000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

からだと宇宙とヒーリングと

PR

X

全9件 (9件中 1-9件目)

1

タヒチ&イースター島

2019年04月16日
XML

一昨日(4月24日)ニューヨークに、戻ってきました。

旅の終盤は思いもしなかったことが起こり、いろんなことがあったので

上手くまとめることができるかどうかわかりませんが

まずは、前回の続きからアップしてみま~す。

この日(4月16日)マナバ’ホテルを出て、モーレア島の高台にある
2ベッドルームのヴィラにチェックインしました。

ここのラナイやリビングからの眺めは島を見下ろすことができて
最高でした。





    




ここは広いキッチンも付いているので、スーパーに買い出しに行って

食材を買ってきました。

モーレア島に大きなスーパーは、2か所あって

一つは、チャンピオン、もう一つはスーパーUという新しい感じのスーパーで

Uの方は、お魚はマグロしかないけど、野菜などは比較的多かったです。

(肉はたくさんありました)

驚いたのは、Uの方では、日本の大根が山積みされて売られていたこと。

こちらの人も大根を食べるんですね。

そして、意外なのは、バナナとかパイナップルとかマンゴとか

そういうトロピカルフルーツは、あまりスーパーには置いてないのです。

地元の人が出しているフルーツスタンド(出店)が車の通り沿いにあるので

そこで買いました。

タヒチのパイナップルは、芯まで食べれて美味しかった。

そうかと思えば、ニューヨークのホールフーズで売っているのと

同じメーカーのイチゴがパックで売られていたり。

ホールフーズでは5ドルですが、こちらでは同じものが14ドルぐらいでした。

野菜でも、輸入されたものは、極端に高かったりします。

ワインは、フランス産が多いですが、チリ産などもあり

種類も多かったです。

ということで、このヴィラでのんびり~

と言うわけにはいかず。。。

前回のブログで経緯をお話ししたように

私はチェックインした日から。モーレア島の土地の浄化セッションをスタートしました。

最初から、伝えられたのは、アファメーションブックの古代の知恵と叡智」のページから

なんども選ばれたもので

「私は古代の知恵の活用を妨げる古代のカルマを’全て手放します」

「私は自分の古代の知恵を細胞に放出させます」


などと言うメッセージでした。

どういう意味であるのか、最初はよくわからなかったのですが

ガイドからの情報で、少しずつですが、私なりにわかってきたことがありました。

もっとも、これは、あくまでも私のガイドに聞いたことを、私なりに理解したことであって

それが真実であるかどうかはわからないし

そもそも前世などというのは、ある種のエネルギーであって

言葉による3次元的なストーリーに、当てはめることはできないわけで

それをあえて、言葉で理解してみれば、ということなんですが。

もともと、このモーレア島は、レムリアや他の古代文明との深い縁があり

その頃の古代の叡智が眠っている場所らしいということ。

でも、その後、ここに移り住んだ部族が、様々な宗教的な儀式などによって

ある種の闇の時代があったということ。

それで、私の過去世として上がってきたのは

その超古代の光の時代と、その後の(それも古代の)闇の時代の両方に

存在していたということで

その闇の時代のカルマがあるため、この土地の浄化をすることが

ある意味、私のカルマの調整のような役割を果たすということでした。

私が車の中でハートで感じた

「全てがここにつながっていた」

という言葉を超えたところにある圧倒的な感覚は

今生での私の人生だけでなく

同時に、魂が持っている古い過去の記憶とともに蘇ってくるかのような感覚が’ありました。

遥か太古の時代から、私という存在(意識)も含めて、ここに繋がっているという感覚。

もちろん、過去も今も未来も同時に起こっているとも言えますから

その過去世も、今、この瞬間に存在しているエネルギーでもあるわけで

それは本当に言葉では伝えられないところなのですが。’

さて、セッションで、どのエリアを浄化すればいいの?とガイドに聞いて言われたのは

モーレア島の中央のエリアということでした。

あのマラエがあったあたりです。

そう、モーレア島に着いた初日に私たちが車で通りすぎた時、私が絶対に近寄りたくないと

強く感じたあたりでした。

ガイドと、アセンテッドマスターたちの指示に従いながら

そのあたりに残っている地縛霊やエンティティを集めて

それをレムリアやアルクトゥルスやその他のエネルギーを使って

浄化してゆきました。

一方、私が車の中で祝福のエネルギー受けた後すぐに、メールをしていたEさんから

返信があり、やはり、ガイドに従って島の浄化をやった方がいいということ

そして、それに関する彼女のリーディングをいくつか知らせてくれました。

彼女のビジョンの中に、島の中心に穴が開いている箇所があるというのがあって

それは、まさに私が浄化した場所でした。

詳しい内容までは話せないのですが

今回も、私の筋反射で出てきたことと、彼女がビジョンとして観たことで

リンクすることが幾つかありました。

その中で印象的だったのは、あるプロセスについて、彼女が考えていた時

彼女のところに、ある一人のアセンテッドマスターがやって来て

「’私がのりこに伝えますから、大丈夫です」

というメッセージを、彼女は受け取っていたのだそう。

そのメッセージを彼女が私に知らせる前に(多分、ほぼ同時進行で起こっていた)

私の方にも、セッションでそのアセンテッドマスターが出て来て

そのプロセスに’ついて、彼女に伝えられたことと同じ内容を

私は、筋反射で受け取っていたのでした。

そのマスターによると、どうやら、そのプロセスを最初に行うことで

私が土地の浄化をする際のプロセクションになるということでした。

なので、土地の浄化自体は、私が想像していたよりもずっと楽にできて

私自身は、ほとんど苦しい感覚もなく終わったので

気合いを入れて取り掛かった私としては

ちょっと拍子抜けしたぐらいでした。

それは、前のホテルにいた時に、私の過去世の浄化とカルマの解消のセッションを

行なっていたこともあって
もう地縛霊やエンティティとリンクしなくなったということもあるのですが

そのマスターから伝えられたプロテクションのためのあのプロセスが

効いていたのだなあと。

浄化のセッションは、全てヴィラの中で行なったこともあって

私自身は、その場所のエネルギー的な変化を感じることもなかったので

「こんなのでちゃんと浄化されているのかしら?」と

思ったのですが、ガイドから

「私は成功しています」と言われて、ああ、これでいいのかと

とりあえず納得したわけです。

彼女からのメールで、島の中央にアクセスしてみると、随分軽くなっているのがわかる

前日までの怖さがなくなった、と書いてあったこともあって
ほっとしました。

もちろん、例えその効果がどうであっても

私がやれることをやるだけですから、それはそれで良かったのだけど

彼女のリーディングや存在に、どれだけ私は勇気をもらっただろうと。

イースター島の時もそうでしたが

彼女の高次元からのメッセージやビジョンを観たり聞いたりする力と

私が筋反射によって、高次元の存在から情報を受け取る力が合わさると

この世界を、そして宇宙を理解するための
新たなクリエイションが生まれるような感じがしました。

これは、彼女とだけではないですが
これからは他の人やグループで何かをやっていくことを以前から
ガイドに言われていたので、改めてそのことに気づかされた旅になりました。

一方、島の浄化を行った最後のプロセスとして
予想していなかった恩恵がありました。

それは、このモーレア島に残されている、超古代の叡智とエネルギーに触れるということで

最後のセッションで、ガイドから伝えられたように
そのプロセスを行いました。

ああ、あの車の中での祝福のエネルギーこそが、古代の叡智とエネルギーに
触れたことで
生まれたものだったのだなあということも
後からわかったのですが、
モーレア島での最初の自己ヒーリングの時に、ガイドから
「私は自分の古代の知恵を細胞に放出させます」

と言われたことが、どういうことだったのか

島の浄化のすべてのプロセスが終わってから、やっと理解することができたのでした。

それが、私のエネルギーや意識の一部となっていったのが

感じられたからです。


まだその古代の叡智とエネルギーが、これからどのように生かされていくのかは

私の今後の課題でもあり、楽しみでもあるのですが

とにかく、このモーレア島での体験は、私にとって忘れなられない貴重なものとなりました。

さて、また話は変わって。

(ここからは、普通の旅日記になるんだけど)

モーレア島でも、たくさんのお魚を見てみたい!ということもあって

このヴィラに滞在中、一度だけ、モツ・アヒという小島にシュノーケリングに出かけました。

モーレア島から、ボートで3分の距離にある小さな島で

船着場で入場料を払えば、モツ・アヒまで小舟で連れていってくれます。

  

上陸すると家族やグループごとに用意された小さな小屋があり
そこで自分たちの荷物を置いたり、
着替えたりすることができました。






ここは、潮の流れが結構あるので、流されないようにロープが張ってあり

それに捕まって、泳いで行きます。

タハア島ほどのサンゴはないですが、お魚はたくさんいました。



   

       

大きな青い魚。カミスアジ。

   




ソノワケベラ。他の魚のクリーニングをするそう。



クリーニング中。




タハア島でも見た、細長い魚。アオヤガラという名前だそう。




そして、エイがたくさんいました。

タハアでみた、マダラトビエイではjなく、よく見る普通の?エイですが

結構大きくて、しかも、マダラトビエイのように臆病ではなく

むしろ、人に近寄ってくるのです。






コバンザメと泳ぐエイ。いや、エイにくっつくコバンザメ。



砂を掘るエイに群がる小魚。




朝11時半に、浅瀬でエイの餌付けが行われたのですが

2、3匹ほどのエイが、一気にダイバーに近寄ってきて
まるで、犬が飼い主に会って尻尾を降って喜んでいるかのように

ヒレを叩きながら、ダイバーに触れている姿に、びっくり。
エイって、人になつくんですね。

ダイバーは「これは俺の長年連れ添った妻だよ」と冗談を言いながら

みんなにエイを触らせてくれます。

  

