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からだと宇宙とヒーリングと

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イギリス&アイルランド

2018年07月30日
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イギリス&アイルランドの旅の最終日。

前日のSwinsideの強力なパワースポットでの体験で

第6チャクラやハートチャクラが、一気に開いたためか

私もおさむも、身体がまだそれにアジャストしていない感じで

この日は、ふらふらしていました。

あのストーンサークルに入った時は、もう無我’夢中な感じで
Sifyunからのメッセージを聞きながら、ワークをしたので
じっくりとその場のエネルギーを感じる暇なんてなかったのですが
この身体の疲れを見ると、やはり、あのストーンサークルの中心は
かなりのエネルギーだったのだなあと、後から気付きました。

今回、パワースポットとしては

ストーンヘンジ、グラストンベリー、エイヴベリー、ニューグレンジ

タラの丘、魔女の丘、キャッスルリッグ、そして、Swinsideの8か所を

訪れたことになりますが、ストーンサークルとしては

やはり最後のSwinsideが、最もエネルギーレベルが高かったようです。
(ストーンサークル以外では、ニューグレンジの古墳の中はすごかったですが)


これまで、特にストーンサークルに興味が高かったわけでもなく
ストーンヘンジとエイヴベリーには行ってみたいな、と思っていたぐらいで
こんなにもストーンサークルを周ることになろうとは
旅の前には予想していませんでした。

そして、最後のSwinsideのストーンサークルでの体験から

私は、ストーンサークルは、古代に宇宙人たちが作り

宇宙との交信や宇宙からのエネルギーを受け取る場所として

使用されていたのではないか、と思うようになりました。

もちろん、それだけでなく、私たちには、まだ計り知れないものが山ほどあるのでしょうが

今回、少しだけ、その力を垣間見ることができたたような気がします。

ストーンヘンジも、過去には宇宙との交信に使われていた場所だったけれど

なんらかの要因によって、今は、もうその力は失ってしまったのではないかしらと。
(SIfyunに聞いたら、イエス、もうあのストーンサークル自体にそういうパワーはない
という答えでした)

今回の最後の体験は、明らかに宇宙人であるSifyunと私がつながらなければ

起きなかったことでした。

彼女に言われなかったら、私とおさむだけでは、決してSwinsideのストーンサークルを

訪れることはなかったでしょうし

あのあたり一帯で雨が降り続く中、奇跡的に雨が止んで、サークルの中に入ることも

なかったでしょう。

(もしかすると、アルクトゥルスが天候を操作したのかしらと思ったのですが
そうではなく、あのストーンサークル自体は、アルクトゥルスとは
関係ないとのことで、別のものの許可が必要だったようです)


さて、この日、私たちは雨の中、湖水地方を出発し
ロンドンに向かいました。

美しい湖がたくさんあるイギリス湖水地方に行ったのに

結局、湖のほとりに行くことも、トレッキングもできず

たった1枚も湖の写真を撮ることもなかったのですが

それよりも、はるかに大きな祝福の体験を得て

帰りの列車で、私はただ幸せ感に満ちていました。

この日、ロンドンに戻った私たちは

テンプル教会近くのAPEXホテルに宿泊しました。

エディンバラで宿泊したホテルと同じ系列のホテルで

ここも、とても良かったです。

ホテルの近く。

イギリスの旅で、あちこちで見かけたドラゴン。

                   




この日の夕食は、イギリス最後なので、ちょっと高級なところで乾杯しようと

選んだのは、SAVOYホテルのレストラン、KASPER'S。

ホテルは、とても雰囲気の良く

中央にピアノがあるレストランでは、まだ午後のアフタヌーンティーを

楽しんでいる人たちの姿がありました。

その奥にディナーの為のレストランがあります。

飾られているお花も半端なかった〜。

(あまりにも見事だったので、造花じゃないかと思わず触ってみたぐらいあっかんべー

 


ここでは、ロブスタービスクやロブスターグラタンなど、美味しかったのですが
やっぱりスモークされたサバの前菜を頼まずにはいられなかったあっかんべー

  

 

それにしても、イギリス、アイルランド、スコットランド一帯で

こんなにもサバがポピュラーな食材だとは、知らなかったなあ。

スモークサバが多かったけど、表面をさっと焼いた(Seard)ものや
グリルもあり、サラダや前菜、またはサンドイッチ、メインとしても
いろいろな食べ方があってよかったです。
スモークサバとマヨネーズって、合うんですよね。

「のりこは、サバがメニューにあるだけで

そのレストランのランクが上がるんだよね」

とおさむが言うのだけど、サバ大好きな私としては

このイギリス&アイルランドで、サバづくしの旅となって、大満足。

(実は、ニューヨークに戻って、次の日に行った日本食レストランでも
サバ寿司ロールを頼んだのよね。どんだけ〜ほえー

イギリスもアイルランドも食事は、たいてい美味しかったし
しかもニューヨークより安いと感じたのは、予想外でした。
特にワインが、グラスで頼むと、125ml、175ml、250mlと
分量を選べるのが、ニューヨークのレストランやバーでは、ほとんどないので
私たちには嬉しいシステムでした。

おさむは、この旅で際限なくデザートを食べていたため

すっかり太ったので、ニューヨークに戻ってからは、しばらくダイエットするそう。
(私も若干太ったのだけど泣き笑い

こうして、最後のロンドンを楽しんだ後
次の日、ロンドンを発って、ニューヨークに戻りました。

今、この旅をまとめてみて、改めて今回の旅で得たものの大きさを感じ

この旅の全てが恵みであったことに

感謝の気持ちでいっぱいです。


ちょっと面倒なスケジュールだったけど
後から思えば、全てはパーフェクトに作用していて
この順番で、このルートでよかったなあと思います。
最初にストーンヘンジに行ったので、後のストーンサークルとの
エネルギー的な違いも分かったし
また、コッツウェルズなど、イギリスの田舎街も
パワースポット巡りとは違った楽しさがありました。
そして、何より、アイルランドがよかった〜。
まさに魂の故郷。
きっとまた訪れることでしょう。

一方、この旅の間、外への意識だけでなく、内観というか
意識を内に向けていると、これまでの自分との違いや
おさむとの関係における変化など、気づくことが多かったです。
特に常に直感に従うことの大切さを
改めて感じる旅でした。

どんな時でも、直感に従うというのは
簡単なようでいて、難しいものかもしれません。
特にパートナーとの関係の中で、自分の直感と相手とのバランスを取るのは
時に試されるなあと感じます。

例えば、この旅の初日に、私が直感に従って
「ロンドンは最後の1日だけにして、ヨークもやめて、別のところに行きたい」
と言い出した時に、もし、おさむが「もうホテルも予約しているのだし、もうこのままの予定でいようよ」
などとなったら、その直感に従うことも、導かれることもなかったかもしれません。

「女心と秋の空」なんて、昔から、女性の移ろいやすい心を揶揄されているけど
直感に従うというのは、その時々でその感覚を受けとるのですから
直感的な人が、気持ちや選択がすぐに変化するのは自然なことで
計画通りやろうとする人は、直感に従うことはできないわけです。

なので、女性が直感に従うことはもちろんだけど、それを受け入れる側の男性にも
女性性が必要であって、その時々で柔軟に変化に対応していく力が必要なんですね。

でも、一方で、女性が、直感ではなく、こだわりや好き嫌いから
「私はこうしたい」と言うことに、男性がすべて従っていたら
男性は女性に翻弄されてしまうだけになります。
彼女や奥さんに翻弄されて、自分軸を失ってしまっている男性もまた
直感力が欠けているわけです。

昔の私はこの違いがよくわかっておらず
直感力もあったけど、同時にこだわりや好き嫌いもあったので
それで、パートナーである男性を翻弄してきたのでしたウィンク
それで、結果的に上手く行かなかったので
その時の反省から、今度は相手の意向を尊重しよう、となり
そうなると、今度は自分の直感があっても、それを抑えて、相手に合わせてみたり
「まあ、いいか」となってしまったりしたんですね。

こだわりや好き嫌いの状態では、本当の意味での直感は受け取れないし
一方で「まあいいか」と達観したり、相手に合わせたりすれば
直観に従って、導かれることもないわけです。

そして、実際は、それが女性であっても男性であっても
どちらかの直感に従うならば、片方が翻弄されることはなく
二人にとって、いえ、すべてにとって、最高の結果に導かれてゆくのだなあと。

今回の旅で、気づいたのは、こだわりや好き嫌いからではなく
本当の意味での直感を受け取り、それに従うことが
以前より、ずっと自然にできるようになったなあ、ということでした。
例え、おさむが「おれは、このままでもいい」と言ったとしても
それに合わせたりせず、そこをもう一歩、踏み込んで行くというか。
でも、おさむを振り回したり、翻弄させたりすることなく
それが、おさむにとってもベストの方向に向かう選択になるためには
やっぱりハートチャクラなんですね。
ハートを感じてみて、ぐっと感じる時は、誰が何といっても、ゴーなのです。
例え、最初は、その選択が相手にとっては、あまり喜ばしくないように思えたとしても
そのハートの感覚に従うと、不思議と、必ず相手にとってもベストの選択になるのだなあと。

そして、直感は、ハイヤーセルフ(高次元の自分)からのものと

今回のSifyunなど、高次元の存在からのものがあって
そのバランスを取って行くことも、今回の旅の中で、学んだことの一つでした。

いや〜旅って、本当に面白いもんですね。(水野晴郎風)←古!

