりとやめることもできるのじゃないかと。
いくら私が大変になっているのを端から見ていても
「俺は感じれないから、仕方ない」
と、なってしまうんですよね。

ということで、私にとっては、この最後の出来事はある意味で
「神様ありがとう」ぐらいの感じだったのですが ウィンク
あ〜、それにしても、今回のハワイ、濃いかった、濃すぎた〜〜。。。

この3か月間を振り返って、ざっとまとめてみても

まずは、カポホの海の近くに一軒家を借りて、キネシオロジーのリトリートに始まり
第1班は、比較的平和に楽しく終わったものの
第2班は、超エンパス集団で、これはかなりすごい、と思う間もなく
父が亡くなり、お葬式には戻らない決心をし
様々な思いを感じつつ
みんなの支えもあって、第3班まで無事にクラスとリトリートを終了して
最後は、喜びとともにみんなとお別れして
その後、コナに移動して、これからしばらくはゆっくりとしたバケーションになるかと思いきや
おさむに勧められて、つい取ってしまった聖なる植物によって
予想もしなかったクンダリーニ症候群になり
そこからは、本当に苦しく体調も最悪で
日々、自己ヒーリングでの調整を行いつつも、自分の感覚がよくわからず
大丈夫だと達観したり、ドーンと落ちたりを繰り返しながら
ようやく回復してきたタイミングで
カラニリトリートでのロンとエリンのクラスがスタートし
初日に受けたドロシーのセッションで、父の意識とつながり、先祖を遡り
素晴らしい体験をしたのもつかの間、その後しばらくは、いろんなエネルギーの影響もあって
さらに自分の感覚がわからなくなり
ある日の調整で、ようやく、そこを抜けて自分に戻ってきた後で
アマテラスからのメッセージを伝えてもらって、いろんな気づきがあり
そのまま日本に戻り、福岡で父の四十九日に参加して、弟の家族や母と過ごし
可愛い甥っ子と遊んで癒されて、5日後にハワイのクラスに戻ってきたら
ATIHを受けた直後のおさむとの分離感が最大になり
ほぼ最悪の事態にまでなったものの
自己ヒーリングやみんなの支えもあって
少しずつ自分の本来の感覚を取り戻して
そして、ロンのクラスのオーガナイズを、今年でやめることをすっきりと決断することができ
最終日には、クラスのみんなからの温かな言葉とメッセージに、感動の涙で溢れて
それから10日間の休みに入り、おさむがコナのホテルで誕生日を祝ってくれて
ああ、終わりよければ全て良しだね、となるはずが
最後にニューヨークに向かう飛行機の中で
おさむがパニック状態になり、機内での手技のヒーリングで何とか持ちこたえて
ニューヨークに戻ったという。。。

どんだけ〜〜ショック

これは、超展開ドラマか!

と言いたくなるほど、簡単にまとめてみても、我ながらこの波乱万丈ぶりに呆れる〜。
その間、決して辛いことだけでなく、いろんなところを観光したり
泳いだり、みんなと語り合ったり、楽しい瞬間もたくさんあって
いや、もう一言ではまとめられないです。

この波乱万丈系は、好奇心が強い私には、まだ根深く残っていそうなので
さらに今後の調整が必要かも。

泳ぐと言えば、今年は初めて、海で野生のイルカと出会うことができたし
そして、前よりもずっと海が怖くなくなったことも確かでした。
これは、魚がたくさんいたコナサイドのカラハナビーチ。

 P3243830.jpg

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P3243850.jpg

そして、これはカラニをチェックアウトした日、ヒロで行われたフラの祭典、メリモナークの初日。
今回は並ぶ時間もなく、開演してから会場に行ってみたのですが、後ろの方の席に座れて
見ることができました。

IMG_1311.jpg 

P4194083.jpg 

 
この数日後のメリモナークの本番のステージは、チケットが取れずに会場に行くことは
できなかったのですが
ニックさんのところでいつも顔を合わせているご夫婦の娘さんがカヒコを踊るというので
その日はネット中継にかじりついて見たのでした。
知っている人がこのメリモナークに出ているのを見ると、さらに感動なんですね。

そして、コーヒー農園巡り。これまでコーヒーが飲めなかった私が
今回の旅の途中でコーヒーに関する調整をしてみたら
コーヒーの美味しさに目覚めて、それ以来、1日1杯ぐらい楽しんでいます。
ここはオーガニックのコーヒー、マウンテンサンダーコーヒー農園。

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ついでに、これは、どこにでもいる緑のゲッコー。
最初は物珍しいのだけど、あまりにも多いのでだんだん飽きてきたけど。
 

 P3253917.jpg P4274340.jpg


そしてなんといっても、今回、大きく感動だったのは、フォレストけいこさんとリッチーに
連れていってもらった、滝のように流れていた溶岩。
ニューヨークに戻る前日に、ニックさんの家で、フォレストけいこさんに会ったのですが
私たちが溶岩ツアーで見た後すぐに、溶岩の流れが止まって
今はもうあの光の滝はなくなったのだそう。
すごいタイミングであれを見ることができたことに感謝。

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そしてフォトグラファー、和美ちゃんに写真を撮ってもらったのも、とてもいい想い出。

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unspecified-9.jpeg              photo by Kazumi Sakurai 

こうして、私とおさむのハワイの3か月の旅は終わりました。
まとまらない長いお話におつきあいくださって、ありがとうございます!

そして、今日からセッションのスタート。
これからどんな物語が待っているのか、ワクワクしつつ
(お手柔らかに〜とハイヤーセルフに伝えつつ)
また新たな物語を楽しんで行こうと思います。

IMG_1306.jpg 

ハワイ上空にて






最終更新日  2017年05月05日 01時11分41秒
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2017年04月28日
カテゴリ:ハワイ

昨日、ハワイ島のコナから、ヒロサイドのカポホに戻ってきました。

というのも、先日、おさむが私のバースデープレゼントとして

2泊3日でコナのホテルに泊まろうということになり

急遽、コナのホテルを予約してくれたからです。


私たちは、このハワイ島に3か月間、滞在していることもあって

セッション道具なども含め、大量の荷物を持ってきているのですが

今回は、カポホの一軒家に、ほとんどの荷物を置いて

小さなスーツケースに入る分だけの荷物だけで、コナに出かけたので

身軽なショートトリップという感じで、とても良かったです。

(いつも、民族大移動みたいになるので泣き笑い )

 

さて、前回の続きをアップしようと思いつつ

ここ数日、コナへのトリップとともに

10月の計画に意識が集中していたこともあって

まだ、なかなか感覚と言葉が繋がらないでいます。

ということで、その話は、後ほどにして

今日はコナでの写真などをアップして、ごまかしておこうかと。

(って、ごまかす必要はないのかあっかんべー )


今回、コナで宿泊したのは、ハプナビーチプリンスホテル。

これまでハワイであちこち泊まっていますが、ほとんどはAirbnbで予約した

一軒家やコンドミニアムだったので、考えてみれば

ハワイでこういう普通のリゾートホテルに、宿泊するのは初めてなのだなあと。

ホテルのロビーからの眺めを見て、一気にリゾート気分が高まります♪

 

