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宇宙系遺伝

2019年06月13日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

日々、セッションにお越しになるクライアントさんは
人ぞれぞれ、様々な問題やテーマを持っています。

恋愛や結婚、お金、仕事、進路、健康、人間関係といったことから

性格の問題、家族、子育て、エンパス体質、生きる目的など様々です。

その中で、多いテーマとして

自分の喜びとなる仕事、魂の仕事をしたい、でもそうならない自分に

嫌気や苛立ちを感じているという方がよく来られます。

もう、そんなことはとっくに諦めているという人もいれば

もしくは、それを探しているけれど、自分が何をしたいのかわからないとか

たとえわかっていても、うまくいかない、など

人ぞれぞれ色々なステージがありますが

本来は誰にでも、魂の仕事を行うことができるポテンシャルがあります。

ただ、それらをブロックしている思考形態や感情

それに関わる遺伝の性質や脳というのがあり、そうなっていないというだけで

それらのブロックを解いていけばいくほど、仕事だけではなく

他のことにも変化が現れてきます。

例えば、体調不良なども、魂がやりたい仕事ができていないことや

または、逆にやりたいことを自由にやることへの恐れ

などに関わっていることがあるのです。

さて、魂の仕事は、自分にとって、それ自体が喜びであり

かつ、それをやることで、周りの人にとっても恩恵となるものです。

自分にとっての喜びというと、言葉によるイメージ的な限定が出てきますが

人によっては、喜びといううより、それを行うことが自然なことである
ということもあります。

ですから、ここでの魂の仕事というのは、子育てや家事なども含みます。


私の母は、専業主婦でしたが、料理が大好きで、自分のために作ることも

また人のために料理をすることも喜びだそうですから

生涯、主婦という魂の仕事を全うした人なのだなあと、私は思っています。

もちろん、今の時代は、主婦でありながら、ビジネスオーナーとか

レストランを経営しながら、ヒーラーとか

いくつかの魂の仕事を持つことができる時代ですから

何か一つのことだけを極めることは、それほど重要ではないのですが

それでも、それを自分にとっての魂の仕事にしてゆくためには

ある程度、そこにかけるエネルギーや時間も必要となってくるのです。

ということで、今日は、その人が魂の仕事に向かうことをブロックする遺伝として

どんなものがあるかという視点から、書いてみようかと。

まずあげられるのは、何度も書いてきたオリオン遺伝です。

この遺伝は、できるか、できないか?という二元性なので

この遺伝が強ければ「自分ができないことはやらない」という意識になります。

魂の仕事というのは、自分が「できる仕事」ではなく、自分が「やりたい仕事」であり

時には、すぐには上手くいかないことも多いのですが

オリオン遺伝が強ければ

「自分が何かができることで、人から認められたり、必要とされる」

ことが第一であり

承認欲求が一番強いのもオリオン遺伝ですから

自分ができそうにないことは、初めからやりたいとも思わない

ということになりがちです。

しかも、オリオンの場合「すぐに」できないとダメなので

やってみて、すぐに結果が出なければ「私には向いてない」と

やめてしまったりするのもオリオンです。

できると優越感、できないとコンプレックス、人との比較、人との優劣など

まあ、とにかく、魂の仕事ということだけではなく

ありとあらゆることに関してのブロックやストレスになりがちです。

あ~オリオン宇宙人さんよ。

色々勉強にはなったけど、私たちには、このDNAのギフトはありがた迷惑だったわ~
思いつつ、日々、いろんな方々のオリオン遺伝を調整しています。

(ありがたいギフトの方が少ないのよね~泣き笑い

次に、これも何度か書いてきた、マルデュック遺伝。

オリオンと同じく、刺激を求める傾向が強く、せっかちな性質ですが

オリオンは、一方で向上心が強く、時として修行体質になるのに対し

マルデュックは、地道な努力とか、日々の積み重ね、みたいなことが

全くできない遺伝です。

人に対しても、また事がらに対しても好き嫌いが激しく

とにかく、これが好き!とか、これをやってみたい!という衝動で動いて

すぐにやらずにはいられない性質ですが

今の自分にとって、それが本当に優先的にやるべきことなのか?

の判断はできません。

マルデュックの場合、盲信するので、一時期は何かにハマってやっていても

しばらくすると、また別のものを魅力的に感じ、今度は

今までやってきたことを全て切り捨てて、新しいことに移ったりします。

ですから、これまで、いろんな仕事をやったり、学んだりしてきたけど

今、何一つ、自分にとっての魂の仕事につながっていない、という人は

このマルデュック遺伝が大きく持っている可能性が大です。

ただ、マルデュックの場合、うぬぼれや傲慢さはありますが

人との比較やコンプレックスというのはないので

この遺伝を強く持っていても、本人はそれを苦しいとはほとんど感じないです、

あ~マルデュック宇宙人さんよ。

私たちには、このDNAのギフトは、上手く取り扱えなかったわ。

(お返しします!バイバイ

また、これも何度も書いてきたニビル遺伝。

全てに自信がなく、受け身で、自己表現力の欠如、プレッシャーに弱く

一喜一憂しますし、先のことをあれこれ考えて防御的になる性質ですから

やはり、魂の仕事というだけでなく、あらゆる仕事をにおいて、かなりマイナスの遺伝になります。

少し持っているぐらいでしたら、他の遺伝でカバーされるので

それほど問題はないですが

もし、大きく持っている場合は、どんな仕事をやるにしても

積極性がなく、人に従うことになりがちです。

魂の仕事は、自分にとって生きがいになるだけでなく

自分がやりたいように自由にやれたり、自己表現できる仕事です。

人から言われた通りにやらなければならない仕事というのは

魂の仕事にはなり得ないのです。

あ~アヌンナキ宇宙人さんよ。

私たちには、このDNAのギフトは、ほんと迷惑だったわ~。

(っていうか、ギフトじゃないしパンチ

そういう意味で、やはり、ゼータレチクル系の遺伝も

生真面目さ、責任感の強さ、クリエイティビティの欠如や

周りの常識や経験にとらわれる傾向などがあるため

魂の仕事に向かうことを妨げたり、もしくは、行き詰まってしまう要因となります、

ちなみに、ゼータレチクル系には
ゼータレチクル遺伝、マーカビアン遺伝、そしてレチクラン遺伝と

3つわかっていて、3つともほぼ同じ性質です。

あ~ゼータ宇宙人さんよ。

みんな同じだったら、上手くいくという気持ちはわかるけど

人間は、ゼータさんのように、みんな同じ行動や考え方をするわけにはいかないのよ。

(これもお返しします!うっしっし

さて、ここ最近のクライアントさんの調整が続いていた

リラ遺伝について、これまであまり書いてなかったように思うので

魂の仕事という面だけからではなく、ちょっと詳しく説明してみますね。

リラ遺伝、以前はよくわかっていなかったこともあって

オリオン遺伝や冥王星遺伝みたいに大きな影響は、ないと思っていたのですが

この性質がわかってくるにつれ

ここ最近では、冥王星遺伝より先に、リラ遺伝の調整をする人もいるぐらい

とても大きな影響を与えている遺伝であることがわかってきました。

リラ遺伝の性質は、正義感、責任感が強く、慈愛が深い遺伝で

それだけ見ると悪くなさそうですが、性質は、冥王星遺伝とよく似ていて

善悪の二元的な思考パターンがあり、こだわりが強く、融通が効かない性質です。

特に愛のない人、誠意がない人への怒りや抵抗が強く

場合によっては、それが恨みにもなります。

例えば、女性を裏切るようなことをした男性や

女性をケアしない男性を、リラは決して許さないのです。

男性不信の女性の多くが、リラ遺伝を大きく持っています。

リラは、困っている人や大変な人への思いやりが強いため

周りの人が困っていると、自分を犠牲にしてでも

助けようとするし、もしそうしなければ罪悪感になってしまいます。

周りの人が幸せでないなら、自分も幸せを受け取らないというのが

リラの性質です。

子供の頃に、お母さんが幸せでなかったから、という理由で

自分も幸せな人生を選択しなくなってしまうのが、リラです。

リラ遺伝を受け継いでいる子供たちは、親が困難な人生だったり、幸せそうでなければ

自分のわがままや甘えたい気持ちを抑えて

親のために何かをしたいと感じます。

ですから、リラ遺伝もまた、インナーチャイルドが傷ついてしまう大きな要因となります。

リラは甘えたり、頼ったり、楽したりすることが苦手で

楽に生きるより、人を助けることが、リラにとっては当たり前なのです。

ですから、リラを強く持っている人は、いつも周りの人のために

一生懸命に動いたり、尽くそうとします。

リラが強ければ、周りの人たちに恩恵を与えるために

何かをしなければということになるため

もし、その仕事で、周りの人たちを助けることができないと感じれば

その仕事をやりたいかどうかもわからなくなったり
罪悪感や、気が重い感覚になりがちです、

リラ遺伝の人は、人の不幸や辛さにフォーカスするので

リラの人にとっては、自分の周りの人も、世界にも不幸な人ばかりいるように感じてしまうのです。

基本的に生真面目なので、遊びがないので
仕事を楽しむとか、仕事が遊びなどという感覚を持てないのが
リラ遺伝です。

ですから、リラが強ければ、自分の喜びや幸せとなることを仕事にする

という意識が根本的にかけているので

魂の仕事を見つけるブロックになったり

また、それが見つかっても、周りに尽くしすぎたり、責任を負いすぎて

大変になってしまうのです。


ということで

あ~もしもし、リラ宇宙人さん。

愛と正義のために戦うあなた方の気持ちはよくわかるのだけど

人間の遺伝としては、ちょっと無理があったみたいです。

(謹んで、お返しします!ハート(手書き)


そして、シリウス遺伝。
これは、魂の仕事という面で言うと、微妙なんです。

というのも、自分のやりたいことがはっきりとわかっている人にとっては
シリウス遺伝は、それに向かって進んでゆく意志の強さがあり
それ自体は決してマイナスではないんですが
目標達成型思考で、それ以外の無駄なことは一切、排除してしまったり
女性が甘えたりできないので、例えば、やりたい仕事はバリバリやっているけれど
パートナーとの関係がうまくいかない、などになりがちです。
また、基本的に、使命感と目標達成思考が強いので
もし、他の遺伝の性質によって、やりたいことがわかっていない場合は
自分の存在意義がわからなくなってしまいます。
つまり、シリウスにとっては、それが社会的に役立つか役立たないか
という視点ですから、自分がそれをやりたいかどうか?は
どうしても感じにくいし、わかりづらいのです。

あ〜シリウス宇宙人さん。
私たちは、ここからたくさんの恩恵も受けてきたけれど
人間としては、個人の幸せ、というのも大切なのを、どうかわかってください。
(ということで、謹んでお返しします月

さて、最後にあげるのは、これは去年の暮れぐらいに発見した

ゾンビー遺伝について。

ゾンビー遺伝というのは、人間型とロボット型の中間の宇宙人の遺伝なのですが

性質として、やる気、モチベーションが上がらない、すぐに疲れる

頭が上手く動かない、自分との分離、ダレる、行動が遅い

などの傾向があります。

そんな宇宙人がいるなんて、全く知らなかったんですが

最初に、修にその遺伝が見つかって、その性質を身体からあげていった時に

あ~そういうことだったのか~と、やっと納得できたのです。

というのも、以前の修は、彼がクライアントさんへのセッションが終わると

すぐに疲れて、ベッドの上で寝ていたり、ダラダラしていたりして

そういうのが、私には全くない性質なので

この傾向は、どこから来ているんだろう?と思っていたのです。

もちろん、私も長時間のセッションになったりすれば、疲れてしまうことはありますが

疲れたなら、すぐに調整して元気になるし

なぜ、そんなダラダラ過ごすことになるのか

なぜ、一つ一つの行動の間に、休憩が必要なのか

なぜ、モチベーションがなかなか上がらないのか、意味不明だったので

この遺伝が見つかった時に、あ~これだったんだ〜、という感じでした。

そして、このゾンビ遺伝を持っているのは、意外に多いことも

その後のクライアントさんの調整で、わかってきました。

これがあると、どうしても、疲れやすくなるし

モチベーションがなかなか上がらないので

どんな仕事をするにしても、ブロックになってしまいます。

あ~ゾンビ宇宙人さんよ。

やる気がないくせに、人間にDNAを与えるって、どういうこと?

ほんと困るんだから!パンチ

ということで、魂の仕事をブロックする遺伝として、いくつかあげてみましたが

まだまだ色々あるものの

ここで、私がお伝えしたいと思っていることは

今、あなたが何がどうなっていたとしても、それは自分のせいではない

(もちろん人のせいでもない)ということなんです。

最も問題なのは

例えば、やる気が起きないのは、自分がダメだからだ、とか

なんでも続かないで、すぐにやめてしまうのは、自分がダメだからだ、とか
プレッシャーに弱いのは、自分がダメだからだ、など

多くの人は、こうなってしまうのは、自分がダメだから
という結論に持っていってしまいがちで

それが、さらに問題を悪化させてしまうということです。

つまり

やる気がない=自分

何も続かない=自分

プレッシャーに弱い=自分

ではない、ということです。

この宇宙系遺伝について、研究を始めてからというもの

私は基本的に、遺伝のせいにしていますウィンク

(この場合の遺伝というのは、脳はもちろん、それに関わる前世や

今生での経験や、そこからの信念体系とのリンクなども含めた上での)

つまり、人と比較したくはないのに、比較してしまうのは
オリオンさん遺伝であって
私のせいではないし

やる気を出したいのに、すぐに疲れてダラダラしてしまうのは

ゾンビさん遺伝であって、私のせいではないし

すぐに気弱になって、プレッシャーに弱いのは、アヌンナキさんによる

ニビル遺伝であって、私のせいではない。。

という視点は、その性質や傾向と、自分自身を同化するのを防ぎ

自分を客観的に見ることに役立つのだなあということに

いろんな方からのメールやこのブログへのコメントを読んで

改めて気づいたのでした。

(伝えてくださった方々、ありがとうございます!)

まずは、自分を全肯定することは

遺伝を解除するより何より、最も大切なことなんです。

そして、自分を全肯定できれば、人のことも全肯定できますから。

(肯定するということと、相手に従って、物分かりが良くなるということは

全く違います!)

例えば、子供がやる気がなくても、それを責めたり、怒ったりせずに
対応することができるんです。

もちろん、遺伝調整を受けれる機会があれば、それは素敵なことだし

調整すればするほど、自分の可能性は広がっていったり

楽に生きられるようになると思いますが

大切なことは、この遺伝があるから私には無理、という視点ではなくて

今の自分の問題をちゃんとみた上で

これは自分がダメだから、こうなっているわけではなく

遺伝からの脳の思考パターンや感覚がこれを生み出しているという認識と

その上で、では、この自分の性質や傾向とどう向き合っていくのか?

という視点なんです。

とはいえ、そういう認識ができないのも、遺伝の性質や脳の思考パターンからきているので

ほんと全て「自分のせいではない」のですが。

 

そして、こういうたくさんのブロックがあればあるほど
それを抜けた時の反動も大きくなると思うのです。

その人が抱えている問題が、後から、それがプラスにつながっていた
なんてことは、山ほどありますから。
 

あ~、人間に関わってきた宇宙人さん。

私たちは、あなた方からのありがた迷惑のギフトと

そして、本当の祝福と愛のギフトと見極めつつ

今、自分たちのあり方を見つけようとしています。

これからの私たちを見ていてくださいね!グッド








最終更新日  2019年06月13日 01時40分10秒
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2019年05月23日
カテゴリ:宇宙系遺伝

ニューヨークも、すっかり暖かくなって

心地よい初夏のような季節になりました。

こんな天気の時には、外に出た~い、と言いつつ

このところは、家に閉じこもりで

キネシ職人と化しています。

(え、キネシ侍?、いや~キネシ女神と言ってウィンク)←図々しい?