エイにつかまって、誘導されながら、泳ぐ’ダイバー。



餌付けがスタートすると、たくさんん魚たちが寄ってきます。



魚もコバンザメも、みんなダイバーにくっついて泳ぐ。




すると、サメもやって来ました。

水の中で、こんなに間近にサメを見たのは初めて。












モツ・アヒは魚だけでなく、エイやサメも見ることができて
とても楽しかったです。
(この文を読むと、私の文章って、ほんと小学生の夏休み日記だわ〜と。
楽しかったです、とか美味しかったです、とかいう表現しかないんだからね泣き笑い

さて、私たちは、ヴィラに移ってからは、このモツ・アヒ島に訪れただけで

スーパーでの買い物以外は、ずっとヴィラにいました。

でも、このヴィラでの滞在が快適であったかと言われれば

決して、そうは言えないのですが。

ヴィラは景色は良かったし、綺麗ではあったのですが

寝室にしかクーラーがなく

リビングは開けっ放しにしなければ、暑くていられないのですが

基本、タヒチの’家やホテルには網戸がないので

ここでの滞在は、とにかく蚊との戦いとなりました。

後から、ニックさんが「’蚊に噛まれても、かゆいという概念を捨てる」

と言われて、さすがニックさんだ~ハート(手書き)と思ったのですが

まだ私たちはその境地には達していないようで

痒さに耐えれないんですよね。

食事は、モーレア島でのレストランの食事は

高い割には美味しくなく、あまり恵まれなかったこともあって

このヴィラでは、おさむが3食全て作ってくれたので

食事を楽しむことができました。

この日、おさむが作ってくれたのは、メインは、マグロのステーキの赤ワインソース。

その他、ポテトサラダ、茄子の麻婆豆腐、チーズやセロリサラダなど。

   


でも、島のスーパーには、魚もエビもほとんどないし

野菜や調味料も限られているので、かなり食事は限定はされました。


昨日、ニューヨークに戻ってきて一番にホールフーズに買い出しに行ったのですが

ホールフーズが天国に見えました。

オーガニックを含め、クオリティが高いものがなんでも手に入るし

しかも、タヒチのようにバカ高かったりせず、適切な料金で手に入ることが

なんと素晴らしいことなんだろうと。

タヒチに来て、このニューヨークでの今の暮らしが

どんなに便利で豊かであるのかを新ためて感じることになりました。

また、モーレア島に来てから、観光客と地元の人たちの暮らしのギャップから生まれている

歪みみたいなものも、私もおさむも感じましたが

それはモーレア島に限ったことではないのかもしれません。

こうして、モーレア島での8日間は終わりました。

私としては、とても貴重な体験をすることになったし

モーレア島に来ることができて、本当に良かったのですが

一方で モーレア島での滞在自体は、タハア島のような楽園ではなく

ここを去る時、二人とも、またぜひここに来たいね~という気持ちにはなりませんでした。

もちろん、将来また何が起こるのかはわからないし

また訪れる機会がやって来るのかもしれないのだけど。

それでも、この旅の全てが完璧だったなあと。

最初は、フアヒネ島4日間、モーレア島4日間という計画をして

フアヒネ島でのホテルも予約していたのを

タヒチに着いてから、移動が大変だということがわかったこともあって

モーレア島8日間の滞在に変更して、フアヒネ島のホテルをキャンセルすることにしたのですが

そのときに、ガイドにもそうするように勧められたこともありました。

でも、最初にモーレア島に到着した時には、気持ちが落ちたこともあって

「あ~あ、こんなことなら、少々移動が大変でも、フアヒネ島に行けばよかったかなあ」

などと、一瞬思ったりしたのですが

その後、すかさず、ガイドから「私の選択を信頼します」と言われて

一応、納得はしていたものの
その後、こんな展開になるとは夢にも思っていませんでした。

今から考えてみれば、もし4日間だったら

地縛霊とエンティティの浄化と私の過去世の浄化だけで終わって

とても島の浄化まではできなかったし

私が古代の叡智のエネルギーに触れる’ことも難しかっただろうなと。

私たちは、目先の結果によって、すぐに判断しがちだけど

やっぱり、どんなことであっても、後になってみなければ

わからないことも多いのですよね。

自分の全ての選択を信頼するというレッスンも

改めて学んだ感じがします。

こうして、私たちは、モーレア島を立ち、タヒチ島から

ハワイ島に戻り、ニックさんのところで2泊した後

ニューヨークに戻ってきました。

この旅日記もそろそろ終わりに近づいてきましたが

またハワイ島でのこともアップしたいので

もう1回、おつきあいくださいませウィンク







最終更新日  2019年04月26日 19時13分23秒
コメント(0) | コメントを書く


2019年04月14日

今日の旅日記、とても長くなりそうな予感がします。

(覚悟してねあっかんべー

さて、私たちは、ル・タハアリゾートホテルをチェックアウトして

船でライアテア空港に送ってもらいました。

このホテル、本当にサービスが素敵で

例えば、次の日の船の迎えの時間をお知らせするカードが来たのですが

そのカードに

「昔むかし、ある楽園に、森山おさむとのりこの夫婦が訪れて

二人は素晴らしい時間を過ごしました。

ところが、帰りの船の時間を忘れてしまい、二人はすっかり乗り遅れてしまいました。

慌てたスタッフが、二人にお知らせして、、、」

みたいな物語(詳しい内容は忘れたけど)が書かれてあったりするのです。

そんなちょっとしたアイデアとか、ユーモアって

そのホテルの心地よい滞在をさらに印象的にするものだなあと。

今回に限らずだけど、いろんなホテルに泊まって

最近、私とおさむがホテルに求めているものがわかってきたね

なんていうことを二人で話しました。

昔の私たちは、ちゃんとシャワーのお湯が出ることとか

綺麗に清掃されていること、ぐらいな感じでオッケーだったわけですが

旅を重ねるとともに(そして年を重ねるとともに)求めるものも変わってくるわけで

もちろん、料金をかければかけるほど、よい設備や内装になることは当たり前なんだけど

私たちが大切に思うことは、必ずしも、最新の設備とか豪華なインテリアではなく

それは、そのホテルやその宿に流れているエネルギーというか

空気感みたいなものだなあと。

その空気感(エネルギー)は、その土地のエネルギーも大きいけれど

ホテルの作りや、そこに置かれてある物のエネルギーもあり

さらには、例えば、イースター島のロッジみたいに、いかにオーナーがその宿や島を愛しているのか

そして、ここを訪れた人たちに最大限に居心地がいいものにしたいという想い

が伝わってきたり

または今回のル・タハアリゾートのように、働いている人たちが、陽気で楽しそうで

庭に箒をかける作業一つさえ、喜びでやっているのを感じたり

そういったことも含めて、総合的に感じるもので

そして、それらは、事前にネットの写真や口コミを読んでもわからないし

実際に泊まってみて、初めて感じることなんですよね。

さて、ライアテア空港に着いてから、タヒチ島まで国内線に乗り

それからタクシーで、モーレア島へのフェリー乗り場まで行き

それから、フェリーでモーレア島に向かいます。

結局、この日は、船ー飛行機ータクシーフェリーレンタカーの

5つの移動手段を使っての移動となりました。

フェリーは、タヒチ島からモーレア島まで、40分ぐらい。

最初は船内に入っていたのですが

モーレア島が近づいてきて、ちょっと写真を撮ろうと

船上に出てみました。

モーレア島を見た途端、なんとも言えない感覚になって

しばらく見入っていました。

それは、わくわくするとか、懐かしい感じとか

そういった感じではなく、その時は、それがどんな感覚になのか

わかりませんでしたが、なぜかそこから動けなくなって

ただただ近づいてくるモーレア島を見つめていました。

島の半分だけ雨が降っていました。







フェリーがモーレア島に着いて、レンタカーを借り

ホテルに向かいます。

特徴的な切り立った山が島の中心にあって、緑が深い島。

その島を取り巻く幹線道路を走りながら

本来なら、この美しい島に着いたら、もっと気持ちが高まっていいはずなのに

なぜか、それほど気持ちが高まらないことに、何となく違和感を感じていました。

でも、一方では、きっと、この日の移動で疲れているのね。

その時は、そのぐらいしか思っていなかったのです。

そして、マナバリゾートホテルにチェックイン。

このホテルは、タヒチに着いてから急遽決めたホテルで

水上コテージもあるホテルですが、ガーデンサイトしか空いてなかったので

その部屋を取っていました。

このホテルに着いてから、なぜかさらに私の気分はダウンします。

典型的なリゾートホテルだけど、決して悪いホテルではないし

気分が落ちるほどではないのに、なぜ?

ル・タハアリゾートホテルが、あまりにも良かったから?

そうだとしたら、それによって気分が上がったり下がったりするなんて

結局、私の幸せ感は外の環境や状況に左右されてるってことだよね?

だとしたら、これまで、散々、そんな二元性を手放してきたつもりだったけど

まだ私の中にそんな二元性が残っているということだし

それは、どの宇宙系遺伝から来ているのだろう?

