2377322 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

無題

PR

Category

カテゴリ未分類

(5611)

連続ドラマ

(0)

大河ドラマ『新選組!』

(0)

大河ドラマ『義経』

(0)

大河ドラマ『功名が辻』

(0)

大河ドラマ『風林火山』

(0)

大河ドラマ『篤姫』

(0)

大河ドラマ『天地人』

(0)

特別大河『坂の上の雲』

(0)

大河ドラマ『龍馬伝』

(0)

大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』

(0)

俳優・女優・タレント・スポーツ選手

(0)

日本史・歴史・時代劇

(0)

音楽・音楽番組

(0)

単発ドラマ

(0)

邦画(日本映画)

(0)

洋画(海外映画)

(0)

バラエティ・アニメ・その他のTV番組

(0)

TEAM NACS&OFFICE CUE

(0)

Recent Posts

Rakuten Profile


str2000さん

キャッチフレーズは未入力です。

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
テレビドラマ  映画  J-POP  歴史人物  大河ドラマ  新選組 

Favorite Blog

なんか落ち込む New! k-nanaさん

帯ドラマ劇場『やす… New! レベル999さん

『フランケンシュタ… New! くう☆☆さん

まっつぁん再び‼️ New! さとうくんですよさん

【アフィリエイトか… 楽天アフィリエイト事務局スタッフさん

瓶に! コッチネッラさん

自転車整備 けんじPP1さん

Calendar

Archives

2017.06
2017.05
2017.04
2017.03
2017.02
2017.01
2016.12
2016.11
2016.10
2016.09

Comments

str2000@ Re[1]:最悪…(10/14) ita_wind7さん 御心配をおかけしてすみま…
ita_wind7@ Re:最悪…(10/14) お体のほう、大丈夫でしょうか。 パニック…
str2000@ Re[1]:三十代最後の日(08/13) k-nanaさん ありがとうございます^^ nana…
k-nana@ Re:三十代最後の日(08/13) お誕生日おめでとうございます^^ こんな…
str2000@ 追記:文字数制限のため 精神的に行き詰ってる時って、 この手の自…
str2000@ おはようございます。 既に起きています。 ナチュラルハイで軽躁…
str2000@ 次の記事 既にUP済みです。
str2000@ Re:苛々極限その3|続・ペットの飼い主のマナー(07/27) つづきUP済みです。 もう止めたいけど、…
str2000@ Re:苛々極限その2|ペットの飼い主のマナー(07/27) 続きUPしました。 http://plaza.rakuten.c…
str2000@ 続きUP済みです。 追記してしまうと「最終更新日」の時刻が…

Rakuten Ranking

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.05.31
XML
戦国武将人気No.1・真田幸村(真田信繁)。
祖父は真田幸隆、
父は真田昌幸、
兄は真田信幸(真田信之)。


真田家よりの使者。。
光とともに入ってきたのは。。初音!?
「真田昌幸が娘・初音にございます」
と、上杉景勝に対面。
真田は徳川を頼っていたが、
徳川が兵を向けてきたために、
上杉を頼ろうとしてきた。

恭順の意を示すために人質をと初音。

泉沢久秀は反対、兼続は賛成。
景勝は「これも上杉の義じゃ」と、
真田の訴えを認めた。

初音と兼続。
忍びとして育てられ、
姫として扱われたことなどございませぬ。。
その都度、主を替えてきた真田。。
天下人の側へ仕え。。
初音も、真田家と共に、その度、男を替え。。

兼続の優しい言葉に。。
初音は兼続に抱きつく。。
「ほんの少しでいいのです。。このままで。。」


 信州・上田城。
 真田の次男坊・真田幸村。
 父・昌幸に呼ばれ、
 「そなた、上杉に行け」と。。
 新しい主君が定まるまでの間。。
 つか、若き信長のような、うつけ者の風体。。

 いかなる相手でも頼るものは拒まぬのが上杉の義。。
 真田昌幸、生き残るためには何で利用させてもらう。

 折角、姉上が戻って来られたのに、
 上杉に行かなくてはならぬとは、
 それだけが残念! と幸村。
 姉上より美しい女子など。。
 初音は、困ったことがあれば兼続殿を頼れば良いと。


かよは、初音と兼続を見ていた者がおると、
兼続に詰め寄る。

そこに父・惣右衛門。
そして与七。
引き合わせたいとつれてきたのは。。
およし。。
「わしの新しい女房じゃ」と。。
十七。。兼続や与七よりも年下。。

「よろしゅう頼みます。兼続。実頼」
怒る与七。。兼続は「母上。父上のこと、よろしくお頼み申します」と。

真田家と結ぶこと。。
反発する家臣も。。
つか、お気楽になった惣右衛門。。
若い嫁を貰って。。


仰々しく景勝が。。
真田からの人質・幸村参上。
「われらは、そなたを人質とは思わぬ」と兼続。
「ご家老、直江様でございますな」と。。

槍自慢の泉沢久秀、幸村と手合わせを願う。
手を合わせると見せ掛け。。
竹薮から広いところへ誘い出す幸村。
そして。。
明らかに幸村ペースだが。。
久秀の勝ち。
わざと負けた。。?