それでも、毎朝のように、圧倒的な’幸せ感を感じます。

このところ、思い出し笑いならぬ、思い出し感動、みたいなことが多くて

ここ最近起こった、いろんな場面を思い出しては

感動で胸が熱くなったり、涙が溢れてきたりしています。

先日も、2年ぶりに日本から来られて6回のセッションを受けてくださった方が

最後の日、私とハグしてくれた時に

「生きていて本当によかったです」

と涙ながらに伝えてくれたことが、もう本当に嬉しくて。

何度思い出しては、泣いたことでしょうか。

私が最初に彼女に出会った3年前には

とても辛い人生を送られていたのですが

今は、夢や希望を持って生きられるようになって

以前の彼女とは、まるで別人のようになった今の彼女を見ていると

ああ、3年前に、宇宙系遺伝というものを筋反射で見つけ出すことができて

そして、それを研究し続けてくることができて、本当に幸せだ~と。

彼女は、今回の6回のセッションで

50種類以上の宇宙系遺伝を調整された方で

そのうち、レプティリアン系の遺伝だけで20種類を持っていました。

実は、私が、どうやらレプティリアン遺伝というのがあるらしい

ということに気づいて、調整を始めるきっかけになったのが

約3年前の彼女のセッションだったのです。

その頃は、私はレプティリアンなど、ほとんど知らなかったこともあって

エンティティの一つだと捉えていて

しかも、最近まで1つの種類しかないと思っていたし

調整法も今とは全く違っていたのですが

それでも、試行錯誤でやったセッションで手応えを感じて

こういう遺伝があることを理解することになったのでした。
彼女が存在してくれて、そして私と出会ってくれたおかげで
私の今があるのだなあと。

(いや、もちろん、彼女だけでなく、すべてのクライアントさんがそうなんですが)

そして、その宇宙系遺伝が少しずつ広がっているのが

またさらに幸せなことです。

先日、長野のクラスのご案内を行なった後

いろんな方々からお申し込みを頂いたのですが

その中で、お申し込みだけでなく

その方の感じられた想いを伝えてくださった方がたくさんいました。

それは、私の宇宙系遺伝についてのブログを読んで、共感してくださったり

誰にも理解されないと絶望していた心の痛みを

わかってもらえたような気がしたなど

読みながら

ああ、ここに共鳴してくださる方たちが、こんなにもいるのだと。

そして、今回、何よりも嬉しかったのは

これまでの多次元キネシオロジーのクラスを受けられた方から

セッションを受けて、その効果に惚れました、とか

そのセッションで楽になったから

自分も学びたいという声がとても多かったことでした。

私からではなく、多次元キネシオロジーのクラスを受けた方からセッションを受けて

その効果を感じてくださる方がこんなにいるなんて

それは私にとって、何よりも嬉しいギフトでした。

メールをくださった一人一人にはお返事できていませんが

とても嬉しく、読ませていただいています。

この場を借りて、ありがとうございました。

ということで、ここ最近、また急速に展開があった

宇宙系遺伝のことを書きたいと思っていたのですが

その前に、今日は、宇宙系遺伝に深く関わりのある

インナーチャイルドについて改めて書いてみようと。

(え?ここまでが前置きなの?

書きながら、この展開になったことに驚く泣き笑い

私はインナーチャイルドを癒すというのは、キネシオロジーにかかわらず

すべてのヒーリングの中で、最も大切なことの一つと思っています。

インナーチャイルドをしっかりと癒すことができるセラピストは

もうそれだけで、一流のヒーラー、セラピストです。

他の人のインナーチャイルドを癒すためには

もちろん、セラピスト自身のインナーチャイルドが癒されていることもそうだし

人との共鳴力、エネルギーを感じ受け取る力、言葉と感覚をつなぐ能力など

様々なコミュニケーション能力が必要となります。

なので、インナーチャイルド専門ぐらいの勢いで

インナーチャイルドを徹底的に癒すセラピストやヒーラーが出てきたら

いいのになあ、などと思っていたぐらいです。

そして、このインナーチャイルドが、宇宙系遺伝と密接に関わっているのです。

つまり、宇宙系遺伝の調整を行うためには、インナーチャイルドを

いかに癒していくか?を理解していないと、難しいのです。

例えば、オリオン遺伝。

オリオン遺伝は

「認められたい、人と比較する、満足しない、不十分感」という性質ですが

もし親が子供の頃にその子を十分に認めてあげなければ

その子のオリオン遺伝からの性質や思考パターンは、より大きくなります。

そして、そのオリオン遺伝を調整しようとすると

インナーチャイルドが、ブロックしてくるわけです。

インナーチャイルドの声は

「だって、私は認めてもらえなかったんだもん」とか

「だって、お姉ちゃんと比較したら、私は不十分だし」という声なのです。

その残っているインナーチャイルドの声を

ちゃんと聞いてあげなければ、オリオン遺伝の調整を

進めることは難しいのです。

また、例えば、人のせいにする、被害者意識のグレイ遺伝の調整をする場合

もし、その人の親が、その子のせいにしたり、その子を責めたりしていたとすれば

親から責められる、という被害にあっているインナーチャイルドが

グレイ遺伝を調整するのをブロックしますから

最初にその部分でのインナーチャイルドを癒す必要が出てきます。


またシリウス遺伝も、インナーチャイルドに密接に関連しています。
まあいいかと切り離す、達観する、ストレスを感じない、論理的に捉える、ポジティブ’思考という
シリウス遺伝を大きく持っているがゆえに
子供の頃に傷ついたことをないがしろにしてしまって
深いレベルでは、インナーチャイルドが傷ついているということもあるし
また、逆に、インナーチャイルドが深く傷つくようなことがあったからこそ
その傷を感じないように、ポジティブ思考で乗り切って
シリウス遺伝がより強くなったということもあります。

また、冥王星遺伝の調整でも、インナーチャイルドはよく出てきます。
冥王星遺伝は「人生は厳しい、決して甘くはない」という感覚ですが
子供の頃に大変な子供時代を過ごしていたり
または、親が苦労しているのを見てきたら、当然、インナーチャイルドも
「人生は困難である」と感じているし
そのインナーチャイルドが癒されない限り
冥王星遺伝を調整する時のブロックになるのです。

そして、最もインナーチャイルドが傷つくのは

やはり、両親のどちらかが、レプティリアン遺伝を大きく持っているケースです。

親が不適切に切れたり、ましては親から暴力的な扱いを受けたり

攻撃されたりすれば、子供はとても深く傷つきます。

その場合は、徹底的にインナーチャイルドに向かうあう必要性が出てきます。

ですが、一方で、インナーチャイルドを癒す前に

宇宙系遺伝を調整した方が、インナーチャイルドがより癒されるというケースもあります。

例えば、最近わかってきた新たな宇宙系遺伝の中に

ロボット系の宇宙遺伝が、5種類ぐらいあるのですが

これらは、感覚の抑圧、自分や人の気持ちがよくわからない、人に言われたことに従う

生真面目、ストレスを感じれない、と言った性質があります。

この遺伝を持っている人が、自分のインナーチャイルドの気持ちや感覚に

繋がろうと思っても、うまく感じることができないので

そうなると、インナーチャイルドが癒されるのは難しいのです。

例えば、前世や遺伝は、その人が感じれなくても調整できますが

インナーチャイルドは、その人が感じることができて

初めて癒されるものだからです。
そういう場会、インナーチャイルドより先にロボット系宇宙遺伝を
調整すると、インナーチャイルドが感じている感覚とつながりやすくなるので
インナーチャイルドが「やっと気づいてもらえた〜」と癒されてゆくのです。

インナーチャイルドは一言で言うなら「子供の頃に傷ついた意識」のことですが

この「傷ついた」という言葉が曲者というか、わかりにくいところで

明らかに、例えば、親の攻撃的な言い方によって傷ついた

と認識できている場合は

本人もそこに向かい会わざるを得なくなりますが

多くの人の場合「傷ついていた」

という認識が全くないのが、問題なのです。

そして、私自身にも、最近、まだ癒されていなかったインナーチャイルドが

見つかって、いや~インナーチャイルドって、ほんと深いなあと。

それは、少し前に、友人のEさんとメールのやり取りをして

わかったことでした。

先日お話しましたが、彼女は、ハワイに行く前に

私のセッションを受けに来られた方で

それ以来、本当に深いレベルで分かち合うことができる私のソウルメイトとなり

近いうちに、二人で一緒に旅に出るための準備として

メールでお互いのリーディングを行ったり
新たなヒーリング法を検討し合うということを

このところ、やっていました。

(彼女に関しては、また近いうちにご紹介したいと思っているのですが)

それで、何の話の流れだったのか

「全ての責任を負いすぎる」という私自身の問題について

彼女に話していた時のことでした。

それは、私のガイドにも

「自分がコントロールできないことへの責任を負うのはやめなさい」

とよく言われていたのですが

もちろん、そんなことはこれまでも何度も出てきたテーマで

頭では十分にわかっているし
以前よりは、かなり変わってきたものの
いまだに、
何かが起こると、最初にそう感じてしまうわけです。

例えば、ここ最近起こったのは、多次元のクラスに参加された方が

ある勘違いをされていて、それを知った瞬間に

「ああ、もっとこの部分をきちんと説明していなかった私の責任だ」

と自動的に感じてしまうわけです。

もちろん、だからと言って、自分を責めるようなことまではしないし

結果的には、これからは、こう説明しようということにもなり

それはそれで良かったのですが

その何かが起こった時の、最初の一瞬は
それを重く受け取ってしまいがちになるわけです。

そして、それに関して筋反射で調べてみると
私がまだ調整していない宇宙系遺伝として

天王星遺伝とプレイオネ遺伝が出てきました。

天王星遺伝は

「責任感が強い、いつも全力を尽くす、自分に厳しい、諦めない、

困難を乗り越える、生真面目、プライド」などの性質があり

また、プレイオネ遺伝は、プレアデス星団の一つで

性質は、典型的なプレアデス遺伝の性質で

「ピュアさを求める、責任感が強い、慈愛、人に尽くす、エゴを受け入れない」

と言った性質です。

で、彼女が、そのことについて

「宇宙系もありそうなんだけど、なんかインナーチャイルドがいそうなんだよね」

とメールに書いてきたので

「え?インナーチャイルド?」と

インナーチャイルドは、これまで私は何十回、何百回とケアしてきたこともあって
最初はピンと来なかったわけです。

それで、まだ(癒されていない子が)どこかにいるのかしら?
と思いつつ、
とりあえず、見てみようと

自分の中に意識を向けた途端、その子が見えてきたのでした。

それは、子供の頃、私に縁が深いある人との関係におけるインナーチャイルドで

私は親との関係については、何度もインナーチャイルドを見てきたのですが

その人との関係においてのインナーチャイルドは

一度も見ていなかったのでした。

というのも、傷ついていたのは、その人であって私ではないという認識で

むしろ、私の存在がその人を傷つけていたのかもしれない、という感覚があったので

私自身が傷ついていた、という認識にはならなかったわけです。

その感覚こそ、いわゆる罪悪感、なのですが

罪悪感は、インナーチャイルドが傷つく大きな要因の一つなのに

子供の頃は、それが罪悪感というものだとは認識していないんですよね。

そして、子供の頃に感じていた罪悪感は、全てを自分の責任として負う、

自分のエゴを受け入れない、というプレイオネ遺伝を私が持っていたからこそ

感じていたものであって、その遺伝の性質によって

(感じる必要のない)罪悪感を持ち、インナーチャイルドが傷ついた

ということになったとも言えるし

逆にそのインナーチャイルドがあったからこそ

プレイオネ遺伝の性質が強くなったとも言えます。

そのインナーチャイルドに気づいた瞬間、号泣でした。

こんなところに、まだ私の癒されていないインナーチャイルドがいて

それに長いあいだ、気づいてあげなかったんだなあと。

この子を見つけてくれたEさんに、感謝でした。

そして、次の日、インナーチャイルドだけでなく

何かが出てきている感があったので

筋反射で見てみると、プレイオネ遺伝に関する前世でした。

つまり、その部分でのインナーチャイルドが癒されたので

プレイオネ遺伝を調整する準備ができたのです。

そのままの流れで、プレイオネ遺伝を調整し、終わった後は
ものすごくスッキリ。

あ~おそるべし、インナーチャイルド。

この宇宙系遺伝とインナーチャイルドがいかに

密接につながっているのかということを改めて感じています。

ということで、まだ書きたいこともありますが
夜も更けてきたので、今日はこのあたりで〜。

おやすみなさい眠い..









最終更新日  2019年05月23日 14時49分16秒
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2019年02月17日
カテゴリ:宇宙系遺伝

あと数時間ほどでハワイに出発です。

その前に、ざっとこの1週間のことを書いておこうと。

それは、私にとって、予期せぬ祝福の1週間となりました。

少し前にアルクトゥルスのガイドから

「毎日、奇跡が起こります」

と伝えられたのですが、この1週間は、まさに奇跡の連続でした。

去年の6月に初めて、アルクトゥルスのガイドが私のセッションを

ヘルプしてくれた時の衝撃と同じぐらい

今回の一連の奇跡は、少し前までは、とても信じられなかったようなことの連続で

改めて目に見えない世界の奥深さを感じています。

それは、日本から来られた、ある一人のクライアントさんのセッションから

スタートしたことなのですが

その彼女のことや、そのセッションの詳しい内容に関しては

今はまだガイドから、ブログでのシェアは止められているので

ここで書くことはできないのですが

(いずれ書きたいとは思うのだけど)

彼女とのセッションで、私のセッションのこれまでのやり方が

大きく変わっただけでなく、新たな世界が広がることになりました。

まず、これはアルクトゥルスのガイドのSifyunが

やってきてから、間もなくのことですが

私は、SIfyun から、アルクトゥルスのエネルギーだけではなく

他のある惑星のエネルギーも使ってセッションをしなさい、と言われていました。

どうやら、私にその惑星からのガイドもいるらしいのですが

アルクトゥルスのガイドとのコンタクトは、とても取りやすいのですが

その惑星のガイドとは、私はうまくコンタクトを取ることができず

どうやったら、それが使えるのかわかりませんでした。

その後、Sifyunから、何度かそのことを言われたものの

よくわからなかったので(というより、ゆっくり取り組んでみる時間もなかったこともあり)