こんなことを一瞬思っていました。

(実際は、宇宙系遺伝からの感覚ではなかったのだけど)

これは、別の日に撮った、ホテルのプールサイド。




この写真だけ見ると、素敵な感じなのですが
ここの空気感という意味では、私とおさむにとっては、惹かれるものがなく。

でも、ここは、ファミリー向けトラディショナルリゾートという感じで

たくさんのファミリーが楽しんでいて、賑やかでした。

ホテルの庭内には、幾つものティキ(古代ポリネシアの信仰の神様)があります。





この日は、深く考えず、ホテルのレストランで食事を取り(これがまた美味しくなかった)

それから、とりあえず、島が見渡せるというベルベデール展望台に行ってみようということになり

車で出かけました。

途中の道から、なんとなく雲行きが怪しくなり

展望台についた時には、今にも降り出しそうな気配になっていました。





この後、すぐに雨が降り出したので、車で戻ります。

山を降りてゆく途中で、遺跡の跡があり、人がいるのが見えました。

おさむが「降りて遺跡を見てみる?」と聞いてきた途端

「それは嫌。こんなところは絶対に見ない!」

と即答&断言している自分がいて、その私の言い方に

私自身が驚いていました。

何も、そこまで否定しなくたっていいのに、と思いつつ

ここは絶対に見たくない、という感覚が止められないのです。

これまで、ペルーやメキシコ、エジプト、イギリスなど

いろんな遺跡を見てきてわかってきたことがありました。

遺跡と一言で言っても、もちろん、その成り立ちも歴史も違いますが

そこに息づいているエネルギーも全く違っています。

今回のイースター島のモアイように、今もエネルギーレベルが高くて

いわゆるパワースポットという場所もあるけれど

逆に、過去の遺恨が残ったままの重い場所もあり

そういう重い場所に行けば、何らかの影響を受けてパワーダウンする可能性もあります。

昔は、そんなことを私自身が感じることはできなかったから

例えば、ここは有名だから、とか、誰かがそこが素晴らしいと言っていたから

など、そういった情報を見たり聞いたりして、行くかどうかを決めていたのですが

今は感覚的に(筋反射で確かめたりもするけど)わかるようになってきました。

もちろん、今なら、例え、その場所のエネルギーの影響を受けたとしても

自分で解除したり、浄化することはできますから、恐れる必要もないですが

でも、あえてそんな場所に行く必要もないわけです。

例えば、ハワイ島のコナの近くにあるホナウナウも有名な遺跡ですが
今回のハワイ滞在で、私は、行ってみようという気がせず

ガイドに聞いても、やはりノーでした。

さて、このモーレア島の山の中腹にある遺跡は、

後で、知ったのですが、マラエという

タヒチの宗教的な遺跡でした。

そこは車で脇を通っただけですが

一刻もここを早く通り過ぎたい、と感じたので

明らかに、何らかの重いエネルギーが残っていると感じました。


この日のホテルの夕日。






次の日の朝は雨でした。

しかも、かなりの大雨。

それで、今日はほテルで、おさむの残っていたマゲル遺伝の調整をしようということになり

セッションをスタートしようとしたのですが

おさむの身体からのセッションの許可が下りてないので、あれ?と思って

見てみると、この部屋にいる地縛霊、エンティティの影響と出てきました。

ああ、やっぱり。
だからこのホテルに来てから、気持ちが落ちたのだなあと。

泊まるところのエネルギーは、これまでだったら、必ずチェックするところですが

イースター島もタハア島でも、特に浄化が必要なかったこともあり

また、去年の暮れから今年の初めに訪れたアイスランドでは

どのホテルでも、全くそういう霊的なエネルギーがなかったので

「ホテルには何らかの霊的なエネルギーがあっておかしくない」

ということを二人とも、意識することをすっかり忘れてしまっていたのでした。

アメリカや日本のホテルでは、どんないいホテルであっても

必ずと言っていいほど、ホテルの部屋の浄化は必要だし

イギリスの旅の時には、かなりの浄化が必要だったホテルもありました。

それは、私たちにとってはごく当たり前のことだったし
いつも浄化用の道具も持っていくのですが

今回は浄化用のチャイムも強力な浄化スプレーも持ってきておらず。

それでとりあえず、アルクトゥルスのエネルギーと、他にいくつか使えそうな

エネルギーで浄化しました。

すると、ほとなくして部屋からいなくなったので

とりあえず、おさむのセッションをスタートして

遺伝の調整を終えたわけです。

ところがその後から、私の体調が悪くなってゆきました。

まず、喉が激的に痛くなり、リンパが腫れてきて

吐き気と熱があります。

ああ~これはやばいと自己筋反射でさっと見てみると

やはり地縛霊とエンティティの影響。

簡単に浄化して見てもダメなので、ちゃんと情報をあげないと外れないエネルギーであることを
わかりつつ、身体が重くて、自己調整する気力もなく

そのまま眠ってしまいました。

そして、次の日。

私の喉はさらに痛み、熱もあり、何も食べれないし、動くこともできない感じです。

今度はおさむにセッションをしてもらいました。

おさむにセッションをしてもらうのは、本当に久しぶり。

こんな体調でもならない限り、おさむにセッションしてもらうこともないから

たまにはいいかも、と思いつつ、私は完全にダウン。

おさむが地縛霊やエンティティの情報とともに

私のモーレア島での前世の情報をあげて行きます。

このモーレア島での前世があるから
地縛霊やエンティティの影響を受けたわけです。

そうして、おさむが浄化していくと

どんどん喉の痛みがなくなって、熱が引いてきました。

おぉ、これで食べれるし、外にも出ていける!

ということで、モーレア島を1周してみることに。

小さな島なので、車で回れば、1時間ぐらいのドライブです。

これは地元の人たちが泳いでいたビーチ。

とても美しい、サンゴもありそう!

ということで、後日、ここに泳ぎに来ることにしました。





クック湾。




特徴的な形のバリハイ山。
モーレア島をドライブ’していると、何度も見えます。

   




ところが、島を回っているうちに、また私の具合がどんどん悪くなってきて

喉の痛みとともに、フラフラして、頭痛がするまでになってきました。

あ~これはやっぱり、本格的に調整やらないのだめだな~と

ホテルに戻って、自己調整をスタートしました。

出てきたのは、おさむがあげた情報と、ほぼ同じようなモーレア島での前世。

シャーマン、神官、長老など幾つかが上がってきて

どうやら1度の前世ではなく、かなり深いつながるがある様子。

これまで、一度もタヒチやモーレア島の前世なんて、調整したことがなかったので

(私のスキャンリストにはモーレア島なんて言葉もないこともあって)

こんなに縁が深い土地だったんだなあ、と驚きつつ

ひたすら、前世の浄化、それに伴う地縛霊、エンティティの浄化をしてゆきます。
すると、どんどん身体もよくなってきて、最後には頭痛も喉の痛みも
すっかりなくなりました。

多次元キネシオロジーを学んだ方なら、霊的なエネルギーやエンティティのエネルギーを

浄化するだけで、不調が回復することを実感されている人も多いのですが

普通の多くの人は、こんなことは信じられないことかもしれません。
でも、明らかに、私が調整したのは、それだけで
身体の痛みも不調もなくなっていました。

そして、どうやら、このモーレア島には、結構な霊的なエネルギーや

エンティティが多いらしい、というのがわかってきたことでした。

さて、すっかり回復した次の日には、昨日の美しいビーチに

シュノーケリング’に行こうということになり、出かけました。

ところが、海に入ると、水の透明度はそれほどでもなく
サンゴも多くはなくて、あっても、死にかけている?ようなものばかり。

魚もちらほらはいますが、思ったほどではありませんでした。







それで、モーレア島で一番美しいビーチと言われているテマエビーチ

(ソフィテルホテルのすぐ’近く)まで行ってみることに。

美しい白砂のビーチが広がっていて、木陰も多く
木陰でノンビリするには、最適なビーチでした。
でも、水の中に入ってみると、ちょっと深いところまで泳いでいけば、サンゴもあるのですが

コーラルガーデンみたいな感じではなく

やっぱり、魚は少なかったです。

モーレア島は、観光地化が進み、開発が進んでから

以前のような海ではなくなったという人は多くて

ニックさんも同じようなことを言われていたので

やっぱりそうなのかなあと。

こうして、丸2日間は、体調が悪く何もできなかったこともあり

最初の4日間は、あっという間にすぎました。

ディナーは、何度かモーレア島の評価の高いレストランに行ったのですが

どこも、そこそこではあるけど、特に美味しいと思える料理には当たらず。

これは、その店のクオリティもあるかもしれませんが
私とおさむにとっては、フレンチポリネシアン料理が

それほど好きな料理ではない、ということもあるなあと。

(ル・タハアリゾートは、美味しい料理が多かったけど)

そもそも、私たちは、フレンチ料理がそれほど好きではないので
フレンチポリネシアンもピンと来ないのかもしれません。

イタリア、スペイン、ギリシャなど、どこで食べても美味しいと感じたのに対して

フランスに行った時は、日本人が経営するフレンチの店は美味しかったですが

他はどこも特に美味しいと思えなかったのです。

もちろん、これは、単に食事の好みの問題なのですが。

ここは、ランチに訪れたリリコイカフェ。

フランス女性のオーナーは、日本人の旦那さんで

日本でも料理をやっていたそうで、日本語もペラペラ。

とっても気さくで暖かい性格の素敵な方でした。



ネットでの評価も高いところなので、小さな屋台の店なのに

次々と訪れる人がいました。

正直、お味の方は、特に美味しいというわけではなかったのだけど
(私が頼んだのは、エビのココナッツカレー。ちょっと甘くて、単調な味)
でも、ほんわかしたカフェでした。

 


さて、このホテルは最初の4日間だけで

次からはキッチンつきのヴィラを予約していたので

そこでは自炊しようね(おさむのクックで)と

ホテルを移ることを楽しみにしていました。

そして、ホテルをチェックアウトする日の朝のことでした。

何となく、まだ何かありそうな感じがしたので

チェックアウトまで、自己調整することにして情報をあげると

出てくる出てくる、やはり大量の地縛霊やエンティティが出てきます。

前日からは、完全に体調は回復していたし

え~、こんなにまだ付いていたの?

こんなについていて、体調にも気分にも現われないのは珍しいかも?

と不思議に思いつつ、どんどん浄化して行きました。

最初にある程度、霊的なエネルギーをダウンロードして、それから浄化するのですが

浄化が終わった途端、またダウンロードしろ、と伝えてきます。

それは切りなく出てくるので、さすがにこれはおかしいかも?

これって、私のエネルギーフィールドについているものはないよね?

とガイドに聞いてみると

「その通り」の答え。

「え?どう言う事?」

とあれこれ、聞いてみてわかってきたのは

どうやら私は、このモーレア島の土地の浄化をすることが必要とのこと。

そのために、島にいる地縛霊やエンティティが

天に上がろうと、集まってきているとのことでした。

うぎゃ~ショックやっぱり私のエネルギーフィールドについてたものじゃないのね!

土地の浄化だなんて、そんなことしていたらキリないし

そんなこと、私には無理無理!