旅の記録、読んでくださって、そして一緒に感じて下さった方々へ。

ありがとうございますハート(手書き) 
コメントくださったり、メールで伝えてくれたりして
とても勇気でました〜。

さて、アルクトゥルスのエネルギーを使えるようになったおさむが
これからどう変化していくのか、
実は、今日、彼のセッションをやったのですが
Swinsideのストーンサークルで、おさむにもアルクトゥルスのガイドがついたことが
わかりました。
というか、あの時やったのは、おさむにアルクトゥルスのガイドをつけさせるための
セレモニーだったんですね。
でも、そのガイドとスムーズにコミュニケーションするようになるためには
おさむは、まだこれからいくつかの調整が必要なのだそう。

ふふ、果たしてどうなることやら。

今月末からの長野のクラスまで1か月もないので
これからまた忙しくなりそうです。







最終更新日  2018年08月02日 12時33分05秒
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2018年07月28日

湖水地方の2日目。

前日にキャッスルリッグのストーンサークルに訪れたので

この日は幾つかの湖を訪れて、周りをトレッキングしようということになり

前日の夜におさむと話して、どこの湖に行くのか

幾つかの候補地を選んでいました。

ところが、朝起きてみると、雨でした。

しかも、かなり土砂降りに近い雨で、とても外に出れそうにありません。

天気予報を見ると、この日からずっと雨マークで

当分は止みそうにない雨で

これは、さすがに、湖にもどこにも行けそうにないね、とおさむと話しました。

雨が多いと言われるイギリスとアイルランドの旅で、ずっと雨にあたらなかったこと自体が

とてもラッキーだったし、もうこの旅では、十分に素敵なところを見て回って堪能したので

この日はホテルで、私がおさむのセッションをするということになりました。

ケズウィックの街までも出れないほどの雨だったので

セッションの後は、1日ホテルにいて

ホテル内でDVDでも借りて見ようかと話していました。

ホテルで朝食を取った後、部屋でセッションスタートです。

おさむの身体に聞いてみると、やはり今日はオリオン遺伝の調整だと出てきました。

このオリオン遺伝は、これまでも何度かおさむにやっていたこともあって

おさむのオリオン的な性質はかなり変化していたのですが

Sifyunがやってきてからは、一度もやったことがなく

最後に1回、おさむのオリオン遺伝のセッションが必要というのは

事前に伝えられていたことでしたから、やっぱり、という感じでした。

おさむが、私がSifyunのことを話しても、彼が心から喜ぶことができなかったのには

このオリオン遺伝の性質があったからです。

オリオンは、自分が持っていないものを他の人が持っていると

自分は不十分だと感じてしまう、という性質です。

SIfyunが現れたことで、おさむの不十分感が強くなり

その不十分感をおさむは感じたくなかったので

私がSifyunの話をすることが嬉しくなかったのでした。

頭では私の幸せを一緒に喜びたいと思っていても

人と比較しても意味がないということは、十分にわかっていても

心からそうすることはできないのが遺伝なのです。

もう、おさむにはグレイ遺伝も冥王星遺伝も残っていないので

シリウスがなくなった今、最後の残ったオリオン遺伝だけが

彼のハートチャクラを閉じさせる要因でしたから

ここを抜けたら、かなり広がるだろうということは

私の中で確信に近いものがありました。

と、セッションの途中で、SIfyunからのメッセージがあり

このセッションが終わる頃には雨は止むとのことで

セッションが終わったら、ホテルを出て、ストーンサークルに行くことが必要

ということでした。

へ~そうなんだ~と思いつつ、セッションを続けていると

実際にセッションが終わる頃には、雨は止み

雲には覆われているけれど、なんとか出発できる天気になっていました。

おぉ、Sifyunの言った通り、本当に雨が止んだ、と

それでは、どのストーンサークルに行くのが必要なの?と

彼女に尋ねました。

このあたりにあるストーンサークルとして

ロングメグというのがあり、それはこのホテルから車で30分の距離だったので

私はそのストーンサークルだと思っていたのですが

Sifyunに聞くと、そのストーンサークルではなく

ここから車で1時間40分ほどのところにある

Swinsideという村にあるストーンサークルに行きなさい、とのこと。

Sifyun曰く、そのストーンサークルでセレモニーのようなことをして

おさむがアルクトゥルスのエネルギーを使えるようにするとのことなのです。

どうやら、オリオン遺伝がなくなった今

おさむにそのエネルギーを受け取る準備が整った、ということらしい。

とりあえず、雨は上がったとはいえ、いつ降り出してもおかしくない感じだし

私としては、できればここから30分のロングメグにしたかったのですが

何度確認しても、Sifyunから伝えられるのは、Swinsideの方なのでした。

Swinside でないと、おさむのアチューメントはできないというのでした。

もう12時半ぐらいになっていて、お腹も空いてきたので

とりあえず、ケズウィックの街のカフェで軽く食べました。

この日は前日とうって変わって、急に寒くなったので

店で雨用のジャケットを見たりしたのですが

結局、気にいったものがなく、そのままSwinsideのストーンサークルへと

出発することになりました。

ドライブしていると、また、途中から雨が降り出しました。

1時間半もドライブして、たどり着いても

こんな雨の中じゃあ、外にも出れないし、どうにもならないなあと思ったのですが

でも、Sifyunが伝えられるのは

「大丈夫、向こうに着いたら晴れるから」と言うのです。

「向こうではずっと晴れなの?』と尋ねると

「セレモニーが終わるまでは晴れている」との答えでした。

正直なところ、私は半信半疑でしたが

まあ、どうせ雨でホテルでDVDでも見ようと言っていたぐらいなので

例え無駄足でも、行くだけ行って見ようという感じでした。

そして、1時間以上走って、Swinsideに近づいてくると

Sifyunの言った通り、本当に晴れてきて、ところどころ、青空が見えてきました。

天気予報では、このあたりもすべて雨だったので

やっぱり、彼女の言う通りに晴れたことに、静かに感動していました。

このあたりは、海に近く

湖水地方とは少し違う風景が広がっていました。

山道をくねくねと走り続け

そして、いよいよ、車が一台ギリギリしか通れないダートロードに

入ってきました。

本当にこの先にストーンサークルがあるのだろうか?

そう思っていた時に、分かれ道があり、そこに標識が立っていました。

そのサインには
「農場関係、もしくは許可を得たものしか

これ以上は行くことは許可されない」

と書かれてありました。

もし、私たちがSifyunに、ここに行きなさいと言われていなかったとしたら

このサインを見て、引き返したかもしれません。
この先、走って、もし車に出会ったら、果たしてUターンする場所があるのかさえ

わかりませんでしたし、このあたりの農場の誰かに

咎められる可能性もありました。

でも、私たちはその道を進みました。

たままたレンタカーした車がSUVだったことも幸いして

そのガタガタ道を進んで行くと

羊たちがたくさん群れている牧草地にたどり着きました。

おさむが「もうこのあたりで車を停めて歩いた方がいいんじゃない?」

と言いましたが、私の直感で

(いえ、これはもしかすると、Sifyunからだったのかもしれませんが)

「ここには車を停めない方がいいから、もう少し先まで行こう」と言い
羊たちの間を抜けるようにして、さらにダートロードを進みました。

そして、ついにそのストーンサークルが見えてきたのです。

あたりには、一人も人がおらず、そのストーンサークルは

ひっそりと佇んでいました。

これを見た時の感動は一生忘れないでしょう。

それは、これまで訪れたことがない、神秘的なストーンサークルでした。

この写真でそれが伝わるのかどうかわかりませんが。





周りに柵がありました。

車を止めてから、2、30メートル歩くと

柵の中に出入りできる入り口があり、そこから入りました。

「こんなことって、、、、本当にあるんだ」

とおさむも感動していました。

このストーンサークルは、完璧な円形をとどめた美しいサークルで

そこは、言葉には表せない神聖な雰囲気がありました。

こんなストーンサークルが、そのまま残っているなんて。

私たちは、そのストーンサークルの入り口である2つの石の前で祈り

この中に入る許可を取って、入りました。

Sifyunが指示する通りに、まっすぐにストーンサークルの中心に向かい

そこに二人で立ちます。

そして、私がおさむの額に手を当て

おさむがアルクトゥルスのエネルギーとアクセスできるように意図しました。

その後、SIfyunの指示に従って、おさむのハートチャクラに私と

おさむの手を重ねました。

私自身のハートチャクラも一気に開いてきて

涙がボロボロと止まりませんでした。

ああ、こんな奇跡があるんだ。

ここに導いてくれたSifyunに
そして、すべてのことに感謝が溢れました。

目を閉じると、なぜか、真っ赤な炎が観えました。

今後、おさむがアルクトゥルスのエネルギーを使えるようになったという

Sifyunからの合図があり、セレモニーは終わりました。

私たちは、石のエネルギーを感じたいと

一旦、サークルの入り口から、サークルの外に出ました。

これがこのストーンサークルの入り口。ここだけ石が二つ重なっています。
じっくり調べる時間はなかったのですが、さっと調べた限りでは
この石のエネルギーは、これまで回ったどのストーンサークルよりも高い波動でした。





