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からだと宇宙とヒーリングと

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宇宙系遺伝

2020年03月28日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

先日、変容には大きく分けて

個人レベル、社会レベル、宇宙レベルの3つの

観点から捉えられると言うことを書きました。

ここ最近、書いて来たようなことは、社会レベルからの見地ですが

(もっともディービット・ウィルコックは、完全にスターシードだと思うので

宇宙レベルの変化を起こす役割も担っていると思いますが)

個人レベルで見れば、もちろん、また違った課題があります。

大切なのは、こういう社会のシステムを見たり、知った時に

「政府が悪いから、私はお金がないのだ」

とか、「人とうまくいかないのは、社会のせいだ」

などと言うように、被害者意識に陥らないということです。

確かに、こう言う社会のシステムによって、貧困が生まれたり

対立が生まれたりしていることも事実なのですが

一方で、それぞれの個人の問題でもあり

例えば、その人のお金に対する意識が、豊かさを妨げていたり

または、その人の持つ先入観や信念体系が

人との対立を生み出していたりしているわけです。

ですから、社会レベルで捉えてゆくと同時に

やはり、個人レベルでの変容が何より大切で

これが、多次元的に世界を捉えてゆくと言うことなんですね。

つまり、どんな政府であろうが、どんな社会であろうが

それぞれの変化によって、豊かさや喜びの人生にすることは可能なのです。

逆に言えば、個人が変化しなければ、社会も変化しないとも言えるわけで

個人レベルの変化と、社会レベルの変化は、常に連動しています。

さて、その個人レベルでの観点から見てみると

こういう非常事態や緊急事態には

その人がもともと持っていたものが大きく出やすいです。

今回の新型コロナのことでも、人それぞれ反応が全く違うのが

とても興味深いです。


これには人種や文化のなど、様々な要因がありますが
今日は、これを宇宙系遺伝の視点から、みてみますね。
(と、これまでも何度か書いてきたことですが)

まず、こういう非常事態が起こった時に

パニックに陥ったり、恐れが強く出てきて

そのことが頭から離れなくなったり
強迫観念が強く出てくるのは、先日もお話ししたように

ほとんどがレプティリアン遺伝から来ています。

いわゆる爬虫類脳で、私たち全ての人間は基本的に、この遺伝と脳を持っています。

ただ、レプティリアン遺伝の深さ、および、種類を

どれだけ持っているかは人それぞれ違っていて

また、他の遺伝との兼ね合いがあるので

それが、人の反応としての違いになります。

もし、レプが強く出てくれば、思考の混乱となり、冷静な判断はできませんから

こういう事態に、一番問題となる遺伝、および脳なのです。

パニック買いしたりする人のほとんどは
レプ遺伝が強い傾向があると思います。

さて、先への不安とか、こうなったらどうしよう?とか

まだ起こっていない先のことをあれこれ考えてしまうのは

これも何度も書いてきた、ニビル遺伝です。

「コロナにかかったことで、人からどう思われるのか怖い」

というのは、ニビル遺伝からもあるし、グレイ遺伝もあります。

グレイの場合は「人から軽蔑されたくない、見下されたくない」という感覚で

ニビルの場合は「傷つけられたくない」という感覚です。

ニビル遺伝が強ければ、とにかく世界は怖いところなので

自分や家族が傷つかないように、常に防御したり
対策をとったりしてしまいます。

ニビルは、とにかく未知なるものへの恐れとか

変化することへの恐れがあるので、今回の新型コロナのように
これからどうなるかわからない事態に対して

とても不安や心配を持ってしまいがちです。

また、こういう時に出てきやすいのが、冥王星遺伝の性質。

冥王星は、人生は厳しい、この世界は大変だ、という視点から見るので

こういうことが起こったとき

さらにネガティブな視点から見てしまうので、心がさらに重くなります。

ついつい、ネガティブなニュースばかりを見てしまう
そして、そういうニュースを見た後、気持ちが沈んでしまう

というのは、冥王星遺伝の可能性大。

また、この遺伝は潔癖症の傾向もあるので

この新型コロナなどの情報から、さらに神経質になって

何かに触れないようにしたり

過剰な殺菌を行おうとする傾向もあります。
冥王星遺伝が強ければ、こういう時に、喜びにフォーカスするのは
とても難しいのです。

また、人のせいにしたり、被害者意識が強く出てくるのが

ご存知のように、グレイ遺伝(ご存知にしてしまったあっかんべー

例えば、こういう時に自粛しない人がいるから

こんなことになっているのだ、と他人のせいにしたり

または、人からコロナウィルスを移されたくない、とか

逆に、自分のせいにされたくない

などと疑心暗鬼になってしまうのは、

典型的なグレイ遺伝の感覚です。

特に、今のような時期は、グレイの性質がより出やすくなって

多くの人が、人への信頼が失われてしまう傾向が
強く出てくるように思います。

また、周りの人の動向をみて、自分のあり方を決めようとするのは

マーカビアン遺伝、および、ゼータレチクル遺伝です。

これらの遺伝が強ければ、周りの人がやっていないこと

または誰もやっていないことをやるのは不安なので

周りの人の意見や、周りの状況に合わせてしまいます。

この遺伝は、上から命令や規則には従うので

政府や自治体などで決まったことを違反したりすることは

基本的にやりません。

また、マーカビアンもゼータレチクルも

クリエイティビティにかけるので

こういった事態に、自分らしく何かをクリエイトしたり

アイデアを生み出したりするのが苦手です。

とにかく、周りと同じことをやろうとするのが
マーカビアン、ゼータレチクル遺伝です。
日本人はかなりこの傾向が強いため
みんながやるならやるとか、周りが言ってないから言わない、とか
自分軸で生きられなくなってしまいます。

さて、例えば、自粛やロックアウトで自宅で過ごすとなった時に
ゆっくりしたり、リラックスがができない遺伝が、いくつかあります。
誰でも持っている遺伝としては、オリオン遺伝。
とにかく、オリオンは、常にDoing
何かをやっていたり、行動したり
何かをこなしていないと落ち着かない遺伝ですから
もし家族みんながそんな感じだったら
リラックスどころか、ストレスがたまるかもしれません。

他には、アニマル系の宇宙遺伝も、落ち着きがなく
目の前のことに振り回されたり、浮ついた感じになったり
周りに流されたり’する傾向があります。

さて、こういう時に、正義感や責任感が強く出てくるのは

いくつかの遺伝がありますが、やはり大きいのはリラ遺伝。

リラが強ければ、自分のことより、他の人の大変さに目が行ってしまうので
なんとか助けようとするし、そうできなければ、罪悪感になります。


今、NYでは、今、レストランがデリバリーやテイクアウト以外は

閉鎖なので、友人や知り合いのレストランオーナーは

とても大変な時期なのですが

そんな時に、資金を集めて、なんとか従業員を解雇しないように

奔走したり、または自らデリバリーをして頑張ったりと

自分のことより、他の人のために動いている方は

やはりリラ遺伝が強い方だと思います。
それは、もちろん、人としては素晴らしいのですが
責任を負い過ぎてしまって、苦しくなっている方もいるので
そういう方は、人の力を信頼して、相手にある程度任せたり
自分のために生きる選択をすることも必要です。

また、こういう時に、落ち着いて冷静でいたり

データを論理的に分析したり、どんな時も
新たなビジネスチャンスだと捉えて構築したりするのは
シリウス遺伝が強い方が多いです。

また達観して、ポジティブ思考でもあるので

冥王星とは逆に、ネガティブな情報を

シャットアウトする人もいます。

シリウス遺伝は、ある意味、持っていて楽〜と言われる方も多くて
どちらかといえば、クールな性質なので

リラ遺伝のように、人の大変さや困難に寄り添って
自分が苦しくなったりすることはないし
自分は自分、人は人、みたいに切り離して捉えます。
落ち着いているので、非常事態の時には
有効な遺伝だと言えるかもしれません。
でも、一方で、自分の弱さや闇を見ることが難しいので
それが、人との深い繋がりを妨げてしまうこともあります。

さて、一方、こういう非常事態になって、恐れや不安ではなく

むしろ、ワクワクしてしまう、という人たちがいます。

いくつかの遺伝がありますが
典型的なのは、マルデュック遺伝です。

マルデュック遺伝には、恐れの感情はなく

むしろ、古いシステムの破壊やドラマティックな変化や

危機的状況などを楽しむようなところもあります。

例えば、台風で学校や仕事が休みになった時に

恐れや不安より、ワクワクの感情が強くなるような人は

マルデュックが強い可能性大です。

これは、マルデュック星の運命(星が消滅したとされる)

にも関連しているのではないかと、私は思っているのですが

とにかく、マルデュック遺伝が強い人は

先のことを考えずに行動するし

無謀なことも平気でやるので

こういう時には、マイナスではない遺伝と言えるかもしれません。

とはいえ、しっかり自分が今、やるべきことより

一時的な刺激に走ってしまう傾向があるので

そう言う意味ではマイナスではあるのですが。

中には、ニビルとマルデュックの両方が強’い人もいるので

そうなると、性質はより複雑化します。

ということで、他にも色々ありますが

いくつか代表的な遺伝をあげてみました。


たとえ、こういう遺伝やエネルギーの調整の仕方を知らなくても
自分が、今、どんな状態なのかを知るだけで
その感覚から少し、距離を置くことできることがあります。

ああ、私はいま、余計な先なことを考えて不安になっているなあ、とか
または、あのニュースを読んで、気持ちが重くなったな、とか
もしくは、今、地に足がつかない感じで、浮ついているな、とか
そこに気づいて、それを客観的に眺めてみるだけでも
そこからの影響を和らげることができます。

自分が今、どんな感覚やエネルギーであるのか
どんな思考や考えが頭を占めているのか
どこからそれがやってくるのか
それに気づいてゆくプロセスこそが
変容のプロセスなのです星







最終更新日  2020年03月29日 14時29分29秒
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2020年02月07日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、今日は、以前にも何度か説明してきた、リラ遺伝について

もうすこし掘り下げて書いてみようかと。

以前、マルデュックのチェックリストを作って見たのですが

それが「筋反射が取れなくてもよくわかる」と密かに好評だったので

今回も、リラ遺伝、チェックリストを作ってみました。

この中には、若干、プレアデス遺伝など他の遺伝と重なる性質もありますが

このリストでかなり該当するものがあれば、リラ遺伝の可能性大です。

さて、みなさまは、幾つぐらい当てはまるでしょうか?

1)世界中にいる困難にあっている子供達や

  戦争や災害のニュースを見たり、聞いたりすると

  やるせない気持ちになったり、何もできない自分に無力感が出てきたり

  今すぐに何かをせずにいられなくなったりする。


2)困っている人から何かを頼まれると、たとえ、それが自分がやりたくないことであっても

  断れなかったり、断ることを申し訳なく感じてしまったりする。


3)親が子供を自分の感情のままに叱っていたり、お年寄りに席を譲らない人や
  人に迷惑をかけている人などを見ると、怒りが湧いてくる。


4)(自分が女性の場合)男性から守られたいと思っていても、実際は守ってくれる男性に

  なかなか出逢えなかったり、または、自分の方が相手に尽くしてしまったりする。


5)愛や誠意のない(と感じる)人に出会うと、怒りが湧いてくる。


6)女性を傷つける男性が世の中には多いと思う。


7)男女差別や人種差別、年齢差別など、世の中の不平等なことを、許せないと感じたり

  その現実に怒りを感じたりすることがある。


8)自分勝手な人や、人の気持ちを考えないで行動する人を見ると怒りがわく。


9)政治や警察、銀行など、権力やお金を持った人たちが

  世の中を好きなようにコントロールしていると感じる


10)相手を思いやるが故の嘘なら許せるが
   自分の利益や都合しか考えてない嘘は許せない   


11)苦しそうな人や大変そうな人を見るとほっておくことができず

   例え、相手から頼まれなくても
   自分が何らかのヘルプや助けができないかと考えてしまう。


12)子供の頃、お母さんが苦労をしていたから、自分はわがままを言えなかった。


13)親は、例え、自分を犠牲にしてでも、子供を守ることが必要だと思う。


14)ずるい人、卑怯な人が嫌い。


15)人や世界のにために、一生懸命に頑張っている人を見ると、胸が熱くなる。


16)何かが起こると、すぐに自分の責任ではないか?と考えてしまう。 


17)いつも一生懸命やることが大切なので、怠けたり、適当に手を抜いて

   うまくやっている人を見ると、怒りが湧いてくる。  


18)それが正当なお金であっても、人にお金を請求するのが苦手である。


19)全てではないが、男性は基本的に信頼できないと感じている。


20)世の中には幸せな人より、苦しい人や大変な人生を送っている人の方が
   多いように感じる。


21)親や子供、家族など、周りの人を幸せにできなければ
   自分の無力さを感じてしまう。


22)いざとなったら、子供や夫(または妻)は自分が守る、という覚悟がある。


23)これまで付き合ってきた人やパートナーに、自分から別れを切り出したり

   離れたりするのが、その人を見捨てるような気持ちになってしまうので難しいと

   感じたことがある。


24)この人は、私がいなければ(私が助けなければ)大変になってしまう、とか

   どうなってしまうのだろう?と思ったことがある


25)人情ドラマや、慈愛をテーマにした映画などを見ると、すぐに感動する。


この言葉通りではなく、若干、人によって細かなところは違いますが

だいたいのリラ遺伝の性質が伝わったかしら?

