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str2000@ Re[1]:最悪…(10/14) ita_wind7さん 御心配をおかけしてすみま…
ita_wind7@ Re:最悪…(10/14) お体のほう、大丈夫でしょうか。 パニック…
str2000@ Re[1]:三十代最後の日(08/13) k-nanaさん ありがとうございます^^ nana…
k-nana@ Re:三十代最後の日(08/13) お誕生日おめでとうございます^^ こんな…
str2000@ 追記:文字数制限のため 精神的に行き詰ってる時って、 この手の自…
str2000@ おはようございます。 既に起きています。 ナチュラルハイで軽躁…
str2000@ 次の記事 既にUP済みです。
str2000@ Re:苛々極限その3|続・ペットの飼い主のマナー(07/27) つづきUP済みです。 もう止めたいけど、…
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2009.07.05
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猿と狸の化かし合い。
信長が死んで、秀吉と家康の天下争い。。

天正十五年(1587)10月、新発田を攻め、
上杉、越後全土を平定。。


惣右衛門は、よしとの間に子を。。
兼続の妹。。
兄ではなく父にならねばの。。と。。
お船もいるのに。。


 与七実頼は源氏の流れを汲む小国家に婿入りし。。
 兄・兼続の補佐に甘んじることで、
 小国家の者たち。。妻、義父、義母らから責め立てられ。。

来なかった与七のことが気になる兼続。。
舅が景勝の元に来て、
与七に重い役目を与えようと。。
父親のような言いようの兼続。。
それを「子ども扱いしては」とお船。


 景勝は兼続に聚楽第落成の祝いを述べに、
 実頼を名代として上洛させることに。
 実頼は大喜びで妻に。。
 しかし、喜ばぬ妻。。
 出世出世と五月蝿い。。
 実頼にのしかかる名家の重圧。。
 伝来の兜を叩きつけようと。。
 実頼を狂わせるか。。

  11月、京・聚楽第。
  実頼上洛。
  歌を披露。
  茶々が「良い歌じゃの」と。。
  茶々(淀殿)にベタぼれの秀吉。。
  茶々は和歌の才があると。。
  「大国と名乗るのはどうじゃ?」と。
  「たしかに名は体を顕す」と秀吉。
  「私の一存にては」と実頼。
  「名の通り、小さい男でござるな」と茶々。。

  そして秀吉は家康と実頼を対面させる。。
  人たらしの秀吉の。。
  そして猿と狸の化かし合い。。

  秀吉は実頼を案内。。
  家康と正信は「上杉との絆を」と警戒。。

  兼続の話。。
  「わしは、あいつが好きでのぉ」と。
  「しかし、それ以上に優れたるは、そなたかも知れんのぉ」と。。
  同じナンバー2として気持ちがわかると。。
  秀吉の引き抜き工作。。
  官位でも授けるか。と。。
  義経が、兄・頼朝の怒りを買ったのと同じ原因。。


越後では、お船が心配、、
今日の話。。
女子の話。。
慌てる兼続。。

そこに、床の準備がと、かよ。。
子作り大事。。

ほどなくして春日山に戻ってきた実頼。
重臣らが「何やら様子が変わったのぉ」と。。
兼続は厳しい表情。。
「殿下から、新たな官位と苗字を賜りましてございます」と。。
従五位下但馬守・大国実頼。。
景勝に無断で。。

「何故に断らなかった」と厳しく問う兼続。
反発する実頼。
久秀はフォローするが、
厳しさを変えない兼続。
「大役を任せるには、まだまだであったの」と兼続。
「妬んでおいでか?」と実頼。。
兼続は実頼を殴りつける。
「与七!」「与七ではございませぬ!」
と。。

兼続は「此度の不祥事は」と景勝に詫びる。
景勝は「殿下も難儀なことをしてくれたものよ」と。。
姓を変えたのも景勝は、自身の命としようと。。
官位は褒美として与えようと。。

 小国家では家の者が大喜び。。
 誇らしげながら、兄に殴られた頬の痛みが。。

兼続は弟を思う。。

そこに、お船。。

「うまくいかんもんじゃの。。」



明けて4月。。
秀吉から上杉に、再びの上洛を促す書状。。
官位を授けようと。。
景勝のみならず、景勝にも。。
官位さえ授ければ手懐けられると思っている秀吉に、
兼続は怒る。


 景勝、兼続、二度目の上洛。
 実頼も同行させる。
 三成が準備万端整える。

 兼続は実頼を伴ない、秀吉に内々に対面。
 上杉の忠誠をお信じくださいと言い切る。
 秀吉の人心掌握術。。
 エサで釣るやりかたに、ある種の説教を。。
 「すまぬ。真にすまぬ。軽はずみなことを致した。
  かたじけない。はずかしい」としょぼくれる秀吉。。