そのままになっていました。

それが、この彼女との最初のセッションで

彼女のビジョンによって、どうしたらいいのかわかって

その惑星のエネルギーとつながることができ

アルクトゥルスのエネルギーだけでなく、その超パワフルなエネルギーが加わって

一気にヒーリングのスピードが進むことになりました。

Sifyunは、とても喜んでくれました。

それだけでも、私にとっては、ものすごく嬉しいことだったんですが

彼女は、特出した才能の持ち主で

セッションの中で、あるアセンテッドマスターが、私に神聖幾何学を使って

ヒーリングすることを勧めている、ことを教えてくれたのでした。

最初にそのことを聞いた時は

神聖幾何学を、どうキネシオロジーのセッションに使えばいいのか

全くわからず

とりあえず、久々にドランヴァロの「フラワーオブライフ』を読み返してみたりしたものの

さっぱり見当もつきません。

それで、筋反射で選んだ、幾つかの神聖幾何学ををプリントし

彼女との2回目のセッションに臨んでみたのですが

やはりピンとこなかったので

これは、私にはちょっとわかりそうにないなあという感じでした。

でも、それから、2日後、私はそのアセンテッドマスターに質問しながら
どうやったら、この幾何学をセッションに生かせるのか、聞いて

自己ヒーリングでやってみると、なんとなく、コツがつかめてきたので

次の彼女とのセッションでトライしてみたのです。

それは本当に驚くべき効果でした。

これまでのヒーリングのスピードや効果が

何十倍にも増幅されただけでなく

エネルギーの作用の仕方が、これまでとはまったく違う感じでした。

わかりやすい例えになるかどうかわかりませんが

例えば、これを「お掃除」に例えてみると

アルクトゥルスが来る前の私のセッションは

一人で、一つ一つ手で片付けて、拭き掃除をしているような感じだったのが

アルクトゥルスを使うようになってからは

何人かの人が集まって、みんなで一斉に掃除機をかけているような感じとなり

そして、今回のやり方のように、アルクトゥルスやアセンテッドマスターの
エネルギーにプラスして、この神聖幾何学を使えば

一瞬で、魔法のように、その家ごと新しく綺麗になる、みたいな感じなのです。

以前、フラワーオブライフを読んで

神聖幾何学はすごいということはわかっていたものの

こんな風に宇宙系遺伝の調整に使うことができるなんて
夢にも思っていませんでしたから、感動でした。

しかも、この神聖幾何学をを使うと、宇宙系遺伝の調整だけに限らず

信念体系の解除でも、前世や、霊的なエネルギーの解除にも

一気にやってしまうのです。

少し前までは、宇宙系遺伝の調整を完全にやろうとすると
惑星音叉や、ホロセットのモジュールなどが必要だったのですが

去年の暮れからは、ホロセットのモジュールの代わりになるものを

アルクトゥルスのガイドからダウンロードするようになり

使う道具は、エッセンスの他は、惑星音叉だけになっていたのですが

この方法をスタートしてから、これまで使っていた惑星音叉もフィボナッチヒーリングもすべて

クライアントさんの身体は選ばなくなり

とうとう、すべて手技だけで、宇宙系遺伝の調整をすることになったのでした。

「この神聖幾何学を使うやり方を、今年長野で開く宇宙系遺伝調整のクラスで教えていいの?」

とアセンテッドマスターに聞いてみると、オッケーのサイン。

あ~、ちょっと前まで、このクラスの参加者は

ミドルの惑星音叉のセットをすべて、購入してもらう必要があるなあと思っていたのですが

アーキュトニックの惑星音叉は日本では購入できないので

どうしようかと思っていたところでした。

それが何も購入する必要がなくなったなんて。

アセンテッドマスターからの学びは続いているのですが

彼女との一連のセッションを通じて、確実にわかってきたことがあります。

それは、アセンテッドマスターや天使たちは、私たちのサポートや

ヘルプをしたくてたまらないということ。

ただ、私たちが指示したり、サポートをお願いしたりしなければ

手出しができないのです。

それはアルクトゥルスのガイドも同じです。

でも、多くの人は、そんな存在やエネルギーが、本当に私たちに何かを与えてくれたり

サポートしてくれるなんて、信じていない人がほとんどだし

また、例え、信じていたとしても、どの存在に頼めばいいのか

またはどうやってサポートを受けるのかを知らないだけなのだなあと。

先日、セッションに来られた方が、セッション後にデトックスが起こっているようなので

その人に縁の深いアセンテッドマスターを何人か選んで

簡単な調整の仕方をお伝えしたのですが

その人が実際にやってみると、一気に抜けたそうで

アセンテッドマスターすごい!と言われていました。

その方は、筋反射が取れるし、もともとアセンテッドマスターとのつながりが

深い人だったので、スムーズだったこともありますが

これはアルクトゥルスのガイドとは違って、遺伝とは関係ないので

どんな人でも、受け取ることはできるんですよね。

ああ、それにしても、ハワイ直前に、こんなヒーリング法を知ることになるなんて。

実は、このハワイへ出発する前の1週間は、多分、準備で忙しくなるだろうと思って

休みを取っていたのですが、急遽、日本からその彼女がセッションに

入ることになったのでした。

その方は、身体の調子が悪かったのですが、ある時

アルクトゥルスがその人の身体に入ってきて「一つ、頼みがある」と言われたそう。

彼女は、「頼みがあるなら、それに必要なお金を頂戴」と言ったら

お金がポンと入ってきて、それで私のセッションに来ることにした、とのことでした。

正直、私は最初にその話を聞いた時は

身体の調子がとても悪い人に、アルクトゥルスのガイドが何か頼むなんてことは

とても思えなかったし、それはきっと彼女の勘違いだろうと思ったのでした。

でも、私のガイドのSIfyunは、彼女をセッションに入れなさい、と強く

言ってくるのです。

「じゃあ、ハワイから戻ってから、なんとかスケジュール調整してみるから

それでもいい?」と聞いても

頑として「ハワイの前に彼女のセッションを入れることが必要」というので

仕方なく予約を入れた方だったのでした。

まさか、こんな展開になるとは、彼女も私も全く想像していないことだったのです。

今は、本当にアルクトゥルスは、彼女に頼んだのだ、ということがわかります。

ハワイのリトリートに出発する前に、この情報を知ったことは

私にとって大きな大きなギフトでしたから。

そして、このセッション自体が、毎回のように奇跡の連続だったので

私は、惑星や神聖幾何学のヒーリング法を学んだだけではなく

宇宙に対する理解が大きく広がることになりました。

ああ、世界は、宇宙は、私たちが知らないことばかりですね。

そして、それを一つ一つ、紐解いていくプロセスそのものが

最高の祝福なのだなあと。

あと3時間ほどで、ハワイに出発です。

今回はどんなリトリートになるのか、やってみないとわかりませんが

新たな冒険の旅へ、行ってきます~飛行機







最終更新日  2019年02月17日 17時43分32秒
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2019年01月28日
カテゴリ:宇宙系遺伝

前回の日記から、数日しか経ってない気がしてたのですが

さて、ブログをアップしようと見てみると、もう10日も経ってるんですね。

時が経つのが早すぎる。

この調子でいくと、今年ももう直ぐ終わりそうだなあ。

そして、この調子でいくと、この世での最後の時を迎える時までも

あっという間なんだろうなあ、、、なんてねウィンク

この人生でやりたいこと、見てみたいもの、会いたい人、深い内面の感覚の変化

先延ばししている暇はないからなあ。

師走と変わらず、年明け早々から、走ってますマラソン

さて、今日は以前から、何度か書いてきた、マルデュック遺伝について。

この遺伝の性質は「先延ばし」とは逆に

「先走る」という性質です。

ふ~「先延ばし」も問題なら「先走る」のも問題なんですよね~。

「決断が早い」「即決する」という意味ではいいのですが、マルデュックは

直感的に「これだ、これに間違いない」と感じると

せっかちに、後先考えずに行動したり、極端に走ったりする傾向があるため

結果的には続かなかったり、全体が見えなかったりするのです。

またマルデュックは、自分の直感に自信を持っているのはいいのですが

「決めつける」という性質を持ち

それゆえに、二元的になります。

好き嫌いが激しく、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、とはっきりしていて

好きなことに対しては、盲信し

嫌いなことに対しては、拒絶する傾向にあります。

刺激的なことが大好きなので、地道に努力する、というようなことより

劇的な変化や波乱万丈な人生を好む傾向があります。

例えば、二元性という点では、冥王星やゼータレクチル、グレイなど他にもありますが

冥王星の二元性は、必ず「これがこうだから、あれはこうである」

という理屈がいろいるあり、あれこれと意味づけするのに対して

マルデュックの二元性は、直感的で、そこに理屈はないけど

「これは絶対にいいものだ」とか「これに間違いない」などとなり

自分の直感に対する自信過剰が、うぬぼれにも繋がっています。

マルデュックは、アルクトゥルスと最も折り合いが悪い遺伝の一つです。

(他にはゼータレクチル、グレイ、レプティリアンなど)

つまり、マルデュックのエネルギーは、アルクトゥルスヒーリングを行ったり

ガイドのつながりのブロックになってしまうエネルギーです。

マルデュック遺伝は、ほんの少しの遺伝を含めると

多分、3、4人に一人は持っているのではないかと思うのですが

私も、何度も調整が必要だったプレアデスやペテルギウスなどと比べれば

このマルデュックは、それほど強くはなかったとはいえ、普通レベルで持っていたので

Sifyunがやってきた最初の頃から強く言われたのが

この遺伝を解除しなさい、ということでした。

最初は、あまりマルデュックの性質がよくわかっていなかったこともあり

直感的で決断が早いから、そんなに問題ないんじゃない?、と思っていたのですが

(こう言うところが、すでにマルデュックの「うぬぼれ」や「傲慢さ」なのだけど)

実際、調整してみると、なんとこれまで傲慢な性質を持っていたのかしら、と

我ながら感心することしかり。

その頃は、同時にエゴを受け入れないプレアデス遺伝も強く持っていたし

また平凡意識のウンモや、謙虚な金星などの性質の遺伝も持っていたので

そのうぬぼれや傲慢さや決めつけが、自分のどういった部分に出ているのか
わかっていなかったのですが、調整した直後から

「ああ、あれは、まさにマルデュック的な意識だったなあ」と

これまでの私の言動や感覚がストンと腑に落ちるところが、たくさんありました。

不思議なことに、宇宙系遺伝の調整は、そこから完全に抜けたら

それがどんな嫌な性質であろうと、その性質を受け入れることができるようになります。

つまり、自分自身がマルデュック遺伝を抜ければ、他の人がマルデュックを

持っていても、ああ、マルデュックだなあとはわかりますが

特に嫌だとは感じないものなんですよね。

これは、宇宙系遺伝を解除したクライアントさんが、みんなよく言われることです。

それが、嫌だと感じるのは、その性質を自分の中に持っているからなんですよね。

傲慢な人が嫌いだったは、自分自身の中に傲慢さがあったから

ということがよくわかるのです。

マルデュックのエネルギーは

刺激を求めたり、せっかちだったり、うぬぼれが強い部分は、オリオンっぽく

決めつける傾向や、好き嫌いに激しさなどは、冥王星っぽいですが

冥王星のように、過去のことを考えたり、根に持ったり、幸せを感じれないという性質ではなく

また、オリオンのように、人と比較して、自分は不十分だと感じたり、人を羨んだり

または、人からの評価を気にしたりする性質ではないので

マルデュックを持っていても、その性質を苦しいと感じない人がほとんどです。

またマルデュックは、盲信というか、これがいい、となれば

はまったり、それに向かって突走る性質ですが

冥王星遺伝の一度はまったら、ずっとそこから抜けれない感じとは違って

割り切りも早いので、これはダメだ、と思えば

さっさとやめたり、切り捨てます。

あ~こうして見ていくと、私の過去の決断の早さや割り切りの早さ、

直感的に、これだと思ったら、突っ走る傾向は

マルデュック遺伝からきていたところが大きいなあと。

実際、直感って、いろんなレベルから起こっているものですから

直感を受け取り、それを全体的に見ていく力が必要なんですよね。

私が、マルデュックを調整した後から、感覚としてわかってきたのは

直感的に受け取って、すぐにそれを行動に移す必要があることと

そうではなく、しっかりと準備をしたり、時期を待ってから

確実に行動に移していく必要があることの違いです。

マルデュックがあれば、直感的にピンとくるので

「これだ~」という最初の勢いはあるのですが

地道な行動や準備などが伴っていないので、結局、うまくいかなかったり

続かなかったりしがちなんですよね。

マルデュックは、オリオンや冥王星ほど、顔に出てこないエネルギーですから

例え一見、とてもおとなしく、穏やかな雰囲気の人や

気弱な感じの人の中にもマルデュックを持っていることはよくあって

そんな方から、マルデュック遺伝の調整が上がってくると

「へ~この方のどこにマルデュックの性質が出ているのかしら?』

とさらに筋反射で他の情報を拾ったり、クライアントさんに聞いたりして

確認していくのですが、なるほど、ここがマルデュックだったのね~と

納得する部分が必ずあって、それは人それぞれ違って面白いです。

ちなみに、マルデュックに限らず、すべての宇宙系遺伝はそれぞれ共通する脳の仕組みや

思考パターンがありますが、その性質がどういうところに出ているかは、

人それぞれ違います。

それは、その人がどんな遺伝を持っているかの組み合わせによっても変わってくるし

また育った環境や親との関係などによっても変わってきます。

例えば、AさんとBさんが同じように冥王星遺伝を持っていても

Aさんは、プレアデス遺伝や金星遺伝も大きく持っているので、冥王星遺伝のこだわりの強さが

「人のために尽くさなければならない」とか「困っている人を助けなければならない」

「自分勝手な人を許せない」などというところに強く出ているのに対して

Bさんの場合は、シリウス遺伝を大きく持っているので、冥王星遺伝のこだわりの強さが

「愚痴などを言っていてばダメだ」とか「いつもポジティブで前向きでいなければ」とか

「仕事が早くできない奴はダメだ」

などに出ている、といったように

冥王星遺伝を持っていれば、こだわりの強さ、柔軟性の欠如、二元的思考といったものは

共通して持っていても、それが実際にその人のどんな部分出ているのかは

人それぞれ全く違うわけです。

また、例えば、ある人が、臆病で、先のことをあれこれ考え、チャレンジできないニビル遺伝を

強く持っているけど、同時に、刺激を求めて、先走るマルデュック遺伝も強く持っている

などという場合

新たな仕事にチャレンジしたりする部分では、ニビルの臆病さや慎重さが出て

なかなかチャレンジしたり、変化できないのに

海外を一人で旅したり、ハードなスポーツにチャレンジしてみたりするところは

マルデュック遺伝の性質が出ていて、刺激を求めて積極的に動く、などというように

その対象となる事柄によって、主に出てくる遺伝が違うわけです。

なので、周りの人から

「臆病に見えるのに、大胆なところがあるし、不思議な人ね~」

なんて言われたりするわけですね。


さて、アルクトゥルスがマルデュックとの折り合いが悪い点に関してですが

それが、なぜなのかはよくわからないのですが

アルクトゥルスのガイドがいる人のセッションを行うと

その人が例え、オリオンや冥王星遺伝が残っていても、それより先に

マルデュック遺伝を調整しなさい、とガイドから言われることが、結構あります。

もちろん、これもどの程度、それらの遺伝を持っているかによって違いますし

冥王星が強すぎであれば、冥王星から調整、と出てくることもありますから

一概には言えないのですが’。

どちらにしても、マルデュックを強く持っていれば、人との共鳴力や、冷静に分析する力

しっかりと地に足をつけて実現化していく力の欠如にもなるため

アルクトゥルスに関係なく、やはり調整した方がいいのは確かです。

ということで、今日の宇宙系遺伝シリーズは、マルデュック遺伝をお届けしました。

何となく伝わったかしら。

いや、こうしてみると、人間って、様々な宇宙系遺伝の影響を受けて
さらには子供の頃の育てられ方や今生での様々な経験が加わって
複雑な性質や意識を生み出して、多様化しているのが、本当面白いなあと。