リラ遺伝は、抑圧された女性性、なので

この遺伝を大きく持っているということは、男性から傷つけられたり

抑圧された過去世も多く持っていることにもなり

今生でも「女性として男性に守られる」という人生が難しい傾向にあります。

さらに、リラ遺伝があれば、相手に守られるより、自分が尽くしてしまう傾向にあるので

その現実が強化されてしまうんですね。

私がこれまで調べてきたところでは

リラ遺伝は、冥王星リラ、シリウスリラ、オリオンリラ、金星リラなど

10種類ぐらい種類があり、若干、その種類によって性質は違いますが

基本的には、正義感、責任感、献身、慈愛、困った人を助けなければ罪悪感、生真面目さ

などの性質があります。

リラ遺伝は、持っている人は、ほとんど7~10種類のリラを持っていることが多く

持ってない人は、全く持ってない、ということが多いです。

たまに、リラ遺伝を一つだけ持っている人もいますが

その場合は、それほどリラの性質は大きく出ていないです。

「リラか、リラでないか」  (俺か、俺以外か、のパクリあっかんべー

というのは、結構大きな違いであって

例えば、女性と男性の関係において、二人ともリラ遺伝がある

もしくは、二人ともリラ遺伝がない、というのはいいですが

上手くいかないことが多いのは

女性にリラ遺伝があり、男性にリラ遺伝がないケースです。

(はい、私とおさむもそのケースでした泣き笑い

反対に、女性にリラ遺伝がなく、男性にリラ遺伝がある場合は

大丈夫だったりするのですけど。

ちなみに、私の母は、リラ遺伝が全く持っておらず

父は、ほとんど全てのリラ遺伝を持っていたので

子供の頃の私から見ても、なんて違う二人なんだろう、と感じていました。

例えば、父は激しくて、怒りも強い人でしたが、慈愛も強かったので

テレビドラマなどで、ちょっとした人間愛のシーンがあると、すぐに涙を流すのに対して

母は、いつも明るいけど、そういうことに対しては超クールなのです。

そして、私は、その両方の性質を受け継いてきたわけですが

これまでの人生を振り返って見ると、リラが強く出ている部分と

全くリラっぽくない部分と、両方あるなあと感じます。

例えば、以前は、このチェックリストの1の

世界の貧困に苦しんでいる人たちや環境が破壊されている映像などを見ると

今すぐ自分も、何かをしないではいられない気持ちになる、ことはよくあったし

もっと若い頃は、男女差別などの話を友人から聞く度に、憤りを感じていました。

卑怯な人が嫌い、とか、嘘が嫌いというのは、私もそうだったのですが

他にも何人もリラ遺伝が強い女性が言われていたことでした。

リラの人は、そういう嘘や偽りを受けることが

何よりも嫌だし、それによって傷つくのです。

でも、一方で、私は母の気持ちの切り替えの早さや
割り切りは受け継いでいたので

そこはリラとは違う部分でした。

もうかなり昔のことになりますが、大学時代のBFが

「のりこは『早急な優しさ、大雑把な愛』だね」

などと言っていたのですが(彼は、コピーライターです)

例えば、目の前に困っている人がいると

すぐに自分ができることを全力でやるという、早急な優しさはあるけれど

それが終わると、さっさと’気持ちを切り替えて、そのことはすっかり

忘れてしまうという大雑把な愛、というわけで

その傾向は、ごく最近まで持っていたなあと。

(今は、調整のおかげで、早急さも大雑把さも減ったように思うのだけど)

でも、以前は、男性に守られないとか

男性は女性を傷つけるなどと思ってはいなかったので
そういう意味では、リラ的な感覚ではなかったのですが

おさむとの20年の付き合いの中で、いろいろあったこともあって
そういう女性たちにの感覚に、寄り添うことができるようになって
それが、私にとっては、大切な学びだったように思います。
(これは、おさむによって傷つけられたという意味ではなくて)

昔は、男女の関係に関しては、割り切りがすごかったので

傷つくという選択は、私の中にはなかったですから。

さて、リラ遺伝が強い人は、子供や家族を守るという意識が強いため

例えば、夫との愛がもう冷めて、別れたいけど

子供のことを思うと別れることはできない、と

子供のために我慢したり、自己犠牲をしてしまう母親や

または、彼といても自分のためにはならないとわかっていても

彼がどうなってしまうのか心配で別れられない

などという女性や

または男性がリラ遺伝の場合は、家族を養うという責任感が大きすぎて

リスクを負うことができず、新たな仕事にチャレンジできない

などということになってしまう傾向があります。

つまり、リラ遺伝の強い人は、他の人の潜在的な力を信頼することが

できず、自分がやらなければ、などと思ってしまいがちなのです。

実際は、子供のためにお母さんが犠牲になっても、結果的には

子供にもよくない影響になるし

また、例え、自分がいなくても、人はなんとかやっていけるもので

相手に同情して一緒にいても、お互いによくない結果になるわけですが

でも、これは、理屈ではなくて

感覚的、感情的なものなので、そう簡単には割り切れないわけです。

またリラ遺伝は、正義感が強く、弱い人や困っている人への慈愛が強いので

それがゆえに、そうしない人たちへの怒りにもつながりやすいです。

先日、セッションに来られた方が

「私は身体がいつも疲れていたので、電車で席を譲れない自分に

罪悪感、不十分感を感じていました」と言われていて

それはまさにリラの意識なんですね。

もしリラ遺伝がなければ、自分の身体が’疲れていて電車で席に座ることに対して

罪悪感なんて感じないものです。

一方で、このリラ遺伝の優しさ、思いやりは、時として

「余計なお世話」にもなりがちです。

つまり、実際は相手は大変じゃないのに、大変そう、だと

リラの人には見えてしまって、相手にとっては必要のない親切だったり

気遣いだったりすることもあるわけです。

少し前に、私の母が、

「駅を歩いていたら、若いお嬢さんが

お荷物持ちましょうか?と声をかけてくれたんだけど

シャキッと歩いていたつもりなのに、そんな年寄りに見えたのかと思って

ちょっとショックだったわ~」

などと言ってました。

ふふ、母は若くて元気ですが、80歳を超えているのですから

若い人から見れば、お年寄りに見られるのは当たり前なのに

それでも、そう見られるのは嫌なんですね。

だから、お年寄りに席をゆずる、などという、リラ的な親切心や気遣いも

人によっては、あまり嬉しくないものになるのかもしれません。


リラの人から見ると、例えば、女性や子供やお年寄りや
弱っている人たちに優しくない人は、冷たい人だ
と映ってしまうものなのですが
実際に、冷たいとも言えることもあるけど、その人は
「気がつかないだけ」のことも多いのだなあと。
これは、相手が辛い思いをしているかもしれない、という認識がないので
逆に言えば、人を可哀想な人扱いしたり、余計な同情や気遣いをしない人
でもあるのかもしれません。
リラの人は、他の人を必要以上に、辛そうとか
大変そうだとみてしまう傾向があります。

さて、私は、母がリラ遺伝を持ってないこともあって

生粋のリラ星人(いや、多いのよ、生粋のリラ星人)ではなかったものの

父譲りの、10種類のリラ遺伝を持っていたので

これを全て調整するのは、結構、時間がかかり

特に、プレアデスリラ遺伝は、ごく最近まで残っていて

最終的に、このプレアデスリラ遺伝を完全に調整できたのは

おさむと別れた後でした。

プレアデスリラ遺伝もそうなのですが、いくつかのリラの遺伝には

男性から傷つけられるという過去世が、遺伝子レベルに組み込まれているので

どうしても、今生で、そのように見えてしまう現実が

生まれてしまいがちですから、そんな現実は創造したくはないし

完全にこれを手放してしまおうと、この日調整をスタートしたわけです。

で、私としては、もう他のリラ遺伝は何度も調整してきたので

特に何も意識することなく、淡々と自己ヒーリングのプロセスを進めていて

遺伝情報や脳の情報などを上げながら、惑星のエネルギーを使い

調整していたのですが

ある瞬間に、調整法として、観音さまが選ばれまました。

ご存知のように、観音は、慈愛の深いアセンテッドマスターで

私のセッションでは、例えば、とても辛い経験を経た人のハートの癒しや

傷ついたインナーチャイルドを癒すために、たまに出てきます。

ですから

「え?観音さまが必要なほど、私の中に何か傷ついたものあったっけ?」

と一瞬、戸惑ったものの、筋反射で言われるがまま

ハートに手を当てて、エネルギーを流しました。

と、その途端、観音さまのエネルギーがハートの中にドーンと入ってきて

私は、わけもわからず、号泣していました。

これは、言葉でなんと説明したらいいのでしょうか。

私の中の女性性が傷ついていた、とも言えるし

今の私ではない、別の次元(リラ星人)の私が傷ついていた、とも言えるし

また、たくさんの傷ついた女性たちの集合無意識とリンクした、とも言えるし

とにかく、理屈ではとても説明できない何かの感覚と共に

それを圧倒的な慈しみのエネルギーで、観音さまが包み込んでくれて

私は、ただただ涙がとどめもなく、流れました。

それは、私自身の癒しをはるかに超えたところの感覚で
私自身としては、今、満たれていることもあって
傷ついた意識などはないのですが
それは、はっきりと言葉で表すことができるものではないのです。
何か、私の意識の深いところにあるものが癒されているのか
それとも、これまで世界で、傷ついてきた女性たちの
想い(エネルギー)が癒されているのか、よくわからないのですが

さっきまでの淡々としたプロセスは、そこから一気に

暖かさと優しさに包まれた宇宙時間と変わったのでした。

観音さまに引き続いて、ハワイのペレ、エジプトのハトホルと

次々と女性の癒しの存在がやっていては、ハートの癒しを
与えてくれました。

そして、高次元の存在たちから、何度も伝えられたのは、自己愛の大切さ。


リラ遺伝は、人への慈愛は深いのですが、自己愛が足りないのです。

それを聞きながら、私は、傷ついたとか、守られなかったとか
そんな感覚よりも、長い間、いろんなことを頑張ってきたなあと。

(頑張る必要がないことだったとも言えるのだけど)

もちろん、その時は、頑張っているつもりなんて

全くなかったわけですが

観音さまのエネルギーで包まれながら、その頑張りが

優しく溶けていくように感じていました。

少し前に、「宇宙人さんへ」というブログで

「もうこの遺伝いらない、お返しします」ということを書いたのだけど

最近、私の中では、もうその感覚は少し違っていて

今、感じているのは

私は、リラ遺伝を持って生まれてきて、この感覚を知ることができて、本当によかった

そしてまた、その遺伝を手放すことができて、本当によかった

ということでした。

両方を体験できたからこそ、今は、両方の感覚がよくわかるし

今は、どちらも受け入れることができるのです。

もちろん、これまでのおさむとの付き合いの中で
頭では様々なことを理解し、受け入れてきたのですが
結果的に、それが「頑張る」ということにもなってしまっていたわけで
それが感覚的に受け入られるというのは、より楽になったということなんですね。

ちょうど、昨日、セッションにお越しになった方が、
「のりこさんが、今、すごく楽に自由になっているのが、よくわかります」
と言ってくださって、他にも何人かから言われたのですが
やっぱり何も言わなくても、エネルギーで伝わるものなのだなあと。

これは、リラ遺伝だけではなくて、例え、ダークサイドの遺伝であっても

その遺伝を持っている間は、嫌な感情や感覚を感じることになったり
その感情から抜けるのに、頑張りが必要だったりしても
抜けた後は

「ああ、よくこんな大変な遺伝を持ちつつ、これまでやっていたなあ」

という、自分への労りとなり、そして新たな自分への祝福となります。

ちなみに、リラ遺伝がなくなっても、慈愛や思いやりがなくなるわけではなく

ただ、もっとニュートラルになるというか

簡単な例えでいうなら、普段は、お年寄りに席は譲っていても

自分が疲れているなら罪悪感を持たずに座っていられるし

また、元気なのに席を譲らない人たちに対しても何も思わない

という感じです。


いや、そんなことより何よりも
男性に守られてない、とか、男性は女性を傷つけると感じている
多くの女性たちが、そこから抜けて
別の意識へのシフトできたらいいなあと
今回の体験を通じて、さらに思いました。

「自分の中を癒すことは、世界を癒すこと」

と私は、いつもクラスでお話ししていますが

自分の中に向き合うことで、こんな豊かな感覚を体験することができることに

そして、その方法を天から授けてもらったことに

今更ながら、感謝でした。

私たちは、この様々な感覚を感じるために

この地球に生まれてきたのですから。

さて、このプレアデスリラ遺伝の調整の後に、私が調整したのは

あのギョペクリテペのノンモ遺伝だったのですが

それもまた壮絶なものとなり雫
それは、また別の機会にお話ししたいと思います。

あ~相変わらず、長いな。

(これでも、一部、削除したのだけど)

読んでくださった方、お疲れさまでした!!グッド







最終更新日  2020年02月10日 15時28分44秒
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2020年01月26日
カテゴリ:宇宙系遺伝

ハロハロ~晴れ

今日は、これまでにも何度か書いてきた、先延ばし問題について

宇宙系遺伝とからめつつ、改めて書いてみようかと。

この先延ばし問題。

これは、実に多くの人にとって、自己実現や、自分のやりたいことをやることへの

ブロックとなっている要因なんですよね。

まあ、何を先延ばしにしようが、生きてさえいればいいとも言えるんですが

せっかく、私たちは、この地球に生まれてきたわけですから

魂としては、もっとチャレンジしたり、いろんな感覚を味わったりしたいわけなので

やりたいことは、先延ばしにせず、今すぐやっていこう、ということなんです。

少し前にミニマリストについて書いたブログで

アメリカのミニマリストでユーチューバーのマットさんをご紹介したのですが

彼が

「How to Stop Procrastinating』(先延ばしをやめる方法』

という動画をアップしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=km4pOGd_lHw&t=246s