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部屋は広くはなかったですが

(ずっと一軒家に泊まっているから、そう感じるのかもだけど)

オーシャンビューで気持ちの良い部屋でした。

 

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部屋のラナイからの眺め。

 

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そして、何よりも良かったのが、ここのビーチ。

ハプナビーチは、全米でも有名なビーチだそうで

真っ白できめ細やかな砂浜が広がっていました。

 

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と、このパラソルの下で、のんびりしよう〜と一旦は座ったのですが

ふと 右の方に歩いていくと、小さな湾になっているところを見つけました。

 

これを見た瞬間、私のお気に入りビーチに♪

湾になっているので波がないし、砂浜もあって

岩場があるから魚もいるので、シュノーケリングに最高なのです。

しかも、このあたりは、ホテルのプライベートビーチの端の方なのでほとんど人もいない。 

 

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どこまでも透明な水。

浅瀬にいる魚は、白くて透明な魚。

 

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入江の周りの方は、岩場になっていて、急に深くなります。

魚は深いところにたくさんいたのですが、深すぎて

私はそこまで行けず、写真ではあまり撮れませんでしたが。

 

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次の日の早朝には、このビーチにカメがお昼寝していました。

(朝だったから、朝寝かウィンク )

 

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初日は、ホテルのプールサイドでワインを飲みながら、夕日を見ました。

 

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これは二日目にビーチで見た夕日。

 

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実は、昔から、私はこういった大型ホテルはあまりピンと来ない人だったのですが

今回、宿泊してみて、やはりサービスはいいし、ビーチはきれいだし

ハワイという場所ということもあって

たまにはこういうホテル滞在もいいものだなあと。

長期滞在だと、やはり広くて、キッチン付きが必須になるのですけどね。

 

でも、さっと自己浄化しようと、持ってきたサウンドオブゴッドの音叉を鳴らしていたら

隣の部屋の人からすぐに注意されたので、やっぱりこう言ったホテルでは

音を鳴らすのは無理だなあと。

(アーキュトニックなどの身体に当てる音叉だったら、大丈夫なのだけど)


食事は、ホテルのプールサイドのレストランで食べたり

部屋のラナイで、海を眺めながらワイン飲んだり。

ここの近くにある、マウナラニホテル内にあるTommy Bahamaのレストランが

周りの緑と風が、心地よくて良かったです。

 

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また友人が勧めてくれたので、ヒロへの帰りに立ち寄ったワイメアのレストラン

「Merriman』 も美味しかった。

この旅では、和美ちゃんに撮ってもらった以外は

二人のツーショットを撮っていなかったので、撮ってもらいました。

 

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そして、帰りに寄った、ヒロに近いハワイ南国植物園。

自然のままのジャングルを生かした植物園の中には

ハワイ原産の珍しい植物がいっぱいで、遊歩道をお散歩がてら

見て歩くのは、気持ちよかった〜♪

 

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ということで、今回はハワイ島、リゾートの巻の3日間でしたウィンク 

いろんなハワイ滞在がありますね。

 

さて、明日は、このカポホの家を出て

ヒロのニックさんの家に移動して、そこで2泊した後、ニューヨークに戻ります。

 

もうすぐ、この激動のハワイの旅も終わるのか〜と思うと

名残惜しくもあり、ブルックリンのホームに早く帰りたい気持ちもあり

何とも言えない気持ちです。 







最終更新日  2017年04月29日 11時52分49秒
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2017年04月03日
カテゴリ:ハワイ

アロハ~。

久々のブログアップですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私とおさむは、3月28日に、ここハワイ島のカラパナの近くにある

カラニリトリートにチェックインして

次の日から、アーキュトニックのレベル1、そしてフィボナッチのクラスの
オーガナイズのために滞在しています。

このクラスのことも、お伝えしたいことはたくさんあるのですが

とりあえず、このクラスが始まる前、私とおさむのバケーション最中に

起こったことを、お話してみますね。

ブログという誰が見るのかわからない媒体を通じて

一体、どこまで本音でお伝えすることができるのか?

すべてのことは私だけのことではなく

他の人も様々な形で関わっていることが多いので

難しいところでもあるのですが

できる限り、率直にお伝えしたいなあと。

前回もお話ししたように

リトリート最中に、父が亡くなり、日本に戻れなかったことは残念だったものの

いろんな方からの温かなエネルギーや家族のサポートもあって

私の中で、父との思い出や記憶とともに

暖かなメモリーとして残り、ただただ感謝でした。

そして、私とおさむにとって、このハワイの旅での

試練というべき経験は、リトリートが終わった後に起こりました。

その一つが、いわゆる、クンダリーニ症候群と呼ばれるような症状だったわけです。

それが起こったのは、ここカラニに入る3週間ぐらい前のことで

あることがきっかけで起こったのですが

そのことに関しては、また後でご説明するとして

まずはクンダリーニについて、ご存知の方も多いでしょうが

クンダリーニというのは、仙骨にある生命エネルギーであって

それが螺旋状に上昇して、百会に抜けると言われていて 

古代からクンダリーニを覚醒させるために

ヨガや瞑想や様々な修行が行われてきたわけです。

ところが、何らかのブロックがあると、それが上昇しきれず

クンダリーニ症候群と呼ばれる症状を引き起こします。

私自身は、クンダリーニにそれほど興味があったわけではなかったのですが

去年、私のクライアントさんや友人の中で、3人の方が

クンダリーニ症候群を起こしたこともあって

それから、クンダリーニ症候群を調整する方法も含めて

それまで以上にあれこれと調べていたわけですが

まさか、今回、私自身がそういったことを体験することになるとは

夢にも思っていませんでした。

その3人とも、クンダリーニ症候群を起こしたきっかけは
フィボナッチヒーリングでした。

私から直接、フィボナッチを受けたのは、そのうち一人で

他の二人は日本在住だったのですが

私から受けたクライアントさんは、昔、気功をやっていて

仙骨から百会にエネルギーを抜けるためのトレーニングなどされていたということだったので

クンダリーニが上がりやすくなっていた、とも言えるわけですが

他の二人は、それまで特にそう言ったワークをされていたわけではなく

たまたまフィボナッチを受けた直後に、そういう症状が出てきたとのことでした。

クンダリーニ症候群は、人によっては、何年間も回復できず

様々な症状に苦しむことになるそうで
日本にいる私の友人も、何ヶ月間も仕事を休むことになり
大変な思いをしていました。

ですから、今回、ハワイに来る前に、事前にロンにメールをしていて

クンダリーニ症候群に対して、どう対応したらいいのかということも含めて

できればみんなに詳しく説明してほしいと伝えていたのですが

まさに、このクラスの直前に、私自身がそれを体感することになるなんて

なんというタイミングなのかしらと。

 

