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つれづれ

2009.11.11
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カテゴリ:つれづれ

『蠍さそり座の新月』

11月17日 06:18/シドニー時間 (日本時間04:18) 
月が蠍座で新月となります。


"新月"とは、言ってみれば、"陰極まって陽となる" そのとき。
新月になってから8時間以内に、叶えたい願いを10個紙に書くことで、
ゼロからフルムーンに向かう上昇パワーに想いをのせ、願いを叶えることが出来ると言われています


その提唱者、占星術師 ジャン・スピラー師の本 『魂の願い 新月のソウルメイキング
を元に、
蠍座の新月にするとよい願い事について、書いておきましょう。


~~~~~~ さて、蠍座は 再生と変容 の星座です ~~~~~


これまで貯め込んできたもの、しがらみ、こだわり、重荷、何となく続いてしまっている習慣、許せないでいること・・・
まずは、そんなものを手放しましょう

また、それらに関係する、ネガティブな感情
復讐 嫉妬 罪悪感 疑惑 批判 抑圧
こういったものも、一緒に手放しましょう。

手放します 許します 受け入れます 
こんな言葉が助けになるでしょうか? 

難しく考えず、ただ、
「***を手放します」と書きます。

心が、「許します」「受け入れます」までいかなくとも、まずは「手放します」と、自分の心に言ってみましょう。
「どうやって?」
なんて、深追い しないでください。
ただ、「手放します」
と心に宣言するのです。
あとは、月のパワーと、心=潜在意識が進めてくれるでしょう。

新たな変容を受け入れる準備として、手放すことは、とても大切です。

パートナーシップ
も、大きなテーマです。
この時期のパートナーシップは、"受け入れる"がキーワードです。
人のエネルギーを 受け入れる
人の善意や好意を 幸せな気持ちで受け止める

「どうして?」「何か理由が?」
と深読みするのではなく、
ただ
「ありがとう」
と受け入れましょう。
そして、自分にとってその人の存在がどんなに大切なものであるのか、再確認しましょう。

また、心から信頼できるパートナーに巡り会うときでもあるとされています。
プライベートでも、ビジネスでも。


以前は理解できなかった人の言動も、今なら理解できる・・・ということもあるかもしれません。
すでによくわかっていると思っている人、
身近な人でも、
これまでとはまた違った目で、あらためて見てみましょう。
そして、その人のありがたさに感謝しましょう。

ソウルメイトに出会える、
共同経営で経済的安定を得る、といったことも項目に入っています。


そして、「変容」ですから、新たなことにチャレンジするパワーもあるときです。
選択肢に、"確実"と"チャレンジ"があるなら、今はチャレンジを選択してみましょう。
一緒に進む仲間を見つけたり、人の協力も得られるときです。

このほかには、
・頑固さをあらためる
・危機管理能力を高める
・権力闘争回避
・自制心をはたらかせる

・財務協力が得られる
等があげられています。


身体的には、直腸、結腸、膀胱などの排泄器官。
フィジカルにも"手放す"ですね。
また、PMSや性病、生殖器が関係しています。

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~

なにか、ピンとくるものがあれば、手近なメモに書いてみましょう♪

願い事の方法は簡単♪
月が新月になってから8時間以内に、願い事を紙に書く。

◆リストは手書き。
◆願い事は2個以上10個まで。
◆1つの文に、願い事は1つ。
◆~しない、~がなくなる・・といった否定形ではなく、
~する。~となった。など、肯定文、完了形で書く。
◆リストには日付を入れ、どんな形であれ、保存しておく。

◆書きながら、頭の中で、どんな風に実現するのか、その理想型を、
遠慮することなく思う存分、事細かに思い浮かべるのも良いでしょう。


書いた後は、ただ、どこかに保管しておけば良いだけです。
毎日見て、にやにやするのも良いですけれど、"執着"を生むことは、お勧めできません。
しっかり書いたら、後は天・・・いや、月のパワーにお任せしましょ。


なになに?新月のパワーをもっと感じてみたい?