その中で、彼は大学生の頃から、締め切りギリギリにしかやらないという

慢性的な先延ばしで、学校の勉強やレポートなどを先延ばしにして

勉強以外のことの忙しさ(友人と、ドンチャン騒ぎしたり)で

卒業の単位が取れず、結局、10000ドル払って

クラスを取り直すことになったエピソードが、描かれているんですが

いや~もう、こういう感覚、

私も、大学時代、バイトや遊びで明け暮れて、大学の単位を取れず、

半年間、留年してクラスを受け直し、半年遅れで大学を卒業した人なので

ものすごくわかるわ~と笑いました。

この目先の刺激に走ってしまって、大切なことを先延ばしにする傾向

これって、まさに宇宙系遺伝の影響なのです。

このマットさんのケースだと、まず考えられるのは
先日もご紹介したマルデュック遺伝。

マルデュック遺伝は、目先の刺激に走りますが

問題なのは、マルデュックは、先のことを考えないとか

やけくそになったりもするので
例えば、今日中にレポート書かなければまずいことになる、とわかっていても

え~い、もういいや、飲んじゃえ、みたいな感じになったりするんですよね。

(って、それは私の場合かあっかんべー

刺激を求める傾向は、マルデュック遺伝の他にも、オリオン遺伝もあるし

他にはアルディバラン遺伝やアヌンナキ遺伝、ステッジアン遺伝

また、怠け癖や先延ばしをするアニマル系遺伝など、いくつもありますから

多かれ少なかれ、私たちの多くは
この傾向を持っていると言えます。

このマットさんの動画でも、スティーブさんという方が
私たちの脳がいかにドーパミンを生み出すために
「目新しさ」を求めているかを言われていたのですが

特にこういった遺伝の脳は、刺激を求める構造になっていて

常にドーパミンが必要な脳なのです。

先日、アルクトゥルスのメンバーの一人が

「自分がやりたいことが十分にできていない」

という不十分感をシェアしてくれた時に

「結局、自分がやりたいこと、やるべきことを

日々、地道にやれるかどうか、だよね」

という話になったのですが

この「日々の地道なこと」というのは、ドーパミンが出ない傾向にあるので

脳は他に刺激を求めてしまうわけですね。

ですから

例え「私はこれをやってゆきたい!」

というものが見つかって、その時はドーパミンもドド~と出るわけですが

しばらくやってゆくうちに、次第にモチベーションが下がってしまったりするのは

そこに刺激がなくなって、ドーパミンも出なくなり

すると、ちょっとした他のことで、面白そうなことがあるとやってみたくなったり

もしくは、ネットサーフィンだけで1日が終わったり。

「スクロールは、新たな喫煙だ」

という先日紹介した、ミニマリストの言葉がありましたが

つまりは、このドーパミンが求める脳が

これをやめることを妨げてしまうわけです。

自分がやりたいことがよくわからない、などという方も

結構、この先延ばしにする癖があって

何か、これをやってみたいな、と思ったとしても

それを先延ばしにしていると

だんだん、それがやりたいかどうかわからなくなってくる

ということがあります。

例えば、学校の勉強を先延ばしにしてしまうことは

その勉強そのものは、楽しくなかったりするわけですから

よくわかるのですが

私たちは、自分がやりたいと思っていることでさえ

先延ばしにしてしまったりするのが

なんとも困った生き物だなあと。

私は、以前は、自分のやりたいことを先延ばしするのをやめるために

無理やりでもデッドラインを作る

みたいなことをよくやっていました。

例えば、以前、絵の個展をいつか開きたいな~と思っていて

でも、そのためには、もっと作品を描かないと個展では足りないな、となり

日々の忙しさ(という名の刺激)で、作品を描くことを先延ばしにしてしまって

個展もいつになるかわからないので

もう作品が足りなくても、先に個展開催の場所を決めて予約してしまう

みたいに、もう作品を作らざるを得ない状況に、自分を追い込むわけです。

また、以前も書きましたが、この多次元キネシオロジーのクラスを

2016年に初めて開催した時も

クラスで何を教えるのか、プログラムも何も全く決まってないのに

先にクラスの参加の募集して、日程も決めてしまったので

何がなんでもプログラムや教材を作らざるを得ない状況になり

クラスが実現したのですが

もしそうでもしなかったら

「いつかクラスをやってみたい」という思いがあっても

日々の忙しさで、先延ばしになっていた可能性もあります。

でも、ここでまた別の視点から見てみると

例えば、そのキネシオロジーのクラスは

2016年から、そのまま続いているけれど

2、3度開いた絵の個展に関しては、その時限り、になってしまったのは

結局、絵の個展に関しては、その時、私がやるべきことではなく

それ自体が刺激を求めたものだった、とも言えるということです。

(もちろん、それはそれでいい経験だったのですが)

つまり、キネシオロジーは、クラスを開催するまでに

日々の地道な努力を10年近くやってきて、何千回、何万回のセッションを重ね

その土台となるものがすでにあったので

クラスをいきなり開いても、次へと続いてきたわけですが

絵に関しては、まだ100枚の作品も描いてない土台のない状態で

個展を開いたので、次へと続かず、その場限りになってしまったのだなあと。

(もちろん、多次元的に見れば、また別の次元での要因があるのですが)

結局、自分のやりたいことをやる、という自己実現に関して、ほとんどのことは

日々、どれだけの時間やエネルギーをそこに注いでいるか?によるので

それを先延ばしにしないでやることが、何よりも大切なことだと思います。


そのためには、そういった日々の積み重ねや地道なことであっても
そこに新たな発見や、クリエィティブな要素があれば
脳はそこに刺激を感じて、ドーパミンを出しますから
モチベーションを失うことなく、続けていくことができるのです。

先延ばしにしてしまう要因としては、他にも色々あって

例えば、身体が疲れやすい人や、エネルギーが足りない状態では

例え何かをやりたくても、先延ばしにしてしまうのは、自然なことだし

(これに関連する主な遺伝としては、ゾンビー遺伝があります)

また、一旦、何かを始めると、夢中になりすぎてやりすぎてしまう人が

無意識にストレスになっていて、だから、つい先延ばしにしてしまう
というのもあるし
または、これは以前も書きましたが
やりたくない仕事を一生懸命やっているので
自分が本当にやりたいことにかける余裕やエネルギーががなくなってしまっていたり

また、もちろん、失敗への恐れ、とか

人からの評価が怖いから、先延ばししてしまう

というケースも多いです。

そこに、スマホやゲームなど、簡単に、受け身で刺激を満たすものが

身近にあれば、ついついそれをやってしまって

それで時間がすぎてしまったり。

もちろん、それで、楽しかった~となれば、それでもいいのですが

大抵は、目先の刺激をいくら満たしたとしても

自分が本当にやりたいことをやっていなければ

心は満たされないままなんですよね。

私は、目先の刺激に走りがちだった昔よりも

今の方がずっと満たされているのは

やっぱり、自分がやりたいことを

日々、続けることができている、ということが大きいのだなあと。

もっとも、今の私に全く先延ばしがないわけではなくて

やりたいことはすぐにやれても

「やりたいことをやるために、やるべき必要なこと」の中で、

自分が苦手なことや、楽しめないことに

に関しては、先延ばし傾向が出てきます。

例えば、私にとって、キネシオロジーのセッションやクラス自体は

やりたいことだし

多次元キネシをさらに広めてゆきたいという夢もありますが

でも、そのために会社としての手続きを行ったり

銀行に行ったり、税理士と話をする、などは

苦手なこと、楽しめないことなので

先延ばしになりがちなわけです。

幸い、今は、サポートしてくれるメンバーがいてくれて

明日も、ちーちゃんが、税理士の方とアポを取ってくれたので

会う予定なのですが

もし私だけだったら、手続き関係の先延ばしは、半端ないので

切羽詰まらないとやらなかったでしょうし

まず、税理士とアポを取る、という段階でめげてしまって

先延ばしにしてしまっている可能性大だなあと。

ですから、こういう苦手なことは、自分だけでやろうとしないで

人にサポートをお願いすることが

先延ばしにせず、やっていくために、大切なことなんですね。

さて、また話が戻りますが、先ほど紹介したマットさんの動画の中で

やるべきことに集中する方法として

ポモドーロ・テクニックという時間管理法を紹介されていました。

それは25分作業をやったら、5分休憩する、

それを4回繰り返すという方法で

調べてみると、30年も前にイタリア人によって考案された方法で

25分+5分は、人間にとって、最大に効率性、生産性を

引き出せる時間なのだそう。

例えば、アニマル系の宇宙系遺伝が強ければ、

何かを始めても、すぐに他のことに目移りしてしまったり

集中できない脳になっているので

その脳で、頑張って長時間集中するのは

ストレスが大きくかかります。

でも、この25分+5分ぐらいだったら

誰でも集中できる時間と言えるのかもしれません。

また逆に、夢中になってやりすぎてしまい

無意識にストレスを溜めてしまうというリスクも

この方法だと避けられるので

まだ私はやったことはないですが、なかなか良さそうです。

もっとも、例えば、アニマル系遺伝や

いくつかの宇宙系遺伝をを調整すると

頑張って集中しなくても、楽に集中できるようになるし

意識が今にフォーカスされるようになるので

何かをやっていて、つい他のことに思考が行ってしまうというのが

ほとんどなくなってきます。

アニマル系の遺伝の脳は、まさにモンキーなので

ほんと、しゃーしい(注:博多弁でうっとうしい、うるさいの意味)

のですよね。

ということで、これから

この人間の抱えている、先延ばし問題を解決する方法としても

多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整が

これから広がっていったらいいなあ、と

また夢は膨らむのです。

ふ~今日、書きたいと思ったことを

明日までに先延ばしにしないで、今日中にアップできた~グッド







最終更新日  2020年01月27日 15時20分39秒
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2019年11月26日
カテゴリ:宇宙系遺伝

マルデュック遺伝。

この遺伝について、書くのは、2度目ですね。

前回は今年に1月に書いていました(​こちら​)


あれからさらに、様々な方のマルデュック遺伝を調整してきて

この遺伝について、知れば知るほど

これは宇宙系遺伝の中でも、最も厄介な遺伝の一つだなあと感じています。

特にスピリチュアリティに関して、また人との関係において

また自分のやりたいことを具現化してゆく上でも

様々な問題を生み出す遺伝だと言えるかもしれません。

どちらかといえば、マルデュックは人間にとっては、ダークサイドの遺伝と言えますが

問題なのは、レプティリアンやグレイ遺伝などのように

明らかに自分にとって問題となる性質である、ということを

本人は自覚できないことが多いということなんです。

ということで、今日はちょっと趣向を変えて

「あなたのマルデュック度を調べるチェック項目」ということで

ざっと20つぐらいあげてみました。

これに5つ以上当てはまったら、マルデュックの可能性大

10つ当てはまったら「正真正銘マルデュック認定」です。うっしっし

 1)直感的にこれだと思ったら、すぐにやりたくなる

 2)後先考えずに、行動したり、先走ったりすることがある。

 3)好きなものや事柄や人に出会ったら、一気にはまる。

 4)人からアドバイスや忠告を言われるのが嫌い

 5)好き嫌いが激しく、好きなものにはとことんハマるが、嫌いとなると

   バッサリ切り捨てるところがある

 6)地道に努力したり、自分がやるべきことをしっかりやることが苦手

 7)スピリチュアルなことが大好きで、前世のストーリーにはまったり

   起こった出来事に対して、スピリチュアル的な意味づけをしがちである。

 8)自分の直感には自信がある

 9)上手くいかなくなったりすると、やけくそになることがある

10)これまでやってきたことを一気にやめたり、極端に状況を変えたり

   することがある。

11)これをやってみたいと思って学んだり、買ったり、やってみたことで

   今は続いていないものが多い。

12)波乱万丈の人生だと思う

13)見栄張りのところがある

14)これをやったらこうなるかも、と期待することが多い

15)人に甘えたり、弱さを出すことが苦手

16)意地っ張りのところがある

17)せっかちである、やりたいと思ったら待つことができない

18)思いつきや、行き当たりばったりで何かをやることが多い

19)これは絶対に~~に間違いない、これは~~だ、などと決めつけてしまうことがある

20)何か特別なパワーが得られるとか、スペシャルな体験ができるというスピリチュアルグッズや
   事柄に出会うと試さずにはいられなくなる。

21)これいい!と思ったら、衝動的に物を買ったり、即決して何かの行動を起こして

   後から必要がないものだったり、必要のない行動であったことに気づくことが多い

22)満足することができず、常に何か新しいものや、スペシャルなものを求めてしまう。


前回も書いたように、マルデュックは直感的、衝動的に動くわけですが

これがいいとか好きだと感じたら、一気にそれにハマり

これまでのものを切り捨てたり、極端に走る傾向があります。

起こった出来事や物事に対して、スピリチュアルな意味づけをしがちで

いわゆる、スピリチュアルエゴや特別意識が強いのもこの遺伝です。

スピリチュアルやヒーリングが好きな人たちが多く持っている遺伝かもしれません。

やけくそになったり、自暴自棄になったり、開き直るのもマルデュックです。

少し前にセッションにお越しになった方は

ちょっと前まで、ビーガンや健康に気を使っていた食事をしていたのに

ある時、ストレスがかかってから

いきなりジャンクフードの過食が止まらなくなったそうで

そうなると、やけくそになって、今までやってきた食事法は一体なんだったのか?

