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からだと宇宙とヒーリングと

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バリ島

2018年04月02日
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カテゴリ:バリ島

バリでの最後の3日間は

シロダーラを受けたり、かずみちゃんのご両親がバリに来られていたので

一緒に食事したり、かずみちゃんにセッションをしたり

一人でタナロット寺院に行ったりと

あっという間に過ぎて行きました。

事前に予約しておいた、もう一つのスパはパッケージだったので

キャンセルし、そのかわり、ホテルから歩いて15分のところに

アーユルヴェーダ専門のスパがあり、そこで1時間のシロダーラを受けました。

インドの王宮をイメージして造られたという「Prana Spa」

  

窓のない狭いトリートメントルームや暗い色の壁など

ちょっと苦手なのですが、技術的にはちゃんとしていて良かったです。

シロダーラはニューヨークでも、何度か受けたことがありますが

私にはとても合うみたいで、マッサージより、深くリラックスできて

至福の時間でした。

これは。ホテルの近くのヨーグルト店。

この日は、店の中にチャナンがたくさん置かれてあって

店の前でも、たくさん捧げられていました。

そのおかげなの?か、店は大繁盛してました。




こうして迎えたバリの最終日。
この日は朝から曇っていたのですが

夕日で有名なタナロット寺院に行ってみようと思い立ち

車をチャーターして行きました。

日本人がやっているチャーターサービスのところもあったのですが

ホテルに手配してもらったら、とてもいい運伝手さんでした。

「のりこちゃん、出発するよ」

「まだまだ遠いね」

「のりこちゃ~ん、帰るよ~」

などと、日本語で話しかけてくれます。

この運転手さんだけでなく、片言の日本語を話すタクシー運転手が

バリには結構、多かったです。

日本人観光客は、バリは、それほど多くなくて

オーストラリア、中国人が圧倒的に多いそうですが

こんな風に日本語覚えて、片言でも会話するのってすごいなあ。

途中で、コーヒー農園に寄ってみる?と運転手さんに聞かれたので

寄ってみました。




ここはLuwakコーヒーを生産している農園です。

ルアックコーヒーは、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ

その糞として出てきたコーヒー豆を洗い、炒って

コーヒーとして飲むという。手間がかかっていて希少価値の高いコーヒーとのこと。

飲んでみましたが、癖がなくて、飲みやすいコーヒーでした。

知らなかったけど、日本では1杯が5000円以上するコーヒーなのだそう。
(ここでは1杯、約380円でした)

5時頃、タナロット寺院に着いたので

運転手さんに入り口で待っていてもらって

私は夕日まで1時間半ぐらい、寺院の周りを歩いたり

眺めたりして、ゆっくりと過ごしました。

       

 




そして、タナロット寺院。
この時は引き潮なので、寺院まで繋がっていますが
満ち潮になると、寺院が海に浮かぶのだそう。







聖水が出ているところで、人が並んでいたので
私も並んで、聖水をかけてもらいました。

 


この日は、やはり曇りでしたが、ちょっとだけ太陽が顔を出してくれました。
この夕日を見ながら、バリでの4週間を振り返ってしみじみ。

あ~最後にここに来ることができて良かったな~♩









私がこの寺院に来ている間、かずみちゃんは、両親と最後の時を過ごし

そして私が寺院から戻って、かずみちゃんが両親を見送った後

最後の夜は、二人でホテルの近くの

「Pearl」というレストランへ行って、旅の終わりの乾杯をしました

ここは、ガーデンレストランで、まるでヨーロッパのようで、雰囲気が良く

そして、ここはバリに滞在している間で、一番美味しいレストラでした。
マグロのカルパッチョやお魚。

緑のスープは、アスパラガスで中にチーズが溶けてあって

パンに浸すととても美味しい。

カクテルも他のレストランより美味しかったです。

  


バリでの食事は、インドネシア料理も、美味しかったのですが

基本的に’揚げ物や炒め物が多いし、しばらくすると

あっさりしたものが食べたくなるので

一度、かずみちゃんのご両親と一緒に

ホテルの近くの「漁師」という日本食レストランに行きました。

こんな場所の日本食なんて、日本人には無理というようなものが出てくることが

多いのですが、ここは日本人オーナーだそうで、普通に美味しかったです。

ということで、バリ島、約4週間の旅、終わってみると、盛りだくさんで

それでいてのんびりもできて、一人旅だけど

かずみちゃんとの二人旅の部分もあり、いろんな意味で最高でした。

3週間ウブド、1週間スミニャック、そしてその近郊だったので

他の場所には行けなかったけど、きっと他にもいいところがあるのでしょうね。

海がとても美しいという、バリから40分の離島、レンボンガン島に

先日、お会いしたNさんがお誘いしてくれたので、とても心が動いたのですが

身体に聞くと「今回はパスする」と出てきたので、それに従いました。

きっと以前なら、お誘いに乗って行っていただろうなと思うのですが

旅の残りもあと数日という時だったし、今回は、あくまでもスケジュールを詰めずに

のんびり過ごすというのが、身体が求めていたことだったので

この選択をして良かったなあと。

またスミニャックに移ってから、世界遺産のボロブドゥール寺院を見ようと

ジャグジャカルタのホテルを1泊、ニューヨークで予約していたのですが

それもスミニャックに移る前に「今回は違うなあ」とキャンセルしました。

これもまたご縁があれば訪れる機会があるでしょう。

この旅の間、意識していたことは

「せっかくだから行ってみよう」

「せっかくだからやっておこう」というのは一切やらず
本当に今、それをしたいのか?に徹底的に従うということでした。

例えば、マヤウブドで初日にホテルのヨガに行ったのですが

二日目に「また行きたい?』と自分に聞いた時に

ノーだったので、行きませんでした。

以前なら、きっと「どうせフリーだし」とか

「やらないよりやった方がいいし」とか思って、やったと思うのですが

このホテルのヨガの先生は、教え方もそうだけど

何よりエネルギー的に私には合わなかったし

やっぱり、私にとって心地よい先生のクラスで受けようと。

そう考えてみると、以前はかなり目標達成型思考だったのだなあと。

ヨガも、いつも達成感を求めていて

朝早くからシバナンダヨガのクラスに参加して

やらなければ気がすまなかったし、

その瞬間にやりたいかどうかより、身体や精神を鍛えるためにヨガをする

という意識の方が強かったように思います。

だから、一旦、何かでやらなくなると

再び、気軽にスタートできなくなってしまうのですよね。

今、この瞬間に何を食べたいか、今、何をしたいか、したくないか

身体は何を求めているか、その瞬間瞬間の感覚に従って暮らすことは

女性性を高めることの一つ。

もちろん、実際の生活の中では仕事もあるので
時間通りや人との約束に従う必要も
多々あるわけですが

でも、そうでない時間に自分自身を最大限にケアして
バランスを取って行くことのは、
普段の生活の中でも大切ですね。

さて、かずみちゃんと、今回のハイライトは何だった?と話していたんですが

私にとっては、バリのオゴオゴ&ニュピ体験、スパ巡り、ウブドの精霊&エンティティ(呪術)

デジュリドゥのサウンドヒーリング、かずみちゃんとの写真撮影と写真

快適なホテル滞在などいろいろありましたが

今回、かずみちゃんとの深いつながりもあって

さらにこの旅が面白いことになっていました。

日程を申し合わせたわけでもないのに、二人ともほぼ同じ時期に

バリに行くことになり、しかも帰りの日まで同じで
さらに行き先も最初ウブドで、
後から、私はスミニャック、かずみちゃんはカングーと
ビーチ沿いに移動して、スケジュール的にも
かなりリンクしていたので
旅の最初から、とても繋がっているのを感じていましたが
今回、一緒に過ごしたり、セッションをする中で
かずみちゃんとリンクしている部分が、とても多いことに気づきました。

かずみちゃんが「のりこさんといると感覚が鋭くなるみたい。
そして自分の感覚が間違っていないことがわかって安心する」と言ってくれたけど
それは私も同じで、かずみちゃんといることで
より感じる部分も大きくなるし、またそれを筋反射で確かめなくても
確認できる感覚があるので、安心なんだなあと。

そして信じられないことに、この旅の間、お互いがそれぞれの自己ヒーリングで

二人のエネルギーコードが繋がっていることに気付いたんですが

その要因として、二人とも自己ヒーリングで
前世での兄弟姉妹関係だった、ということが出てきて

ほんと不思議でした。
かずみちゃんは私にとっては、まさに妹みたいな存在ですが

今回、またさらにそれを感じました。
(でも、そう思えば、妹みたいな、または姉みたいな存在の人って、案外多いかもと。
今、ご縁がある人はみんな
「袖振り合うも多生のご縁」なんでしょうねウィンク


この旅、唯一のかずみちゃんとのツーショット。



この時、撮ってもらった写真。
一応、バリの正装であるサロンとスレンダン(巻きひも)を着けて。
(クバヤまでは買わなかったので、白いシャツで代用)

かずみちゃんがつけたタイトル
『京都、ふらり一人旅」ウィンク(バリだけど)