そして、これが多分、このストーンサークリで一番、エネルギーレベルが高い石。





多分、というのは、この写真にも少し映っていますが
この石の写真を撮った瞬間から

大粒のあられが降りだしたため、石に触れることもできず
即刻、ここを立ち去るしかなかったからです。

あられが、こんなにも痛いものだとは、これまで知りませんでした。

まるで、一刻も早くここから立ち去れといわんばかりの勢いで

あられは私たちに叩きつけ

車まで、たった2、30メートルの距離を走る間に

服がドロドロになりました。

もし、最初におさむが車を停めようと行っていた場所に停めていたとしたら

大変なことになっていたでしょう。

命からがらという感じで、息をハアハアさせながら、車の中に駆け込んだ後

私たちは、このあまりにもドラマチックな展開に笑いました。

Sifyunが「セレモニーが終わるまでは晴れている」

と言ったことが、その通りになったこともびっくりでした。
セレモニーが終わり、ストーンサークルの外に出た瞬間から
まるで待っていたかのように、あられが降りだしたのですから。

まさに、このセレモニーのためだけに、このストーンサークルを使わせてもらった

という感じで、石に触れることやここでゆっくりすることは

今回は禁じられたような感じでした。


車の中で待っていると、あられから、雨に変わり、私たちはようやく車で出発しました。
このストーンサークルの写真は、たった4枚しか撮れませんでしたが
もう私たちには十分でした。

全てがここに繋がっていたのだ、ということが

後から考えるとわかるのです。

もともとは、この日はロンドンでSAGB(有名なサイキックの学校)で

クラスを受ける予定だったのですが、受けたかったクラスが満席で入れず

もう他には、ロンドンに滞在したい理由が何もなかったので

ロンドンについてから、急遽、湖水地方に変更したこと。

この日の朝、雨が降っていて、ホテルも街から離れていたので

ホテルで、おさむのオリオン遺伝の調整をすることになったこと。


もしこの日の朝、雨が降らなければ、私たちは間違いなく

湖のトレッキングに出かけていたでしょうし

街の中のホテルに泊まっていたら、カフェやショップ巡りをしていたかもしれません。

そして、この日に、おさむのオリオン遺伝の調整が終わらなかったら

このセレモニー自体がなかったでしょうから

Sifyunから、このストーンサークルに行きなさいと言われることも

なかったのかもしれません。


私は、今回の旅の中、ここに来るまでは、どの場所を訪れるのかを
Sifyunに聞いたりしなかったし
この日、おさむのセッションをした時に初めて
Sifyunから、ここに行きなさい、というメッセージを聞いたのです。

いや、もし~~だったら、何てことは何も意味がなく

全てのことは起こるべくして起こっているのですけどね。

このSwinsideのストーンサークルでの経験は

私たちにとって、生涯忘れられないものになるだろうなあと。

この日の私は、感動で胸が一杯で、思い出しては

ポロポロと泣いていました。

こうして、感動も冷めないまま

私たちは、次の日にこの旅の最終地、ロンドンへと移動しました。







最終更新日  2018年07月31日 23時07分21秒
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2018年07月26日

アイルランドのダブリンから、スコットランドのエディンバラに到着しました。

エディンバラは、1泊だけで、次の日から湖水地方に移動です。

いやはや、どうしてこんな面倒なスケジュールになってしまったのか

よくわからないのですが
最初はスコットランドのスカイ島に行こうという話が
なぜか、アイルランドに行くことになり、それなのにスコットランドの玄関口である
エディンバラだけは訪れることになったのです。

しかも、今回、ロンドンに着いて次の日には、私が

「もうロンドンは嫌だ~、もっと自然や田舎の町など、他のところに行きたい!」

となったため、最初の予定では

アイルランドの後、エディンバラ1泊、ヨーク1泊、そしてロンドン2泊

そして、ニューヨークに戻る予定だったのが

ヨークとロンドン1泊を取りやめて、エディバラから列車で湖水地方に行き

そこで2泊し、ロンドンは最後の1泊だけというように変更したのでした。

なので、湖水地方には、最初は全く行く予定ではなかったのですが

レンタカーをする必要が出てきて、そのレンタカーの返却日が日曜日だったために

1つしかレンタカー会社が見つからず、そのレンタカーのある街に行くために

列車も乗り換えをして、などとという

いつの間にか、移動が多い面倒なスケジュールになっていたわけです。

こういう旅での移動の手配は、すべておさむがやってくれているので

私はただついていくだけなんですが

後から、よくこんなスケジュールを立てたものだなあと

感心することしかり。

もし私が予定を立てたら、こんな風にはならないだろうし

きっと湖水地方に行くこともなかったでしょう。

アイルランドが良かっただけに、あとから思えば

エディンバラも湖水地方もやめて

アイルランドにさらに3泊してから、ロンドンに戻り

そのままニューヨークに戻るという予定にすれば、もっとシンプルでよかったなあ
と思ったのですが

アイルランドからエディンバラ行きの飛行機のチケットをすでに

予約していたこともあり、今回はこの予定で行くことになったわけです。

でも、エディンバラは、古い街なみの残る

まさにハリーポッターの生みの場所という雰囲気の

魅力的な街で、到着してすぐに私たちは好きになりました。




 

ホテルは、エディンバラ城のすぐ裏にあるエリア。

ホテルにチャックインした私たちは

お腹が空いて、ランチのレストランを探しに街に出ます。

おさむが「ハリーポッターのJKローリングが

通ったというカフェが近くにあるから行ってみよう」というので

そこまで歩いて行きます。

そのカフェは、やはり、たくさんの観光客で賑わっていました。

次に、私たちが席に案内されるという段階になって

おさむは、何となく気乗りがしていない私を気遣い

「どうする?  ここでいい?  おれはもうここでいいけど」

と聞いてきます。

もうお腹も空いているし、またレストランを探すのも面倒だし、と
こういう時は、おさむは妥協することが多いのですが
私の直感的にはノーだったので

「ここはお茶するのには良さそうだけど、食事は別のところに行こう」

と、おさむを促して、外に出ました。

すると、そのすぐ何件か隣に、素敵な雰囲気のレストランを発見。

「あ、ここはきっと美味しいよ」と入ってみたら

大当たりで、素敵なレストランでした。

私はサバのグリルを頼んだのだけど(この旅、7回目のサバウィンク
Farro(穀物)と柔らかいアンティチョークの上にサバが乗っていて
とても美味しく、何より印象的だったのは、前菜として頼んだオリーブ。

私はそれほどオリーブ好きではないので、普段はあまり食べないのですが

ここのオリーブは、これまで地中海や他のところで食べた

どのオリーブより美味しくて、パクパク食べました。

 

 

店の雰囲気もサービスもいいし、しかもむちゃくちゃ安い。

このサバのグリルで、7ポンド弱(9ドルぐらい!)

ニューヨークだと、こんな値段で、まともなランチは食べれないので、びっくり。

もしエディンバラに来ることがあったら、必ずまた寄りたいレストランでした。

それから、街を散策。

まずはエディンバラ城へ。

ここもたくさんの観光客で、中には入らず、外から眺めるだけにしました。



街には、魔女グッズや魔女ツアーの店やハリーポッターの店も。

こんな魔法の杖、子供だったら、きっと欲しくなるだろうな。

 


そして、たくさんのストリートパフォーマンスやミュージックのライブが

ストリートのあちこちで行われていました。

今回、訪れたどの街より多かったかも。

最近の流行りは、宙に浮く系のパフォーマンスなのか、よく見かけました。
それにしても、この日は結構、暑くて
こんな日に長時間、被り物を被っているのは大変だなあと。


 

    




このバイオリンの音楽も美しかった~♪


       

スコットランドの伝統的な音楽♪

 


そして、小さなジェムストーンジュエリーの店を見つけてはいってみたら

デザインがかわいいものが多くて、石のエネルギーも高かったので

ケルトの渦巻きのペンダントやムーンストーンのペンダントを購入。

おさむもラブラドライトのベンダントを買いました。




この日、泊まったのはAPEXホテル。

ここもきれいなホテルで、エネルギーもクリーンで、浄化の必要がなかったです。





そして、次の日。
朝早く、エディンバラを出発した私たちは、列車で
イギリス湖水地方に向かいます。

2時間半の列車の旅は、あっという間でした。
乗り換えて、そこから、レンタカーでホテルに向かいました。
途中に寄った街でプラプラと散策。




 


このあたりで有名なキャッスルリッグのストーンサークルに寄ってみました。

ここは観光客も多いと聞いていたのですが
ちょうど、私たちが訪れた時は、8人ぐらいの中国人の騒がしいグループが
帰ろうとしていたところで、その後は、5、6人がいる程度で
静かになったので、タイミングが良かったです。

この二つの石が、ストーンサークルの門。




子供たちが石に乗ったり、跳ねたり、隠れんぼしたりして遊んだりして
パワースポットというよりは公園のような雰囲気なのですが
石のエネルギーレベルは、とても高く、エイヴベリーよりも高かったです。

この写真では、誰もいないように見えますが、これは石に人が隠れたタイミングで
写真を撮ったからで、実際は、常に5〜10人ぐらいはいる感じで
次々と人が訪れていました。
石に寄りかかって、瞑想するおさむ(左端)










二つの石の門の向かい側にある石が、一番エネルギーが高く
それはニューグレンジの周りにあったストーンサークルと
同じぐらいのエネルギーレベルでした。
(左前の石)



そして、ストーンサークルで一番、エネルギーが高い場所は中央なんですね。
ここは、ちょうど真ん中ではなく、若干、中心よりずれたところが
一番エネルギーが高かったです。
(上の写真でおさむが座っている場所)