宇宙系遺伝を紐解いていけば
様々な物事に対する自分の性質や物の感じ方が、なぜそうなっているのかがよくわかるし

そして周りの人のことも理解出来るようになるので

自分自身も、そして人のことも受け入れられるようになってきます。

そして、もう私たちに必要のない遺伝はどんどん手放していこうワイングラス

それにしても、もし5年前の私が、今の私が書いている宇宙系に関するブログを読んだら
「この人、かなりやばい」と、引いたのか
それとも「これだ!」とピンと来たのか。
もう、今となっては、以前の私の感覚がよくわからないから
タイムスリップして聞いてみたい。







最終更新日  2019年01月29日 10時42分53秒
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2019年01月17日
カテゴリ:宇宙系遺伝
​​​

先日、ちらっとパラレルユニバース(並行宇宙)の話に触れましたが

その時は、アメリカ人の男性のクライアントさんのセッションが終わってすぐの時で

「こんなケースもあるんだなあ」と

その彼に「とてもレアなケースなんだけど』と話をしたわけです。

ちょっと特殊な症状が出ていたこともあり、その彼は私の話に納得されたのですが

普通の認識の人にとっては、トンデモな話だし

信じられないのが普通だろうなあと思っていました。

その方は、数回のセッションを受けられたのですが

今回が初めてのセッションだったこともあり

結局、その数回のセッションでは、パラレルユニバースの問題に関わりのある

他の宇宙系遺伝の調整の方が先に選ばれたので

パラレルユニバース自体の問題は、次回に持ち越しになっていました。

そして、その1週間後に来られた、別のクライアントさんで

まさか、またパラレルユニバースの問題を調整することになろうとは
全く思ってもみませんでした。

それは、私にとっても、今も胸が熱くなるようなセッションとなったのですが

その彼からメールを頂いて、了承の許可を得たので、シェアしつつ

そのセッションをふりかえってみたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

僕の中ではとても意味のある記念日になりました。

ずっと恋愛に対してのこととか、インナーチャイルドとかやってたのに

孤独が消えなかった理由がよく分かりました。

シリウスももちろんそうですが、それよりもシリウス以上に
何か強迫観念やトラウマになることもあるな、

、っていう感覚だったんです。

(パラレルユニバースの僕が)1番言いたいことは、僕のことを見捨てないでくれてありがとうって

伝えて欲しいっていうことです。

パラレルユニバースの僕を切り離さないで

ちゃんと癒してくれてありがとうございました。って帰り道で思いながら

僕自身もそうだったから。

ここで切り離すことと、癒すことは今後の心の持ちようが全然違いました。

救われました。

僕ものりこさんみたく頑張ります。

色々聞くことも多いかもしれないけど、よろしくお願いします。

この彼との出会いは、1年半ぐらい前だったのか。

もともとキネシに興味があったわけでもなく、私のブログを読まれていたわけでもなく

ある時、彼の友人が私のセッションを予約されていたのですが、その友人が

用事ができてセッションに来れなくなったので、代わりにセッション受けてみない?と

友人に勧められて、私のところに来られた方でした。

一目で「シリウスだ!」と感じたほど、シリウス色が強い人だったのですが

普通、宇宙系遺伝のことに認識がない人に対しては、そんな話をしないのに

なぜかその初対面の彼に、私は「シリウス人だね~」と言ったのだそうです。

(それもよく覚えていなくて、最近、彼から聞いたのだけど)

それも今思えば、何かを直感的に感じていたからだったのかもしれません。

それから、彼は何度かセッションを受けられて、毎回、大きな変化が起こり

あれよあれよという間に、激変して

さらに、去年、私の多次元キネシオロジーのクラスを受けてからは

自己ヒ-リングをしてさらに変化し、彼自身、2年前の自分は過去生の自分だと感じるというぐらい

最初のイメージは、なくなっていました。

最初の頃は、どちらかというと、影がある感じで

例えて言うなら、シリウス+冥王星、というイメージだったのですが

冥王星遺伝が抜けてからは、爽やかさや明るさが前面に出てきて

そういう影の感じはなくなっていました。

なので、ただ会っただけだと、爽やかさのエネルギーの方が出ているので

このセッションをするまで、私は彼の深い孤独感や影の部分を

特に感じることはなかったのです。

さて、セッションの前に、彼から予想として

「たぶん、今日のセッションはシリウスを調整するのではないかと思います」

と言われていたのですが、筋反射で見てみると
その通り、テーマはシリウス遺伝の調整が選ばれました。

セッションをスタートしてしばらくすると、身体はシリウス遺伝の調整することへの抵抗はなく

どんどん情報を上げてくるのですが

何かがそこに対してエネルギーを向けているのが、感じられます。

それが何であるのかを調べて言って最初に出てきたのが

『パラレルユニバース」でした。

「え?またパラレルユニバースなの?」と思いつつ

さらに情報を上げていってわかったのは

彼はシリウスにいるパラレルユニバースの自分と繋がっていて

その感覚と一体化しているということでした。

そのパラレルユニバースの彼が、どんなエネルギーなのをスキャンリストで調べていくと

出てきたのが、深い孤独感、見捨てられた感、でした。

この彼(この次元での彼)は、ビジョンを観ることができる人なのですが

私がその情報にアクセスするや否や、彼はその「パラレルユニバースの自分」
映像が見えていました。

それは、洞窟のようなところに一人で暮らしていて、誰とも会わず

「1000年間、ずっと一人だった」と言ったのだそう。

パラレルユニバースのことなんて、私もどうしたらいいのか全くわからないので

Sifyunに一つ一つ質問しながら、進めていくわけですが

前回のアメリカ人の方のセッションの時には

Sifyunに「そのパラレルユニバースの存在は、その惑星のトラウマを

彼を使って癒そうとしているから、きりがないので、今はそこは保留にしておく」

と言われたのですが

今回の場合は、彼のパラレルユニバースの存在を癒さなければ

彼のシリウス遺伝も調整できないし、彼の孤独感がなくなることもない

ということがわかってきたので

このセッションは、パラレルユニバースの存在を癒しつつ、彼のシリウス遺伝を解除していく

ということになりました。

でも、それにはかなりのエネルギーや新たなテクニックを必要としました。

まず最初にSifyunから伝えられたのは、パラレルユニバースの存在を癒すと共に

スターシードを癒すためのテクニックでした。

この彼は、シリウスからの転生してきた、いわゆるスターシードでしたから

スターシードとしての苦しみや孤独感を抱えることになっていたのでした。

彼曰く、子供の頃からいつも、どこにも自分が属してない感があったとのこと。

そして、私が、アルクトゥルスのエネルギーを使いながら

シリウスにいるパラレルユニバースの彼にアクセスしてみると

その深い深い孤独感と悲しみが、私に伝わってきました。

このパラレルユニバースの彼は

親からも見捨てられ、仲間からも見捨てられたと感じていました。

ああ、なんという孤独感なのかしら。

そのエネルギーをハートで感じていると

私も自然と涙がポロポロ出てきました。

これまでインナーチャイルドにアクセスすると、そのエネルギーに触れて

私も涙が出てくることは多かったのですが

パラレルユニバースの存在にアクセスして

そのエネルギーを感じて泣くなんて、初めてのことでした。

ちなみに、この地球での彼自身は親から見捨てられたわけでもないし

仲間や友人もいますが

子供の頃から、実親に対して、まるで養父母のように感じていて

「育ててくれてありがとう」という感謝はあったそうですが

本当の親子のように繋がっている感覚はなかったのだそう。

そしてパラレルユニバースのビジョンが観えている彼に

「そのパラレルユニバースの彼に声をかけてみてくれる?』

と言うと

「心の中で声をかけてみます」とやってくれたのですが

「全く心を開いてくれようとしません。

どうせ、裏切られたり、見捨てられたりするのだから

人に心を預けることはできない、と言っています」

とのことでした。

こういったプロセスは、まるで、インナーチャイルドへのようですが

実際は、インナーチャイルド以前の根本要因になっていたのだなあと。

つまり、このパラレルユニバースの存在と繋がったままで

孤独感や分離感がベースにあるから

インナーチャイルドも当然、傷ついているわけで

だから、いくら彼が自分のインナーチャイルドを癒しても

孤独感がなくなることはなかったわけです。

「うん、そりゃそうよね、それだけ孤独感が深くて傷ついていたら

そう簡単には、心を開けないよね」

私はそう言いつつ、パラレルユニバースの存在に対して

エネルギーを送り続けました。


ちなみに、シリウスというのは、同じ目的や使命を持った仲間意識で
繋がっていることが多いのですが
一旦、その目的や使命が違うとなると、信頼関係は失われ
ぱっさりと切り離してしまう性質なのです。
決して、人に頼ったり、弱さを出したりできないブライドの高さがあり
それが、孤独感にも繋がることになっていました。

彼曰く

「のりこさんが来てくれて、パラレルユニバースの自分は

少しだけ、岩戸から顔を出しているような感じです」

とのことでしたが、それから間もなくして

少しづつ、パラレルユニバースの彼の心が

癒され始めたのがわかりました。

この場合、癒されるという言葉が正しいのかどうかわからないのですが

暖かさが出てきて、それに溶けていく感じがあるのです。

そして、それとほぼ同時に、(このマッセージベッドに横になっている)彼は

眠りに落ちていました。

このセッションは、まるで二人に対して同時にセッションをやっているかのような感覚でした。

パラレルユニバースの存在に対するヒーリングと同時に

彼のシリウス遺伝を調整していくわけですが

例えば、彼のシリウスに関する脳や遺伝情報を上げる度に

パラレルユニバースの存在へのヒーリングエネルギーが必要なのです。

つまり、この彼の脳や遺伝が変化すると同時に

パラレルユニバースの彼の意識が変化するということなのだなあと。

でも、それはあまりにも大量の情報やエネルギーで
彼の深いシリウス遺伝だけを調整するのでも、少し前の私なら、少なくとも3回以上の
セッションが必要なことは間違いなく、私はセッションの途中で
「どう見ても、これはこの1回のセッション内で、両方を調整することは無理だわ」

と思ったのですが

アルクトゥルスの導きとサポートによって、

パラレルユニバースの彼は、少しずつ癒されていき

それと同時に、彼のシリウス遺伝も解除されて
4時間半で、セッションは終了しました。

セッションが終わった後、彼が

「ずっと自分の根底に川のように流れていた、孤独感がなくなっています」

と言い、そして

「遠く宇宙の旅をしてきて、今、戻ってきた感覚です」

と言われていました。

私にとっても、これは宇宙の別次元への旅であり

感動のセッションでした。

ああ、あのパラレルユニバースの彼も同時に癒されてよかったなあと。

パラレルユニバ-スの彼にとっても、また別の人生が始まるような気がするのです。

それは、多分、人と心を通わせたり、深く繋がってゆくという人生になるのではないかなあと。

彼からのメールを読んで、そのことをまた思いました。

(この世界での)彼の変化も楽しみです。

レアなケースだと思っていたパラレルユニバースの問題が、こうして続けてやってくるなんて

もしかすると、これからこういうケースも増えてくるのかもしれないなあと。

特にスターシードの人たちは、そういうところから発生している問題を

抱えていることも多いのかもしれません。

この宇宙の中では、ちっぽけな存在である人間一人ひとりが

広大な宇宙と、エネルギー的に繋がっている、ということを感じる度に

奇跡のように感じます。

そして、広大な宇宙は、すでに私たちの意識の中に広がっているんですね。

それにしても、このパラレルユニバースまでヒーリングするには

多大なエネルギーが必要ということがわかったので

さらに私のエネルギーレベルを上げないと

こりゃ、身体もたないわほえー

サイア人化することなく、女神のように行けたらいいのに~。

(今朝も「のりこ、最近、女性性はどうなっているの?」とおさむに言われてしまった私泣き笑い

​​






最終更新日  2019年01月18日 11時55分32秒
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2019年01月14日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、書きたいことはいろいろありますが

とりあえず、ここ最近の近況をまとめてみようかと。

(近況って、ほとんど宇宙系の話なんですがあっかんべー

先日のニューヨークでのプラクティカルクラスの後

参加者の何人かからメールをもらって

思わず、ぷっと笑ってしまったり、そうそう、そうなのよ

とうなずいたりしながら読んでいるのですが

それぞれの変化や気づきが伝わってきて

ああ、いよいよ宇宙系遺伝を調整できる人たちがこれから増えてきそうだなあ、と

今年の宇宙系遺伝のクラスに向けて、ワクワクしています。

これは、頂いたメールの一部から。

前回のメールの後色々あって、時間が出来たので、自己ヒーリングいっぱいやりました。

宇宙系は持ってると教えて貰ったのはほぼ全部

ものによっては23回、自分の出来るとこまでやりました~。

面白いのは、手離したいと思っていたやつより(オリオンとか冥王星とか…)

手離すのやだなーと思ってたやつの方が調整後、気付きというか変化が大きかったです。

プレアデスとか金星とかシリウスとか。

シリウスは、スルーしてたらしつこくやれって出るので、えー😞と思いながらやったんですが、

調整後の幸せ感がすごかったです。

人との距離が近い感じ安全な感じ?つながってる感じというか。

ハートがいっぱいってこんな感じのことなのかなー?と。

上手く言えないのですが。

すぐ別の宇宙系が出てきてしまって、幸せ感は1日で終わってしまいましたが😵

宇宙系ってワニワニパニックとかモグラ叩きみたいだなぁと思いました笑

(1つやっつけたら次のやつがバクーっ🐊って)

ふふ、私も最初、宇宙系遺伝を自己ヒーリングで調整し始めた頃は、

一つの調整が終わると、ワニワニと、すぐに別の宇宙系遺伝のエネルギーが出てきて

これはいつまで続くのかしら?と思っていたのですが

でも、しばらくして主な遺伝を幾つか調整すると、落ち着いてきて

幸せ感を保ちながら、次の課題に取り組んでくめるようになっていました。

でも、私の場合は、最初はアルクトゥルスのガイドがついていない状態の時から

この調整をやっていたので、最初はそこまで急展開ではなかったのですが

去年の6月にアルクトゥルスのガイドがついてからは

ほんの少しでもその遺伝が残っていれば、上がってくるし

また、これまで聞いたこともなかったマイナーな遺伝に伴なって

私がほとんど認識していなかった性質も続々に出てきたので

ある時「どうしてこんなに次々と調整しなきゃならないの~?」と

Sifyunに聞いたら、Sifyunからのメッセージとして

「私は調整力があります」

というのが出てきて、思わず笑ってしまいました。

つまり、ガイドとしては「この人は自分で調整できる」とわかっているので

解除した方がいいものを、どんどん表に出してくるんですね。

特にアルクトゥルスのガイドがやる気で(あまりやる気でないガイドさんもいるようなのですが)

自分で調整できる人は、ものすごいスピードで変容を促されるわけです。

だから一時期は、大変になるかもですが

ガイドのいう通りに調整していると

どんどん自分の意識も周りの現実も変わってくるのです。

これは自分の内面や感覚だけでなく、お金や仕事などの現実に関しても

可能性が広がり、どんどん変化してくることを
何人かの方からのメールで、実感しています。

それにしても、彼女が感じたように

シリウスが抜けると、人とのつながり感やハートが開く感じが

本当に幸せなのですが、調整する前には抵抗を感じる人が

結構いるんですよね。

例えば、オリオン遺伝や冥王星遺伝などは、一刻も早く、完全に抜けたい、と

ほとんどの人は思うわけですが

いわゆるライトサイド系の遺伝や、自分にとって何らかのメリットがあるものって

手放したくないと感じてしまうものなんです。

でも、手放したくないものほど、無意識では自分のブロックにもなっているので

彼女が気づいたように、それを手放した後の気づきや変化も大きいんですね。


今回のNYのプラクティカルクラスでは、遺伝情報の一部まで調整するやり方を
お伝えしたのですが
それでも、大きな変化や気づきを体感されている方がいるのがわかって
本当に嬉しいです。