というぐらい、ジャンクな毎日になったそうです。

もっとも、過食や甘いものがやめられないなどの中毒は

マルデュックではなく、レプティリアン遺伝から来ていることがほとんどですが

マルデュックがあれば、さらに自滅的になってしまうわけです。

刺激を求める性質ですから、地道に努力するとか

今、自分がやるべきことにしっかり向かうことができず
先走るのに、肝心なことは後回しにしがちです。

興味があることを初めても、もしやってみて上手くいかなければ続かず
すぐにやめてしまう傾向があります。
例えば、ヒーリングやキネシオロジーを学んだりしても
一番大事な基本的なものをやろうとせず
いきなりスペシャルな部分をやろうとしてしまうので
結果的に活用できなくなったり、行き詰まったりしてしまうのです。

マルデュックが強い人は、せっかちで、渇望が強く、これが面白そう、とか

これをやってみたいと思いついたら、すぐにそれをやらずにはいられないため

その人にとって、今、最も優先するべきことをやることができません。

ですから、マルデュック遺伝の強い人が「ワクワクすることをやる」

などという言葉に従って、やりたいことをやっていても

それは、本当にその人にとって、必要なことではないことも多く

真の自己実現にはならない傾向があります。

ふわふわして夢見がちな海王星遺伝とは別の意味で、グラインディングが弱く
いつも目についた新しいもの興味や好奇心に意識が向かってしまいます。

マルデュックが強ければ、人のアドバイスや

忠告を素直に聞くということができません。

もっとも、人からのアドバイスは、聞く必要がないものも多いですが

マルデュックは、例え、それが自分にとって

本当に大切なメッセージやアドバイスであっても

素直に聞くことができないのです。

そして、筋反射を取る上でも、問題となるのも、マルデュックです。

マルデュックが強ければ、直感で筋反射を取りがちなので

マルデュックによるブロッキングだと気付かずに、

そのまま鵜呑みにして、進みがちです。

筋反射は、直感でやるものではなく

例え、自分の直感で、これかな?と思っていても、それは反応しないとか

全く意外なものが出てくるのは、当たり前なのですが

マルデュックの場合は、直感がそのまま筋反射の反応になりがちなのです。

もちろん、マルデュック遺伝があっても、筋反射をしっかり取る方法はあって

「検証すること」「多角的に捉えること」「頭で質問を考えないこと」

これを徹底することです。

これはマルデュックに限らずですが、こういった一つの遺伝の性質が

その人の性質にどう出てくるかは、その人が持っている他の遺伝によるところが

大きいです。

例えば、マルデュックのスピリチュアルエゴや、特別意識や傲慢さや虚栄心を

和らげる遺伝としては

エゴを許さない「リラ遺伝」や

ピュアさを求める「プレアデス遺伝」があり

例え、マルデュック遺伝を持っていても、リラやプレアデス遺伝が強ければ

マルデュックのそういった性質は、それほど前面に出てこないことが多いです。

私は、リラやプレアデス遺伝を大きく持っていたことで

「スピエゴに陥る恐れ」みたいなものを、昔から持っていて

今から思えば、以前は、自分の中のある、マルデュック遺伝からのエゴと

そのエゴを見張っているリラ遺伝やプレアデス遺伝

みたいな構造になっていたのだなあと。

マルデュックを解除し、また最近、リラ遺伝を解除してからは

マルデュック的なエゴをみても、あまり気にならなくなったのですが。

またマルデュックの刺激を求める、地に足がつかない性質を和らげるものとしては

グラウンディングが強く、地道に努力する「土星遺伝」や

困難を乗り越える、諦めない「木星遺伝」などがあり

そういった遺伝を持っていれば、たとえ、マルデュック遺伝を持っていても

マルデュックのすぐに刺激に走ってしまう性質や

思いつきで行動してしまう性質が

前面に出てこなかったり、または、ある特定の部分だけに抑えられます。

また分析力、判断力の高いアルクトゥルス遺伝や、その他の叡智に関わる

ライトサイドの遺伝があれば、マルデュックの衝動からの価値判断を和らげることができます。

マルデュックは、二元性なので、多角的に判断することが難しいのです。

ですから、マルデュックの衝動的、思いつきで動いても

それが、その人にとって、ベストに働くケースもあるのですが

それはライトサイド系の遺伝が

どれだけ活性化しているか?によるところが大きいと、私は捉えています。

つまり、例え、衝動や思いつき、いきあたりばったりで行動したとしても

それが自己実現につながってゆく人と

ただその場限りの出来事にしかならない人がいて

それは、その人のライトサイド系遺伝との関わりが大きいのです。

どちらにしても、マルデュック遺伝は

もし解除できれば解除した方がいいことには間違いなく

この遺伝からのマイナス面は、計り知れず

もしこの遺伝の性質が前面に出てくれば
人生がカオスになってしまう遺伝だと思います。

さて、このマルデュックですが、このエネルギーが強くなると

手や身体の一部が、本人の意思とは関わらず勝手に動く

という症状が出てくる方がいます。

これは、これまで何人も見てきたので、今は、すぐに

これはマルデュックの症状だとわかりますが

以前は、わからず、脳の問題なのか、霊的なエネルギーなのかと

試行錯誤していたことがありました。

このレベルになると、かなりマルデュック遺伝は深く

ほとんどのケースで、マルデュックとのエネルギーコードがあり

その場合、前世がマルデュック、つまりは魂的にマルデュックとの繋がりが深い

ということがわかってきました。

以前は、エネルギーコードがつながっていることに気づかず
遺伝を調整しようとして、うまく調整できなかったことが何度かありました。

エジプトから戻ってから、このエネルギーコードを簡単に解除できる方法が
わかってきたのですが

それでも、たまに、つながりが深くて
解除するのに時間がかかるケースもあります。

また、手が動かなくても、マルデュックとのエネルギーコードが繋がっている方が

これまで何人かいましたから

このマルデュックは、地球との繋がりが深い惑星と言えるのだろうなあと。

アルクトゥルスとは、もっとも合わない遺伝の一つなので

もしアルクトゥルスの遺伝を持っていれば、少々のマルデュックがあっても

滅多にガイドは離れませんが

アルクトゥルス遺伝がない人に、アルクトゥルスのガイドがついた場合

マルデュックのエネルギーがブロックして

結局、ガイドが離れてしまったケースが何度かありました。

ですから、アルクトゥルスヒーリングをやってゆくためにも

マルデュックは、できれば解除した方がいい遺伝なのです。


そう考えると、これまで何度も何度も挫折しそうになったけど
このマルデュック遺伝や私たちに必要のない遺伝を
解除する方法を見つけ出すことができて、本当にラッキーだったなあと。
だからこそ、この方法を世界に広めてゆきたい晴れ

ということで、今日は宇宙系遺伝の中から、マルデュック遺伝について
お伝えしてみまでした。

それではまた!







最終更新日  2019年11月27日 22時05分58秒
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2019年06月13日
カテゴリ:宇宙系遺伝

日々、セッションにお越しになるクライアントさんは
人ぞれぞれ、様々な問題やテーマを持っています。

恋愛や結婚、お金、仕事、進路、健康、人間関係といったことから

性格の問題、家族、子育て、エンパス体質、生きる目的など様々です。

その中で、多いテーマとして

自分の喜びとなる仕事、魂の仕事をしたい、でもそうならない自分に

嫌気や苛立ちを感じているという方がよく来られます。

もう、そんなことはとっくに諦めているという人もいれば

もしくは、それを探しているけれど、自分が何をしたいのかわからないとか

たとえわかっていても、うまくいかない、など

人ぞれぞれ色々なステージがありますが

本来は誰にでも、魂の仕事を行うことができるポテンシャルがあります。

ただ、それらをブロックしている思考形態や感情

それに関わる遺伝の性質や脳というのがあり、そうなっていないというだけで

それらのブロックを解いていけばいくほど、仕事だけではなく

他のことにも変化が現れてきます。

例えば、体調不良なども、魂がやりたい仕事ができていないことや

または、逆にやりたいことを自由にやることへの恐れ

などに関わっていることがあるのです。

さて、魂の仕事は、自分にとって、それ自体が喜びであり

かつ、それをやることで、周りの人にとっても恩恵となるものです。

自分にとっての喜びというと、言葉によるイメージ的な限定が出てきますが

人によっては、喜びといううより、それを行うことが自然なことである
ということもあります。

ですから、ここでの魂の仕事というのは、子育てや家事なども含みます。


私の母は、専業主婦でしたが、料理が大好きで、自分のために作ることも

また人のために料理をすることも喜びだそうですから

生涯、主婦という魂の仕事を全うした人なのだなあと、私は思っています。

もちろん、今の時代は、主婦でありながら、ビジネスオーナーとか

レストランを経営しながら、ヒーラーとか

いくつかの魂の仕事を持つことができる時代ですから

何か一つのことだけを極めることは、それほど重要ではないのですが

それでも、それを自分にとっての魂の仕事にしてゆくためには

ある程度、そこにかけるエネルギーや時間も必要となってくるのです。

ということで、今日は、その人が魂の仕事に向かうことをブロックする遺伝として

どんなものがあるかという視点から、書いてみようかと。

まずあげられるのは、何度も書いてきたオリオン遺伝です。

この遺伝は、できるか、できないか?という二元性なので

この遺伝が強ければ「自分ができないことはやらない」という意識になります。

魂の仕事というのは、自分が「できる仕事」ではなく、自分が「やりたい仕事」であり

時には、すぐには上手くいかないことも多いのですが

オリオン遺伝が強ければ

「自分が何かができることで、人から認められたり、必要とされる」

ことが第一であり

承認欲求が一番強いのもオリオン遺伝ですから

自分ができそうにないことは、初めからやりたいとも思わない

ということになりがちです。

しかも、オリオンの場合「すぐに」できないとダメなので

やってみて、すぐに結果が出なければ「私には向いてない」と

やめてしまったりするのもオリオンです。

できると優越感、できないとコンプレックス、人との比較、人との優劣など

まあ、とにかく、魂の仕事ということだけではなく

ありとあらゆることに関してのブロックやストレスになりがちです。

あ~オリオン宇宙人さんよ。

色々勉強にはなったけど、私たちには、このDNAのギフトはありがた迷惑だったわ~
思いつつ、日々、いろんな方々のオリオン遺伝を調整しています。

(ありがたいギフトの方が少ないのよね~泣き笑い

次に、これも何度か書いてきた、マルデュック遺伝。

オリオンと同じく、刺激を求める傾向が強く、せっかちな性質ですが

オリオンは、一方で向上心が強く、時として修行体質になるのに対し

マルデュックは、地道な努力とか、日々の積み重ね、みたいなことが

全くできない遺伝です。

人に対しても、また事がらに対しても好き嫌いが激しく

とにかく、これが好き!とか、これをやってみたい!という衝動で動いて

すぐにやらずにはいられない性質ですが

今の自分にとって、それが本当に優先的にやるべきことなのか?

の判断はできません。

マルデュックの場合、盲信するので、一時期は何かにハマってやっていても

しばらくすると、また別のものを魅力的に感じ、今度は

今までやってきたことを全て切り捨てて、新しいことに移ったりします。

ですから、これまで、いろんな仕事をやったり、学んだりしてきたけど

今、何一つ、自分にとっての魂の仕事につながっていない、という人は

このマルデュック遺伝が大きく持っている可能性が大です。

ただ、マルデュックの場合、うぬぼれや傲慢さはありますが

人との比較やコンプレックスというのはないので

この遺伝を強く持っていても、本人はそれを苦しいとはほとんど感じないです、

あ~マルデュック宇宙人さんよ。

私たちには、このDNAのギフトは、上手く取り扱えなかったわ。

(お返しします!バイバイ

また、これも何度も書いてきたニビル遺伝。

全てに自信がなく、受け身で、自己表現力の欠如、プレッシャーに弱く

一喜一憂しますし、先のことをあれこれ考えて防御的になる性質ですから

やはり、魂の仕事というだけでなく、あらゆる仕事をにおいて、かなりマイナスの遺伝になります。

少し持っているぐらいでしたら、他の遺伝でカバーされるので

それほど問題はないですが

もし、大きく持っている場合は、どんな仕事をやるにしても

積極性がなく、人に従うことになりがちです。

魂の仕事は、自分にとって生きがいになるだけでなく

自分がやりたいように自由にやれたり、自己表現できる仕事です。

人から言われた通りにやらなければならない仕事というのは

魂の仕事にはなり得ないのです。

あ~アヌンナキ宇宙人さんよ。

私たちには、このDNAのギフトは、ほんと迷惑だったわ~。

(っていうか、ギフトじゃないしパンチ

そういう意味で、やはり、ゼータレチクル系の遺伝も

生真面目さ、責任感の強さ、クリエイティビティの欠如や

周りの常識や経験にとらわれる傾向などがあるため

魂の仕事に向かうことを妨げたり、もしくは、行き詰まってしまう要因となります、

ちなみに、ゼータレチクル系には
ゼータレチクル遺伝、マーカビアン遺伝、そしてレチクラン遺伝と

3つわかっていて、3つともほぼ同じ性質です。

あ~ゼータ宇宙人さんよ。

みんな同じだったら、上手くいくという気持ちはわかるけど

人間は、ゼータさんのように、みんな同じ行動や考え方をするわけにはいかないのよ。

(これもお返しします!うっしっし

さて、ここ最近のクライアントさんの調整が続いていた

リラ遺伝について、これまであまり書いてなかったように思うので

魂の仕事という面だけからではなく、ちょっと詳しく説明してみますね。

リラ遺伝、以前はよくわかっていなかったこともあって

オリオン遺伝や冥王星遺伝みたいに大きな影響は、ないと思っていたのですが

この性質がわかってくるにつれ

ここ最近では、冥王星遺伝より先に、リラ遺伝の調整をする人もいるぐらい

とても大きな影響を与えている遺伝であることがわかってきました。

リラ遺伝の性質は、正義感、責任感が強く、慈愛が深い遺伝で

それだけ見ると悪くなさそうですが、性質は、冥王星遺伝とよく似ていて

善悪の二元的な思考パターンがあり、こだわりが強く、融通が効かない性質です。

特に愛のない人、誠意がない人への怒りや抵抗が強く

場合によっては、それが恨みにもなります。

例えば、女性を裏切るようなことをした男性や

女性をケアしない男性を、リラは決して許さないのです。

男性不信の女性の多くが、リラ遺伝を大きく持っています。

リラは、困っている人や大変な人への思いやりが強いため

周りの人が困っていると、自分を犠牲にしてでも

助けようとするし、もしそうしなければ罪悪感になってしまいます。

周りの人が幸せでないなら、自分も幸せを受け取らないというのが

リラの性質です。

子供の頃に、お母さんが幸せでなかったから、という理由で

自分も幸せな人生を選択しなくなってしまうのが、リラです。

リラ遺伝を受け継いでいる子供たちは、親が困難な人生だったり、幸せそうでなければ

自分のわがままや甘えたい気持ちを抑えて

親のために何かをしたいと感じます。

ですから、リラ遺伝もまた、インナーチャイルドが傷ついてしまう大きな要因となります。

リラは甘えたり、頼ったり、楽したりすることが苦手で

楽に生きるより、人を助けることが、リラにとっては当たり前なのです。

ですから、リラを強く持っている人は、いつも周りの人のために

一生懸命に動いたり、尽くそうとします。

リラが強ければ、周りの人たちに恩恵を与えるために

何かをしなければということになるため

もし、その仕事で、周りの人たちを助けることができないと感じれば

その仕事をやりたいかどうかもわからなくなったり
罪悪感や、気が重い感覚になりがちです、

リラ遺伝の人は、人の不幸や辛さにフォーカスするので

リラの人にとっては、自分の周りの人も、世界にも不幸な人ばかりいるように感じてしまうのです。

基本的に生真面目なので、遊びがないので
仕事を楽しむとか、仕事が遊びなどという感覚を持てないのが
リラ遺伝です。

ですから、リラが強ければ、自分の喜びや幸せとなることを仕事にする

という意識が根本的にかけているので

魂の仕事を見つけるブロックになったり

また、それが見つかっても、周りに尽くしすぎたり、責任を負いすぎて

大変になってしまうのです。


ということで

あ~もしもし、リラ宇宙人さん。

愛と正義のために戦うあなた方の気持ちはよくわかるのだけど

人間の遺伝としては、ちょっと無理があったみたいです。

(謹んで、お返しします!ハート(手書き)