さて、この日のホテルは、街からは離れたところにある
Whitbarrowホテルで、評価も高く、バルコニー付きの部屋だったので
期待していたのですが
部屋に入った途端、ど〜んと重く、霊やエンティティの気配を感じます。

うーん、これで評価が高いなんて信じられないね、と二人で言いつつ
到着したと同時に、スペースクリアリングとなりました。
しかも、部屋の中にハエが多い。
おさむがハエ退治にかかりっきりになって、かなりの数を抹殺したので
良かったですが、おさむはすっかりハエ取り名人になりました泣き笑い

唯一、このホテルが良かったのは
周りに牧草地が広がっていて、そこに野うさぎがたくさんいたこと。
うさぎが追いかけごっこをしていて、それがとても可愛いのです。
湖水地方は、ピーラーラビットの物語が生まれたところなのですが
まさにピーターラビットの世界が広がっていましたハート(手書き)

                 


この日の夕食は、ホテルから20分ほど車で走ったところにある
ケズウィックの町のレストランで取りました。
写真は撮り忘れたけど、そういえば、ここでも前菜として
サバのシーザーサラダを頼んだのでした。
(サバとサラダって、とっても合うということをこの旅で知りました)

写真はトラウト(マス)のグリルとリゾット。

  


この湖水地方に来てから、わかったのですが
ケズウィックには、たくさんのアウトドアの店やレストランが並んでいて
食事やショッピングにも便利だし、湖や山のトレッキングにもアクセスが良いので
湖水地方の旅の拠点は、この町にする人が多いようです。

私たちは、湖水地方に来ることを急に決めたので
もうこのあたりのホテルは一杯だったため、離れたホテルしか空いてなく
仕方なかったのですが
次の日に、この町に泊まらず、離れたところに泊まったことが
完璧だったのかも、ということが起こったのでした。
後になってみないと、わからないことって、多いものだなあと。

そして、今回の旅で最も感動する出来事が、この湖水地方で
待っていたとは、この時には夢にも思っていませんでした。

ということで、続きはまた〜







最終更新日  2018年07月31日 23時26分39秒
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2018年07月25日

ダブリンを出発する前に、トリニティカレッジで「ケルズの書」を見に行きました。

ケルズの書は、アニメ『ブレンダンとケルズの書」のトレイラーを見て
一度、見てみたいと思っていたのですが

一つ一つ手描きの文字は、頭の文字が美しくデコレーションされていて

まさに職人の技。

ケルズの書は、撮影禁止でしたので、ウエブから拝借。

      

      


これはオールドライブラリー。




トリニティカレッジを出発した後、ゴールウェイへ方面へ。

車での2時間40分ほどのドライブです。

ゴールウェイに行く前に、バレン高原へ寄ろうということになり

Poulnabrone Megalithic Dolmen Tomb

(巨人のテーブル)というドルメンに向かいます。

ランチで立ち寄った途中の街。




この近くにあったお城。




これが、別名「巨人のテーブル」

それほどすごく大きいわけではないのですが

観光客も多く、石の周りには縄が張ってあって

近づけないようになっていました。



      

バレン高原には、石だらけの大地が広がっています。


      

それから、ゴールウェイの街へ。

ストリートは、たくさんの人で活気にあふれていて

ストリートミュージシャンたちが、あちこちで演奏していました。



 




この日は、あっさりしたものが食べたくなり

ゴールウェイにある日本食レストランへ行きました。

そこで働いていた日本人の方が

「ここに17年住んでいるけど、このあたりは

年に300日は雨が降るし、こんな晴れが続いているのは

初めてのことよ、毎日、半袖で歩くことができるなんて信じられない」

と言われていました。
そんな時期に来ることができて、ラッキーだなあ。

(正直なところ、ここの料理は今ひとつでしたが。。)

次の日。

ゴールウェイから車で1時間のところにある

コネマラ国立公園へ。

コネマラに近くにあるカイルモア修道院。

中には入りませんでした。


  


それから、ランチをしようと、コネマラの麓の町で車を止めて、店を探します。
実は、この後、おさむと私にとって、一つの大きな節目となる事がありました。
それを書くと、また長くなってしまうので、カットしようかと思ったのですが
やはり、書いておきます。

前日、魔女の丘から戻った後、夜におさむのセッションを行って
おさむは、シリウス遺伝を完全に調整したのですが
これが、私にとっても、大きな気づきに繋がるものでした。

何度か書いてきたように、夫婦同士や親子でのセッションが、難しいのは
どちらかの問題を見ていく中で、必ず、お互いの関係からの問題があり
セラピスト側の人は、それを見ていかなければならないからです。
おさむのセッションをやっていると、当然、私との関係からの問題を
おさむの身体から伝えられるので
時には、私が見たくなかったもの、知りたくなかったことを知ることにもなります。
もちろん、すべては意識のどこかでは気づいていたことなのですが
それをはっきり認識しないことで、私自身が傷つかないように守っていたことに対して
はっきりと向かい合わざるをえなくなるのです。

それはセラピストの私としては、全く問題がなく、何も傷つかないのですが
一人の女性としての私としては、辛いと感じることにもなり
私はおさむのセッションをしながら「セラピストとしての私」と
「パートナーの女性としての私」のバランスを取る必要が出てきます。

以前にもお話ししたように、シリウス遺伝というのは、ヒーラーやサイキックの人には
多い遺伝で、直感力もあり、お互いの信頼関係は深いのですが
ハートチャクラは閉じるので、本当の意味で人の気持ちをケアしたり
共鳴することは難しくなります。
でも、わかりにくいのは、シリウスだけでなく、金星遺伝を持っている場合
金星の性質である、人に尽くしたり、人に気を使ったり、人を喜ばせたりする性質があるので
シリウスを持っていても、自分のハートが閉じている感覚に気づかないのです。

前日、おさむのシリウス遺伝を調整する中で
おさむがシリウスが強かった故に、私自身が守られていないと感じたり
寂しく感じたりしていた部分が、浮き彫りになってきて
これまで見ないように押さえていた、私の感情が上がってきました。

具体的な問題としてお話しすると
例えば、ここ最近、Sifyunが現れてサポートしてくれるようになったのですが
それは、私にとっては、ずっと願っていたことが叶ったということだけでなく
この人生での最高のギフトの一つであって
おさむと一緒にその喜びや祝福を分かち合いと思っていました。

でも、おさむは、SIfyunが現れたことを、決して喜んではなかったし
私がSifyunの話をすることもあまり嬉しくないという雰囲気でした。
それには、おさむに残っていたオリオン遺伝からの性質も関連していたのですが
シリウス遺伝の切り離す性質のため、私のその気持ちを受け取ることが
おさむにはできないでいたのでした。
私にとっては、最も喜びを分かち合いたい人と分かち合えないのは
とても寂しいと感じることだったのですが
一方で、セラピストの私としては、おさむがなぜそうなっているのかも
理解できるので、その感覚は抑えていたわけです。

前日のおさむのシリウスを調整したことによって
私が抑えていた感情が表に出てきたのですが
通常なら、私自身の感情の問題なので、自己ヒーリングで調整して
そのあとで、おさむにシェアするという形を取るのですが
この時は、自己調整する暇もなく
このコネマラに来て、抑えられなくなっていました。

それで、コネマラのカフェで食事をしながら
「私の幸せや喜びを一緒に喜んで欲しかった」
「私が大変な時に、ただ応援して欲しかった」
という、これまで抑えていた思いをおさむに伝えたのですが
最初、おさむは、私の思いを受け取ることができませんでした。

「なんで?どうしてのりこはわかってくれないの?
おれはこんなにも、のりこのことを思い、尽くしているのに」

という気持ちが前面に出てきたのです。

実際、おさむは私のために毎日、心を込めて美味しい料理を作ってくれたり
様々なサポートをしてくれていて
それに関しては、私は感謝しきれないほど、感謝していて
おさむの愛もよくわかっているのだけど
でも、私の女性性としての想いは、そう言った行動ではなく
ただ私の気持ちに寄り添ってほしい、という思いでした。

カフェで話しながら、
「ああ、やはり、おさむには私のこの思いを受けいれることは無理なのだ。
私にはもうこれ以上、どうすることもできない」

という思いが湧いてきました。

それでも私はまだ話を続けました。

これは、決しておさむを責めたり、ダメだと言っているわけではないこと。
おさむのサポートは十分にわかっていること。
これらの問題は、遺伝の性質から来ていて
それを調整しない限りは、どうしようもないことも、よくわかっているということ。
でも、ただ、これまで私の中にそう言った様々な思いがあって
今、表に上がってきてしまったので、シェアしているのだということ。

実際、これはおさむの問題だけでなく
私の問題でもありました。
私自身も、「まあいいか」と達観して切り離すシリウス遺伝を持っていたし
ストレスを感じない、精神力と根性がある木星遺伝が強かったし
また、使命感と正義感のプレアデス遺伝や
誇り高いベガ遺伝などを持っていたので
これまで、例え、誰が応援してくれなくても、喜んでくれなかったとしても
一人で突き進んでゆく力があり
それが、私の女性性を抑えていたからです。
「応援してほしい、喜んでほしい」などという気持ちを
顕在意識で認識するようになったのは、ごく最近のことでした。

そして、おさむはもう以前のおさむとは違っていました。

以前のおさむなら、その分離した感覚から理解できなかったことが
前日のシリウス遺伝がなくなったことで、変化していたのです。
話をしているうちに、私の伝えたかったことを
頭ではなく、心から理解してくれたのでした。

