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ブレスワーク&リバーシング

2011年09月25日
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昨日の私のブレスワークの体験を読み直してみると、やはり
あの時、感じていたことは上手く伝えれないなあ、というもどかしさを感じます。
もちろん、私の表現力のなさもありますし
(料理を表現するのに「おいしい」としか表現できない人のように、
感動の体験を「すごい」としか表現できないのよね~泣き笑い
やはり、言葉そのものの持つ限界もあるなあと。
言葉で伝えれないものを伝えようすることに、はたして意味はあるのかしら、
それに、その人その時々によって、体験するものは違うので、
何の参考にもならないわけだし、、、
という疑問は、前からどこかにあったのですが、
昨日、清水先生が
「それでいいんだよ。
あなたは感じたことをありのままに書いているのだから。
(そういう世界があることを)知らないことには、他の人は体験できないのだから。
とにかく体験しないと何も始まらない。
だから、あなたは、感じたことをありのままに書いていけばいいよ」
と言ってくださって、伝えてゆくことへの勇気を頂きました。

例え、上手く伝わらなかったとしても
何か少しでも興味を持ってもらえたなら、それでいいなあと。
こういった体験を読んでも、自分には関係ないこと
無理なこと、と思われる方もいるかもしれないけれど
マインドから目覚めて、真の自己に出会うことは
例え、やり方や時期はそれぞれ違っていても
すべての魂が目指していること。
そして、いつかは、辿りつくところなのだと感じるのです。

今回の清水先生のブレスワークを受けられた何人かの方から、メールを頂いたのですが
これまで気づかなかった、心に溜め込んでいたものに気づいたり、
感情を解放できたりしたとのこと。
身体に痛みを感じた方もけっこういたようです。
清水先生曰く、ブレスワークの最中に、身体に痛みとして
感じる部分に、闇があるということ。
そして、呼吸によって、その闇に光をもたらし、解放してゆくのですね。
今回、おさむも清水さんの個人セッションを受けた時に
下半身、特に足に痛みを感じたとのことでした。
おさむは、グラウンディングの弱さが足の痛みとして
出てきたのだ、と、すぐにそれを受け入れ
セッションの最後には解放できたそう。
やはり、それぞれにとって、必ず必要なことが起こりますね。

昨日のブレスワークから、一夜明けて、今朝は
「ああ~もうしばらくあのエネルギーに浸っていたい~」と思ったのですが、
今日は朝から3人の方のIHキネシオロジーのセッションが入っていたので
気持ちを切り替えて臨みました。
でも、今日、セッションが入っていて本当によかったなあと。
セッションは好きなので、これまでも、いつも幸せなのですが
今日は特に、セッションの間中、クライアントさんが愛おしくてたまらない気持ちで
この時間を共有できる喜びと祝福を、感じていました。
ここに来られるクライアントさんが抱えている問題は
魂レベルではすべて私自身の問題であって、
セッションの中で共鳴し、同時に癒されてゆくのだ、
そのことを、全身で感じていました。
(究極的に言えば、ここに来られない方の問題もそうなのですが)
昨日、私が祝福の中にいた時
清水先生もまた祝福を受けていたのだ、ということを
今日のIHキネシオロジーのセッションを通じて、
あらためて感じることができました。

今日の3人のキネシオロジーのセッションの中では、
たまたま、3人ともに、マトリックスエナジェティクスが
サポートの一つとして、出てきたのですが、
いつもよりずっと深いワークができました。
筋反射テストで見ていったら、マトリックス・エナジェティクスの中で
昨日感じていた、あの意識レベルにアクセスする、と出てきました。
それで、その時の感覚を思い出しながら、ハートに意識を持っていって
マトリックス・エナジェティクスを行ったのですが、
これまで以上に、ハートに温かなものが充満しているのを感じ
とても素晴らしいフィールドに包まれ、涙が出そうでした。

これは、ロンのクラス(ドランヴァロのハートのワーク)での学び、
そして清水先生のブレスワークでの気づきがとても大きかったです。
キネシオロジーにしても、マトリックス・エナジェティクスにしても
それぞれのワークを深めてゆくのは、
それ自体の学びからだけではなく、
私の魂が体験したことすべてからだということをつくづく感じます。

今日、一人のクライアントさんが、セッション終了後に話してくださったのは
彼女は、先日、清水先生のブレスワークを受けて、その時に
自分は知らない意味不明な言語が、口からどんどん出てきたのだそう。
それは別の国の言葉のようでもあり、
まるで聾唖者の話し方のようでもあったそうなのですが、
過去性で口が聞けなかったことがあるのではないか、と思ったそうです。
そして、今日の、彼女の身体(魂)が選んだキネシオロジーのセッションのテーマは
「自分の思いや考えを、人にはっきりと伝えること」だったのでしたひらめき
そのテーマは、彼女にとっては、とても大変なことだったので
あのブレスワークを受けていなかったら、たぶん、潜在意識が抵抗して
今日、このテーマに行き着くことができなかったかも、と言われていました。
私は、彼女のブレスワークでの話を知らなかったので、
セッションの後からそれを聞いて感動でした。
また、他の方でも、先日受けられたキネシオロジーのテーマとつながる感覚が
ブレスワークの中で出てきて、実感として感じられた、
と言われている方もいて、やはり、すべてはつながっているなあと。
何かに出会うタイミングも、癒されるタイミングも完璧ですね。

この9月は、ドランヴァロ・メルキゼデクのワーク
「ハートの聖なる空間」のクラスでロンと出会い
そして、マトリックス・エナジェティクスのレベル3のクラスでリチャード博士、
そして、昨日の清水先生のブレスワークのセッションと
立て続けに、すごい方たちとお会いして、たくさんのことを学びました。
特に、昨日、魂の故郷に再び、戻れたことは、
私の人生への大きな祝福です。

これからしばらくは、少し落ち着いて、
学んだことをゆっくり消化してゆきたいなあと。
(私のことですから、急にまた、何かをやりたくなるかもしれませんがウィンク

明日はレイキのクラスとIHキネシオロジーのセッション。
どうか、これからもずっと、愛を分かち合っていけますように。

天の大いなる祝福に感謝きらきら







最終更新日  2011年09月25日 13時31分18秒
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2011年09月24日
 
今日、去年に引き続き、清水友邦先生のブレスワークを受けてきました。

この体験を言葉で表すのは、本当に難しいことは充分知りつつ
できるかぎり、表してみようと思います。

前回の体験が、想像以上に素晴らしかったので、今回
私にとってのテーマは、一切の期待を持たないでいるということでした。
これは、至福体験をした人が陥りやすいところだと思うのですが
もう一度、あの体験をしたいと期待してしまうのです。
そうなれば、それは執着になり、マインドのエゴに陥ってしまい
結局、今ここにいることはできなくなってしまいます。
もちろん、誰でも何かを体験するためにセッションを受けるわけですが
何が起こっても、起こらなくても、それは今の自分に必要な体験。
ブレスワークを受けて、何も起こらなかった
という方は、たぶんいないと思うのですが
万が一、何も起こっていないように見えたとしても
それもまた必要な体験です。
ヴィパッサナー瞑想でも、瞑想中にどんなに素晴らしい体験をしたとしても
すべては過ぎ去ってゆくものだから、
また同じ体験をしたい、と期待しないことが大切だとよく言われます。
特に、このブレスワークは、受ける度に全く違った体験をするわけですから
期待を完全に手放して、ただ今にいることでできるように
この日の朝、瞑想を行いました。

たまたま、今日の私の体調が万全でなかったことも
完全に期待を手放すのに役にたちました。
前日、キネシオロジーのセッションで、筋反射を行いながら
椅子の上のフラワーエッセンスに手をのばした時に
また、ぎくっと腰をやってしまいました泣き笑い
すぐに、マトリックスエナジェティクスを行って
痛みはかなり引いたものの、まだ少し痛みが残っていました。

しかも、今日出かける時は、外はひどいどしゃぶり。
通りにできた大きな池に、ばしゃばしゃ入りながら、びしょぬれになって
歩いていたら、もうどうにでもなれ~という気持ちになっていましたあっかんべー

さて、清水さんにお会いして、一応、腰のことをお伝えすると
やはり、それは姿勢が問題だね、ということで
キネシオロジーのセッションの間、膝を落として、筋反射テストを
行うことや、意識の20%を自分の身体に持ってゆきながら
セッションを行うように教えてもらいました。
私はセッションの間、すべての意識をクライアントさんに向けているので
自分の態勢に全く意識が向いていないのです。
時に、片方の手で、椅子に置いたエッセンスやチューニングフォークを選びながら
片方の手で筋反射テストを行っているので、
かなり無理な態勢であることは、わかってはいたものの
ついやってしまっていました。

それから、フェルデンクライスのような(名前は忘れたのですが)
セッションの合間にできる、簡単な身体のエクササイズも教えて頂きました。
さすが、あらゆるボディワークをされてきた清水先生
いろんなことをご存知です。

そうして、マッサージベッドに横になりました。
始まる前に、清水先生が
「自己イメージってありますか?』
と言われるので「それは何もないです」とお答えすると
「それなら大丈夫です。自己イメージがあると抵抗しますから」
と言われました。
自分という人間はこういう人間だ、という自己イメージを持っていても
それは簡単に崩壊するものであることは、私自身の体験からだけでなく
日々、いろんな方のセッションを通じてもよくわかります。
以前も書きましたが「自分らしい」ものなんて何一つないですものね。

そして、ブレスワークが始まりました。

口で息を吸い、口から息をはく呼吸です。

マインドの働きを止めて、意識をハートに持ってゆきます。
普段、鼻から呼吸しているので、最初は、この口での呼吸は
慣れなくて、やっていると鼻から吸いたくなるのですが
そこは何とか止めずに口での呼吸を続けます。
そして、あのスーフィーの音楽がスタートしました。

清水先生は、前回同様、
「息を吐ききったら、間を置かず、すぐに吸って」
と指導をしてくれます。

もちろん、私はそれを聞きながら
思考は「息をはいて、すぐに吸って」という声に従っているのですが
意識はハートにあったので
呼吸以外のことは、頭にはありませんでした。

前回の時は、清水先生に強く横隔膜のところを押されたのですが
今回、先生は、私に軽く触れているだけでした。

その呼吸をどのくらい続けたのか、よくわかりません。
いつのまにか思考は完全に止まっていたので、時間の感覚はないのです。
苦しいという感覚も全くありませんでした。
ふっと、手が電気を流したようにびりびりしびれているのを感じましたが
それは、むしろ心地よい感覚でした。