と私は、その途端、すぐにセッションをやめたのですが

ガイドは

「私は調整力があります」というメッセージを伝えてきます。

「いや、たとえそれが出来たとしても

私は土地の浄化なんてやりたくないの。

今、自分が泊まっているホテルや宿の場所の浄化ぐらいはやるけど

それ以外のところの浄化なんて、私はやりません」

という私の意思を伝えました。

実は、土地の浄化は、何度かこれまでに経験があり

トラウマほどではないにしても、もう二度とこんなことはやめようと

心に誓っていました。

例えば、2012年におさむとメキシコの遺跡を回って、奉納や祈りを捧げる

セレモニーを行った後も、体調を崩し、ニューヨークに戻ってから

おさむと私の関係も最悪な状態になったり
また他の土地でもセレモニーをやった後、急にど〜んと気分が落ちてしまったり。

その土地の浄化を行うということは、時としてその場所の不要なエネルギーの影響を
受けてしまうし、自分を犠牲にしてやるようなものではないということを
経験上、身にしみて感じてきたからです。

当時は、その土地のエネルギーを、今のように感じる力はなかったし

何より、もしその土地のエネルギーを自分が受けてしまっても
それを完全に浄化するための技術も知識もなく、やっていたのですから
後から考えると、何と愚かなことをやっていたのだろうと。

自分自身の浄化もろくにできないのに、土地や場所の浄化をやろうとしていた

私たちの傲慢さや、そんな風に思っていたわけではないけど
それが潜在意識の中で、特別意識やスピエゴにつながっていたのかもしれない
という深い反省もあり
それからは、そういう場所に行っても浄化なんてやらないし

もしエネルギー的に問題がある場所に行ってしまったなら
できるだけすぐに離れるという選択を取るようにしていました。

ですから、この時、ガイドに「島の浄化をする」と言われた時は
ものすごい抵抗感で一杯だったのですが

でも、これまでの経験上、ガイドが言ったことに従った方が

後からよかったと思えることが多いということもわかっていたので

これはどうしたものかしらと、先日お話しした

イースター島でのサポートをしてくれたる友人(Eさん)に

彼女なら何かわかるかも、と事の次第をメールし

その後、ホテルをチェックアウトしました。

そして、次のヴィラのチェックインまで、時間があるので

その間、島をドライブしようと出発して間もなくのことでした。


それは突然やってきました。

車の中で、急に、何らかのエネルギーが私の中に入ってきて

(いや、入ってきたのではなく、自然にアクセスしたのかもしれませんが)

私はハートチャクラがバーンと開き、圧倒的な祝福のエネルギーに満たされました。

それは、言葉には言えないほどの純粋なエネルギーであって

私はいきなり涙が止まらなくなり、号泣しました。

圧倒的な祝福のエネルギーの中での、言葉を超えた理解と気づき

いわゆるプチ覚醒みたいな体験を

これまでの人生で何度か体験してきたものの

この時は、ただ車の中でドライブしていただけで

そんな感覚になるとは、夢にも思わず。


この時、一体何が起きたのか、言葉ではわかりませんでしたが

確かにわかったことは
ここには、深い闇と同時に、素晴らしい叡智と光があること
ここで、私がやらなければならないことがあって

そのために私はモーレア島に来たということ

そして、すべては完璧にここに繋がってきたということ。

それは、単にこの旅に関してだけでなく

例えば、私やおさむが行ってきたメキシコやその他の土地でのセレモニーも

私自身は、あれは私たちのエゴだったと思ってきたけれど

決してそれだけではなく、いえ例えそうであっても

そこからの学びは私には必然であったということ。

それは、今に繋がる全ての必要なプロセスだったということが
ただただハートで感じるのです。
それは、信じるとか信じないとか、そう言ったことを超えて
圧倒的な感覚でした。
それは、今でも、あのエネルギーを感じると、涙が出てくるぐらいの
祝福のエネルギーでした。

こうして、私はモーレア島の土地の浄化のための
セッションを行うことにしました。

それは、その場所に行く必要はなく

私たちのヴィラにいながらセッションができるとのことでした。

ということで、長くなったので、また続きはまた~

長い日記を最後までおつきあいくださって、ありがとうございます!!

PS
タイトルの「光と闇の迷宮の中で」は
私が20年以上前に書いた曲のタイトルです。







最終更新日  2019年04月21日 10時50分15秒
コメント(6) | コメントを書く
2019年04月11日

タハア島のモツ・タウタウ。

私たちは、このホテルの滞在は、3泊4日なので

今回は、一歩もこのホテルの敷地内、モツタウタウの小島から出ないで

過ごすことにしました。

このホテルから、メインのタハア島への船も1時間おきに出ているので

もし、もっと滞在が長ければ、タハア島に行ってみるのも良さそうです。

到着した日、部屋の窓から外の海を眺めていると、

エイが泳いでいるのが遠くに見えたので

「もっと近くで見れたらいいね〜」とおさむと話していたのですが

2日目の朝、コテージのすぐ近くに、エイを発見!!

桟橋の上から、エイを追って行きます。
エイは、砂の中の餌を探しているのか、ゆっくりと辺りを泳いでいました。

そして、桟橋のすぐ下まで来てくれた!
これは、桟橋の上から撮った写真。

桟橋の上からでも、エイの模様がよく見えました。

                   







後からネットで調べてみると、このエイは「マダラトビエイ」という種類らしく

準絶滅危惧種とのこと。

とても用心深い性格で、ダイバーが近づくと逃げてしまうらしい。
こんなにはっきりと海の上から見ることができたのはラッキーだけど

「できたら、水の中で見てみたいね〜」とおさむと話していました。

さて、この日は、この島で最もシュノーケリングに最適という場所

その名もコーラルガーデンに行ってみることにしました。

ホテルの中心からは歩いて10分ぐらいです。

ここは、他の島からも人がシュノーケリングに来るところだそう。

このあたりと聞いてきたものの、どこからどこまでがコーラルガーデンなのかよくわからず

他の人もあたりにいなかったので
とりあえず、水の中に入ってみることに。





と、すごい!

一面のサンゴ礁。

水の上から見ているのとは、全く違う世界がそこに広がっていました。









とにかく、広範囲でたくさんのサンゴ。

水面は私の腰までもない浅瀬なので、泳いでいると、身体にサンゴが当たって

擦りむいてしまいます。

水に浮かんでいると、時々、どこに着地していいかわからない。

ダイビングをする人であれば、深く潜って、こんな光景を見られるのでしょうが

こんなに浅瀬で、たくさんのサンゴや魚を見れるなんて、感動でした。


ちょっと場所を変えると、違うサンゴがあり、違うお魚が泳いでいます。

    

ここでは、小さなお魚たちを発見。
静かに近寄って、ピントを合わせつつ、シャッターを切ります。
お魚さんは、すぐに向きを変えるので、ちゃんと撮るのは難しい。



   

   




        

      

      


このチョウチョウウオの種類は、カップルで泳いでいることが多いんですね。









細長〜いお魚。一見、蛇みたい。

     


ここは、外の島からも人が来るとスタッフの人が言っていましたが
ちらほらと数人いる程度で

広大なコーラルガーデンには、ほとんど人もおらず。




さて、この島には、このホテルしかないので

食事は3食、このホテルのレストランで取りました。

朝食はメインレストランで、ビュフェスタイル、ランチはプールサイドのレストランで

夕食はメインレストランで、フレンチポリネシアン料理。

朝食のビュッフェも、充実していて、フレンチトーストがとても美味しく

またフロマージュ・ブラン(ヨーグルトみたいな白チーズ)が
大好きになるほど
美味しかったです。


これは、ランチのパスタ。繊細な美味しさ。

(ディナーの写真は、暗かったので写真を撮れず)

    


ラナイからの夕暮れ時の景色。




夜、コテージの中で、ふとおさむを見ると、この体勢で固まっていました。。

    


「ぷぷ、そんなに魚を張ってどうすんの?」と言っていたら
「来た〜!」とおさむ。
見ると、マダラトビエイとは違う種類のエイがやってきていました。

        


この夜には、コテージの周りをサメも泳いでいました。
このあたりのサメは人を襲うようなことはないそう。
これは、次の日の朝、桟橋から見れたサメの赤ちゃん。




3日目は、島(ホテル内)を散策。

朝早くに雨が降って、植物たちも生き生きしています。


 


ガーデン側の方に歩いてみると、ひっそりとした別のビーチがありました。




ちょうど空に、少しだけ虹が出ていました。


    

これは、反対側、コーラルガーデン側の散歩コース。
ここも透き通る水の浅瀬が広がっていて、とても美しい。




とにかく、ホテル内、どこも人が少なくて静かでした。
人がいるのは、レストランとプールサイドだけで
みんなプールに隣接しているバーでカクテルを飲んだり
デッキチェアで静かに本を読んだりして
大人のリゾートアイランドという感じです。

そんな中、私たちは、今度は魚の餌付けをしてみようということになり
レセプションで専用のフィッシュフードを購入します。

パンなどのグルテンは魚にとっては毒になるので、あげないでください、と

書かれてありました。

フィッシュフードを持って、コーラルガーデンへ。


と、私が餌を持って水に入ると、魚たちが一気に近寄ってきます。
あ〜〜、魚、近寄りすぎ!
近すぎて、写真撮れないよ〜雫




と苦戦している私に
「何してんの、のりこ。餌を持って水の中に入ったら、寄ってくるに決まってんじゃん。
投げこむんだよ。俺がやってあげるから貸して」

というおさむに餌を渡し、私は写真を撮ることに専念。










すると、今度はおさむが
「わ、魚が、投げている俺に向かってくる。
わ〜なんだこいつら。俺に向かってくるな!
俺は魚に責められる〜〜」

と、魚相手に、なぜか被害者意識になるおさむ。。。




ということで、餌付けは、途中でやめて
通常のシュノーケリングに戻りました。
何も餌をあげなくても、たくさん魚いるんだから、必要ないんじゃん、という結論にあっかんべー