 


                       photo by Kazumi Sakurai
 
そして、今回のバリの旅の間、自分の中のいろんなものも出てきて
それとしっかりと向かいあうこともできて良かったです。
女性性、人とのつながり感、といったテーマの他に
サイキックに関しても、ほぼ毎回のように出てきたテーマでした。
今回のバリで、改めて気づいたのは、私は第6チャクラが異常に開いているのだけど
目のチャクラはほとんど閉じているということ。
それについての情報をあげてみると、サイキックでいたくない
というサイキックへの抵抗とともに
目が見えなかった過去世でのことが出てきました。

それで納得〜となったのですが
私は普段は全く人のことが見えてないことが多く
例えばおさむが
「あの人はセッションやったらきっと大変になるよ〜」とか言っても
「え?そう?ごく普通の人に見えるけど?」とか言いつつ、全くそう感じていないのですが
いざ、セッションがスタートして、その人の手に触れた途端、情報がどどど〜っと入ってきて
「あ〜おさむが言っていたのは、このことだったのか〜」とわかるのです。
それはまさに目が見えていない人の感じで
見えてないけど、観えるみたいな。
だから、触ると安心感があるので、セッションするのも安心なのかもしれません。

この封印された目のチャクラに関しては
まだ残っているプレアデス遺伝(人のピュアな部分だけを見ようとする)
なども調整する必要があると身体から伝えられたので
それはまたニューヨークに戻ってからの課題でもありますが
この精霊&エンティティ世界のバリに来たことで
改めてそこに気づくことができたように思います。
そういう意味では、バリは(サイキック系の過去世と繋がっている)
エンパス体質の人にとっては、一時的に大変になるところかも。
かずみちゃんにとっても、バリの旅はある意味、修行みたいだったそう。

  


ということで、昨日、バリを出発し、そこから5時間半で
今は、トランジットで台北に来ています。

桃園空港近くのホテル「ノボテルホテル」で1泊したところです。

空港ホテルなので、全く期待はしていませんでしたが

こじんまりと綺麗なホテルで、使い勝手もよく、快適でした。

昨日の夜11時半頃、ホテルにチェックインし

受付で、明日何時にシャトルが必要?と聞かれて

「明日の夜7時の便なんだけど、それまでどこかで過ごす場所ないかしら?」と

尋ねたら、通常は12時チェックアウトを2時に延長してくれたので
今、のんびりブログをアップしているところです。

そして、ホテルの朝食ビュッフェが素晴らしい。

おかゆ、レンコンやキクラゲ、しいたけの炒め物などのお惣菜が充実していて

私が食べれるものがたくさんありました。

台湾は食事が美味しいというのは聞いていたけど

ホテルのビュッフェで、こんな充実しているのだから

街のレストランなどは、さらに美味しいのでしょうね。

台湾の滞在時間は21時間なので、行こうと思ったら

市内に出たり観光もできたかもですが

これからニューヨークまで16時間のフライトだし

できるだけ動かずにゆっくり過ごそうと、2時のチェックアウトの後は

出発の時間まで、ホテルのスパを受けることにしました。

(経絡指圧とか、脊椎マッサージとかよさそうだったので)



   


そして、これから、愛するダーリンの待つニューヨークへ戻ります。
早く会ってハグしたい〜ハート(手書き)

バリ日記、読んでくださってありがとう!
(予約やメールのお返事が滞っていて、ごめんなさい。もう直ぐお返事します〜)







最終更新日  2018年04月03日 18時43分53秒
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2018年03月30日
カテゴリ:バリ島

この日は。バリで最も開発が進んでいるという、チャングーにタクシーで行きました。

ウブドでは、メータータクシーは、ほとんど見なかったので

すべて交渉でしたが、このあたりにはメータータクシーがたくさん走っています。

店が多そうな適当なところで、降りてから、ブラブラ。

洋服屋や雑貨屋が、ポツポツと点在していて
観光客もチラホラという感じです。

喉が渇いたので、ジュースを飲もうと、雑貨屋とカフェが一つになった

バンガローライフカフェというところに入ったら、とっても可愛いカフェ。

写真を撮りたくなるお店でした。

私はインスタグラムは全くやってないので、わからないんですが

こういうところを「インスタ映え」する、っていうのかな?
(ということで、インスタ映えするように、撮ってみる。。。)




         


近くにもう1店舗あって、こちらは、バンガローライフカフェの雑貨だけ。

ニューヨークで言えば、アンソロポロジーなどのテイストです。

         


これが、ABCカーペットとかだと、10倍ぐらいの料金で売っていそう。

         

   


こういうの、ボヘミアンスタイルって言うんだっけ?

と思っていたら、ボヘミアンとワンダーラストのポーチ発見目

        


このポーチに書かれてある言葉は

ボヘミアン(名詞)ジプシー、放浪者

ミュージシャン、アーティスト、ライターなど自由なスピリチュアルライフを送っていて

真実と自由と愛を信じる人のこと。

ワンダーラスト(名詞)世界を探求したい、旅したいという

強い願いや衝動のこと。

このワンダーラストって、日本語ではあまり使わない音葉だと思うんですが

一説によると、このワンダーラストは、世界の20%の人がかかっている病気?

だそうで、DRD4-7Rという遺伝子に関連しているのだそう。

この遺伝子を持っていれば、好奇心が強くて、常に落ち着かず

リスク好き、チャレンジ好き、新しい場所や考え方を探求するのが好きなのだとか。

面白い♪

私もこの遺伝子、持っていそうだな〜。

(でも、これは調整しなくてもいい)

で、思わず、この2つのポーチをお土産に買ったのですが

残念なことに、帰りのレストランに忘れてきてしまったようで

ホテルに戻ったら、持っていませんでした雫

う~ん、残念だけど、どなたかワンダーラストの人が見つけて

使ってくれるといいな~。

それから、ブラブラと歩いて行きます。
周りはみんな田んぼで、建設中のレストランや店がたくさんありました。




でも、このあたりは、全く歩道がなく、狭い2車線の道路を
ひっきりなしに車とバイクが走っているので
のんびり、田んぼを見ながらお散歩、というわけには行かず。
仕方なく、通りがかりのタクシーに乗り
La Lagunaという海沿いのレストランへ。

ゲートを入って、入り口に向かう途中に

可愛いメルヘンチックな小屋が。




       

   

          


このレストランもボヘミア〜ンな感じ。



           




  

この店から、海に歩いて行けます。





         



この日、私が散策したのは、チャングーの一部だけですが

このあたりは、サーファーのお店がチラホラありました。

チャングーにしばらくステイしていたかずみちゃん曰く

ほとんど白人で、ヨガやダンス、サーフィン、ベジタリアンカフェなどが

多いとのこと。

私が以前、ハワイのカラニで参加したエクスティックダンスなども

チャングーで行われているそうなので(ウブドのヨガバーンでも)

そういうのが好きな人には、ぴったりの場所ですね。
歩きづらいので、バイクが乗れないと不便ですが
タクシーは結構、通っていたので
すぐに拾うことができました。

ただ面白いのは、このあたりは、メータータクシーもあれば、交渉のタクシーもあり
いろいろなんですね。
最初、スミニャックからチャングーまで、メーターで67、000ルピアで
(Iphoneのグーグルマップを見ていると、この人は、ちょっと遠回りしてたのが
わかったのだけど)
帰りに拾ったタクシーは、交渉のタクシーで
運転手が150、000ルピアだというので、それには乗らず
他のタクシーを拾ったら、それはメータータクシーだったので
それに乗ったら、最短で行ってくれたので
かなり渋滞したにも関わらず、46、000ルピアでした。
いろいろなパターンがあるなあウィンク



 






最終更新日  2018年03月31日 17時30分08秒
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2018年03月29日
カテゴリ:バリ島

スミニャックでは、The Haven というスミニャック通りに面したホテルに
1週間の宿泊です。

ここはスタンダードルームのビルの奥にヴィラ棟があり、その奥に

スイートルームのビルがあります。

私は1ベッドルームスィートだったので、通りから奥まったところで
静かでよかったです。
スイートルームのビル。




部屋は、今回のバリで泊まったホテルの中では一番広く、リビングも広々。








無駄に広いダイニング&バルコニーのベッド。

(料理しないから無駄というのもあるけど

キッチンの棚の中には、何一つキッチン道具がなく、空っぽ。

+蚊がいるので、外で寝ることはない)→あくまでも私の場合ね。


 


2008年に建てられたホテルだそうですが

少し古いところがあったり、使い勝手が良くないところもありましたが

気になるほどではなかったです。

朝食のビュッフェを取るレストラン。




ここの朝食のクオリティは、今ひとつ。

先日まで泊まった、マヤウブドホテルでは、ビュッフェにおかゆがあって

それにサンバルをつけて食べるのが私のお気に入りで

他にもオーガニックヨーグルトやムースや日本のうどんみたいなものがあったり

結構、食べられるものはあったのですが

ここでは、美味しいと思うものがなくて、食べられるのはナシゴレン(焼き飯)ぐらい。

(よって、毎朝、ナシゴレン)

