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キネシオロジー

2009.11.11
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テーマ:こころの健康(2)
カテゴリ:キネシオロジー

私が提供している "スリーインワン"というキネシオロジーは、一般的なキネシオロジーとは、かなり趣が違う。

キネシオロジーは、もともとカイロプラクターにより開発された経緯もあり、身体の不調を、中国の五経や経絡の考えを元に調整してゆくものが多い。

元祖 キネシオロジーである"アプライド キネシオロジー"は、基本的にカイロプラクターのみが学べるものであり、骨格を調整するカイロプラクターが、骨を支えている筋肉をも一緒に調整することで、より深く持続性のある治療をするためのものであった。

そんな"アプライド キネシオロジー"を一般向けに編集し直されたものが"タッチ フォー ヘルス"である。
欧米では、"タッチ フォー ヘルス"は家庭向け健康法として扱われており、これを学んでも"キネシオロジー プラクティショナー"とは呼ばないのだそう。
そのくらい、一般家庭で、ちょっと調子が良くないときに、簡単に使える内容になっている。

その"タッチ フォー ヘルス"をベースとしながらも、多くの身体の不調は、実は心のあり方が関係しているということで、心・感情・トラウマの解放を行うことで、心身両面から一気にアプローチしようというのが、私が行っている"スリーインワン"である。
こ れは、"タッチ フォー ヘルス"で行う五行や経絡の調整はもちろん、それ以外にも、世の中にある様々なセラピー手法を統合して、その時、その人に必要な 手法を選び出し、使ってゆくことが出来る。さらに年齢遡行をすることで、今感じているストレスを同じようなストレスを最初に感じるに至った、そこからの解 放をおこなってゆく。
なので、いわゆる健康法とは、かなり一線を画し、"
スリーインワン"の創始者達はしばらくの間「"スリーインワン"はすでにキネシオロジーの域を出ている。これをキネシオロジーを呼ばないで欲しい」と、プラクティショナー達に告げていた。

キネシオロジーと呼ばれるものの共通点は、"筋反射"を使うことにある。

意識は、色々なことをコントロールしようとするし、自分に対してさえ嘘もつく。
しかし、私たちの日常を動かしているのは意識よりも潜在意識の力が大きい。
なので、その潜在意識の声を聞く方法として、筋反射が使われる。

時々、「筋反射を使えば、自分の声、身体の声がなんでも聞けて、凄く重宝しています」
と言って、買い物の際どれを買ったらいいか、レストランやスーパーで何を食べればよいか、人生迷ったときにどうすればよいか・・
あるいは、ある出来事が事実だったかどうか?
なんでも筋反射で聞いているという話を聞く。

個人的には、こういう使い方は、おすすめできない。

筋反射の答えは、yesかnoだ。
なので、聞けば何でも、とりあえずyesかnoと答える。
何でもそうだが、使い方を誤ると、危ない。

過去の厳密な事実は、筋反射の域ではない。
自分が今どうしたいか?内容にもよるが、一番良いのは、それこそ胸に手を当てて、自分の声を自分が聞き取る力を持つことに決まっている。
もちろん、病気の診断など、これは倫理として行わない。
物事には、得意と限界がある。

だが、ストレスの原因がもう何だったかさえ思い出せない、あるいは気付いていない。
ストレスやいやなことから逃げたい一心で、自分自身を麻痺させたり、心が逃げ回っている状態にある。
心は元気だと思っているのに、身体がついてこない。
そんな状態で、胸に手を当てても自分の声が聞けなくなっているとき、筋反射を正しく使えば、それば便利だ。

レイキも、筋反射も、実は誰もが日常で使っている。

ただ、それを意識し、理解して、上手に使っているかどうかだけことではある。
けれど、その差は結構大きい。

そんな、筋反射の使い方と、日常的なものから深くて大きなストレスへの対処方法を学ぶのがスリーインワン/キネシオロジー セミナーである。

筋反射にしても、ストレスや心の持ち方にしても、その原理を知っておくことは、結構役に立つ。
「あー、そういうことなのね」と、自分や人の行動を客観視することもできる。


他のキネシオロジーには絶対にない、スリーインワンの特徴でもある「構造/機能」(人相学のようなもの)に至っては、人がどうしてそのような行動を取るのか?
さらには、自分が持って生まれた心や行動パターンがどんなものであるのかを知ることも出来る。
何が難しいって、自分自身を理解するくらい難しいことはないと思う。