この日は、朝コーラルガーデンで泳いで、コテージの上でランチを取りました。
ランチは、水上コテージまでデリバリーしてくれるのですが
海を見ながらコテージの上でのランチは最高。

それから、のんびり過ごした後
夕方からは、再び、水上コテージの前の海でシュノーケリングしました。

そして、おさむは、もう先に上がってシャワーを浴びていて

もう私もそろそろ上がろうか、という時のこと。

おさむが、桟橋の上から、マダラトビエイを発見したと言ってきます。

マダラトビエイがいるのは、私たちのコテージから、ちょっと離れた
一番先にある水上コテージの前だそう。

もう泳ぎ疲れていたし

そこまで泳いで行っても、もうエイはいなくなっているかもしれないな、

と一瞬迷ったものの、やっぱり行ってみることに。

この時、たまたまホテルでフィンを借りていたので

案外すぐに、その場所にたどり着きました。

先の方に、砂の中の餌を食べているマダラトビエイが見えてきます。

手前にいるのは、白いフグ。




と、私に気づいた途端、全力で逃げるマダラトビエイ。

は、早い、、、
私の泳ぎでは、とてもついていけないスピードです。




泳ぐ姿がとても美しい。

まるで、鳥が飛んでいるかのよう。





短い時間だったけど、とても印象的なシーンでした。

あ~、この日の朝は、水の中から見れたらいいな〜と思ったけど
本当に、見ることができたなんてハート(手書き)

タハア島での夢のような時間は、こうして過ぎて行き
私たちは名残惜しく、このホテルと島を後にしました。

おさむが

「のりこが珍しく、帰りたくない、なんて言ってるね」と。

確かに、普通、私はどんな素敵な場所に行ったとしても

その滞在が終われば、すぐに意識が次に向かうので

あっさりしているんですが

今回は、あまりにも全てが居心地がよく、天国だったので

もっとここにいたい、という気持ちが出ていました。
こんな感覚も珍しいかも。

きっと来年、またここに来よう。

(あ~来年、再び訪れたいところばかりが増えてゆくけど)

ということで、次に向かうのは、タヒチでの最終目的地、モーレア島。

(今は、このモーレア島からアップしているのですが)

この天国の島の後、このモーレア島での試練が待っているとは
この時の私は知る由もなかったのでした。。。

いや〜、人生いろいろありますな〜ウィンク

続く~~







最終更新日  2019年04月17日 21時29分17秒
コメント(4) | コメントを書く
2019年04月09日

再び、イースター島から、タヒチ島まで約6時間のフライトで

タヒチ島に到着したのは、夜中の2時。

それからタヒチ島の空港近くにあるエアポートホテルにチェックインしたら

3時を回っていました。

おさむは少し眠っていましたが、私は全く寝ないで、メールの返事などやって

朝8時前にはホテルをチェックアウトして、タハア島へ出発。

タヒチ島からプロペラ機で45分、ライアテア島に到着です。

タハア島には空港がないので、ライアテア島から船で向かいます。

ライアテア島の空港に、この日から宿泊するル・タハアアイランドリゾート&スパの人が

小型船で迎えてきてくれていました。

乗ったのは、私たち二人だけだったので

そこから40分、貸切ショートクルーズのよう。

私たちが泊まるのは、タハア島の端にある、小さな離島、モツ・タウタウ

この島には、ル・タハラアイランドリゾートホテルだけがあります。

そして、島に到着。



スタッフのフランス人の美しい青年が出迎えてくれて

私には頭に花かんむりを、おさむには花のレイをかけてくれました。

着いた途端、美しい島とホテルに感動。



    




まるで日本の庭園のように、すべての砂地にほうきの跡があって
美しく整備された庭。




二人だけのテーブルが置かれた小さな島。
海の深さは膝までぐらいなので、次の日に歩いて渡ってみました。



   


到着した時は、まだ部屋の準備ができていなかったので

とりあえず、ホテルのプールサイドにあるレストランでランチ。





写真は、白身魚のマリネのバゲット&デザートのカルーア・アイスクリーム

       


通常のチェックイン時間より早めに部屋を準備してくれて

ちょうど、ランチを終わった頃、スタッフの人が案内をしてくれて
水上コテージにチェックインしました。

わ~~!と歓声をあげてしまいそうになるぐらい

予想していた以上に、美しくて快適な空間がありました。


コテージのラナイ。



これまで泊まったコテージは、作りそのものは素朴なものだったり

時には、隙間があって虫が入ってきたりすることが多かったのですが

ここの水上コテージは、フランスのルレ・エ・シャトー(よく知らなかったけどあっかんべー)に
加盟しているというだけあって、作りがとてもしっかりしていて

90m2の広々とした空間と広い窓

バスルームのスペースや、クローゼットも収納も十分にあることなど使い勝手もとてもよく

木彫りのドアや壁などのディテールも美しいのです。
(この写真じゃよくわからんけど)

    

    

ベッドの下とバスタブの横の2か所に

ガラス扉がついた海底をのぞくことができるスペースがあるので

上から魚を見たり、ガラスを開けて、魚に餌をあげることもできました。

   

   

ラナイからの景色。

左側の海が黒くなっているところが

バイオロックというサンゴの育成をしているところです。




ホテル内の他の場所では、サンゴがたくさんある場所があったのですが

この水上コテージの周りには、サンゴがなく白砂が広がっています。

それで、ホテルの取り組みとして、海にサンゴを増やすため、金属のパイプを取り付け

それに微量の電気を通すというシステムによって、自然のサンゴを増やすという

バイオロックを採用しているとのこと。

水上コテ-ジのラナイから、階段がついているので、そのまま海に降りれます。

水面はどこまで行っても、私の胸ぐらいまでしかないので、私でもこわくない。

そして、目の前のバイオロックのところに行くと

サンゴとたくさんのお魚がいました。






     







タハア島に到着したこの日、4月9日は、私の55歳のバースデーでした。
この楽園でのバースデーは、きっと忘れられないだろうなあ。

55歳になったなんて、信じられないけど

ゴーゴーだから、行け行けの歳だな〜、なんてねウィンク

いやほんと、まだまだ世界は知らないことばかりだし

新たなスピリチュアルな探求もこれからだし

行け行けで行こうワイングラス
(おさむが、え〜これ以上、行け行けになるの〜?と若干引き気味うっしっし


ラナイでバースデーの記念撮影。


     


この日の夜は、週に1度行われるというポリネシアンダンスが

レストランで行われていました。




9歳の男の子がパパと一緒にファイアーダンス。
可愛らしいけど、とてもパワフル。



      


さて、先日、ハワイ島でフォトグラファーのかずみちゃんが撮ってくれた写真を
送ってくれていたのですが

イースター島はネットの繋がりが悪かったので、写真を見れず

ちょうど、このバースデーの日に、それを見てダウンロードすることができて

まさにバースデープレゼントとなりました。

たくさん気に入ったのがあったのですが

その中から、ラブショットを数枚ウィンク


                 photo by Kazumi Sakurai


                                                              photo by Kazumi Sakurai

   


                                                            photo by Kazumi Sakurai




                                       photo by Kazumi Sakurai


これがとってもお気に入りの1枚。

こういう構図とか、二人の表情や角度とか、いつの間にか撮ってる、かずみちゃんすごい。


                photo by Kazumi Sakurai

最高のバースデーでした。

私を支えてくれた家族に、大切な友人たちに。
そしてパートナーのおさむに。
そして、セッションで一緒に旅をしているクライアントさんに。
そして、これまで出会うことができたすべての方たちに。
そして、このブログを読んで、心で繋がってくれた方々へ。

そして、見守って、サポートしてくれている見えない大いなる存在たちへ。

ありがとうございますハート(手書き)







最終更新日  2019年04月16日 12時31分36秒
コメント(12) | コメントを書く
2019年04月07日

イースター島、4日目。
島で唯一、白沙のビーチの上に立つモアイ

アフ・ナウナウまでのドライブです。

このドライブコースが、最高でした。

まるで、ハワイのコハラコースト、ワイメアのドライブコースのように

牧草地が左右に広がって、右手と向かう先に海が見えます。


       



あちこちに放牧された馬がいて、時々、道を渡っているので

その度に車を止めます。
イースター島には、島中、どこにでも馬がんいました。




そして、アフ・ナウナウに到着。




ここは帽子をかぶったモアイが4体ありました。

長い間、砂に埋もれていたため、保存状態が良いのだそう。

この中でアクティベートしていたのは、1体のみで

そのモアイにご挨拶。






モアイの下には、ビーチが広がっています。

この日は平日だったので人が少なかったのですが

日曜日に訪れた時には、地元の人で賑わっていました。





このビーチの端にバーがあり、そこでピニャコラーダを飲んで
南国気分。

結局、このバーには次の日も訪れました。

     

     

さて、これは、冬至の日の出の方向を向いているという

アフ・フリ・ア・フレンガ。

ここはもともと私有地で、最近注目されたモアイだそうで、詳しい場所が載っていなかったのですが

このあたりかな?とあたりをつけて車を走らせていったら

運良くたどり着いたところです。

モアイは1つだけでしたが、アクティベートしていて
この場所もエネルギーが高いです。



           


そして、アフ・ビナプ。

行ってみてびっくり。
まさにペルーのサクサイワマンのような

隙間なく大きな石が積み上げられた遺跡が残っていました。

全く期待せずに行った場所でしたが、ここのエネルギーも素晴らしかったです。

ここでは顔だけのモアイもアクティベート♪








さて、イースター島の食事。

イースター島では、レストランで夕食を取ったのは、3回のみで

他の日は、おさむがカレーやエビチリなど作ってくれたので
そこまでわからないのですが

イースター島で有名な料理といえば、エンパナーダ(ひき肉などを詰めてあげたパイ)

そして、セビーチェ。

エンパナーダは、一度だけ、エビ入りのものを頂きましたが

素朴な懐かしい味でした。

セビーチェは、今回食べなかったのですが

マグロ料理は、やはりどのレストランやカフェにもあって
カフェでツナサンドイッチを頼むと、分厚いツナステーキを挟んだ
サンドイッチが出てきました。

これは、海辺のレストラン『Moana』で食べた
表面だけ焼いた分厚いマグロのタタキ風グリル。

 