ということで、私の方も、今年開催する予定の、多次元キネシオロジーのアドバンスクラスである

本格的な宇宙系遺伝調整のクラス開催に向けて

日々、ガイドに鍛えられつつ泣き笑い、宇宙系遺伝調整のプロセスが
日進月歩で進んでいます。

ここ最近の私のテーマとなっていたのは

ニビル&アヌンナキ遺伝をどう調整すればいいのか?ということでした。

というのも、ニビル遺伝を調整すると、隠れていたアヌンナキ遺伝が

表に出てくるということはわかっていたのですが

それではアヌンナキ遺伝を調整すれば終わりかというと

そうではなく、またニビル遺伝が出てくるんです。

最初のニビル遺伝よりは、かなり減ってはいるのですが

でも残りが出てくるので、一気に解除することが難しいし
どうしても、これまでのやり方だと、完全に調整することができない。

それで、Sifyunに

「何かまだニビル遺伝を調整するのに、必要な情報があるの?」

と聞いてみると「ある」とのお答え。

それは「遺伝情報?それとも脳の情報?と聞いてみると

どちらでもないとのお答え。

それは何?と聞いたら、アファメーションブックが選ばれて

その中から

「私は細胞のウィルスを除去します」

という文が選ばれて、はっとしました。

つまり、細胞の中に核があり、その核の中に染色体(DNA)があるわけですが

これまでは、遺伝を調整するために

DNAの情報だけにフォーカスしてあげてきたのですが

細胞膜や核の情報が必要、ということだったのです。

まるで、染色体がウィルスのように、細胞そのものを変化させた

という意味なのか、それとも遺伝子操作の段階で、細胞そのものが変化させたのか

よくわかりせんが、この場合のウィルスは、イメージを伝えるためのものなんですね。

いつも思うのですが、アルクトゥルスのガイドが選ぶ文や言葉は

エネルギー的に伝わりやすい言葉が選ばれるので、その文が選ばれた瞬間に

映像のようにポンと意味が伝わってくる感じがするのです。

ということで、やってみたら、やはりニビルとアヌンナキに関しては

DNAだけでなく、細胞の情報まで必要なことがわかって

私自身もDNAや脳の調整は終わっていたのですが、細胞は残っていたので

それを調整しました。

今のところ、他の宇宙系遺伝には、この細胞までの情報は必要ないところを見ると

ニビル&アヌンナキだけが、特別のようです。

さらに、ここ最近、かなりマゲル遺伝が強いクライアントさんがお越しになったこともあり

マゲル遺伝についても詳しくわかってきました。

マゲル遺伝を強く持っている人は、知覚神経や脳の感覚野に問題があるため

例えば、皮膚感覚が敏感だったり、音に敏感だったり

または、視覚が狭かったりする傾向があるんです。

その他、リラの遺伝を強く持っている人は、パラレルユニバース(並行宇宙)の影響を

強く受けていることがあることも、ここ最近のセッションを通じて

少しずつわかってきたところです。

パラレルユニバースって、よくリチャード博士などは言っていましたが

私は「そういうこともあるだろうな」ぐらいで

それほどピンと来ていなかったのですが

最近のセッションで、その影響の強さを実感することがあり

この話は、また長くなりそうなので、またいつか書きたいですが

いやもう、人間のエネルギーはどこまで繋がっているのかしらと。

ということで、アイスランドから戻ってから、セッションづくしで

なぜか今月は2日間しか休みがないのですが

(そのつもりはないのに、いつの間にかそうなっていた。。。)

今日はその久々のお休みです。

朝からベッドの上で、溜まっていたメールのお返事やブログをアップしたり。

あ~セッションも楽しいけど、この感じも幸せだなあ。

でも、ここ最近、ほとんど外を歩いていないので(レストランまではウバーを使ったし)

足が退化しそうだから、歩きたいし。


ということで、今日はここまでのショートブログ。


今日のニューヨークは、冬晴れの青い空が広がっています。

みなさま、どうか素敵な1日を晴れ







最終更新日  2019年01月15日 00時14分30秒
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2018年12月05日
カテゴリ:宇宙系遺伝

今日は30分タイマー日記。

(って、30分で終わったためしがないケド。。。あっかんべー

私の過去の日記を読み返すと、そのほとんどは

今とは違う感覚であることに気づくわけで

以前は、削除したくなったり、修正したくなったりしたのですが

最近は「まあ、今の私とは違うのは自然なことだし

例え、読んだ人がそのまま受け取ってしまっても仕方ないか」と、そのままにしています。

ということで、記録のために書いているブログを

読み返すことはほとんどない、のですが

少し前に、2014年に書いたブログにコメントをいただいたので

どれどれと読み返してみると、そこに書かれてあるものは、珍しく

今の私の感覚と変わらなくて

あ~変化することばかりではなくて、その頃と変わらず感じているものもあるんだなあと

それはそれで嬉しかったです。

その記事は​「司令官との対話」​という記事なんですが

ここで書いたのは、キネシオロジーのセッションをどんな感じでやっているのか?を

スペースシャトルに例えて

私             ースペースシャトルを運転する人

クライアントさんの本質   ー私に全ての方向性ややり方を指示する司令官

クライアントさんのマインド ースペースシャトルに乗っているお客さん

だと書いたのですが

この感覚は、5年経った今も同じように持ちつつ、セッションを行っているわけです。

私が、数年前まで、その運転方法も、どこにたどり着くのかも全くわかっていなかった
宇宙系遺伝の調整を行うことになったのも、この司令官にさえ従っていれば
必ず何かが見えてくるという深い信頼があったからでした。
ちなみにお客さんは、積極的に運転に介入してくることもあれば

ずっと眠って(現地に着く)場合もあり、その時々で違ってきます。

ところが、今年、Sifyunが現れてから

この3人が4人になった感じがあるわけです。

以前のセッションでは、私の司令官はクライアントさんの本質であり、身体であったわけで

私は、そこからの司令に関しては、ほぼ絶対服従的に従っていました。

おさむがよく「のりこは(クライアントの)身体の奴隷だからな」

なんて、冗談で言っていましたが、

実際、例えば、クライアントさんの身体が、まだセッションを終わらないと

伝えてくれば、終わることはしなかったし

それが、長時間のセッションにつながってしまう要因でもありました。

ところが、SIfyunが現れてからというもの、高い次元からの声であっても

別の見解があるということが実感できるようになったわけです。

私にとっては司令官が2人に増えたような感じですが

クライアントさんの本質である司令官がスペースシャトルの司令官なら

SIfyunは、宇宙本部の司令官、ぐらいな違いです。

SIfyunは、クライアントさんのハイヤーセルフや身体の声を聞きつつも

私の身体や時間的な配分も考慮しながら、指示してきます。

とはいえ、あくまでも、私がSIfyunに「これはどうなの?』と尋ねた時だけ

答えてくれるので、私がSifyunには聞かずに

(クライアントさんの身体の声を聞いて)どんどん進めることもあります。

でも、他のことはSIfyunに聞かずに進んでも

宇宙系遺伝の調整に関しては、毎回、SIfyunの見解を聞いた方がいいということは

やればやるほど、わかってきました。
例えて言うなら、インナーチャイルドの問題などは
スペースシャトル内で解決できるので、クライアントからの司令官だけで対応できるけれど
宇宙系遺伝に関しては、スペースシャトルの中だけでは対応が難しいので
宇宙本部に指示を仰ぐ、という感じです。

というのも、その宇宙系遺伝をその人がどこまで深いレベルで持っているかは

最初に私がクライアントさんから、エネルギー的に感じているだけでは

はっきりとはわからないことが多く、実際に(筋反射で)その遺伝に関するDNA情報や

脳の情報をあげて、ダウンロードしたりして、初めてわかることが多いからです。

それで、まずは、ちょっとそのクライアントさんの身体からの情報を上げた後

例えば「ああ、これなら、この3時間以内に、グレイとゼータレクチルの二つを解除できそうだな」

などと大体の予想をして

その後でSifyunに「どう?二つできる?』と質問するわけです。

すると、Sifyunは「(二つ)オッケーだよ」と言ってくる時もあれば

「無理無理、一つにしとけ」(なぜか男言葉みたいに感じる)

と言ってくる時もあります。

で、少し前までは、私はSifyunに「一つにしとけ」と言われたにも関わらず

「それでもちょっと頑張れば、二ついけるんじゃない?」などと

Sifyunの忠告を聞かず、二つの遺伝調整をスタートしたりすると

どこまでやっても情報のダウンロードと調整が続き

やっている途中で、これはとんでもなく深い遺伝だということがわかり

結局5時間に及ぶセッションになったりして

「ひゃ~こんなに深かったんだ~。やっぱり、Sifyunの言う通り1つにしておけばよかった~」

などと、なったりするわけです。

人によっては、一つの遺伝に2回以上のセッションを要する深い遺伝があるわけで
1回で1つの遺伝を調整することも難しい時があることは

十分わかっているにも関わらず、ついついできる限りやろうとして

自滅するパターン。

(こう言うところが、人助けロボットのアルシオンだったり
夢中になってやり続けるペテルギウスだったりしたのですが)⇦最近やっと調整終了ウィンク

ということが何度もあって

それからは、SIfyunの見解に素直に従うようになったのでした。

ところが、ここ最近、ちょっと面倒なことになったのは

クライアントさんにもガイドがいるケースなのです。

クライアントさんのガイドと、私のガイドSifyunとでは、指示することが違う

ということが、何度もあるからです。

宇宙本部の司令官であっても、その部署ごとに見解が違ったりするという感じだなあと。

実は、宇宙系のガイドはアルクトゥルスだけではなく

他の宇宙系もあることがいろいろわかってきたのですが

アルクトゥルスが、他とは違うのは、アルクトゥルスのガイドの場合

宇宙全体を見ていながらも「個」の意識が結構あって

そのガイドは、その人個人に対してのサポートの意識が強いのです。

つまり、クライアントさんのガイドは、一刻も早く

その人を解放したい、幸せにしたい、世界に自由に羽ばたかせたい

という想いが強いため

私の身体やセッション時間のことなどは、ほとんど考慮していないわけです。

ですから、クライアントさんのガイドは、かなり押してくることが多いということが

わかってきました。

最初の頃、そのことがわかっておらず

クライアントさんの身体の声に従ってやっているつもりで
途中で、
とんでもなく大量の宇宙系遺伝情報が上がってくるので

「あれ?何かがおかしい。これは別の遺伝情報ではないか?」

と確認すると、確かにこれは別の宇宙系遺伝の情報である、と出てくるので

「え?今日は、そこまでもやれるの?」と

Sifyunに確認を取ると

『セラピストの浄化必要」と出てきたりするわけです。

「ひゃ~何かクライアントさんからエネルギーを受けた!?」

と何のエネルギーを受けてしまったのか、スキャンリストで調べてみると

「アルクトゥルス」が上がってきて

「へ?』と一瞬、意味がわからなかったのですが

結局、クライアントさんのアルクトゥルスのガイドの想いと

私が同化してしまっていて(運転者である)「私」がいなくなってしまっているよ

ということだったのでした。

このクライアント側のガイドと私が同化してしまうと

私のエネルギーが使われてしまうのか、私の身体も疲れてしまうというのもわかってきたので
気をつけるようになりました。

ということで、2014年に「司令官との対話」で書いた時には

3者面談な感じだったのが

ここ最近は、場合によっては、5者面談みたいな感じになり

以前よりも複雑になっています。

私はクライアントさんのガイドから要望も考慮に入れつつ

SIfyunのアドバイスを聞き

最終的に選択(スペースシャトルの運転)をするのは、私に委ねられているわけですが

例えば

「Sfyunは、2つは無理だと言っているけど、

相手のガイドは、どうしても二つやってくれ、と言っているし

相手のガイドの見解や気持ちもよくわかるし、う~ん、これは困ったなあ。

じゃあ、とりあえず、最初の松果体調整までは、二つ同時に解除していって

その後、遺伝情報に入ったら、1つの遺伝を完璧に終えてから

残りの時間があれば、もう一つの遺伝に取り掛かる、という感じでどうかしら?」

などという感じで、交渉する必要が出てくるわけです。

そして、その交渉結果をスペースシャトルのお客さん(クライアントさん)に
お伝えするという、ちょっと面倒なプロセスになったのでした。
(これも、また今後、変化していくかもですが)

アルクトゥルスのガイドは、ついている人によって性質が違うのですが

クライアントさんのガイドによっては、かなり強引に押してくる時があって

ああ、本当に、このガイドは、一刻も早く、この人を楽にしたいんだなあとか

(この人は自分にはないと思っている)才能に気づかせて、新たな道に進ませたいんだなあ

などということをひしひしと感じるのです。

こういうことがわかってくるにつれ

アルクトゥルスのガイドがつくというのは、加速的に人生が変化していくことに

繋がるのだなあということが、実感してきたわけです。

ということで、2日後からの多次元キネシオロジーのプラクティカルクラス

長野とは違って、参加者11名全員に

初めからアルクトゥルスのガイドがいるという状態でのスタートですが
この強力なガイドたちが集まって

一体、どんなことになるのかしらと、ワクワクです(お手柔らかにお願いしたいウィンク

ちなみに、定員10名に、なぜか11名の参加者となったのですが

結局、これは、二人一組の実践の時に、おさむが参加するということで

おさむにも大きなプラスになりそうで、この人数での開催となったようです。

と、ここまで1時間以上が経過。

このままアップします~ひよこ

​​ 

追伸(業務連絡?)

12月15日に予定していた次回の多次元キネシのウェビナーは、キャンセルとなりました。
(Sifyunから、この日は休みなさいの指示があったこともあり)
もし予定を空けていた方がいらしたら、ごめんなさい。
本当は一斉メールした方がいいのですが、時間がないので、この場を借りてお知らせです。
次回は1月19日を予定しています。

​​







最終更新日  2018年12月05日 02時15分19秒
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2018年11月27日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、これまで宇宙系遺伝でダークサイドなどと書いてきましたが

一体、何がダークサイドで、何がライトサイドなのか?というところで

書いてみようと思います。

ダークサイド、と言っても、あくまでも人間にとってネガティブな影響をもたらすもの

であって、例えば、グレイにしてもゼータレクチルにしても、それぞれは

多分、独自の歴史があり、宇宙の中で、自然な形で存在しているエネルギー体

なのだろうと想像します。

(私にはその実態はよくわからないですが)

が、これらのDNAが3次元の肉体を持った人間に組み込まれると

障害となってしまう性質が多々あるわけです。

これは、実際は、ダークサイドに限らず、ライトサイドであっても同じで

例えば、海王星遺伝などは、基本的には人間愛ベースですし、ワンネス意識(一体化)であり

人との共鳴力が強い遺伝ですが、この遺伝が強ければ

他の人の感情やエネルギーと同化してしまい

自分が何をしたいのか?自分自身が何を感じているのか?