そして、前回と同じように、それは突然やってきました。

前回と違ったのは、その直前に、
私はそこにたどり着くということを、意識のどこかで感じていたことです。

せき止められていた川の流れが一度に流れるように、ある瞬間を境に、私は
オオ~~~~~~~いなずまいなずま
という太い声を出しながら、長い長い息をはき続けていました。
そして、そこに来た途端、
「ああ、私はまたここに戻って来れたのだ」という至福感が
私の全身を包み込みました。
呼吸はとどまるところを知らず、永遠のように吐き続けます。

普段の自分にはとても考えられない強力なパワー。
私はもはや、私ではなくエネルギーそのものでした。

ああ、私の中のハートの聖なる空間は、
この広大な宇宙へとつながっていたのだ、

と、どこかで感じていました。
(その最中は、思考はほぼ止まっているので、
意識のどこかで感じているだけなのですが)

前回のセッションの時はわからなかったのですが
今回は、私の出し続けた、オオ~~という声は、
ハートの聖なる空間の中の音だということに気づきました。
先日のドランヴァロのワークの時に
「ハートの聖なる空間の音と共鳴する」
というワークをやったのですが
その時は、そこまではっきりとわからなかったのですが
まさにこの音なのだ、と。

そして、私は広い広い宇宙を猛烈なスピードで飛んでいました。

なんという、愛きらきらきらきら

清水先生の愛と、母なる地球の愛と、父なる宇宙の愛が一つになって
私を包みこんでいました。
そして、私も愛そのものでした。

やっぱりそうだった。
やっぱりここにあった。
なんで、私はいつもこれを忘れてしまっているのだろう
いつも、ここにあったのに。
必要なものなんて、何もなかったのに。


私の手は、私の意思とは関係なく
広大な宇宙への限りない感謝と愛とを捧げるように
自然と天をあおぐように上がってゆきました。
それは、どこか、とても慣れ親しんだ感覚でした。
私は、魂のホームに戻ったのです。
これが真の私であって、普段の私の方が夢を見ている状態なのです。
やっとまたホームに戻って来ることができた。

目はずっとつぶっていたのですが、まばゆい光が私の目の前にありました。
森と地球と宇宙と、そしてすべての人たちとつながっている
それを全身で感じていました。
そばにいる清水先生の包み込む大きな愛を感じ、涙が溢れてきました。
言葉ではとても表現できない
祝福のエネルギーで包まれていました。

できるなら、永遠にここにいたい
そうどこかで感じていました。
もちろん、そうできないこともどこかで知っていましたが
それでも悲しくはありませんでした。
いつでもここに戻ってこれる、そのことがよくわかっていたからです。

前回の時は、ブレスワークであそこまでの経験をしたのは初めてだったこともあって
意識のどこかで「なんじゃこりゃ~ショック」と驚いている自分もいたのですが
今回は、完全にゆだねて、すべてのプロセスを楽しんでいました。
だから、もっと深いところへ行けたように感じます。
セッションの間、もっといろんなことを感じていたと思うのですが
思考がそこにないと、どう感じていたのか?を
言葉で表すことは、とても難しいものですね。

どのくらいの時間が経ったのか、私には全くわかりません。
とても長い時間のような、いや、もしかして私が感じているより
短かったのかもしれません。
オオ~~~~~と永遠に続くような声も、落ち着いてきて
少しずつ、呼吸が戻ってきました。

スーフィーの音楽は、魂の故郷の音なのだ、と感じました。
長いスーフィの音楽がスローダウンするのとほぼ同時に
私の呼吸も静かに戻ってきて
それから、清水先生は、音楽を変えました。

それは、天使の音でしたきらきら
普通の意識状態の時に聴いたら、きっと違って感じるのでしょうが
まるで、この世の音ではないような美しさでした。
音がきらきら輝いて、光輝く中で、いろんな色が観えました。
このセッションの間、完全に天使たちに守られていたことを知りました。
しばらくの間、私は静寂の中で、光と天使たちの中にいました。
すべてがきらきらと輝いていました。
前回のブレスワークの時より、この最後の静寂の時を
ずっとずっと長く楽しむことができました。
清水先生は、私の足に触れながら
私が戻ってくるのを静かに見守ってくれていました。

セッションが終了した後、
「信じられない、清水先生、こんなことを1日3回もやっているのですか」
と私は言ったのですが、本当にすごい方です。
セッションの間、彼が完全に私と共鳴しているのを
私はしっかりと感じていました。
いえ、私が彼に共鳴していたのでしょう。
彼の意識がそこになければ、私のこの体験はありませんでしたから。

そうして、清水先生は私の手を握ってくれて
それから、スーフィのワークのように
お互いに目を見つめて、魂を感じるワークをしました。
いえ、ワークをしようとしてやったわけではなく
自然とそれは始まったのでした。
長い間、清水先生の目を見つめていて
私が見ているのは、清水先生であって清水先生ではない
魂であり、大きな木の精霊のようでもあり、宇宙でした。
ふっと清水先生の頭に、黄金のオーラがぐるっと囲んで
輝いているのが観えました。
私は完全に守られていました。

「会えてよかった。いつもは離れているけれど」
そう清水先生が言ってくれて、また泣きそうでした。
私たちは、みんな、もともと一つのものなのですから。
例え、遠く離れていても、もうハートでつながっていることを知ったので
大丈夫です。

帰りは、すっかり雨が上がっていました。
帰り道、公演のそばを通って、木の緑が輝いて
私の目に飛び込んできて、またぼろぼろと泣きました。
この木も、こうして、いつも祝福してくれていたのに
全く気づかなかったなんて。
通りを歩く人、誰とでもハグしたい気持ちでした。

シンプルな呼吸だけで目覚めへと導いてゆく
このブレスワークのすごさを、今回さらに感じました。
今でも不思議な気がします。
人それぞれ必要な体験は違うので、これは私のエゴかもしれませんが、
誰もがこのワークを体験してほしい、と心から思います。
そのためにも、私もこれからもレイキやキネシオロジーをやってゆこうと。
レイキもキネシオロジーもマトリックスエナジェティクスも
私たちがそれぞれの魂の故郷に戻るための
大きなプロセスの一つになることでしょうから。

今日の体験を私に与えてくれた、すべての人たちに地球に宇宙に感謝します。
私が出会ったすべての人が、ここに導いてくれたことを知っていますから。
これまで、私はハートにいたり、マインドにいたりで
完全にハートにいることはできませんでした。
私のマインドーエゴで、傷つけてしまった人たち、本当にごめんなさい。
そして、つながってくれて、出会ってくれて、本当にありがとう。

上手く伝えれない感想ですが、読んでくださって、ありがとう。

みんなみんな愛していますハート(手書き)






最終更新日  2011年09月24日 22時37分11秒
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2011年08月28日
 
以前、何度かこちらでご紹介した清水友邦先生が日本からNYにやって来られます。
企画されているのは、リバーサーの長谷川泰子さんで
私が企画しているわけではないのですが、素晴らしいワークですし
グループワークの方でまだ空きがあるということですので
ここでご紹介させて頂くことにしました。

このブレスワークは人それぞれ、体験するものが全く違うので
参考になるかどうかはわかりませんが、
以前、私が清水先生のセッションを受けた時の体験談をこちらに書いています。
それは、本当に私の意識を変容させた素晴らしい体験で
今でもあの時のことに意識を向ける度に、
その感覚が自分の中にしっかりと息づいているのを感じ
愛と祝福に戻ることができます。

先日「ハートの聖なる空間へ」のことを書きましたが
このブレスワークは、胸に呼吸を入れてゆくことを通じて
まさにハートの中に入ってゆくこと。
ハートは、宇宙や高次元とのつながりの場所なのです。
ですから、ブレスワークを通じて、天使やアセンテッドマスターと出会ったり
宇宙空間に自分がいるのを感じたり
神との一体感を感じたりするのでしょうね。

個人セッションとグループワークの方では、それぞれによさがあると思います。
グループセッションでは、他の人と自然と共鳴するので
初めてやった人でも変性意識に入りやすくなったり、
変容が加速して起こったりします。
愛の意識でつながって、
一緒にいた人たちを魂の家族のように感じることができたりします。
(実際、こういう場所で出会う人というのは、
魂レベルで決めてきていることがほとんどなのですけれどねウィンク
以前、ミカさんとおさむのコラボレーションとして
リバーシングのグループワークを開いたことがありますが
本当に素晴らしいエネルギーで、感動の連続でした(こちらがその時のご報告

清水先生は、みかさんの師匠にあたる方で
その深い愛と叡智は、多くの人を目覚めへと導いて来られました。
下にある案内文で「思考からの目覚め」とか「相対的真理の誤解を解く」
などというと、ちょっと難しく感じるかもしれませんが
(正直、私もこれを読むと、何だか難しそうと感じたのですがあっかんべー
本当は何も難しいことではなくて、
本当の自分、魂レベルでの自分を感じるということ。
目覚めが起これば、自分を取り巻く様々な「現実」も変わってきます。
まるでパラレルユニバースのように、
別の現実を選択することができるようになるのです。
こういうワークを通じて、マトリックス(幻想)から目覚めることは、
今、多くの人たちにとってのテーマなのではないかしらと感じます。

ブレスワークは、どんな人でも簡単にできる方法ですので
これまでヒーリングなどをあまり受けたことがない方でもおすすめです♪
私にできるかしら~と思われている方も大丈夫。
自分の中に少しでも「受けてみたい、体験してみたい」という気持ちがあれば
それは魂からの声なのです。

このグループセッションの二日間は、私はちょうど
マトリックスエナジェティクスのレベル3のクラスに参加予定なので、
この会には参加できないのが残念なのですが
NYにお住まいの方は、ぜひ受けられてみてくださいね。
(ご予約は私ではなく、泰子さんの方にお願いします)

●講師●
清水友邦 先生 

1953年、岩手県盛岡市生まれ。
幼少の頃から、自分が誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。
世界各地の聖地を巡礼、アッシジ、ルルド、インドのリシケシ、oshoマルチバーシティー、
ラマナ・マハルシのアシュラムなどを訪れる。
カリフォルニア州、エサレン研究所のエサレンマッサージ、
フェルデンクライスメソッドなど各種ボディワークを、
インドでヨガ、瞑想、ボディワーク、ブレスワーク、中国で気功を学ぶ。
チベット、カイラス山を巡礼後、人々とアウェアネスをシェアするワークを始める。
現在、イーハトーブ心身統合研究所代表。