意欲的ですねぇ~


11月18日 『新月 クリスタルボウルの会

美しい アルケミー ボウルのサウンドに、身をゆだねてみませんか?
詳細は、上記タイトルをクリックしてください。

お申し込み(必須)は前日までに
メールにて。

もっと積極的に何かをしたい!?
それでは、12月に行われるスリーインワン/キネシオロジー 集中コース
たくさんのヒーリングテクニックを学びながら、自己を見つめ直しましょう。
もちろん、日本からの"ヒーリング留学"も大歓迎です。

人生、楽しんだもん勝ち!
Enjoy~







Last updated  2009.11.12 00:11:06
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2009.02.05
テーマ:心の病(7159)
カテゴリ:つれづれ

昨年7月、日本からスリーインワンの集中受講に来てくださった方を皮切りに、遠来の生徒さんが続きました。
 

2008年 7-8月  日本より スリーインワン トレーニング コース レベル1-6受講

       9月  ハミルトン島より レイキ交流会に参加

           日本より 現代レイキ レベル1-2受講

      10月  メルボルンより 現代レイキ レベル1-2受講

      11月  ドイツより 現代レイキ交流会に参加

2009年  1月  アデレードより 現代レイキ レベル1-2受講

           日本より スリーインワン トレーニング コース レベル5,6受講

2009年2月 バイロンベイより 現代レイキ レベル1-2受講



こうしてみると
、ほぼ毎月のように、どちらからか、おいでくださっています。
もちろん、シドニーからの参加も嬉しいのですが、

必ずしもこれだけが目的ではないにしろ、遠くからおいでくださるのも、また嬉しいです。
本当にありがとうございます。

普段の生活の場から離れての受講は、とくに、こころのお掃除をしたい場合には、とても充実した時間を過ごしていただけるようです。
また、いつもの人間関係の中にすぐに戻るのではなく、少し時間をおいて、自分の中でも色々と整理できてから戻るということで、また、あらなた気分での生活に戻れるようでもあります。


特に、日本からいらっしゃる場合は、"円高"も大きな味方です。
一時、A$1.00=¥105近かった豪ドルが、いまでは、A$1.00=約¥60近くまで下がっています。
つまり、通常の6割程度の料金で受講できるということです。
これは大きいですね♪

通常の観光ビザで3ヶ月滞在できますから、受けたいセミナーをみんな受けても、まだ旅行する時間もあるでしょう。

日常生活を離れ、たくさんの緑と、のんびりとしたシドニーの環境は、じっくりと、こころの大掃除、そして自身の再構築にぴったりでしょう。


もちろん、オーストラリア国内や、近くの国外からの受講も大歓迎!
そして、ある程度人数が集まるようでしたら、オーストラリア国内外問わず、どこへでも出かけてゆきたいと思います。
是非お声かけくださいませ。


これからも遠くからの参加も、是非お待ちしております。


また、今年5月の大阪 セミナーのスケジュールが、ほぼ決まりました。
開催地は大阪ですが、参加者の在住地は様々。
日本でも、国外も含め、いろいろな地の方とお会いすることを、楽しみにしております。

また、セミナーはいずれも、日豪相互乗り入れです。
どちらからで受講された続きや再受講を、いずれででもお受けいただけます。
オーストラリアにいらっしゃる方、是非、日本でもお会いしましょう。



この輪が、日豪のみでなく、もっともっと広がってゆくと、嬉しいなぁと思います♪







Last updated  2009.02.06 03:10:20
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2009.01.26
カテゴリ:つれづれ
このところ、好ましくないコメントが大量につけられる・・・ということが続きました。
毎日削除していたのですが、楽天はまとめて削除が出来ず、1件づつ手作用で、さすがに追いつかなくなってしまい、ついにお手上げしてしまいました。

そんなわけで、「コメントを受け付けない」設定にしたところ、
どうやら、これまでいただいた大事なコメントもみんな消えてしまったようです。

申し訳ありません。

もっと気楽に書いてゆきたいと思っているのですが、なかなか・・・

とりあえず今日は、

Australian Aroman Life

-こころの栄養・こころの休養--


の2つを更新しましたので、よろしければご覧ください。







Last updated  2009.01.26 21:34:01
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2008.11.18
