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からだと宇宙とヒーリングと

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北欧

2019年01月01日
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カテゴリ:北欧

2019年、明けまして、おめでとうございます!!

私とおさむは、アイスランドの首都レイキャビックで年越し、
新たな年明けを祝っています。

大晦日の昼間に、オーロラセンターを訪れてみたですが
ここで、オーロラの成り立ちや、世界のオーロラなど
オーロラに関する様々な情報が展示されていて
大きな画面に映し出されるアイスランドのオーロラの映像なども
とても良かったです。

ここに来るまで知らなかったのですが
太陽のプラズマというガスが宇宙空間に噴出して
それが地球までやってきて、地球の大気と衝突した際に
電磁気エネルギーを発生した時の発光が、オーロラなのですね。
オーロラには、高度によって、赤や青、緑色など違うそうですが
アイスランドでは、グリーンのオーロラが一般的で
もっともレアな色は、赤色なのだそう。

オーロラ撮影のカメラの設定の仕方も説明されていたので、ここでメモ。
それによるとマニュアルモードで
ISO値は1600
シャッタースピードは10秒
F値は2以下
フォーカスは無限大に合わせること。
必ず、三脚を使うこと。

ふむふむ〜
私は、ISOを500ぐらいにしていて、シャッタースピードは
4秒ぐらいでやっていたので
この日は、説明にあったカメラの設定でオーロラを撮ってみることに。

この日は、この旅、初めてというぐらいの快晴でした。
事前にIphoneのアプリで、オーロラアプリをダウンロードしていたのですが
それによると、この日の夜の9時からアイスランド全体が
オーロラベルトの中に入る予定になっていたので
それに合わせての行動となりました。
ちなみに、このオーロラアプリは、フォスホテルで出会ったミシガン在住の日本人の方に
教えてもらったのですが
どのサイトを見るよりも、オーロラ状況がわかりやすかったので
これからオーロラを見に行く方はお勧めです。

まず、大晦日の夕食は、ホテルのすぐ近くにあったタパスレストランへ。
お料理はまずまずでしたが、雰囲気は良かったです。

そして、一旦、ホテルに戻り
どこでオーロラを見るか、おさむがあれこれ調べたのですが
この日は、かなり寒かったこともあって、なるべく近くにしようということになり
結局、レイキャビックの街の灯台のところに決めました。
オーロラ状況をチェックして、オーロラベルトがアイスランドに入ってきた頃に
灯台へ向かいます。
灯台までは、ホテルからは、車で10分の距離です。
駐車場に到着すると、すでに、たくさんの人がオーロラを見にやってきていました。

外は零下で、風も強く、凍える寒さです。
ちょっと手袋を外しただけで
手先がジンジンと痛くなるというのを久々に体験しました。

この日は快晴でしたが、最初に私たちがオーロラを見た日に比べて、オーロラレベルが弱く(3以下)
色も薄くて、肉眼だと薄い雲ぐらいしか見えなかったのですが
カメラの設定を変えたこともあって、灯台や家などの風景がブレずに
これまで撮影した中では、一番、綺麗に撮れました。









それから、花火を見るために、丘の上にあるペルトランまで行くことに。
ここもたくさんの車やバスで、駐車場はすごいことになっていました。

夜11時30分頃から、一斉にレイキャビックの街に花火が上がり始めます。
こんなに広範囲に花火が上がっているのを見たのは初めてで、圧巻でした。
そして、新年のカウントダウン。
(オーロラ撮影のため、広角の単焦点レンズをつけっぱなしにしていたので
花火はうまく写せなかったのですが)



                       


それから、ホテルに戻って乾杯しました。
年が明けてからも、街のあちこちで花火が上がっていました。
アイスランドの人たちは、この日のためにそれぞれの家庭で花火を大量に購入して
打ち上げるのだそう。

そして、今日の元旦は、少しレイキャビックの街を散策。
この旅、6回目となる、おさむへのセッションを行ったり
ホテルでのんびりと過ごしました。

    
  
                             

             
アイスランドの食事は、お魚料理も美味しかったですが
何よりもシーフードスープが絶品でした。
シーフードスープは、たいていどこのレストランにもあったので
ランチでもディナーでもメニューにあれば必ず頼んだのですが
どこもロブスターやエビの出汁が効いた濃厚な味で
病みつきになりました。
これは、元旦の夜、セントラルホテルのトップフロアにあるスカイレストランで。

 



さて、書きそびれましたが、今回の旅の中で、唯一、ダメだった場所というか
「二度と行きたくない場所」となったのは

意外にも有名な露天風呂、ブルーラグーンでした。


これはサイトからお借りしてきた写真。
これを見ると、とっても良さそうなのですけどね。




ここは人気の場所で予約が必要なので、何ヶ月か前に予約していたのですが
(何ヶ月か前でも、すでに日中の時間は売り切れでした)