初日は、ホテルに到着と同時にかずみちゃんがここに来たので

二人で、夕日が見えるレストラン『Moonlight 」へ。

ホテルの5階にあります。

ニューヨークにありそうな、スタイリッシュな店内。




ここにきて、いきなり飲みモードとなり
カクテルやワインを飲みました。

海辺のリゾート地では、やっぱり飲みたくなるなあワイングラス

食事はまあまあでしたが、海からの風が気持ちよかったです。

ここからの夕日。この日は雲がありました。



スミニャックは、ウブドから車で2時間の距離ですが

もうここは全く違った空気感。

まるで、マイアミみたい。

ビーチ沿いには、クラブミュージックがガンガンとかかるブールのバーや

欧米資本のホテルやレストランやショップがあり
それに混じって、ローカルのうらびれたショップやレストランが並んでいます。

ただ、マイアミと違うのは、やはり

あちこちの道に置かれてあるチャナンやバロンや石像。

そして、大量のバイクは変わらず。

ただ、ウブドでは、もっと神聖な感じがしたんですが

ここでは、チャナンも道端にゴミのように散らかっていることが多いし

バロンや石像も、店の端に追いやられて置かれている感じです。

森と精霊のウブドとは、まるでエネルギ-が違うなあと。


スミニャック通りは、ずっとこの渋滞。






ここは、ホテルから歩いて10分のところにある

スミニャックで有名な浜辺のバーレストラン。

浜辺にビーズクッションが敷き詰められていて、そこでみんな

食事をしたり飲んだりしていました。






さて、スミニャックはお洒落でショッピングに最適の街だと
いろんなものに書かれてあったので

ここでは、ショッピングを楽しもう、と

一番、お洒落な通りというオベロイ通りとスミニャック通りを歩いて

ショップを見て回ったのですが、2、3時間ぐらいで終了〜。

ちょっとお洒落な内装の店はあるのだけど

入ってみると、ナンとなく今ひとつとか

置いてある物も、個性的なデザイナーの服を

扱っているところもあったけど

(残念ながら、そこでは服のサイズが合わず)

ほとんどは、どこにでもあるような物だったり。

何より、人が多くて、街がゴミゴミしてるというのもあり、、、

(ウブドより、歩道はマシなのですが)

ということで「スミニャックでショッピング企画」は

すぐにボツりました泣き笑い

そもそも、おしゃれなニューヨーク、ブルックリンに住んでいても

普段から、ショッピングや街歩きするモチベーションは低いので

ここで上がるはずもなく。




Earth カフェで ACAIボウルと野菜ジュース。
(青汁みたいで、飲みづらい)
バリ版「アイランドナチュラルズ』(ハワイ島のオーガニックスーパー)という感じ。

 

ウブドでもそうですが、ショップの上に寺院みたいな建物がよくあります。

 


さて、スミニャック2日目に、ニューヨークで予約していたスパ、フランジパニに行きました。

ここは日本人に大人気のスパとのことで、プライベートルームを予約。

ホットストーンマッサージ、リンパマッサージ、フェイシャル

フラワーバスなど4時間半のコースで食事やデザートもついてきます。




ここでのフラワーバス目

セラピストさんが、一生懸命作ってくれていましたハート(手書き)



オーガニックのプロダクトを使っていて、テクニックもそれなりでしたが

長時間だったためか、あ~もう、当分、スパはいいかな~という気になりました。

こういうのは、長時間やるものじゃないかも。
(いや、これもあくまでも私の場合ね)

そして、この後、スミニャックに来て2日目にして
この旅初めてのホームシックというか、ダーリンシックにかかり

「うエ〜〜ん、ダーリン、もう帰りたいよう」となって

ダーリンとスカイプ。

不思議なことに、突然、すべてが面倒になって
このまま、何もしたくないという感じでした。

あ〜これは孤独感だ。
忘れていたな、こんな感覚。

そばにダーリンがいないということもあるけど
それだけではなく、世界から切り離されているような感覚。
分離感とも言えます。

いつもは、こんな分離感はないので、とても新鮮。
まるで、いつものつながり感が、突然なくなったかのように感じるけど
実際は、意識のどこかに、孤独感を持っていたということなんですね。
それは、人との深いつながりだけでなく、地球や自然とのつながりも
さらには、自分自身との深いつながりがない状態。

次の日にキネシで調べてみたら、前日の調整のデトックスもあり
またスパでの霊的なエネルギーの影響もあり
また前世も出てきていたのだけど
きっとニューヨークにいたら出てこなかったものだなあと。
旅は、自分の中にあるものを様々な形で見せてくれるから、すごい。

もしかすると、このために、今回一人旅を選んだのかも。
意識のどこかに眠っていた、自分の中にある孤独感に
ちゃんと向いあうために。
孤独感も分離感も、人それぞれ
いろんな感覚やレベルで持っているんですよね。

自分自身との深いつながり、人との深いつながり、そして大地との深いつながり
それらは結局、すべて同じことだから
そのつながり感があれば、たとえ、どこにいても、誰といても、誰といなくても
ハートは満たされたままなのです。

次の日に調整して、その感覚から抜けました。
ふ〜、この孤独感を感じることができたことが、また幸せだなあ。

さて、次の日は、一人で夕日が見えるレストランで食事しようと

ホテルから歩いて10分ぐらいのところにある

地中海アジアンフレンチ料理(というジャンルがあるのか?)
Chez Gado Gadoというレストランへ・

小さな通りに面していて、バイクがちょっとうるさいものの、浜辺でいい感じ。





と、何を血迷ったのか、なぜか、思わずシーフードナシゴレンを頼んでしまい

後から「今朝もナシゴレン、食べていた~」と気づいたのですが、すでに遅し。

でも、魚貝ががたくさん入っていて、シーフードパエリアみたいで美味しかったです。




ここで見た夕日。
あ〜太陽って、すごい。
私たちは、みんな太陽の恵みで生きているのだから。
本当は、孤独な人なんて、誰もいない。









最終更新日  2018年03月31日 04時37分21秒
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2018年03月26日
カテゴリ:バリ島

マヤウブドで迎える朝はとても静かです。

ホテル内のどこを歩いても

鳥の声やカエルの声が聞こえてくるだけで

ウブドの街のバイクや車の喧騒は、全く聞こえてきません。

この中だけで過ごしたら、ウブドにいるという感覚さえなくなりそう。


 


ホテルの人たちも、みんないい感じ。

ホテルでそう教育されているからというのもあるだろうけど

屈託のない笑顔や、気さくな挨拶や声がけ、自然と手を合わせる姿勢に

人を敬うという意識が伝わってきて

どこかで忘れていたものを思い出すような、暖かな気持ちになります。

もちろんヨーロッパやアメリカの一流ホテルに滞在したとしても

サービスはきちんとしていますが

こんな暖かさは、なかなかないなあと。

一方で、ホテルの外に一歩出れば、いろんな人がいて

こんなに感じのいい人たちばかりではないことも、確かなことです。

かずみちゃんが、バリには2種類の人がいるみたい、と言っていたけど

本当に2種類に分かれているように思えるぐらい

(もちろん、そんな簡単に分けられないこともわかっているけど)

エネルギーが全く違うんですよね。

さて、今日は、先日受けた、デジュリドゥのセッションを再び受けるため

朝早く、久々にホテルを出ました。

ホテルから、散歩がてら、中心地まで歩いて、そこからタクシーを拾おうと

歩きだしたのですが、歩道がない道で、車とバイクがガンガン走っていて

常に注意が必要なので、とても歩きにくかったです。

また信号もなく、バイクがひっきりなしで、向こう側に渡るのも大変。

私がダウンロードして読んだガイド本

「ウブド 楽園の散歩道」のウブドのイメージとは大違いで

私にとっては、ウブドは、散歩にはふさわしくない感じだなあと。

ニューヨークのソーホーやビレッジ、ブロックリンなどの方が

交通量はずっと少ないし、リラックスして散歩できます。

これは、バイクの多さもあるけど、一つには道の悪さ。

歩道もボコボコと段差があって、穴も所々、空いているので

下を向いて歩かないと、ズボッと落ちそうになります。

これがスミニャックやクタなどの都会になると
さらに交通量が多いそうなので、スミニャックでも
ホテルにこもることになるかも。

さて、中心地から、バイクタクシーに乗り
(バイクじゃなく、普通のタクシーを探していたのですが
何度もしつこくやってくるので、もう面倒で乗ってしまった。。)

ピラミッドに着くと、そこはまた街中の喧騒とは別世界の

穏やかな空気が流れています。

ここは白人ばかりで、日本人も、ほとんど来ないとのこと。




デジュリドゥ。




今日は、Laurentに会うと、前回とはちょっと違った雰囲気。

前回は、もっとオープンな雰囲気でしたが、今回は

もっとインサイドに向かっている感じだなあと思っていたら

後から、彼曰く、今朝は瞑想を1時間やった直後だったとのこと。

なので、前回のセッションの時より

ディープに入った感じだったそう。

私も、前回と今回の感じ方は違って

前回は、初めてだったこともあるのか、まるで、いろんな音が一つに溶け合って

私の中に入ってくる感じで、何が何の音なんだか

よく識別できなかったのですが

今回は、もっと一つ一つの音がはっきりと聞こえて、面白かったです。
デジュリドゥも、2つ使っていたそうなんですが
楽器によって、サウンドが全然違うんですね。
そして、また彼のボイスが、すごくいい。