講師からの言葉

3.11は人々の意識を変えました。
社会全体が揺らいでいるのは文明の大きな転換点が訪れているからともいえます。
もし、覚醒した人々の人数がある臨界値に達するならば
社会構造は根本的に変革するでしょう。
社会の大きな転換期には個人の意識も揺らいでいるので
ダイナミックな意識の変容が起きるとおもいます。
このような時期にNYでワークショップが行われる事に深い恩威を感じています。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。


本当の自己とは何か。私とは何者なのか。
色々なワークをして体験は豊富にあるが
気づき・覚醒といわれているものが何を指しているのか今ひとつ掴めない方に、
ブレスワーク、ボディアウェアネス、各種ワークを交えながら
相対的真理の誤解を解く中から明らかにしていきます。
このワークは大いなる自己の光をあなたがみいだすのを助けるでしょう。

気づきは頭でとらえるものではないので、
頭でとらえようとしてもとらえることはできません。
思考があるがままに見ることを妨げているのです。
見たり触ったすることもできません。
いまここにある体の感覚や呼吸に意識を向けていくと思考活動は静まってきます。
どんなにすばらしいものであっても過ぎ去ってゆく体験は束の間のものです。
それは相対的なものにすぎません。思考が作り出す自我の夢から覚めた時、
今ここであるがままに輝いていることに気がつくでしょう。

【 主な内容 】

・気づきとは何なのか、何をさしているのか
・気づきとは何処にあるのか
・偽りの自己同一化
・聞く事、見る事、触れる事、味わう事、考える事、それを経験しているのは誰か?
・シェアリング

9/17 (土) 11:00 - 19:00
9/18 (日) 11:00 - 19:00

Price : $160
両日参加の方は$300 ($20引き)

12名までで行います。(軽いランチ含む)

●場所●

The New York Core Center, Inc.
115 East 23rd St., 12th floor
New York, NY ?10010


●予約●

長谷川やすこ 

今年度ワークショップのオーガナイザー兼アシスタントです。
MICAさんを通してリバーシングに出会い、
導かれるまま真の存在としての自分を追い求め、現在リバーサーとして活動中。
MICAさんとThe New York and Philadelphia Rebirthing Centerの
Maureen MaloneとTony Lo Mastroに師事。
清水さんにとっては、MICAさんを通じて孫弟子にあたります。

悩みの連鎖に巻き込まれ苦しんでいる方、
見えない壁に阻まれ行く先を見失っている方、
さらなる成長を求めてあらゆる事を試されている方、
気づいていない自らの可能性をさらに追求したい方、
呼吸を通じてあなたの思いをサポートします。
ご連絡下さい。

ucanhealu@gmail.com (つながりやすくてお薦めです。)
201-233-9698






最終更新日  2011年08月29日 04時47分02秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年10月13日
 
先日、こんな素敵なお便りを頂きました。
これは、私の行ったセッションではないのですが、
私一人で読むのはもったいないと思い、
掲載の了承を頂いたので、シェアいたしますね。
ありがとうございます♪

初めまして。
一年程前にレイキに出会い、半年前からのりこさんのブログを毎日楽しみにしています。

突然ですが、ありがとうございました。
のりこさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
のりこさんにはお会いしたことはありませんが、
素晴らしい体験をさせて頂きました。

のりこさんのブログで、みかさんのリバーシングを知り、
セッションを受けてみたいと思っていたところ、
なんと東京にいらっしゃるとのこと。
10月のグループセッションを体験してきました。
みかさんも、リバーシングも初めてだったのにも関わらず、
のりこさんのブログを読んでいたからか、
イメージ通りで安心して楽しんで受けることが出来ました。
自分のハートに蓋をして生きてきたことに気づき、
思いきり、感情を吐き出してきました。

そして、2日目、めでたく再誕生。
自分が産道を通り、生まれる感覚をはっきり感じたのです。
生まれた後、愛されているという本当に幸せな感覚に包まれ、
自分が呼吸をしているのか、していないのか、
よく分からない至福感を味わいました。
私の中で、もう終ったと思っていたら、みかさんが、「呼吸して」と言うのです。
私はこの幸せを皆に分け合いたい、母の苦しみ、夫のトラウマを
吐き出したいと思い、その後、母と夫の代わりにリバーシングしていました。(笑)
一時間半の間に三人生まれる感覚になるなんて、みかさんに話したら、
「お得だね~」と笑われてしまいました。
そして、私のお世話をしてくれたシッター役のおさむさん
(偶然にものりこさんの旦那様と同じ名前)が、
「立ち会い出産を経験したようだった」と言っていました。
私は2人の娘を産んでますから、もしかしたら、
母と夫は産んでいたのかもしれません。(笑)

グループセッションというのは、皆で感動を分かち合えるのが本当にいいですね。
初めて会った方々とは思えないほど、皆の存在に感謝でいっぱいで、
感動の連続のセッションでした。

こんなきっかけを作ってくれたのりこさんにお礼が言いたくて、
長いメールになってしまいました。本当にありがとうございました。

毎日がミラクルで、起こってくることすべてに感謝です。


こんな素敵な体験をシェアしてくださって、とても有り難いです。
私はブログを書いていただけで、何もしていないのに
感謝されて、お得ですねウィンク
こうして、レイキやキネシオロジーやリバーシングなど
セッションの様子やいろんな体験談をブログに載せることで
どなたかが、それを自分でも体験してみようと思ってくださるなら
やっぱりこれからもアップしていこうと。
私もまたパワーを頂きました。
感謝ですハート(手書き)

光がどんどん広がってゆきますようにひらめききらきら








最終更新日  2010年10月14日 01時45分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月13日
 
今日、清水友邦さんのブレスワークのセッションを受けてきました。
清水さんは、みかさんの師匠で、現在は盛岡で
イーハトーブ心身統合研究所を主催されていらっしゃいます。
こちらがそのHPです。

清水友邦さんのプロフィールから

1953年、岩手県盛岡市生まれ。
20代の頃、自然食運動、エコロジーなどの精神世界にふれる。
1985年、東北地方で初めて、吉福伸逸氏によるトランスパーソナル心理学の
ワークショップを企画し紹介。
1990年、関西気功協会地方評議委員に就任。
その後、NPO 気功協会設立の発起人となる。
98年から2000年にかけて、カリフォルニア州、エサレン研究所のエサレンマッサージ、
フェルデンクライスメソッド、など各種ボディワークを学ぶ。
インドでヨガ、瞑想、ボディワーク・ブレスワークを学び、中国で気功を学ぶ。
2004年、中国峨眉山、チベット、カイラス山巡礼、
2007年、ニューヨーク・フェルデンクライス研究所にてワークショップの講師を務める。
ニューヨーク・コアセンターにてブレスワークのファシリテーターと
気づきのクラスを指導。
2008年、龍村ヨガ研究所主催の「ガイアサマー国際セミナー」にて
映画「地球交響曲」の龍村仁監督とともに講師をつとめる。
現在、イーハトーブ心身統合研究所主幹


今回、みかさんが清水さんをNYにお迎えして、2日間のグループセッションを
企画されていたのですが
たまたま、レイキ交流会の日と重なっていたり、
レイキのクラスやキネシオロジーのセッションが入っていたので
参加できなかったのですが、今日、彼の個人セッションを受けることができました。
個人セッションの方もすぐに予約が一杯になって
キャンセル待ちの方が何人もいるとのこと。

清水さんは、インドやチベットで修行をされたマスターということで、
もっと厳しい感じ?を予想していたのですが、
予想していたよりずっと若くて、ソフトな雰囲気の方でした。

最初にカルテに、自分の健康状態や出産の時の状態、また抱えている問題
好きな音楽まで、いろいろと記入します。

実は、この日まで、
今の私は、自分の中の潜在意識を見てみても、何も問題が見つからないし
もうこれ以上何も望むものはないほど、満たされていると感じている状態で
この清水さんの貴重なセッション受けてもいいのかしら?
もっと彼のセッションを必要としている方たちが、
キャンセル待ちをしているかもしれないのに、
という気持ちが心のどこかにありました。
でも、今回、これを受けることができるのも、みかさんとのご縁があったからですし
何より、私自身が、様々な体験を通して、より自分を深く知ってゆくことは
今後、私がヒーリングセッションを行っていく上で
大切なことなのだから、と、この幸運を有り難く受け取ることにしました。

そして、それは予想していた以上にすごい体験でした。
ここまでの体験をするとは、正直なところ
全く期待していませんでした。
今、本当にこれを体験することができてよかったと、感謝で一杯です。
それは、とても言葉には表現できない体験でしたし
伝えることはできないのですが
この貴重な体験を得ることができたのも、天からの恵みなのですから
できるだけ伝えてみようと、ブログにアップすることにします。


ということで、プレスワークのついての説明の後、セッションがスタートしました。
マットの上に横になって、リバーシングの時のように呼吸を始めます。
そばに清水さんが座って、
ハートチャクラを抑えながら、呼吸の指示をしてくれます。

「もっと深く吸って、呼吸を止めずにすぐに吐いて」
「吐く息の長さと吸う息の長さを同じにして」
「もっと思いっきり吸って」

そして、音楽がスタートしました。
このブレスワークは、呼吸法とともに、音楽、
そして様々なボディワークを一体化したワークとのこと。

清水さんの指示通り、すべての意識を呼吸に集中するようにしながら
その呼吸を続けます。

その呼吸を10分ぐらい続けたでしょうか?