そんな、様々な"生きる知恵"を身につけるスリーインワン/キネシオロジー。


自分自身を理解するために受講する人が最も多い。
特定のテーマが決まっているなら個人セッションももちろんお勧めだけれど、その内容をより深く理解しながら、クラスの中で自分を深く深く見てゆくことが出来る。そして、それがどういうものかの理解も出来る。

これから、こういったセラピーを仕事にしたい人も多い。
すでに学んでいくつかの手法を活かすことも可能だし、これから学ぶであろう他のセラピーも包括して使っていける可能性も高い。
まっtかうの初心者であったとしても、スリーインワン自体のカリキュラムが実に幅広く、多くのことを学べる内容となっており、それらを深めてゆくだけでも、十分に深いセラピーを行うことが出来るようになる。
なにより、心だけでも身体だけでもなく、その両面を一度に扱ってゆける手法は、そう多くはない。

すでに、治療家であったり、セラピストである方もいる。
現在の治療法をより深めてゆきたい。
あるいは、もっと心へのアプローチの必要性を感じて来られる方もある。

スリーインワンを受講している内に、人生がどんどん変わってゆく人も少なくない
そこで出会った人と結婚した人、離婚した人。
仕事を変わった人、また、思いも掛けない仕事を始めた人。
いろんな意味で、人生の方向性が変わることも多い。

それらはみんな、自分の本音に気付くことから始まる。

そんなスリーインワン/キネシオロジー。

これまでは、トレーニング コースのレベル1から6を提供してきたが、今回レベル7のクラス開催の認定を受けた。

初級のレベル1-3と中級のレベル4-6で、スリーインワンの約8割の技術を身につける。
上級クラスの入口であるレベル7は、ここまでの集大成として、お母さんのお腹の中から今現在に至るまでのあらゆる人間関係から受ける、そしておよそ誰もが受けるであろうストレスを、ひたすら解放してゆく。
スリーインワン クラス風景
"学ぶ"というよりは、"解放"のクラスである。

それは、レベル1-6で行ってきた様々な解放と技術を元にして、初めて行える"大掃除"ともいえる。
関係性の解放を行うことで手に入れるものは、関係性である。
人との関わり方への見方が変わるかも知れない。
もっと楽になるかもしれない。

いずれにしても、人として生きてゆく上で、外せないテーマであることは確かだ。


私はスリーインワンを初めて学んだときに思ったことは、
「もっと早くに、これを知っていたら・・・」

だった。



スリーインワン/キネシオロジー 
公式トレーニング コース レベル1-6 集中講座


レベル7 新規開催予定









Last updated  2009.11.12 00:12:58
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2008.01.12
カテゴリ:キネシオロジー
キネシオロジーの1つである"スリーインワン"は、ここ2年で、大きな変化を遂げた。

それは、スリーインワンの内容そのものではなく、創始者の一人、ダニエル・ホワイトサイドの体調が思わしくなく、世界ツアーを控えていたこと。そしてもうひとりの創始者で社長を務めていたゴードン・ストークスが急逝したことにある。

創始者が居なくても、世界中の3in1プラクティショナー(実践者)が、3in1を活用し、また伝えている。

そんな中、もう一人の創始者、ダニエル・ホワイトサイドの来日と、京都での"GALA祭"実施が伝えられた。

ダニエルには、昨年2月にバーバンクの本部で会って以来で、その後の体調がどうなのかよくわからない。が、少しでも可能性があるのであれば、是非日本に来て欲しいと思っていた。

いろんな意味で、今回の来日はとても貴重だと言える。

スリーインワンに、あるいは、心と身体の関係やストレス解放について、少しでも興味のあるならば、是非この機会にダニエルに直接会い、彼の考え、感じていることを受け取って欲しいと思う。

ちなみに、彼の本来の得意は、スリーインワンの中でも"構造/機能"と呼んでいる"人相学"の部分だ。その人の顔のみならず、頭や身体の構造から、振る舞いのパターン、ひいては人生やその目的までも読み解いてゆく。
人の身体の形というのは、間違いなくDNAに含まれる情報をもとにできている。
つまり、今流行の"前世"ではなく、"祖先"から受け継いでいる人生のテーマを見てゆくということでもある。
そして、このことについて語るなら、スリーインワンのなかでも、ダニエルの右に出るものが居るはずもない。