後日、おさむから聞いたのは
このカフェで私と話をしながら、「すこーん」と何かが抜けたのだそうで
前日のシリウス遺伝の調整の直後には気づかなかったことが
この日の二人の会話を通じて
初めて認識できたのだそう。

後から、おさむは
「シリウスがこんなにヘビーなエネルギーだとは
手放してみるまで、気づかなかった。
シリウスのプライドというのが、こんなにも大きな
(心でつながることへの)ブロックになっていたことに
今回、シリウスを抜けてから、初めて気づいた」

と伝えてくれました。

こうして、私たちは、深い解放の後
コネマラ国立公園の中に入って、トレッキングしました。

とても天気も良く、トレッキングコースも歩きやすくい。

眼下に美しい光景が広がっています。





ダイヤモンドヒルと呼ばれる山。






羊が放し飼いにされていました。

黒い顔で白い毛の羊が可愛い。


      


トレッキングルートを並んで歩く羊たち。




これも後日、おさむから聞いたのですが
「のりこは、一歩先に歩いていたから、気づかなかったと思うけど
おれは、あのトレッキングをしながら、涙がボロボロ出てきて
泣いていたんだよ。
前日、シリウスを手放したことによる解放と気づきが
このトレッキングの間、起こっていたんだよ」

実際、私はおさむが泣いていたことには気づいていませんでしたが
私の思いをおさむが受け取ってくれたことで
私の女性性は癒されて
二人の心が深いレベルで繋がったことを感じていました。

そして、この日の夕食は、ゴールウェイの街なかにあるレストラン

「KAI レストラン』

予約なしで入って、満席だったのですが
たまたま、その時間、予約していた人たちが時間になっても現れない
ということで、その席に座ることができました。

雰囲気もとても良くて、この店構えだったら、きっと美味しいと

思っていたら、やっぱり美味しかったです。

(デザートだけは今ひとつでしたが)

ここでも、サバの前菜をオーダー(この旅で6回目?)

 

 


このレストランで働いている人たちも感じがよかったです。

レストランで食事をしている時に、無意識に

働いている人たちの動きや表情を観察していることがあるのですが

従業員同士が、楽しそうにコミュニケーションしていたり

ストレスフリーな笑顔だったりする店は

食事も美味しいことが多いような気がします。

そして、ゴールウェイで2泊したホテル
「Huntsman Inn」
にも、霊的なエネルギーはなく

浄化する必要がありませんでした。

広さもあり、使い勝手もよかったです。

次の日、ゴールウェイを出て

再び、ダブリン方面に戻ります。

ダブリンに入る前に、グレンダーロッホに寄ることにしました。



アイルランドで特徴的なラウンドタワー。

          

      

湖までトレッキングコースは、ほとんど高低がなく

子供連れや家族もたくさん訪れていました。



    




この公園は、特に景色が素晴らしいわけではないのですが
地元の人たちが、日常的にのんびりする場所という感じで
私たちも、ベンチで休んだり、話をしながら、のんびりと過ごしました。

それから、ダブリンへ。

ダブリンの街で、アイルランドで有名なクラダリングを見に行こうと

ジュエリー屋さんに入りました。

クラダリングは、結局、買わなかったのですが

ケルトの模様が入った指輪で気に入ったものがあったので

おさむが、ペアリングをプレゼントしてくれました。

ペアリングなんて付けるのは、初めて。


このペアリングは、二人の関係がさらに深まった記念のように感じました。
もちろん、プレゼントがあろうとなかろうと
おさむへの愛は何も変わらないのですが
そういう愛情表現によって、愛情は高まってゆくのだなあと。

ダブリンの街中での砂を使ったアート。

         


この日のホテルは「ギブソンホテル』
ここも新しい感じで、霊的なエネルギーはなく、浄化の必要なしでした。
アイルランドで泊まった3つのホテルは
どこもエネルギー的に心地よかったです。

アイルランド=古い建物=霊がうじゃうじゃショック
のイメージだったので、これも予想外でした。

  

アイルランドは、出会う人もとても温かく、自然も美しく
パワースポットもすごいエネルギーで

想像していた以上に良かったです。
何よりも、魂の故郷に戻ってきた感覚。

きっと、また訪れることでしょう。

今度は、もっと長く滞在したいなあ。


こうしてアイルランドで、あっという間の5泊6日の滞在が終わり
私たちは、名残惜しくダブリンを発って

飛行機でスコットランドへと向かいました。

続きます〜






最終更新日  2018年07月30日 17時22分09秒
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2018年07月24日

ニューグレンジを出て、30分ほど車で走ると、タラの丘に到着です。

ここは、大型バスも止まっていて、観光客もたくさんいました。

小高い丘を登ると、私が写真で見たモミュメントに到着しました。

       


ここから、360度、見渡せます。




この石のエネルギーレベルも、とても高くて

額を石につけているだけで、第6チャクラが開いてゆくのがわかります。

多分、少々の霊や呪いだったら、こうやっているだけでも浄化できるのではないかしらウィンク


         



アイルランド人にとって、タラの丘は故郷と言われているそうですが

ここは、風と共に去りぬの名言「タラに帰ろう」のあのタラだったというのを

ごく最近になって知りました。

(風と共に去りぬ、といえば、小説よりも

「ガラスの仮面」を思い出してしまうのだけどねウィンク

周辺の芝生に座って、この土地のエネルギーを感じてみました。

上手く言えないのですが、単に懐かしい~という感覚ではなく

どこかに切なさや悲しみ、哀惜もあって、ちょっと複雑な感じでした。

私はここの歴史はよく知らないのですが

きっと、ここは様々な物語があり、戦場でもあった場所なのではないかなあと。

おさむは、この日の朝、ニューグレインジに行く直前までは

セッションのデトックスもあって、感情的に不安定だったのですが

このタラの丘に来てから、ここのエネルギーですっかり気分が良くなり

復活した~と言っていました。

帰りに、タラの丘の周りのお土産物屋やギャラリーに寄りました。


  


さて、私たちの旅ではいつもそうなのですが、現地に着いた後

実際に訪れるところを決めていて、事前にはどこに行くかははっきり決めないでいます。

おさむは、ある程度、事前にネットや本で調べて計画を立てたりしますが

私は、ほとんど知らずに出発することが多いです。

基本的には、計画を立てるのはおさむ。

そして、現地で、どこに行くかを選択するのは私。

これって、男女の関係でいえば

基本的に女性の方が、直感力があるし、また男性の方が、計画性や

オーガナイズ力があるので

自然な流れなのだなあと、最近気づきました。

ニューグレンジとタラの丘は、事前に行こうと決めていたのですが

他にはどこに行こうか?と、この日の朝に検討して、興味を惹かれたのが

Loughcrew遺跡、通称、魔女の丘と呼ばれるところでした。

この場所の情報は、調べる暇もなかったので、いったい、どんなところなのか

よくわからなかったものの、タラの丘を出た後、ナビを頼りに向かいます。

アイルランドの舗装されていない、車が一台やっと通れるような

田舎道を走っていって、ネットもあまり繋がらなくなって、ナビも

怪しくなった頃、たどりついたところに、サインがあり

車が4、5台、停まっていました。

「どうやらここらしいよ」

と、丘を登って行きます。

ここには、大型バスは来ないので

訪れる人は、ちらほらいる程度です。

ちょっと丘を登ると、素晴らしい景色が広がっていました。



   


「この風景、すごいね。

これを見れただけでも、ここまで来てよかったね〜」

そう二人で言いながら、丘の上に着くと、古墳のような建物がありました。


  

そして、これが魔女の椅子と言われる石。  
 
  


ここに座って、願い事を願うと叶うと言われている石です。

私がここ最近、願っている事が、一つだけあったので、その事を願いました。

(それが叶うまでは、人に言わない方がいいとのことだったので

おさむにも話してないのだけど)

ここは中にも入れるようになっていました。

表に係の人がいて、懐中電灯を貸してくれます。

中は狭いので、2、3人ずつ入って、出てきたら

次の2、3人、という感じですが、私たちが訪れた時には

すぐに入ることができました。

ニューグレンジの中では写真撮影は禁止されていましたが、ここでは、写真も撮ってオッケーとの事。

古墳の中の様々な模様。


 


ここも通り道は、腰を屈んで通るほど狭くて、奥に小さな部屋があります。

そして、その部屋の中は、やっぱりエネルギーレベルがとても高い。

ニューグレンジまでではなかったけど、それに近いほどの高いエネルギーでした。

とても狭いのに、息苦しさが全くなく

とてもリラックスできて、いつまでもいられる感じなのです。

この遺跡も古く、5500年ぐらい前のものだそうで

ここは春分、秋分の日の朝日が、奥の部屋を照らすように

作られているのだそう。

古墳の周りには、ストーンサークルがいくつかありました。





私はどの聖地に行ってもそうなのですが、必ず、その中に入っていいのか

また触れていいのかを筋反射で(その場所に)尋ねて、もし入ってはいけない

と反応したら、例え、他の人が入っていても、入らないようにしています。


この魔女の丘にあるストーンサークルには、

「入っていい」と言われるものと「入ってはいけない」と言われるものがあり

不思議なことに「入ってはいけない」と言われたストーンサークルには

他の人たちもほとんど入っていないのです。

ここを訪れるみんなが、入っていいかどうかを尋ねているわけではないだろうけど

なんとなく、他の人たちも無意識レベルで感じているのかしらと。

これは入っても触れてもオッケーだったストーンサークル。

        