そして、シリウス遺伝。
これは、魂の仕事という面で言うと、微妙なんです。

というのも、自分のやりたいことがはっきりとわかっている人にとっては
シリウス遺伝は、それに向かって進んでゆく意志の強さがあり
それ自体は決してマイナスではないんですが
目標達成型思考で、それ以外の無駄なことは一切、排除してしまったり
女性が甘えたりできないので、例えば、やりたい仕事はバリバリやっているけれど
パートナーとの関係がうまくいかない、などになりがちです。
また、基本的に、使命感と目標達成思考が強いので
もし、他の遺伝の性質によって、やりたいことがわかっていない場合は
自分の存在意義がわからなくなってしまいます。
つまり、シリウスにとっては、それが社会的に役立つか役立たないか
という視点ですから、自分がそれをやりたいかどうか?は
どうしても感じにくいし、わかりづらいのです。

あ〜シリウス宇宙人さん。
私たちは、ここからたくさんの恩恵も受けてきたけれど
人間としては、個人の幸せ、というのも大切なのを、どうかわかってください。
(ということで、謹んでお返しします月

さて、最後にあげるのは、これは去年の暮れぐらいに発見した

ゾンビー遺伝について。

ゾンビー遺伝というのは、人間型とロボット型の中間の宇宙人の遺伝なのですが

性質として、やる気、モチベーションが上がらない、すぐに疲れる

頭が上手く動かない、自分との分離、ダレる、行動が遅い

などの傾向があります。

そんな宇宙人がいるなんて、全く知らなかったんですが

最初に、修にその遺伝が見つかって、その性質を身体からあげていった時に

あ~そういうことだったのか~と、やっと納得できたのです。

というのも、以前の修は、彼がクライアントさんへのセッションが終わると

すぐに疲れて、ベッドの上で寝ていたり、ダラダラしていたりして

そういうのが、私には全くない性質なので

この傾向は、どこから来ているんだろう?と思っていたのです。

もちろん、私も長時間のセッションになったりすれば、疲れてしまうことはありますが

疲れたなら、すぐに調整して元気になるし

なぜ、そんなダラダラ過ごすことになるのか

なぜ、一つ一つの行動の間に、休憩が必要なのか

なぜ、モチベーションがなかなか上がらないのか、意味不明だったので

この遺伝が見つかった時に、あ~これだったんだ〜、という感じでした。

そして、このゾンビ遺伝を持っているのは、意外に多いことも

その後のクライアントさんの調整で、わかってきました。

これがあると、どうしても、疲れやすくなるし

モチベーションがなかなか上がらないので

どんな仕事をするにしても、ブロックになってしまいます。

あ~ゾンビ宇宙人さんよ。

やる気がないくせに、人間にDNAを与えるって、どういうこと?

ほんと困るんだから!パンチ

ということで、魂の仕事をブロックする遺伝として、いくつかあげてみましたが

まだまだ色々あるものの

ここで、私がお伝えしたいと思っていることは

今、あなたが何がどうなっていたとしても、それは自分のせいではない

(もちろん人のせいでもない)ということなんです。

最も問題なのは

例えば、やる気が起きないのは、自分がダメだからだ、とか

なんでも続かないで、すぐにやめてしまうのは、自分がダメだからだ、とか
プレッシャーに弱いのは、自分がダメだからだ、など

多くの人は、こうなってしまうのは、自分がダメだから
という結論に持っていってしまいがちで

それが、さらに問題を悪化させてしまうということです。

つまり

やる気がない=自分

何も続かない=自分

プレッシャーに弱い=自分

ではない、ということです。

この宇宙系遺伝について、研究を始めてからというもの

私は基本的に、遺伝のせいにしていますウィンク

(この場合の遺伝というのは、脳はもちろん、それに関わる前世や

今生での経験や、そこからの信念体系とのリンクなども含めた上での)

つまり、人と比較したくはないのに、比較してしまうのは
オリオンさん遺伝であって
私のせいではないし

やる気を出したいのに、すぐに疲れてダラダラしてしまうのは

ゾンビさん遺伝であって、私のせいではないし

すぐに気弱になって、プレッシャーに弱いのは、アヌンナキさんによる

ニビル遺伝であって、私のせいではない。。

という視点は、その性質や傾向と、自分自身を同化するのを防ぎ

自分を客観的に見ることに役立つのだなあということに

いろんな方からのメールやこのブログへのコメントを読んで

改めて気づいたのでした。

(伝えてくださった方々、ありがとうございます!)

まずは、自分を全肯定することは

遺伝を解除するより何より、最も大切なことなんです。

そして、自分を全肯定できれば、人のことも全肯定できますから。

(肯定するということと、相手に従って、物分かりが良くなるということは

全く違います!)

例えば、子供がやる気がなくても、それを責めたり、怒ったりせずに
対応することができるんです。

もちろん、遺伝調整を受けれる機会があれば、それは素敵なことだし

調整すればするほど、自分の可能性は広がっていったり

楽に生きられるようになると思いますが

大切なことは、この遺伝があるから私には無理、という視点ではなくて

今の自分の問題をちゃんとみた上で

これは自分がダメだから、こうなっているわけではなく

遺伝からの脳の思考パターンや感覚がこれを生み出しているという認識と

その上で、では、この自分の性質や傾向とどう向き合っていくのか?

という視点なんです。

とはいえ、そういう認識ができないのも、遺伝の性質や脳の思考パターンからきているので

ほんと全て「自分のせいではない」のですが。

 

そして、こういうたくさんのブロックがあればあるほど
それを抜けた時の反動も大きくなると思うのです。

その人が抱えている問題が、後から、それがプラスにつながっていた
なんてことは、山ほどありますから。
 

あ~、人間に関わってきた宇宙人さん。

私たちは、あなた方からのありがた迷惑のギフトと

そして、本当の祝福と愛のギフトと見極めつつ

今、自分たちのあり方を見つけようとしています。

これからの私たちを見ていてくださいね!グッド








最終更新日  2019年06月13日 01時40分10秒
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2019年05月23日
カテゴリ:宇宙系遺伝

ニューヨークも、すっかり暖かくなって

心地よい初夏のような季節になりました。

こんな天気の時には、外に出た~い、と言いつつ

このところは、家に閉じこもりで

キネシ職人と化しています。

(え、キネシ侍?、いや~キネシ女神と言ってウィンク)←図々しい?

それでも、毎朝のように、圧倒的な’幸せ感を感じます。

このところ、思い出し笑いならぬ、思い出し感動、みたいなことが多くて

ここ最近起こった、いろんな場面を思い出しては

感動で胸が熱くなったり、涙が溢れてきたりしています。

先日も、2年ぶりに日本から来られて6回のセッションを受けてくださった方が

最後の日、私とハグしてくれた時に

「生きていて本当によかったです」

と涙ながらに伝えてくれたことが、もう本当に嬉しくて。

何度思い出しては、泣いたことでしょうか。

私が最初に彼女に出会った3年前には

とても辛い人生を送られていたのですが

今は、夢や希望を持って生きられるようになって

以前の彼女とは、まるで別人のようになった今の彼女を見ていると

ああ、3年前に、宇宙系遺伝というものを筋反射で見つけ出すことができて

そして、それを研究し続けてくることができて、本当に幸せだ~と。

彼女は、今回の6回のセッションで

50種類以上の宇宙系遺伝を調整された方で

そのうち、レプティリアン系の遺伝だけで20種類を持っていました。

実は、私が、どうやらレプティリアン遺伝というのがあるらしい

ということに気づいて、調整を始めるきっかけになったのが

約3年前の彼女のセッションだったのです。

その頃は、私はレプティリアンなど、ほとんど知らなかったこともあって

エンティティの一つだと捉えていて

しかも、最近まで1つの種類しかないと思っていたし

調整法も今とは全く違っていたのですが

それでも、試行錯誤でやったセッションで手応えを感じて

こういう遺伝があることを理解することになったのでした。
彼女が存在してくれて、そして私と出会ってくれたおかげで
私の今があるのだなあと。

(いや、もちろん、彼女だけでなく、すべてのクライアントさんがそうなんですが)

そして、その宇宙系遺伝が少しずつ広がっているのが

またさらに幸せなことです。

先日、長野のクラスのご案内を行なった後

いろんな方々からお申し込みを頂いたのですが

その中で、お申し込みだけでなく

その方の感じられた想いを伝えてくださった方がたくさんいました。

それは、私の宇宙系遺伝についてのブログを読んで、共感してくださったり

誰にも理解されないと絶望していた心の痛みを

わかってもらえたような気がしたなど

読みながら

ああ、ここに共鳴してくださる方たちが、こんなにもいるのだと。

そして、今回、何よりも嬉しかったのは

これまでの多次元キネシオロジーのクラスを受けられた方から

セッションを受けて、その効果に惚れました、とか

そのセッションで楽になったから

自分も学びたいという声がとても多かったことでした。

私からではなく、多次元キネシオロジーのクラスを受けた方からセッションを受けて

その効果を感じてくださる方がこんなにいるなんて

それは私にとって、何よりも嬉しいギフトでした。

メールをくださった一人一人にはお返事できていませんが

とても嬉しく、読ませていただいています。

この場を借りて、ありがとうございました。

ということで、ここ最近、また急速に展開があった

宇宙系遺伝のことを書きたいと思っていたのですが

その前に、今日は、宇宙系遺伝に深く関わりのある

インナーチャイルドについて改めて書いてみようと。

(え?ここまでが前置きなの?

書きながら、この展開になったことに驚く泣き笑い

私はインナーチャイルドを癒すというのは、キネシオロジーにかかわらず

すべてのヒーリングの中で、最も大切なことの一つと思っています。

インナーチャイルドをしっかりと癒すことができるセラピストは

もうそれだけで、一流のヒーラー、セラピストです。

他の人のインナーチャイルドを癒すためには

もちろん、セラピスト自身のインナーチャイルドが癒されていることもそうだし

人との共鳴力、エネルギーを感じ受け取る力、言葉と感覚をつなぐ能力など

様々なコミュニケーション能力が必要となります。

なので、インナーチャイルド専門ぐらいの勢いで

インナーチャイルドを徹底的に癒すセラピストやヒーラーが出てきたら

いいのになあ、などと思っていたぐらいです。

そして、このインナーチャイルドが、宇宙系遺伝と密接に関わっているのです。

つまり、宇宙系遺伝の調整を行うためには、インナーチャイルドを

いかに癒していくか?を理解していないと、難しいのです。

例えば、オリオン遺伝。

オリオン遺伝は

「認められたい、人と比較する、満足しない、不十分感」という性質ですが

もし親が子供の頃にその子を十分に認めてあげなければ

その子のオリオン遺伝からの性質や思考パターンは、より大きくなります。

そして、そのオリオン遺伝を調整しようとすると

インナーチャイルドが、ブロックしてくるわけです。

インナーチャイルドの声は

「だって、私は認めてもらえなかったんだもん」とか

「だって、お姉ちゃんと比較したら、私は不十分だし」という声なのです。

その残っているインナーチャイルドの声を

ちゃんと聞いてあげなければ、オリオン遺伝の調整を

進めることは難しいのです。

また、例えば、人のせいにする、被害者意識のグレイ遺伝の調整をする場合

もし、その人の親が、その子のせいにしたり、その子を責めたりしていたとすれば

親から責められる、という被害にあっているインナーチャイルドが

グレイ遺伝を調整するのをブロックしますから

最初にその部分でのインナーチャイルドを癒す必要が出てきます。


またシリウス遺伝も、インナーチャイルドに密接に関連しています。
まあいいかと切り離す、達観する、ストレスを感じない、論理的に捉える、ポジティブ’思考という
シリウス遺伝を大きく持っているがゆえに
子供の頃に傷ついたことをないがしろにしてしまって
深いレベルでは、インナーチャイルドが傷ついているということもあるし
また、逆に、インナーチャイルドが深く傷つくようなことがあったからこそ
その傷を感じないように、ポジティブ思考で乗り切って
シリウス遺伝がより強くなったということもあります。

また、冥王星遺伝の調整でも、インナーチャイルドはよく出てきます。
冥王星遺伝は「人生は厳しい、決して甘くはない」という感覚ですが
子供の頃に大変な子供時代を過ごしていたり
または、親が苦労しているのを見てきたら、当然、インナーチャイルドも
「人生は困難である」と感じているし
そのインナーチャイルドが癒されない限り
冥王星遺伝を調整する時のブロックになるのです。

そして、最もインナーチャイルドが傷つくのは

やはり、両親のどちらかが、レプティリアン遺伝を大きく持っているケースです。

親が不適切に切れたり、ましては親から暴力的な扱いを受けたり

攻撃されたりすれば、子供はとても深く傷つきます。

その場合は、徹底的にインナーチャイルドに向かうあう必要性が出てきます。

ですが、一方で、インナーチャイルドを癒す前に

宇宙系遺伝を調整した方が、インナーチャイルドがより癒されるというケースもあります。

例えば、最近わかってきた新たな宇宙系遺伝の中に

ロボット系の宇宙遺伝が、5種類ぐらいあるのですが

これらは、感覚の抑圧、自分や人の気持ちがよくわからない、人に言われたことに従う

生真面目、ストレスを感じれない、と言った性質があります。

この遺伝を持っている人が、自分のインナーチャイルドの気持ちや感覚に

繋がろうと思っても、うまく感じることができないので

そうなると、インナーチャイルドが癒されるのは難しいのです。

例えば、前世や遺伝は、その人が感じれなくても調整できますが

インナーチャイルドは、その人が感じることができて

初めて癒されるものだからです。
そういう場会、インナーチャイルドより先にロボット系宇宙遺伝を
調整すると、インナーチャイルドが感じている感覚とつながりやすくなるので
インナーチャイルドが「やっと気づいてもらえた〜」と癒されてゆくのです。