トレーニング コースの中では、主にレベル3と5で扱われている。が、3と5だけを受けられないのが、ざんねんなところでもある。
もし今回のダニエルの実施プログラムに、一般向けの「フェイスランゲージ」や「受け継がれた男女の役割」があれば、是非受けてみて欲しい。トレーニング コースを受けていない人が受けられる構造/機能のセミナーだ。


実施されるプログラムなど、詳細はまだ発表されていないが、大まかなスケジュールは下記の通り。

ダニエルホワイトサイド 東京セミナー 4月16日(水)~21日(月)
ダニエルホワイトサイド 大阪セミナー 4月24日(木)~29日(火)
GALA祭 in 京都 4月29日(火)~5月2日(金)


実は私は、この期間にばっちり日本でのスケジュールを組んでしまっているので、もしかするとほとんど参加できないかも知れない。
そのために現在スケジュール調整中で、また、少し早目に日本入りすれば、いくつかは受けられると期待している。

さらに今年は、本部の体制変更もあり、アップデートを受ける予定なので、久しぶりに他のファシリテーターやインストラクターの方にお会いするのも、楽しみだ。

ダニエルの体調を考えると、もしかするとぎりぎりまで、あるいは来てからもどこまで実施できるか未知数の部分もあるかもしれない。
でも、やはり何かを創り出した人の話を直接聞ける機会は、やはり嬉しい。

オーストラリアのキネシオロジーは、1つのキネシオロジーを深めてゆくというよりも、いくつかのキネシオロジーを身につけていることが必要なようで、今私はさらに他のキネシオロジーも学んでいる。
それに便利な大型チャートを買って驚いた。
なんと、そのチャートの制作者として、スリーインワンの創始者であるゴードンの名前がクレジットされていたからだ。

そうなんだ、彼はタッチフォーヘルスのインストラクターのインストラクターなのだった。
なので、タッチフォーヘルスを元としているキネシオロジーには、ゴードンの思想も息づいていると言っても良いだろう。
今になって、あらためて、彼のすごさを感じた。

キネシオロジーは、まだまだ耳慣れないセラピーだが、実は"キネシオロジー"と呼ばれずに使われていることも多い。が、心と身体の両方からアプローチする技法として、また自立性を持たせるセラピーとしても、本当に素晴らしいと思う。
それは、数あるキネシオロジーのなかでも、やはり"スリーインワン"なのだと。

京都で行われる予定の"GALA祭"は、言ってみれば「スリーインワン 世界大会」。
世界中から、スリーインワンをやっている人たちが集まり、ワークショップなどを行う。

身体、筋肉を通して、身体と対話するキネシオロジーに、言葉はいらない。
私は、日本以外でセッションをするとき、相手が何語であれ、私は日本語、相手は相手の母国語でセッションを行う。多少の限界はあるが、これは間違いなく可能だ。
この面白さとすばらしさを、この機会に是非試してみて欲しい。

そう、2008年は、こんなにもスリーインワンを楽しむ年なのだ


ちなみに、私の日本でのスケジュールはこちら
(東京は大幅変更、大阪は多少変更の可能性有り)






Last updated  2008.01.12 22:39:09
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2007.10.25
カテゴリ:キネシオロジー
マイミクさんに教えていただきました。

Right Brain v Left Brain

とりあえず、見てみてください。

私は、最初は時計回りに見えていたのですが、解説を読んでいるうちに反時計回りに見え始めました。

スリーインワンに"アイモード"というのがあります。
Docomoのそれとはチト違う・・・
目の向く位置に意味があるというもので、どのポジションにストレスがあるかを探す場合もあれば、ストレスの解放に、目を大きく回してゆくというのもあります。
目の位置と感情については、心理学NLPでも使われていますし、
Integrated Healingでは、やはり、目を時計回り、反時計回りに大きく動かすことで、すべての関連ストレスをローディング、つまり情報収集します。

要は、目の位置と脳の部位が関連していると言うことなのですね。

で、最初のテストに戻ります。
私は、正面から見ると、時計回りに見えていました。
ところが、左側の解説を読み、それが下の方に来たときに、反時計回りに変わりました。
左上、真上、右上を見ているときは、時計回り
右下を見ていると、反時計回り
そして、真下を見ていると、面白いことに、右に振ったり、左に振ったり、時計の振り子のようになってしまうのです。

このテストのテーマに沿って考えると、
正面を見ているときは、右脳優位。
右下・左下を見ているときは、左脳優位。
そして、真下を見ているときは、両方を使っている。
ということになるのでしょうか?