  直江殿には頭が上がりませぬなぁ。。と北政所。
  茶々は何を考えておられるのやら。。
  後々、火種にならねばよいのですが。。と。

 景勝、兼続、叙任。
 直江山城守兼続誕生。

 兼続は家康とともに千利休の茶室に。。
 「愛」の印が解からぬと家康。。
 仁愛の「愛」にございますと説明する家康。
 狸には、わからぬ言葉。。
 「実に面白い」と高笑い。。
 「しかし、愛の一字で、世の中収まるものであろうかのぉ。。」と家康。。
 親兄弟とて争う乱世。。


  与七実頼は兄を思い。。
  自分を恥じる。。
  実頼はお涼と対面。
  兼続の賞賛の言葉を受ける。
  その方の弟なら、そなた様もさぞ鼻も高いのでしょうな。。と。
  「鼻を高くしている時期は、もう、とうに過ぎました。。」と。。

  実頼は、お涼に茶の手ほどきを願い出る。
  「1つぐらい、兄より上手く出来るものが欲しいのです」と。。

 兼続に茶を献じる実頼。
 殿下は、一条に土地をくれましたと実頼。 
 「わたしを京に、お残しください」と。。
 「兄上と離れておきたいのです」と実頼。。
 比べられ続けることが苦しい。。
 助けられ続けることが苦しい。。
 兄離れしたい、自立したい与七実頼。
 「己が力を精一杯、試しとうございます」と懇願する与七。。
 兼続は目に涙を浮べながら。。

実頼は京の屋敷住まいに。。
兼続らは春日山へ。。

「わしは間違っていたのか。。」と。
「愛」の一字は間違いであったのか。。と。。
「確かな愛を育めぬ親の元に生まれてくる子が、可哀相でございます」とお船。
「もしや。。」
子を授かった告白。。

兼続、大喜び!



2009年大河ドラマ 『天地人』 第27回 「与六と与七」 




 ◆キャスト◆

直江兼続 … 妻夫木聡


上杉景勝 … 北村一輝


樋口与六 … 加藤清史郎

長尾喜平次 … 溝口琢矢


お船の方 … 常盤貴子

かよ  … あき竹城



樋口惣右衛門 … 高嶋政伸

小国実頼 … 小泉孝太郎

泉沢久秀 … 東幹久

甘糟景継 … パパイヤ鈴木

よし … 西原亜希

お栄 … 小沢真珠


石田三成  … 小栗旬


伊達政宗 … 松田龍平




徳川家康 … 松方弘樹


お涼 … 木村佳乃

千利休 … 神山繁

織田信長 … 吉川晃司

羽柴秀吉 … 笹野高史

淀殿  … 深田恭子

北政所 … 富司純子


 ◆スタッフ◆

原作  … 火坂雅志『天地人』

脚本  … 小松江里子

チーフ・プロデュサー … 内藤愼介


        →公式サイト(NHK)



NHK大河ドラマ


子作り。。
世継ぎ、跡継ぎが大事な時代だったんだということは、
よくわかりました。。
先週の仙桃院も、
今週の与七実頼のドタバタと、
兼続・お船夫婦が子を授かるのネタフリだったと。。

言いたいんでしょうが。。

全然、物語が生きていない。。



大河ドラマ、お決まりの手法ですが。。
これまで、ないがしろにされてきた配役が、
急にクローズアップされる時というのは。。
悲劇の前触れ。。

あ。。原作を未読の方も多いと思いますので、
あまり多くは言い過ぎませんけど。。
(つか、このブログで。。
 私のブログで歴史物を扱う際に、
 史実・通史のネタバレを気遣う必要があるのか!?
 歴史好きなら勉強していて然るべきで。。)


今回の与六と与七の話。。
実頼と秀吉の話に限っていえば、
面白く描かれていると思うんですが。。
正直、原作より、しっかり説明されてるし。。
今、考えると原作、歴史小説としては薄いですからね。。
その分、忙しい中でも読みやすかったのも確かですけど。。

逆に言えば、ドラマが説明に終わって、
物語になっていないっていう。。

変なところで原作に忠実になってきたな。。


今回、茶々で、来週、政宗と、
初登場連発で。。

小栗旬くんが髪を坊主頭にしたのは、
三成の最期を描くためですかねぇ。。
作品名は語らず「ドラマのため」ってことですが。。


急に偉くなった兼続がなぁ。。
やっぱ下手だなぁ。。このドラマ。。
先週でプツっと切れちゃったからな。。




次回、第28回「北の独眼竜」。



ついに伊達政宗登場ですねぇ。。
ところで、この大河には、前田慶次郎は出てこないんですかねぇ。。
出てこないですねぇ。。
『利家とまつ』では、ミッチー(及川光博)が演じていましたが。。
高橋克典ってガセが出回ってるらしいですが。。

登場人物が追加されて、余計に散漫になるなぁ。。








Last updated  2009.07.05 21:20:32
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