もわからなくなってしまったり、人や周りの状況に流されてしまったりするわけです。

この3次元の肉体が分離している以上は

私たちは、エネルギー的にが分離している必要があるわけで

海王星遺伝が強いことが、人にとってはマイナスとなってしまうということです。

ですから、本来は、ダークサイドとライトサイドの区別はないとも言えるわけですが

私はキネシオロジーのセッションでの調整の便宜上、例えば

「うぬぼれ、人を見下す、人を信頼しない、プライドが強い、二元的思考、好き嫌いが激しい」

などの性質があるものをダークサイド

反対に「人間愛、慈愛、人に尽くす、共鳴力が強い、人への信頼」などの性質があるものを

ライトサイドと区別していますが

これは、考えてみれば、割と普遍的な位置づけなんですよね。

例えば、映画やアニメの世界でも

「人を信頼し、謙虚で、人と共感する闇の帝王」なんていないわけで(いたら教えて)

悪者はどんな時でも、うぬぼれていて、人を見下して、プライドが高く

好き嫌いが激しい、と相場は決まっているわけなんです。

ところが問題となるのは、実際の世界では

映画やアニメのように、人をダークサイドとライトサイドに
分けることはできない、ということなのです。

ダークサイドの遺伝だけ持っている人もいなければ

ライトサイドの遺伝だけ持っている人もいないからです。

(いや、今まで出会ったことがないだけで

もしかしているかもしれないのですが)

つまり、ダークサイドもライトサイドも、その配合や組み合わせは違っていても

ほとんどすべての人の中に存在しているわけです。

例えば、ダークサイドである、こだわりの強い、二元的思考パターンの冥王星や

二元的で生真面目なゼータレクチルの性質と

ライトサイドの人間愛、人に尽くすのプレアデス遺伝や金星の性質が

一人の人の中で融合すると

「自分勝手に仕事を休む人を許せない」とか

「自分を犠牲にしてまでも、人に尽くしてしまう」とか

「自己中心的な政治家に対して怒りを感じる」とか

「愚痴を言うような人は嫌い」

などということになり

そういう人にとっては、自分は正しい物の見方をしている

という認識ですから、自分自身が、ジャッジしたり、人を信頼しなかったり
(自分はわかっているという)うぬぼれを持っていたりという
ダークサイドの性質を持っている
ということに気づかなかったりするわけです。

実は、これは、年代によって、その傾向が違うことがわかってきて

年代が若ければ若いほど、自分の中のダークサイドの性質に気づいている人が多い

という傾向があります。

私と同じ世代の50代以上になってくると

信念体系が深く、感覚の抑圧が大きくなってくるため

(いえ、それだけでなく、生まれる年代によって

受け継いでいる遺伝の配合が違うのではないか、と感じるのですが)

自分の中のダークサイドの性質を感じることができない人が多いです。

(もちろん、あくまでも、一般的な話であって、若くても感じていない人もいれば
年配の方でも感じている方もいます)

ちなみに、これまで説明してきましたが

一般的なレベルで多くの人が持っている主なダークサイドとしては

「グレイ、ゼータレクチル、冥王星、オリオン、レプティリアン

火星、ベガ、マルデュック、アヌンナキ」

などがあり、主なライトサイドとしては

「プレアデス、金星、タウ、海王星、アルクトゥルス」

などがあります。

また、どちらとも言えないものは

「ニビル、木星、ウンモ、ペテルギウス、ガイア、エササニ」など。

(おさむ曰く、ニビルはダークサイドだよ、というのだけど、それも一理ありだなあと)

シリウスは、例えば、選民意識、うぬぼれ、プライド、人を見下す性質などは

ダークサイドと言えますが

使命感という意味では、ライトサイドとも言えますし(その使命感にもよるけど)
シリウスグレイというシリウス系グレイの存在を思えば
明らかにダークサイドだけど、イルカとの深いつながりという意味では
ライトサイドだなあと、これもどちらとも言えない遺伝です。

また、あまり多くの人は持っていない特殊な遺伝を含めると

かなりの数になってきます。

だいたい、少ない人で8種類ぐらいから、多い人で28種類ぐらいまで

という感じですが

その中で、どの宇宙系遺伝をメインに持っているかによって

その人の性質や意識は大きく違うので、その組み合わせがどうなっているのか

何がメインの遺伝となっているのか、を見ていくだけでも

その人の持っている、様々な部分を解いていくことができて

とても面白いのです。

例えば、おさむの場合は、持っている宇宙系遺伝の種類は比較的少ないけれど

(今のところ12種類ぐらい)それぞれが深いレベルで持っていたのですが

私の場合は、わけがわからない特殊な遺伝を含めて、数多くの宇宙系遺伝を持っていたけれど

(今のところ、26種類⇦かなり多い泣き笑い

プレアデスやペテルギウス、木星などの幾つかを除いては

それぞれは浅いレベルで持っているという感じでした。

例え、ダークサイド系をたくさん持っているからと言って

嫌な感じの人というわけではなく

どの遺伝の性質が一番、表面に出ているか?によって

周りの人が受ける印象も全く変わってきます。

私から見ると、ダークサイド系の遺伝をたくさん持っていても

例えば、好奇心旺盛で楽しいアルクトゥルス遺伝や

のんびり構えるタウ遺伝、または人情深い金星遺伝などが強い人は

その内面のダークさが、表に出てこないことが多いなあと感じます。

そして、少し前のブログでの感想のシェアでも書いたように
表にダークさが出ていないので、周りの人は気付かないけれど
自分の中ではかなり苦しい、というような人が
ここ最近、とても多いように感じます。
(特に20代、30代)
通常は、ダークサイド系遺伝が強くなればなるほど
感覚の抑圧も同時にあるわけですから
このダークサイドのエネルギーを感じることができるということは
ライトサイドも同様に強く持っているということを意味するわけで
それがいわゆるスターシードと言えるのだろうなあと。

さて、今日はそのダークサイド系から

これまで何度か触れてきた、ゼータレクチル遺伝について

改めてまとめてみようかと。

(これからが第2の本題)⇦相変わらず長いよ。

ゼータレクチル遺伝に関しては、以前は、全くわかっていなかったこともあって

これに注目し始めてからまだ1年も経っていないのですが

ここ半年ぐらい、クライアントさんのゼータレクチルの調整を

かなりやってきたこともあって、ようやくこの特性がエネルギー的につかめてきた感じです。

ゼータレクチルの最大の特徴がこの「感覚の抑圧」で

数ある宇宙系遺伝の中で、最も自分の感覚を受け取るのが苦手と言えます。

ゼータレクチルは、オリオンや冥王星などと違って、顔やエネルギーには

あまり出て来ないので、わかりにくいし

また本人にもストレスを感じれない性質なので、自覚がないことがほとんどです。

例えば、グレイには被害者意識、人のせいにする、という性質がありますが

ゼータレクチルにも、人にせいにする、という性質があります。

グレイと違うのは、ゼータの場合は、グレイのような傷つきやすさはなく

どちらかといえば、ふてぶてしい感じです。

以前、おさむがゼータレクチルについて

「オリオンや冥王星は、自分でも、その感覚や性質を感じることができたのだけど

ゼータレクチルは、今ひとつ、つかめないなあ」

と言っていたのですが

ある時、おさむのゼータレクチルを解除したら

「わかってきた!ゼータの感覚ひらめき

例えて言うなら、ゼータレクチルは、サラリーマンのオヤジ、みたいな感じなんだ」

というので、なるほどなあと。

ゼータレクチルには、感覚の抑圧が大きいため

たとえ(無意識下では)ストレスになっていることでも

ストレスとして認識できずに、やり続けたりするので

私は、最初の頃はクライアントさんの調整をしながら

「これは、まるでハートのないロボットのような性質だなあ」

と感じていたのですが、サラリーマンのオヤジ説には、ドンピシャでした。

もちろん、サラリーマンであっても、ゼータじゃない人もいれば

サラリーマンじゃなくても、ゼータレクチルを持っている人もいますが

例えとしては、とてもわかりやすいです。

つまり、例えば、毎日、会社に行って、真面目に働いているけれど

でも、その仕事が自分にとっての喜びであるのか?とか

これは本当に自分がやりたいことなのか?などを意識したり

その仕事で、クリエイティビティを発揮しようとしたりするのではなく

ただ、決められた仕事をきっちりこなし

その日の仕事を達成することだけに意識があるわけです。

ゼータの人にとっては、仕事はきちんとこなすのが当たり前

という感じなので、例え、魂がその仕事に喜びを感じていなくても

特にストレスだとも感じていない人もいます。

そして家に戻れば(その抑圧されたストレスを解放するため)

テレビやゲームにはまったり、ネットを見たり

または酒を飲むとか食べることに走る、とか

またはひたすら仕事に没頭する、というようなタイプが多いのです。

この「はまる」という性質は、冥王星遺伝や海王星遺伝などが大きいのですが

ゼータの場合は、常に不十分感や満たされない感を持っているため

何かを達成したいという欲求から、仕事中毒になったり

ゲームにはまったりする性質があります。

ゼータが強ければ、クリエイティビティを発揮できる脳ではないですし

二元的な思考なので

「これはこういうものだ」という世間一般の認識や

これまでの自分の経験からの認識に従って行動することになります。

そして何より、ゼータレクチルを持っていると、理屈でしか理解できず

あれこれと分析する傾向があるので「頭が忙しく」なり

常に頭の中であれこれ考えている状態になるのです。

ゼータレクチルは、オリオンと冥王星とシリウスと足して3で割ったような

性質とも言えます。

例えば、ゼータレクチル+冥王星遺伝、の両方が強い人は

どちらも、意味付けしたり、理屈をつける性質ですから

非常に二元的でこだわりが強い性質となります。

また「ムッとする」「不機嫌になる」というのも似ています。

また、どちらも、自分の認識とは違うことを人がやったり

または決められたことをやらない人がいると

「見下す」「軽蔑する」などの性質もあります。

またオリオン遺伝+ゼータレクチル遺伝では

負けず嫌い、不十分感、いつも Doingといった性質が

(オリオンだけの時より)強くなります。

また、シリウスと似ているところは

損得勘定で動いて、自分を偽る性質があり

自分をいい人に見せる、という性質があります。


例えば、金星とゼータレクチルを両方とも強く持っていたりすると
会社では、とてもいい人で、親切で、責任感が強く、一生懸命働くのだけど
家庭では、イラついたり、威張っていたり、だらだらして過ごしたり
などということになりがちです。

でも、ゼータレクチルの性質が必ずしも、いつも人にとって、マイナスの作用に働く

とは限りません。

例えば、レプティリアン遺伝のような、かなり苦しいエネルギーを持っている場合

ゼータレクチルを持っていれば、その苦しさを感じないようにしてくれるので

それほど苦しくならないことが多いのです。

(それでも、感じる人もいますが)

この遺伝が強ければ、真面目で、決められたことはきっちりこなしますが

クリエイティビティを発揮しながら

自由に可能性を広げていく妨げとなってしまうのです。

ほとんどの人が、多かれすくなかれ持っているオリオン遺伝や
グレイ遺伝や金星遺伝などと違って

ゼータレクチルの場合は、全く持っていない人もいますが

かなりの確率で(多分、二人に一人以上は)持っていると思います。

私もわずかでしたが、この遺伝を持っていました。

私の場合、クライアントさんの宇宙系遺伝にダイレクトにアクセスしているので

わずかでもその遺伝を持っていれば、自分にエネルギーを受けてしまうため

気づくことができたわけですが、もしこんなことをやっていなければ

好奇心が強いアルクトゥルスや、クリテイティビティの高いペテルギウス
などの性質に隠れてしまって

自分の中のゼータレクチルの性質に気づくことはなかっただろうなあと。

例え、ほんのわずかであっても、この遺伝を調整した後の

感覚の鋭さや意識の広がりを感じると

本当にここに気づくことができて良かったなあと感じます。

(あ、毎日、仕事が終わると、酒で乾杯~!みたいなところは

結構、ゼータレクチルだったのかショック


ちなみに、ゼータレクチルは

アルクトゥルスのガイドとのつながりを妨げる宇宙系遺伝の一つです。

アルクトゥルスとのつながりを妨げるものには、他には、グレイ、オリオン、冥王星

マルデュック遺伝などがありますが、少々のオリオンや冥王星遺伝は問題なくても

ゼータレクチルやグレイが大きいと

かなりアクセスが難しい状態になり

ガイドとのコネクションにおいて、ブロッキングが起こりやすくなります。

 

ゼータレクチルだけでなく、自分の中のダークサイドは、例え、感じないようにしたり
封印したとしても、それはあらゆるところに出てきて
人との深いつながり感や、楽に生きることや、自由さや、豊かさを
妨げる要因となっています。
そのダークサイドを封印するのではなく、それを受け入れ、解放していく度に
本当の意味で、ダークサイドもライドサイドもない
新たな世界が広がってゆくのだなあと。

その解放のために、私は多次元キネシオロジーを使って
そして、ここ最近はアルクトゥルスのサポートのもと
日々、研究しているわけですが
私がまだ知らないだけで、世の中には、別のアプローチから
こういうことに取り組んでいる人もいるかもしれない、
などと、ふと思ったりします。
こういう意識は、どこかでつながっていて
共鳴しあっているものですから。
今の私には、きっとわかっていないことが、山ほどあるのだろうけど
これからどんな世界が広がっていくのかなあと。

ということで、長くなりましたが、今日の宇宙系講座は、このあたりで。
また来週〜

(って、来週もやるのか?)
⇦自分の興味のあることしか話さないペテルギウス化がより進む。。ひよこ







最終更新日  2018年11月27日 15時35分20秒
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2018年11月21日
カテゴリ:宇宙系遺伝

心を亡くす、と書いて「忙しい」

私の場合、セッションの予約がいくら立て込んで入っていても

忙しいという感覚にはならないのだけど

先の予定を立てたり、何か準備をしなければならないことが、いくつも出てきたりすると

忙しいという感覚に陥りがちです。

セッションにしても、お酒を飲んでいる時でも、旅の間でも

「今この瞬間」だけに意識を向けている時には

忙しいという感覚はなく

例えば、クラスを行う準備であっても、実際にスキャンリストやテキストを作り始めると

ただひたすら、作成することが楽しくて

夢中でやっているので、忙しい感はないのだけど

これが、例えば、いつクラスをやるのか?とか、どこに行くのか?など

計画を立てなければならなくなってくると、俄然、忙しい感が出てくるんですよね。

日本から戻って間もないから、当分先だと思っていたのだけど

水輪からの連絡があって、来年の夏の長野のクラスの日程を、すぐに決めなければならなかったり

その前に、来年の冬、2月3月のハワイリトリートをどうするか?も、決める必要があり

その前に今年の年越しに訪れる予定のアイスランドのことも、おさむと相談しつつ

いや、その前に12月初めに行う予定の今年最後の多次元キネシオロジーのクラスのことも

いや、その前に来週のウェビナーはどうするのか?
などという感じで、次々と決めるべきことがやってくる時は

どうしても、忙しい、という感覚になってしまいます。

なので、この「忙しい感」をしばらく感じたくないと

しばらくの間、何も決めないでおこう、と

つい最近まで、ほぼ全ての決断を保留にして
ただ、今に意識を向けて日々を過ごしていました。
決断しなければならない、と言っても

結局、私がやりたいことしかやってないわけで

別に何をやっても、やらなくても、ハッピーであることにかわりないし、と。

しばらくして、前回ブログに書いたように、SIfyunから

「いいがげん、決断して動きなさい」と喝を入れられたわけで

ようやく、それに関わる宇宙系遺伝とサバイバルプログラムを解除し

それから、すぐにウェビナーを開催したり、次々と決めるべきことを決めて
動いているという次第です。

おさむがいるから、決断が楽にできる部分と

おさむがいるから、決断が遅くなってしまう部分とがあることも

近年、わかってきたので

最近は、Sifyunの導きのもと、例え、おさむが、乗り気でないようなことであっても

私に降りてきたアイデアを、より具体的にクリアなものにしていくと

最初は乗り気でなかったおさむが、ある日、なぜか俄然、動き出して

話がトントンと進むということが、これまで何度もありました。

アイデアを出し、その方向性をクリアにして、決断するまでは私の仕事。

先方と話をつけたり、みんなにメールを送ったり、ホテルを見つけたりなど

実際に動くのはおさむの仕事という感じ。

これは前にも書いたかもだけど

女性がアイデアを出し、決断して、

それに対して、男性が動き、サポートしたり、オーガナイズするというパートナーシップは

これから広がっていくんじゃないかと。

でも、私が決断できなければ、すべてが滞ってしまうわけです。

ということで、その私の決断力に関わっていた宇宙系遺伝のお話。

日本から戻ってから、私自身の調整は、プレアデスの調整が終了したわけですが

そのあと、しばらくは自己調整はやらないでいました。

というのも、プレアデスを調整した後、宇宙系のエネルギーの影響を受けることが

さらに減り

(プレアデス遺伝があると、オリオン系呪いの影響を受けることがあるので)

よりセッションが楽にできるようになったこともあり

ペテルギウス遺伝は残っていたものの、これは夢中になって一つのことの取り組むという性質で

苦しい性質やエネルギーではないので(落ち着かない性質ではあるけど)

まあ、今すぐやらなくていいか~と、調整が延ばし延ばしになっていたわけです。

と、ある日、そういう私に業を煮やしたのか?