この魔女の丘は、この日の朝までは、この存在さえ知らなかった場所だったので
期待も何もなかったのですが、訪れてみると
丘の上からの美しい風景、願いが叶う石、エネルギーレベルの高い古墳
周りにあるストーンサークルなど

すべてが素晴らしく、この旅の中でも、とても印象に残るパワースポットでした。
ここに来ることができて、本当に良かった。
きっとアイルランドには、他にもこんな場所があるでしょうね。

これは、ダブリンに戻る途中で立ち寄った

ケルズの街にあったハイクロス。

ケルトの十字架には、中央に⚪️があるんですね。

    

さて、次の日から

私たちはダブリンを出て、アイルランドの西の街、ゴールウエイに向かいました。

旅は今も続いています。







最終更新日  2018年07月29日 14時32分57秒
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2018年07月23日

さて、アイルランドの首都ダブリンに到着した私たちは

空港でレンタカーを借りた後、この日のホテルのあるテンプルバーに向かいます。

テンプルバーは、バーの名前ではなく、街の名前なんですね。

そういえば、私たちがニューヨークで年越しする時は

いつもテンプルバーというバーでカウントダウンしていました。

テンプルバーのメイン通りには、たくさんのパプやレストラン。
そしてたくさんの人。
観光客だけでなく、地元の学生も多いです。






お腹が空いたので、適当にパブレストランに入りました。

ここ数年は、ビールはあまり飲まないのだけど

ギネスは好きなので、やっぱり、本場のギネスを飲もう、とギネスや

シーフードの盛り合わせ、サーモンのクリームソースなどをオーダー。

ごく普通のパプレストランだけど、居心地はいいです。

ボードに描かれたケルトの渦巻き模様ハート(手書き)

 

空腹が満たされて、ホッと一息すると同時に

「あ、やっとアイルランドに来ることができた~」

という気持ちが湧いてきて

すると、なぜか自然と涙がポロポロ出てきました。

え?とこのシチュエーションでの突然の涙に、自分でもびっくり。

これまで、いろんなところに行きましたが

その土地に着いた途端、まだ何も見ていないうちから

(しかも、パブでギネスを飲みながら泣き笑い

こんな気持ちが湧いてくるなんてことは初めてのことでした。

ああ、魂はアイルランドにこんなにも来たかったのかしら。

実は、すこし前に、ニューヨークの自宅で、アイルランドの本を見ていて

タラの丘の写真を見た瞬間に、胸が熱くなって、ボロボロと涙が

出てきたことがありました。

その時は、まだ、タラの丘について、何も知らなかったし

写真を見ただけで涙が出てくるなんて、意味がわからなかったのですが

アイルランドは、私にとっての魂の故郷の一つなのかなあと。

もうこの地に到着しただけで

あ~本当にここに来ることができてよかった〜
と感動と感謝で一杯になっていました。

食事の後、テンプルバーの街中のテンプルバーというバーに入りました。

店内はアイルランド音楽のライブをやっていて

たくさんの人で賑わっています。






ちょうど、中央のバーカウンターの端の二つの席が空いたので

そこに座り、トラディショナルなアイルランド音楽のライブを聞きました。


アイルランドの音楽は、昔、よくエンヤが好きで聴いていました。
またカナダ出身のケルト音楽であるLoreena McKennit
彼女の音楽は今でも、ほぼ毎日聴くぐらい好きです。
(今回のドライブ中にも、よく聴きました)

伝統的なケルト音楽を聴いてここに座っていると

まるで30年ぶりに懐かしい故郷に戻ってきたかのような気持ちになります。

これまで、アイルランドという国には
特に思い入れがあったわけではないのに不思議。






そういえば、20代後半は、ニューヨークで

ほぼ毎日のようにアイリッシュバーに通っていたなあと。

当時、私が好きだったアイリッシュバーの一つに、アイリーンという

アイルランド人の年配の女性のバーテンダ-がいて

陽気で温かな彼女とバーで話すのが、楽しみでした。

当時は、バーは、いつも3件ぐらいはしごして飲んでいたのだけど

必ず最後にはそのバーに寄っていたのでした。

このアイルランドのパブで、当時のことを思い出し、

アイリーンを思い出し、そしてはるか昔の魂の故郷に思いを馳せつつ

アイルランド音楽を聴いていると、とても懐かしく不思議な感じでした。

ダブリンで2泊したホテルは、このメイン通りに面しているホテルで

外から見ると古いビルで、いかにも霊もたくさんいそうなんですが

部屋の中は、霊的なエネルギーはなくて、部屋の浄化も必要なかったので

これには逆にびっくり。




次の日。

朝8時頃に車でニューグレンジに出発しました。

iPhoneのナビに従っていくと、時々、とんでもない小道や森の中の道を選ぶので、

途中で、ネットが繋がらなくなったりで、遠回りにしてしまったのだけど

9時すぎにニューグレンジのビジターセンターに到着。

ニューグレンジは、エジプトのギザのピラミッドや、先日訪れたストーンヘンジよりも古く

今から約5000年前のものだそう。

年に一度冬至の日に、日の出の太陽の光が、この建物の奥の部屋まで照らす仕組みになっていて

20万トンの石をどうやって積み上げたのかも謎だし

5000年の間、ただの一滴も内部に水が侵入していないとのことで

高度な技術と知識を持っていたということが明らかになっているとのことですが

もちろん、誰が何のために作ったのかなど、わかっていません。

ここはビジターセンターから、時間ごとにシャトルバスを振り分けられて

16人ずつのグループで、ガイドのツアーでしか入れないようになっています。

小高い丘の上にあるニューグレンジ。





ニューグレンジの周りにストーンサークルがあって

石のエネルギーレベルを図ってみると、エイブベリーの倍ぐらいの数値で

かなりエネルギーレベルが高いです。






正面にある石の渦巻き模様。








そして、ガイドに従って、ニューグレンジの中に入って行きます。

巨大な建物の中心部までは、腰を屈まないと入れないほど狭くて

そこを通り抜けると、奥の部屋に、到着します。

ツアーのグループ16人全員が奥の部屋に入ると、もう一杯です。

ここはまさに、ピラミッドの内部と同じような感覚がありました。

その中の石のエネルギーレベルを図って、びっくり。

表にある石のさらに2倍以上のエネルギーレベルで、かなり高いエネルギーです。

こんなに狭くて、太陽が当たらない空間なのに

霊やエンティティなどの気配がないのは

ここでは、そう言ったものは、あっという間に浄化されてしまうからだろうなあと。

まさに強力なパワースポットです。

(ちなみに、Sifyunの話では、これを作ったのは、やっぱり宇宙人だそう)

ガイドの方は奥の部屋の明かりを消して、

冬至の日にどのように太陽が差し込んでくるかを再現してくれました。

✳︎冬至の日のニューグレンジの様子を描いた動画がありました。

40秒と短いけど、雰囲気が伝わるのでリンクしておきます~

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=PI78ufzvmDQ

ニューグレンジのすぐ近くに、ナウスという遺跡もあるのですが

ニューグレンジ、ナウスまで回ると、3時間以上のツアーとなってしまうため

今回は、訪れる時間がなくて、断念。

次回、アイルランドを訪れた時には、ぜひまた行ってみたいです。

さて、ニューグレンジのカフェでランチを取った後

私たちはタラの丘に向かいました。

続きはまた~







最終更新日  2018年07月28日 14時18分32秒
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2018年07月22日

グラスントンベリーを出発した後、コッツウェルズに向かいます。

イングランドの中央部にあるコッツウェルズは、幾つかの村が点々と
存在しているので、その村々を車で巡りました。

特にどこを見たいというのもなかったので、ある程度、行き当たりバッタリというか
最初に良さそうな村をピックアップしておいて
行った先々での感じで、次の村に寄ってみたり、スルーしたり。

それでも、結局、この2日間に訪れたコッツウェルズの村は

カースルクーム、バイブリー、サイレンセスター、ボートン・オン・ザ・ウォーター、

ストウ・オン・ザ・ウォルト、チッピングカムデン、ブロードウェイ、スローターズの8箇所で
先日、ツアーで回ったバースとレイコックと入れると10か所の村を

訪れたことになります。

今、写真だけ見ても、もう、どれがどこだかわからなくなっているのですが
ざっとまとめます〜。
(ブログにまとめないと、多分、一生、写真の整理したりしないだろうしね)


まずは、南部コッツウェルズのカースルクームへ。
IPhoneのナビに従って、森の中の道を抜けると
とてもかわいい小さな村に着きました。


   



    

  


この村は、レストランや店もほとんどないのですが
キャッスルインで頂いたクリームティー(紅茶とスコーンのセット)の

スコーンが、やわらかくて、もちもちしていて

これまで食べたどのスコーンより美味しかったです。

(イギリスには、もっと美味しいスコーンがあるのかな)

      

ガイド本に「コッツウェルズのはちみつ色の建物」と書かれてありましたが
雰囲気のある石造りの家並み。

   




次に訪れた村は、バイブリー。

ここは白鳥が優雅に泳いでいる川沿いの村でした。
ここはけっこう観光客が多く、大型バスも停まっていました。

   

   


           

  


       

   


この日のホテルは、コッツウェルズの中央部の村、サイレンセスターへ。

今回の旅で、やっとまともな4つ星ホテル、Kings Head ホテルに2泊しました。

スイートの部屋は広かったのですが、霊的なエネルギーは結構あって
エネルギー的には今ひとつだったので
惑星チャイムや浄化スプレーでクレンジングです。

                       

パステルカラーのサンレンセスターの街。



               



                       


たまたま通りかかりに入ったフレンチ系のレストランCOTE Brasserie.