この日は、あいにく雨風が強く
身体は温泉に浸かっていても、顔や頭が寒いのです。

そして、私とおさむにとって、何よりストレスだったのは、着替えやシャワーでした。

日本の温泉って、部屋から浴衣を着た状態で、露天風呂にいくし
水着を着る必要もないので、ストレスないのですが

このダウンコートやら冬のブーツやらを着た状態で

人が多くて、狭い着替え室で、水着に着替え、荷物をロッカーに入れたり
温泉から上がってまたシャワーを浴びて、水着を脱いだり

そういった一連の手間が、私やおさむにとってはストレスで
これは、日本の温泉のイメージで行くとダメなんだなあと。

また、塩水のため、髪がゴワゴワになるということで

シャワールームに備え付けのコンディショナーを髪につけて
温泉に入るようにと事前にメールでのお知らせがあったので
「え?そんなのあり?」と思いつつ、コンディショナーをつけて、温泉に入ったのですが
温泉から上がって、シャワーを浴びても、やはり髪はゴワゴワになりました。

このコンディショナー、全員がつけて入るわけですから

温泉はこのコンディショナーまみれなんですよね。


アイスランドも他にも温泉はあり、このブルーラグーンだけではわかりませんが
やっぱり温泉行くなら、日本だなあと。

でもこのブルーラグーンの中にあるレストランは

天然の大きな岩が外から店内に続いているという、スタイリッシュなインテリアで

お料理も美味しかったです。

ここのシーフードスープも最高でした。

   

 



ということで、アイスランド、ブルーラグーンは今ひとつだったものの
オーロラも氷河も壮大な景色は素晴らしかったし
アイスランドの人たちも、とても感じが良かったです。

アイスランドの人って、オリオン(不十分感、プライド、競争意識)や
グレイ(人のせいにする、傷つきやすさ、プライド)や
冥王星(こだわりの強さ、根に持つ、神経質)などのエネルギーを感じなくて
エネルギーがライトな人が多いなあと。
もちろん、人それぞれ違いますし、深く付き合ったらまた違った面があるのでしょうが
全体的にとても穏やかな感じの人が多いように思います。
私は、20年以上の前からの付き合いのフィンランド人の友人がいるのですが
フィンランドとも、また違った感じなのですね。

またいつか、今度は夏にアイスランドを訪れてみたいです。

ということで、あっという間に10日間の旅も終わり
私たちは明日の夕方の便で、ニューヨークに戻ります。

2月中旬にはハワイリトリートがスタートなので
それまであっという間に過ぎてしまいそう。

さて、今年は一体どんな年になるのかしら。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします〜ワイングラス










最終更新日  2019年01月03日 11時38分13秒
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2018年12月31日
カテゴリ:北欧

みなさま~

日本は大晦日の夜でしょうか?

ここアイスランドは、今、31日の朝を迎えています。

もう直ぐ2018年が終わりますね~

今、この年に出会った方や、お世話になった方、印象的なセッションなど

いろんな方々のお顔を思い出しながら

今年最後のブログをアップしています。

みなさまにとって、今年はどんな年だったかしら?