インナーチャイルドは一言で言うなら「子供の頃に傷ついた意識」のことですが

この「傷ついた」という言葉が曲者というか、わかりにくいところで

明らかに、例えば、親の攻撃的な言い方によって傷ついた

と認識できている場合は

本人もそこに向かい会わざるを得なくなりますが

多くの人の場合「傷ついていた」

という認識が全くないのが、問題なのです。

そして、私自身にも、最近、まだ癒されていなかったインナーチャイルドが

見つかって、いや~インナーチャイルドって、ほんと深いなあと。

それは、少し前に、友人のEさんとメールのやり取りをして

わかったことでした。

先日お話しましたが、彼女は、ハワイに行く前に

私のセッションを受けに来られた方で

それ以来、本当に深いレベルで分かち合うことができる私のソウルメイトとなり

近いうちに、二人で一緒に旅に出るための準備として

メールでお互いのリーディングを行ったり
新たなヒーリング法を検討し合うということを

このところ、やっていました。

(彼女に関しては、また近いうちにご紹介したいと思っているのですが)

それで、何の話の流れだったのか

「全ての責任を負いすぎる」という私自身の問題について

彼女に話していた時のことでした。

それは、私のガイドにも

「自分がコントロールできないことへの責任を負うのはやめなさい」

とよく言われていたのですが

もちろん、そんなことはこれまでも何度も出てきたテーマで

頭では十分にわかっているし
以前よりは、かなり変わってきたものの
いまだに、
何かが起こると、最初にそう感じてしまうわけです。

例えば、ここ最近起こったのは、多次元のクラスに参加された方が

ある勘違いをされていて、それを知った瞬間に

「ああ、もっとこの部分をきちんと説明していなかった私の責任だ」

と自動的に感じてしまうわけです。

もちろん、だからと言って、自分を責めるようなことまではしないし

結果的には、これからは、こう説明しようということにもなり

それはそれで良かったのですが

その何かが起こった時の、最初の一瞬は
それを重く受け取ってしまいがちになるわけです。

そして、それに関して筋反射で調べてみると
私がまだ調整していない宇宙系遺伝として

天王星遺伝とプレイオネ遺伝が出てきました。

天王星遺伝は

「責任感が強い、いつも全力を尽くす、自分に厳しい、諦めない、

困難を乗り越える、生真面目、プライド」などの性質があり

また、プレイオネ遺伝は、プレアデス星団の一つで

性質は、典型的なプレアデス遺伝の性質で

「ピュアさを求める、責任感が強い、慈愛、人に尽くす、エゴを受け入れない」

と言った性質です。

で、彼女が、そのことについて

「宇宙系もありそうなんだけど、なんかインナーチャイルドがいそうなんだよね」

とメールに書いてきたので

「え?インナーチャイルド?」と

インナーチャイルドは、これまで私は何十回、何百回とケアしてきたこともあって
最初はピンと来なかったわけです。

それで、まだ(癒されていない子が)どこかにいるのかしら?
と思いつつ、
とりあえず、見てみようと

自分の中に意識を向けた途端、その子が見えてきたのでした。

それは、子供の頃、私に縁が深いある人との関係におけるインナーチャイルドで

私は親との関係については、何度もインナーチャイルドを見てきたのですが

その人との関係においてのインナーチャイルドは

一度も見ていなかったのでした。

というのも、傷ついていたのは、その人であって私ではないという認識で

むしろ、私の存在がその人を傷つけていたのかもしれない、という感覚があったので

私自身が傷ついていた、という認識にはならなかったわけです。

その感覚こそ、いわゆる罪悪感、なのですが

罪悪感は、インナーチャイルドが傷つく大きな要因の一つなのに

子供の頃は、それが罪悪感というものだとは認識していないんですよね。

そして、子供の頃に感じていた罪悪感は、全てを自分の責任として負う、

自分のエゴを受け入れない、というプレイオネ遺伝を私が持っていたからこそ

感じていたものであって、その遺伝の性質によって

(感じる必要のない)罪悪感を持ち、インナーチャイルドが傷ついた

ということになったとも言えるし

逆にそのインナーチャイルドがあったからこそ

プレイオネ遺伝の性質が強くなったとも言えます。

そのインナーチャイルドに気づいた瞬間、号泣でした。

こんなところに、まだ私の癒されていないインナーチャイルドがいて

それに長いあいだ、気づいてあげなかったんだなあと。

この子を見つけてくれたEさんに、感謝でした。

そして、次の日、インナーチャイルドだけでなく

何かが出てきている感があったので

筋反射で見てみると、プレイオネ遺伝に関する前世でした。

つまり、その部分でのインナーチャイルドが癒されたので

プレイオネ遺伝を調整する準備ができたのです。

そのままの流れで、プレイオネ遺伝を調整し、終わった後は
ものすごくスッキリ。

あ~おそるべし、インナーチャイルド。

この宇宙系遺伝とインナーチャイルドがいかに

密接につながっているのかということを改めて感じています。

ということで、まだ書きたいこともありますが
夜も更けてきたので、今日はこのあたりで〜。

おやすみなさい眠い..









最終更新日  2019年05月23日 14時49分16秒
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2019年02月17日
カテゴリ:宇宙系遺伝

あと数時間ほどでハワイに出発です。

その前に、ざっとこの1週間のことを書いておこうと。

それは、私にとって、予期せぬ祝福の1週間となりました。

少し前にアルクトゥルスのガイドから

「毎日、奇跡が起こります」

と伝えられたのですが、この1週間は、まさに奇跡の連続でした。

去年の6月に初めて、アルクトゥルスのガイドが私のセッションを

ヘルプしてくれた時の衝撃と同じぐらい

今回の一連の奇跡は、少し前までは、とても信じられなかったようなことの連続で

改めて目に見えない世界の奥深さを感じています。

それは、日本から来られた、ある一人のクライアントさんのセッションから

スタートしたことなのですが

その彼女のことや、そのセッションの詳しい内容に関しては

今はまだガイドから、ブログでのシェアは止められているので

ここで書くことはできないのですが

(いずれ書きたいとは思うのだけど)

彼女とのセッションで、私のセッションのこれまでのやり方が

大きく変わっただけでなく、新たな世界が広がることになりました。

まず、これはアルクトゥルスのガイドのSifyunが

やってきてから、間もなくのことですが

私は、SIfyun から、アルクトゥルスのエネルギーだけではなく

他のある惑星のエネルギーも使ってセッションをしなさい、と言われていました。

どうやら、私にその惑星からのガイドもいるらしいのですが

アルクトゥルスのガイドとのコンタクトは、とても取りやすいのですが

その惑星のガイドとは、私はうまくコンタクトを取ることができず

どうやったら、それが使えるのかわかりませんでした。

その後、Sifyunから、何度かそのことを言われたものの

よくわからなかったので(というより、ゆっくり取り組んでみる時間もなかったこともあり)

そのままになっていました。

それが、この彼女との最初のセッションで

彼女のビジョンによって、どうしたらいいのかわかって

その惑星のエネルギーとつながることができ

アルクトゥルスのエネルギーだけでなく、その超パワフルなエネルギーが加わって

一気にヒーリングのスピードが進むことになりました。

Sifyunは、とても喜んでくれました。

それだけでも、私にとっては、ものすごく嬉しいことだったんですが

彼女は、特出した才能の持ち主で

セッションの中で、あるアセンテッドマスターが、私に神聖幾何学を使って

ヒーリングすることを勧めている、ことを教えてくれたのでした。

最初にそのことを聞いた時は

神聖幾何学を、どうキネシオロジーのセッションに使えばいいのか

全くわからず

とりあえず、久々にドランヴァロの「フラワーオブライフ』を読み返してみたりしたものの

さっぱり見当もつきません。

それで、筋反射で選んだ、幾つかの神聖幾何学ををプリントし

彼女との2回目のセッションに臨んでみたのですが

やはりピンとこなかったので

これは、私にはちょっとわかりそうにないなあという感じでした。

でも、それから、2日後、私はそのアセンテッドマスターに質問しながら
どうやったら、この幾何学をセッションに生かせるのか、聞いて

自己ヒーリングでやってみると、なんとなく、コツがつかめてきたので

次の彼女とのセッションでトライしてみたのです。

それは本当に驚くべき効果でした。

これまでのヒーリングのスピードや効果が

何十倍にも増幅されただけでなく

エネルギーの作用の仕方が、これまでとはまったく違う感じでした。

わかりやすい例えになるかどうかわかりませんが

例えば、これを「お掃除」に例えてみると

アルクトゥルスが来る前の私のセッションは

一人で、一つ一つ手で片付けて、拭き掃除をしているような感じだったのが

アルクトゥルスを使うようになってからは

何人かの人が集まって、みんなで一斉に掃除機をかけているような感じとなり

そして、今回のやり方のように、アルクトゥルスやアセンテッドマスターの
エネルギーにプラスして、この神聖幾何学を使えば

一瞬で、魔法のように、その家ごと新しく綺麗になる、みたいな感じなのです。

以前、フラワーオブライフを読んで

神聖幾何学はすごいということはわかっていたものの

こんな風に宇宙系遺伝の調整に使うことができるなんて
夢にも思っていませんでしたから、感動でした。

しかも、この神聖幾何学をを使うと、宇宙系遺伝の調整だけに限らず

信念体系の解除でも、前世や、霊的なエネルギーの解除にも

一気にやってしまうのです。

少し前までは、宇宙系遺伝の調整を完全にやろうとすると
惑星音叉や、ホロセットのモジュールなどが必要だったのですが

去年の暮れからは、ホロセットのモジュールの代わりになるものを

アルクトゥルスのガイドからダウンロードするようになり

使う道具は、エッセンスの他は、惑星音叉だけになっていたのですが

この方法をスタートしてから、これまで使っていた惑星音叉もフィボナッチヒーリングもすべて

クライアントさんの身体は選ばなくなり

とうとう、すべて手技だけで、宇宙系遺伝の調整をすることになったのでした。

「この神聖幾何学を使うやり方を、今年長野で開く宇宙系遺伝調整のクラスで教えていいの?」

とアセンテッドマスターに聞いてみると、オッケーのサイン。

あ~、ちょっと前まで、このクラスの参加者は

ミドルの惑星音叉のセットをすべて、購入してもらう必要があるなあと思っていたのですが

アーキュトニックの惑星音叉は日本では購入できないので

どうしようかと思っていたところでした。

それが何も購入する必要がなくなったなんて。

アセンテッドマスターからの学びは続いているのですが

彼女との一連のセッションを通じて、確実にわかってきたことがあります。

それは、アセンテッドマスターや天使たちは、私たちのサポートや

ヘルプをしたくてたまらないということ。

ただ、私たちが指示したり、サポートをお願いしたりしなければ

手出しができないのです。

それはアルクトゥルスのガイドも同じです。

でも、多くの人は、そんな存在やエネルギーが、本当に私たちに何かを与えてくれたり

サポートしてくれるなんて、信じていない人がほとんどだし

また、例え、信じていたとしても、どの存在に頼めばいいのか

またはどうやってサポートを受けるのかを知らないだけなのだなあと。

先日、セッションに来られた方が、セッション後にデトックスが起こっているようなので

その人に縁の深いアセンテッドマスターを何人か選んで

簡単な調整の仕方をお伝えしたのですが

その人が実際にやってみると、一気に抜けたそうで

アセンテッドマスターすごい!と言われていました。

その方は、筋反射が取れるし、もともとアセンテッドマスターとのつながりが

深い人だったので、スムーズだったこともありますが

これはアルクトゥルスのガイドとは違って、遺伝とは関係ないので

どんな人でも、受け取ることはできるんですよね。

ああ、それにしても、ハワイ直前に、こんなヒーリング法を知ることになるなんて。

実は、このハワイへ出発する前の1週間は、多分、準備で忙しくなるだろうと思って

休みを取っていたのですが、急遽、日本からその彼女がセッションに

入ることになったのでした。

その方は、身体の調子が悪かったのですが、ある時

アルクトゥルスがその人の身体に入ってきて「一つ、頼みがある」と言われたそう。

彼女は、「頼みがあるなら、それに必要なお金を頂戴」と言ったら

お金がポンと入ってきて、それで私のセッションに来ることにした、とのことでした。

正直、私は最初にその話を聞いた時は

身体の調子がとても悪い人に、アルクトゥルスのガイドが何か頼むなんてことは

とても思えなかったし、それはきっと彼女の勘違いだろうと思ったのでした。

でも、私のガイドのSIfyunは、彼女をセッションに入れなさい、と強く

言ってくるのです。

「じゃあ、ハワイから戻ってから、なんとかスケジュール調整してみるから

それでもいい?」と聞いても

頑として「ハワイの前に彼女のセッションを入れることが必要」というので

仕方なく予約を入れた方だったのでした。

まさか、こんな展開になるとは、彼女も私も全く想像していないことだったのです。

今は、本当にアルクトゥルスは、彼女に頼んだのだ、ということがわかります。

ハワイのリトリートに出発する前に、この情報を知ったことは

私にとって大きな大きなギフトでしたから。

そして、このセッション自体が、毎回のように奇跡の連続だったので

私は、惑星や神聖幾何学のヒーリング法を学んだだけではなく

宇宙に対する理解が大きく広がることになりました。

ああ、世界は、宇宙は、私たちが知らないことばかりですね。

そして、それを一つ一つ、紐解いていくプロセスそのものが

最高の祝福なのだなあと。

あと3時間ほどで、ハワイに出発です。

今回はどんなリトリートになるのか、やってみないとわかりませんが

新たな冒険の旅へ、行ってきます~飛行機







最終更新日  2019年02月17日 17時43分32秒
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2019年01月28日
カテゴリ:宇宙系遺伝