クンダリーニ症候群自体は、転んで尾てい骨を強く打ったり

交通事故などでも起こるものだそうで 

中には、クンダリーニ症候群とはわからずに、病院に行って

治療してもらっても、なかなか治らず

さらにひどいことになってしまうケースもあります。

そして、私がそうなった要因は

フィボナッチでもなければ、スピリチュアルなワークでもなく

こんなことでクンダリーニ症候群になるとは夢にも思わなかったものでしたが

ともかく、その症状の辛さといったら、多分、これまでの人生で

こんなに辛い経験はなかったと言っても過言でないぐらい

大変なものでした。

まず、それが起こった瞬間から、嘔吐が始まり

その時は、自分に一体、何が起こっているのが全くわからなかったのですが

最初は、おさむがヒーリングしてくれて

何とか嘔吐は止まったものの

その後、ひどい疲労感や不安、怒り、深い悲しみ、虚無感

そして、何より、まるで何か、ひどい虐待を受けたかのような

深い絶望感という感情が、次々と私を襲ってきて

数日間は、一種のうつ病のようになりました。

そして、その時はわからなかったのですが

おさむやその他の人からのエネルギーが私の中に流れ込んできて

細胞ごと変化していくような感覚でした。

(実際、私のDNAも変化したのが、後からわかったのですが)

嘔吐が起こっていた時は、おさむが一度、調整してくれましたが

その後、少し落ち着いてくると

私はおさむに対して、強烈な抵抗感があり

私の身体は完全におさむをブロックして、筋反射が取れない状態となったので

私は倒れそうになりながらも、自己ヒーリングをしていくしかありませんでした。

そして、2度目のセッションの時に

私の身体からの声として、スキャンリストから選ばれたのが

「クンダリーニ症候群」で

その時に初めて「これがクンダリーニ症候群なのか」とわかったのでした。

クンダリーニ症候群の方が、病院に行くと

自律神経失調症と診断されるというのは、全く納得で

実際、私の自律神経は、ほぼ完全に機能不全に陥っていて
まさに自律神経失調症になっていたので

まずは自律神経の調整からスタートしました。

そして、身体的には、脊髄と脊髄神経のダメージが大きく

また、脳神経や脳幹へのダメージ、セロトニン分泌の減少、その他の神経伝達物質の乱れ

甲状腺、胸腺、松果体、視床下部といった内分泌系や女性ホルモンなどの機能不全など

ありとあらゆるところが一気にやられてしまったため

グラウンディング力は大幅に落ちて

いわゆる、ひどいエンパス体質となり

霊的なエネルギーやエンティティ

そして、宇宙人的なエネルギーなどが一気に私のエネルギーフィールドに流れ込んできて

一体、自分が何者なのか、全くわからなくなってしまったわけです。

それとともに、過去世の強烈なトラウマのようなものも上がってきて

それが、虐待されたかのような絶望感を生み出していました。

これまでの人生いろんなことがありましたが

ここまでの絶望感や無価値感などを味わったことは、これまで一度もなかったので

最初は、とても受け入れがたいことでした。

今、振り返ってみると、それらもまた私たちにとって

必要なプロセスの一つだったのだなあとわかるのですが
その最中というのは、辛いものだなあと。

 

そして、エンパス体質は過去最悪の状態になり

かなり脊髄神経がやられていたこともあって、半径5メートル以内に誰か人が近くと

背中がむずむずと気持ち悪くて、いても立ってもいられなくなり

おさむでさえ、近くにいると、気持ち悪く感じて
一緒にいられませんでした。

実際、私の身体は、おさむが近くにいると、自己ヒーリングのセッションを行うことを

許可しなかったので

自己ヒーリングの調整中は、毎回、おさむに車でどこかに行ってもらっていました。 

 

そして、何よりも辛かったのは、

私がこのクンダリーニ症候群を起こしたことで

おさむが内在していた問題が、浮上してきて

いやが応でも、それと向き合わざるをえないことになったことでした。

私自身、これまで「まあいいか」と彼の中に見ないようにしてきたものを

これでもか~と見せられたこともあって

私はおさむに対しての信頼を、ほぼ完全に失ってしまい

もはや離婚するしかないかも、という気持ちにさえなっていました。

それでも、コナに滞在している間に、毎日、自己ヒーリングを行い

身体的な調整とともに、過去世や

私に流れこんできたあらゆるエネルギーを浄化し
それによって変化したDNAなどを調整していく中で

徐々に体調も戻ってきて、不安感や絶望感もなくなってきたので

おさむへのセッションをスタートして

少しずつ彼への信頼も取り戻してきました。

あの最悪の状態から、こんなに短期間で、回復できたのは

まさに奇跡的で、もしこのキネシオロジーがなかったら

しばらく廃人みたいになっていたのではないかなあと。

それでも、まだ他の人のエネルギーをすぐに受けてしまうような状態だったので

果たして、こんな状態で、アーキュトニックとフィボナッチのクラスの

オーガナイズなんてやれるのか?という思いも若干あったものの

まあ、実際のクラスが始まれば、私がやらなければならないことはほとんどないので

もし具合が悪くなれば、部屋で休むことにしようと

と、このカラニにやってきたわけです。

ということで、ここに来るまでのの流れをざざっとご説明しましたが

このクラスがスタートする前に、もう一つの体験が私を待っていました。

  

その話もまた長くなってしまうので、今日はこのあたりで終了するとして

続きは福岡でアップできたらいいな~と。

 

は〜、それにしても、今回のハワイもいろいろあるな〜。

この波乱万丈の旅を現実化しているのは私自身(の無意識)だからね泣き笑い

 

そして、いよいよ明日(と言っても、もう今日だけど)には、このフィボナッチのクラスが終了し

明後日には、父の四十九日のためハワイを出発して、福岡に向かいます。

あ、ちなみに、今は、体調も完全に復帰して

おさむとの信頼関係も取り戻し、とてもハッピーでいますウィンク

 

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最終更新日  2017年04月04日 20時22分28秒
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2017年03月23日
カテゴリ:ハワイ

さて、ヒロサイドのパホアから、車で2時間半、

今度は、コナサイドの南、キャプテンクックに移動しました。

 

パホアからキャプテンクックに移動する途中にあったブラックサンドビーチ。

 

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岩と同化していたカメさん。

 

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これは、ニックさんと訪れたサウスポイントへの道。

 

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そして、到着した今度のコナの家は2ベッドルームの一軒家。

広いテラスから、海が眼下に見渡せます。

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ここからの眺めは素晴らしい〜。

海と空の境目が溶けている感じ。

 

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明るいリビング。

 

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この日のおさむの朝食のタイトルは

「ハワイ産オーガニック卵とマッシュルームのオムレツ ペストジェノベーゼ添え」

 

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イルカと会ったツーステップの海も、ここから近くです。

この日は、午後からシュノーケリング。

海に入るところの岩が、階段のようになっているのでツーステップと呼ばれているそう。

ここから海に入ると、いきなり深くなります。

 

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浅瀬にはカメがいたので、静かに追いかけて泳ぎました。

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さて、次の日からの3泊4日は、カウアイ在住の友人でフォトグラファーの
かずみちゃんがやってきて一緒に過ごしました。

彼女が到着した日は、ラナイで夕日を見ながら、乾杯。

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次の日は、春分の日でした。

彼女にキネシのセッションをやった後

午後から、私たちのフォトを撮ってもらうために、マハイウラビーチヘ。

気持ちよさそうにお昼寝していたハワイアンモンクアザラシ。


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まだ出来上がりの写真は見ていないけれど
彼女に写真を撮ってもらっているだけで
ハートが開いてくる感じがします。

