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2005.10.04
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カテゴリ:ホメオパシー
オーストラリアIFAのジャーナル"Simply Essential"の2005年9月号、通算56号に興味深いリサーチが載っていたので、自分への記録の意味も含めて書いておきたいと思う。

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テーマは「同じ植物から作られるエッセンシャルオイルとホメオパシーの併用は効果的か?」リサーチャーはSandra Rodden。
アロマセラピストとして、パートタイムで働きながら、ホメオパシーを学んでいる。

例として取り上げているのは、
エッセンシャルオイルは"カモミールジャーマン"
ホメオパシック レメディは"カモミラ"。
植物名:"Matricaria recutita" または"Matricaria chamommilla"

1]まず使用法の対比。
 H)ホメオパシーのバイブル"オルガノン 6th edition"にて、次の2つの使用法がかかれている。
  1.リキッドレメディを鼻から吸入することで、呼吸器系に影響を与える。
  2.レメディを肌に直接こすりつけて使う。

 A)アロマセラピーでは、エッセンシャルオイルをベジタブルオイルで希釈、肌に塗って使用することは、マッサージをはじめ一般的である。

2]濃度の対比
 H)1/10(Xポテンシー)、1/100(Cポテンシー)、1/50000などの濃度で使用。
 A)マッサージはボディには3%
Davisによるサトルアロマセラピーでは0.5~1%で使用する→ホメオパシーでいう1X,2Xに近い。
  Woewood(フレグラントマインド著者 英著は他にもいろいろある)は、エッセンシャルオイルの波動を水に転写して使用する。

3]Law of Simibars (似たものが癒すという法則) 
 H)like cure like
 A)カモミールジャーマンの生花は、皮膚炎を引き起こし、そのエッセンシャルオイルは肌の炎症を鎮静するとされている。

4]Vibrational Therapy (波動療法) 
 A)エッセンシャルオイル2種類をブレンドして使用するのと、同じ2種を時間を空けて使用するのでは、前者がより効果的である。
  Davisは「サトルアロマセラピー」の中で「フラワーエッセンスとアロマセラピーは波動が違うため、補完的に使用できる」と述べている。

5]効能
 H)カモミラ
  イライラ、怒り、敏感、冷え性 → アロマより具体的
 A)身体の症状と感情には相関性があり、エッセンシャルオイルは、その両方をトリートメントしている。(Price "Aromatherapy and your emotions)

以下の症状は、ホメオパシック レメディ、エッセンシャルオイル共通に効果的とされる症状。
 胃-痙攣、痛み
 怒り-激しい、深い、鎮静
 PMS-怒り、痙攣
 歯痛
 炎症全般
 肌-赤み、痛み

6]その他共通している内容
 1.薄く希釈して使用する
 2.健康な人に起こす影響を元に使用する(プルービング)
 3.カウンセリングにより一人一人に処方
 4.レメディ/オイルとパーソナリティの似たものを処方
 5.嗅覚、傾向、肌から摂取

7]結論
 ホメオパシック レメディとエッセンシャルオイル(この場合主にSubtle Aromatherapyとしての)は、Vibrational Energy(波動エネルギー)として大変似た方法で使用されるが、違うレベルに働きかけるものとして、補完的に使用できるのではないか?
 
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まだまだ、奥行きの深いものとはいえませんが、この手の内容については情報が少ないのが現状です。

私自身、これまで、エッセンシャルオイルとハバールメディスンの関連には興味を持っていたのですが、ホメオパシーとこんな風にまとめられると、とても分かりやすくていいです。し、益々興味が湧いてきます。
「ホメオパシック レメディは、香りの強いエッセンシャルオイルの近くに保管しないように」と言われるので、つい、"アロマセラピーとのは併用できないもの"、"相性の悪いもの"と思いがちでしたが、波動の面から考えるなら、ホメオパシーもアロマセラピーもフラワーエッセンスも、上手に組合わせて使っていけるのかもと思います。

リサーチャー自身、今後も研究を続けたいと括られていたので、続報を楽しみにしています。






Last updated  2005.10.04 10:05:06
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