苦しい年になった方、大きな飛躍の年になった方、平穏な年となった方

人それぞれいろんなことがあったでしょうし

それが今も続いている方もいるのでしょうが

それもまたこの時の流れの中では、一つのプロセスであり

いつかはまた次のプロセスに移ることになるのでしょう。

私にとっては、この1年を振り返ってみると、奇跡の連続だったなあと。

ずっとスピリチュアルなワークやヒーリングやエネルギーのことなど

目に見えない世界のことをやってきましたが

こんな世界があったのだなあと、今更ながら、全く知らなかった世界が

広がっていたこと、そして今年はその扉を開けることになったことに

驚きと喜びと感謝で一杯です。

この1年をざっとふりかえってみると

3月からバリ島に5週間の一人旅。

今から思えば、このバリへの旅は

今年の一連の流れのスタートだったように思うのですが

そこから戻ってきて間もなく
5月に親愛なる友人が突然、この世から去ってしまうという

とても悲しい出来事があり、これもまた私にとって、一つの大きなプロセスとなりました。

そして、その悲しみがまだ抜けていない最中に
アルクトゥルスが私とコンタクトしてきて

最初は全くそんなことを受け入れることができないでいたわけですが

私のキネシオロジーのセッションで、サポートしてくれたことがきっかけで

その存在を信頼するようになり

そして、そのアルクトゥルスがガイドとして常にサポートしてくれるようになるという

これまでの人生の中で、ただの一瞬も思ってみなかったような流れとなりました。

それから、ここ2、3年、私がひたすらやってきたキ宇宙系遺伝の調整が

このアルクトゥルスが来てくれたことで一気に進化し

7月のイギリス&アイルランドの旅で、ガイドとのつながりが深まり

奇跡のストーンサークルでおさむへのアチューメントを行ったのをきっかけに

9月に初めて、日本でアルクトゥルスヒーリングを教えることとなり

そして、12月のニューヨークでの多次元キネシオロジーのクラスは

初のアルクトゥルスのガイドがいる方対象のクラスとなり

それもまた新たな展開となっています。

そして、今年の締めは、なぜかこれまで全く意識になかった

アイスランドという国で迎えているわけですが

なぜ今年最後にアイスランドだったのか、昨日になって

ようやく見えてきた感じです。

この氷河というのは、半端ないレベルの浄化、クレンジングのエネルギーなのですね。

アラスカンエッセンスに環境エッセンスというシリーズがあるのですが

氷河の水で作られているものがいくつかあり

それは強力な浄化のエッセンスであることは、これまでのセッションで

たくさんの使ってきたから実感していたのですが

ここアイスランドの氷河にいるのは、まるでこういった浄化力の強いエッセンスの中に

身体ごとどっぷりと浸かっているようなものだなあと感じます。

実は、前日の日記に書いた、氷河ツアーに参加した時には

そのことはよくわかっていなくて、ツアーの後、二人ともどっと疲れた感じだったのは

滑りやすい氷の上を歩くことに注意を向けていたからかな?
と思っていたのですが

昨日はツアーでなく、氷河を訪れた時に、ようやくこの氷河の浄化力の強さを

実感することになったわけです。

この場所は、おさむがスカフタフェットルの滝を見たいということで訪れたのですが

受付の人に「現在、この滝へのトレッキングルートは

コンディションが悪く、アイゼンを付けた状態でないと無理で

坂になっていて危険なのでお勧めしない」と言われ

「でも、氷河までのハイクだったら、アイゼンもいらないし、30分ぐらいでいけるわよ」

と勧められたので、それならと滝を諦めて
軽い気持ちでハイキングしたところだったのですが

氷の上まで行くことができて、素晴らしいところでした。












しばらく、この氷の上を歩いたり、写真を撮ったりしていたのですが

ふと気付いたのは、フラフラする感じがある、ということ。

おさむも同じように、頭がボーっとすると言い出します。

それで、もしや?と私の第6チャクラの活性率を調べてみると

通常より、かなり開いている状態になっていて

あ、そうか、とやっとこの氷河のエネルギーに気づいたわけです。

エネルギーに敏感な方はわかると思うのですが

不要なエネルギーが浄化されればされるほど、第6チャクラが開くので

それが急激に開けば、一瞬バランスが取れず、フラフラする感じになります。

特におさむの場合は、この旅で、宇宙系遺伝のセッションを続けて受けていることもあり
あとで調べてみてわかったのは

残っている宇宙系遺伝のエネルギーが

一気に吹き出てきていました。

あ~だから、どこに行っても、アイスランドのホテルには

全く霊的なエネルギーが残ってないのだなあと。

一応、部屋の浄化スプレーは持ってきているですが、まだ一度も使っておらず

アルクトゥルスヒーリングを使った部屋の浄化も必要ないのです。

何度か書いてきたように、ホテルや宿泊場所は、たくさんの人が出入りしていますから

例え、地縛霊や浮遊霊のような重いエネルギーでなくても

人の想念や感情的なエネルギーは、多かれすくなかれ残ってしまうのは

ごく普通なのですが、ここアイスランドでは

どのホテルに行っても、全くそういったエネルギーが残ってないのは

この土地の持つエネルギーが、強力な浄化のパワーだからなのだなあと。

そして、この連続して、おさむのセッションをしていく上でも

ここは絶好の場所だったのだなあと。

この旅の前に、アイスランドの凍った道をドライブするのはさすがに危険そうということで

レイキャビックから出ているなんらかのツアーに参加した方がいいか

それとも個人旅行としてレンタカーで回った方がいいか?

SIfyunに聞いたのですが、レンタカーの方だと言われたので

そうしたのですが

やっぱりレンタカーで回って、本当によかったです。

自由に動けることもあるし、何よりツアーだと他に人がいるので

じっくりと、その土地や場所のエネルギーを感じることも難しかったかもしれません。

ハート型の水たまり青ハート





こちらは、昨日宿泊したBlack Sand Beach Suite ホテル。
独立したキャビン形式のホテルで

目の前に広大な風景が広がっていました。


   



そして、今朝は、朝から吹雪だったのですが
しばらく走っていると、雪が止んできました。
車の中から撮った写真。






いつも低い位置までしか上がらないので
もはや、朝日、なのか、夕日なのかもわからない太陽。




そして、こちらは、今日、訪れたセリャラントスフォスの滝。




滝の近くまで行くと、すごいパワーでした。

              