前回は、地球と自分が一体化した感覚でしたが

今回は、もっとビジョンで、海や森をトラベルしていた感じ。

途中で、とても綺麗な庭園みたいなものが見えたのも、不思議。

でも、やっぱり意識は何度も飛んで

終わった後は、深~くリラックスしていました。

言葉って限界があって、リラックスという言葉では

なんか表現が違うような気がしますが

気持ちは軽いのだけど、身体の密度は濃くなった感じで

どちらかといえば、ちょっと重くてディープな感じです。

90分のプライベートセッションが終わった後

ちょうど、別のピラミッドでグループセッションが行われるというので

それにも参加してみました。

たまたま、サウンドヒーリングのグループセッションは、バリに出発する前

ニューヨークのWOOMセンターというところで、おさむと一緒に

受けたばかりで、それもとても良かったのですが

ここでのサウンドヒーリングは、ゴングやデジュリディが入るので

また違った感じで、良かったです。

リードされていた、多分インド人の女性のボイスやエネルギーも素敵でした。





あ、ここでついでのお知らせも何ですが

今月の満月の日3月31日に、おさむが自宅で、サウンドヒーリングを

行うそうなので、ニューヨーク在住で、興味がある方は是非。

ギターやクリスタルボール、シンギングボールなどのサウンドだけでなく

オーラソーマやエッセンスなども使うそうで、かなり浄化になるだろうし

少人数で自宅で行うので、より近くで

サウンドを体験できると思います。

おさむのブログから。

https://motherearthsound.com/blog

前回もここでランチしましたが、今日もここでランチ。
食べ物は普通に美味しいですが、ここのマンゴ&バナナシェイクが絶品。



 


カフェの前にあるライステラス。

田んぼの中に、ヤシの木があるのが、バリらしい。




ここに座っていると、鳥や蝶よく飛んでいます。

ちょっと遠くて、うまく撮れなかったですが。

 


さて、今日で、3週間のウブド滞在も、終わり

明日はスミニャックに移ります。

ウブドとは、また違った感じなんでしょうね。


この様々なエネルギーが入り混じっているウブドにいる間
私の中からもいろんなものが出てきて
この3週間の間に、自己調整でいろんなものをリリースしました。
宇宙系遺伝も「こんなものも、私にあったのね〜」というものもあり
そのことについても、またいつか書きたいと思いますが
これは、ウブドだからこそ、出てきたものだなあと。
そういった意味では、ウブドは、ディープなヒーリングには
最適な場所のように感じます。

一方、スミニャックは、多分、普通の都会みたいだろうし
エネルギーはもっと軽そうなので
ニューヨークに戻る前の、ワンステップみたいな感じになるかなあと。
スミニャックでは、二つだけスパを予約していますが

あとは、何も予定してないので

ショッピングしたり、ホテルにこもって音楽したりしようと思っています。

最後の2泊は、かずみちゃんと一緒のホテルです。

面白いことに、何も事前に打ち合わせたわけじゃないのに

かずみちゃんと、バリを出発日する日が同じだったのですが

結局、最後の2泊は私と同じホテルに部屋を取ったとのことで

また、一緒に過ごすのも楽しみです。

今朝、かずみちゃんから受け取って、と~ても気に入った写真。

ゴアガジャの近くの森の中にあった、大きな根っこの木。

これ見てるだけで、この木のエネルギーが、また伝わってくる感じがする。

写真って、ヒーリングだなあ。


                   Photo by Kazumi Sakurai







最終更新日  2018年03月26日 21時16分16秒
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2018年03月25日
カテゴリ:バリ島

こうして、旅をしながら、前日やその日に起こったことを日記に書くのは

まるで旅のエッセイストにでもなったかのような気分で、楽しい♪

(とはいえ、その土地のことや旅のこと以外のことの方が
多く書いてる気がするけど)

さて、旅のストーリーは、ホテルに篭って何もしないでいても
やってくるものです。

(って、私だけか?あっかんべー

昨日、夕食が終わってすぐに、ブログをアップしたのですが

アップが終わる直前ぐらいから、強烈にお腹が痛くなりました。

これまでも、バリに来て、2回ほど、やはり食後にお腹が痛くなったことがありましたが

簡単な調整で、すぐに治ったのですが

今回の痛みは、お腹がよじれて、のたうち周るぐらいの強烈な痛みです。

あ~これはまずい、

さっきの食事が当たったのは間違いないですが、何に当たったのか調べる集中力もなく
でも、このままだと、かなり酷くなるなあと
のたうちまわりながら、まずは筋反射でモジュールを選びます。
ありがたいことに、ホロセットのモジュールの中には

ウイルス対応モジュールや、バクテリアモジュール、寄生虫モジュール

食べ物の毒モジュールなどが結構あるので

それらを胃や腸と胸腺に当てていると、少し痛みが和らいできました。

その後、スキャンリストから情報をあげて、具体的に何が要因なのか

またどこが弱っているのかなどを調べます。

ライムジュースに氷が入っていたのでそれかな?と思ったら

それではなく、シーフードのスープでした。

中にバクテリアというか寄生虫みたいなものがいたようです。

ガイド本には、バリのワルン(食堂)などで食事をすると

バリ腹(お腹を下すこと)になったりするので、注意することと

書かれてありましたが

こんなちゃんとした5つ星のホテルの食事でも

当たる時は当たるということは

エジプトの旅の時にも、体験済みです。

エジプトでは、最後の日に泊まったホテルは

大統領が泊まるような高級ホテルでしたが

そこのレストランで、最後に食べたエビカレーのエビに当たり

それから、2週間は、吐いたり、下痢などで大変でした。

今回も、その時ぐらいの痛みだったので、これはさすがに大丈夫なのか?と

一瞬、思ったものの

やはり、当時より、私のヒーリング力も上がったこともあるのか

1回調整しただけで、回復しました。

エジプトの時に長引いたのは、その時、ウイルスやバクテリアの浄化の調整はやったものの

こういった霊的なエネルギーの浄化は、やっていなかったからだなあと。

今回も、やはりバクテリアや寄生虫だけでなく

エネルギー的な要因が出てきました。

実は、昨日の夕方、ホテルの1時間のネイチャーウォーキングツアーに参加したのですが

その時のガイドさんが、明るくて、とってもいい感じなのですが

一目見て「あ~まずい」と思わず、目を伏せてしまったのでした。

彼の白目は、黄色というより、茶色になっていて

明らかに何かしらの強烈なエネルギーを持っています。

普段は、あまり気にしないのですが

昨日は、なぜか、なるべくこのエネルギー受けないように、という意識が働いて

彼の目を見ないように避けたのですが

避けているという時点で、どこかにそのエネルギーに対する恐れがあり

ハートも閉じるわけで、そういう時は、何をどうやっても
エネルギーを受けてしまうんですよね。


いや〜ウォーキングの直後に、これは受けたんじゃないかなとは
思ったんですが、ちょっと分かりにくいエネルギーだったこともあり
そのまま食事に行ってしまい、そのエネルギーで一気に免疫が落ちた上に
バクテリアの影響を受けたので、ドーンと来たわけです。

それは、呪術的なエネルギーで

もちろん、それを受けたということは
私の中にそれとリンクする要因があるということなので
見ていくと、やはりサイキック、シャーマン、魔術系の前世が出てきました。

このバリに来てから、サイキック系の過去世がバシバシ出てくるのは

もうそこから抜ける時期だからかしら、とは思っているのですが。

で、それらを解除した後、再び、ウイルスやバクテリアの浄化と

さらに自己免疫を高める調整を行うと、まるで何事もなかったかのように

お腹の痛みは無くなり、それから丸1日経ちましたが
一度もお腹を下すこともありませんでした。

こんな座っていられないぐらいの痛みがやってきた時に
自己筋反射を取るのは、苦しくて、かなりの精神力を必要とするので

多分、普通の人は難しいかもしれないのですが

何せ、これまで、私は鍛えさせられることが多かったというか雫

(ハワイでのクンダリーニ症候群の時の苦しさに比べれば、今回はまだ楽だったし)

いや~おかげで、もしバリでリトリートすることになって
万が一、参加者の誰かが食べ物に当たったりしても
最短で調整する自信ができたかな~

などという考えが、つい浮かんでしまうぐらいだから、いつもこんな体験するのかしらん。

(木星遺伝、なくなったはずなんだけど。これは一体、何遺伝?)