前回の日記から、数日しか経ってない気がしてたのですが

さて、ブログをアップしようと見てみると、もう10日も経ってるんですね。

時が経つのが早すぎる。

この調子でいくと、今年ももう直ぐ終わりそうだなあ。

そして、この調子でいくと、この世での最後の時を迎える時までも

あっという間なんだろうなあ、、、なんてねウィンク

この人生でやりたいこと、見てみたいもの、会いたい人、深い内面の感覚の変化

先延ばししている暇はないからなあ。

師走と変わらず、年明け早々から、走ってますマラソン

さて、今日は以前から、何度か書いてきた、マルデュック遺伝について。

この遺伝の性質は「先延ばし」とは逆に

「先走る」という性質です。

ふ~「先延ばし」も問題なら「先走る」のも問題なんですよね~。

「決断が早い」「即決する」という意味ではいいのですが、マルデュックは

直感的に「これだ、これに間違いない」と感じると

せっかちに、後先考えずに行動したり、極端に走ったりする傾向があるため

結果的には続かなかったり、全体が見えなかったりするのです。

またマルデュックは、自分の直感に自信を持っているのはいいのですが

「決めつける」という性質を持ち

それゆえに、二元的になります。

好き嫌いが激しく、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、とはっきりしていて

好きなことに対しては、盲信し

嫌いなことに対しては、拒絶する傾向にあります。

刺激的なことが大好きなので、地道に努力する、というようなことより

劇的な変化や波乱万丈な人生を好む傾向があります。

例えば、二元性という点では、冥王星やゼータレクチル、グレイなど他にもありますが

冥王星の二元性は、必ず「これがこうだから、あれはこうである」

という理屈がいろいるあり、あれこれと意味づけするのに対して

マルデュックの二元性は、直感的で、そこに理屈はないけど

「これは絶対にいいものだ」とか「これに間違いない」などとなり

自分の直感に対する自信過剰が、うぬぼれにも繋がっています。

マルデュックは、アルクトゥルスと最も折り合いが悪い遺伝の一つです。

(他にはゼータレクチル、グレイ、レプティリアンなど)

つまり、マルデュックのエネルギーは、アルクトゥルスヒーリングを行ったり

ガイドのつながりのブロックになってしまうエネルギーです。

マルデュック遺伝は、ほんの少しの遺伝を含めると

多分、3、4人に一人は持っているのではないかと思うのですが

私も、何度も調整が必要だったプレアデスやペテルギウスなどと比べれば

このマルデュックは、それほど強くはなかったとはいえ、普通レベルで持っていたので

Sifyunがやってきた最初の頃から強く言われたのが

この遺伝を解除しなさい、ということでした。

最初は、あまりマルデュックの性質がよくわかっていなかったこともあり

直感的で決断が早いから、そんなに問題ないんじゃない?、と思っていたのですが

(こう言うところが、すでにマルデュックの「うぬぼれ」や「傲慢さ」なのだけど)

実際、調整してみると、なんとこれまで傲慢な性質を持っていたのかしら、と

我ながら感心することしかり。

その頃は、同時にエゴを受け入れないプレアデス遺伝も強く持っていたし

また平凡意識のウンモや、謙虚な金星などの性質の遺伝も持っていたので

そのうぬぼれや傲慢さや決めつけが、自分のどういった部分に出ているのか
わかっていなかったのですが、調整した直後から

「ああ、あれは、まさにマルデュック的な意識だったなあ」と

これまでの私の言動や感覚がストンと腑に落ちるところが、たくさんありました。

不思議なことに、宇宙系遺伝の調整は、そこから完全に抜けたら

それがどんな嫌な性質であろうと、その性質を受け入れることができるようになります。

つまり、自分自身がマルデュック遺伝を抜ければ、他の人がマルデュックを

持っていても、ああ、マルデュックだなあとはわかりますが

特に嫌だとは感じないものなんですよね。

これは、宇宙系遺伝を解除したクライアントさんが、みんなよく言われることです。

それが、嫌だと感じるのは、その性質を自分の中に持っているからなんですよね。

傲慢な人が嫌いだったは、自分自身の中に傲慢さがあったから

ということがよくわかるのです。

マルデュックのエネルギーは

刺激を求めたり、せっかちだったり、うぬぼれが強い部分は、オリオンっぽく

決めつける傾向や、好き嫌いに激しさなどは、冥王星っぽいですが

冥王星のように、過去のことを考えたり、根に持ったり、幸せを感じれないという性質ではなく

また、オリオンのように、人と比較して、自分は不十分だと感じたり、人を羨んだり

または、人からの評価を気にしたりする性質ではないので

マルデュックを持っていても、その性質を苦しいと感じない人がほとんどです。

またマルデュックは、盲信というか、これがいい、となれば

はまったり、それに向かって突走る性質ですが

冥王星遺伝の一度はまったら、ずっとそこから抜けれない感じとは違って

割り切りも早いので、これはダメだ、と思えば

さっさとやめたり、切り捨てます。

あ~こうして見ていくと、私の過去の決断の早さや割り切りの早さ、

直感的に、これだと思ったら、突っ走る傾向は

マルデュック遺伝からきていたところが大きいなあと。

実際、直感って、いろんなレベルから起こっているものですから

直感を受け取り、それを全体的に見ていく力が必要なんですよね。

私が、マルデュックを調整した後から、感覚としてわかってきたのは

直感的に受け取って、すぐにそれを行動に移す必要があることと

そうではなく、しっかりと準備をしたり、時期を待ってから

確実に行動に移していく必要があることの違いです。

マルデュックがあれば、直感的にピンとくるので

「これだ~」という最初の勢いはあるのですが

地道な行動や準備などが伴っていないので、結局、うまくいかなかったり

続かなかったりしがちなんですよね。

マルデュックは、オリオンや冥王星ほど、顔に出てこないエネルギーですから

例え一見、とてもおとなしく、穏やかな雰囲気の人や

気弱な感じの人の中にもマルデュックを持っていることはよくあって

そんな方から、マルデュック遺伝の調整が上がってくると

「へ~この方のどこにマルデュックの性質が出ているのかしら?』

とさらに筋反射で他の情報を拾ったり、クライアントさんに聞いたりして

確認していくのですが、なるほど、ここがマルデュックだったのね~と

納得する部分が必ずあって、それは人それぞれ違って面白いです。

ちなみに、マルデュックに限らず、すべての宇宙系遺伝はそれぞれ共通する脳の仕組みや

思考パターンがありますが、その性質がどういうところに出ているかは、

人それぞれ違います。

それは、その人がどんな遺伝を持っているかの組み合わせによっても変わってくるし

また育った環境や親との関係などによっても変わってきます。

例えば、AさんとBさんが同じように冥王星遺伝を持っていても

Aさんは、プレアデス遺伝や金星遺伝も大きく持っているので、冥王星遺伝のこだわりの強さが

「人のために尽くさなければならない」とか「困っている人を助けなければならない」

「自分勝手な人を許せない」などというところに強く出ているのに対して

Bさんの場合は、シリウス遺伝を大きく持っているので、冥王星遺伝のこだわりの強さが

「愚痴などを言っていてばダメだ」とか「いつもポジティブで前向きでいなければ」とか

「仕事が早くできない奴はダメだ」

などに出ている、といったように

冥王星遺伝を持っていれば、こだわりの強さ、柔軟性の欠如、二元的思考といったものは

共通して持っていても、それが実際にその人のどんな部分出ているのかは

人それぞれ全く違うわけです。

また、例えば、ある人が、臆病で、先のことをあれこれ考え、チャレンジできないニビル遺伝を

強く持っているけど、同時に、刺激を求めて、先走るマルデュック遺伝も強く持っている

などという場合

新たな仕事にチャレンジしたりする部分では、ニビルの臆病さや慎重さが出て

なかなかチャレンジしたり、変化できないのに

海外を一人で旅したり、ハードなスポーツにチャレンジしてみたりするところは

マルデュック遺伝の性質が出ていて、刺激を求めて積極的に動く、などというように

その対象となる事柄によって、主に出てくる遺伝が違うわけです。

なので、周りの人から

「臆病に見えるのに、大胆なところがあるし、不思議な人ね~」

なんて言われたりするわけですね。


さて、アルクトゥルスがマルデュックとの折り合いが悪い点に関してですが

それが、なぜなのかはよくわからないのですが

アルクトゥルスのガイドがいる人のセッションを行うと

その人が例え、オリオンや冥王星遺伝が残っていても、それより先に

マルデュック遺伝を調整しなさい、とガイドから言われることが、結構あります。

もちろん、これもどの程度、それらの遺伝を持っているかによって違いますし

冥王星が強すぎであれば、冥王星から調整、と出てくることもありますから

一概には言えないのですが’。

どちらにしても、マルデュックを強く持っていれば、人との共鳴力や、冷静に分析する力

しっかりと地に足をつけて実現化していく力の欠如にもなるため

アルクトゥルスに関係なく、やはり調整した方がいいのは確かです。

ということで、今日の宇宙系遺伝シリーズは、マルデュック遺伝をお届けしました。

何となく伝わったかしら。

いや、こうしてみると、人間って、様々な宇宙系遺伝の影響を受けて
さらには子供の頃の育てられ方や今生での様々な経験が加わって
複雑な性質や意識を生み出して、多様化しているのが、本当面白いなあと。

宇宙系遺伝を紐解いていけば
様々な物事に対する自分の性質や物の感じ方が、なぜそうなっているのかがよくわかるし

そして周りの人のことも理解出来るようになるので

自分自身も、そして人のことも受け入れられるようになってきます。

そして、もう私たちに必要のない遺伝はどんどん手放していこうワイングラス

それにしても、もし5年前の私が、今の私が書いている宇宙系に関するブログを読んだら
「この人、かなりやばい」と、引いたのか
それとも「これだ!」とピンと来たのか。
もう、今となっては、以前の私の感覚がよくわからないから
タイムスリップして聞いてみたい。







最終更新日  2019年01月29日 10時42分53秒
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2019年01月17日
カテゴリ:宇宙系遺伝
​​​

先日、ちらっとパラレルユニバース(並行宇宙)の話に触れましたが

その時は、アメリカ人の男性のクライアントさんのセッションが終わってすぐの時で

「こんなケースもあるんだなあ」と

その彼に「とてもレアなケースなんだけど』と話をしたわけです。

ちょっと特殊な症状が出ていたこともあり、その彼は私の話に納得されたのですが

普通の認識の人にとっては、トンデモな話だし

信じられないのが普通だろうなあと思っていました。

その方は、数回のセッションを受けられたのですが

今回が初めてのセッションだったこともあり

結局、その数回のセッションでは、パラレルユニバースの問題に関わりのある

他の宇宙系遺伝の調整の方が先に選ばれたので

パラレルユニバース自体の問題は、次回に持ち越しになっていました。

そして、その1週間後に来られた、別のクライアントさんで

まさか、またパラレルユニバースの問題を調整することになろうとは
全く思ってもみませんでした。

それは、私にとっても、今も胸が熱くなるようなセッションとなったのですが

その彼からメールを頂いて、了承の許可を得たので、シェアしつつ

そのセッションをふりかえってみたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

僕の中ではとても意味のある記念日になりました。

ずっと恋愛に対してのこととか、インナーチャイルドとかやってたのに

孤独が消えなかった理由がよく分かりました。

シリウスももちろんそうですが、それよりもシリウス以上に
何か強迫観念やトラウマになることもあるな、

、っていう感覚だったんです。

(パラレルユニバースの僕が)1番言いたいことは、僕のことを見捨てないでくれてありがとうって

伝えて欲しいっていうことです。

パラレルユニバースの僕を切り離さないで

ちゃんと癒してくれてありがとうございました。って帰り道で思いながら

僕自身もそうだったから。

ここで切り離すことと、癒すことは今後の心の持ちようが全然違いました。

救われました。

僕ものりこさんみたく頑張ります。

色々聞くことも多いかもしれないけど、よろしくお願いします。

この彼との出会いは、1年半ぐらい前だったのか。

もともとキネシに興味があったわけでもなく、私のブログを読まれていたわけでもなく

ある時、彼の友人が私のセッションを予約されていたのですが、その友人が

用事ができてセッションに来れなくなったので、代わりにセッション受けてみない?と

友人に勧められて、私のところに来られた方でした。

一目で「シリウスだ!」と感じたほど、シリウス色が強い人だったのですが

普通、宇宙系遺伝のことに認識がない人に対しては、そんな話をしないのに

なぜかその初対面の彼に、私は「シリウス人だね~」と言ったのだそうです。

(それもよく覚えていなくて、最近、彼から聞いたのだけど)