今夜は、ブルーラグーンの近くにある、Nothern Light INN というホテルに泊まって

この旅5回目のおさむへのセッションを行いました。


今日は、アヌンナキ遺伝が出てきたので、調整したのですが

もう途中から、おさむの顔が変化して、ああ、この強力な浄化の土地で
これらのワークすることができてよかったなあと。

アヌンナキ遺伝は、ニビル遺伝を解除すると出てくるのですが

気弱で心配性、プレッシャーに弱いというニビルの性質とは全く違って

アヌンナキの方は、所有欲、損得勘定が強く、いつも不十分感、刺激を求めて

あれこれやったり、人を見下したり、執念深かったりという

いわゆるダークサイドの遺伝です。

ニビル遺伝は、ほとんどすべての人が多かれすくなかれ持っている遺伝なので

アヌンナキも同じように、ほとんどの人が持っている遺伝ということになります。


最近、ニビル遺伝が強ければ強いほど、このアヌンナキ遺伝も強いということが

わかってきていて

ニビル遺伝が強ければ、心配や恐れの感覚の方が、その人の表面的な性質として出るのですが

その根底には、アヌンナキのこだわりや好き嫌いの激しさや不十分感、所有欲などが

あるのだなあと。
ニビル遺伝を解除すると、アヌンナキの性質が強く出てくるので

アヌンナキ遺伝を解除する必要が出てくるわけですが

1回で二つを調整できないことの方が多いので

このあたりの調整は、今後の課題です。

人類の起源とも言われているアヌンナキ遺伝を

おさむが、2018年の最後に解除したことで

いつも一緒にいる私も、さらに軽やかになりそうだなあと。

何一つ不十分なものがなくて、圧倒的に満たされて

すべてが祝福されているという安心感と深い信頼。

それを多くの人たちが、日常的に感じることができる時代に

これから移行していくということ。

ちょうど、昨日も、多次元のクラスを受けられた方からメールを頂いたのだけど

その方も、アヌンナキを自己ヒーリングでワークして

そのセッションは大変だったらしいけど

「その後の幸せ感がすごいです」とあり

ああ、確実に、この感覚を感じている人がいるのだと思うと

多次元キネシオロジー、そしてアルクトゥルスヒーリングを

これからさらに伝えていく情熱も高まってきます。

ということで、また長くなってしまったけど、最後に。

今年は、本当にありがとうございました。

実際に私やおさむと出会っている方たちはもちろんのこと

まだ出会ってないけど、このブログを通じてのエネルギーを感じて下さっている方も。

このブログを通じて、一緒に旅をしてくれて、ありがとう。

そして、目に見えないたくさんの存在たちも晴れ


皆様にとって、2019年が、さらに輝く年になりますように。


どうぞ良いお年をお迎えくださいねハート(手書き)







最終更新日  2018年12月31日 14時27分01秒
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2018年12月29日
カテゴリ:北欧

この日は、ヴァトナヨークトル氷河のアイスケーブ(氷の洞窟)ツアーに参加しました。

このアイスケーブツアーは、11~3月の冬のみ催行されていて

レイキャビックからも1泊2日や、2泊3日でツアーが出ていますが

私たちが参加したのは、現地集合の2時間半のツアーです。

ツアーの集合場所は、ホテルから車で20分のところにある
川に氷河の氷が流れこんでいる場所でした。

朝10時前、まだ夜明け前です。



雨が少し降っていたのですが

大きなジープに参加者13名が乗りこみ

ガタガタと20分ほど走ったところで、一旦、みんなジープを降り

ヘルメットと靴の裏につけるアイゼンを装着。

ここで、15分ほど待って、次のジープを待ちました。




それから、別のジープで、さらに10分ほど走って、氷河に到着。

と、完全にツルツルの氷の上!!

ここを歩いて行くの~~?ショック




                                




こんなことになるとは、よくわかっておらず泣き笑い

カバンを車の中においてくればよかったなあと。

アンゼンをつけていても、ツルっと滑ってしまいそうで恐い。

足を真上から振り下ろして、氷を踏みしめるように歩きます。

そして、氷の洞窟の中へ降りて行きました。

ロープが張ってあって、氷の階段が作られています。






アイスケーブの中は狭くて、ところどころ、かがんで進みます。


       

                   

二つ目の洞窟の中に入って行くおさむ。美しい青色の氷。


      


こんなアイスケーブを体験したのは、初めてだったので
とても面白かったです。
でも、氷の上を歩くのは、結構、気を使ったので
また行きたい、という感じではないのだけど。

氷の大地を照らす朝日。








氷河から、集合場所に戻る途中の風景もすごい。





12時半頃、朝の集合場所に戻ってきました。
大きな氷の塊が、川下に流れていて、すごい迫力。
風が強くて、寒かったので、長居はできませんでしたが。






ホテルに戻る途中に、車の中から撮った写真。
前日は、真っ暗で、雨も降っていたので、気付かなかったけど
氷河が大地から続いていて、雲と一体化していました。




それから、ホテルに戻り、ホテルのランチを取った後

二人とも前日の夜中のオーロラ鑑賞で、あまり寝ていなかったこともあり

疲れて、2時間ほどお昼寝。

起きてから、この旅、3度目のおさむのセッションを行いました。

いや~、アイスランドに来てまで、毎日、キネシのセッションしなくていいんじゃない

という気がしないでもないのですが

「この旅で、おさむを調整するのは、おさむのためだけではなく、自分自身(私)のためになるよ」

とSifyunにも言われているので、やるしかない。

この日は、2時間ちょっとで終了し
それから、再び、ホテルのレストランでディナーしました。

ここのホテルの料理は、ライトな味付けで美味しかったです。


    


そして、夜は部屋からもオーロラが見えました。

最初は濃い帯のようなオーロラ。

それから、薄く全体に広がるオーロラ。








若干、ブレているけど、北斗七星。

(夜空のカメラの設定がまだよくわかっておらず)


   

若干、ブレているけど、オリオン星。


    


この日は天気予報は雨だったのだけど、ツアーの間は雨も上がっていて

夜は、オーロラまで見れて、とてもラッキーでした。

それにしても、アイスランド、美しいです。







最終更新日  2018年12月30日 12時00分44秒
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2018年12月28日
カテゴリ:北欧

前回の日記をアップした後、すぐに眠りについたのですが
1時間も眠っていない頃

夜中の1時すぎに、フロントからのウエイクアップコールで目覚めました。

え?もうモーニングコール?

と一瞬、思ったのですが

何と「今、オーロラが出ているよ」というオーロラコール!!

このホテルでは、オーロラが出たら、お知らせするサービスがあったので

チェックインの際にお願いしていたものの、この天気だし
この日のオーロラ予報のサイトでもここ数日は、見れる確率はほとんどない感じで

すっかり諦めていたので、突然のことにびっくり。

「えっと、オーロラの時のカメラの設定ってどうするんだっけ?」

と、全くカメラの準備もしていなかったので

適当にマニュアルモードで合わせて、あたふたと準備をして外に出ます。

バルコニーに出ると
「こっちこっち」と日本人の声がします。

すると、そこには揺れるオーロラが。

すごい!!