このレストランから見た夕日。




これは、別の日にぶらっと入ってみたレストラン。
エビのアヒージョやシーフードポットなど美味しかったです。
飲み物は、モアイが描かれた地元のビールと
私の大好きなペルーのカクテル、ピスコサワーハート(手書き)

 


イースター島は孤島なので、物価が高いと言われていますが

それは多分、チリや南米に比較してのことで

ニューヨークやハワイと比較すると、レストランにもよりますが
だいたい同じぐらいかなと思います。
スーパーで買い物するのも、ほとんどニューヨークと変わらないです。
(品揃えは少ないけれど)

ただ、一つだけ、居酒屋幸太郎という日本食レストランは、高かったです。
メニューには値段が書かれていないので、伝票をもらうまでわからなかったのですが。
ここでは日本食材を手に入れるのも大変でしょうから

高くなってしまうというのを差し引いても、かなり高いかなあと。

何はともあれ、イースター島の1週間は
予想していた以上に、素晴らしい時間でした。

のんびりしつつも、ほとんどのモアイを見ることはできたし
のどかな牧草地を走るのも気持ちよかったし

また、この土地のエネルギーによって
私たちのエネルギー的な意識の変化も大きかったです。

このイースター島でキネシオロジーのセッションをすると

さらに変容が進むことが分かったので、おさむに何度かセッションを行いました。


それほど大きな島ではないので、車で回れば、どこに行くのもそれほど時間はかからないし

ダートロードも結構ありますが、ドライブするのに気持ちがいいところが多かったです。

石に残されたペトログリフ。




子牛が道の真ん中でお乳を飲んでいて
しばらく動かなかったので、待っていました。




ここは秘境のようなビーチ。









最後の日のタハイの夕日。


       


イースター島はニューヨークから遠いですが
またいつか必ず、ここに戻ってこようね、とおさむと話しました。

オーナーのジフォンさんは、本当にいい人で

最後までよくしてくれました。

おさむが最後に「また必ずここに戻って来ます」と伝えると

「多くの人たちが戻ってくると言って、戻ってこないものだけど

君たちはきっと戻ってくると思う」

そう言って、モアイの人形と貝殻のネックレスをプレゼントして

見送ってくれました。

さて、この旅は、私とおさむの二人旅ですが

実は、もう一人、私にとって、今回のイースター島を

一緒に旅したような気持ちになった友人がいました。


どんな流れでそうなったのかは、今となっては覚えてないのですが

この旅の最初から、彼女とのメールのやり取りによって

イースター島についての情報がもたらされ

そして、私が実際にその場所に行って、それを検証したり

エネルギーワークを行うことで、さらに深く理解していく

ということが、旅の初日からやることになったわけです。


驚いたのは、彼女が日本にいながら、チャネリングして得た情報と

私がこのイースター島に来て、筋反射でガイドやアセンテッドマスター

そして、直接モアイから導きだされた情報の多くが、リンクしていたということでした。

それによって、私はガイドからのメッセージの意味をより理解することができたし

何より、彼女の情報がなければ、気づくことができなかったこともあって
これは全く予想もしていなかったギフトでした。

これもアルクトゥルスが導きなのかしらと。

それについては、またいつかここでもアップすることになるかもしれませんが
一つだけお伝えするとすれば
モアイはアルクトゥルスに関係しているけれど
アルクトゥルスだけではない、ということです。


そして、今回イースター島で得たことをより深いレベルで理解し
それらを現実的にシフトさせるためには
私自身のさらなる解放と意識の拡大が必要で
場合によっては、今後、彼女と共同研究していくことになるかもしれないなあと。
(少なくともガイドやアセンテッドマスターたちからは
そう言われているのだけど)
ただ、その探求が一体どこに向かって行くのか
私にはまだよくわからないのですが。

こうして、私たちは、イースター島を出発しました。
次なる目的地は、タヒチのタハア島です飛行機







最終更新日  2019年04月23日 06時15分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月05日

さて、これが2日目と、6日目の2回に訪れた

7体のモアイが立っているアフ・アキビ。


広がる草原の中に立つモアイ。
(少し離れた右側に立って小さく写っているのは、おさむ)




ここは、イースター島のほとんどのモアイが内陸に向かって立っているの中で

海に向かって立っている珍しいモアイだそう。

ここも車を降りてすぐに、心地よいエネルギーを感じました。

わかってきたことは、アクティベートしているモアイが立っている場所自体の

エネルギーレベルが高いということです。


村の端にあるモアイなど、エネルギーレベルがそれほど高くない場所にあった
いくつかのモアイは、モアイ自体に活力がない感じなのですが

エネルギーレベルが高い場所では

今なおモアイが生きているという感じがするのです。

それは、大地とモアイが今もなお、密接に繋がっている感じで

ああ、だから、モアイだけ、大英博物館に展示されているのを見ても

ピンとこなかったんだなあと。

このアフ・アキビでは、7体のうち、アクティベートしているのは2体ありました。

と言っても、誰かが言っているわけでもなく、あくまでも私の筋反射なのですが

試しに、ここでも、おさむに

「どのモアイがアクティベートしているモアイだと思う?』と聞いてみると

おさむが筋反射で選んだのも、やはり私が選んだ2つのモアイと同じでした。


さて、この中のどれとどれでしょう?

(って、アクティベートしているモアイがいるという前提の質問だけどねウィンク







アフ・アキビの後は、モアイがかぶっている帽子(マゲという説あり)が残っている場所。
(場所の名前忘れた)

モアイはないですが、小高い丘になっていて

ここからの眺めは良かったです。






さて、イースター島には、いろんな状態のモアイがいて

状態が良く原型をしっかり留めているもの、かなり風化したり、形が崩れているもの

また倒れているものも、上向きで横になっているもの

顔を地面につけて倒れているもの、また顔まで埋まっているもの

もしくは、身体も顔もバラバラになっているもの

など、様々です。

またほとんどは、過去、部族間の争いによって、倒されたそうで

今、立っているのは、後から修復されて立てられたもの。

アフ・トンガリキの15体のモアイは、日本の企業が

イースター島までクレーン車を運んで立てたそうですから

日本との関わりも深いんですね。

これは、2日目に訪れたアフ・バイフ。

海に向かって8体のモアイが、倒れていました。

どれも顔が下向きに倒れているのが’、ちょっと痛々しい。




ここも倒れたモアイ。





そして、これは、一体だけ倒れていた大きなモアイ。

このモアイは、倒れていても、エネルギーがありました。






イースター島でも、二つの意見があるそうで

島の歴史を残すためにも、倒れたモアイはそのままの状態で残しておくべき

という意見と、反対に、倒れたモアイは起こして、修復するべき

という意見です。

それで、直接、このモアイに

「このまま倒れていた方がいいの?それとも修復して立てて欲しい?」

と聞いてみました。

すると

「修復して立てて欲しい」とのお答えでした。

なるほどなあ。

いつか、このモアイが再び立つことができますように。

このモアイの近くにあった『地球のへそ』という名の石。




イースター島は、過去には部族間の戦いが激しかったところですが
不思議と重いエネルギーはなく、むしろエネルギーが満ちてくるところですが

一度だけ、海岸沿いにバラバラになったモアイの残骸みたいなものが

残っている場所がありました。

なんの柵もしていないので、すぐ近くまで寄って

おさむが「これ、モアイだよね?」と触ろうとしたのですが

私がガイドに聞いてみると、許可が下りていません。

「それに触ってはいけない、ここからすぐに出なさい」とのことだったので

すぐにその場を離れたのですが

多分、エネルギー的に過去の遺恨がまだ残っていた場所だったのだなあと。


ちょうど、左側にアフ・トンガリキの15体のモアイが小さく見える場所。




これは、どこの遺跡だったか忘れてしまったのだけど
遺跡の中にいた子猫ちゃん。
おさむにすっかりなついて、バイバイした後もついてきて
私たちの車までやってきて、むちゃかわいかった♪

  


           


さて、イースター島は国はチリですが、文化は、ポリネシア文化だそうで

ラパヌイという文化が発展し、今も受け継がれているところです。

そのラパヌイ文化のダンスを公演しているカンパニーがあるということで

行ってみました。

その名は、KARI KARI ダンス。

                    

これが、とても素晴らしかった~♪

男性も女性のダンサーも、鍛えられた肉体、エネルギッシュな力強い動き

時に女性は、フラダンスのような優雅な優しい動きの踊りが

ポリネシアのドラムやウクレレの音楽と合わさって

目が離せない感じで、1時間のライブはあっという間でした。

おさむも大満足で、後日、カリカリのCDを買いに

またここに来ました。





みんな美男美女♪(男性はマッチョな人が多い)

 






ということで、写真の整理が追いついておらず。
今日はこのあたりで〜







最終更新日  2019年04月13日 22時39分52秒
コメント(2) | コメントを書く
2019年04月03日

イースター島 2日目。

Sifyunに「まず最初に訪れた方がいいところはどこ?」と

イースター島の地図を開いて聞いてみると、地図の一番南のある一角を指しました。

名前を見てみると、オロンゴというところ。

この時、まだイースター島のガイド本やサイトなど、何も見ていなかったので

このオロンゴというのが、どういう’場所なのか、全く知らなかったのですが

後から読んでみると、鳥人信仰が行われていたと言われる場所でした。

モアイを見たくてイースター島にやって来たのに

最初に行くのが、モアイではない場所だなんて

意味がよくわからなかったのですが

とりあえず、行ってみることにしました。

イースター島のほとんどは、国立公園で

入る時にチケットが必要です。

(チケットは、飛行機を降りてからすぐに空港で購入します)

そしてその国立公園の中で、オロンゴとラク・ララクだけは

1回ずつしか訪れることはできないとのことでした。

鳥人信仰の人々が住んでいたという家々。



部族間の争いを鎮めるために、採用されたのが

オロンゴの対岸にある小さな島まで鳥の卵を取りに行って
一番早く戻ってきた人がいるグループの部族長が

イースター島を収めるというものだそう。

これが、対岸の島、モトゥ・ヌイ。
   



これらの家の裏がクレーターになっていています。

このあたりのエネルギーは、とにかくすごかったです。



岩に残されたペトログリフ。




ここは、局所的に雨が降ります。

この時は、海の一部だけ雨が降っていました。




さて、なぜガイドから、最初にオロンゴに行きなさいと言われたのか?