SIfyunからのメッセ-ジが。

筋反射で上がってきた言葉をまとめて要約すると

「まさか、自分にはもう調整するものがない、なんてエゴを持っているんじゃないだろうね?』

というちょっと厳しいお言葉。

「え?ま、まさか」

(妙に慌てる。。。ショック)」

「そんなことは思ってないけど。。

日本に行く前も、長野が終わってからすぐも、ずっと自己調整してきたわけだし

今はもう、他からのエネルギーの影響をほとんど受けずに、楽に宇宙系遺伝の調整がやれているし

いや、もちろん、調整するものは、まだいろいろあるのもわかっているけど。

とにかく、今は毎日がハッピーだし、しばらく自己調整はお休みしてていただけよ」

と、言い訳する私。


長野のクラスが終わってすぐの時は
SIfyunから「パートナーとのロマンティックな時間を過ごしなさい」とか
「音楽を楽しみなさい」と
言われていたのに、まだ日本から戻って3週間と経ってない時に
今度は、さっさと決断して動けって、展開早!

Sifyunって、結構せっかちだなあ、と思うことがたまにあるのですが

あとから思い返せば、Sifyunがそれを伝えてくる時というのは

私にとって、ベストのタイミングであることもわかっているので

ここは素直に

「じゃあ、私が一番先に調整しなければならないものは?」

と聞くと

『エゴについてワークしなさい」

とのお言葉。

「エゴって、私のどの部分のこと?』

以前、マルデュックの遺伝を調整した時に

マルデュックの性質の一つである「うぬぼれ」という性質を

Sifyunから指摘されたこともあって

今度も、自己調整しないのは、うぬぼれてるから、と言われるのかしら?と思ったら

意外にも、上がってきたのは

「無欲」

という言葉でした。

は~「無欲がエゴ」ね~。

確かに、日本から戻ってから、いや、その前からも

満たされていて、これ以上、何ひとつ望むものがないというか

何かが欲しい、とか、何かをやりたい、という欲求が、ほとんどない感じでした。

だからといって、やる気やモチベーションがないわけではなく

日々のセッションは、やる気もあるし、とても楽しいし

それに満足しきっていたので

だから、先の予定を立てたり、何かをやるために決断する気が全くしなかったわけです。

「それで「無欲」に関わっている宇宙系遺伝があるの?」

と聞いてみると、まずは「ウンモ遺伝」が上がってきました・

ウンモ遺伝に関しては、これまで軽く2回調整していたので
もうすっかり手放したつもりでいましたが

まだ根強く残っていたのでした。

ウンモの性質としては

「平凡意識」「限界を作る」「安定志向」「正直」「プレッシャーに弱い」

「生真面目」「無欲」「諦める」「目立ちたくない」「すぐに満足する」

など。
オリオンやシリウスの特別意識や、オリオンのどこまで行っても満足しない

というなどとは、まるで正反対の性質です。

Sifyun曰く

「天から与えられた才能に感謝しなさい」ということ。

つまり、与えられた才能を活かすということをやらないでいるのが

エゴなのだ、というのです。

以前、おさむが音楽へのモチベーションが下がっていたいた時に
私は、おさむの筋反射を取りながら

「それだけの(音楽の)才能を天から与えられていて

それを使わないなんて、神への冒涜だわ」

と言ったことがあるのだけど

まさにそれと同じようなことを今回Sifyunから言われたわけです。

でも、私の才能って一体、何?

ひたすら好きなことを夢中になってやってる、ということ?

とSIfyunに聞くと

「それは性質であって、才能ではない。

(のりこに)与えられた才能は(宇宙からの)メッセージやアイデアを受け取る力よ」

とのこと。

Sifyun曰く、その天から与えられた力によって、この宇宙系遺伝調整という

アイデアにたどり着いたのだから、そのアイデアをさらに広めていく方向に

積極的に動こうとしないのが、エゴなのだと。

う~ん、なるほどなあ。

オリオンやマルデュック遺伝のように、いつも不十分感で、人と比較したり

あれこれと刺激を求めて、自分にとって必要のないことをあれこれやるのもエゴだけど

反対にこのウンモ遺伝のように、日々にすっかり満足しきっていて

何も新しいことに向けて、動こうとしないのもエゴ

というわけです。


このウンモ遺伝、結構、多くの人が持っている遺伝です。
ニビル遺伝ほどの臆病さや気弱さはなく
また、ニビルのような自分に対する不十分感や劣等感や人への恐れもないので
それほど大変になる遺伝ではないのですが
とにかく、私は普通の人〜という感覚で、小さな幸せに満足するので
前に進まない感じ。

このウンモ遺伝に、ニビル遺伝の「自己価値の低さ」や「気弱さ」「臆病さ」
『チャレンジできない」「安定志向」「危険回避志向」などが加わると
最強の安定志向となり、決断やチャレンジが苦手になります。

ということで、ウンモ遺伝を解除した後、2日後に自己ヒーリングで出てきたのが

「マゲル遺伝」

なんじゃこりゃ~と調べてみると

「話さない」「おとなしい」「伝える気がない」

「前に進めない」「観えない」「安定、平和を好む」

「甘えない」「純粋」「ビジョンがない」

「熱中する」「無邪気」「説明しない」「すぐに諦める」

「限界を作る」「決断力の欠如」「受け身」「自己主張しない」

ひゃ~これも決断力ない遺伝だし、、泣き笑い

これは、両親からの遺伝ではないDNAで

両親から受け継いでいたウンモ遺伝と違って、ほんの少しだけしか持ってない遺伝でしたが

今、他の宇宙系遺伝が限りなく少なくなっている私にとっては

少しの遺伝であっても、その性質が大きく出てくるわけです。

「のりこはおしゃべりだよ」とおさむは言うのだけど

確かに、おさむに対してはおしゃべりになるし

また、ペテルギウス遺伝があるので、自分が興味があることに関しては

話が止まらないという性質はあるのだけど

自分が興味がないことに関しては、全く話す気が無くなったりすることが

これまで結構あったなあと。

(この後、おさむにもマゲル遺伝があることが判明)

ということで、この遺伝も解除しました。

もともと、アルクトゥルスは、人とのコミュニケーション好きな性質ですが

私は、このマゲルも持っていたので
「私って人と積極的に話す気がないなあ~」

と感じることもよくあったわけです。
でも、このマゲルの調整後、その部分が無くなったので

やたら、人とコミュニケーションするのが楽しい、という感覚が強くなりました。

例えば、友人と話すのは楽しくても、美容院などで、特に話がなければ

美容師さんと話す気はなし、みたいな感じだったのですが

誰とでも話すのが楽しいという感覚、これは新しいかも、です。

さて、いよいよ残っているペテルギウス遺伝が、ますます大きくなってきたのですが

このペテルギウスって、本当、夢中になって、自分の好きなことをやっている少年

みたいな感じで、この遺伝があると、修行というより研究者という感じになるなあと。

他には

「いつも前向き」「進化」「ストレスを感じない」「直感型」

「いつもDOing」「正直」「純粋」「誠実」「我が道を行く」

「自分の世界を作る」「無邪気」「夢中になる」「限界がない」

「やりすぎる」「休まない」「チャレンジ好き」「衝動的」

「自分が興味があること以外は)人とのコミュニケーションに興味がない」

少し前に来られたクライアントさんからも

「のりこさん、セミ捕りの少年みたいな雰囲気になってますよ。

まさにザ・ペテルギウスという感じです」

と言われて、「セミ捕りの少年」に笑ってしまったのだけど

「自分の好きなことを夢中になってやっている少年」

って、私自身もそういう人を見ているのは好きだし

決して、このペテルギウスの性質、嫌いじゃないだけに

どうも手放すのが億劫だなあ、このまま持っていてもいいかも?

そう思っていたら、ある日、二人続けて

ペテルギウス遺伝のクライアントさんが来られて

セッション中に、エネルギーが大きくリンクしてしまい

「あ、受けた~。やっぱり調整しておかないとダメってことね」と再認識。

ペテルギウスの場合は、リンクしても、あまり松果体は

ブロックされないので、それほど問題はないのですが

ペテルギウスのエネルギーを受けてしまうと

そわそわと落ち着かなくなってしまうのです。

それで調整したのですが、3回調整したのに、まだ残っていることが判明。

私にとっては、プレアデスの次に、大きな遺伝だったようで

このペテルギウスの性質って、今更ながら、これまでの私そのものの性質だなあと。

というか、この性質が私の長所、だと思っていたから
これを完全に手放すのは自己日〜リングだと難しいわけです。

そして、その後、初めてアルシオン遺伝も出てきて、調整しました。

これ、実は、前から持っているとわかっていた遺伝だったのですが

ちゃんと調整したのは、今回が初めてです。

このアルシオンというのは、プレアデス星団の一つ。

なので、性質は、かなりプレアデス遺伝と似ていて

人に尽くすとか正義感とかピュアさを求める、などの性質はあるのですが

違うのは、プレアデスより、(人を助けるという)目標達成型思考が強くなるというか

なんか淡々とそこに向かっている感じが、まるで、人助けロボットみたいだなあと思っていたのですが

調べてみたら、グレイ種のようで、まさにプレアデスのグレイ(生体ロボット)という感じ。

この遺伝も、プレアデス遺伝を持っている人は、結構持っているようです。

ということで、ざっと近況報告がてら、宇宙系遺伝のお話でした。


本当、いろいろ出てくるものだなあと。

他にも、私は持っていないけれど、クライアントさんが持っていた
珍しい宇宙系遺伝も、ここ最近、幾つか見つかって
宇宙系遺伝、まだまだ奥が深いです。
もっとも、グレイやオリオン、冥王星、ニビル、といった
ほとんど誰でも持っている遺伝の方が、奥が深いとも言えるのですけどね。



あ〜余談ですが、先日、久々に映画を見に行ったのですが
クイ−ンの映画「ボヘミアン・ラブソディ」
もう超感動で、かつてこんなにワクワクしながら見た映画があっただろうか?と
思えるほど。
(しかも、映画館のシートが、とても広くて、飛行機のビジネスクラスのシートのように
座席を倒せて、ほぼ横になって見ることができるスタイルの座席で
家のソファーで見るより、心地よかった♪
知らなかったけど、今時は映画館もこんな風なんですね)

それ以来、おさむと私は夕食の時は、クイーンをかけているんですが
そのせいで、このところ、気が’つくと、頭の中でクイーンの曲が鳴っています。

クイーンのギタリスト、ブライアン・メイは、私が最初に好きになったミュージシャンで
高校生の時は、クイーン一色。
当時付き合っていた彼もギタリストで、二人でよくクイーンの話をして
クイーンの織りなす美しいメロディーと天才的なアレンジにひたすら感動していましたが
今聴いても、やっぱりすごいなあと。
映画というより、まるでライブを見に行った感じ。
映画は、フレディ・マーキュリー役の人もすごく良かったし
ブレイアン・メイも、もうそっくりで、あの穏やかで平和なエネルギーも
そのままでした。

あ、自分の好きなことは夢中になって語るペテルギウスなのか、これはびっくり
(人がそれに興味があるかどうかには興味がないあっかんべー







最終更新日  2018年11月21日 22時31分19秒
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2018年10月12日
カテゴリ:宇宙系遺伝