女子力アップの修行やってるつもりが、ヒーラー修行になってるし。。。


昨日のスカイプで、ダーリンが

「のりこが女っぽくなったな~」と褒めてくれたばかりなのに泣き笑い

後から思えば、そういう時こそ

おさむにスカイプで調整してもらう、という手があったなあと。

普段は甘えているのに、いざという時には、そういう発想は全くなく

自力でやってしまうのは、やはり女子力の欠如ということか~。

ちなみに、自分でできるからやる、というのは自立心で

それはそれで必要ですが

一方で、それが強すぎれば、甘えるという女性性の欠如となり

また、できるからやるというスタンスだと、やりたいからやるという

その時々の感覚に従うことへのブロックにもなります。

クライアントさんの女性性の調整をしていて思うのは

「自分でできるし、自分でやった方が早いし、確実だし」

と何でも自分でやってしまう女性は

男性からどんどんサポートされなくなってしまうんですよね。

もしくは、女性をケアしたり、サポートできない男性を引き寄せてしまったり。

もちろん、私たちは誰でも、何でもやろうと思ったらできるのですが

そこを甘えたり頼るのが、女性性。

ちなみに、甘えることと、依存することの違いが混乱している人がいるのですが
依存というのは、他の人に決断や選択を任せてしまうこと。

自分で決められないで、人にアドバイスを求めたり

人の意見に従ったりする人は、依存傾向ということです。

甘えるのは、依存とは違って、自分で選択したり、決断はしても

その後のことは、他の人の力を頼ったり、任せたりするということです。

ということで、自立心が強すぎてしまったので

今日の午後からはマヤウブドホテルのスパへ。

(と、スパに行けば、女子力アップすると思っているのか?泣き笑い

今回は、マッサージ1時間ぐらい受けたらいいかな?

と思って、スパに電話したら

「今、スペシャルプロモーションで2時間のパッケージがあるよ」

と勧められて、じゃあ、それということで

マッサージとフェイシャル、フラワーバスのパッケージを選びました。

(こういう時は、人のお勧めにすぐに従う)

スパの入り口。

 

ウェルカムドリンクの後は、案内の人について

さらに下に降りて行きます。

川沿いに個室のヴィラがいくつかあって
その中の一つに入ります。

カユニマスホテルの時もそうでしたが

それぞれ、シャワーや着替えルームもついています。

目の前に川が流れていて、オープンスペースの心地の良いヴィラ。




マッサージもフェイシャルも、テクニック的には

ごく普通で、Sang スパとかジェラティックスパの方が上手いかもですが

何よりも、このすぐそこに流れる川の音を聞きながらのマッサージは

最高でした。


そして、川を眺めながらのフラワーバスハート(手書き)

このパッケージにして良かった~と、気分が上がります。








フラワーバスは、Sang スパとCantilaスパと2回入って

それはそれでよかったですが、やっぱりこの風景と環境で入るのは格別だなあ。

ここで、愛するダーリンのために

私のバスタイム写真とか載せたりしたら(撮ってないけど)

さすがに「調子に乗るな~~~!!」と怒られそうなので

(誰に怒られるのかって?、、、世間様に、かな?わからん

控えめに、つま先だけ。

(それでも、調子に乗るな~~!!!って怒る?)→ここは、かなり弱気ほえー





同じスパを受けるのでも、男性性と女性性では違うのかもと。

男性性だと、基本、目標達成意識なので

例えば、もっと肌が美しくなるために、とか

髪がサラサラになるために、とか、身体のコリがなくなるためにとか
それぞれの目標が達成されないとダメだけど

女性性だと、今、この瞬間に気持ちよければそれでいいわけで

そう考えると、スパの雰囲気や内装は大切で
Suraviスパとか、完全修行系スパだったなあと。

第2チャクラ痛くなるわけだわ。

(いや、面白い体験ではあったけどね)

スパの横にあるリバーサイドカフェから。






頼んだのは、デトックスサラダ。

って、ごく普通のサラダでしたが、デトックスという名前につい惹かれて。




これは、かずみちゃんと一緒に過ごしたヴィラで。
プールに足を浸けたのはこの時だけ。
(かずみちゃんに撮ってもらった写真は、弱気にならないウィンク


                                                            Photo by Kazumi Sakurai









最終更新日  2018年03月26日 23時52分25秒
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2018年03月24日
カテゴリ:バリ島

5日間宿泊した、コマネカホテルは、モンキーフォレスト沿いにあり

近くにはオーガニックカフェやレストランも多く

どこに歩いて行くのも便利でした。

これは、2回行った、近くのオーガニックカフェ。

右はガドガドというインドネシアの温野菜サラダ。



 


さて、昨日から、少し街から離れた(それでも歩いて20分ぐらい)のところにある

マヤウブド・リゾート&スパに滞在しています。

先日から、かずみちゃんと離れたので、

(また後でスミニャックで一緒に過ごすことになるけど)

この4日間は、お籠りホテルとして、緑の中のホテルを選びました。

明後日は、またデジュリドゥのサウンドヒーリングの予約があるので

その日は外に出ますが、それ以外はホテル内で過ごす予定です。

ホテルのロビー。



明るくて、黄色のアクセントが可愛いお部屋。



どこのホテルでもバルコニーがついていますが、暑くて、蚊がいそうなので

ほとんど出ることなく。




ホテル内をプラプラ散策。
このホテルは、ウブドで最も広いホテルだそうで
敷地の80%は、自然のまま残しているとのことでした。

私は今回、一人なので、ホテルタイプの部屋にしたのですが

ヴィラタイプの部屋も多く、門も別々になっています。




アフタヌーンティーがサーブされるカフェ。




プールは2つあって、その一つ。




川沿いの散歩道。結構、階段の上り下りがあります。



川の向こう側は、手付かずのジャングル。



トロピカルなフルーツ。左はパッションフルーツ。

 

川沿いにあるスパのエリア。




このホテルでは、フリーのヨガクラスやアクティビティが行われていて

今朝は、朝7時からのヨガクラスに参加してみました。

ヨガパピリオン。




2階にあるヨガクラスの部屋。
この丸い形のヨガマットは、初めてだなあ。
寝たまま、横に身体を倒したりする時に、この丸いマットだと
マットから身体がはみ出ないので、いい感じです。



初心者向けのクラスで、普段ヨガをやっている人に取っては

物足りないと思いますが、久しくヨガから離れていた私にとっては
ちょうどよいレベルでした。

サンサルテーションでさえ、繰り返すと、けっこうきつい泣き笑い

参加者もたった6人だったので、広々。
ヨガバーンには、結局3回だけ行ったのですが
そのうち1回は、けっこう参加者が多くて、ギシギシでした。
でも、ヨガバーンの先生は、とてもよかったです。

それから朝食。

ここはビュッフェスタイルで、種類もまずまず充実しています。
(でも朝食はアラヤホテルの方がよかったな〜)

それから、ダーリンと1時間ぐらいスカイプ。

ほぼ1日置きぐらいにスカイプしてますが
おさむは今、断食中だそうで、二人で一緒にいないとお互いに健康的になるなあと。

私も一人だと、お酒も飲みたいという気にならないので
かずみちゃんといる時に2回飲んだだけ。
ニューヨークに戻って、またダーリンと飲むのも楽しみですが
それまで、お互いに身体リセットです。

そして、部屋で、ミニキーボードで作曲したり、歌を歌ったり、自己ヒーリングしたり。

バリでも、よく自己ヒーリングやっています。

今日は、代謝が落ちていたので、基礎代謝を上げる調整をしました。

バリに来てから、夕食は時々、抜いたりしているので、痩せるかな?

と思ったのですが、全く痩せる気配がなく、むしろちょっと太った?と思える感じで

はて、どうしてかな~と思って、筋反射で調べてみたら、代謝が落ちていました。

それほど太ってはいないけど、やはりこの年代になると代謝は落ちて

特に腰回りとか、もったりした感じになってくるんですよね。

私の母は、毎日、かなり泳いだり運動しているので、太っていませんが

家系的には太る体質なので、全く運動しないでいると

太ってくるのは必然だなあと。

それと、このバリに来てから、どのホテルでも

アフタヌーンティータイムがあるので、バリの甘いお菓子などを食べていて

毎日にように砂糖を取っていたこともありました。

普段は、砂糖はほとんど取らないので

ここに来て、それが痩せない要因だったわけです。

それで、血糖値も調整。

これで、食べてもオッケーかなグッド

(甘いものを制限するという発想はない)

これに運動すれば、さらに良さそうですけどね。
水着も持ってきているのだけど、まだ一度も泳ぐ気にならず。
(着替えるのが面倒とか、理屈はいろいろあっかんべー

かずみちゃんと泊まったヴィラでは

プライベートプールがついていても、泳がなかったので

このホテルでは、一度ぐらい泳ごうかなとは思っているのですが。

(やっぱり面倒でやらないかもだけど)→ヒーリング以外のことは、ひたすら腰が重い人。


今日はお腹が空いたので、ホテルのレストランで夕食。
早い時間だったので、数人のお客のみ。
あとから、増えてきましたが、それでも結構、ゆったりしていました。




メインで頼んでみたのは、シーフードがいろいろ入ったシチューのような料理。
ライスがついてきて、このスープの中に入れて頂きます。
もっとスパイシーなのを期待していたのだけど
それほど辛くなく、でも美味しかったです。