美味しかったので、次の日の朝食と夕食、計3回もここで食事しました。
サバがメニューにあると、つい頼んでしまうのですが
ここでもサバのアペタイザー。
グラストンベリーでもサバを食べたのですが、イギリスのレストランには
メニューにサバがあるところが案外多いので、大のサバ好きとしては嬉しい♪

 

      


次の日の朝のサイレンセスターのマーケット。




この日、サンレンセスターを出発して向かった村は、ボートン・オン・ザ・ウォーター。

これまでのコッツウェルスの村より広くて、川沿いにカフェやレストラン
お土産物屋などが並んでいます。



    

     

           

 


ボートン・オン・ザ・ウォーターの実際の村の9分の1サイズに作られた
ミニチュアのモデルビレッジ。

これは、一人の人が5年の歳月をかけて作ったそうですが
それぞれの建物は、同じ石材でとても精巧に作られていて
またミニチュアの木も本物の木や植物を使っていて、すごかったです。







それから、向かったのは、ストウ・オン・ザ・ウォルトの村。

ボートン・オン・ザ・ウォーターからは車で20分ほどの距離です。

かわいいカフェのガーデンテラスで、ランチをしました。

ここで頼んだ、ビーツとサバのサンドイッチが美味しかった♪

イギリスに来てから、サバを食べたのはこれで4回目。

 

     

ストウ・オン・ザ・ウォルトの家並み。

    

    

   

 
それから、チッピングカムデンの村へ。
ここは、他と比べて観光客は少なく、わりと静かな街でした。




          

かわいいお花屋さん。

   


そして、ブロードウェイへ。
ここが一番、大きな街で、たくさん店も並んでいて
観光客も多かったです。


   

    




ブロードウェイの村はずれの藁ぶきの家。




そして、コッツウォルズの村で、最後に訪れたのは、スローターズ。
ここも川沿いの村です。
ここは、観光客がほとんどおらず、とても静かな村でした。




         




ということで、ざざっとまとめた、コッツウォルズの旅。
ここには私が思い描いていたイギリスの風景がありました。

こうしてみると、いろいろ回ったのですが
村と村の間は、車で15〜25分ぐらいの距離で
ほとんどは、森や羊がいる草原などのイギリスの田舎道を走ったので
とっても気持ちがよくて、のんびりとした旅でした。
そして、イギリスの田舎=食事がまずそう、という予想を裏切って
食事がけっこう美味しかったのも良かったです。

さて、次の日からアイルランドに向かいます〜。
(これを書いている今は、明日、アイルランドからイギリスに戻るところなのですが)







最終更新日  2018年07月26日 09時26分15秒
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2018年07月21日

この日から2泊3日でグラストンベリーに滞在しました。

ご存知のように、イギリス最大のパワースポットとして

西のセントマイケルズマウントから、続いているレイライン(セントミカエルライン)

があり、そのライン上に、先日訪れたエイブベリーやこのグラストンベリーがあります。

(地図を拝借してきました)





そして、グラストンベリーは、聖ミカエルの塔であるトーを中心に

キリストの聖杯が埋められているというチャリスウェル

そしてアーサー王の墓があったとされるグラストンアビーなど

スピリチュアルやパワースポットが好きな人なら、誰もが一度は行ってみたいと

思うところではないかなあと。

アラスカンエッセンスの中で、チャリスウェルという

ここの泉の水から作ららたエッセンスがあるのですが

これが私にとっては、これまで一番、飲んだかもと思うぐらい

頻繁に出てくるエッセンスだったこともあり

私も一度は訪れてみたい場所の一つでした。

アラスカンエッセンスで言われているチャリスウェルの効能としては

これはエンジェル界、エレメンタル界、植物界、鉱物界の各界から

この地球上に肉体を持って生まれてくる者に対するサポートのエッセンスです。

私たちのエネルギーフィールド(オーラ)を浄化し、地球のエネルギーと宇宙のエネルギーが

私たちの体でバランスをとって流れやすくなる手助けをしてくれます。

ということなのですが、私にとっては、ケルト系の呪いや霊的なエネルギーの浄化に

よく効くエッセンスなのです。

このチャリスウェルで作られたブランドのエッセンスがあると聞いて

何よりも楽しみでした。

初日は、エイヴベリーを経て、グラストンベリー到着したのは、もう夕方。

今回はホテルではなく、B&Bでもなく、タウンハウスの2階みたいなアパートメントでしたが

広さも比較的広く、ベッドルームとリビングが分かれていて、シンプルで小綺麗な部屋で

(霊もほとんどいなかったしウィンク

この古いグラストンベリーの街中では、良かったです。

これは宿からすぐの近くの通り。





その日は夕食をとった後は、おさむのセッションをして寝ましたが

二日目に朝食を取った後、チャリスウェルに向かいます。

宿から車で、チャリスウェルの近くの駐車場に止めて

入り口を入って行きました。

ここは、とても小さな泉&ガーデンですが

入った途端、穏やかで暖かなエネルギーに包まれます。





これが、キリストの聖杯が埋められているという井戸。

静寂の中、神聖な雰囲気に満ちていました。

        

このライオンヘッドから出ている水を飲むことができます。


        


私たちは、入り口で売られていた小さなボトルを購入し

水を入れて、飲んでみました。

鉄分が強いので、とても飲みにくいですが、エネルギーレベルを図ってみてびっくり。

通常のミネラルウォーターの水のエネルギーレベルは100前後ですが

ここのエネルギーレベルは、300を超えていました。

ただの水なのに、すでにフラワーエッセンスレベルのエネルギーが

あるということなんですね。

小さいけれど、美しいガーデン内には天使がたくさんいました(Sifyun談)

ここにいるだけで、誰もがヒーリングされるんじゃないかなあと。








植物に隠れていたエンジェルのベンチを見つけて、座って休憩。

 

 



このチャリスウェルのショップに行ってみました。

  


チャリスウェルの水で作られたエッセンスが並んでいて

ワクワクしながら、エネルギーレベルを図ってみると、ほとんど600以上で

ペガサスエッセンスと変わらないエネルギーレベルでした。

ここでプラクティショナー用のセットを3つ購入。

かなり旅の荷物が重くなってしまったのですが

まちがいなく、これからのセッションに活躍すると思われるので

このエッセンスを触った瞬間には、購入を決めていました。

あ~予想していた以上に、素敵なエッセンスに出会うことができて幸せ~ハート(手書き)

さて、チャリスウェルを出ると

チェリスウェルの横からすぐにトーの丘に登る入り口があり

そこから丘を登って行きます。

羊たちがのんびりと草を食べているのどかな風景。



丘の途中から下を見下ろしたところ。





塔まであと少し。

      

そして、聖ミカエルの塔に到着しました。


        


この塔の中に入ってみました。

う~ん、この中はどうなんでしょう。

エネルギーがこもっている感じで、あまりいい気(エネルギー)はしません。

試しに、塔の中や塔の外壁のエネルギーレベルを図ってみると、かなり低いです。

これは予想外でした。

SIfyunに聞いてみると、この塔自体のエネルギーはダメだけど

この土地のエネルギーは高いとのことでした。

それで、塔から離れて、草の上に座ってしばらく瞑想しました。

この時期、人が多かったので、ちょっと騒がしい時もありましたが

360度、見渡せる丘の上で、とても心地よかった。



この丘の途中で、このグラストンベリーに住んでいるという

日本人女性と出会い、立ち話をしました。

イギリス人の旦那さんとリタイアした後、住まれているそう。

不便だけど(住むのも)いいわよ~と、言われていました。

さて、グラストンベリーの街は、魔女グッズやクリスタルや

アロマや妖精などの置物を売っている店が立ち並んでいます。

アメリカでいうところのセドナみたいな感じですが

こちらの方が、より古い建物のせいか、魔女っぽい。


 

   




おさむとほとんどの店に入ってみて周りましたが

見て回るのは面白いけど、実際、買うとなると

正直、何も欲しいものがないという感じです。

唯一、スターチャイルドという、とても素敵な感じのオーガニックのアロマの店があったので

購入しようかなと、幾つかのアロマを選んで、エネルギーレベルを図ってみたら

どれもとても低かったので、びっくり。

店の雰囲気も素敵なお店で、オーガニックで良さそうなのに
こういうこともあるんだなあと。

(あくまでも、私が調べた限りなので、他の人にとってはいいのかもしれません)

また、グラストンベリーには、いくつかオーガニックカフェやベジタリアンカフェがあって

ランチや朝食に入りました。

これはおさむが飲んだ、ヘンプビール。

 


カフェでのランチは美味しかったのだけど、夕食を取った2か所のレストランは

どちらも今ひとつでした。

最後にグラストンベリーアビー(修道院)

アーサー王のお墓があったとされる場所です。

破壊されて、もうお墓はないのだそうですが。

修道院なので、ちょっとエネルギー的には重い感じです。






ということで、グラストンベリーは、私にとっては行ってみてやっぱり

良かったのはチャリスウェルでした。

あの優しい天使の空間を思い出すと、今もほんわりします。


でも、グラストンベリー自体は、ずっと行きたかった場所だったにもかかわらず

実際に訪れてみると、私やおさむにとっては
それほど心惹かれるところではありませんでした。

これは、きっと人それぞれ、みんな違うものだし

私の友人や知り合いでも、とても良かった~と言われる人も多いので

行って自分なりに感じてみないとわからないものですね。

(なので、もしこれから行こうという方は、このブログは全く参考にしないでくださ~い^^)