一瞬、雲みたいなのですが、時々、ゆらゆらと動いたり

刻一刻と形を変えてゆくので、オーロラだとわかります。

肉眼で見るより、写真に撮った方がずっと綺麗に見れました。
(三脚を立てれなかったので、若干ブレてるのだけど)




流れ星が、なんども流れていました。
















日本人カップルは、ミシガン州在住だそうで
とてもいい感じの二人でした。
バルコニーには、私たち4人しかいなかったので
話しながら、一緒にオーロラ鑑賞をしていました。

もう感動。
もともとオーロラを一度見てみたい、ということで決めたアイスランドでしたが
前日の大雨と、道の閉鎖などのこともあって
二人とも、もう無事に旅が終わればいいね、ぐらいな感じだったので
まさかこんなに見ることができるなんて。

あ〜、これは、頑張っておさむのセッションしたご褒美なの?目がハート

(って、Sifyunに聞いたら「それは関係ない」とのお答えでしたがあっかんべー

でも、2018年の最後に、最高の贈り物をもらった気分です。







最終更新日  2018年12月28日 17時30分18秒
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2018年12月27日
カテゴリ:北欧

この日は朝から、雨でした。

前日の夜にSIfyunから

「明日は、おさむのセッションをする」

と言われていたので「そうなのね」と思っていたら

案の定の雨、しかもかなりの雨だったので、これはさすがに

自然の中を見て回ることもできそうになく。

一応、この日の最初の目的地である滝に行ってみましたが、写真を撮ることもなく

すぐにホテルに向けて、出発しました。

そして、そのまま、予約していたVikという街にあるホテル

Icelandair Hotelにチェックイン。

新しい感じの綺麗なホテルです。

部屋の目の前に、大きな岩山があって、そこのアイスランドカモメがたくさん止まって

雨宿りしていました。

           

部屋の窓からガラス越しに撮った写真。









ということで、午後からは、おさむのセッションを行いました。

少し前のイギリスでもそうでしたが

Sifyunがやってきてからの旅では

セッションが必要な時は、何だか雨になる確率が高いような気がするのは

気のせい、なのかしら泣き笑い

というか、もしかして、そのためのアイスランドだったのかも?

という気もしないでもない。

今回、カリブの島に行こうとして、どこもピンと来なかったこともあり

アイスランドに来ることになったけど
もし
カリブだったら、セッションは間違いなくやらないだろうしなあ。

話は変わりますが、夫婦やパートナーシップのあり方って、千差万別ですが

これまで、いろんなカップルをセッションしてきて感じるのは

多くの人が共通して持っているような問題もあれば

そのカップル特有の問題もあるということ。

私のキネシオロジーのセッションでは、様々な角度から見ていくわけですが

片方だけをセッションするより、両方をセッションした方が

二人の関係をより全体的につかむことができることもあって

さらに解放が広がる感じがします。

そして、私たち夫婦も、最初の頃は

多くのカップルが抱えているものと同じような問題を持っていて

それは例えば、お互いの物の考え方や意見の相違からくるストレスだったり

女性(私)が男性(おさむ)にに守られていないという

感覚だったりしたわけですが

そういった問題を、どちらかが我慢したり、妥協したり

はたまた相手をコントロールしたりすることなく

お互いの意識を変化させることで、違った現実をクリエイトすることができたのは

ヒーリングやキネシオロジーに出会ったからで

これは本当にラッキーだったなあと思います。

そして、ここ近年は、そういった問題はほとんどなくなってきて

私たち特有の問題、みたいなものを、ワークしている感じがします。

それは、二人ともヒーラーであり、セラピストであるから、ということもあるし

私が多次元キネシオロジーなど、独自のヒーリング法をスタートしたことで

おさむが、そのクラスやリトリートを開くサポートとして動いていることもあり

だからこそ、どうしても、普通のカップル以上に

二人の意識が同じところにあることが必要となってくるのだなあと。

同じセラピストであっても、それぞれがセッションをやっている分には

特に問題はないというか

少し前にも、日本から来られて、私とおさむのセッションを受けてくださった方が

「おさむさんとのりこさんのセッション、両方とも甲乙つけがたく、よかったです。

二人のやり方やアプローチの違いがあって、それが両方ともクオリティが高くて

それぞれの良さがある、ということがよく分かって

私もヒーリングを行う上で、自分なりのものをやっていけばいいのだということが

よくわかりました」

と言ってくださって、ものすごく嬉しかったです。

そういう意味では、私も安心して、おさむに任せることができるわけですが

2月からのハワイリトリートを決めた時点で

私がここ最近、Sifyunから教わったばかりの新たな宇宙系遺伝の調整法を

ハワイ前におさむに伝えておいた方がいいし

そのために、おさむに残っている主な宇宙系遺伝を

徹底して調整しておく必要も感じていました。

そして、普段は気がつかなかったり、またはどこかで気がついていても

スルーしていたことも

こうして、旅をすると見えてくるものって、本当に大きいなあと。

私は普段、おさむを含め、親しい友人や家族がどんな性質や問題を持っていようが

ほとんど気にならないというか、そこに意識を向けてないのですが

おさむと旅をしたり、一緒にクラスやリトリートを開いたりすると

その度にお互いが潜在的に抱えているものが

クローズアップされる感じがします。

ということで、この旅初のセッションは2時間半ぐらい。

次の課題もいろいろ見せられつつ、終了し

この日の夕食はホテルのレストランで。

ここのパスタやイワナのグリルなど、美味しかったです。

           