 

ここ最近、いろいろあったので(また近いうちにここでシェアしたいけれど)

私はおさむへの信頼がかなり失われているのですが

(といううより、おさむが自分自身を信頼できていない状態とも言えるけど) 

少なくとも、お互いの愛は確認できたな〜とウィンク

 

そして、この日は、この旅の最高の夕日でした。

(被写体になっていたので、私自身は夕日の写真を撮らなかったのだけど)

 

P3203710.jpg

ちょうど、2年前の春分の日にも

友人4人とここから歩いていくビーチでハートフルな1日を過ごしたことを

思い出しました。

あの時も忘れられない1日だったけど

今年もまた素敵な春分の日を過ごせてよかった〜。

 

帰りのフルーツスタンドで、南国の色あざやかな果物たち。

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 その次の日も朝からセッションした後

午後から、地元の人だけがいるビーチへ。
ここは岩場で、浅い海ですが、魚はけっこういます。

この日は波が若干ありました。

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 ハートマークのとても小さなお魚発見ハート(手書き)

 

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 P3213756.jpg

 

こうしてあっという間に楽しい4日間は過ぎて

かずみちゃんはカウアイに戻って行きました。

 

ということで、これから数日間は、また二人だけでこのキャプテンクックの家で過ごします。 

 

そして、これから二人のためのキネシオロジーのセッション。

テーマは、いろいろとてんこ盛りです。

 

とりあえず、昨夜はコーヒー耐性の調整をしてみました。 

今回、母にコナコーヒーをお土産にたくさん買ってきてと頼まれたので

ここ10年以上、コーヒーを飲まなかった私は、どのコーヒーが美味しいのか

あちこちコナコーヒーの直営店や農園など、おさむと回っているのですが

コーヒーのいい香りに誘われて、少しでも飲んでしまうと

胸がムカムカしたり、フラフラになったりしてしまうので

それでは、コーヒーを飲める体質になるようにキネシで調整してみようと。

今まで、特にコーヒーを飲もうという気にならなかったので

調整したことはなかったのですが、やってみると

いろいろわかってきて面白かったです。

私は30代前半ぐらいまではコーヒーを平気で飲んでいたのに
ある時から飲めなくなったのですが
筋反射で調べてみると、カフェインやその他のコーヒーの成分への耐性や
胃の遺伝などもあったのですが
結構残っていたのは、以前、コーヒーを飲んで気分が悪くなった時の感覚を
胃が記憶していて、コーヒーを飲むと自動的に反応を起こす、ということになっていました。
これは例えば、カキに一度当たると、次回からどんなカキを食べても
反応するようになってしまう、という方がいるように
臓器や細胞はその時の反応や感覚を記憶してしまうんですよね。

で、それらを解除して、1回の調整でコーヒーへの耐性が5%から62%まで上がったのですが
試しに、今朝、おさむの入れてくれた濃い〜コーヒーを飲んでみたら
身体に全く何の反応も起こりませんでした。
わ〜い、コーヒーも楽しめるようになった〜〜♪

と、そんなのんきな調整をやっている場合ではないと

今日は、これから、おさむの調整をやることになりました。

さすがハワイというのか、今回の旅の中で、おさむの奥深い問題が浮上してきて(またかい!泣き笑い )

彼は今、変容が求められているのですが
果たして、この旅が終わるまでに、変化できるのか

それとも別の展開になるのか。

 

ということで、そのお話はまた〜カクテル







最終更新日  2017年03月24日 06時11分24秒
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2017年03月16日
カテゴリ:ハワイ

さて、いろいろ書きたいことはあるものの

とりあえず、カラパナでの印象的な夜のことを。

この日、夕方から、けいこさんと彼女のパートナーであるリッチーが

キラウェア火山から流れる溶岩を見るため
バイクで連れて行ってくれるとい話になりました。
先日、溶岩ボートツアーに参加して、海からは見ましたが
陸の上から見るのは初めて、しかも、夜に流れている溶岩を見るのも初めてです。
まずは、夕方に、待ち合わせの場所である

カラパナのナイトマーケットに行きました。

この場所は、以前にも何度か来ましたが

毎週、水曜日の夜はいろんな食べ物や民芸品やアクセサリーなどを販売されていて

地元の人や観光客で賑わっています。

私たちも、インドのサモサやスパイシー稲荷ずし

タイのパッドタイやヴィーガンチョコボールなど

いろいろ試してみました。

 

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しかし、それにしてもすごいエナジー。

今、まだグラウンディングが落ちていて

いつもよりエネルギーに敏感になっている私にとって

この人混みのエネルギー、というか、人ならぬエネルギーとの

カオス状態はちょっと厳しい。

とりあえず、ピニャコラーダを飲んで、感覚を麻痺させて

落ち着きます。

お酒が入ると、周りのエネルギーに鈍感になるのですよね。

(鈍感になったからと言って、影響を受けていないわけではないのですが)

そうして、10時にけいこさんと、けいこさんの友人数名と合流し

車3台で出発しました。

まずは、溶岩への道にアクセスするためのパーキング地点に向かいます。

9時にゲートが閉まるので、この時間は、地元の人のみが入れる時間。

思ったより、ゲートに入ってからもかなり長く走って

車で行ける最終地点まで行くと

そこにリッチーがバイクで待ってくれていました。

リッチーの運転するバイクの後ろに二人ずつ乗り

今度はバイクが行けるところまで、連れて行ってくれます。

徒歩で行くと2時間、自転車だとガタガタ道を約40分だそうですが

バイクだと10分弱です。
リッチーの嘘ろにおさむと二人で乗り
リッチーにしっかりつかまって、出発。

しばらくして、赤い溶岩が見えてきて、道の最終地点までやってきました。

そこから、溶岩が海に流れ込んでいるところまでは

300メートルぐらいの距離なので

溶岩の上を懐中電灯で照らしながら、歩いて行きます。

このあたりの溶岩は、できたばかりという感じで
ガラスの欠片のような石や針のような鉱物で、キラキラと光っています。

これは、地面に近づいて、撮った写真。

 

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左手には、海に反射するお月さまが幻想的。

 

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そうして溶岩の上を10分ほど歩いて

赤い溶岩が海に流れ込んでいるところに到着しました。

 

す、すごい。。ダブルハート

 

すぐ10メートル先には、真っ赤な溶岩が海に流れ込んでいて

ものすごい蒸気を上げています。

 

私は、この旅には一眼を持ってきておらず

水中カメラだったので、遠方はあまりよく撮れないのですが

このカメラでも、ある程度、撮れるぐらいの近距離です。

 

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夜中でも、座っている溶岩の上は暖かいので、寒くはないです。

崖のふち、1メートルぐらいのところに座って眺めていると

大地がゴ〜〜と音を立てて揺れていて

今にも、座っている崖が崩れ落ちそうな勢いです。

 
蒸気の中から、時おり、溶岩の滝が顔を出します。

それは、まるで、地球から放たれる光の柱みたいで、神々しい。

 

