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str2000@ Re[1]:最悪…(10/14) ita_wind7さん 御心配をおかけしてすみま…
ita_wind7@ Re:最悪…(10/14) お体のほう、大丈夫でしょうか。 パニック…
str2000@ Re[1]:三十代最後の日(08/13) k-nanaさん ありがとうございます^^ nana…
k-nana@ Re:三十代最後の日(08/13) お誕生日おめでとうございます^^ こんな…
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str2000@ おはようございます。 既に起きています。 ナチュラルハイで軽躁…
str2000@ 次の記事 既にUP済みです。
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2009.06.14
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直轄地だけで222万石。
関白・豊臣秀吉。
信長より引き継いだ天下統一への道。。
更に領土を拡大。。

上洛する兼続たち。
上杉の「義」を貫くことが出来るのか。。



前田利家が上座で上杉景勝と直江兼続を迎える。
上杉の武勇は名高く。。
お会いするのは戦場と思っておりましたが。。
景勝は通り一遍の挨拶のみで、
相変わらず無愛想。。
仏頂面。。
「愛」の兜の話。。
愛染明王に肖ったと勘違いされ。。
さすがの利家も一言。。
景勝殿、これからは人と人との話し合いが大事な世の中。。
「辛抱なされよ」と。。
同じ武人としての心遣い。。

京は珍しいものだらけ。。

京の人々も、上杉の行列に目を奪われる。
特に、兼続の「愛」の兜には。。

茶の湯の準備がされていた宿となる寺。
お世話が係は、お涼。
流れるような手前のお涼。。
千利休の娘だから当然。。

石田三成が上方に不慣れな景勝・兼続を思って、
世話役をつけた。。

献上の品々を事前に検分するお涼ら。。
上々の品で。珍しくはないが。。
謙信公ご秘蔵の太刀に。。
しかし関白殿下には1つ物足りないと。。

派手好きの秀吉には。。
色々、口うるさい、お涼。。

鮮やかなお召し物をと。。

景勝はお召し物係に朱の正装に着替えさせられていた。。


そして、関白に目通りの日。。


恭しく、献上の品々が。。

景勝の挨拶。
秀吉は機嫌悪い?

献上の品々に機嫌戻る。。
金の太刀袋に上機嫌。。

上杉は秀吉の家臣に列せられた。。



大坂城。
秀吉は大坂城自慢。
相変わらず無愛想な景勝。。
「あの金襴の太刀袋、気に入りましたぞ」と。。

三成と兼続。。

ここから日の本を見据える。。
新しい天下が始まる。。
「頼りにしてるぞ」と三成。
「任せておけ」と兼続。

夜も老けて宿所へ。。

兼続は景勝に対面のことを嬉しげに話すが。。
景勝は気に入らない。。
「太刀より金の袋を喜ぶとは。。
 侍とは言えん。。」

お涼は「直江様はお気持ちがすぐ顔に出ます」と。。
兼続も、がっかりしていたのを見抜かれていた。。
勝手が違い。。

一角の名将ならば、あの名刀に目が行くはず。。
しかし、関白殿は。。

お涼は兼続に魅かれた。。
それを素直に話され、ちょっと困りながらも嬉しい兼続。。



 徳川家康と北条氏政が浜松城で。。
 氏政は、そうとう上杉に腹立たしい。。

 「貴殿まで、秀吉に頭を下げようとお考えではありますまいな!?」
 と詰め寄る。。

 「機を見極め、最善の策をとることが肝要。。」

 やはり氏政と家康では器が違いすぎる。。


京のスケジュール。。
秀吉の奥方ら、弟・秀長、重臣ら。。
大勢との対面。。過密日程。。

まずは正室・北政所(おね)に謁見。。
景勝は、かなり頭にきている。。
おねは「黙っているのが得なこともある。
だがの。話をするのも駆け引きのうち」
器量が見極められている。。
上杉の威信を示したければ辛抱第一、
上手く合わせていきなされ。
と利家と同じ助言を。。


やっと帰ったところに、
福島正則からの使い。。
一献差し上げたく、お屋敷にお招きしたいと。。

で。。
女を侍らせ大騒ぎの正則。。
しかし、景勝が喜ぶはずもないが。。
無理矢理、輪に入れられる。。

お涼も来ている。。
兼続は「あとは私が。。」と。。
正則は「わしの師は謙信公」と。
愛染明王にあやかってか!? と。
そうでなければ斬ると正則。。
大の男が「愛」だとは言語道断と。。