そして、次の日も雨でした。

二人とも寝坊をして、起きたのが朝10時。

すぐに支度をして、ホテルを出発しました。

と、今日の目的地であるスカフタフェットルまでは、2時間ぐらいのドライブ、

のはずなのですが、グーグルマップではなぜか

島の逆方向のルートを通る道が表示されて

目的地まで、14時間になっています。

アイスランドでは、冬の間、道がクローズになることはよくあるというのは

わかっていたので、おさむに

「もしかして、道がクローズになっているんじゃない?」

と言ったのですが

「そんなはずはない。道はオープンだよ。

しばらく走っていれば、グーグルマップが自動的に行き方を変更するよ」

ときっぱりと言うので、そのまま出発することにしました。

と、20分ほど走っても、グーグルマップは

ルートを変更する気配はなく、依然として反対ルートを指示してきます。

これまでグーグルマップは、最短の道をいつも表示してきて

そのために、舗装されていない道が表示されてしまうことはあっても

こんな最長の道を表示することはなかったので

「やっぱりこれはおかしいよ」と

私がアイスランドのロード状況がアップされているサイトに

アクセスしてみると

案の定「アクシデントによって、南に向かう1号線が、途中からクローズ」

という、お知らせが表示されていました。

昨日、おさむがチェックした時点では、問題なかったそうなので

アクシデントは、今朝、起こったばかりのようです。

と言っても、反対回りで行くと、14時間かかってしまうわけですから

この1号線を行くしかなく

とりあえず、そのクローズされている場所の近くの町まで行ってみることに。

道の両側には、木もほとんど生えておらず、苔むした大地が広がっていました。

苔って、熱帯にあるイメージがあったのですが

こんな寒いところに生えているものなのですね。














さて、街に到着すると、ガソリンスタンドに

たくさんのツアーバスが止まっていました。

どうやら、みんな立ち往生しているようです。

とりあえず、朝から何も食べていなかったので

この近くにレストランがないか探して、どこもなかったのですが

ホテルならレストランが開いているかも?と

一つだけ目に止まったホテルに入りました。

と、20人以上の人が集まっています。

係りの人に聞いてみると、普段、ここではランチはオープンしていないのだけど

今日はアクシデントで道が閉鎖されてしまったから

急遽、レストランをオープンする手配をしているとのこと。

しばらく待っていると、レストランをオープンしてくれました。

マネージャーらしき人に聞いてみると、道の閉鎖はいつまで続くのかは

わからないけど、多分、今日中にはオープンするよ、という話だったので

とりあえず、一安心して、軽く食事をしました。

ここが空いていて助かりました。

それにしても、確かにアイスランドは、どこも物価は高いです。

この日のランチも、パスタを一皿、スープを一皿頼んで

最後にアイスクリームを頼んで、約8000円。

どのレストランでも、スープ一皿が1500~2800円ぐらいで

メイン料理は最低でも4000円から、という感じなので

クオリティで比較すると、ニューヨークのちょうど倍ぐらいかなあと。

何かに書いてあったのですが、ここで暮らしている人たちも

ここ近年のアイスランドの物価高はびっくりなのだそう。

旅行者は仕方ないですが、日常のこととなれば大変そうです。

そのホテルのロビーで待っていると、夕方4時頃に、道が開通しました。

すでに外は真っ暗で、雨もかなり降っていて、道は滑りやすいので

安全運転でゆっくりと走りながら、1時間半ほどで、今日宿泊地である

Fosshotel Glacier Lagoon Hotelへ。

ここもモダンで綺麗なホテルでした。

受付の人に「お部屋はオーシャンビューですよ~」と言われたのだけど

真っ暗で全く何も見えず。。。


                             


何はともあれ、無事にこの日のうちにホテルに到着することができて
ほっと一息。
すぐにホテルのレストランで乾杯です。
ここでは、お魚のコース料理をオーダーしてみました。

ホタテのスープが、ロブスタービスクみたいな濃厚な味で、美味しかった。

メインは、ここでもタラのグリル。

このあたりは、タラかイワナ料理が多いみたいです。


        

さて、ディナーの後は、昨日に引き続き、二度目のおさむへのセッションをスタート。
(ワイン飲んだ後だったけど、気合でやる私)

予想通り、おさむにまだ残っていたゼータレクチルが出てきました。

ゼータレクチルは、柔軟性の欠如や自分の経験したことにとらわれたり

決めつけたりする傾向があります。

まさに、今朝の会話は、ゼータっぽいなあと感じていたので、ドンピシャでした。

それにしても、以前はおさむは旅になると、ニビル遺伝の臆病さや心配性が

出てきていたのだけど

今回の旅では、ほとんどニビルの性質を感じず。

以前なら、ちょっと到着が予定より遅れただけでも、おさむはあれこれ心配していたのに

今回は、突然の道路閉鎖に出会って、いつ開通するか全くわからない状態でも

心配していませんでした。

ニビル遺伝は、この秋、私が最後におさむに調整したものでしたが

こうして旅に出ると、その効果がよくわかって、面白いです。

さて、明日はどんな旅になるのかしらウィンク







最終更新日  2018年12月28日 09時24分48秒
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2018年12月25日
カテゴリ:北欧