宇宙系シリーズ、第何弾?なのかもうわかりませんが、今日はプレアデス遺伝について。

(ああ、きっとこれは長くなる。。。覚悟して〜ウィンク

プレアデス遺伝に関しては、これまで何度か書いてきましたが

私のプレアデス遺伝がなくなった今、

ここ最近、クライアントさんのプレアデス遺伝を解除する調整も

出てきたこともあり

これまで、自分がどんな意識でいたのか、やっと見えてきた部分が色々ありました。

「(その意識から)抜けてみないとわからない」というのは、私の口癖なんですが

ほんと抜けてみないとわからないものなんですよね。

ライトサイドとか、ダークサイドとか言いますが

プレアデスのエネルギー自体は、慈愛や人間愛が意識のベースですから

ライトサイドではあるものの、実は、その遺伝的な性質やエネルギーを深く掘り下げていくと

かなり重いエネルギーである、ということを強く実感したのが

今回の長野でした。

この長野のクラスでは、プレアデス遺伝が強い人が、かなり多かったのですが

個人セッションをやっていく中で

中には、被害者意識のグレイ遺伝や、人との比較であるオリオン遺伝や

気持ちの切り替えのできない冥王星遺伝など、いわゆるダークサイドの宇宙系遺伝の性質より

むしろ、プレアデス遺伝の性質が、その人の人生の妨げになっている

ケースがいくつかありました。

つまり、人間愛が深く、人に尽くす性質であるあまりに

自分自身の喜びの人生を選択できなくなっているケースです。

これは、もちろん、プレアアデスだけではなく、金星も同じような性質を持っていますから

金星が強ければ、より人に同情したり、人に尽くせないと申し訳ない

となりがちで、人によっては、自己犠牲につながってしまうのです。

私自身は、決して自己犠牲はやらないものの

クライアントさんのプレアデス遺伝を調整するためには

私の中のプレアアデス遺伝を完全に解除している必要があることは

以前からよくわかってはいたし

Sifyunからも、プレアデス遺伝を完全に調整するように言われて

何度かやってきたものの

この長野に来るまでは、ある部分までしか調整できずにいました。

そして、ある時「(プレアデス遺伝を完全に解除することは)魂レベルで抵抗している」

というのが出てきて

ガイドは手放せと言うものの、魂は反対しているという状態で

一体、どうしたものかと

それ以来、プレアデス遺伝の調整はそのままになっていました。

そして、長野に来てから、

「ああ、これは絶対に私自身のプレアデスの調整が必要だ」

と感じる出来事がいくつかあり

ようやく、魂レベルで変化することを決意したわけです。

人間愛や慈愛から、目の前にいる困っている人を助ける、

ことは、例え、個人セッションでは問題なくても

こういったクラス全体を導いていくための

的確な判断ができなくなってしまうのですね。

これまでは、自分自身のプレアデスを調整している中でも
人間愛や慈愛の部分は解除したくない、という意識がどこかで働いてしまうため

中途半端な調整になってしまっていたことに改めて気づきました。

この長野に来てから、すぐにSifyunから伝えられたのは

「私は過去世でのソウルメイトを手放します」

というものでした。

実は、私にプレアデスのガイドが

10年以上の間、ついていたのは、3か月ほど前に知っていたのですが

そのガイドが、過去世でのソウルメイトだというのです。

そして、そのソウルメイトといよいよお別れする時が

やってきたことを知りました。

ちなみに、ガイドと言っても、プレアデスの場合は集合意識であり

アルクトゥルスのように、個人として?ついているわけではなく

なので、名前を聞いてもないということでした。

その調整のプロセスは、まるで古く慣れ親しんだ旧友と別れて

誰も知らない世界に一人で行くかのような

漠然とした不安感と孤独感があって

久々にこんな感覚を感じることになりました。

自己ヒーリングで調整すると、自分にとって、嫌いな性質を手放すことは簡単でも

自分にとって好きな性質を手放すことは、とても難しいもの。

こうして、私の人生を通じて、いつも一緒にあった

この感覚や性質を手放すことへの抵抗を感じつつ

行うことになりました。

もしSifyunがいなかったら、この調整を自己ヒーリングで行うことは
無理だったでしょう。

そして、クラスの合間に行った参加者への個人セッションで

初めて気づいたのは、プレアデスには、松果体インプラントがあるケースが多く

それを持っている人は、よりプレアデスの性質が強く出てくるということでした。

「もしかして、私もプレアデスのインプラントがある?」

と身体に聞いてみると、イエスの答え。

ひゃ~だから、やってもやっても遺伝の調整が終わらなかったのだなあと。

インプラントがあれば、それを解除しない限り

その遺伝の調整は終わらないのです。

ということで、クラスとクラスの合間の日に

インプラントを解除するための自己ヒーリングを行ったわけですが

面白いことに、私がそれをワークした数日後に

今年の多次元のクラスを受けられた方から

「のりこさん、プレアデスのインプラントが見つかったのですが

そういうのあり得ますか?』

とメールがあり

「わ~まさに、それが見つかったばかりなのよ~」

と、このシンクロに、プレアデスの調整が

今、私に求められていることをさらに感じることになりました。

こうして、ガイドと別れ、インプラントを解除し、さらに遺伝の調整をやり

もう、これで終わったかと思っても

次の日になればまた出てくるといった感じで

プレアデス遺伝の調整は何度も続きました。

SIfyunがやってきてからというもの

一つの遺伝の調整には、ほとんど1、2回で調整が終わっていたのに

このプレアアデス遺伝に関しては、もう軽く10回以上は調整しているのに

いくらやっても、終わりがなく、出てくるのです。

どんだけ~。

結局、長野のクラスの直後にも調整し

また福岡に戻ってからも調整し

最終的にすべての調整が終わったのは、ニューヨ~クに戻った後でした。

劇的に変化するのではなく

少しずつ、少しずつ、自分の中からプレアデスの感覚が

なくなってゆく感じでした。

ああ、思えば、子供の頃から、私はずっとプレアデスとともにあったのだなあと。

この一連の調整のプロセスの中で、改めて私の様々な感覚が

プレアデスの性質から来ていたことに気づきました。

例えば、プレアデス遺伝の問題となる性質として

「ピュアさを求める」というのがあるのですが

つまり、エゴを受け入れることができなくなるのです。

最初に覚えているのは、小学校高学年の頃。

その頃、私は勉強するのがとても好きで

特に数学の問題など、学校の宿題でなくても、夢中になって

夜中まで解いていたりしていました。
(キネシの面白さは、数学を解いていく面白さに似てるかも)

それで、成績も良く、親や先生から褒められたり評価されることが

多かったのですが、それがだんだん居心地悪くなってきたのでした。

「私は、自分は親や先生に認められるために

勉強をしているのかな?」

などと考え、それはピュアではないという感覚があったのです。

認められれば認められるほど、自分は本当に心から勉強したいのか?

わからなくなって行きました。

ある時、クラスの担任の先生が

「何か悩みがあったら、この紙に書いてください。

私は誰にもそれを言いませんから」

と言って、全員に紙を渡しました。

そこに私が書いたのは

「私は自分が偽善者ではないかと感じていて、それが苦しいです」

ということでした。

いや~今、思えば、面倒くさい子供だったなあと。
勉強するのは楽しいわけだし

例え、認められるために頑張っていたとしてもそれでいいじゃん、という話ですが

私の中では、それは、ピュアでない、という感覚になってしまい

それは人が持っていても、平気なのに

自分の中に持つことはどうしても許さなかったのでした。

このプレアデス遺伝は、こう言った認められたい欲や

競争意識や自己顕示欲など、いわゆるオリオン遺伝の性質に対して

大きな抵抗感を抱きます。

そういうエゴを自分の中にあるのを受け入れないのです。

プレアデス自体は、光の存在であることはまちがいないのですが

それがこの3次元の肉体を持った私たちの中に遺伝としてあると

不都合を起こしてしまうのです。

つまり、エゴというのは「私」という分離した意識であり

これが、人間と、多くの宇宙人たちと違う大きな要因だと思うのですが

この3次元の肉体を持っているということ、イコール、エゴ(自我)と言えるわけです。

ですから、エゴを持つことは、この3次元の肉体を持っている以上、自然なこと

なんですね。

私たち人間は、ライトボディ(エネルギーフィールド)はある部分から

一体化しているのに、身体だけは完全に分離している、という

宇宙人から見てみると、とても不思議なことになっているわけなのです。

つまり、ワンネス(一体感)と分離感が、常に同時に体験している存在であるのが

人間であり、分離意識だけでは、決して幸せを得ることはできないですが

一方、ワンネスだけでも生きていけないのです。

肉体という限界のある入れ物を使っている以上
時間的な制約もあるわけですから
どうしても、自我とワンネスのバランスが必要となるのです。

でも、このプレアデスの意識は、ワンネスであり

簡単に言うと、あなたの幸せが私の幸せ、ですから

あなたが幸せでないと、私も幸せでないので
あなたの幸せのために、自分の時間やエネルギーを使う
ことにもなり、それが過ぎると、バランスが取れなくなってきます。

人が幸せでないと気がすまないとか

自分だけが幸せを得ることの抵抗が強いのが

プレアデスの性質ですから、相手の幸せのためには、自己犠牲にもなりがちなのです。

私は、この面倒くさい性質から、小学校の頃は、自分のことが嫌いだったのですが

高校、大学と進むにつれ、以前、ここで書いたような「役立たずゲーム」

を無意識に行ってきたことで

人のために尽くさない、何もできない、何も役に立たない自分が

愛されている、価値があるという感覚を受け取り

自分のことが大好きになってきたわけです。

そして、今から思えばこの役立たずゲームは

人から認められたいというオリオン的な性質を封印するため、だけではなく

(油断すると)人に尽くしてしまうプレアデス的な性質を封印するためでも

あったのだなあと。

一方で、人のせいにすることをよしとしないプレアデス的には

あなたのためにやりました、なんていうのも

偽善的でエゴだと感じてしまうこともあり

若い頃から、誰かのためではなく、自分自身が本当にこれをしたいのか?に
意識を向けてきたこともありました。
だから、やりたくないことは誰に頼まれてもやらなかったので
自己犠牲にはならなかったのかもしれません。

もっとも、封印しただけで、遺伝の性質はなくなったわけではないですから

どこか意識の根底にはあったわけで、それはいろんな場面で顔を出していたわけですが

私の中のプレアデス的な性質が強くなったのは、やはり

こういったヒーリングをスタートした後でした。

それは、ガイドがついたからなのか、もしくはヒーリングをスタートしたから

ガイドがついたのかはわかりませんが。

プレアデス意識は、変化の最初の段階では

消してマイナスにはならないものだと思います。

私のところにセッションに来られる方の多くが、このプレアデス遺伝を持っています。

このプレアデス遺伝があると、自分の中の例えば、競争意識や人との比較

または被害者意識や人を許せない気持ちなど、いわゆるダークサイドの性質を

苦しいと感じ、それを変化させたい、と感じるので

ヒーリングへと向かうのです。

(もっとも、達観したり、ストレスを感じれないシリウスやゼータレクチルが強ければ

それほど苦しくはないので、変化しようとしないことも多いですが)

特にオリオン遺伝とプレアデス遺伝の組み合わせ、また

冥王星遺伝とプレアデス遺伝の組み合わせ、などは

その苦しさが強く出ます。

例えば、冥王星の人嫌い、ジャッジする、こだわりの強さ、気持ちの切り替えができない

そういった性質をプレアデスの性質は良しとしないので

自分のそういった性質を受け入れられないことになります。

この二つの遺伝を持っていれば人間愛と人嫌いが共存している感じです。

また、プレアデスとシリウスの組み合わせは、達観して切り離すシリウスと

人に尽くすプレアデスとでうまくバランスが取れそうなものですが

実際はより問題が複雑化する傾向になりがちです。

例えば、子供を想う気持ちが強いために

旦那との間の問題は達観して、ストレスを感じないようにして

無意識に自分を犠牲にしているケースなども案外多いパターンですが
これもシリウスの達観する性質と、プレアデスの人間愛が生み出してしまうものです。

さて、オリオン遺伝や冥王星遺伝などは、どんな人でも多かれ少なかれ持っている遺伝ですが

プレアデス遺伝は、すべての人が持っているわけではないんですよね。

そして、私が20年以上、連れ添ってきたおさむは

このプレアデス遺伝を持っていないのですが

その違いが、私がおさむを理解できなかった最も大きな部分だったのでした。

私は、プレアデス遺伝を持っている人とは、一瞬で通じ合えるものがあったのですが

最愛のパートナーが持っていなかったのも
今から思えばこれも私にとって必要な学びだったのなあと。

プレアデス遺伝が強い人から見ると、プレアデス遺伝を持っていない人の感覚や性質は

どうしても「冷たい」と感じてしまうのです。

ちょうど、イギリスの旅に行く直前にもそういうことがありました。

その日、夕方からの便だったのですが

その前日に、あるクライアントさんから助けてほしい、というメールをもらいました。

具合が悪くて、立てないほどになり、精神的にも苦しくて

もうどうしようもないという状況であるとのこと。

その方は、もう5年ぐらい前に私のセッションを受けていた方で

ずっとお会いしていなかったのですが

その苦しさの中で、私のことを思い出し、わらをもすがる思いでメールをしてこられたのでした。

その方は看護婦さんだったので、その症状が病院に行って治るようなものではないことを

本人もわかっていたからなのでしょう。

それで、夕方の便だったので、朝からセッションをやれば間に合う

と、出発前にセッションを行うことにしたのですが

それに対して、おさむは
「のりこがそれをする必要はない」と不機嫌になり

その時に「ああ、なんと冷たい心の人なんだろう」と

私の感覚との圧倒的な違いを感じたのでした。

「私がセッションをする必要があるかどうかということより

何年も会っていないクライアントさんが、苦しい状況の中で

私のことを思い出し、ヘルプを求めてきたのだから、私はそれに応えたいの。

旅に出た後なら仕方ないけど、今はまだニューヨークにいるのだし

万が一、それで飛行機に乗り遅れたとしても、それはそれでいい」

と私はおさむに対して怒りさえ感じ、出発前にセッションを行ったのですが

後から思えば、そういうこともプレアデス遺伝から来ている問題だったなあと。

ニューヨークに戻ってから、クライアントさんのスケジュールをどう入れようか悩んでいたところで

Sifyunから伝えられたのが

「私は変化のために、クライアントからの期待を全て手放します」


というものでした。

今、日本からセッションを連続で受けに来たいという方が多く

中には、とても苦しい状況にあることを訴えて来られる方もいて

何とかセッションを入れたいと思っていても

何ヶ月も先の予約を取ると、クラスの日程などフレキシブルに動けなくなるので

最高でも3か月先までと決めているのですが

そうすると、どうしても、スケジュールを入れることができなく

なる方が出てきてしまうのです。

なので、本当に、その時々で優先すべきセッションを選んで行く必要があり

「私がする必要はない」もしくは
「今はタイミングではない」時にはやらないという

プレアデス遺伝を持たないおさむの意識や捉え方が

私に必要だったことが、今はわかります。

(抜けないとわからないのだけどね)

さらに言えば、今、苦しい状況であるから、セッションが必要

というわけでもなく、その苦しいプロセスを経ることが必要な人もいれば
また、今、何も問題として感じてなくても、セッションが必要なタイミングもあるわけで
そんなことはこれまでもよくわかっていたものの
つい、苦しい状況にある人を優先させてしまう意識があったことを
長野でも実感したわけです。

わかっていても、止められないのが遺伝の性質なんですよね。

ちなみに、アルクトゥルスも人に尽くす、慈愛の性質はあるのですが
このプレアデスや金星の感覚とはちょっと違うのです。
アルクトゥルスは、分析力もあるので
より本質的な変化のための判断や選択ができる感じがします。

こうして、私のプレアデス遺伝は、ようやく終わることになりました。
(と、これは先日のクライアントさんへのプレアデスの調整で
影響を受けなかったので、たぶん終わったと思うのですが
今後、また絶対に出てこないかどうかは、まだわからないものの)

私が、プレアデスという言葉を知ったのは、確か20代の終わりから30代初めの頃で

その時は、宇宙人とか何とか全く関係なく

ただただプレアデスの素晴らしい叡智と愛に魅せられて

バーバラマーシニアックなどのプレアデス関係の本を

読みあさっていました。

多分、私がここまでくることができたのも、このプレアデス遺伝を持っていたから。

だから、プレアデスという意識体に関しては、本当に感謝しかないです。

でも、これから、軽やかに次のステップに進んでゆくためには

プレアデス遺伝としては、もう必要がなくなったということなのだなあと。

これから、自分の意識の変化も楽しみ。

さて、私にとって最大の遺伝だった、プレアデス遺伝を手放した今、

私に今のところ残された課題は、ペテルギウス遺伝となりました。

この遺伝は、福岡のクライアントさんへのセッションの中で見つかった遺伝です。

ペテルギウス遺伝、今のところ、性質としてわかっているのは

「修行系、いつも前向き、進化、ストレスを感じない、直感型、いつもDoing

    正直、純粋、誠実、我が道を行く、自分の世界を作る、大胆 

 限界がない、やりすぎる、休まない、チャレンジ好き、夢中になる

 人とのコミュニケーションに興味がない」

うぎゃ~ほえー
アルクトゥルス遺伝からの人とのコミュニケーションが好き、という部分もあるけど

このベテルギウスの人とのコミュニケーションに興味がない、という部分も
確かにある。。。

これはダークサイドではないけど、もう私にとって、必要のない遺伝のようです。

少なくとも、この修行系の性質じゃあ、女性性の問題あり、だよね泣き笑い









最終更新日  2018年10月13日 08時08分29秒
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