大酩酊の正則。。
見かねたお涼が「今宵は、もうこのあたりで」と。
キッパリという。
気に入らん! と正則。
利休が嫌いな正則!
正則は、やはり猛将だが愚将として描かれる。。
代表的な猪武者。。

女に出を出そうと知る正則に。。
さすがに景勝も一言。
兼続も止めに入るが。。
「陪臣の身で!」と。。
しかし、お涼に放り投げられる。。


すごい、お涼。。
情けない正則。。



殿はよう辛抱なされておる。。
と兼続はお涼に。。
上方育ちのお涼殿にはわかりますまいが。。
「よぉく、わかります」
父・利休も馬鹿正直で、いつか殺されるかもと。。

見事な技。。
竹内流の柔術。。

「わたしは、あなた様が好きになったように、ございます」
ハッキリと愛の告白。。




そして次の日も、また次の日も、
挨拶回りは続いた。。


しかし、重ねた気苦労。。
毎晩、「第一義」の書を見つめ気を入れるが。。
頭痛が襲う。。
明らかに体調を崩し、心も病みかけている景勝。。
耳鳴りが激しく。。

「行けぬ。。
 行かねばならぬのは解かっておる。。」

義の一字。。

偉そうなことを言って、ここまで来たのに。。

倒れる。。
頭を押さえ苦しむ景勝。。

医者を! と兼続。。

 


2009年大河ドラマ 『天地人』 第24回 「戸惑いの上洛」 




 ◆キャスト◆

直江兼続 … 妻夫木聡


上杉景勝 … 北村一輝




石田三成  … 小栗旬



北条氏政 … 伊吹吾郎


徳川家康 … 松方弘樹



お涼 … 木村佳乃



福島正則 … 石原良純

北政所 … 富司純子


前田利家 … 宇津井健


羽柴秀吉 … 笹野高史




 ◆スタッフ◆

原作  … 火坂雅志『天地人』

脚本  … 小松江里子

チーフ・プロデュサー … 内藤愼介


        →公式サイト(NHK)



このところ、『独眼竜政宗』を観始めたんですけど。。
中学生だった? 面白く観ていたんですけど。。
NHK大河ドラマ史上最大のヒット作ですしね。。

まだ冒頭だから、渡辺謙=伊達政宗が未登場なのもあるけど。。
北大路欣也=伊達輝宗にも当時、見入っていたはずで。。
梵天丸役の子も、当時は名子役といわれていたし。。

でも時代感っていうか。。
古い。。って感じは否めない。。

『徳川家康』の総集編を観たときも、同じように思った。。
多分、『武田信玄』を見ても同様に思うんだろう。。
大河ドラマではない『真田太平記』は、
後年の再放送が初見なので別な感覚だが。。

どんなに文句を書いても、(この所、苦言を呈していないが。。)
やっぱり、この平成21年に作られている『天地人』の方が、
平成21年を生きている自分には合っている。。
2000年代の大河の方が、それ以前の大河よりも、しっくり来る。
『篤姫』もそうだし、『風林火山』もそうだった。。
『新選組!』なんか2004年当時は文句ばかりでしたが、
今は、好きな大河ドラマ5本指に入る。
今でも最低だと思う『義経』にしても。。
昔の大河よりは、21世紀を生きている私にはしっくりくるんだろう。。




さて。。



今日の『天地人』。
第一は、「景勝の苦悩」ですね。。
その景勝の苦悩を初対面で見抜き、
助言を与える前田利家と寧々。。

最後のシーンの重さだなぁ。。


この時代の秀吉ってのは、
既に狂いはじめていますからね。。

秀吉ほど、老いて狂った人物もいないんじゃないかという。。
だから私は、
戦国時代の3人の天下人の中で、
秀吉だけが好きになれない。。

私も関東の人間。。
それも源流を辿れば上杉家臣団に私の姓を見つけることが出来。。
越後(新潟)由来の苗字であるらしい。。

だからなのか。。
やはり上方にかぶれた秀吉は好きになれない。。

景勝の気持ちには、すごく共感できる。。




兼続とお涼の話は、
ラブコメ大河といわれる、この『天地人』らしい。。
原作でも好きなキャラだったし。。お涼。。




次回、第25回「天下人の誘惑」。






楽天広場テーマ『天地人』



昨日のアクセス数
1372(映画・TVジャンル 21位)。


気付けば通算140万アクセス間近。。


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Last updated  2009.06.14 21:32:37
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