ミラノから日本へ
この日(17日)の便で、日本に戻りました。(昨日、福岡に戻ってきて今は、日本からアップしています)飛行機の出発時間が、夜9時55分でホテルを12時にチェックアウトしてから時間があったので、時間潰しとしてホテルに荷物を預けてミラノから40分ほどで行けるコモ湖へ行ってみました。その列車の隣に座っていた一人の男性が話しかけてきたのでこの方は、英語上手いな~と思いつつ(イタリアでは、観光業以外の方はあまり英語を話さない人が多いので)話しを聞いてみるとアメリカ生まれのインド人でマイアミに住んでいるとのこと。この方は、奥さんと子供を置いての一人旅なのだそうでスイスに行って来られたそう。こちらは、夫一人旅のパターンなのね~私が日本人だと知ると彼の車がマツダで、おくさんの車がトヨタで、いかに日本の車が素晴らしいかを、とうとうと話してくれました。この方も、私と同じく今日の夜の便で帰るのに時間が余ったからコモ湖に寄っているのだそう。ということで、あっという間にコモ湖に到着。ここは、カレッツァ湖のように色が特に美しいとかではなくどこでもありそうな普通の湖でした。この写真だけ見てもどこの湖かわからない感じ。ここは、とても広い湖でこのほとりに、豪邸が立っているのだそうでその豪邸巡りと湖のほとりの街巡りが人気なのだそう。人気の街までフェリーで2時間かかるとのことでこの日は、行けませんでしたがこの街をぷらりしました。多分、これは有名な教会なのでしょう。調べてなかったので、よくわからないのですが中にぶらっと入ってみました。(は~、教会は、名前すら調べる気にならないという)それから、陰になっているレストランの庭でランチ。最後にイタリアワインを飲みたいな〜と思ったもののだるくなりそうだったのでその後の中央駅からの移動などを考えてプロセッコのカクテルをオーダー。プロセッコをレモンジュースなどで割ってあるので、飲みやすくてぐいぐい飲めちゃいます。これは、夏の飲み物にいいかも。コモ湖に到着して、2時間ちょっとの滞在で帰りの列車に乗りミラノ中央駅のホテルに戻りました。本来は、コモ湖は、ゆっくり邸宅や街を散策したり店やレストランを楽しむところなのでしょうがそれでも、時間潰しには、ミラノよりずっとよかったです。こうして、帰りの便に乗り込み帰りは、計15時間ちょっとで福岡に戻ってきました。福岡に着いた時の安心感ったら。日本は、安全だと言われていますがこれまで、海外に出ても、戻るのはニューヨークだしそれが当たり前だったのでそこまで安全のことを意識したことはありませんでした。アルぺ・ディ・シウジは周りは自然なので、とても安心な雰囲気で訪れていた人々も、そこに荷物を置いてちょっと離れたりしていました。一方、ミラノ中央駅はヨーロッパの中でもスリが多いところらしく警察や軍隊の人たちも多く見かけました。これまで、海外を旅してそこまでスリに気をつけてはいなかったのですが前回、イギリスでスリにあってから意識して気をつけるようになっていました。(さすがに学習している😅)前回は、まだ盗まれたのが現金だったからよかったものの(クリスタルボールは、残念だけど)パスポートや携帯やカードを盗まれると、終わるな~と中央駅付近を歩く時はサコッシュの二重ジッパーの中にパスポートやカードを入れてリュックサックには盗まれてもいいようなものを入れて、全身真っ黒の服を着て、帽子を深めに被りサングラスをかけて私が怪しい人になって歩きました。(怪しい人は、狙わないだろうという予測🤣)多分、一人旅じゃなかったらここまで気を使わなかっただろうなあと。でも、イタリアは親切な人も多くて列車への荷物の上げ下ろしなど何度か手伝ってくれました。(と、中には荷物の上げ下ろしを手伝うふりをしてバックの中身を盗むスリも多いらしいけど)旅って、自然の中でのリラックスや癒しの側面もあるけれど一方で、対応力を試されたりチャレンジでもあるよなあと。それでも、やはり、旅はおばあさんになっても一生続けたいな~と。(そのためには、やはり健康と体力のキープですね)福岡の大濠に戻ったのは夜11時を過ぎていましたがそれから、小腹が空いて無償にヨーグルトとブルーベリーが食べたくなったのもあり近くの24時間営業のイオンに買い物に行きながらなんて、安全で便利な国なんだ~と改めて、この国の安全さに感謝をしました。妹のYちゃんが、留守中、水やりに2回来てくれたおかげでとても元気な植物たちに迎えられてあ〜ここが、バケーションだな〜と。何事もなく、無事に戻ってきたことにマスターたちに感謝を捧げつつ。ということで、今日で旅日記も終わり。旅の間、いろいろと感じたこともあったのですがそれは、またおいおい書いてゆくとして動画も撮ってきたのでこれから、インスタにあげつつ整理してゆこうかと。ドロミテの一人旅にお付き合いくださった方々ありがとうございます🙏