となると、普段は右脳優位。
タックスリターン(10末期限の確定申告)をする時、理屈を考えるときなどは、右下・左下を向いて行うとはかどり、
PCの前でメールを書いたりしている時、本を読んでいるときなど、下を向いているときが、もっとも両脳をバランスよく使っているのかもしれません。

自分の脳を知る手がかりになりそうですね。
さてさて、皆さんの脳はいかに?






Last updated  2007.10.25 21:43:22
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2007.10.09
カテゴリ:キネシオロジー
ちょっと興味深いものを拾ってきました。

可聴周波数域チェッカ
ただしWINのみ。

聴力は30歳を過ぎると画期的に衰えるようで、大人には聞こえないが、子供には聞こえる周波数があり、それを利用した携帯の着信音があるという話は聞いていました。

しかし・・・・
まぁ、やってみてください。
30をしっかり超えた私の耳には、外付けスピーカーでは、14000Hzさえ厳しいものでした。
イヤホンをしてかなりボリュームを上げて、ようやく14390Hz
それでも、14000Hzを超える頃には、かなり集中していないと、空耳だか聞こえているのだか区別が付きにくく、ほとんど当てものになっていました。

ところが、院長さんによると、中学生の娘さんには、20000Hzも楽々なんだとか。

うげげ・・・悔しいではないか!!!

そこで、やらずには居られない、スリーインワンで使う耳のブロック解放
そう、耳たぶを外向きに引っ張ったり、くるくると外巻に巻いたりして、聞くことに関するストレスを取る。
人間、年を取れば、聞きたくないこともたくさん聞かなきゃいけなくなる。
いやなことばかりを、あまりに繰り返しているウチに、耳は余計なことばかりか、肝心なことさえも聞くのがいやになる。
そんなブロックを取ってゆくのがこの方法。

で、耳をマッサージ&再度挑戦。
同じようにイヤホンをして・・・

15740Hzまで聞こえた。

まぁ、この辺りの周波数はかなり危ういけれど・・・
でも、すごい!
これは、毎日やれば20歳になれるかしらん???ラン♪ラン♪!!!






Last updated  2007.10.10 08:49:03
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カテゴリ:キネシオロジー
 私が普段やっているのは、"スリー イン ワン"という種類のキネシオロジーなのですが、実は、キネシオロジーには種類が何十もあります。

 8年目に入るスリーインワンを、更にパワーアップするために、今、更にいくつかのキネシオロジーを学んでおり、そのうちの一つ、Integrated Healingのトライアル セッションを行います。

トライアル セッション:$100.00/3回セット 
 1回のセッションは30分から60分。(内容によります)
 1セット3回を、3セットまで受けていただけます。
こんな方に
 わけもなく、毎日気分が優れない、慢性疲労、不眠など。
 ストレス 中・長期に渡るストレスから抜け出せない
 トラウマ 軽いものから、とても思い出したくないものまで
 中・長期に渡る原因不明な体調不良、アレルギーなど:治療目的では行いませんが、その背景にあるであろう心理的原因を解放してゆきます。

 完全予約制ですので、お名前、御連絡先、第3希望までの希望日時/曜日をお書き添えの上、必ずメール、もしくはこちらのフォームからご予約下さい。


 期間は特に定めませんが、一定人数に達した時点で、終了させていただきますので、ご了承ください。

 また、当然ながら、守秘義務がありますので、プライバシーはお守りします。
なお、個人が特的出来ない形での業界内レポートにご協力いただける方は、お願いいたします。
これについては、あらかじめ、ご意志をおたずねさせていただきますので、どちらをお選びいただきましても、セッションの内容等に影響はありません。

 しばらくはシドニーのみの実施とさせていただき、日本での実施は未定です。


 さて、そのIntegrated Healingについて-------------------------------------
 Integrated Healingは、南アフリカ出身、イギリス在住のMathilda van Dyk/マチルダNic Oliver/ニックにより開発され、筋反射を用いた新しいエネルギー ワークと言えるでしょう。

 マチルダは、心理学、NLP、そして様々なキネシオロジーを、ニックは、コーチングやマネジメント能力開発などを経、2004年からは、サイバーキネティクスのマニュアル作りに携わり、2006年にオリジナルなキネシオロジー、Integrated Healingを開発しました。
  
