セッションをお申し込みされる方へのお願い
昨日、レベル4クラスのご案内をレベル3以上の方にお送りしたのですがまだ届いていない方は、お知らせくださいね。(今年の春に、すでにレベル4を受けられた方は、このお知らせから外しています)昨日の私のミスで、一部スプレッドシートのメールアドレスが消えてしまって修復したもののまだ送られてない人がいるかもしれません。さて、今日はセッションを申し込まれる方へのお願いを書いておくことにしました。1つ目は、セッションをお申し込み頂いて通常、お返事には、時間がかかる場合が多いことをご了承してください。そのセッションをお引き受けするのかどうかもし、お引き受けするのならすぐにセッションを行うのか?それとも、ある程度内観してもらったり自己浄化してもらった後なのか?もしそうなら、どんなテーマや問題を内観してもらうのか?また、お引き受けしない場合は、それはなぜなのか?他のセラピストさんにお任せできるケースだからなのかそれとも、その方が自分自身で変化させることができるからなのか?それとも、他の要因があるのか?、など筋反射である程度の情報を拾ってからお答えする必要があるからです。中には、すぐにお返事しなさいとガイドに言われてすぐにリーディングを行う場合もありますが大体、とりかかるまでに1〜2週間ぐらいかかることが多いです。もし、2週間を超えたのに、お返事がない場合はまた再度、リマインドしてくだされば助かります。メールが埋もれてしまっているケースがあります。2つ目は、セッションをお断りする理由はいろいろありますが私や宇宙が、その方を見捨てたからとかその人がセッションを受けるに値しないからとかそういう理由ではないことを理解してください。「セッションを断られるのが怖くてこれまでずっと申込めませんでした」と言われる方が、結構多いのです。上にも書いたようにセッションをお断りする理由として例えば、その方が自分自身である程度まで自己ヒーリングしたり、自己調整できる場合もありますしまたは、私でなくても他の多次元のセラピストさんで十分に対応できるようなケースでもお断りすることもあります。だからと言って、その方の今の事態の大変さなどはセッションの許可には、関係がありません。その方が、それほど辛い状況にいる場合でなくてもセッションをお引き受けすると出てくることもあります。(逆に言えば、辛い状況であってもお断りすることもあります)その他にもいろいろありますが私は、その方のハイヤーセルフと宇宙のタイミングに合わせてセッションを行っているので例え、その方の希望を叶えてあげたくてもいくら親しい友人の頼みであっても今はお引き受けしない、と出てきたらお断りするしかないのです。先日、お断りした理由の中で「その方が、今はまだ全く自分を変える気がないから」というのが出てきました。その方が、今、とても困っていてセッションをやってくださいとお願いされているのにそんな理由で、お断りするのはなんだか冷たい感じだなあと思いつつも、そのままをお伝えして、お断りしたのですがその方からのお返事でやはり、自分は変わりたくないと感じているとのことでした。その方が、そのことに、改めて気づかれただけでもやはり、そのままをお返事してよかったなと。本当にこの状況を変化させたいそのために他の人を変えようとするのではなく自分自身を変化させたいそう心から思える時が来ればいつか、またセッションをお引き受けする時がやってくるかもしれませんがそれまでは、そうやって流れに抵抗したり、苦しんだり時期も人によって必要なのだなあと思っています。もちろん、私のセッションでなく自分自身で変化したり他の方のサポートで変化できればそれに越したことはありません。例え、私がセッションをお断りしたとしてもあなたが、宇宙から見守られていることには何も変わりはないことを知っておいてくださったらうれしいです。3つ目はセッションを申し込まれる方はできるだけ、詳しく今の状況や、自分のどんなところを変化させたいのかを書いてくださるとセッションを引き受けるかどうかのリーディングを早く行うことができます。ただ「セッションをお願いします」みたいなお申し込みの方の場合セッションを引き受けるかどうかを決めるだけであってもたくさんの情報をあげる必要がありなかなかリーディングに取り掛かることができないからです。また4つ目は基本的には、ご本人の申し込み以外のセッションはお引き受けしていません。夫が〜〜で困っているので、夫のセッションをやってほしいとか母が病気なので、母にセッションをやってほしい、とか子供が学校に行かないので、などなど家族やパートナーの問題を詳しく伝えてくださる方がいますがその本人が自分が変わりたいという意識が必要なのです。