奇跡と忍耐
先日「解離性記憶障害という病」というブログをアップしたその日こんな内容でアップしてよかったのかな〜と、ガイドに聞いてみたら「ガイダンスを信頼しなさい」とのメッセージ。そう言われても、まだすっきりはしていなかったのですがその後、Mちゃんを心配していた何人かの方とメールやラインのやり取りをしました。その中で、私がお伝えしたことの中に「彼女があのブログを読めば多分ショックを受けるだろうし私を恨むかもしれない。でも、どちらにしても彼女はこのままでは自分の問題に向かい合うことはないだろうし、このブログで万が一、自分の問題を少しでも認識することにつながたら?と実際に何が起こっているのかをできるだけ説明しようと思って」ということがありました。だから、普通なら絶対ブログには書かないようなことまでわざわざ書いたのでした。今の彼女に必要なのは慰めでも、寄り添いでもなくてただ事実を見せることなのではないかなと。彼女の記憶は違っているのですから。あ、念の為、書いておきますが悪口がいけないとか人を嫌ってはいけない、ということを私はお伝えしたかったわけではないです。頂いたメールの中に「私も人に悪口言ってしまいましたごめんなさい」というものがあったので。(いや、可愛いすぎるんだけど🤣)誰でも、誰かの悪口を言うこともあるだろうし嫌いになることもあるでしょう。Mちゃんが問題だったのは自分が言った悪口を他の人が言ったように記憶していたり事実とは全く違う記憶として書き換えられていたりしてことですから。「でも、あのブログを読んで気づくぐらいならこれまでメールをやり取りした時点で気づくのでは?」という意見もありました。確かに、そうだろうなと。でも、どちらにしても彼女からの間違った情報を信じている人たちにはこのことを伝える必要があったのだからと思い直しました。そして、その夜、再び、ガイドに他に、何か私が気づく必要があることがあるのか?この内容に何か問題があるか?など、聞いてみたのですが出てきたメッセージは「奇跡を受け取りなさい」というものでした。え?奇跡?いや、ここで、そういうメッセージはピンと来ないな。そうじゃなくて私が気づくべきことを教えてほしいの。あ〜さては、これは私が今日1日みんなへの返信とかばっかりやってたから何かのエネルギーとリンクして筋反射のブロッキングを起こしているのだな。でも、もう疲れたから、明日しっかり自己ヒーリングしてからまたメッセージを受け取ろう、、そう思って、それからすぐにベッドに入って寝ました。でも、次の日、朝起きたらなぜか、とてもすっきりしていて「うん、何が正しい選択なのかはわからないけど、例えどういう影響を及ぼしたとしても今は、これでよかった」そう心から感じられたのでその後「丁寧に生きよう」というブログをアップしたわけです。そして、その日の午後買い物に出かけようとしていたら突然、Mちゃんからラインが入ってきて、びっくり。2月のクラス後にはしばらくやり取りをしていて彼女が「連絡します」と言ったっきり1ヶ月半ぐらい連絡がなかったのでもう連絡はないと思っていました。そのラインには「ブログを読みました。ショックを受けました。でも、しっかりと受け止めなきゃいけないと思いました」とありました。え??もしかして、奇跡、、起こった??😱そして、それから色々とラインでやり取りしました。今の彼女の状況や気持ちなども聞きました。あんなに、抵抗していた彼女が今、自分の問題に向かい合おうとしているという事実がすぐには信じらず。ラインしながらボロボロと涙溢れてきました。彼女の中には、これまで何人かの人たちが親身になってくれたり彼女へのメッセージをくれたことがしっかりと残っていました。ああ、みんなのおかげだわ😭結局、すぐにセッションをやっても遺伝や脳の調整は身体の抵抗が起こることはわかっていたのでまずは、事前に私がいくつかのリーディングを行い、彼女ができる範囲で自己ヒーリングを行なってもらってある程度、準備をしてからセッションを行うことになりました。そして、これまでMちゃんを親身に支えてくれていた方たちは私がこのことをお知らせするとみんな自分のことのように喜んでいました。「昨日のブログは、Mちゃんにとって、最後のチャンスになるだろうなという気がしてたのでそれを掴んでくれて本当に良かった…」最後のチャンス、、あのブログでの私の意図をそのまま受け取ってくれていた人がここにいたんだなと。今回、私がメールやラインでやり取りした中にはMちゃんから、陰で悪口というか事実とは違うことを言われていたということを知った人もいます。それでも、彼女への愛は全く変わらないでいることが伝わってきました。みんな本当に愛が深いなと。でも、その後のガイドからのメッセージは「喜ぶのはまだ早い。これから忍耐が必要です」とのことでした。そしてその意味が彼女とラインのやりとりの中で実感することになりました。解離性記憶障害というのは医療としての意味では過去のトラウマによってその時の記憶が失われてしまう症状ですがMちゃんの場合は今、この瞬間に起こったことも認識が少しずれてしまうのです。正確に言えば、記憶も含めた認知の問題ということがわかってきました。そして、これは決して珍しい症状ではないことも今回、みなさんからのメールで知りました。何人かの方からのメールで友人が目の前で堂々と明らかな嘘を言っているのにびっくりした、とか家族が、瞬時に記憶が書き換えられてしまってそれを指摘しても理解できない、などご報告をくださったからです。お知らせくださってありがとうございます。これから、彼女がこの問題に向かい合っていく中でどうなってゆくのかまだ全くわかりません。もしかすると、セッションに行き着くまでに時間がかかるのかもしれません。でも、彼女が治りたいと願う限りは私はサポートするつもりでいます。そして、今回のことで改めて理解したことがあります。この多次元キネシオロジーは自分が変わりたいと願うすべての人のためのものだなと。例え、どんなダークな問題を抱えていたとしてもそれが精神疾患であれ、なんであれその人自身が自分が変わることを選んだのなら必ず、サポートは来るしどんなことも変えることができると。でも、他の人のせいにしたり組織のせいにしたり状況のせいにしている人たちは決して変わることはないなと。そして、今、私の周りの多次元メンバーたちのなんと心強いことなのかしら。人のせいにしている人なんて誰一人いないしそれぞれが率直に想いを伝えてくれて本当にありがたかったです。たくさんのサポートをありがとうございます🙏