それも今思えば、何かを直感的に感じていたからだったのかもしれません。

それから、彼は何度かセッションを受けられて、毎回、大きな変化が起こり

あれよあれよという間に、激変して

さらに、去年、私の多次元キネシオロジーのクラスを受けてからは

自己ヒ-リングをしてさらに変化し、彼自身、2年前の自分は過去生の自分だと感じるというぐらい

最初のイメージは、なくなっていました。

最初の頃は、どちらかというと、影がある感じで

例えて言うなら、シリウス+冥王星、というイメージだったのですが

冥王星遺伝が抜けてからは、爽やかさや明るさが前面に出てきて

そういう影の感じはなくなっていました。

なので、ただ会っただけだと、爽やかさのエネルギーの方が出ているので

このセッションをするまで、私は彼の深い孤独感や影の部分を

特に感じることはなかったのです。

さて、セッションの前に、彼から予想として

「たぶん、今日のセッションはシリウスを調整するのではないかと思います」

と言われていたのですが、筋反射で見てみると
その通り、テーマはシリウス遺伝の調整が選ばれました。

セッションをスタートしてしばらくすると、身体はシリウス遺伝の調整することへの抵抗はなく

どんどん情報を上げてくるのですが

何かがそこに対してエネルギーを向けているのが、感じられます。

それが何であるのかを調べて言って最初に出てきたのが

『パラレルユニバース」でした。

「え?またパラレルユニバースなの?」と思いつつ

さらに情報を上げていってわかったのは

彼はシリウスにいるパラレルユニバースの自分と繋がっていて

その感覚と一体化しているということでした。

そのパラレルユニバースの彼が、どんなエネルギーなのをスキャンリストで調べていくと

出てきたのが、深い孤独感、見捨てられた感、でした。

この彼(この次元での彼)は、ビジョンを観ることができる人なのですが

私がその情報にアクセスするや否や、彼はその「パラレルユニバースの自分」
映像が見えていました。

それは、洞窟のようなところに一人で暮らしていて、誰とも会わず

「1000年間、ずっと一人だった」と言ったのだそう。

パラレルユニバースのことなんて、私もどうしたらいいのか全くわからないので

Sifyunに一つ一つ質問しながら、進めていくわけですが

前回のアメリカ人の方のセッションの時には

Sifyunに「そのパラレルユニバースの存在は、その惑星のトラウマを

彼を使って癒そうとしているから、きりがないので、今はそこは保留にしておく」

と言われたのですが

今回の場合は、彼のパラレルユニバースの存在を癒さなければ

彼のシリウス遺伝も調整できないし、彼の孤独感がなくなることもない

ということがわかってきたので

このセッションは、パラレルユニバースの存在を癒しつつ、彼のシリウス遺伝を解除していく

ということになりました。

でも、それにはかなりのエネルギーや新たなテクニックを必要としました。

まず最初にSifyunから伝えられたのは、パラレルユニバースの存在を癒すと共に

スターシードを癒すためのテクニックでした。

この彼は、シリウスからの転生してきた、いわゆるスターシードでしたから

スターシードとしての苦しみや孤独感を抱えることになっていたのでした。

彼曰く、子供の頃からいつも、どこにも自分が属してない感があったとのこと。

そして、私が、アルクトゥルスのエネルギーを使いながら

シリウスにいるパラレルユニバースの彼にアクセスしてみると

その深い深い孤独感と悲しみが、私に伝わってきました。

このパラレルユニバースの彼は

親からも見捨てられ、仲間からも見捨てられたと感じていました。

ああ、なんという孤独感なのかしら。

そのエネルギーをハートで感じていると

私も自然と涙がポロポロ出てきました。

これまでインナーチャイルドにアクセスすると、そのエネルギーに触れて

私も涙が出てくることは多かったのですが

パラレルユニバースの存在にアクセスして

そのエネルギーを感じて泣くなんて、初めてのことでした。

ちなみに、この地球での彼自身は親から見捨てられたわけでもないし

仲間や友人もいますが

子供の頃から、実親に対して、まるで養父母のように感じていて

「育ててくれてありがとう」という感謝はあったそうですが

本当の親子のように繋がっている感覚はなかったのだそう。

そしてパラレルユニバースのビジョンが観えている彼に

「そのパラレルユニバースの彼に声をかけてみてくれる?』

と言うと

「心の中で声をかけてみます」とやってくれたのですが

「全く心を開いてくれようとしません。

どうせ、裏切られたり、見捨てられたりするのだから

人に心を預けることはできない、と言っています」

とのことでした。

こういったプロセスは、まるで、インナーチャイルドへのようですが

実際は、インナーチャイルド以前の根本要因になっていたのだなあと。

つまり、このパラレルユニバースの存在と繋がったままで

孤独感や分離感がベースにあるから

インナーチャイルドも当然、傷ついているわけで

だから、いくら彼が自分のインナーチャイルドを癒しても

孤独感がなくなることはなかったわけです。

「うん、そりゃそうよね、それだけ孤独感が深くて傷ついていたら

そう簡単には、心を開けないよね」

私はそう言いつつ、パラレルユニバースの存在に対して

エネルギーを送り続けました。


ちなみに、シリウスというのは、同じ目的や使命を持った仲間意識で
繋がっていることが多いのですが
一旦、その目的や使命が違うとなると、信頼関係は失われ
ぱっさりと切り離してしまう性質なのです。
決して、人に頼ったり、弱さを出したりできないブライドの高さがあり
それが、孤独感にも繋がることになっていました。

彼曰く

「のりこさんが来てくれて、パラレルユニバースの自分は

少しだけ、岩戸から顔を出しているような感じです」

とのことでしたが、それから間もなくして

少しづつ、パラレルユニバースの彼の心が

癒され始めたのがわかりました。

この場合、癒されるという言葉が正しいのかどうかわからないのですが

暖かさが出てきて、それに溶けていく感じがあるのです。

そして、それとほぼ同時に、(このマッセージベッドに横になっている)彼は

眠りに落ちていました。

このセッションは、まるで二人に対して同時にセッションをやっているかのような感覚でした。

パラレルユニバースの存在に対するヒーリングと同時に

彼のシリウス遺伝を調整していくわけですが

例えば、彼のシリウスに関する脳や遺伝情報を上げる度に

パラレルユニバースの存在へのヒーリングエネルギーが必要なのです。

つまり、この彼の脳や遺伝が変化すると同時に

パラレルユニバースの彼の意識が変化するということなのだなあと。

でも、それはあまりにも大量の情報やエネルギーで
彼の深いシリウス遺伝だけを調整するのでも、少し前の私なら、少なくとも3回以上の
セッションが必要なことは間違いなく、私はセッションの途中で
「どう見ても、これはこの1回のセッション内で、両方を調整することは無理だわ」

と思ったのですが

アルクトゥルスの導きとサポートによって、

パラレルユニバースの彼は、少しずつ癒されていき

それと同時に、彼のシリウス遺伝も解除されて
4時間半で、セッションは終了しました。

セッションが終わった後、彼が

「ずっと自分の根底に川のように流れていた、孤独感がなくなっています」

と言い、そして

「遠く宇宙の旅をしてきて、今、戻ってきた感覚です」

と言われていました。

私にとっても、これは宇宙の別次元への旅であり

感動のセッションでした。

ああ、あのパラレルユニバースの彼も同時に癒されてよかったなあと。

パラレルユニバ-スの彼にとっても、また別の人生が始まるような気がするのです。

それは、多分、人と心を通わせたり、深く繋がってゆくという人生になるのではないかなあと。

彼からのメールを読んで、そのことをまた思いました。

(この世界での)彼の変化も楽しみです。

レアなケースだと思っていたパラレルユニバースの問題が、こうして続けてやってくるなんて

もしかすると、これからこういうケースも増えてくるのかもしれないなあと。

特にスターシードの人たちは、そういうところから発生している問題を

抱えていることも多いのかもしれません。

この宇宙の中では、ちっぽけな存在である人間一人ひとりが

広大な宇宙と、エネルギー的に繋がっている、ということを感じる度に

奇跡のように感じます。

そして、広大な宇宙は、すでに私たちの意識の中に広がっているんですね。

それにしても、このパラレルユニバースまでヒーリングするには

多大なエネルギーが必要ということがわかったので

さらに私のエネルギーレベルを上げないと

こりゃ、身体もたないわほえー

サイア人化することなく、女神のように行けたらいいのに~。

(今朝も「のりこ、最近、女性性はどうなっているの?」とおさむに言われてしまった私泣き笑い

​​






最終更新日  2019年01月18日 11時55分32秒
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2019年01月14日
カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、書きたいことはいろいろありますが

とりあえず、ここ最近の近況をまとめてみようかと。

(近況って、ほとんど宇宙系の話なんですがあっかんべー

先日のニューヨークでのプラクティカルクラスの後

参加者の何人かからメールをもらって

思わず、ぷっと笑ってしまったり、そうそう、そうなのよ

とうなずいたりしながら読んでいるのですが

それぞれの変化や気づきが伝わってきて

ああ、いよいよ宇宙系遺伝を調整できる人たちがこれから増えてきそうだなあ、と

今年の宇宙系遺伝のクラスに向けて、ワクワクしています。

これは、頂いたメールの一部から。

前回のメールの後色々あって、時間が出来たので、自己ヒーリングいっぱいやりました。

宇宙系は持ってると教えて貰ったのはほぼ全部

ものによっては23回、自分の出来るとこまでやりました~。

面白いのは、手離したいと思っていたやつより(オリオンとか冥王星とか…)

手離すのやだなーと思ってたやつの方が調整後、気付きというか変化が大きかったです。

プレアデスとか金星とかシリウスとか。

シリウスは、スルーしてたらしつこくやれって出るので、えー😞と思いながらやったんですが、

調整後の幸せ感がすごかったです。

人との距離が近い感じ安全な感じ?つながってる感じというか。

ハートがいっぱいってこんな感じのことなのかなー?と。

上手く言えないのですが。

すぐ別の宇宙系が出てきてしまって、幸せ感は1日で終わってしまいましたが😵

宇宙系ってワニワニパニックとかモグラ叩きみたいだなぁと思いました笑

(1つやっつけたら次のやつがバクーっ🐊って)

ふふ、私も最初、宇宙系遺伝を自己ヒーリングで調整し始めた頃は、

一つの調整が終わると、ワニワニと、すぐに別の宇宙系遺伝のエネルギーが出てきて

これはいつまで続くのかしら?と思っていたのですが

でも、しばらくして主な遺伝を幾つか調整すると、落ち着いてきて

幸せ感を保ちながら、次の課題に取り組んでくめるようになっていました。

でも、私の場合は、最初はアルクトゥルスのガイドがついていない状態の時から

この調整をやっていたので、最初はそこまで急展開ではなかったのですが

去年の6月にアルクトゥルスのガイドがついてからは

ほんの少しでもその遺伝が残っていれば、上がってくるし

また、これまで聞いたこともなかったマイナーな遺伝に伴なって

私がほとんど認識していなかった性質も続々に出てきたので

ある時「どうしてこんなに次々と調整しなきゃならないの~?」と

Sifyunに聞いたら、Sifyunからのメッセージとして

「私は調整力があります」

というのが出てきて、思わず笑ってしまいました。

つまり、ガイドとしては「この人は自分で調整できる」とわかっているので

解除した方がいいものを、どんどん表に出してくるんですね。

特にアルクトゥルスのガイドがやる気で(あまりやる気でないガイドさんもいるようなのですが)

自分で調整できる人は、ものすごいスピードで変容を促されるわけです。

だから一時期は、大変になるかもですが

ガイドのいう通りに調整していると

どんどん自分の意識も周りの現実も変わってくるのです。

これは自分の内面や感覚だけでなく、お金や仕事などの現実に関しても

可能性が広がり、どんどん変化してくることを
何人かの方からのメールで、実感しています。

それにしても、彼女が感じたように

シリウスが抜けると、人とのつながり感やハートが開く感じが

本当に幸せなのですが、調整する前には抵抗を感じる人が

結構いるんですよね。

例えば、オリオン遺伝や冥王星遺伝などは、一刻も早く、完全に抜けたい、と

ほとんどの人は思うわけですが

いわゆるライトサイド系の遺伝や、自分にとって何らかのメリットがあるものって

手放したくないと感じてしまうものなんです。

でも、手放したくないものほど、無意識では自分のブロックにもなっているので

彼女が気づいたように、それを手放した後の気づきや変化も大きいんですね。


今回のNYのプラクティカルクラスでは、遺伝情報の一部まで調整するやり方を
お伝えしたのですが
それでも、大きな変化や気づきを体感されている方がいるのがわかって
本当に嬉しいです。

ということで、私の方も、今年開催する予定の、多次元キネシオロジーのアドバンスクラスである

本格的な宇宙系遺伝調整のクラス開催に向けて

日々、ガイドに鍛えられつつ泣き笑い、宇宙系遺伝調整のプロセスが
日進月歩で進んでいます。

ここ最近の私のテーマとなっていたのは

ニビル&アヌンナキ遺伝をどう調整すればいいのか?ということでした。

というのも、ニビル遺伝を調整すると、隠れていたアヌンナキ遺伝が

表に出てくるということはわかっていたのですが

それではアヌンナキ遺伝を調整すれば終わりかというと

そうではなく、またニビル遺伝が出てくるんです。

最初のニビル遺伝よりは、かなり減ってはいるのですが

でも残りが出てくるので、一気に解除することが難しいし
どうしても、これまでのやり方だと、完全に調整することができない。

それで、Sifyunに

「何かまだニビル遺伝を調整するのに、必要な情報があるの?」

と聞いてみると「ある」とのお答え。

それは「遺伝情報?それとも脳の情報?と聞いてみると

どちらでもないとのお答え。

それは何?と聞いたら、アファメーションブックが選ばれて

その中から

「私は細胞のウィルスを除去します」

という文が選ばれて、はっとしました。

つまり、細胞の中に核があり、その核の中に染色体(DNA)があるわけですが

これまでは、遺伝を調整するために

DNAの情報だけにフォーカスしてあげてきたのですが

細胞膜や核の情報が必要、ということだったのです。

まるで、染色体がウィルスのように、細胞そのものを変化させた

という意味なのか、それとも遺伝子操作の段階で、細胞そのものが変化させたのか

よくわかりせんが、この場合のウィルスは、イメージを伝えるためのものなんですね。

いつも思うのですが、アルクトゥルスのガイドが選ぶ文や言葉は

エネルギー的に伝わりやすい言葉が選ばれるので、その文が選ばれた瞬間に

映像のようにポンと意味が伝わってくる感じがするのです。

ということで、やってみたら、やはりニビルとアヌンナキに関しては

DNAだけでなく、細胞の情報まで必要なことがわかって

私自身もDNAや脳の調整は終わっていたのですが、細胞は残っていたので

それを調整しました。

今のところ、他の宇宙系遺伝には、この細胞までの情報は必要ないところを見ると

ニビル&アヌンナキだけが、特別のようです。

さらに、ここ最近、かなりマゲル遺伝が強いクライアントさんがお越しになったこともあり

マゲル遺伝についても詳しくわかってきました。

マゲル遺伝を強く持っている人は、知覚神経や脳の感覚野に問題があるため

例えば、皮膚感覚が敏感だったり、音に敏感だったり

または、視覚が狭かったりする傾向があるんです。

その他、リラの遺伝を強く持っている人は、パラレルユニバース(並行宇宙)の影響を

強く受けていることがあることも、ここ最近のセッションを通じて

少しずつわかってきたところです。

パラレルユニバースって、よくリチャード博士などは言っていましたが

私は「そういうこともあるだろうな」ぐらいで

それほどピンと来ていなかったのですが

最近のセッションで、その影響の強さを実感することがあり

この話は、また長くなりそうなので、またいつか書きたいですが

いやもう、人間のエネルギーはどこまで繋がっているのかしらと。

ということで、アイスランドから戻ってから、セッションづくしで

なぜか今月は2日間しか休みがないのですが

(そのつもりはないのに、いつの間にかそうなっていた。。。)

今日はその久々のお休みです。

朝からベッドの上で、溜まっていたメールのお返事やブログをアップしたり。

あ~セッションも楽しいけど、この感じも幸せだなあ。

でも、ここ最近、ほとんど外を歩いていないので(レストランまではウバーを使ったし)

足が退化しそうだから、歩きたいし。


ということで、今日はここまでのショートブログ。


今日のニューヨークは、冬晴れの青い空が広がっています。

みなさま、どうか素敵な1日を晴れ







最終更新日  2019年01月15日 00時14分30秒
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