 その名の通り、それまでその人(施術者/ファシリテーター)が持っている様々なテクニックを統合して使うことが出来るため、私の場合は100を超えるスリーインワンの解放手法+フラワーエッセンス+アロマ+音叉 等々 +Integrated Healingの持つ解放が使えます。
 また、ホログラフィック モードを最初に設定することにより、過去から未来といった時間的、ボディ・マインド・スピリットなどの次元的、そしてフィジカルからエナジェティックまで多元的な要素を、一度に扱うことが出来るところが、これまでのキネシオロジーとの大きな違いになります。
 
 自分のストレスのパターンや、どうしてこういうパターンを身につけたのかその理由を、意識でも理解したい方には、スリーインワンがお勧めでしょう。
 一方で、今となっては思い出したくもないトラウマやストレス、あるいは理論的に直面したくない事柄については、このIntegrated Healingが向きます。


 マチルダはこのテクニックを用い、南アフリカで、レイプされた女性や、HIVへの恐怖、虐待、戦争、テロなどのトラウマから人々を救っています。日本では想像もつかないほどの激しいストレスやトラウマにさえ対応してきているのが、このIntegrated Healingなのです。






Last updated  2007.10.09 08:23:09
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2006.08.15
カテゴリ:キネシオロジー
キネシオロジーの中でも、感情に深くアプローチする"スリーインワン"をいうワークの創設者の一人、"ゴードン ストークス"氏が、アメリカ時間8月13日朝、亡くなられたそうです。

ここ数年、創設者であるゴードンとダニエルは、世界ツアーを別々に行うのではなく、二人一緒に行き、一緒にクラスを教える・・という方法をとっていました。
毎年暮の彼らの来日、今年は「ダニエルの体調が良くないから・・」ということで、キャンセルされたと聞いていました。
そう、ダニエルのことを心配していたのです。

なのに・・・

ゴードンが先に逝ってしまうなんて・・・
あまりにも、急で、
あまりにも、早すぎです。

スリーインワン本部は、70歳を超えた二人がいなくても、"スリーインワン コンセプツ"が周ってゆく仕組みを、これから数年かけて作り上げようとしていました。
その、ほんの矢先です。


何の解説も無いデモを見ただけで「これだ!」と直感して学び始めたスリーインワン。
学べば学ぶほど、面白くなり、他のどんなモダリティー(手法)を知っても、私の中では「スリーインワンが一番」「スリーインワンで十分」でした。
これだけのものをまとめ上げた、ゴードン、ダニエル、そして、今年4月に亡くなったキャンディス。
本当にありがとう。
あらためて、感謝したいと思います。

長年のパートナーであった、ダニエルにも、体を大切にして欲しいと願います。

もう、二人のクラスを直接受けることは出来なくなりましたが、スリーインワンを伝えてゆくことの出来るインストラクターの一人として、これからも自己鍛錬しながら、一人でも多くの人に伝えてゆくことが出来ればと思います。

ゴードンには、きっと次に、もっと高い次元からやらなくてはいけないことがあったのでしょう。
ありがとう、お疲れ様でした。
そして、これからもよろしく。






Last updated  2006.08.15 16:03:27
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2006.06.14
カテゴリ:キネシオロジー
スリーインワンの本部から、6-7月のスケジュールが送られてきました。
その下の方に・・・

**Daniel Whiteside and Gordon have canceled their trip to Japan**

と書かれ、すでに本部バーバンクでのゴードン&ダニエルのスケジュールが組まれてありました。
やはりそうか~
残念!

年末に、ゴードン・ダニエルが来るので是非受講してね!とお伝えした皆様。
残念ながら、今年は日本で彼らに会うことは出来ません。
来年は・・・!?
来年になってみないとわからないと言うのが、本当のところかなぁと思います。
もし、来日が決まれば、きっと初心者向けプログラムも開催されると思いますので、スリーインワンを学んでいる人も、学んでいない人も!?、是非是非参加してくださいね~

そんなわけで、いつも彼らの来日にあわせて、帰国スケジュールを組んでいた私も、
今回はフリーに!?組めることになりました。
11月を中心に、大阪・小田原・東京辺りを予定していますので、セッションもしくはセミナー受講希望がありましたら、早めにご連絡いただければと思います。
セミナー一覧はこちらから
http://www.awizard.info/seminar/

なお、現在横浜にて「アロマティックコスメ」の開催希望を頂いており、
5名集まれば、横浜もしくは東京で開催したいと思います。
内容は、http://www.awizard.info/seminar/aroma.htmlをご参照ください。