それは突然やってきました。

なんというか、エネルギーがやってきたというか
私自身がエネルギーそのものになったというべきか
後から、清水さん曰く、クンダリーニが上昇したということでしたが
ある呼吸の瞬間に一気にやってきたのです。

それまで、吸う息と吐く息の長さが一定のリズムで呼吸していた私は
突然、
「オオオオ~~~~~~~~~~~~~』

と叫んでいるのか、何かを吐き出しているのか、何かに共鳴しているのか
わからないような低い声とともに、息を吐き続けました。
(後で思うと、あれはトーニングしていたのでしょう)

このまま、私は、永遠に、息を吸わないで、吐き続けることができるんじゃないかしら、
と感じるくらい、いつまでも深く吐き続けることができるのです。
それは私がコントロールしているのではなく、自然に起こっていました。

ここまで深く長い息を吐き続けるなんて、とても通常の状態では考えられません。
でも、それは清水さん曰く、思考が限界を作っているだけのこと。
私たちの身体は無限の力があるのだということが
この呼吸を通じて、はっきりと実感できました。

身体のどこにも痛みはなく、全身にビリビリとすごい電流が流れていました。
思考は停止していて
なぜこんな声を出し続けるのか、
なぜこんな息を深く長く行うことができるのか
そんなことも、その時は考えませんでしたが、
意識だけは、はっきりとありました。

だんだんと、両手が広がり、腕が天に向かってのびてゆき、
宇宙を大きく包み込むような、形になってゆきます。

まるで、私は古代の巫女が天との交信をしているかのように
あるいは、神そのものとなって、
宇宙にエネルギーを注ぎ込んでいるかのような感覚でした。

それは喜びとか幸せとか、そんな言葉では到底言い表せない感覚。
圧倒的な至福感。

後で、清水さんが「なんだか神々しい感じだったよ」と言われていましたが
その間、まさに私は、神そのものになったかのように感じて
それが無限に広がってゆくように感じられました。

清水さん曰く、
「神もエネルギーも光も愛も同じもの。
ただ表現の仕方が違うだけなんだよね」
と言われていましたが、本当に私たちはエネルギーそのものなのですね。

その間にも、清水さんは、私の第3チャクラだっだか
横隔膜のところだったかは、覚えていないのですが、強く押し続けています。
それは、時として痛いぐらいに押されるのですが
そんなことも、知覚としては感じているのだけれど
思考は、そこに行かないので苦しくないのです。

私は、もはや私ではなく
光であって、エネルギーであって
すべてのものであって、上手く言えませんが
清水さんが言うところの、自我が消滅した状態だったのでしょう。

私の意識は、身体の中にはとどまらず
無限に広がっていって、あらゆるものと一体化していました。

いえ「私の」などという言葉そのものが、もう全く違うのです。
ああ、なんて言葉は制約が多いのでしょう。
何も伝えることはできない、もどかしさを感じます。
(でも言葉で伝えるしかないのだけれどねウィンク

そういう状態がどれだけ続いたのかよくわかりません。
私はずっと『オオオオ~~」という声を出し続けていましたが
それから、呼吸は落ち着いてきました。
そうしたら、喜びと至福と感謝で一杯になり
ボロボロと涙が流れてきました。

無限に降り注ぐ祝福。
生きていることの喜び。
ここにいることへの感謝。

その頃から流れていた音楽が変わりました。
最初の音楽は、シャーマニックな音楽で
後で、清水さんに誰の音楽なのか、尋ねてみようと思っていて
すっかり忘れてしまったのですが、私の体験していた感覚が
そのまま音に表されているかのような、すごい音。
こんな音楽があったなんて。
そういう意識の時に聞いたからそう感じたのでしょうが、まさに宇宙の音楽でした。

そして、一旦少し落ち着いてから、再び、また深い呼吸を続けます。
それから、スローダウンしてゆきました。
清水さんが、静かに私のクラウンチャクラのところに手を置いてくれます。
それが、まるで観音様の手のように暖かく、優しく
私の頬を涙が静かに流れてゆきます。
でも、私の心は、本当に静寂に満ちていて、
ただその暖かな光の中に漂っている感じでした。
まるで、呼吸も止まっているかのような静けさ。

すべてのセッションが終了した後、起きあがったら、
本当にすっきり。
まさに電源を差し込まれて、エネルギーチャージされた後のような感じでした。
清水さんの包み込む大きな愛を感じます。


こうやって書いていても、やはり全く伝えれないと感じるのですが
私が何よりも伝えたいと感じたことは
人は本来はエネルギーであって、光であって
愛であって、宇宙そのものなのに
思考がある限り、それを感じれないでいるということ。
少し前に、ジル博士が、左脳の機能が停止した途端
ニルヴァーナを体験したということを書きましたが
今回、まさに、そんな体験でした。

それにしても、やはりブレスワークすごすぎショック
サンペドロなど植物を使ったワークは、いくつか体験しましたが
呼吸だけで、しかもこんなに短時間で、
ここまで覚醒できるなんて、本当に驚きます。
また、これまでの至高体験とは違った感覚でした。
これまでのものは、光や映像が観えたり、
祝福のエネルギーを感じたりという感じですが
今回のは、私自身が、エネルギーであり、神であったので
オオ~という声を出しながら、エネルギーを宇宙に向けて、
放出しているという感じでした。
みかさんの最初のリバーシングを受けた時もすごいと思ったのですが
今回は、それをさらに突き抜けて到達した感がありました。

そして、清水友邦さんほんとうにすごい方です。
ヒーラーの中に起こっていることが、クライアントにも転移して起こる、
と清水さんが言われていて
私も日々セッションを通じてそのことは実感していますが
今回、私がこのセッションでここまで行くことができたのも、
この清水さんだったからこそだなあと。
さすが、あのみかさんが師匠と仰ぐだけの方でした。

もちろん、ブレスワークもリバーシングも
体験することは、人それぞれ全く違いますし
また同じ人でも毎回違った体験をすることでしょう。
今のその人にとって、必要な体験しかやってきませんから
例え、どんな体験であったとしても、それをそのまま受け止めることが
大切だなあと感じます。
私も、ぜひまた彼のセッションを受けてみたいと思います。
盛岡での清水さんのセッションは、温泉つきだそうで、とてもよさそう♪
興味がある方は、ぜひ一度、体験されてみてくださいね。

こういう体験の後には思うのですが、もしも、あの感覚を、
いつも持っていることができたらすごいなあ、と。
そういう方々も世の中にはたくさんいらっしゃるのでしょうね。
そして、いつの日か、すべての人がこの思考を超えた感覚
宇宙との一体感を、持ち続けることができる日が来たらいいですね。
(それは、もう3次元世界じゃないのかなウィンク







最終更新日  2011年08月29日 03時53分02秒
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2010年06月20日
 
この日、みかさんのリバーシング+おさむのサウンドヒーリング
ワークショップを行いました。

いや、もうすごいワークショップでした。

その前日、私とおさむとみかさんとミーティングを開いたのですが
そこでの話が、けして軽いものではなかったこともあって
「ああ、明日はかなりヘビーなワークになるなあ」ということは
容易に予想できたし、私自身のエネルギーもちょっと重くなってきていました。

当日の朝、さてこれは一体どうしたものなんだろう、
私は、どんな風に自分の状態を持っていったらいいのかしら?

そんなことを思い、瞑想したら、目の前に飛び込んできたのは観音様の写真ひらめき

ああ、やっぱり慈愛しかない。

そんな風に感じて、観音様のフラワーエッセンスを取りました。

観音様のエッセンスは、ハートがオープンになるのですが
いつも他人に情が深く入り過ぎてしまう私にとっては、
それをさらに加速させてしまう感があるので、
こういうみんなでのワークの時は取ったことがなかったのですが
何だかこの日は、そうせずにはいられない感じでした。

当日の朝9時半に集まって、
私とおさむとみかさんと3人のアシスタントの方、計6人でのワーク。

この日は父の日ということでテーマは父性。
呼吸のワークをした後、6人それぞれ、父に関することをシェアリング。
この時点で、私はもうポロポロ涙でした。

私は、小さい頃から、頑固者だけど、情が深い父が大好きで
何も言わなくても、父の愛は、痛いほどに伝わっていたので
そういう意味では、とても恵まれていたのかもしれません。
そして、去年、父が脳梗塞で倒れ、一時期、全く子供のようになっていて
その時、初めて父にレイキをすることができて
大人になって、父とこんなスキンシップができたことが、
本当にうれしいことでした。

私がアメリカに戻るという日、
昔なら、そんなことには全く動じないふりをする父が、
素直にわんわん泣くのを見ながら、
まるで自分の子供から行かないで、と引き止められているようで、
とても辛かったのですが、私の中で愛がさらに深まるのを感じました。
父は人から愛を受け取ることが本当に下手な人だったので、
こんな形で、愛を受け取ることができるように
神様は彼に脳梗塞というものを与えたのかもしれない
そんなことを感じました。
そして、私がどちらかと言えば受け取り下手なのも、
そういう父をそのまま受け継いでいるのだなあと。
この日、みんなに父のことを話しているだけで、泣けてきました。

さて、11時から、参加者20名が入って来られます。

そして、予想通りというか、最初から、
これは大変なことになりそう~という感じがしました。

前回はテーマが光だったせいか、テーマを知らないで来られた方も
ライトなエネルギーで、最初からみんなが調和していたのに対して
この日は、それぞれ抱えているものが違って、全くばらばらのエネルギー。

こういうワークに慣れている方と、全く初めてという方
抱えている問題がかなり深いものがある方と、比較的そうでない方。
そして、最初の自己紹介の時点で、
それぞれに、様々な浄化やレジスタンス(抵抗)が起こりまじめ
もうそれは単なる自己紹介ではなく、すでに、完全なワークとなっていました。

正直、この父性がテーマというのが、
ここまで重いものになるとは思いませんでした、
父という存在がいかに私たちに人生に大きく関わっているか
みかさん曰く、母よりも父のワークの方が大変ということでしたが
まさにそのことを実感しました。

特に女性にとって、父との関係というのは
その後の男性との関係や女性性の問題に大きく関わってきます。

どなたかが自己紹介の時
「今日って、つまりは男に頼れない女の集まりだったのですね」泣き笑い
と言われていましたが、まさに、私も含め、この日集まった
多くの方にそういう傾向が見られました。
父性が欠落していたり、それがゆがんだ形であったりすると
女性は男性に対して、また時には同性に対しても、
甘えたり、受け取ることができなくなるのですね。
どちらかと言えば、今回集まった方たちは
父との触れ合いがあまりなかったという人たちが多く
そういった意味でも、この父性がテーマの日に
そういう人たちが(潜在的に)集まって来られたのかもしれません。

最初からこんなにヘビーだったら、
途中でギブアップする人がいるんじゃないかしら?
という感もありつつ、何とか26名の2時間近くにも及ぶ自己紹介が終了。


この後、呼吸のワークを行い、みんなで飛んだり撥ねたりした後
2人一組になってのワークを行います。

そこで、みかさんが直感で思いついたというワークも
取り入れたのですが、
私はみんながワークをやっているのを見ながら
「ああ、いいな~私もこのワークやりたいな~」
そう思って、ふっとみかさんの方を向いた瞬間
彼女が、一緒にやろう、と手招きしていました。