なんだかんだでバリの旅も、もう残り10日間。
あっという間に過ぎそうです。

これは、最初の頃、かずみちゃんと散歩中に撮ってもらった写真。
この時、暑くて汗だくで「こんな時に写真撮るの〜?」
って思っていたんですが、写真では、すっきり写っているので、さすがだなあと。


                Photo by Kazumi Sakurai







最終更新日  2018年03月24日 21時08分03秒
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2018年03月22日
カテゴリ:バリ島

さて、先日、Nさんに案内してもらった

ピラミッドで行われるデジュリドゥのサウンドヒーリングセッション

Nさんが彼に連絡を取ってくれて、予約が取れたので

昨日、行ってきました。

デジュリドゥのヒーリングセッションは、初めてです。

しかも、最新のテクノロジーとアコースティックが一体化した

特別なものということで、とても楽しみ。

タクシーで、ピラミッドに到着して、レセプションの人とはなしていると

白い上下を着た、デジュリドゥ奏者のLaurentがやってきました。

一目、彼に会って、あ、これは間違いないなあと。

しっかりとグラウンディングしていて、凛として

エネルギーがとてもクリーンというか

こんなに澄んだ目の人に、久々に会ったかも。

少しお話した後、あの大きなピラミッドの中に入って、説明を受けます。




ピラミッドの中は、かなり広いですが、その中に

マッサージテーブルが一つ、そして、このようなセッティングになっています。

これは​彼のウエブ​から。





このマッサージテーブルの中にも、3つのスピーカーが埋め込まれていて

上にもスピーカーが置かれてあります。

このテーブルは、アメリカでしか作られていないそうで

ヘミシンクでも使われているのだそうですが

こういったデジュリドゥを使い方をしているのは、彼だけなのだそう。

最初に英語での誘導瞑想と呼吸法で導いてくれるのですが

彼の誘導がとてもいい。

深くリラックスしてゆきます。

そして、サウンドが始まると同時に

ベッドが揺れて、全身に波動が伝わってきます。

ものすごく力強い、大地の、地球の波動。

それが全身の細胞に伝わってきて、一体化して行きました。

まるで、自分が動物や植物になったような、地球そのものになったような

言葉ではとても表せない感覚と祝福に包まれて

涙が出てきました。

セッションは90分。

その中で、たくさんの旅をした感じでした。

意識は、変性意識状態になって、ぶっ飛んだ感じなのですが

フット意識が戻ると、深い深いリラックス状態にいて

そして、また意識が飛ぶ、という感じです。

デジュリドゥの音が足の方から伝わってくると思えば

次の瞬間には、耳のすぐ横から響いてきたり

また全身で感じたり、

プラス、デジュリドゥ以外のサウンドとミックスされて

様々な感覚を感じます。

地球の音、アースサウンド。

こんな風にマザーアースを感じることができるなんて。

今、その時のことを思いだして書いていますが

その時は、その感覚を言葉として認識してないのだけど

地球を感じると同時に、ファザースカイ、宇宙とつながる感覚もありました。

終わった後は、しばらくは放心状態でした。

それから、カフェのテーブルでLaurant とお話しました。
(最初は日本語で、後から英語で)

彼は、香港生まれで、フランチと香港のハーフだそうで

小さな頃から、世界中に移り住んでいたとのこと。

日本にも当時、フランス系の会社で働きながら、7年ぐらい住んでいて
日本語も話せます。

バリには3年前にやってきたそう。

黄金律や自然の数値を使って、人間が自然と調和できるように

プログラミングして波動を出している部分と

即興で演奏する部分とあり、独自のサウンドを研究し

作りだしているとのこと。

カフェで、一枚、写真を撮らせてもらいました。

(こうして見てみると、ニューヨークのたかし君に雰囲気が似てるなあ。。ウィンク





ということで、この体験をした後は、スパがどうでもよくなってしまって

もう一度、このセッションを受けたいと言ったら

4日後が空いていたので、予約しました。

もちろん、スパも気持ちいいのですが

このサウンドヒーリングは、魂レベルでの感動という感じです。

ウブドでリトリートを開くというアイデアがあるんだけど

と、Laurentに話したら、それならオ-ガナイズ手伝うよと言ってくれて

先日のNさんも手伝ってくれると言ってくれて

とてもありがたいなあと。

あとは、実際に物件探したり、調べたりするだけですが

もしそれが私とおさむにとって必要なことなら
きっと導かれてゆくのでしょう。

まだ2週間ちょっとだけの滞在ですが

ウブドは私にとっては、アニメの夏目勧進帳のような世界に感じます。

人間と精霊や悪霊も全て共存していて、自然と大地に根ざしているというか。

その中で、外からやってきた私たちが、自然や人々と繋がりつつ

自分にとって不要なエネルギーの影響を受けずにいられるか?は

私にとってのテーマだなあと思っていたので

Laurentとの出会いは、とても大きなギフトでした。


ウブドの田んぼの中で
かずみちゃんに撮ってもらったお気に入りの写真。


                                                      photo by Kazumi Sakurai








最終更新日  2018年03月23日 18時38分37秒
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2018年03月21日
カテゴリ:バリ島

さて、今回は、ウブドのスパ。

スパに関しては、これまで私はアーユルヴェーダしか受けたことがないので

よくわからなかったこともあり、今回のバリでは

ラグジャリーなホテルのスパから、気軽な街スパまで

いろんな種類を体験しようと

今のところ、ウブドで8か所のスパに行ってみました。

同じスパでも、セラピストによって違うこともあるし

また、同じセラピストでも、人によって合う合わないがありますから

感じ方も人それぞれで

こういうのは、口コミもある程度しか参考にならないものですね。

ということで、私の感想も、どなたの参考にもならないことも間違いないですが

私個人のメモとして。

まずは、Jelatik スパ。

日本人に人気のスパということで

アラヤホテルから歩いて数分のところにあったので

初日に行ったところです。

ラクジャリー感はないですが、普通に綺麗。

私は3時間のビューティパッケージと1時間のペデキュアを選びました。

最初に着替えて、一つのマッサージベッドがある個室へ。

マッサージはとても上手くて、しっかりと押しても

全然痛くないし、気持ちよくなって、うとうと。

シャワーを浴びた後、別の個室へ。

セラピストは変わって、別の人がやってくれましたが

ちょっと粗いフェイシャルで、これは今ひとつでした。

それから、クリームスパは、幾つかの髪を洗う台や

美容院みたいな鏡と椅子が4、5台が置いてある部屋に移動。

そこには、他のお客さんも4、5人いて、全員日本人でした。

セラピストもバリ人ですが、日本語を話せます。

クリームスパは、バリ名物?ということで、今回初体験だったのですが

頭に植物由来のクリームを塗って、ヘッドマッサージをしてくれて

その後、美容院のパーマの機械みたいなものでスチームを当てます。

クリームスパをすると、髪がサラサラになるそうですが

長い髪の人は、きっと違いがわかるんでしょうが

私は髪が短いので、それほど違いがわからず泣き笑い

でも、ヘッドマッサージは気持ちよかったです。

バリでは、他の街スパは、みんな身体の表側をマッサージする時は

胸もそのままだったのですが、ここだけは胸にタオルを当てて

隠してくれる気遣いがあるのは、日本人が多いからなのかな。

顔にパックしていても、その間、腕マッサージやってくれたり

クリームスパでスチームを当てられながら、ジンジャーティーを飲み

その間、足はネイルをしてくれたり

1分も無駄にしないという意気込みがすごい。

3時間のパッケージ+1時間のペデキュアで

計539、000ルピア

と破格に安かったです。

さて、次に行った、ダラスパは、アラヤホテル内にあるラグジャリースパ。

私の泊まっていた部屋からは、歩いて20秒。

入ってすぐのスパのロビー&カフェ。

雰囲気はとても素敵です。





新鮮な野菜やフルーツを使うそう。

 


マッサージルームの内装も雰囲気があって、ヨーロッパな雰囲気。





と、ここまでは良かったんですが

肝心のマッサージとフェイシャルが今ひとつだったんです。

テクニックという問題もあるけど、繊細さに欠けるというか

やってもらっていて、心地よくないんですね。

顔のパックも、キュウリのスライスを顔に乗せて

しばらくの間、放置するだけなので

う~ん、ナチュラルは嬉しいけど、これでいいのか?

