初のコーチングセッション
さて、先日、いつもとはちょっと違った形でのセッションを行なったのでそこでの気づきをメモしておきます。去年、多次元キネシオロジーのワークショップで2回ほどコーチングデモセッションというのを行いました。それは、その人が筋反射を取って、情報を上げてゆき私がそれに対して、アドバイスをしながらセッションを進めてゆくというものです。これをクラスの中ではなく、今回は個人セッションの中で行うことになったのですが最初は、全くそのつもりではなくてこの方から、身体のことに関するセッションをやってほしいというお申し込みがあったのでそのつもりでいました。が、最初にガイドからのセッションの許可は降りたもののその前に内観するようにと伝えられ何度か、彼女に内観のポイントをお伝えして内観レポートを送ってもらいやっと、日程の許可が降りたと思ったらなぜか、前日にガイドから「身体の調整はできない」と伝えられ、、え〜身体の調整の許可が降りたから日程が決まったと思ったのにどういうことなの〜と思っていると、当日になって私が彼女の遺伝調整を行うことも必要だけれどそれよりも彼女が自分で、自己ヒーリングできるようになるためのセッションが優先ということが明確になりそのためには、彼女がプロセスのどこをどう理解していないのかを理解できるように彼女自身に筋反射を取ってもらうということになったわけです。それで、コーチングセッションが始まったわけですがこれが私にとっても、たくさんの気づきをもたらす結果となりました。以下は、彼女から頂いた感想です。先日はセッションをしていただき本当にありがとうございました。さて、今回は甲状腺やコレステロールの問題に病院からタイムリミットをつけられてしまったことで慌ててのりこさんにセッション申し込みをさせていただいたのですが結局は身体の調整までは至らないとわかりしかも回数も必要であることから最終的には自分でやれるようにするというコーチングセッションになりました。これまで一喜一憂しない、ということを度々言われてきたこともあり、のりこさんのメールで心がアップダウンすることも無くなったので(←良いことだと思ってます!)驚きはしませんでした。むしろ、霊的エネルギーや宇宙系遺伝ワークショップで自己ヒーリングコーチを受けられている方を見て羨ましかったし「立候補できない自分」が、残念でした。人前ではとてもコーチングを受けることは無理だけど個人セッションでコーチング受けられたら良いなぁと思っていたので願ったりかなったりだったのではないかと思っています。宇宙は、ガイドやマスターはお見通しすぎるし私の願いを叶えてくれようとしているんじゃないかと感謝しました。それより宇宙が指摘してくることに本当に驚いたのは私の本当の問題が、甲状腺やコレステロールではなく自分の身体を優先できていないというところにありその結果として甲状腺やコレステロールに現れていると言ってくることです。そのために、うまくやれないので尻込みしている自己ヒーリングを出来るようにすることが今回セッションでやるべきことと言ってくるなんて、、、まさに私の本音をグサリと突いてきてる、と感じました。それに、セッション前のメールのやり取りですでにたくさんのことを指摘され、内観しているうちに周りの状況すら変わっているので一回のセッションで、三回ぐらい受けたようなそんな気がしています。そして、実際のセッションでのコーチングで自分の筋反射が信頼できないでいる私をしっかり導いてくださりありがとうございました。振り返ると、まず準備段階でブロッキングがあるすでに起こっている状態であることを理解していなかったし全部解除できていると誤解もしていました。宇宙系遺伝の浄化もどういうふうにしなければならないかということが鮮明にわかった気がします。霊的エネルギーもたくさんくっつけたまんまで正直あまりの多さに驚きました。「闇をみることを恐れている」つもりはない!と自信があったのにとんでもない、そんなことはなかったです。普段よく行く場所で受けていることを認めたくなくて伝えてくる筋反射を受け取ろうとしないことや、「人のせいにしているつもりはない」と、言い切ってしまう私でしたがそれはそういう意味ではなくて自分の中にある闇(問題)を見たくないために言っていたのだとわからせていただけて言葉の受け取り方や、問題の見方筋反射が伝えたい本当のところを理解する一歩になりました。そして、何より、身体は本当は伝えたがっているということがわかったような気がするのです。それは、最後に家にいる霊のときのことです。それも見たくなくてなかなか筋反射がとれずにいたとき筋反射は「パニック」という言葉を上げてきました。そこで、4年前にパニックになったことを思い出しあ!ここにいるんだ、と気づきました。こんなふうに、何とかして伝えよう、伝えようとしてくる身体のなんといじらしく、愛おしいことか、と感動してしまいました。そして、頭では怖くないと思っているはずの霊をなかなかあげられなかったとき自分自身が光になることが大事だと再度聞いて本当にそうなのが理解できました。結局のところ、宇宙が私たちに望むのはこんなふうにあらゆるものを削ぎ落として光になることなのかもと、思いました。マスターから見たら私たちは精神疾患患者のようなもの、ですね、本当に。海王星やJAIDAITを調整していただいて霊外しも身体の調整も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!今回、多次元キネシオロジーで最も大切なプロセスである「エネルギーの浄化」(通称「霊外し)を彼女にやってもらいました。霊の浄化ができなければ身体の調整はできないからです。