カテゴリ:つれづれ
ふと、光に包まれた自分が見えた。

よく見てみると、"光に包まれている"のではなく、自分の内側から出ている光が私を覆っている。

いや、私だけではない。
見るもの全てだ。

なんと美しい瞬間なんだろう。






Last updated  2008.11.18 23:04:53
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2008.09.12
カテゴリ:つれづれ
以前書きかけになったままの、我が家の猫、"にんにん"。
2006年には、見事生還したけれど、今回は彼女は旅立ちを選んだ。
mixiに書いたように、約3週間の闘病生活の後、旅立っていったのだ。
唯一の救いは、目の前で、手の中で行ってくれたこと。

そして、それは、その翌日からだった。

私の中で、魂と肉体が分離し始めた。
バラバラになるわけではないけれど、自分の中で"別物"だと、かなり鮮明に感じるようになった。
それは、"違和感"ではなく、肉体と魂を、よりはっきり区別して感じることが出来るようになったといった方が良いかも知れない。
魂のありかを、強く感じるようになった・・とも言える。

そして、魂の目的、その成長のために今ここにある肉体の目的という意味が、うまく言えないが、これまでとは違った形で理解でき、腑に落ちてきた気がする。

自分の存在は"魂"であるということも、これまでとは違う理解で、強く感じるようになった。

言葉は薄い。
それは、今日に始まったことではないので、仕方ないのだけれど、
でも、今の状況では、言葉にしておくしかし方がないので、言葉にしておこうと思う。

その予兆は、8月の初めにあった。
突然、流れが変わるのを感じた。
ほぼ同時期に、面識のない人から、突然メッセージが届いた。
これは、リアルに。
それは、言葉としては特別なものでもなかったけれど、
そこにある意味が、別のところで私の腑に落ちた。
まだ生きているある人の"意志"が動き始めたことを感じた。

こんな風に、人間の意志が、時空を超えて物事を動かすのだと感じた1ヶ月後、新たな流れがやってきた。

人や、いろんな物の存在が、魂として見えるようになった。
そう感じ始めると、ただそこにいてくれることの偉大さを、あらためて感じた。

これまで過ごして、見てきた世界が、まるで別物だったようにさえ感じる。


こんな感覚になってから、初めて、レイキのアチューンメントをした。
それは、自分でも、これまでにないすばらしい感覚だった。
全てが、全く別次元で行われているような。
想像以上に、足下はしっかりしている。

人にはわかりにくい記事だと思うが、この記事は、私の覚え書きとして書いておこうと思う。

そして、にんにん、ありがとう。






Last updated  2008.09.13 03:38:55
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2008.07.11
カテゴリ:つれづれ
今朝、夢を見た。

高層マンションに住む友人宅へ遊びに行ったら、
目の前の空の雲の上で、イルカの一家が暮らしていた。

お父さんは時々意地悪で、お母さんを"うりうり"と雲の外へ追いやる。
すると、お母さんは雲のからつるりと落ちてしまう。
泳ぐでも飛ぶでもなく、ただ、まっすぐに落ちてゆく。
しかし、悲壮な顔もしていなければ、慌てている様子もない。

そして、しばらく落ちると、何事もなかったようにふわりと空を飛び始める。それはまるで水中と同じかの様に、上下左右自由自在に、それはそれは気持ちよさそうに。

お父さんと子供も、雲の家から"つるりん♪"と降りては、自由に空を飛び回る。
その、雲からの上がり降りがまたかわいい。
あしかが氷からつるりんと海に入るように、雲からつるりんと降りる。
そして、ふわふわと、気持ちよさそうに、空を泳ぐ。

大急ぎでデジカメを取り出し、動画モードで撮影。
窓から見ているこちらに気づいたいるかちゃん達は、すぐ目の前を行き来したり、何度も雲に乗り降りしたり、シャッターチャンスをたくさんくれる。

それはもう、広大で、楽しいイルカショーだった。



目が覚めた。
残念ながら、手元のデジカメに映像が残っているわけはなく、残っているのは私の頭の中だけ。お見せできないのが、と~っても残念♪

あ~、楽しかった♪


雲の上のいるかの家は、永福町で見たツバメの家と同じような形だった。
そういえば、"空の泳ぎ方"は、ツバメに似ていたかも知れない。
昨日見た"グレート・ビギン"のなかで、水中ではすいすい泳いでいたイグアナのような動物が、陸に上がった途端、重力の影響を受け身体の重みで一気に動きにくくなる・・という映像に、「水の中はなんて楽なんだ」とイタク感動した。
こんな情報を脳が整理するときに、「お空の上の いるかの おうち」
になったような気がする。

すごいぞ、私の、脳。

今日は、何を見て寝ようかな~?