もうみかさん、私の心の声、すぐにキャッチするんだからびっくり

そうして、みかさんと2人でワークしましたが
これは私にとって、予想以上に素晴らしいワークでした。
もう、うれしくてうれしくて、ぼろぼろと泣きました。
ああ、これができただけでも、もう充分だ、と感じるくらい
それは、私にとって、大きな意味を持つワークでした。

最初のうちは、「一体何をやらされるのかしら?」
そういう不安を持っていた方たちも、
この2人一組のワークぐらいから、それぞれがオープンになり
しっかりそれぞれにこのワークが働いているのがわかりました。
ここで、一気に場のムードが変わり
これでもう大丈夫という感じがしていました。
こういう流れを作っていくみかさんの力は、やっぱり素晴らしい♪

さて、かなりみんな解放されてきていて
それから、本番のリバーシングのスタートです。

2人一組で、一人がリバーシングを受ける方
一人が、それをケアするシッター役を行います。

本当に今回はすごかったショック

みんなから出てくるエネルギーのすごさに
私は何度も立ち上がった途端、目眩がして倒れそうになりました。
こんな風にぐらんぐらんするエネルギーを感じることは
滅多にありません。
その度に、水を飲んだり、リンパ点や任脈の流れを整えて
グラウンディングをして、またみんなのところを回りますが
またしばらくすると、ふらふらになります。

これは、私が感情移入しすぎるために起こっていることはわかっていたのですが
私はリバーサーとしてのテクニックがあるわけではないし
また、みかさんのようにリーディングができるわけでもないので
もう全身全霊の体当たりでいくしかないような気がしてしまうのです。

今回わかったのは、リバーシングの呼吸をスタートして最初の頃の方が
みんなから出てくるエネルギーが重いということ。
後半になってくると、浄化されてくるためか
エネルギーはかなり軽くなってくるのを感じました。

また、今回は、それぞれのペースが全く違っていました。
5月に行ったリバーシングのワークショップの時は
みんなのエネルギーがとても調和していたので
おさむのサウンドに合わせるようにして、
同じようなペースで変化が起こっていたのに対して
今回は、それぞれみんな別のペースで、別々のことが起こっていました。
なので、前回は人数が20人もいたとは思えなかったのに対して
今回は、ものすごく人数が多いように感じました。
最後に、みかさんも「今回は100人ぐらい来た感じがしました」
と言われていました。

でも、いくら抱えてきたものが違っていても、一人一人に触れてゆくと
その人たちがこれまでもってきた痛みや苦しみを
共有していくように感じます。
そして、その方のある部分が癒されると、
私の中の何かも癒されてゆくのです。
みんなそれぞれ違っていても、しっかりとつながっている、
そこにいた、一人一人がみんなとても愛おしくて
涙が止まりませんでした。
(こんな感情移入して、ぼろぼろ泣いて、
エネルギー受けてるのは、ヒーラーとしては失格かもほえー

一方、サウンドヒーリングの方ですが
今回、おさむは、全体的にサウンドを鳴らすことよりも
一人一人を回って、耳元で鳴らしたりと、個人的なワークを行っていました。
これがまた、一人一人がスペシャルという感じとなり
それぞれにいろんな効果をもたらしていることを感じました。

そして、最後はギタリストおさむの本領発揮。
後で何人もの人が、このギターのところで泣いたと言われていました。
おさむは、今回、たった一人の男性ということもあって
みんなを包み込む力強いエネルギーだったように感じます。
考えてみれば、おさむも随分、成長したんだなあスマイル
以前は、人前で話すことを特に苦手としていた彼ですが、
今は、サウンドヒーリングの時だけでなく
シェアリングの場でも、しっかり自分が感じていることを
みんなに伝えることができるようになっていますし。
(ちなみに、今回の参加者で、人前で話すことが苦手だという方も、
多かったのですが、周りが受け入れる体勢でいるからか
みんなちゃんと話せているのですよね~)

2回のリバーシングワークが終了し、シェアリングの時間。
約1時間半のシャアリングの時には、
もう最初の頃のみんなの表情とは明らかに違っていました。
みんなとても優しい穏やかな表情。

「こんなに人が暖かいものだとは思わなかった」
「こんなに愛があるなら、世の中捨てたもんじゃないと思った」
「本当にパートナーの人が自分の子供のように感じた」
などと言われていた方が多かったですが。
このワークをやっていくうちに、それぞれみんなが
初めて会ったパートナーや周りの人たちを
自分の子供のような気持ちで見守っていたのを
見ていて、本当に美しいなあと感じました。

おさむ曰く「いや、女性っていうのは本当にすごい。
これまで、こういったことを何もやったことがなくても、
すぐに真摯にワークに取り組んで、自分をどんどん解放していくのだから。
俺はそのピュアさに感動した。
たぶん理屈や頭が優先している男だったらこうはいかないよ」

といっていましたが、私もつくづくそのことを感じます。

すべてが終了したのは、夜の8時近く。
最後はもう感動雫
ヘビーだっただけに、達成感も大きく、
本当に素晴らしいワークショップでした。
みかさんと抱き合って泣きました。
この日、集まってくれた勇気あるピュアな方たちに
本当に感謝でした。

今回、みかさんが、私とおさむをとても信頼してくれて
ワークショップの前日に
彼女が今、抱えていることを率直に話してくれたことも
とてもうれしく、さらに絆が深まったように感じています。
その信頼関係が、今回のワークショップにしっかりとつながっていました。

こんな貴重な体験をすることができて、本当に幸せです。
(でも、できれば、次回のワークは軽めのお題でいきたいな~あっかんべー

さて、私とおさむは、次の日の朝には、NYを出発して
今は、ボストン郊外に来ています。
今回、やはり体力的には、かなり厳しかった~
今日の夜になって、ようやく体力が回復しています。
ボストンでのお話は、また今度~

読んでくださってありがとう~ダブルハート









最終更新日  2010年06月23日 19時44分19秒
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2010年05月02日
 
昨日のリバーシングワークショップ
もう最高の感動でしたきらきら
今朝、起きてからも、昨日の感動が残っています。

今回の会場はNYマンハッタンのコアセンター。
ここは、音を好きなだけ出してもいいし、
窓も大きく、スペースもクリアリングされていて
とても気持ちのよい空間です。

今回の参加者は20名。
それに、スタッフとして、みかさん、おさむ、アシスタントのYさん、
私の4名で計24名。
最初にみんながまだ集まってくる前に、4人でダンシング瞑想をやりました。
音楽に合わせて、呼吸をし、それから感じるままに身体を動かします。
これがもう最高ハート(手書き)
これが終わった時点で、私たちは幸せ一杯になり
すでに、ひと風呂浴びた後のようなリラックスした気分温泉

こうして私たちの準備が整った後、参加者のみなさんを迎えます。
最初にみかさんからのいろんなお話がありました。
この日、みかさんの話が、かなり乗っていておもしろいので
それを聞いているだけで楽しい♪

そして、簡単な自己紹介の後
まずは、赦しのワークを行います。

これは、知らない人同士がペアになっての2人一組のワーク。
これは、実際にやってみないとわからないのですが、
このワークでかなり心の奥に残っていたことが解放されてゆきます。
みかさん曰く、大きなことではなく
小さなことをないがしろにしないことが大切。
どんな小さなことでも、怒ったり悲しんだりしたことに対して
意識を向けてゆきます。
そのことを覚えているという時点で、まだ心の底に残っているのですね。

ワークが始まると、もう、あちこちで涙涙。
私も一緒に組んだYさんとのワークで、かなり解放されていました。
まず、相手の話を聞いているだけで、その相手がとても愛おしくなり
涙がぽろぽろ出てくるのです。
そして、自分が話しながら、またぽろぽろ。
これまでいろんなワークをして、手放してきたと感じていたことでも
実際、口に出して言ってみると、新たに感じることがありました。

みんな、このワークでかなり解放されてきていたので
後のリバーシングがさらに素晴らしいものとなったように感じます。

さて、それからようやくリバーシング本番。
今回20名のうち、リバーシング初体験がちょうど10名と
バランスがよく、初体験の人とリピーターの人とペアになります。
そして、まずは、初体験の10名が行った後、交代して、
次の10名がリバーシングを行ってゆきます。

もうこれが本当に素晴らしかった~♪

最初の10名も、みんなとても初めてとは思えないほど、深く入っていました。
それぞれにとって、必要なことが起こっていました。
私もまわって呼吸をチェックしながら、泣いている人のそばにいくと
やっぱり一緒に涙ぽろぽろ(本当によく泣きます泣き笑い
愛が心の底から溢れてくるのを感じていました。

そして、今回、ペアになった方のケアもとてもよかった。
ケアする側をシッターと呼ぶのですが
何組かは私たちのケアが必要ないくらい、一体となってケアして
素晴らしいシッターぶりを発揮されていました。
シッター側にまわると、本当にそのケアしている相手が
まるで自分の子供のように、愛おしくてたまらなくなるのです。
中には自分がリバーシングを受けている時より、
シッター側になった時に癒しが起こっている人が何人かいました。
そう癒す立場になることで、癒されていくことがよく起こるのですね。

今回、それぞれ全く違う個性で
またリバーシングの体験後の感想も、みなさん違っておもしろかったのですが
不思議なことに、完全に調和していました。

みんなが主役であって、それぞれが全く違う個性であり
感じていることもそれぞれ違うのだれど、
でも、全体として完全に調和している。

ああ、これこそがワンネスなんだきらきら

そんな風に感じました。

みかさんと出会えて、そして、こうしてたくさんの素敵な方たちと一緒に
あの場にいることができて、本当に感謝です。
そこにいた誰もがピュアに、自分の内への冒険を楽しんでいました。


今回のテーマは光だったのですが
まさに、そのテーマのとおり
終わった後、それぞれの感想を話すシェアリングの時には、
いろんな色の光を観たとか、白い光に包まれていたとか
宇宙に飛んでいる感覚があったとか
至福の状態になったとか、クンダリーニが上がりそうになったとか
エクスタシーを感じたとか、天使の存在を感じたなどの体験も多くあって、驚きました。
もちろん、最初は手足が硬直したり、悲しみや苦しみを感じる方もよくいますが
最後には、とてもすっきりしたとか、愛に包まれて幸せだったと
言われていた方が多かったです。