兼続は、その夜、幸村を屋敷に招いた。
久秀と与七も同席。
しかし幸村はしゃべらぬ。。

兼続に、ひとこと求められ。。
いきなり酌をせよとばかりに兼続にとっくりを。
兼続は、よろこんで酌をする。
よく呑む兼続。
そして兼続も、幸村が押し付けんばかりの酒を飲み干す。

翌朝。。二日酔いの兼続。。
「ちとどころではございませぬ」とお船。

久秀が「(亡き、お屋形様より頂いた)槍が盗まれた!」と。。
幸村の仕業!?
与七も、そう思うと。

幸村を呼びつけ、問い詰める久秀。
そして幸村は再戦を求める。
槍の手合わせ。 負ければ本当のことを話してもよいと幸村。

真田得意の先鋒。
勝つためには手段を選ばない。。

反骨精神の塊りの幸村。

お船と与七。
「姉上、ご当家で幸村を預かることになったと?」
北条から人質として来た上杉景虎を思う兼続とお船。。
幸村にも、同じものを見た。。

砂浜を馬で翔ける兼続と幸村。
海。。山育ちの兼続と幸村。
「どうして、盗んでないと素直に言えぬ?」
「わしは、お主を信じておる」と兼続。
「上杉家は侮辱者ぞろいと嘲られるのです」と幸村

裏切られる前に裏切るも、また上策。
ならば、わしは裏切られても信じてみようと兼続。

真のことを申し上げましょう。
腹いせに盗んだのはわたくしにございます。と幸村。

あそこまで頑なだと却って。。と父に言う兼続。
しかし、あの屈強さ。。
兼続は幸村を気に入った。。

「わたしは、あいつ自身のためにも教えてやりたかった。
 人は信じるに足りるもの」

そこに父の後妻・およし。
「1人では眠れません」と。。
「お藤なら、笑っておるわ! ようやるな。と(笑)」


景勝の元に真田家から一通の文。。
上田城に徳川家康が大軍を差し向けた。
すぐに上田城に援兵を。と兼続。
援軍の下知を下した景勝。
兼続は、幸村に真田を守りたければ帰っても良い。
運良く生き延びたなら、また上杉に戻って来れば良い。

さすがの、上杉の義に、幸村も心を打たれた。。

翌朝、幸村は上田に出発した。
久秀が兼続に頭を下げた。。
子供が謝って穂先を欠けさせてしまった。。
それを妻が砥ぎに出していた。。
謝りたくても謝れんかも知れん。。と悔やむ久秀。。

あやつの槍さばきは、お主が一番よく知っておろう。と。
必ず帰って来ると。。

上田城の攻略戦は、
真田昌幸の罠にハマッた徳川軍は敗走した。。
「上杉とやらの義も見上げたもんじゃの。。
 さてさて、お人よしなものじゃの」という昌幸に、
「お言葉ですが、此度ばかりは、そのお人よしに救われたのではありませぬか?
 姉上が惚れたわけがわかりました。あの男に」

景勝の元に昌幸から文が、
「上杉弾正弼殿」と。
幸村のことは何も書いていなかった。。

雪が解ければ、ついに上洛。。

その幸深い越後に。。
1人舞い戻った男。。
それは。。真田幸村であった・

お船は、熱い湯で迎える。
そこに与七と久秀も駆けつける。

「真田幸村、この度、直江兼続様の弟子となるべく戻ってまいりました!」

「好きにするがよい」と兼続。。




2009年大河ドラマ 『天地人』 第22回 「真田幸村参上」 




 ◆キャスト◆

直江兼続 … 妻夫木聡


上杉景勝 … 北村一輝



お船の方 … 常盤貴子

かよ  … あき竹城


初音 … 長澤まさみ


樋口惣右衛門 … 高嶋政伸


小国実頼 … 小泉孝太郎

泉沢久秀 … 東幹久



上杉景虎 … 玉山鉄二

よし … 西原亜希






真田幸村  … 城田優

真田昌幸  … 若松了




徳川家康 … 松方弘樹



仙桃院 … 高島礼子


上杉謙信 … 阿部寛





 ◆スタッフ◆

原作  … 火坂雅志『天地人』

脚本  … 小松江里子

チーフ・プロデュサー … 内藤愼介


        →公式サイト(NHK)


幸村というよりは、
「うつけ者」時代の織田信長のイメージでしたね。。

若松了さんの昌幸の狸親父ぶりは、『花の慶次』の昌幸の感じ。。
松方弘樹さんの徳川家康との狸親父合戦。。


なんか、どこで、どう、ああいう成長の仕方をしたんだろう。。
妻夫木兼続。。
急に幸村を息子扱いというか。。
完全な上から目線。。

やっぱり、この『天地人』の最大の欠点は、
直江兼続の成長過程が、しっかり描かれていないことだなぁ。。

先週の石田三成との友情物語で、
生まれ持っての大物の器を見せ付けてましたが。。

そういうことなのかなぁ。。

父・惣右衛門の人の良さを譲り受け、
師・上杉謙信の闘将としての教えを譲り受け、
主・上杉景勝の純粋な義と共に歩み。。

この直江兼続が育ったという。。

「天性の器」という描き方ですよねぇ。。




次回、第23回「愛の兜」。




今の私が、
本来の私に戻るための第1歩。。
この大河ドラマのレビューを休まず書き続けること。。

1日、床に伏せてしまった私ですが。。

今日のストーリーは、
男は、人は、どうあるべきか。。ってものが描かれていた気がします。。



次回、与六と喜平次、再登場。


楽天広場テーマ『天地人』





→人気blogランキング







Last updated  2009.05.31 21:17:39
コメント(2) | コメントを書く
[大河ドラマ『天地人』] カテゴリの最新記事
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.