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圧倒的なパワー、そして圧倒的なエネルギー。

これは、最強のパワースポットかも。
思考が停止してしまうほどのパワー。

この光の柱がを見ているのは

いくら見ても飽きないし、永遠に見ていたい気持ちになるのです。

  

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私たちは、2時間弱ぐらい、その場にいたのですが

もう’帰ろうと立ち上がった時、フラフラになりました。

カラパナでの人のエネルギーが吹っ飛んで
感覚的にはすっきりです。

そうして、帰りもリッチーが送ってくれて

夜中2時頃に、ハウスに戻りました。

 

感動の体験でした。 

けいこさんとばったり会えて、そして、ここに来ることができて

本当にラッキーだなあと。

ここは、また是非、行ってみたいところになりました。

 

ということで、私たちは、次の日は1日、買い物やパッキングなどでゆっくりと過ごし

その次の日に、カラパナをチェックアウトして、再びコナサイドに向かいました。

 







最終更新日  2017年03月19日 16時44分51秒
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2017年03月14日
カテゴリ:ハワイ

このパホアのカラパナに来てから、早くも1週間が経ちました。

 

毎日、おさむの作る美味しい朝食でスタートしています。

これは、フレンチトーストとタラモサラダ入りオムレツ。

 

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そして、朝から、カポホの海に泳ぎに行ったり、またはセッションしたり。

ここからカポホの海までの30分のドライブは、

木々の間の道で、私がここハワイ島で、最も好きなドライブ。

車からの風景。'

 

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カポホのタイドプール。

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昼ごはんもおさむ担当。

夕食は、ヒロで外食する時もあるけど、家で食べる時はおさむ担当。

ふふ、私は旅先では料理しないのだ~うっしっし

(っていうか、最近、家でも作ってないけどあっかんべー )

ここ最近、おさむが作ってくれたのは、エビチリとか

サーモングリルとか、酒のつまみ系とかちょき

 

そして、ラナイでおさむのギターに合わせて、歌を歌ったり

自己ヒーリングしたり、メール出したりしていると

1日はあっという間に過ぎて行きます。

ここも星は、きれいです。

  

さて、先日、カポホに住んでいる、ありなさんとZenさん夫婦の家に遊びに行きました。

彼らは、このジャングルの土地を買って、自分たちで木を切って

旦那様のZenさんは、素人だったのに、一から、すべて自分で家を建てたそうで

果物や野菜を植えて、パーマカルチャーライフを送って、5年目とのこと。

ここが5年前まで、完全なジャングルだったなんて、信じられない。

 

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木のぬくもりのある素敵な内装。

 

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そして、ゲストハウスも2つ目を建設中だそう。

 

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オーガニックな森の中の暮らしぶりを見せてもらって

手作りのパンもご馳走になって

お土産に、ここで採れたサワーサップという果物とバナナまで頂いて、帰りました。 

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こういう暮らしいいね〜とおさむと話したものの

基本的に、都会っ子の私とおさむが

短期間ならともかく 果たしてこういう生活ができるのか?

と問うと、甚だ疑問。

もちろん、やれば何でもできるようにはなるだろうけど 

コンポストトイレ苦手だし、虫苦手だし

野菜とか作ったことないし 

自分たちで家の修理とかできないし。。。

 

は〜、パーマカルチャー的暮らしには、ほど遠いな〜。
もちろん、ハワイでもいろんな暮らし方があるわけだけど

やっぱり長年住んでいるニューヨークは離れがたいしな〜。

ということで、今のところ、私たちにとって

ニューヨークが冬の間だけ、ここ南国で暮らすというパターンが

いい感じみたいですウィンク 







最終更新日  2017年03月15日 20時20分52秒
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2017年03月09日
カテゴリ:ハワイ

さて、今回のハワイの旅、3軒目の家は

前回リトリートを行ったカポホの家から、車でさらに約30分南に下ったところにある

パホアのカラパナ地区の一軒家でした。

 

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部屋の四方がラナイに囲まれていて、遠くに海が見えます。 

ラナイからの眺め。

 

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このあたりでは、ごく普通の一軒家ですが

ここでの暮らしは、まずはこの家のスペースクリアリングからスタートでした。

 

私たちは、今回の宿泊は、すべてAirbnbで予約しました。

ホテルとは違って、キッチン付きの広いラナイがあって

海が見える一軒家などを借りるには

今のところ、Airbnbが一番なのですが

実際に行ってみないとわからないところも多いし

当たりハズレがあるんですよね。

 

もっとも、一般的なホテルが大丈夫かというと、全くそうではなくて

よくクライアントさんのセッションでも

霊的なエネルギーが上がってきた時に、どこで付いたかを見てみると

旅先のホテル、と出てくることがよくあります。

そういう時に体調が崩してしまう人も多いし

孤独感や不安が強くなった~など、感情的に出てくることもあります。

人の出入りが激しいホテルは、様々なエネルギーが籠りやすいこともありますが

逆に、長い間、人が入っていない家も、何かしらのエネルギーが

居ついていたりします。

 

ですから、そういうケースは決して珍しくないのですが

基本的に、よほどひどい場所でない限りは

簡単に浄化、クレンジングできるので

旅をすることが多い人は(エンパス体質の人は必須かもウィンク )

セージやオーラソーマ、ティングシャ、アロマなど

簡単にクレンジングできる道具をいくつか

持っていくといいかもしれません、

 

私とおさむにとっては、日々、エネルギーワークをしているわけで

部屋の作りや場所もそうですが

その場所や家のエネルギーが何よりも大切。

今回、リトリートに使ったカポホの一軒屋も

またコナの2ベッドルームも、場所も清潔さも良かったのですが

何よりもエネルギー的にクリーンだったのが、とても良かったことでした。

 

そして、この3件目の家は、今回、初めてクレンジングする必要がある場所でした。

 

まず、ここに到着した時、鍵の番号を知らされておらず

中に入れないという、ちょっとしたハプニングがありました。

私たちの携帯は、ここでは通じず、連絡が取れないので

すぐに、車で10分ほどにあるカラニリトリートにかけこみ

そこで電話を貸してもらって、大家とつながり

鍵の番号を教えてもらって、家に入ることができました。

 

そして、ここに入った途端

あまりいいエネルギーは感じず、居心地の悪さを感じたのですが

とにかく、家に入ることができて一安心ということに意識が向いていて

また、その後も、4人で最後の夜で、いろいろなことを話していたので

そのことはスルーしていました。

でも 、そういうエネルギーの影響を受けると

みんな何かしらイライラしたり、落ち着かなくなったりするわけで

次の日の朝、二人が去った後、筋反射で調べてみると

霊が7つ、エンティティが6つ、この家にいると出てきて

やっぱりなあと。

 

このエンティティ系のエネルギーは、ハワイは比較的、多いです。

ちなみにエンティティとは、何ですか?とよく聞かれるのですが

正直、私も実態がよくわからないものも多いですが

エンティティは、霊のように人間の思考形態や感情的なエネルギーではないものであり

人間由来ではないエネルギーで、ありとあらゆるものがあり

それらを総称して、エンティティと呼んでいます。

 

マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士は

エンティティを番号で分けていて

それは、リチャード博士の分類なのか、よくわからないですが

これまで私が調べた限りでは、それぞれ、存在している次元が違っていて

肉体を持たないものが多いので

3次元的には捉えられないんですよね。 

例えば、妖怪系だったり、ゴブリンみたいなものだったり

日本だと狐憑きなどの動物霊のようなものもエンティティに入るのだろうなあと。

 

実は、今回のリトリートで、参加者の中でエンティティ系のエネルギーが

強い方がいらしたことで、私のエンティティ研究が進んだというか

エンティティに関する調整の仕方や情報も、以前よりわかるようになってきました。 

(そんな研究、しなくてよろしい泣き笑い
また、草(いわゆる、カンナビスね)を常用している人は

エンティティ系エネルギーが多くついているということも

今回、ハワイに来てわかってきたことです。

 

そういえば、1週間ほど前、コナのメインストリートを4人でぶらぶらしていた時

たまたま目についた、パワーストーンの店に入ったことがありました。

一見、小綺麗な店だったのですが、店に入ってクリスタルを触った途端

なんとも言えないエネルギーを感じました。

筋反射で調べてみると、そこに置いてあるすべてのパワーストーンが

極端にエネルギ-レベルが低いのにびっくり。

「ありえない~。どうして、この店のすべての石のエネルギーが低いのかな?」

とおさむに話していました。

 

と、ゆうきちゃんが、さっと店を出たので

あ~、きっとゆうきちゃん、ここのエネルギー感じたんだなあと

後から聞いてみると

やっぱり、店に入った途端、気分が悪くなったとのこと。

 

あのエネルギーが一体、何だったのかまで調べませんでしたが

多分、霊的なものやエンティティのエネルギーを

石が吸収していたのだろうなあと。

 

ちなみに、これは、よくクライアントさんのセッションでも出てくるのですが

パワーストーンだと思って、身につけていたものが

全くパワーがなく、逆にエネルギー的な害になっていることって、案外多いです。

パワーストーンなどの石は、ネガティブなエネルギーを吸収するので

浄化しなければ、使えないだけでなく

そばにあるだけで、パワーダウンになってしまいます。

もし、購入元や、それが作られた過程などで

かなり、ネガティブなエネルギーを吸収しているものは

浄化して使える場合と、処分するしかない場合とあります。

ですから、自分で石のエネルギーを感じれない人は

よほど信頼できるお店や人からでない限りは、むやみに石を購入したり

もらったりしない方がいいかもしれません。

結局、どんなパワーのある石をつけても持っても、自分自身のエネルギーが

クレンジングされていなければ、何も変わらないんですよね。

 

ということで、この家のスペースクリアリング。

こういう時、おさむは普段から、スペースクリアリングを仕事としていて

もっとヘビーなところも、たくさんやっているので

これぐらいのエネルギーは、割と楽な方です。

こういう時、筋反射が取れると、どの家具や場所についているのか

特定できるのでとても便利なのです。

今回、クリアリングのために筋反射で選ばれたのは

クリスタルボール、スマッジング、惑星チャイム

オーラソーマ(今回、使ったのは、クイントエッセンスのセラピスペイでした)など。

それらを使って、一階のガレージから、部屋にあるアンティックの家具や置物

クローゼットなど、霊的なエネルギーがある場所を

すべてクレンジングしました。

 

終わった後は、すっきり♪

 

ということで、すでに、セッションルームと化しているリビング。

 

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さて、家のクレンジングの後は、私たち自身のクレンジングです。

 

ハワイは、霊的なエネルギーが強い分

普段は上がってこないような、深い意識レベルでの問題が表に上がってきやすいので

そういった意味では、ヒーリングワークには最適な場所だと言えるかもしれません。

実際、今回、私もこれまで、予想もしなかった問題が上がってきて

人って、本当に不思議というか

理屈では説明できないようなことも多いなあと。


今朝、すべてが終わったというか、抜けたばかりなのですが 

それにしても、かなりハードな体験でした。
その話は、多分、また長くなってしまうので、いつかまた~。







最終更新日  2017年03月13日 17時20分27秒
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2017年03月07日
カテゴリ:ハワイ

リトリートが終わってからの1週間は

この1か月、リトリートの食事や送迎などで頑張ってくれたゆうきちゃんとはるまくんへ

お礼も兼ねてのバケーションです。

 

そして、コナでの宿泊は、海が見える広いラナイがある

小綺麗な2ベッドルームでした。

 

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ピカピカの新しいキッチン。

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ここで4人で過ごした4泊5日は、あっという間に過ぎさってゆきました。

まずは、コナに到着してすぐに
夕日を見に、海沿いのバー&レストランへ。
ヒロサイドでは、海から上がる朝日は見れますが
海に沈む夕日を見るのはコナサイドです。

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このバーの前で。

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次の日の朝。

一昨年、ゆうきちゃんとはるまくんが会ったイルカのビーチ

ホーケナビーチに行こうと話していたのですが

とりあえず、この日は、ホーケナビーチではなく、ツーステップというビーチで

シュノーケリングすることにして出かけました。

ここは、岩場のビーチ。

 

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ここも、カポホと同じく湾になっていますが

さらに深くて、水深3~30メートルぐらいあるそう。

と、ちょっと海に入ってびっくり。

すごい~~!!
サンゴ礁の海に大量の魚たち。

 

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カポホにはいなかった全身イエローの魚の大群。

 

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ここは、いきなり深くなっていて、岩場の近くは波もあるので

海から上がる時が怖くて、岩場にぶつかって

足がちょっと切れてしまいました。

 

でも、すっかり満足して、このビーチを出ようとしたところに

またフォレストけいこさんとばったり。

先日、温泉で出会った時に、けいこさんもリトリートの人たちと

コナに行くとは言われていたのですが

まさか、ここでも会えるなんて。

そして

「ここのビーチは、朝早く来るとイルカが来るわよ~」

と、まさに私たちが最も聞きたかった情報を
けいこさんに何も聞いてないのに、けいこさんが言ってくれます。

「このビーチでイルカと出会えるかも!」

まるで、このことを私たちが知るために
けいこさんが現れてくれたかのような、タイミングだったので

この時点で、あ~きっと、ここでイルカに会えるんだなあと

漠然と感じていました。

 

その後、またいつのもように絶景のカフェ、コーヒーシャックでランチ。

そして、ここでもまた、けいこさんたちとばったり。

 

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カフェからの眺め。

 

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フェアリーゆうきとはるまくん。

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次の日の朝は、私の体調が良くなかったこともあって

イルカのビーチには行かず、自己ヒーリングで調整して体調を戻してから
午後から、毎年行っている、ケハカハイ国立公園のマハイウラビーチへ出かけました。
ここは白い砂浜ののビーチです。’

 

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ここでは私は泳がずに、木陰でお昼寝したり
おさむのウクレレに合わせて、歌ったり。

ここでの夕日。


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そうして、あっという間にやってきた、コナで過ごす最終日。

次の日は、ヒロサイドに移動して、すぐに二人は日本に戻ってしまうので

この日の朝しか、はるまくん、ゆうきちゃんがイルカに出会うチャンスはありません。

 