そして、今回、おさむのサウンドが本当によかった~グッド
みかさん曰く「音の中に自我が完全になかった」

そう、前回、おさむと行った植物を使ってのワークでの気づきの成果が
今回、見事に出ていました。
彼は、その場と一体になり、
みんなのエネルギーと同調しながらも、ある場面ではリードしてゆき
素晴らしいサウンドヒーリングを行っていました。

みなさんからの感想も、音がバイブレーションのように伝わったとか
音が変わる度に、エネルギーや感情が変わっていったとか
いろいろでしたが、サウンドの効果をほとんどの方が
感じてくださっていました。

最後のリバーシングが終了し、全員が床に横になり
笛やクリスタルボウルの演奏が終了した時、
おさむはもうこれで終了という感じだったのですが
私は離れた場所から、彼にギターを弾くように合図を送りました。
どうしても、この時に彼のギターを聴きたいと感じたからです。

そして、彼のギターが鳴り出すと、
やはり、そこは、やさしい光に満ちた空間になりました。

ああ、幸せきらきら
祝福のエネルギーに充たされていました。

みなさんからの感想も最後のギターで涙が出たとか
ギターの音に感動したという感想が寄せられて
やっぱり最後、ギターで締めてもらってよかったなあと。

ちょっとおもしろかったのが、このリバーシングの日の朝
私はいつものようにオラクルカードを引いたのですが
大天使カードの方は「All is well」すべてがよい
で、これはよく出るカードなのですが、
もう一つアセンテッドマスターのカードが
「Artistic Expression」アーティスティックな表現。

今日はリバーシングワークの日なのに、
アーティスティックな表現って一体どういう意味かしら?
と思っていたら、これはこのおさむのギターのことだったのですねひらめき

クリスタルボウルやゴング、チャイムの音は、まさにサウンドヒーリングと
いう感じですが、彼のギターはそういうものとは違う別の意味での癒しとなり、
そして、ドラムやラトルは、シャーマニックなワークですし
彼のサウンドヒーリングは、幅広いし個性的だなあと
あらためて感じています。

すべてが終了し、私たちスタッフ4人で
みかさんお勧めのベジタリアンの南インド料理の店「Chennai Garden」で乾杯。
この店がまたとてもおいしかった♪

今回、この4人のチームワークもとてもよかったんだなあと。
みかさんに、いちいち次にどうしたらいいかを聞いたり
この状態の時にどうしたらいいかを尋ねなくても
それぞれが今がどういう場であるのかを感じていたし
私もごく自然に動くことができました。

もうどんな状態でもいいよ、ありのままでいいよ、
泣いても怒っても上手くできなくても、すべてオッケーだよ
私は全身でそう感じていたので、
そういうエネルギーをみんなに送っていたように思うのですが
やはり、みかさんは、場面場面で、的確に指示を出し
それぞれを導いていかれていました。
みかさん曰く、みかさんが父性であり、私が母性なのだと。
そんな風に言ってくださると、私はありのままでよかったのだなあと感じることができて
本当にうれしかったです。

おさむがしみじみと
「闇があるから、こういう感動も味わえるんだよね」
と言っていましたが、まさしくそうなのですね。
私たちが完全に光だけだったら、昨日のようなリバーシングワークなんて
必要なくなってしまうし、光を感じることの感動もないわけですから。

生きているって本当に素敵だ♪

ありがとう~ダブルハート









最終更新日  2010年05月03日 09時39分23秒
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2010年02月15日
 
今日は今回のワークショップでの個人的な体験について
書いてみたいと思います。

今回、最初に、それぞれが持っている劣等感を書き出すということだったのですが
実は、この時、私の今の劣等感は一体何だろう?と
頭の中でぐるぐるまわっていて、全くよくわからず
とても困ったのでした。

そもそも、劣等感というのは
人より劣っているという意識であって、あくまでも人との比較で生まれてくるもの。

例えば、私にもこうなりたいとか、こうだったらいいのに、とかいうのは
山ほどあるのですが、
それが劣等感ということになるか、というと
ちょっと違うような感じなのです。

例えば何人かの方があげていた「英語に自信がない」とかいうことは
私もまさにそうなんですが
それは外国に暮らしている日本人ならレベルの差はあっても
多かれ少なかれ持っているのは、よくわかっていますし
それは、劣等感というよりも、潜在意識が抱えている(そう思い込んでいる)ストレスという感じであり
劣等感とは違うと私は捉えているのです。

そういうタイプの潜在意識のストレスなら
キネシオロジーでも何でも、調整可能であることはよくわかっているので
いつでも調整可能だと思っているものは、やはり劣等感ではないだろうと。

肉体的なことに関しても、私も山ほどありますが
どんな人でも何らかの気にいらない部分はあるでしょうし、
ああ、もっと足細かったらいいなあとかはあっても
それでも自分なりのベストの状態になれば、それで満足で
(今はベストでないけど泣き笑い
そう言う意味でも、私にとってはやはり劣等感ではないなあと。

しかも、今回、両親がテーマですし
みかさんが言われている劣等感というのは
両親との関係から起こっているものを差していることは明白ですから
私が両親との関係の中で生み出された劣等感って何だろう?
とわからなかったわけなんです。

とはいえ、あの場で、私は劣等感がありませんというのも、
みんなで心をオープンにしていく、と言っているのに
まるで、私は問題なく、完璧ですと言っているみたいで雫
(いえ、本当のことを言えば、みんな誰もがすでに完璧なんですがウィンク
何だかなあと思いつつ、自分の発表の場では、もごもごと言えなかったわけなんです。

ところが、不思議なことに、他の人の劣等感に対する
告白を聞いていると、ああ、私の劣等感はこれだった~というのに
ピンと気づきましたひらめき

それは、私が完璧主義であるということ。
人は誰でもそのままですでに完璧な存在ですが
完璧主義と「主義」がつくと、違ったことになるのですよね。

こう書くと、何でも完璧にしようとする人のように聞こえますが
そうではなくって、基本はけっこういいかげんなので
例えば穴の空いた靴下をずっとはき続ける、とかうっしっし
洗い物をしばらくそのままにしておいて、できる時にまとめて洗う、とか
人が来なければ、顔も洗わないで1日過ごす、とかあっかんべー
自分のかかげた目標をすぐに変更する、とか
そういうことは多々あるのですが
他の人のために何かをするようなシチュエーションになると
完璧にやろうとしてしまうのです。

そのことは、以前からわかっていたし、自分なりに完璧主義にならないように
気をつけてはいるものの、時々それが出てきて
そして、今回は、ワークショップの前にそのことにあらためて気づきました。

ワークショップの前日に、私とおさむは二人で
約20人分のクッキーやマフィンを焼いたのですが
「これでクッキーの量、足りるのかしら?
もうすこし、別のものも作った方がいいかも?
他の材料も買ってこようよ、
みんなお腹が空くだろうし。おにぎりも作ろうかな?」
と、私がいろいろ言っていると、おさむが
「おやつだけでいいよ。今、ある材料で作ればいいんだよ。
とりあえず、第1回目なんだし、これで充分だよ」
と私を諭したので、それもそうだととりあえず、納得したものの
もっと私ができることがあるのではないか?
という後ろ髪を引かれるような気持ちでいたのでした。

ところが、おさむがすでに前日にサウンドヒーリングの楽器をたくさん
持っていっているにも関わらず、当日、さらにギターまで持っていこうとしているのを見て
「第一回目なんだし、そこまで全ての楽器を持ってゆく必要はないんじゃない?」
と言っている自分がいるのに気づいて、とてもおかしくなったのでした。

人に対しては「完璧にやる必要はない」
「できる範囲でやればいい」といつも言っているくせに
自分でやる時は完璧にやろうとしているんですねほえー

そのことに、自分の発表の後に気づいて、
ああ、私の今回のテーマは、完璧主義だなあ、
このことを言えばよかったなあと、と思ったのですが
全員が一通り、言い終わった後、みかさんが、ふっと私を見て
「のりこさん、まだありますか?」
と私に向かってふったのは、ほんとうに驚きましたびっくり
たぶん、私はその時「みかさん、もう一度言わせて」と心の中で叫んでいたのですが
それを見事にみかさんはキャッチしてくれたのですひらめき
もう、ほんとうにすごい人です。

で、この時は、完璧主義が両親とのことから来ているとはわからなかったのですが
それが後から見事に結びつきました。

それともう一つ、女性エネルギーの解放というところでの
劣等感もあることも、つけたしました。
これは、実はほとんどの女性が持っている問題であることはわかっているし
正確にいうと、人より劣っているとか劣等感というのとは違うように思うのですが
やはり、これは両親とのことから来ていることの一つかもしれないと
感じるからです。

さて、ワークショップの間、みんなのいろんな反応に共鳴して泣いた私ですが
ではなぜ、泣いているか?というと、実際、よくわかっていないわけなのです。
自分の中の何かに反応しているのはわかるのですが
それが一体何なのか?に関しては言葉として説明できない。
参加者の中で、泣いている理由がわからなかったと言われた方も
何人かいらっしゃいましたが、私もまさにそうだったのです。

なので、最後のみんなのシェアリングの時には
サポートした側から見た感想は言ったのですが
自分自身の問題として、今回何を感じたかをしっかり言葉にすることはできませんでした。
もちろん、今回は主催者側であるわけですから、自分のことに意識を向けるよりも
参加された方に対する意識の方が先だったからということもあるかもしれません。

みかさんが、参加者の一人に
「泣いている理由を知る必要はありません」と言われていて
それは全くその通りなのですが、
私はこれまでの経験上「なぜあの時、私は泣いたのだろう?』とか
「今回のテーマと、この体験がどう関係しているのだろう?」と
自分に問いかけると、潜在意識は、例え時間はかかっても、
必ず答えを出してくるというのがあったので
それも後からやってくるのだろうなあと思っていました。

そして、まさに次の日に、その気づきがやってきました。

ワークショップから家に戻って、何も考えれず
そのまますぐに眠ったわけですが
次の日の朝、目覚めてすぐ、まだ意識がはっきりしていない状態の時に
全く忘れていた、私の小学校の時の映像がありありと思い出されたのですひらめき

それは、あるテスト用紙を持って、家に帰った日のこと。

私は小学校、中学校と学校の成績はよかったので
テストで90点以下はとったことがなかったのですが
ある日、テストで80点をとったことがありました。

でも、平均点以上だし、
特に勉強をさぼったとかいうことではなかったので
家に帰ってそのテスト用紙を両親に見せたら
両親の顔色がさっと変わったのです。

その両親の顔色が変わった瞬間の自分の感情を
昨日の朝のベッドの中でありありと思い出したのでした。
「ああ、とんでもないことをしてしまった
両親をがっかりさせてしまった」という
深い落胆の感情です。