Last updated  2006.06.14 23:14:10
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2005.03.17
カテゴリ:キネシオロジー
大変な風邪で、ここもすっかりご無沙汰になってしまいました。
風邪のアロマとキネシオロジーの話はこちらを読んでいただくとして。

そろそろ、5-6月のスケジュールを決めてしまわねば・・・
と焦ってきた。
飛行機や宿は直前でも良いとして、会場がとれるかどうか・・・
前回は、2日間ほど、受講生はいらっしゃるのに会場が見つからなくて、大変だったので。

というわけで、5-6月の、日本でのキネシオロジー/スリーインワンの日程をほぼ決定しました。
一覧はこちらのトップを見ていただくのが最も早いかと。


時期が時期なので、飛行機と宿はあまり心配していない。
が、今回大きく違うのは、東京入りしないかもしれないということ。
東京入りする理由の一つに、シドニー-成田とシドニー-関空に飛んでいる器材のあまりの差というのがある。
成田行きは、座席に一人一台TVがついているのだけれど、関空行きはあまりに古い器材で、座席も狭く、前に大型スクリーンがあるだけ。
見られる映画の種類も大きく変る。
なにより、飛行機が揺れ始めると、ゲームに走って気を紛らわせる私である。
まったく、これで、同じ料金をとられるのもなんだかなーと思うものだ。

あとは、サラリーマン時代から毎月東京出張していた習性か、東京で見ておきたいところ、会っておきたい人など、色々あるのだけれど、何故か今回、東京入りする理由がみつかりにくい。
東京に、いまひとつ落着いたいい宿が見つからないというのも、理由の一つのように思う。
高い・サービス悪い・狭いの3重苦なのだ、東京のホテルは。


そんな話はさておき、セミナー。
今回は、2週間でスリーインワンのレベル1-4を集中的にやってみることにしました。
シドニーでも、1ヶ月くらいかけて実施するものを、ほぼ毎日、2週間で行います。
もちろん、全部通しで受講しなくてはいけないわけではありません。

スリーインワンのトレーニング コースは、各レベル1つ1つが結構濃厚なので、レベル1を受けるだけでも、結構大変になる人もあります。
それを2週間続けてやろうというのだから、どんな2週間になるのか今から楽しみ♪
もっとも、スリーインワンの本部バーバンクでは、ほぼこのくらいのペースでトレーニング コースが実施されているので、決して無茶なコースではないと思っています。


そして、いつもの個人セッション、1-day プログラムの他に、今回はプラクティス・ナイトもスケジュールに入れてみました。
トレーニング コースに参加した人のための練習会&茶話会。
夜の3時間。お茶とお菓子で、楽しみながら質問・練習を行ます。
どんな内容になるかは、参加した人の顔ぶれと目的次第。
これまでに、他で受講した人も含めて、のんびりと楽しんでもらえればと思っています

また、1-dayプログラムの「太るってなに?」をしようと思っているのですが、現在会場調整中です。


さて、その前にシドニーで、来週は「人生は変る」、そして今年2回目のトレーニング コース 集中講座が、今月末から始まります。

同じテキストで、同じような内容を進めていくのですが、どうしてもその時、そこに集まったメンバーにより、毎回、どこかしら違ったセミナーになるのがとても楽しみです。
どんな出会いが待っているやら・・・






Last updated  2005.03.20 14:12:34
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2005.03.03
カテゴリ:キネシオロジー
楽天で日記リンクさせて頂いている★ロゼ・クリスタ★さんのホームページへおじゃましました。
そこに
タイムドメイン社が開発した"yoshii9"の視聴に行かれたと書かれていたのです。
さらに、そのきっかけがのりのりわくりんさんだったと。

そこで、今度はのりのりわくりんさんの日記へ飛びました。
そこにはのりのりわくりんさんと
タイムドメインの由井氏の出会いが書かれていたのです。

それを読んでさらにびっくり!
彼は、その昔、私が由井氏の研究所へ受けに行った"EDUSE英語講座”の主催者だったというではありませんか!?