その後、いろいろなことがわかってきたのですが

それは、またいつかお伝えすることにして

少し、モアイのことを。

ご存知のように、イースター島のモアイに関しては

誰が何のためにモアイを作ったのか、どうやって何十トンもある像を運ぶことができたのか?

そういったことの多くは謎に包まれています。

このモアイ、多分、ご縁がある人にとっては、強烈に惹きつけられる存在ではないかと

思うのですが、私もモアイに対して

以前から何か特別な感覚がありました。

去年の5月にアルクトゥルスのガイドが私のところにやってきた後に

たまたま読んだ、リサ・ロイヤルの本の中で

「モアイは、アルクトゥルスとの友好を表している」

だったか、よく覚えていないのですが、そんな内容が書かれてあったので

ああ、だから、こんなにもモアイがみたかったのか、と思ったのですが

それが本当なのかどうかはわかりませんでした。

でも、去年訪れたロンドンの大英博物館で、イースター島からやってきたというモアイを見た時

そこにあったモアイには、私は特に何かを感じることができず

「私が求めていたモアイではないなあ」と感じたのでした。

モアイはイースター島に存在してこそ、モアイとなるような気がして

やっぱり、いつか必ず、イースター島に行ってモアイを見よう、と

その時、強く思ったのです。

もっとも、その時はハワイに行くことも

タヒチやイースター島に行く予定もなかったので

それから1年も経たず、実現するとは思ってもみませんでしたが。

そうして、この旅の前に、SIfyunにモアイについて、いろいろ聞いてみたのでですが

Sifyunは「今はまだそれは言えない、とにかくイースター島に行ったらわかる」

ということで、何も答えてはくれませんでした。

でも、イースター島に行くことは、SIfyunは、かなり勧めていたので

やっぱり、何かアルクトゥルスに関連しているのかも?

という気がしていたのです。

ちなみに、これまで何人かの方が、誤解されていたので改めて説明しますが
基本的に、筋反射というのは「何が真実であるのか?」を知ることはできません。

例えば、それが自分にとって、どんな前世か?とか

潜在意識は何を感じていたのか?とか

私のハイヤーセルフは何を求めているのか?

など、あくまでも自分自身やアクセスしている人に関することは
出てきますが、それは真実かどうかというより
一つの視点であるわけで
例えば、世界の出来事の真実が何であるのか?などを
筋反射で知ることはできないのです。

でも、筋反射でも、高次元の存在やガイドにアクセスすれば
それに対して答えてくれる可能性はあります。

それらは、ハイヤーセルフを超えた存在であるからです。

ただし、それには、いろんな条件があって

もちろん、アクセスしている人にブロッキングが起きている状態

(特に遺伝的、エネルギー的な)では、アクセスできませんし

また、聞いてはいけない質問、または今は知ることができない内容に関しても

高次元の存在は答えることはありません。

また、例え、ブロッキングが起きていなかったとしても

自分のマインドで考えた質問をすると

その質問自体が本質からずれていたり

または、一言では言えないような内容であったり、多角的に見る必要があるものは

短絡的な質問や答えでは、伝えれなかったりしますから

正確な情報を知るためには、自分自身の意識やエネルギー状態はもちろんのこと

質問の仕方や理解力、多角的な視点がとても大切なのです。

ということで、私がこのイースター島に来る前には、モアイについて

ガイドに聞いてみても、私の質問の仕方が悪かったのか
よくわからなったわけですが、例え何であれ

とにかくモアイに会ってみたい、という思いでやってきたのでした。

さて、この二日目に、アフ・アキブという7つのモアイがいるところを

訪れたのですが、それはまた後でアップすることにして

3日目の朝に訪れたのは、アフ・トンガリキという

朝日で有名なポイントでした。

この日は、朝7時にロッジを出発し

真っ暗な中、車を走らせて、45分ほどで到着しました。

すると、たくさんの観光客が、国立公園の入り口前に集まっていました。

ちなみに、イースター島に、こんなに観光客がいるのね~と思ったのは

このアフ・トンガリキと、夕日を見たタハイの2か所だけで

(それでも、他の世界遺産よりは、ずっと少なかったのですが)

他は、どこも人は少なかったです。

さて、まだ暗い中、歩いていくと、そこには15体の大きなモアイが

海を背にして静かに並んでいました。





そして、朝日が昇るのを待っていると

徐々に空が明るくなってきて、モアイが少しずつはっきりしてきます。

それはまるで、幕が上がるのを待っている観光客に向かって

15人の役者たちが舞台に身動きせず立っているかのような

荘厳と静寂の時でした。

その存在感に魅せられて、誰もが静かに見守っていました。






そして、空が明るくなり、朝日が差してきました。








前日に見た、アフ・アキビのモアイも素晴らしかったのですが
ここは15体並んでいることもあるし
高さは5メートルを超えているので、とても迫力があります。

さて、この中で、どのモアイがエネルギーレベルが高いのか?を

聞いてみると、一つのモアイが反応しました。

二つ目は?と聞いても、エネルギーレベルが高いのは、このモアイだけだと言います。

それで、試しに、おさむに

「ねえ、この中でどれが一番、エネルギーレベルが高いと思う?』

と聞いてみると、おさむも筋反射でアクセスして

「あれ」と差したのは、私がアクセスしたものと同じモアイでした。

やはりという感じですが、右から5番目の一番大きなモアイです。





大きさを比較するために。右側の方に、人がいるのが見えるかしら?




この時は「大きい方がエネルギーレベルが高いのかしら」と思ったのですが

必ずしもそうではないことが、他の場所のモアイを訪れるにつれて

わかってきました。

どうやら、この15体のうち、アクティベートしている状態
(つまりはエネルギー的な働きがある)

なのが、この一つだけらしいのです。

ああ、だからなのか、とわかったのは

最初に夕日を見たタハイのモアイは、正直、あまりピンとこなかったのでした。

なんというか、モアイの銅像、みたいな感じで

エネルギーを感じられなかったのです。

アクティベートしているモアイと、そうでないモアイ

その違いがどこにあるのか

色々回っていくうちに少しずつわかってきました。

(と言っても、あくまでも私の理解でしかないのですが)


モアイの後ろ姿。




これは15体とは離れた場所に、倒れていたモアイ。




そして、もう一つ、アフ・トンガリキの入り口にあったモアイの前に来た時
向こうの山に虹が出てきました。

     
「虹を放出するモアイ」(というタイトルで)

        




アフ・トンガリクの後、向かったのは、そこから車ですぐのところにある
ラク・ララク。

ここは、島の全てのモアイを切り出したと言われる場所で

今も400体のモアイが残されているそうですが

ほとんどは、胸ぐらいまで埋まっていいるモアイが多いです。

ここは、お散歩がてらのトレッキングで

最高に気持ちの良い場所でした。


 




ラク・ララクは、入り口から入って、右側に続くルート沿いに

たくさんのモアイがあります。
しばらく歩くと、目を引く、ひときわ大きなモアイが。



筋反射で許可を取り、しばし、このモアイとお話ウィンク
このモアイに聞いてみると

ここは7体のアクティベートされたモアイがいるとのこと。

            

この右側のモアイも、アクティベートしているモアイ。




向こうの方に、虹が少し出ていました♪






これも、アクティベートしていた、すらりと背の高いモアイ。
掘り起こしたら、どれぐらいあるのかしら?

       


遠くに見えるのが、先ほど訪れたアフ・トンガリキ。







これは、珍しく正座をしたモアイ。

正座というだけでなく、他とはちょっと風貌が違う。同じ時代ではないのかな?

                

そして、左側のトレッキングルートを歩いて行くと、山の向こう側に到着しました。
ここも山の中腹にモアイがいくつもあります。




ここの木の下のベンチで
おさむが朝早く起きて作ってくれたサンドイッチを頂きました。

    

このラク・ララクも、とてもエネルギーレベルが高い場所だったので
歩いているだけでも、エネルギーチャージされる感じです。
後から、もう一度、訪れたい気持ちが湧いてきたのですが
でも、ラク・ララクは、国立公園のチケットでは、一人1回だけ。
入り口でも係の人に、念を押されたのですが
最終日におさむと話して「ダメ元で、行ってみようか」と
行ってみました。

入り口で係りの人に
「すでに1回入ったのですが、もう一回、入りたいので、どうか入れてください」と伝えると
「ちょっと待って」と、その人は別の人と相談し
もう一人の人は、う〜ん、仕方ないなあ、という顔をして
「じゃあ、入っていいよ」と許可してくれました。
やった〜♪なんでも言ってみるものですねウィンク
おかげで、もう1回、じっくりとモアイと対面することができて、良かったです。

ということで、イースター島日記、続きます〜マラソン







最終更新日  2019年04月11日 10時38分39秒
コメント(4) | コメントを書く
2019年04月02日

イースター島に来てから、1週間が過ぎ

今、再びタヒチ島に戻ったところです。

イースター島では、ネットがほとんどつながらなかったので

日記もアップできなかったのですが

タハア島に出発するまで、1時間ほどあるので
イースター島でのことをできる限り、アップしてみま〜す。

タヒチから6時間、イースター島に到着したのは、お昼すぎで

レンタカー会社の人が迎えに来てくれていて

まずはレンタカー会社に行き、そこで車を借りました。

私のiPhoneは、T-mobileのインターナシュナルプランに入っているので

これまでほとんどの国で普通にネットも電話も使うことができて

タヒチでも問題なく使えたのですが

さすがに、この孤島、イースター島では繋がらず

また、当然のごとく、レンタカーに、ナビも付いてなかったので

私たちが泊まる予定のロッジの場所がわからず

レンタカー会社の人に、このあたり、と地図でアバウトに教えてもらって

とりあえず、車で向かいました。

おさむは、イタリアで運転していら以来、久々のマニュアル車だったのですが

すぐに慣れて、海沿いの道を走って行くと

海辺に大きなモアイ像が立っていました。

(これは、後で撮った写真だけど)