さて、次は再び、コッツウェルズに向かいます〜。







最終更新日  2018年07月23日 08時54分16秒
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イギリス4日目。

この日、ロンドン、コヴェントガーデンのホテルから空港に向かい
そこからレンタカーを借りて、エイヴベリーへと向かいます。

レンタカー会社が混んでいて、出発が遅くなったため

エイヴベリーに着いたのは、昼の2時近く。

この日の朝から、まだ何も食べていなかった私たちは
すっかりお腹が空いて、エイヴベリーの有名なパブ
「レッドライオン」に入りました。





ここが有名なのは、「one of the most haunted pubs in England」

(イギリスで最も霊に取り憑かれたパブ)

霊が出ることが一つの売りになっているのは

さすが霊のメッカ、イギリスだなあ。

「のりこ、俺がエンパスなのを忘れてない?』と

ちょっと引き気味のおさむに

「大丈夫よ、万が一、憑いても外せばいいし」と
お腹が空いていた私は、おさむを促して中に入りました。

(こういう時は、かなり適当な私あっかんべー

と、店内に入った途端、いや~な雰囲気。

案の定というのか、霊がうじゃうじゃいる感じですショック

最初は、中のテーブルで食べようと、一旦は座ったのですが

息ができない感じなので、外のテーブルで食べることにしました。

ここで有名なお話は、17世紀、夫の留守中に妻が他の男と浮気をしていたところに

夫が戻ってきて、激怒して、妻と浮気相手の男を殺害し

井戸に投げ入れたのだそう。

その井戸から、今もその女性が幽霊として出てくるのだとか。

で、これが現在は、店内にテーブルとして使われている井戸。
それほど深くない中はライトアップされていて、植物が生えていました。




食事は、ごく普通でしたが、やっぱり外で食べても

エネルギーは心地良くないというか

何となく落ち着かず、さっさと食事を済ませて店を出ました。

みんなよく店内にいることができるなあ。

さて、エイヴベリーは、ストーンヘンジよりかなり大きなストーンサークルで

遺跡の中に村が一つある感じで
大きすぎて、全貌は見ることはできません。

最初にレッドライオンのすぐ横の入り口から入ると

羊たちが放牧されている場所に石が並んでいました。





ストーンヘンジでは、石に触れませんでしたが、同じく世界遺産である

このエイヴベリーでは、石に触っても、抱きついても(キスしても)オッケーとのこと。

と、その大きな巨石の一つを触ってみて、あれ?とびっくり。

エネルギーレベルがとても低いのです。

その周りの石を調べてみても、やはり低い。

その辺の石ころぐらいのエネルギーしかありません。

それで、Sifyunに聞いてみると

「このエリアの石は全部ダメだから、道の向こう側にある石に行きなさい」

とのこと。

それで、道を渡って、別のエリアに向かいました。

すると、こちらの石のエネルギーは高くて、先ほどの場所とは

全く違うのです。

ちょっと移動しただけなのに、不思議。








その中で、Sifyunが最も強いエネルギーの石を選んでくれたので
その石に寄りかかって、しばらくの間、瞑想しました。




この石での瞑想のことは、またいつか詳しく書くことがあるかもしれませんが

私はエイヴベリーでは、この石とだけ交流して

お別れを告げました。

帰りに、エイヴベリーの村のスピリチュアルグッズの店に入りました。

ロンドンよりは充実していたかも。



 




さて、エイヴベリーを車で出発し、グラストンベリーへと向かったのですが

その車の中で、おさむが、眠気に襲われたので
途中で車を止めて、トランクから音叉を取り出し

調整することになりました。
私も車の中で眠気で目を開けていられなくなったので
あ〜あのパブでもらってきたなあとはわかったのですが

おさむが、運転中に車を止めて、音叉を取り出して調整する、何てことは

これまでになかったことで、やはり強烈なエネルギーだったのだなあと。

とりあえず、私は手技でさっと外し
おさむは音叉でさっと外したので
無事、グラストンベリーに到着することができたのでした。

結局、その日の夜、宿で私がおさむの調整をすることになり
キネシオロジーのセッションを行ったのですが

あのパブで付いた霊を浄化していると

おさむから、ある宇宙系のエネルギーが出てきて、それを解除したら
私自身もクリアな感覚になって、すっきり。

あ~、イギリスに来てから何となく重い感じだったのは、これだったのか、と。

旅の間は、普段よりおさむとずっと一緒にいますから
いつもより、おさむのエネルギーを感じて、反応してしまうようです。

ということで、一緒に他の調整もやったので、結果的には良かったとも言えるのですが

やっぱり、霊が出るというようなところには、行かない方がいいですね。

(甘く見てはいけないという教訓ウィンク

あ、ちなみに、たまに聞かれるのですが

ある場所についている霊をもらってきたからといって
その場所に霊がいなくなる、わけじゃないです。

おさむが「霊は煙みたいなものでしょ」と言っていたけど

まさにそんな感じで、煙の一部が自分のエネルギーフィールドにくっ付く感じなので

元の煙はそのままそこにあるんです。

クライアントさんが「それじゃあ、増える一方なんですか?」

と言われていたけど、増えるというか、拡散していく感じかなあと。

さて、この日から2日間は、グラストンベリーの滞在です。
グラストンベリーについては、また~







最終更新日  2018年07月21日 15時02分50秒
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2018年07月16日

ロンドン3日目。

この日は、世界遺産のストーンヘンジへ。

ストーンヘンジは、普通に訪れると、サークルの中には入れず

縄が張ってある外からしか見れないとのことですが

時間外に行われる、中に入ることができる特別ツアーに参加すれば
サークルに入れるとのことだったので、そのツアーに参加しました。

集合は朝5時15分だったので、超早起きです。

事前にホテルの人にタクシーを呼んでもらっていたので

それに乗って、集合場所のホテルへ向かいます。

ツアーのバスが来て、ストーンヘンジに到着したのは

もう日もすっかり高くなってきた7時すぎでした。

ストーンヘンジのレクレーションセンターから、シャトルバスに乗りかえ

遺跡に向かいます。

「絶対に石に触らないでください」とガイドさんからや

ストーンヘンジの係の人からも何度も念をおされます。

石に触れられないのは残念だなあ。




そして、ストーンサークルの中へ。

柵の外からだと、それほどでも感じないのですが

サークルの中に入ると、一つ一つの石は5〜7mと大きいので
やはり迫力あります。



       



       




            



    



でも、私は予想していたようには、この場所のエネルギーは感じませんでした。
誰がどのように作ったのかが、また何のために作ったのか
はっきりとわかっていない遺跡や巨石は、これまで訪れた中では
ペルーのサクサイワマンやエジプトのピラミッドなどありましたが
そういった場所で感じたような、何か特別な感覚は、ここでは感じなかったです。
ここで感じたのは、何かの残骸というか、廃墟という感じ。

ストーンヘンジは、一度は行ってみたかった場所だったし
今回、30分ほどサークルの中にいることができて、それで満足でした。
30分だと、ゆっくり瞑想したりする時間はなく、26人がサークル内に入れば

写真に人が写らないように撮るだけで終わってしまう感じですが

それでも、オープンの時間になって、一般の人はみんな柵の外から見ていたので

このツアーに参加したのはラッキーでした。





それから、バスツアーは、コッツウェルズの街、レイコックへ、

ストーンヘンジのサークル内に入れるツアーというだけで選んだので

他にどこに行くのか、あまりチェックしていなかったのですが

コッツウェルズは、後日、レンタカーでも回る予定です。

でも、コッツウェルズは、いくつもの街があるので、そのうちの一つを

この日に見ることができたのは良かった。

まさにイギリスの田舎の街という感じで、歩いて回るだけで、楽しかったです。

  

  


  

     

  


これは英語のガイドツアーなのですが、ガイドさんはバスの中では説明しますが

それぞれの場所では、基本、自由行動で

ストーンヘンジ内でも、ほとんど説明もなく

そういったところが私たちにとっては良かったです。

「このツアーは私たち以外は、日本人いないね」
と最初おさむと話していたのですが

一人だけ日本人の男性が参加されていて

レイコックのパブでの朝食の時に、その方と同じテーブルでした。

その方は、英語が全く分からないと言われていましたが

自由時間の後のバスの集合時間と場所は、何度もガイドさんが言うので
それさえわかれば、英語がわからなくても特に問題なさそうです。

それから、ツアーは、バースの街へ。

バースは、バスルームのバスの発祥の地だそう。

ここでも、ミュージアムに入場した後は、ガイドによる説明もなく

2時間の自由行動。

私たちは、ミュージアムをさっと見て回った後、バースの街を散策。

観光客も多いです。


      

  




ストリートで美しいギターの演奏。

  

こちらも、ストリートパフォーマンス。
この姿勢で長時間、身動き一つせず目
多分、この服そのものが、鉄などで固定されているんじゃないかなとは
思うのですが、それにしてもすごい。

     


  



夕方、バースからロンドンへ戻りました。


私は、ツアーの団体行動は、基本的にとても苦手なので

参加する前は、疲れそうだなあと思っていたのですが

今回のツアーは自由行動が多かったし、それほどでもなく良かったです。

そして、私たちは次の日にロンドンを出発しました。






最終更新日  2018年07月20日 08時38分50秒
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