そして、両親にそのテスト結果にとても怒られました。

今から考えれば、両親もそれほど大きなことだとは
捉えていなかったかもしれないし、
どちらにしても、私を評価しているからこそであることはわかっているのですが
その時の私の感情としては、
とてもショックでした。

妹が80点を取っても怒られないし、むしろ褒められるのに、
私は80点では許されない
私は常に完璧にやらなければならないのだ、
そうしないと、お父さん、お母さんをがっかりさせてしまう、
そうしないと、認めてもらえない、

私はその時に、はっきりとそう感じていたのでした。

ああ、私は、両親に、
例え、失敗しても、だめな自分であっても、受け入れられたかったのだ
そのことがわかって、朝からぼろぼろ泣きました。

そして、私が参加者のみなさんの反応に
揺さぶられ、涙が止まらなかったのは、両親にもっと認められたかった
無条件で受け入れてもらいたかった、愛されたかったという意識
(その本人は気づいていなくてもそれが出ているので)
に共鳴していたからなんですね。

子供というのは、何と親を愛し、親に愛されたいと
感じてているものなんだろうということに
あらためて気づかされました。

考えてみれば、子供の頃の私は勉強するのも、親を喜ばせるためであって
本当にそれが好きだったからということではないことは
すでに子供の頃に気づいていました。
親を落胆させたくない、喜ばせたい、期待に答えたい
そういう意識がとても強い子供だったように思います。

だから、今回、完璧主義がテーマだと言ったのですが
正確には完璧主義というよりも、相手の気持ちばかり考えてしまって
必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまうとか
人の期待に答えようとしてしまう、ということが
テーマだったということなのかもしれません。

もっとも、私はずっと優等生だったわけではなく
小学校、中学校の時の反動で、高校の時に親に反抗して
自分のだめな部分ばかりを見せることに喜びを感じていた時期があり
大学以降は、親の期待に沿わないで自分のやりたいようにやることが
できるようになってきたので
そういったことは、とっくに手放していると思っていました。

でもまだそういうものが残っていたのですね。
ほんとリバーシングすごいなあ。
私は受けた側ではないですが、そばにいてサポートしていただけで
こんな気づきや癒しが起こるのですから。

ということで、今回は、私の個人的なことに関する感想でした。

でも、2日たった後に感じることと、あの直後に感じていることとは
若干違っているようにも感じます。
やっぱり、すぐにアップしないと、
本当に自分はそう感じていたのか、あやふやな感じもありますがOK
(こういうところは、いつも適当です)


読んでくださってありがとう~目がハート

CSC_24610.JPG







最終更新日  2010年02月17日 03時16分13秒
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2010年02月14日
 
前回の続きで~す。

それから、円になってお茶とおやつを食べながらのシェアリングの時間。

まるで、みんなで一緒に裸で温泉に入った後のような
リラックスと親近感温泉

感想は、みなさんから、率直な感想が出ましたが
ほぼ全員が体験していたのは、どこかがしびれたとか
硬直したとか、どこかが痛んだとかいうもの。
これは、前にも説明したように、子供の頃に感じた感情が
身体のその部分に記憶されているからであって
その痛みは、普段は気づいていなくても、ずっとそこにあるのです。
それを、呼吸=愛が入ってくることによって
そこに意識が向かい、痛みとして感じて、それが解放されていくのですね。
痛みの中には、胎児の時にお腹の中で感じていた痛みを感じる方もいて
ほんとすごいなあと思いました。
そういう意味でも、まだまだ私にもいろんなものが残っていそう。

また、パートナーとなった方との強い絆を感じたという意見が
いくつかありました。
ほんとうに、こんな風に自分の感情を感じるままにさらけだして
それをそばで支えてもらうなんてことは
家族や親しい友人であっても、なかなかないことです。
それを、ほぼ初対面の方たちといきなり
兄弟以上のサポートをし合うのですから、これは本当にすごいことです。

そして、はたからみていて、これほど似ているエネルギー同士が
パートナーになっていることに、もうほんと驚きました。

これについて、思ったのは
不思議な縁で同じようなエネルギー同士が結ばれるという理由とともに
別の見方をすれば、
パートナー同士になった人の中で共通するものが浮き彫りにされてくるという理由。
人は、みんな多面的な存在ですから、相手によって、
いろんな面が引き出されてきます。
相手の方が深い悲しみ状態が出てきたら
自分の中の悲しみ状態が浮き彫りにされてきますし
相手の方が、淡々としたものが出ていると、自分の淡々としている部分が
浮き彫りになってくるという感じです。

ですから、不思議な縁でパートナー同士になるということもありますが
例え、どんな人とパートナーとなったとしても
その時々で、おがたいに必要なものが
出てくるということなのではないかしら?
とも感じました。

また、自分はそれほど感情も湧いてこなかったし、
他の方が体験したような感じにはならなかったと
いう感想もありました。

リバーシングの間は、誰でも意識はとてもはっきりしているので
自分は何も起こっていない、とても冷静だと、
案外思うのではないかと思うのです。
ところが、身体がしびれるとか、意味もなく涙が出てきたとか
終わった後、しばらく起き上がれないとかいうのは
実はしっかり入っている状態だそう。
頭で「こういう状態になるのが、効果が上がっている状態だろう」
という思い込みがあると
そうはならないので、これは違うと思いがちなのですね。

思い返してみれば、私も最初にリバーシングを受けた時に
みかさんに「今、どんな状態ですか~」と言われた時、最初は
「どんな状態って言われても、身体はしびれているけれど、
感情的には特に何も」
という感じだったのを思い出しました。
その後で、あの時は、いつのまにか至福状態に入っていったのですが
その「特に何も」の状態が長く続くこともあり得たわけです。

だから、これがワークしていると顕在意識で感じれるまでの
時間も人それぞれなんだなあと。
グループの場合は、周りのエネルギーに影響されやすくなりますが
反対に周りの影響を受けないマイペースの方もいるわけで
それはそれでいいのです。

実際、その方たちをはたから見ていると、
いろんな癒しが起こっているのを感じました。

みかさんも言われていましたが、これが正しいというのはないので
どんな体験でも、それでいいのだということ。
そのままを受け取ることが大事。
これは、もしかすると、これは私にも責任があるかもなのですが
私がブログに体験談を載せることで、みんなにそういうことが起こるのか~という
誤解を与えてしまうのかもしれませんね。
でも、これはあくまでも、こういう体験もあるという感じなのです。

そして、これは、すべてに言えることだと思うのですが
起こることは人それぞれ、みんなその時その時に必要なことが起こっているのだなあと。
やっぱり宇宙は完璧きらきら

このリバーシングワーク
みかさん自身は60回ぐらい受けたそうですが
毎回違ったものが出てくるそうとのこと。
まるで、ネイティブアメリカンのスウェットロッジのようです。
スウェットロッジは、まるで火の中で焼かれている感じだし
何時間も行われるので、肉体的にとてもハードですが
リバーシングは、こんな簡単な呼吸だけで、
しかも1回1時間ぐらいの短い時間で、
とても深いワークができるのは、ほんとうにすごいです。


さて、終了した後、やはり、この日はかなり疲れていて、
帰りのタクシーの中で、気分が悪くなり
胃がむかむかしてきました。
家に戻って、そのままベッドに倒れこみ
胃経のリンパ点を刺激して、胃のむかつきを抑えた後、
おさむがトラベラーのフラワーエッセンスを取らせてくれて
胃の辺りにレイキをしてくれました。
すると、おちついて、そのまま、眠りに落ちました。

おかげで、次の日はすっきり起きることができて、
みかさんのアドバイス通り、塩+アロマ入りバスに入って
さらにすっきり♪

今朝は遠隔レイキの会も終わり
今日も無事にレイキのクラスをすることができました。
あ~よかった~OK

そして、今回、みかさんと一緒にワークショップを開けたことは
いろんな意味で、とても大きな学びでした。
次回は4月の中旬に行う予定です。
次回は、私自身、もっとしっかりグラウンディングして
心して?のぞみたいと思います~


以下は、今日メールで頂いた、体験談です。
掲載の了承を頂いたので、一部をアップさせて頂きます。
シェアしてくださって、ありがとうございます~

月星月星月星
昨日は楽しい時間をありがとうございました。

私はどちらかと言えばスピリチュアルなことを感じにくい方だと思っていたので
会が始まる前はリバーシングが私にワークしなかったらどうしようと
ちょっと不安な面がありました。

でも、しっかりと私にもワークして
今はすっきりした気持ちでいます。
私のパートナーはMさんだったのですが
Mさんとすごく距離が近く思えました。
不思議ですね。

リバーシングが始まる前は
両親に対するドロドロした気持ちが出てきたらどうしようと思っていましたが
私が幼い頃から「まっすぐに」私を愛してくれていた父のことを再確認することができて
とても考えさせられました。

集まった全ての方に
似たエネルギーと言うか
似た「何か」を感じました。

日々の中で色んな人と会いますよね。
昔、私がとても大切に思う人に、こんなことを教えてもらいました。
”ただただ会うだけで何も感じなければ
それは「すれ違い」なのかもしれません。
その人から何かを感じたり学んだりすることが「出逢い」なのでしょう。”

昨日の会は、たくさんの出逢いの詰まった素敵なものでした。
ありがとうございました。


さて、今回、私が得た大きな気づき、劣等感についてのお話は
次回また書きま~す。


DSC_2461 のコピー.JPG
今日はバレンタインデーでした。
おさむは最近、蘭の鉢植えやエッセンスがお気に入りなので
これをプレゼント♪
(おさむからは、パタゴニアのセーターを買ってもらいましたハート(手書き)









最終更新日  2010年02月15日 16時21分18秒
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昨日、みかさんのリバーシング+おさむのサウンドヒーリングの
ワークショップを行いました。
本当に、素晴らしいワークショップになりました。
みかさんと一緒にワークできて、本当によかった。
そして、ヘルプしてくださった方、
参加してくださったみなさま、ありがとうございます!
(これを読んでくださっている方も♪)