(これなら家で自分でできるし、、ってやらないけどあっかんべー

という気になってきます。

でも、雰囲気はいいし、終わった後、銀のティーポットでロシアンティーもいただけて

ラグジャリー感はあります。

宿泊割引があって、2時間 800、000ルピア。

それほど高くはないですが、残念ながら、また行きたいとは思わなかったです。

レビューはよかったので、これは私だけの感想だろうなと思っていたら

たまたま、かずみちゃんの友人が、私が受けた同じ日にこのスパで受けたそうで

かずみちゃん曰く「彼女ものりこさんと同じ感想だった」とのこと。

でも、ここでとても良かったという人もいるので

たまたまこの日はダメだったのかも。

そして、3番目に行ったのは、人気のSang スパ。
スパの入り口(上の方に白い物体が、何枚撮っても映り込みます)







4時間のパッケージを頼んでみました。

最初のマッサージは、二人のセラピストが行う4ハンドマッサージ。

二人の息がぴったり合っていて、力の加減も、また押すポイントも

全く同じなので、びっくり。

このマッサージは、また受けてみたいです。

フェイシャルもグッド。

顔を拭く時も、他は荒目のタオルでゴシゴシ拭いたりしたのですが

ここは、パフみたいな柔ないもので吹いてくれます。

その後、ボティのスクラプ。

生まれて初めてボディスクラブなるものをしましたが

背中や足がすべすべになって、感動。

その後、お花を浮かべたフラワーバスにつかり

2回のお茶タイム、そして、軽いランチまでついて4時間で980、000ルピア。

よくおさむが「これは、コスパがいい」とかって言うのだけど

きっとこれは、コスパがいい、ということになるのだろうな。

ただ、部屋は小綺麗ですが、やはり、エンティティもいました。

(後から外したから大丈夫になったけど、終わってすぐは腰が痛くなった)

4番目に訪れたCantikaスパ。



サリオーガニックカフェに行く途中にあり

かずみちゃんと別々の部屋でマッサージを受けたところです。

半分野外みたいなマッサージルーム。




ここはマッサージの後、ボディスクラブを受け
フラワーバスというパッケージを選びました。
マッサージテクニックは、前の二つの街スパに比べると若干落ちるかもけど

ごく普通にうまいです。

ここで作られたナチュアルなプロダクトが人気だそうで

試しに、ローズのボデイクリームを買ってみたのですが

とってもいい香りで、つける度に幸せな気分になります。

普段は、顔さえろくにケアせず

ボディクリームを塗るという習慣なんて全くなかった私が

ここではそういう気になるのだから

それだけでもよかったかも。

(ニューヨークに戻って、それが続くのかは不明)

5番目は、フレッシュスパ。

ここは、ハヌマン通りとモンキーフォレスト通りを結ぶ、おしゃれなデウィ・シタ通りにあります。

店内は、フレンチぽいかわいい感じ。





ここでは、フェイシャルとネイル(マニュキュア)を受けました。

ここはLEDを使うフェイシャルのがあって

肌のコラーゲンを活性化するそう。

が、セッションルームは、3畳ぐらいの窓のない狭い部屋で

ちょっと息苦しかったです。

(かなりエンティティもいる、’、)

金属製のもので、ガリっと強く行うピーリングがかなり痛くて

終わった直後は、ところどころ、赤く腫れて、大丈夫かな、と思ったのですが

その日のうちに落ち着きました。

その効果は、あったような、なかったような。

こういうのは、継続して受けると効果も上がるのかも。

ネイルは、ここで受ける気はなかったんですが

たまたま、この前を通りかかった時に雨が降りだして

どこかで雨宿りしようと、ふと

「そういえば、爪切り持ってくるの忘れてきたし、雨が上がる間、

ここでネイルしよう」と飛び込みで入ってみたのでした。

爪切りは、いつも旅先におさむが持ってくるので

今回忘れてしまったのですが

他の女の子たちがネイルを受けてる姿を見ながら

「爪切り忘れたからネイル受けよう」って発想自体

美に対しての意識に欠けるなあと。

(意識低い系泣き笑い

6番目は、ウブドグリーンヴィラの中にあるNEHAN  SPA。

ここは、ニュピパッケージにマッサージが含まれていたので受けたのですが

周りを緑に囲まれたオープンスペースで、雰囲気はとても良かったです。

かずみちゃんと隣同士、カップルマッサージを受けました。




ここはマッサージだけだったので、他はどうかわからないのですが

マッサージはうまかったです。

そして、7番目は、Suraviスパ。

ここは、多分、私だけでは絶対に選ばなかったスパですが

インド人のマスターが行うオープンチャクラマッサージが

すごいということで

かずみちゃんの友人も、素晴らしい体験をしたとのこと。

でも、スパの施設はひどいとのことで、覚悟して行ったのですが

予想通り(いや予想以上かも)

暗くて、壁も汚れていて、すさんだ感じというか

霊やエンティティがいるなんてものじゃなく

もう、ホラー映画の中にいるかのようでした。ショック

(あまりにもひどくて、写真は撮る気にならず)

で、インド人の男性(名前は忘れてしまった)のマスターが

現れて、まずはチャクラについて説明してくれて

「自分のチャクラの具合はどう?』

と聞かれたので

「第2チャクラが弱くて、第5も比較的弱いです」

と答えると、うむ、とうなづいて、マッサージが始まりました。

と、やはりすごい。

これはマッサージとは言えない、というか

普通のマッサージではないことは確かです。

かずみちゃんもその友人もマッサージ中に
感情がどど~っと出てきて、泣いたそうですが

私は感情的なものは出てこなかったものの

第2チャクラをマッサージしている時に

身体の奥の奥から、何かのエネルギーが出てくる感じで、かなり苦しかったです。

マスターは、身体を知り尽くしている感じで

ツボにドスッと入ってくるので、時にかなり痛い。

自分で押しても全く痛くない手首を
マスターが押すと、激痛が走ったのですが

「ここは第2チャクラに関連しているんだよ」と言われていました。
マッサージで、前世までヒーリングしているのかも?と
思ったのは初めてです。

今回、唯一の男性のセラピストですが

紙パンツ以外は、真っ裸状態で、胸とかもバンバンマッサ~ジされますが

あまりにもすごいので、もう恥ずかしいという感覚も通り越していました。

2時間のマッサージが終わって、ぐったり。

もしこれが、普通の街スパぐらいの清潔な場所だったら

絶対、またリピートしただろうというぐらい
彼のマッサージは特別でしたが
あの空間を思うと、さすがに、もう一度、ここに行く気はしませんでした。

が、体験としては、とても面白かったです。

いや〜インドってすごい、と思わせるものがありました。

そして、8番目のスパは、昨日訪れたカマニマス・ホテルのスパ。

ここは、中心地からはちょっと離れているので

朝、ホテルに車で迎えに来てくれます。

ホテルに到着して、セラピストが迎えに来てくれて

スパルームまで案内してくれました。

ここは、最高のホスピタリティと自然。

ホテルの敷地内に二つの川が流れているそうで

川の流れる音を聞きながらのマッサージ。




ここでは他では受けなかったホットストーンマッサージと

フェイシャルの2時間のパッケージを、選んだのですが

このホットストーンマッサージが最高でした。

熱い石が、身体の上を滑るようで、

でも、しっかりと指圧する感じもあり

気持ちよすぎて、途中から爆睡。
こんなにマッサージで眠れたのは初めてかも。

(フェイシャルは、割と普通でしたが)

セラピストの人も、またここのホテルのスタッフも

すごくいい感じの人ばかりで

ちゃんとしているというか、ケアの仕方が行き届いている感じです。

私はスパが終わってから、ここのレストランでランチをしたのですが

レストランまでも付き添ってくれて

レストランでも、あれこれとサービスしてくれました。

森に囲まれたレストラン。



タイ料理が美味しいということで、タイカレーを頼むと

小さな前菜とデザートをサービスしてくれました。

  


スパは、2時間で1820、000ルピアで

もちろん、街スパより高いですが

この雰囲気や場所、マッサージの技術、そしてホスピタリティを考えると

決して高くはないし、ここなら是非また来たいと思えるスパでした。

ということで、いろいろ行ってみたのですが

ダラスパのように雰囲気が良くても、技術が今ひとつだと行く気にならないし

Surivaスパのように、特出したテクニックと認識があっても

あまりにも場所がひどいと、やはりまた行きたい気持ちにならないし

かといって、場所もテクニックもごく平均的だと

それはそれで、もういいかという気になるというか

要するに、私はそれほどスパ好きじゃないのかも

と、あれこれと行ってみて、気付いたわけです。

と’いうことで、女子力、少しは上がったかしら~ウィンク


                                                      Photo by Kazumi Sakurai








最終更新日  2018年03月23日 08時42分47秒
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2018年03月20日
カテゴリ:バリ島

昨日は、かずみちゃんと車をチャーターして

ウブド近郊の世界遺産を回りました。

運転手のKさんは、日本人の奥さんがいるバリ人で、日本語を話せます。

まず、訪れたのは、ブラタン湖のほとりにある

ウルン・ダヌ・ブラタン寺院。

こじんまりした寺院でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。






ここでかずみちゃんが、またたくさん写真撮影をしてくれました。

どんな出来上がりになるのか楽しみ。


それから、次に訪れたのが、タマン・アユン寺院。

ここも世界遺産です。


バリ島で最も美しい寺院と言われているそう。





細かい細工のある石造。






特徴的な塔。






それから、寺院を出て、しばらく車で走り

Kさんが私たちのランチのために選んでくれた、インドネシア料理のレストラン。

一つ一つのテーブルが独立していて、池の上に建てられた座敷のようになっていて
中は広々しています。





揚げたお魚。

こちらのご飯は、必ず三角のタワーの形に盛られているんですよね。




ランチの後、最後に訪れた世界遺産ゴアガジャ。

女神の沐浴場。




そして、有名な象の洞窟。





ここが強烈でした。

この中のケーブ(洞窟)に入った途端、

呼吸が苦しくなって、すぐに出たのですが、あ~これはやられたなあと。

かずみちゃんは、入り口で、もう苦しくなって中まで入らなかったのですが

すぐに目が霞んできたそう。


後から、聞いたのは、運転手のKさんも、以前このケーブに入った時に

頭が痛くなったので、それ以来入らないのだそう。

早く聞いておけばよかった~。

(聞いておいても、つい好奇心で入ってしまったかもしれないけど)