例えば、お母さんの病気を癒すためにはなぜ、その病気を生み出したのかその方の人生のすべてを紐解き、お母さん自身がそれを理解して変化していく必要があり身体だけを治す、ということはできません。身体だけ切り離して治そうとするのは病院での治療であり、キネシオロジーはその人の身体の回復力を高めてゆくものであることを理解してください。また、子供の問題の多くは親の問題をそのまま投影しています。例えば、子供が不登校だったり人とのコミュニケーションがうまくできないのは親自身が、人を信頼できなかったり被害者意識だったりするからです。親自身が、友人との親密で楽しい関係を持っているのに、子供は学校でうまく対応できない、なんて、ことはほとんどないのです。ですから、子供を変える前に親である自分自身を変化させることが必要です。ただ、これも例外はあります。これまで、お子さんのセッションを引き受けるケースは何度もありました。その子の問題が、遺伝的な問題からきている場合などです。でも、大抵子供のセッションを行えば結果的に、親の問題も出てくることがほとんどです。また、親やパートナーへの心配なども多くの場合、それを心配しているその方自身の問題だったりします。自分の問題を見ることができない方はいつも家族や周りの問題だけ見ています。もちろん、家族それぞれの問題はあるでしょうがまずは、自分自身の問題を見て変化させてゆくことが先決なのです。また5つ目は、セッションの申し込みだけではなく何か困ったことが起こった時に「アドバイスお願いします」というメールも多いのですが基本的に、リーディングを行うのはセッションを受けることが前提なのでアドバイスをお願いします、というお願いはお引き受けしていません。ほとんどの場合、アドバイスだけしても何も本質的は変化は起こらないですし私も、そこまで対応している時間やエネルギーはないですから。メールでそれをお引き受けしない理由を書くのも時間がかかるのでその場合、お返事もしないこともあることを了承してください。(決して、その方を嫌いだからではないですし大好きな人に対してでもそうします)人へのサポートの時間が増える分できるだけ、私が不要な時間を取らないことも私のエネルギーを維持するために必要だからです。ということで、今日はセッションのお申し込みへのお願いを書いてみました。念のために、このお願いは(特に1〜3は)私のセッションに対してのお願いなので他の多次元のセラピストさんに対しては当てはまりません。私も以前は、すぐにお返事することができたしまた、特に何もその方の問題や状況が書かれていなくても気軽にセッションをお引き受けすることもありましたから人それぞれ状況は違うと思います。さて、ここからは、お願いではなく私自身のことなのですがセッションだけでなくリーディングを行うだけでも結構、エネルギーを消費するのだなあということを改めて実感したことがありました。特に、この9月10月は、人へのリーディングをかなり頻繁にやっていて(ほぼ1日中、時には夜中もガイドに起こされて行うことが多かったので)もちろん、その分、自己ヒーリングもかかさず行っていたのですが例えば、ランチの最中などに何気にユーチューブを見たりするとそれから、いつの間にかぼーっと何時間も見ていてふと「あれ、なにやっているの、私」と我に変えるようなことが何度かありました。これは、中毒や依存の遺伝が残っているからかなとレプやアニマル系遺伝など改めて見直してみましたが出てきません。以前だと、自己管理能力や自制心の問題であるとガイドに指摘されることが多かったのですがそれらは、遺伝調整を続けるうちにここ最近はなくなっていました。例えば、アニマル系やレプなどのそわそわした感じは全くなくてとても心は落ち着いているのにいつのまにか頭がフリーズしてしまう瞬間が訪れる感じなのです。それで、出てきたのが以前、調整を終えたと思っていたロボット系の遺伝でした。これらのロボット系の遺伝の傾向として頭が働かない、自分自身がわからなくなる流される、何をしたいかわからないなどということがあります。そして、私の場合そのロボット系遺伝の性質が表に出てくるのが人へのリーディングやセッションを長時間行った後であるということにやっと気づいたのです。例えば、セッション中やリーディング中は集中して情報を取っているしまた、クラスの準備などをしている期間に無駄な時間をだらだらと費やしたりもなくやるべきことをやれているのでこの頭が働いてない感じは全く出てこないのです。ということで、先日ロボット系遺伝の遺伝調整がすべて終わってようやく、フリーズモードにはならなくなったのと同時にやっと、クラスの準備に取り掛かることができたのでした。それだけ、ここしばらく人へのリーディングでエネルギーを使っていたので自動的にフリーズモードになってしまっていたのだなあと。ということで、今日はこのあたりで。