クリスマスの朝。

ホテルで朝食を取り、朝10時すぎに、レイキャビックを出発しました。

今日はゴールデンサークルという3か所の名所を巡るドライブです。


車で40分ほどで、最初の目的地であるシンクヴェトリル国立公園に到着。

ちょうど11時、日が昇った時で、出発した時には降っていた雨が

到着の頃には止んでいました。

ここは地球の割れ目(ギャオ)と言われるユーラシア大陸とアメリカ大陸の境界線があって

世界遺産になっているそう。

割れ目の間を歩いていけます。
  
      







そして、全く寒くない。

気温は5度ぐらいだったと思うのですが、風が全くなかったこともあって

このトレッキングを少し歩いただけで、暖かくなってきました。

上からの眺め。




それから、さらに車で1時間ほど走り、ゴールデンサークルの次の目的地

ストロックル間欠泉へ。

ここは大型観光バスが何台も止まっていて、たくさんの観光客がいました。

特に中国人は、全体の7~80%ぐらいいたのではないかしらと

思うぐらい多かったです。


地下から温水が定期的に吹き上げていて、
吹き上げている間隔は、5~7分だそう。







ちょうど小腹が空いたので、ここにあったベジタリアンのスープ屋さんで

スープとパンを頂きました。

アイスランドに来てから、スープがどこも美味しくて

身体も温まるので、アイスランドでの毎日のランチはスープとパンになりそう。

そして、ここから車で10分ほどのところにあるグトルフォスの滝へ。

とても大きな迫力のある滝でした。

風がすごいので、吹き飛ばされそうになりました。





左側の雲が不思議な感じで気になる。。。




ちょうど2時を過ぎた頃で、日は3時には沈んでしまうので

ホテルに向かいました。

冬のアイスランド観光は、昼間の自然を楽しむことができるのは

日照時間の11時から3時までの間だけですが

この日のおさむの計画はバッチリでした。

途中、車を止めて写した遠くの山。




この日のホテルは、​IONアドベンチャーホテル​。

おさむが見つけてきたホテルのサイトの写真がとても素敵だったので

楽しみにしていました。

もう暗くなりかけていましたが、とてもスタイリッシュな外観と内装。

これはサイトからお借りしてきた画像。






ホテルに着くと、ウェルカムスパーリングワインのサービスがありました。

       

部屋の窓が広くて、もし晴れていたら、部屋からオーロラが見えることもあるそう。

   


ディナーの前に、二人でここのスパの温水プールへ。

外はすごい風で寒かったですが

プールに浸かっている時は、温泉に入っているみたいに気持ちよく
私たちがいる間は、貸切状態でした。

(すでに外は真っ暗だったので、これもサイトからの画像ですが)




ホテルのレストランでのクリスマスディナー。

ここの料理は、クオリティも高くて、ホタテのスープ、スロークックされた半レアなイワナ
メインのたらのグリルなど、美味しかったです。

   


こうして旅をしてみて、つくづく感じるのは
旅のあり方が昔とは随分、違ってきたのだなあということ。
昔は「
外に刺激を求める生き方」だったから、あれも経験したい
これもやってみたい、という気持ちが、強かったように思うのだけど
今は、自分の内なる意識の変化の方が、ずっと面白いと感じることもあって
旅をしていても、すごく気持ちや感覚にスペースがあるというか
以前よりさらに「自由」を感じるのです。

「渇望」や「不十分感」「期待」「達成感を求める」などの感覚や意識は
私たちに制限をもたらすのだけど
逆に「無欲さ」も制限となるわけで
そのどちらでもない自由な感覚。

新しい景色や体験に出会えば、もちろんそれは楽しいし
そうでなくても、その時々の自分の感覚が興味深く面白い。
特におさむと旅をすることで、さらにその感覚の変化を強く感じることに
なっているのだなあと。

さて、明日はどんな景色(内なる感覚)が待っているのかしら♪








最終更新日  2018年12月26日 14時15分05秒
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2018年12月24日
カテゴリ:北欧

メリークリスマス!!カクテル

今、アイスランドは、クリスマスイブの夜です。

前回、ニューヨークからアイスランドのレイキャビックまで

5、6時間と書いたのだけど、実際に飛行機に乗ってみると

たった4時間半で到着して、あっという間でした。

ただニューヨークを出るのが夜の7時の便で、時差があるので

到着はアイスランド時間で朝5時だったので

飛行機内で眠らなかったこともあり、徹夜で行動することになりました。

ここの入国審査もあっという間に終わり

ゆっくりと空港内の店を見て回ってから

レンタカーを借りて、空港を出たのが、朝7時前。

当然のごとく、まだ外は真っ暗です。

そして、アイスランドに到着して、最初に私たちを出迎えてくれたのは、この景色。

ジャジャ~ん。

オーロラ!!目がハート




って、実は、これは空港から最初に向かったPerlanという施設内にある

プラネタリウムの映像ですあっかんべー

このPerlanは、アイスランドの火山や氷河の成り立ちや

そこに生きる生き物などの展示があって、科学博物館という感じ。


   




      

この施設内に作られた人工の氷河の洞窟。


     

           