Last updated  2008.07.11 23:08:38
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2008.02.15
カテゴリ:つれづれ
デンマーク在住のレイキマスターから、禅の話が送られてきた。

I must quit keeping looking at my Master's finger pointing at the moon
-instead much more looking out for the moon on my own.


探してみると、こんな絵が出てきた。

≪悟道の月≫は、七福神の一人の布袋和尚の姿。彼は、中国唐代に実在した山僧。月を指さす布袋は、「指でなく月を見よ。指は枝葉末節、月は大局」と説いている。
と、一覧ページには解説されている。

ウィキペディアには、禅の解説として、以下のような解説が。

言葉や文字によらず、直に本性を指し示すこと。教宗にはない禅宗の特徴とされる。例えば、月とはこういうものだと口で言って説明するのではなく、黙って月を指さすようなものである。ところが、その指を見ても何のことかわからずに、指の長短や肌の濃淡を論じるような者のために教宗があるとする。

最初の文をそのまま解釈すると・・・

月を指さす師の指を見続けることをやめ、
自分自身にとっての月を見つけよ。


という感じだろうか?

指は枝葉末節、月は大局。
もその通りだし、
月を指さしている"指について"語るは、物事の本質を見逃しているとも言える。

でも、私は、

師の後ろ姿ばかりを追うのではなく、
あるいは、師にばかり頼るのではなく、

師が見ている月を見よ。
あるいは、自分自身にとっての月をみつけよ。


と理解した。
つまり、『自分にとっての本質をつかめ』と。


日本人は、"師を真似る"事を求められ、それを良しとする。
まずは、師を真似よと。
最初から"オリジナリティ"や、"自分の個性"を主張することは、基本的に許さない。
師弟制度がまさにこれ。
そして、しっかりと師を真似た人間を、しかし、師を超えない人間を"後継者"とする。
師の流れを汲まない物は、後継者にはなれない。

これを繰り返してゆく良さは、物事を形を変えずにそのまま伝えることができること。
しかし、ここから、新しい物は生まれない。し、そうなれば、やはり血を分けた人間が、一番近くなる可能性は高い。これが、世襲制。

なので、日本人は、ひたすら真似てきた。
師、先生と同じような人間になるように、無意識のうちに努力するように育てられてきている。

学ぶ=真似る

習・破・離


しかし、多くの場合は、習がなかなか基準に達したと認められず、破にたどり着けない。
ましてや離までなど・・・

この方式を破ったのが、「吉本タレント養成所」
それまで、吉本のタレントは、必ず師匠につき、師匠の芸を学び、ぬすんできた。
が、養成所が出来てから、師匠の居ないタレントが誕生した。
いきなり、オリジナル。
"ダウンタウン"は、その走りかと。

一方で、西洋人は、何かを学んだら、それを自分の中の一部として取り入れ、それまでに学んだことや、自分の洞察を加えて、"自分なりのオリジナル"として、世に出す。
師の所に通い詰めて、一挙手一投足真似ようという人は、比較的少ないように、感じる。


話がずいぶん遠くまで来てしまった。


つくづく感じることは、日本人は本能的に、つい師匠の背中を追ってしまうし、
師もまた、弟子は付いてくるものだと思いがちである。

が、師の目指す月と、自分が目指す月は、必ずしも、あるいは、全く同じとは限らない。
師の背中ばかり見るのではなく、
師を通して、月を見るのではなく、
師の指さす月の本質を掴んだ上で、
自分自身にとっての月をしっかりと見極める事が大切だ。

そして、師は、後ろからぞろぞろと弟子がついてこないことを、
むしろ喜ぶべきなのだ。


禅の話だったが・・・
久しぶりに、お気に入りの




でも読もうか。
を、漫画も出ている・・・







Last updated  2008.02.15 22:52:51
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2007.10.24
カテゴリ:つれづれ
今日、お店からお知らせを受けました。

CROWS NESTのGiraffe Cafeが、今度の日曜日で閉店されるそうです。

ショック!!!