逆に言えば、霊の浄化がしっかりできるのなら身体の情報にも、しっかりとアクセスできます。こうして、私がアドバイスをしながら彼女は自分で筋反射を取り霊的なエネルギーの浄化はどんどん進んでいたのですがある時点で、私は自分の筋反射で調べて「まだ一つ、病院でもらった霊が残っているな〜」ということがわかっていました。でも、その霊を浄化するためには上げなければならない情報がありました。それは「病気が治らないことへの恐れ」でした。病院には、病気が治らないことへの恐れを持ったまま、亡くなって、天に上がり切れず浮遊霊のようになっているケースもあるしまた、病院に通っている人の中にもそういう恐れ(思考形態)を持っている人もいます。彼女が、その日の病院で先生から今の状態を伝えられた時に彼女の中で上がってきた恐れとそれらの思考形態(霊的なエネルギー)がリンクして、彼女は影響を受けておりさらに「病気が治らないことへの恐れ」が強くなっていたのです。でも、その情報にアクセスするのを彼女の潜在意識は、ブロックしていたので彼女はなかなか、その情報にアクセスできないでいました。人は、病気になった時に「このまま病気が治らなかったらどうしよう?」という不安を持ちながら病気が治るためにはどうしたらいいのか?をあれこれ考えますが病気が治らない恐れを持っていること自体に問題がある、とはなかなか認識できないものです。それでも、彼女は何度かブロッキングを起こしながらも最終的に、その情報をスキャンリストから上げた瞬間彼女の顔に、涙が流れていました。その瞬間「ああ、これ、もし私がこの情報を彼女に伝えるだけだったらこの感動はなかっただろうな」と思いました。彼女が見たくなかった恐れに彼女自身でアクセスしたからこそその瞬間、より深く理解しまるで身体からの安堵のような反応が起こったのだなと。そして、最後に残っていたのは彼女の家にいる霊的なエネルギーでした。彼女はこれまで無意識に「家に霊がいたら怖い」とどこかで恐れていたためこれまでアクセスすることができないでいました。でも、例え、自分からアクセスしなくても家にいる霊的なエネルギーの影響は常に受け続けているのです。そして、彼女はブロッキングを起こしながらも身体から、身体から様々なヒントをもらってそこに辿り着くことができたのでした。その他にも、私が事前に上げていた情報と全く同じ情報を、彼女は何度も上げたのです。例えば、家にいる霊的なエネルギーを天に還す時に、私の筋反射で一人のマスターが選ばれてサポートに来てくれているのがわかりました。でも、私は、そのことは伝えず彼女に、「マスターを選んでみて」と伝えたら彼女は筋反射で、同じマスターを選んだのでした。感動でした。しっかりとブロッキングに気づきながら筋反射を取っていればやはり、同じものに辿り着くなと改めて確信しました。これまでは、彼女は情報にアクセスしても上手く理解ができずにいたりまた、大切なポイントを見逃していたので上手く自己調整できないでいたのですがこのコーチングセッションによってプロセスをより理解することにつながって本当にやってよかったです。今回、もし彼女のセッションを引き受けるかどうかをガイドに聞いた時に「彼女は自己ヒーリングすることが必要」と伝えられていたとしたら私はセッションをお断りしていたでしょうし彼女に内観や浄化をやってもらってからそのことを伝えられたので私自身も上手くガイドから導かれていたのだなあと。今回のセッションを通じて彼女だけでなく、他の多くの多次元を学んでいる方が霊外しのプロセスで、どこでつまづくのかもより見えてきました。これから、他にもそういうセッションが必要な方が出てくるのかもしれませんし新たな選択の幅が広がった感じです。さて、コーチングセッションが終わってから私は、彼女の遺伝調整を行いました。通常、遺伝調整は、ベッドやソファーに横になって受けてもらっています。ところが、遺伝調整をスタートして、しばらくして突然、彼女のズームが切れてしまい彼女は画面からいなくなってしまったのでした。すぐにメールを送ったものの横になっている彼女はネットが切れたことに気づかないので戻ってきません。困ったな〜でも、今日は、コーチングセッションはしっかりやったし、ここまでだと言われるかな?とガイドに確認したところこのまま続けなさい、のサイン。これまで画面に映っていない人のセッションをやったことは一度もありませんでした。リーディングは遠隔でできるのでセッションもやれるはずですが実際にやってみるとこれは、通常の倍以上の集中力を必要とするということがわかりました。通常の遺伝調整では私はベッドに横になっている人に意識を向けつつあるエネルギーの場に入り(以前、領域展開のようだとお伝えしましたが)いくつかのエネルギーをその人に向けてゆきながら様々な技法を使って調整を進めてゆきます。が、目の前に、その人がいなくて一瞬でも、私の意識がその人から外れると調整はできないのです。なので、それから2時間近く、私は一瞬も彼女から意識がずれないように彼女の名前をずっと唱えながら調整を行いました。いつも以上に集中力が必要だったのですがでも、少し前までの私だったらこれは到底無理だったなあと。(実際、一度、ネットが切れた時にこれ以上はできないと止められたことがありました)だから、これは私自身の集中力や意識のレベルが以前より、上がっていることへの確認にもなったのでした。(でも調整時間は、より長くかかったのでまたやりたくはないですが)ということで、初めてのコーチングセッションの上に初めての遠隔セッションとなりましたが改めて、セッションは毎回のように新たな学びと気づきの連続だなあと。マスターやガイドが何を伝えてきているのかより深いレベルで、理解できるように精進して参ります〜🤣