      


人工と言っても、本物の氷を持ってきて、何十年も掘って作られているそうで

この氷河の中はマイナス15度Cに保たれているので、寒いです。

上の展望台から眺めたレイキャビックの街並み。

この時点で朝10時。

ようやく、空が少し明るくなってきました。



それから、街のシンボル、ハットルグリム教会へ。

          

レイキャビックの街の散策。

小さな可愛い町です。






ランチは、通りにあったお魚カフェで。

フィッシュスープと本日のお魚ランチ(Lingというタラの一種)

フィッシュスープが、美味しかった。


          


ランチの後、チェックインした今夜のホテルは、Konsulat Hotel by Hilton. 
ホテル内にジャズが流れる、落ち着いた内装のホテルです。


二人とも、昨日から眠らないでここまで動いてきて

この時点では、ほぼ限界に達していたので、3時間ほど、お昼寝。

でも、この3時間の眠りで、完全復活♪

      


夕食は、予約していたシーフードレストランへ。

レストランというより、街の食堂に近い感じで

特に取り立てておいしい、というわけではなかったのですが

ロブスターの一種のグリルや、ビュッフェの前菜など

ちょっと食べただけで、お腹一杯でした。

アイスランドの物価は総合的にとても高いそうなので、これで、二人で15000円は

安いのか、それとも高いのか、よくわからないのですが。

アイスランドクローネは、ほぼ日本円と同じ換算なので(100クローネ=100円)

計算しやすいです。

ということで、今は、ホテルのバーのソファーで、ウォッカトニックを飲みつつ

明日の計画を立てたり(って言っても、おさむの計画をふむふむと聞いてるだけだけど)

あれこれ話をしたり、このブログをアップしたりしつつ

まったりと過ごしています。

ここのバーのソファーが、ものすごく落ち着くこともあって、家飲みぐらいのリラックス度。
飲みすぎないようにしないとウィンク

明日はレイキャビックを出て、ドライブです。
晴れたらいいなあ。







最終更新日  2018年12月25日 07時46分24秒
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カテゴリ:北欧

今年最後のセッションが、昨日の夜に終了し

今日の夕方の便で、アイスランドへに向かいます。

と、今朝も緊急で、少しだけセッションを行うことになったりで

もう慣れっこになっているとはいえ

相変わらず、この急展開ドラマみたいな展開は、

我ながら、もうすこしどうにかならないものかしらと。

何はともあれ、パッキングも終了し、あと1時間ほどで出発です。

さて、このアイスランドへの旅、

もともとアイスランドに興味があったわけではないのですが

おさむと、年末はどうしようかということになった時に

去年と同じように、カリブで過ごそうと、あれこれ場所を検索しているうちに

なぜか「オーロラを見に行こうか?」という話になり

(まだその頃、ニューヨークが暖かかったこともあって

暖かいところに行きたい、という気持ちが湧いてきていなかったこともあり。。)

検索してみると

フィンランドやカナダなどは、マイナス40度Cぐらいにもなって、寒すぎるけど

アイスランドはそこまで寒くはなく、比較的、都会に近いところでも

オーロラが観れる可能性がある、ということで

決めたわけです。

で、アイスランドについては、ほとんど何も知らず。

その後、ゆっくり検討したり調べたりしようと思っていたのですが

私は、日々のセッションやクラスのことで、そんな余裕もなく

結局、ホテルの手配や、アイスランドのどこに行くのか?などのルートも

ほとんどおさむ任せで

とうとう、今日の出発の日がやってきてしまった、という感じです。

で、オーロラ本当に見れるの?って話なんですが

おさむ曰く、天気予報によると、アイスランドは、今月ずっと天気が悪くて

全く晴れている日がないんだそう。

ダメじゃ~ん泣き笑い

何せ、今の時期、アイスランドは、1日の日照時間が4時間という短さなので

日中、外に出れる時間も限られているわけで

天気が悪くてオーロラも見れなかったら、どうする?

ってことで、やっぱり、この機会に、このところほとんどやっていなかった

おさむへのセッションをやって、おさむに残っている宇宙系遺伝の調整をしようと

音叉やエッセンスをスーツケースに詰め込むこととなりました。

念のため、Sifyunに

「惑星音叉、ミドルフォークだけでいい?」と聞くと

「ローフォークも持って行っとけ」と言われたので

結構、本格的に調整する見込みのよう。

おさむのセッションするのに、わざわざアイスランドに行く必要あるの?

って感じなんですが

ニューヨークにいると、どうしてもおさむよりクライアントさん優先になってしまうので

これを機会にガッツり取り組むのもいいのかも。

もちろん、オーロラが見れたら嬉しいのだけど。

アイスランドまで、ニューヨークからは5、6時間の距離。

到着するのが、クリスマスイブの早朝で

ネットでの情報によると、首都レイキャビックは、ほとんどの店が閉まっているのだそう。

早朝に着いて、ホテルのチェックインまでどうする?

と、一応、ペルトラン?とかいう複合施設の予約と

イブの夕食のレストランは予約しましたが、一体、どうなることやら。

ということで、次回はアイスランドからお届けしま~す。

(行動できる時間が短いので、きっとブログ書く暇は十分にありそうだし)

皆さま、メリークリスマス&ハッピーホリデー!!ワイングラスカクテル









最終更新日  2018年12月24日 05時11分59秒
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