それはまだ、私がオーストラリアに住むことになるなんで微塵も思っていない頃、なんとなく「これからは英語力が必要かも」とふつふつと思っていた時でした。
夜中に由井氏から届いた「明日、研究所で、英語を教えない英語の講座を開きますので、来ませんか?」というメールにピンときて、翌日、どうしてもしておかなくてはいけない仕事だけを午前中に済ませて、お昼には奈良にたどり着いていました。

それは、着くなり、英語を前から・後から読まされ冷や汗物のセミナーでしたが、
最後に、セミナーの開発者であり講師である“表参道の怪人”さんが、
「実は今日行ったことは、これからお見せするデモののテクニックを応用したものです。説明は一切しませんが、簡単にデモだけしておきますね」
と、何も言わずに、一人の女性にひたすらセッションをしたのでした。

それを見た私は、それこそビビビと来たのです。
「解説はなかったけれど、今目の前で行われたことが何なのか、私にはわかる。
 私が捜し求めていたものはこれだ!」
心がそう叫びました。

帰りに“表参道の怪人”さんの連絡先を聞き、資料を取り寄せました。
が、まだ、バリバリのサラリーマンだった当時の私には、そのセミナーを受ける時間が取れない気がしました。

そしてそれから約3年後。
チャンスがやってきたのです。
私は彼のオフィスで、その時デモで見た"スリーインワン"のセミナーを一つ一つ受講し、今、こうやってそれを仕事にしています。

もう一人のきっかけの人、由井氏とは、彼がまだ音響メーカーにいらした頃から、研究所にお邪魔させていただいていました。
マッキントッシュを買おうと思ったのは、彼の"洗脳"のおかげです。
この方と、その仲間の方々からは、美味しい日本酒からトランス状態になった時の脳の話まで、本当に色々なことを語り、楽しい時を過ごしました。
私が最後に研究所へお邪魔した時は、ちょうど"製品化前夜"くらいの頃。
あれからさらに製品にも磨きがかかっているようです。

のりのりわくりんさんがしっかりと書いておられますが、彼のスピーカーは、まるで演奏者が目の前に居るような存在感を感じることができる、凄いスピーカーです。
とっても華奢なボディですが、奈良の神社での蒔能で使われるなど、屋外催事にも充分耐える物です。
試聴室も増えているようですので、機会がありましたら、是非聞いてみてください。


おひな祭りの今日という日に、どうしてこの日記に巡り合ったのかは、まだ理解が十分ではありません。
けれど、この道筋のきっかけとなった★ロゼ・クリスタ★、私とスリーインワンの出会いのきっかけをつくってくださったのりのりわくりんさんに、改めて感謝したいと思います。
ありがとうございました。

人の出会いってすばらしい。

[今日のblog]
オーストラリアで読む日経新聞
ロールオン アロマ 「レリーフ」






Last updated  2005.03.03 19:12:55
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2005.02.28
カテゴリ:キネシオロジー
1月からスタートした、スリーインワンのトレーニング コース、
レベル1-4の集中講座、1クール目が本日終了!

最初にいらした時から、見違えるようにかわゆくなった受講生さんを見ていて、ちょっと感動。
自分が綺麗になったわけではないのに、無性に嬉しい♪

明後日は、急遽「受け継がれた男女の役割」。
週末は、日本からいらっしゃる方へのレベル1。
そして、3月末から第2クール目の集中講座に入ります。
4月は、なんと!このトレーニング コースを受けるために、1ヶ月に来てくださるのです。
もちろん、観光にもいらっしゃるでしょうけれど、是非是非、楽しんでいただきたいと思います。
本当に、色んなところからいらして頂いて、感謝です。

実はセミナーをするたびに、インストラクターである自分自身も、とても多くのことを勉強させて頂いています。
そして、同じことをお伝えして行くにも、その伝え方に毎回違ったアイデアがでてくるのが、また楽しい。
セミナーに"完成"はないのですよね~

今回は、受講生の方がアロマセラピストでしたので、なお、話が色々と展開。アロマセラピーにこのスリーインワンをどんな風に使っていけるかというアイデアなどなど、語りながら自分でも頭の中を整理していたりします。

セッションをするたび、セミナーを開くたびに、「あー、これをもっと深めてみよう」「あー、これももう少し調べてみたいな」など尚一層興味を深めてくれるキネシオロジーには、本当に驚きです。面白すぎです。

3月は、少し時間に余裕がとれそうなので、今途中になっている"自己解放"の続きをしようと思っています。
本当は、一緒に解放に付き合ってくれる人が居ると嬉しいのになぁ・・・
頑張って、シドニーのスリーインワン仲間を増やさなくっちゃ!






Last updated  2005.02.28 01:13:31
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