ツーステップのビーチに到着したのは朝8時頃でした。

30分以上、岩場から海を眺めていますが

イルカが現れる気配は全くありませんでした。

はるまくんは先に海に入っていて、沖の方でプカプカと浮かんでいました。

 

「あ~今日はもうイルカはこないのかな、

ゆうきちゃん、沖の方に出てみる?」

 

おさむは、去年、ハワイで溺れかけた時のショックが出てきたとのことで
沖の方には行かないというので

おさむを残し、私とゆうきちゃんは、浮き輪を使って

沖の方に出てみることにしました。

 

 

沖の方には、イルカツアーのボートがいくつかやってきていて

みんながイルカを探していました。

海は真っ青で、このあたりになると、全く海底は見えません。

と、ツアーの船の人たちが、イルカを見つけました。
 

あ!イルカ!!どきどきハート

 

 

3匹の親子のイルカが、すごいスピードで泳いでいました。

イルカたちは、あっという間に過ぎ去ってしまうので
写真には取れないのですが

あちこちに出現したかと思うと、すぐ近くまでやってきてくれて感動。

 

そして、3匹のイルカは、他の2匹のイルカと合流し
私たちの目の前の海で高くジャンプしたり、回転したりして遊んでいます。
すごい〜〜ダブルハート

しばらくの間、夢中になってイルカを追いかけたり
海の中を覗いたりしていたのですが
そのうち、私は体力的に限界となり、腕も痛くなって
もう十分だし帰ろうと

岸に向かって泳ごうとするのですが

戻ろうとすると、イルカたちがやってくるので、なかなか戻れず。

そして、浮き輪がどんどん流されていくようで、全く進まなくなり

はるまくんが私の浮き輪を引っ張ってくれて

なんとか岸に戻りました。

もし、はるまくんがいなかったら、岸には戻れなかったかも~。

 

 

あ~イルカに会えた~晴れ

 

という感動とともに、

おさむも、会いたかっただろうなあと思うと

どこか私は素直に喜べない自分がいるのも感じていました。

(その感情も後から自己ヒーリングで手放したのだけど)

 

 

その日は、ゆうきちゃん、はるまくんが、私とおさむに
これまでのお礼をしたいと言ってくれて

二人で、食材を買ってきて、料理してくれました。
この二人と過ごしたこの40日間、本当楽しかった~。

 

はるまくんは、おさむと同じ誕生日だからか

持っている性質も意識の深いところにある問題なども
いろんな面が本当、良く似ていることもあって

おさむと私との関係とリンクすることもあり

いろんな意味で、つながっているなあと感じます。

今年は何より、ゆうきちゃんが、去年よりかなり変化したのを感じていて

以前は、もっと傷つきやすくて、もろい感じだったのが

今は、優しいエネルギーとともに、揺らがない強い部分が

出てきて、大人になったというか、頼もしくなったというか。

これからも、二人の変化を見守っていけたらいいなあ。
 

コナで最後に立ち寄ったビーチで。

 

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そして、その次の日、私たちはコナを発って、ヒロサイドに戻り

その翌日の朝、ゆうきちゃん、はるまくんは日本に戻って行きました。

 

空港で二人を見送った後

改めて私がカメラで撮った写真を見てみたら

1枚だけ、海の中のイルカが写っていて、びっくり。

あの海で見た時は、何も写っていなかったと思ったのに不思議。
二人が去った直後だったので
まるで、二人が残してくれたプレゼントみたいに感じました。


深いブルーの海の中で、光を浴びながら泳いでいたイルカの親子。

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二人が去った後、ようやく私たちのハワイリトリートがすべて終わった感じでいます。

これから、しばらくは、ここパホアの森の中で

私とおさむの二人だけのバケーション。

なかなか手をつけれずにいたセッションレポートや

4月からのフィボナッチのクラスの準備などもやりつつ

のんびりと過ごすつもりです。

 







最終更新日  2017年03月11日 08時39分53秒
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2017年03月02日
カテゴリ:ハワイ

リトリート第3班が終了して、翌日、コナに出発する前に

ふと思いついて、4人で溶岩ボートツアーに参加しました。

 

こちらが、そのボート。

陸の上で、はしごで乗船してから、車で波止場まで引っ張って行かれて

海に入ります。

 

 

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と、スタートした途端、船は猛スピード。

「キャ〜」
とあちこちで叫びが出るほど、かなり揺れて
水しぶきがかかります。
そのまま、走ること30分。

マグマが海に流れ込んでいるところに到着しました。 

 

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マグマの熱で、あたりはサウナ状態。

ものすごい迫力。

赤いマグマが海に流れ込んでいるのが、蒸気の間から見えます。 

 

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かなり揺れたので、私はこれまでだったら、間違いなく船酔いしたと思うのですが

このツアーの前に、船酔いの調整を自己ヒーリングをやったこともあって

途中、ちょっとフラフラしたものの、船酔いまでならずに

持ちこたえました。


このツアーが出発したのが、去年も一昨年も行った森の中の温泉がある公園だったので

それから、温泉に立ち寄ったら、そこでフォレストけいこさんとばったり。
「今年もどこかでばったり会えたらいいね〜」とおさむと話していたので
会いたい人には、やっぱり、会えるものだなあと。

こちらは私たちのレンタルハウスの近くのカポホの海で。

 

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リトリートの間も、夜になると、ラナイでギターやウクレレを弾いていたおさむ。

みんながいなくなっても、これは変わらず。

 

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このパホアの一軒家は、10人宿泊して、バストイレは3つだけだったので
そこはみんなが少し不便だったところでしたが
それ以外はは大きさ的にもエネルギー的にもよかったし
何より、みんなが海から上がる朝日を見に行ったり
歩いて泳ぎに行くことができたので、最高でした。
そして、夜空の星がすごかった〜。
リトリートの3班の時だったか、みんなで歩いて海岸に星を見に行ったのですが
まるで、プラネタリウムのようでした。

ということで、パホアで1か月過ごしたゆうきちゃん、はるまくんと私、おさむの4人は

1か月間、過ごしたパホアのレンタルハウスを出て

コナに向かいました。

続きはまた〜。H







最終更新日  2017年03月11日 05時31分31秒
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2017年02月03日
カテゴリ:ハワイ

さて、ハルマくんとゆうきちゃんをヒロ空港に迎えに行った私と修は
二人がいつものように、にこやかに現れるのを待っていました。

と、出口から出てきたのは、なぜかハルマくん一人。
最初は、ゆうきちゃんは、後から出てくるのだろう、と思ったのですが
ハルマくんの
「緊急事態なんです」
の一言で、そうではないことがわかります。

話に聞くと、ゆうきちゃんは、ホノルル空港のイミグレーションの機械検査機で
ノーと出てしまい、イエスと出たハルマくんとバラバラにされて
ゆうきちゃんだけ別室に連れて行かされ、出てこれなくなったそう。
ホノルルからヒロへの出発する時間になったので
私たちとヒロ空港で待ち合わせていたハルマくんは
泣く泣く、一人でホノルルから乗り換えてきたとのこと・