それから、森の方に行く道に

ブッタ寺院というサインがあったので、ぶらぶら歩いていくと

美しい木がありました。





苔むした石。




そして、さらに階段を上って行くと

小さなお社があり、その前におばあさんがいて

私たちを手招きして、言われるがまま従うと

私たちの額に米粒をつけ、聖水をかけて、

お花をつけてくれます。

(後からお金、請求されましたが泣き笑い





あれよあれよという間のことだったので

何も考える暇なかったんですが

ふと我にかえり、あ~このおばあさん、まずいな~(ほぼエンティティ化しているショック

と、思っていたら、案の定、かずみちゃんが具合悪くなり。

かずみちゃんの写真撮ろうと、ファインダーを覗いてみたら

あ~ついてる~と、すぐにわかりました。

ファインダーで見るとフォーカスされるからなのか、わかりやすいんですね。

今回のバリの旅、ほとんど何も問題なく、スムーズなのですが

このエンティティは、私とかずみちゃんにとって

ちょっと面倒な存在でした。

この聖地だけではなく、ウブドのあちこちにいるのです。


最初はわからなかったんですが、幾つかのスパや店などに入って

帰りに、逆に腰が痛くなったり、視力が落ちたりしたので

調べてみると、大抵は、エンティティがその店にいて

それが、ついてしまっていました。

何度か書いてきたように、エンティティというのは、

人間由来ではないエネルギーのことで、精霊とも言えるし、妖怪とも言えるし

自然界の中にも存在しているので

決して悪いものばかりではないんですが

人によっては、それが付くと、身体の不調につながります。


かずみちゃんが

「バリ人はみんな白目が黄色なの。

それで、私もバリに来てから白目が黄色くなった」


と言っていて、私は気がつかなかったのだけど

確かに、バリ人の目を見てみると、白目が黄色っぽい人が多い・


と、気づいたのは、このエンティティがついた時には

私も白目が黄色になってしまうということ。

はじめは、コンタクトの調子が悪くて、充血しているのかと
思っていたのですが、エンティティを浄化すると、充血がなくなって
白く戻るので、あ〜バリの人はこのエンティティがついてるから
白目が黄色くなるんだなあと。

このバリのエンティティ、なぜか目のチャクラにつきやすいのです。


また、かずみちゃんは、何かのエネルギーを受けた時には蕁麻疹になるのですが

私もバリに来て2回、蕁麻疹が出ました。

蕁麻疹は、以前、ハワイで初めてデトックスで体験しましたが、それ以来です。

この2回のうちの1回が、昨日、ゴアガジャに入った後で

やっぱり、エンティティが、胸腺についていて

それが皮膚に出てきていたので

胸腺のエンティティを外すと、蕁麻疹はすぐに引きました。


その後で調べたら、胸腺自体が弱っていて
それは、食べ物による細菌でした。
水や食べ物には気をつけていて
うがいもミネラルウォーターでしかやらないようにしているのですが
(ホテルには、うがい用にミネラルウォーターのボトルが置いてあります)
やはり外で食べれば、サラダを洗う水や氷に含まれている可能性もありますし
食べ物自体になんらかの細菌がついている可能性も高いです。
一度、お腹が痛くなったので、あ〜これは来たなあと
さっと調整したら、すぐに痛みは治まったのですが
何度かの食事によって、また冷房の強いホテルの部屋にいることもあり
免疫が弱まっていたのだなあと。
(✴︎T細胞が細菌やウイルスに対する免疫を司っていますが、それが作られるのが胸腺)
その弱っている胸腺にエンティティなどがつくと、皮膚に出てくるんですよね。
ちなみに、ほとんどのアレルギーや蕁麻疹などは、もともと免疫が弱まっている上に
感情面での抑圧や何らかの霊的なエネルギーが関わっているケースが多いです。

さて、このバリにいるエンティティ

どうやら呪術、サイキックアタック系のエンティティなので

ちょっと面倒なのです。

私はここ最近はエンパスではないし

エンティティも遺伝の調整をしたこともあり

ほとんどつかなくなったのですが

なぜか、バリに来てから、やたらと付いてしまうので

毎日、自己浄化して外すことになりました。
かずみちゃんは、さらにエンパス体質なので、大変です。


とはいえ、情報さえ挙げれば、後はエッセンスやモジュールを使って
さっと10分ぐらいで外せるのですが

このゴアガジャの洞窟の中にいたエンティティ&サイキックアタックは

かなり強烈だったようで

私はかずみちゃんと別れた後、ホテルに戻って、蕁麻疹が出ましたが

かずみちゃんも、後でぐったりになったとのこと。

私の方は、ホテルに戻ってから

これは一度、徹底的に調整しておこうと、情報をあげたら

インドネシアの前世とか、シャーマンや修行の前世とか

たくさん上ってきて、さらにはDNAも調整しました。

これで、もう影響を受けないようになればいいですが

これは、今後、様子を見てみないとわからないです。

かずみちゃんの方は、以前、私のクラスも取っていることもあり

ある程度、自己調整できるので

このエンティティの調整の仕方も教えたのですが

宿に戻って自分で調整したら、だいぶ楽になってきたとのこと。


どちらにしても、かずみちゃんは、今日からウブドを離れて

ビーチサイドのカングーに移るので

これから私がスミニャックに移るまでの1週間は

それぞれ一人で過ごすことになります。


ということで、かずみちゃんとの

「バリ島の世界遺産&エンティティツアー」

楽しかったですハート(手書き)

(そんなまとめでいいのか雫いや〜、いろんな体験をするのって、ほんと楽しいよねウィンク







最終更新日  2018年03月21日 10時02分58秒
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2018年03月19日
カテゴリ:バリ島

この日からのホテルは、Komaneka at Rasa Sayang Hotelという

モンキーフォレスト通り沿いのホテルです。

ホテルの敷地自体は、通りに面していますが、ロビーは奥まっていて

部屋も通りからはかなり奥になるので、静か。

ホテルの中庭の緑がジャングルみたいになっていて、素敵。









部屋も前のアラヤホテルより、若干広く、全身が映る鏡やソファーがあるので

さらに便利。

バスルームも広々で、とても居心地がいいです。






プールを見下ろすホテルのレストランで朝食。







これで235、000ルピア(2300円ぐらい?)

アメリカだと普通だけど、バリでは朝食としては高いし

特別に美味しいというわけでもなかったので

初日以外は、別のところで朝食を取ることに。


これは次の日の朝食を取った、ホテルから歩いて1分のところにある

Three Monkeys というカフェの田んぼビュー。

アヒルがたくさんいました。




 


ホテルにチェックインした日は、ヘアーサロンで、ヘナ染めをやってもらったり

予約しておいたスパでマッサージを受けたり

(後でまた書きますが、このマッサージがすごかった)

あっという間に過ぎました。



そして、次の日。

午前中はスパを受け、午後から、今回、ちょっとしたつながりで

ご縁があったバリ在住20年以上という日本人の方とお会いしました。

彼女は、ウブドから車で15分ぐらい行ったところに住んでいて

近くには、ライステラスとして有名なテガラランがあるそう。


まずは森の中にあるレストランでランチ。

レストランからの眺め。




ナシチャンブルも美味しかったです。





彼女とスピリチュアルな話やこれまでの人生の話や

なんだかんだと話しているうちに、すっかりここで長居をして

それから、テガラランへ。


段々になったライステラスは、下まで歩いて行けます。






遠くで’ブランコを漕いでいる人。




その後、彼女の犬に餌をやる時間ということで

一旦、彼女の家に戻ったら、なぜか流れで家の中にお邪魔することになり

不思議な魅力のある彼女の彼ともお会いしました。

周りが森と田んぼに囲まれたテラスで

お茶をいただきながら、お話しをして

のんびりとしたバリの暮らしを肌で感じることができて、とても良かったです。


これは、ホテルに戻る前に、立ち寄ってもらったピラミッドという

ヒーリングスペース。

50人ぐらい収容できるそう。








ここで、スピーカー付きマッサージベッドに寝て

デジュリドゥの生音を聴くという、個人対象のサウンドヒーリングをやっている

人がいるそうで、それはタイミングが合えば、滞在中に是非受けてみたいなあと。

この日、Nさんとの出会いも含め

バリのお話もいろいろ聞くことができて

思いがけず、テガラランにも行くことができたし

不思議なご縁に感謝でした。








最終更新日  2018年03月20日 10時01分16秒
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