さて、そのご報告なのですが、今回、私自身の学びもとても大きかったので
それを書いていくと、とても長くなりそうです。
なので、そのことに関しては、また次の日記に書くことにして
今回は、その会がどんな感じだったかに焦点を当てて綴ってゆきますね。
(それでも長くなるかもウィンク

当日、少し早めに着いて、今日ヘルプしてくださるYさんとともに
ミーティング。
今日のテーマは、両親。特に父親との関係においてとのこと。
それから少し遅れて、やはりへルプしてくださる
友人のMさんがやってきてくれます。
この二人は、リバーサー志望の方。
これまで、かなりリバーシングを受けられているとのこと。

みかさんが今回言われたのは
「主催側も同じように泣いてもいいし、主催者、受け手という垣根を越えて
一緒にワークしてゆきましょう」とのこと。
なので、私は、もうすっかり泣く用意はできていましたOK
だいたいからして、感激屋なので、泣くことはわかっていたのですが
お許しが出たので、一安心ウィンク


今回の参加者は14名。
そのうち13名は私のレイキのクラスを受けてくださった方で、
1名はそのうちの旦那様でした。
みかさん曰く、男性が入ると、エネルギーが変わっておもしろいということでしたが
当人にとっては、一人だけ男性だから、もしかすると気にされるかな~と思っていたのですが
その点、おさむが存在していたことが、とても助けになったようです。
その方も、おさむさんが居てくれてよかった、と言われていました。
おさむが男性であることが、こういう意味でも大切なことなのですね。
(って変な言い方です。どういう意味でもおさむは男性であることが大切ですがうっしっし

最初に、それぞれ自己紹介をした後、
みかさんからリバーシングの注意事項などがあり
それから、ノートに自分の劣等感と両親に対して感じたこと
などを書いてゆきます。
そして、各自それを発表してゆきました。

この私の劣等感に関しては、実はワークショップの前日から
問題が浮上してきて(でもその時は劣等感だとは思わなかったのですが)
そして、大きな気づきがワークショップの次の日に起こったので
それを書くととても長くなるので、また次回の日記にしま~す。

さて、それぞれの劣等感や親への想いを言っていくことで
他の人が抱えている劣等感を知ること
そして、それに対して、自分も同じようなことがあるなあと共感したり、
ああ、こんなに素敵な人なのに、そんなことで劣等感を感じる必要はないのにと
何かいたわりの気持ちがめばえたりすることで
ここで、すでに場のエネルギーが完全に一体化していました。

そして、不思議と、もうこの時点で、何人かの方に浄化が起こり始めていました。
涙が出てきたり、身体のどこかが痛くなったり、眠くなったり。
眠くなるというのは、抵抗をあらわす身体の一つの反応なんだそう。

ここで一旦、トイレ休憩となるのですが
すでに、かなりヘビーな感じとなっており
『今日はお疲れさまでした~』と言いたくなるような状態。
これからがスタートだなんてショック

まずは、二人一組になります。
今日は、よく知らない人同士でパートナーを組むということで組み分けが行われました。

そして、一人が床に寝て、一人はリバーサー(リバーシングをサポートする側)
を体験します。
これがまたとてもよかったのです。
自分がリバーシングを受けるだけではなく、リバーサーも体験することで
別の角度から気づきや癒しが起こるのですね。

14人の半分、7人の方が床に寝て、
いよいよリバーシングが始まりました。

パートナーとなっている人がそばにいて、何かあったら
手を握ったり、汗や涙を拭いたりします。
みかさんは、みんなを見て回りながら、状態をチェックしたり
声をかけたりしてゆき、私と、ヘルパーに来てくださっているYさん、Mさんも
交互にみんなをまわって、呼吸がちゃんとできているかチェックします。

と、始まって10分ぐらいで、何人かが泣き出し
すっかり入ってしまって
ええ~~!もう行ってしまうの!!!と驚きましたびっくり

私とおさむの時は、しばらくはその呼吸を続けてから
そういう状態になったように思ったのですが
こんなに短い間で、こんなに入ってしまうなんてびっくり。

おさむもサウンドヒーリングは、
最初は静かにゆっくり始めるつもりで彼なりに流れを考えていたそうですが
もう序章を飛び抜かして、いきなりクライマックス状態。

いきなり激しいことになって、みかさんが
呼吸をスローダウンするようにジェスチャーで私たちに伝えてきます。

ああ、そうか、呼吸が早過ぎたから一気に来てしまったのねひらめき

そのことに気づいて、スローダウンするようにします。

後からみかさんが言われていたのは
呼吸が早いとカタルシスが起こり易いとのこと。
それと、おさむの音楽もカタルシスを起こし易いものなんだそう。
だから、一気にみんなが入った状態になったのは
おさむの音楽の影響もあるのですね。
なので、みかさんは、途中でおさむに音を変えるように
伝えていました。

そして、少し落ち着いた感じになって、みんなをまわって
声をかけたり、今の状態を聞いていったりします。

そもそもリバーシングに関して私はヘルプといっても、
一度おさむがやっている時にそばにいただけなので
どういう状態になったら、どうなの?なんてことは、ほとんどわからないのですが、
そばにいると、何となく、今、どういう状態なのかも感じれるし、
自然とその方に言いたいと思う言葉が口から出てくるものなのですね。

また、今回は、ほぼ全員が私のレイキのクラスを受けてくれたり
キネシオロジーなどを通じて、深く関わって来た方ばかりだったので、
私はそれぞれの方に感情移入しすぎてしまい
もう見ているだけで、私も同化して
一緒にぼろぼろと涙が止まらなくなってきました。

と、すっかり油断していました。
全くグラウンディングもプロテクションもやっていない素の状態で
いきなり、みんながすごい状態になって
そばで、一緒に胸呼吸をやって、同化していると
ヘルプしている私自身がかなりエネルギー
(ここでのエネルギーというのは、浄化の際に出てくる
いわゆる邪気のようなものということですが)を受けた状態になっていました。

それで、ふっと立ち上がったら、もう目まいがして、くらくら状態。
ひゃ~最初っから、こんな状態になったら、途中でぶっ倒れる
そう思ったので、水を飲んで、人のエネルギーを受けないように
ちょっとの間、意識を集中します。
後でみかさんに伺ったのですが、みかさんも普段のセッションの中で、
目眩がするようなことがよく起こるとのこと。
相手のエネルギーを受けないと言われているレイキでも、
少なからず受けることもありますが、
リバーシングで出てくるこんな強烈なエネルギーとは全く違うので
これはすごい体験でした。

みかさんが、日々、浄化浄化とされているのが本当によくわかります。
こんなことを毎日やっているなんて、ほんとすごい。
リバーサーは、ある程度、訓練次第なのかもしれませんが、
こんなことを毎日やっていたら、寿命が縮みそううっしっし

でも、リバーシングを受ける側としては、
ほんの10分ぐらいで、これまでの長い人生で潜在意識の奥深くに抱えてきた
トラウマや想いがいきなり浮上してくるのですから
こんなてっとり早い強力な浄化はないと言えるかもしれません。

見渡してみると、パートナーになっている人同士が
とてもよく似たエネルギーなのを感じました。
パートナーは、ランダムに選ばれたのですが
不思議とマッチしているのです。

そうして、激動の第1回目が終了した後
入れ替わって、もう一人の方のリバーシングが始まります。

そして、これもまたかなり早い状態から、みなさん入ったのですが
これまた驚くことに、1回目のパートナーの状態と
2回目の方が同じような状態になっているところが多いのです。

例えば、最初の人がいきなり激しく泣き出した人のパートナーは、
同じようにすぐに激しく泣き出す状態になり
また泣いたり、感情が浮上することなく
わりと静かにエネルギーを感じている方のところは
お互いに静かなワークが行われていました。

そして、語りに入る方のパートナーは
同じく語りに入ってゆくのがおもしろい。

この出てきた感情や想いを語りたくなって、語りが止まらなくなる方と
何も言えなくなってしまう方と分かれるのですが、
語りに入る方は、ある程度でとめて
呼吸に戻さなければならないと、みかさんから指示があったので
なるべく、呼吸に戻すようにしてゆきました。

このワークショップが始まる前に
自分が子供の時に呼ばれていた名前、または呼ばれたいニックネームを
紙に書いて、名札を作ったのですが
リバーシングの間は、ヘルプしている方は、受けている方の子供の時の名前で呼びます。

私が呼んでも反応のない方と、その名前を呼んだ途端に
涙が止まらなくなる方もいますが
この子供の頃に呼ばれていた名前で呼んであげるというのが
とても大切なことなんだと感じました。
私自身、そう言われたらきっとうれしくなって
安心感を感じるのではないかしら?

意味もわからず、涙が出る人もいれば
子供の頃の映像がありありと浮かびあがってくる人もいます。
泣いている方も、泣いていない方も
そばで見ていると、ほんとたまらなく愛おしい気持ちになってきます。
本当にやっている側はもちろん、そばにいる側にも
いろんなものが伝わってくるし、愛に包まれた状態になるのですね。
もうみんなハートチャクラ全開という感じでした。


こうして、リバーシングが終了し、
全員が床に横になって、クールダウンのため
おさむの笛の演奏が始まります。


ああ、終わった~泣き笑い

素晴らしいワークだった、
みんな本当によくやったね、
本当によくがんばったね。
そう一人一人に声をかけたい気持ちで一杯でした。

と、みかさんが私のところにやってきてくれて
「よくやりましたね。完璧です」
と言われた時には、とてもうれしくてみかさんの腕に顔をうずめて泣きました。
今回のワークショップの間中、
みかさんの大きな愛を感じることができました。

そして、今回、大好評だったのが、おさむのギターでした。

何人もの方から、おさむのギターがとても癒されたと
いう声がありました。
これからサウンドヒーリングにもっと取り入れてほしいという声もあって
ああ、おさむが本当にこれまでギター一筋でやってきたことの
意味が、このサウンドヒーリングで実を結んでゆく
そんな風に感じました。
(私は当日の朝、ギターは必要ないんじゃない?って言ったのですが
私の言うことを聞いてくれなくて、よかったうっしっし

またおさむのサウンドが変わる度に
見ている映像も変化したというお声もあって
このリバーシング+サウンドヒーリングのコラボレーション
本当にいい組み合わせだったのだなあとわかりました。

制限文字数を越えてしまったので、次に続きます~
(やっぱり長くなった~)

CSC_2458 のコピー.JPG
@Shasta 今、ここに飛んでゆきたい気分♪

 






最終更新日  2010年02月15日 16時12分39秒
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