え~!!どうして、ゆうきちゃんが!!ショック

はるまくん曰く、ゆうきちゃんはリトリートの食事のために
大量の食料やキッチン道具を持ってきていたとのことで
もしかすると、それで引っかかったのかも?という話になりました。

トランプ政権になってから、入国審査が急に厳しくなり、
ここ1、2週間の間に日本からハワイにやってきた何人もの人が
入国審査で引っかかり、強制送還されてしまったという話は
ハワイに着いてすぐに、ニックさんからすでに聞いていました。
ただリトリートやクラスを受けに来た、と言っても
場合によっては、帰されることがあるそうなので
先日、参加者の皆さんには、くれぐれもバケーションで来たということを
イミグレーションで伝えるようにお伝えしていたのですが
まさか、ゆうきちゃんが引っかかるとは。

ということで、ゆうきちゃんと連絡が全く取れなくなった私たちは
仕方なく、とりあえず、次の便がホノルルからヒロ空港に到着するまで
ダイナーで食事をすることになりました。

う~ん、これは緊急事態だなあ。
これは一体、私たちの中の何が(どんな意識が)この現実を引き起こしたのかしら。
万が一、ゆうきちゃんが日本に戻されるようなことになれば
一体、このリトリートは、どうなるのか?
何より、ゆうきちゃんと一緒に過ごせないなんて。

という思いが、一瞬、頭によぎりますが
とにかくゆうきちゃんが無事出てこれることを祈ります。

と、食事をしている間に、ゆうきちゃんからメールが入りました。
次の便で、ホノルルから発つことができるとのこと。

思わず「ヤッタ~」という安堵の歓声が、私たち3人に一斉に上がりました。

こうして、2時間遅れでヒロ空港に到着したゆうきちゃんから話を聞くと
すべての荷物を調べられ、どういう目的なのか、誰のところに行くのか
その人との関係は?などあれこれと質問された上に
ここに来る経緯となったメールを見せろと
メールのやり取りなどを見せるように言われ(日本語を読める人だそう)
修と一緒に写っている写真なども見せるように言われたのだそう。

ゆうきちゃんは、バケーションで来たこと、ミュージシャンの修が
ハワイに招待してくれたこと、などを話したそうで
それでも検査員は『怪しい、怪しい」とつぶやきながら
「この本は何だ?』とか「ここに載っている人は誰だ?」
など、どうでもいい質問をあれこれ聞かれたとのこと。

何より、ゆうきちゃんは大量の食料を持ってきていたのですが
それに関しては「自炊する」と彼女が答えるとそれは大丈夫だったそう。

こういった話を総合すると
別室に連れて行かれる人たちはも、ただ適当にランダムに選ばれて、検査されているようでした。
ゆうきちゃんの話では、ツアーの参加者であっても、一人だけ別室に行かされたり
また友人とバラバラになった人や、小さな子供連れも別室に選ばれていたそうです。
こんなことを続けていれば、いずれ観光客は減ってしまうだろうなあと。

でも、まずはともあれ、ゆうきちゃんがパニクらず
冷静に対応できたことも良かったし、ほっと一息でした。

さて、それからこれから1か月過ごすカポホのレンタルハウスに向かいした。
森の中にある2階建ての一軒家。

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多分、このラナイで、第2班はクラスを行うことになりそう。

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ゆうきちゃんが持ってきた食料の一部。
一升瓶の醤油や、オイルのボトルが2つ、その他もたくさんの自然食料品など
ゆうきちゃんのこだわりと気合の食材やまな板やブレンダーも。
こりゃ、普通、バケーションに持ってくる量じゃないよなあほえー

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次の日は、ヒロの街に買い出しです。
キッチン用具や食器、生活雑貨やカーテンなどを購入した後

ナチュラルフードマーケットでオーガニックの食材や
KTAで、日本食材などを大量に購入しました。

夕方、カポホに戻って、歩いてビーチへ。
ここは、去年、私たちが夢中になってシュノーケリングしたところで
溶岩でできた入江になっているのです。
今回の私たちのレンタルハウスから、歩いて10分もかからないところにありました。
もう夕方で日も落ちてきて、肌寒くなってきたので、少しだけ海に入りましたが
やっぱり、ちょっと海の中に入るだけで、別世界が広がっていて
ずっと潜っていたくなります。

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それから、レンタルハウスに戻り、
まずは、セッションのためのセットアップ。
今回は、クラスのために3台のマッサージベッドがあるので
一台のマッサージテーブルをテーブル代わりにして、その上に
よく使うチューニングフォークや惑星チャイム、クリスタルボール
フラワーエッセンスなどの道具を並べます。
毎回、チューニングフォークは、どれを持っていくか?迷うところなのですが
できるだけ厳選して、頻繁に使うものだけを持ってきたものの
こうして並べてみると、それでも結構な量だなあと。
これは、私が使う分だけの道具で、修が使う分は、また別に持ってきています。

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ここ最近は、アランセールズの音叉より、アーキュトニックの音叉の方を
よく使うこともあって、ケースから出して並べているのは
主にアーキュトニック社のものです。
こうしてセットアップできると、セッションの時の効率もアップするので
俄然、モチベーションも上がってきます。

さて、それから、ワインで乾杯。
ゆうきちゃんとハルマくんが、ワカサギの天ぷらやサーモンのグリルなど
酒のつまみを作ってくれましたワイングラス

さて、今日は朝から、キラウェア火山へ下見を兼ねて出発。

今日は、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下って、終点で駐車。

そこから、歩いて、溶岩が海に流れ込んでいる場所にテクテク歩いて行きます。

 

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遠く、煙が出ているところまでは、ここから16kmあるそうで、片道4時間かかるので

途中で休憩して、おにぎりを食べてから、そこから引き返しました。

 

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そして、ペトログリフのトレイルへ。

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そして、ボルケーノハウスで、軽く食事をした後

そこから、約1時間ちょっとのヒロの街に向かいます。
ヒロでキッチン用品や雑貨、ナチュラルフードマーケット、KTA で食材やワインを購入。

10人分の1週間分の食材なので、かなり大量です。

 

そして、今日は7時30分からヒロの街で、うさとの服の展示会があったので
立ち寄りました。

この情報も、先日、ニックさんのところに遊びに来られた方が
この展示会のお手伝いをされている方で、たまたま知ったのですが

うさとの服は、以前からずっと欲しかったので、このタイミングにワクワク。

なかなか見に行くチャンスがなかったのに、このハワイで見れるなんて。

ゆうきちゃんも前から好きだったそうで

その展示会で、二人ともヘンプの服と帽子を購入して大満足。

それから、最後に、再び、KTAに戻り、魚などの食材を購入してから
レンタルハウスに戻りました。

今、はるまくんとユウキちゃんは、明日からの料理の仕込みをしています。
ユウキちゃんの作る美味しい食事が、このリトリートの楽しみの一つ。
つくづく彼女が無事に入ってこれて、良かった〜♪

ということで、明日は、いよいよ第1班の参加者6名が到着する日です。
まずは、みんなが無事に到着できますように。







最終更新日  2017年02月04日 20時28分07秒
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