                            



うわ~と、すぐに車を止めたい気持ちを抑え

とりあえず、ロッジに向かおうと

それから、少しダートロードを走り、道を引き返したり、人に聞いたりして

何とか、イースター島での宿、KONA KOA エコロッジに到着しました。

   

緑に囲まれたロッジは、きれいで、そのままの木を使った枠組みや
飾ってある写真のセンスなども素敵。

       

      

         


全部で3つのロッジだけの宿で

オーナージフォンさんという、フランス人で

人の良さそうな男性が迎えてくれて

ここの畑で採れた果物を使った、フレッシュなフルーツジュースや

採れたばかりのパイナップルなど持ってきてくれました。

(この写真は、後日、ここの畑のグァバとバナナをもらって

おさむが作ったジュースだけど)

     


ラナイも広くて、緑がとても気持ちがいい。

おさむは、このラナイで持ってきたトラベル用のギターをよく弾いていました。

   

庭からの眺め。



         


観光客の多くは、ハンガロア村のホテルに泊まっているようでしたが

私たちは、レンタカーもあるので

村からちょっと離れた海の見えるコテージに泊まろうと

ここに決めたのですが、静かでのんびりすることができて

とても快適な滞在となりました。

ただ、ソーラーパワーなので、ドライヤーは使えないということと

あと、問題だったのは、ネットの繋がりがかなり悪くて

メールひとつを読みこんだり、送ったりするのにも、時間がかかって

全くつながらない時も多かったです。

なので、ネットでの情報をほとんど見ないでイースター島を回ったのですが

後から思えば、それが逆に良かったのかもしれません。

さて、ロッジに到着した後、とりあえず、お腹が空いたので

遅いランチを取るため、カフェやレストランのあるハンガロア村に向かいました。

イースター島は、通貨はチリペソですが、USドルも、ほとんどの店で使えました。

これは村のメインストリート。




それから、オーナーに教えてもらった、空港へ行く途中にある

スーパーマーケットに買い出しに行って、この日の夕食と朝食のために

エビやチーズ、野菜や果物、パン、ワイン、ビール、シリアルなどを買いました。

このスーパーマーケットは、メインストリート沿いの他のスーパーマーケットより

品揃えが充実していたので

ほとんど毎日のように通ったスーパーでした。

ロッジには、ラナイの横に小さなキッチンが付いています。

基本的に、食事はおさむの担当。

(私の担当は、おさむのセッションをすること、だけなのだけど)
おさむは、この小さなキッチンがとても気にいっていました。


       

この日は着いたばかりなので、近くに夕日を見に行くだけにして

ロッジから車で5分のところにある、タハイという夕日のスポットヘ。

ここイースター島は、夕日が落ちるのは、夜8時すぎと遅いのです。

モアイの周りには、石がサークル状に囲んで置かれてあって

その石の中には入らないようにというサインがあって

近くに行ったり、触ったりすることはできないようになっています。






イースター島は、素朴でのどかな雰囲気の島で

ここに着いた途端、はるか遠い島にやってきた、という感覚もなく

なぜか懐かしく、自然に溶け込んでゆく感じでした。

ここにいると、時が止まってしまうかのよう。

タハアには、夕暮れ時になると、たくさんの人が夕日を見に集まってきていました。

ここは、ハンガロア村から、徒歩で15分ぐらいで

モアイがある夕日が美しい場所としてポピュラーなポイントのようです。



     
         

    





こうして、この日から、1週間のイースター島生活がスタートしました。







最終更新日  2019年04月10日 01時07分34秒
コメント(2) | コメントを書く
2019年04月01日

初めてのタヒチ。

以前、ドランヴァロの本を読んで、タヒチのモーレア島に行きたい!と
思っていたものの、ニューヨークからはタヒチは遠いこともあって
なかなか行く機会がなく

そのうち、すっかりモーレア島のことは、忘れてしまっていたのですが

ハワイからだと6時間ぐらいで行けるので、今回、行ってみようかと

いうことになりました。

そして、タヒチに行くと決まってから、浮上してきたのが

南米チリのイースター島。

以前から、事あるごとに、おさむに「イースター島に行こうよ」と

言っていたのですが、やっぱり、ニューヨークから南米のチリへ飛び

それから、イースター島に行くルートだと遠くて、なかなか行き出せず。

タヒチからだと、イースター島まで約6時間のフライトで到着できるということもあって

タヒチに行くのだったら、イースター島にも行こうということになり

結局、今回の旅は

ニューヨーク→ハワイ→タヒチ(タヒチ島)→イースター島→タヒチ(タハア島&モーレア島)
→ハワイ→ニューヨーク

というルートになりました。

でも、ホノルルから、タヒチまでの便は、週に1回のみ

また、タヒチから、イースター島への便も週に1回のみで

(イースター島からタヒチへの便も週に1回)

しかも、タヒチ島からイースター島への便は、夜中3時出発という

なんとも不便なスケジュールです。

日程上、タヒチに着いてから、3日後にはイースター島の便に乗ることになったので

とりあえず、タヒチ島に3泊、ホテルを取ったのですが

ホノルルから、タヒチ島に到着したのも夜遅くで

また、出発は真夜中なので、実質的には、タヒチ島には

丸2日の滞在になります。

なので、このタヒチ島は、イースター島へ出発するまでの

トランジットとしての滞在で

レンタカーもせず、ほとんどホテルで過ごすことにしました。

ホテルは、タヒチパールビーチリゾート。

タヒチ島の空港からは、タクシーで30分の距離です。
夜中にホテルに到着すると、受付には、日本語(関西弁)を話すフランス人の男性が
にこやかに出迎えてくれて、ジャグジーつきのお部屋にアップグレードしてくれていました。

これは次の日の朝。




全室オーシャンビューのホテルで、海が目の前で

打ち寄せる波の音が聞こえます。

部屋のバルコニーからの眺め。

   

この日の朝、少し虹が出ていました。




ホテルのビーチは、タヒチでは珍しいというブラックサンドビーチです。

ハワイ島も、ブラックサンドビーチが多いですが
ここタヒチ島は、細かいさらさらの黒砂です。

    




ホテルのロビーには、石のオブジェ。


     


到着して次の日は、1日中、ホテルから一歩も出ず
1日3食、ホテルのレストランで取りました。
ランチは、プール沿いの席、赤いパラソルの下で。



    


フランスでも食べたそば粉のクレープ。

         
   

この日の夜は、レストラン横のスペースでサルサパーティーが行われていて

たくさんのカップルが踊っていました。

みんなとても上手くて、見ているだけで楽しい。

タヒチでは、ポワソンクリュという、マグロと野菜をココナッツミルクで和えた料理が

ポピュラーだそうで、このレストランにもあったのですが

私たちがオーダーしたのは、このホテルオリジナルのポワソンクリュ。
いわゆるマグロのタルタルで

お味は、ほとんどハワイのポケに近い感じでした。


  


さて、タヒチ島は、フレンチポリネシアの島々の中で
最も人口の多い島だそうで、首都はパペーテ。

3日目の午前中は、ホテルからのシャトルバスで、パペーテに行ってみました。

街の中心にあるマルシェ(市場)

ちょっと、チャイナタウンみたいかな。

  


タロイモ大好き。
(これはここではどう料理して食べるのかしら?)

      

ノートルダム大聖堂(中には入らず)

       


パペーテを歩いていると

エアタヒチ(タヒチの国内線の航空会社)のオフィスを見つけました。

ちょうど、この日の朝、イースター島から、タヒチ島に戻った後の予定である

タヒチ島からライアテア島へのエアタヒチのチケットを取ったのですが

荷物が10kg制限と書かれてあったので、それが本当なのかしら?

と二人で話していたところだったので、このオフィスで聞いてみることに。

そして、やはり、タヒチの国内線は、手荷物は5kg、預け荷物は10kgまで、とのこと。

私たちの荷物は完全に重量オーバーなので

タヒチ島の空港に預けようかと思ったのですが

結局、追加料金で、23kgまでアップグレードすることができました。

それと同時に、検討して、旅の予定も若干、変更しました。

最初は、イースター島からタヒチ島に戻った後の予定として

タヒチ島→タハア島(空港はライアテア島)→フアヒネ島→モーレア島→タヒチ島

を考えていたのですが

タヒチに着いてから検討してみると、国内線とはいえ
何度も飛行機での移動は大変になりそうだし
タヒチ島からだと、モーレア島までは、船で行けることもあって
フアヒネ島は、今回諦めて、スキップすることに。

フアヒネ島で予約していたホテルは、水上コテージだったので
ちょっと残念でしたが、急遽、キャンセルして

代わりにモーレア島のホテルを取りました。

フアヒネ島は、タヒチの中でも、ニックさんが好きで通っている島で

ニックさん曰く、そのままの素朴なタヒチが残っている場所とのことだったので

行ってみたかったのですが、ニックさんが、これからフアヒネ島に家を借りることになれば

きっとまた訪れる機会もあるだろうなあと。

ということで、お昼にはホテルに戻り

午後は、おさむの調子がちょっと悪かったので、おさむにキネシのセッションをしましたが

それ以外は、ホテルの部屋でゆっくり過ごしました。


夕日は、タヒチ島の向かいにある、モーレア島の向こうに沈みます。
(この日は厚い雲で、太陽はほとんど見えませんでしたが)

    


今は夜10時を回ったところです。

あと2時間ほどで、ホテルを出て、イースタ-島に出発です。







最終更新日  2019年04月02日 18時34分05秒
コメント(4) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全9件 (9件中 1-9件目)

1


© Rakuten Group, Inc.