お店の話では、人材の確保等が困難になり、これまで通りのサービスが続けられないので・・とのことでした。

あのランチも、あのデザートも、これからどこで食べればいいのでしょう?
体験会のランチは、どうしたものでしょう???

日曜日までは、これまで通り営業されるとのことですので、
これまでファンだった方も、いつかは行ってみようと思っていらした方も、
今初めてこのお店を知った方も、是非それまでに行ってみてください。

おすすめは、ランチとデザートです。

giraffe

cheese

Giraffe Cafe
7A Falcon Stree Crows Nest
ph 9901 3299






Last updated  2007.10.24 16:24:46
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2007.06.08
カテゴリ:つれづれ
なんと、ここは半年振りになってしまいました。
書きたいことはいろいろあるのですが、何せ筆不精!?

私がメインに使っている「スリーインワン」というキネシオロジーでは、セッションのほとんどで年齢遡行を行い、そのストレスを最初に受けるきっかけとなった”原因の年”というところへ戻ります。で、そこでどんな”信じ込み”を作り上げたのかを知り、解放するわけです。

テーマにより、この原因の年は様々なのですが、特にセッションを受け初めの頃は「自分はなんてかわいそうな幼少期を送ってきたんだろう??」と悲しくなることがあります。
そもそも、このセッション、”ストレス”を扱っているわけですから、幼い頃のいい思い出が出てくる可能性は低いわけで、セッションをやればやるほど、悲しいことばかりを思い出し、「私の人生は、いいことなんて何もなかったかも」・・なんて思ってしまうこともあります。
もちろん、いろいろ思い出したり、考えたりするうちに、自分へのギフトを見つけることも、決して少なくはないのですが。

そんなことを考えているうちに、「アルバムをみたいなぁ~」と思い始めたのです。
つまり、目で見る小さい自分に会ってみたくなったのです。

日本からシドニーへ引っ越すときに、引越し屋さんに「アルバムは、持って行くなら手持ちをお勧めします」といわれました。
今の時代、たいていのものは、なくなっても壊れても弁償できるのですが、一番難しいのがこの手のもの。つまり、どんなことをしても、二度と手に入れられないもので、頭を下げようが、いくらお金を払おうが、どうしようもない。なので、持って行くなら確実な手持ちをお勧めしますということでした。
なるほどと思い、以来アルバム類はすべて実家の倉庫の中。

で、今回、アルバムを持ち出すのはやめて、アルバムの写真のところどころを、デジカメで撮ってきたのです。

10年ぶり、いや、もっと久しぶりに見たかもしれない、小さな自分と若かった親。
そこにある顔や背景からは、自分の中に、勝手に出来上がりつつあった、小さな自分や若い親とは、また少し違った、いろんなことを知ることができたように思います。
もちろん”やっぱり”と思うこともあります。
これまでの人生を、レビューしてみて、自分がその頃どんなだったか、どんな表情やしぐさをしているか、今見ると、とてもよくわかることもあります。

スリーインワンには、”構造/機能”という、いわゆる人相学のような内容もあります。
その人の顔や体の構造から、”この人は、本来こういう行動をしているときが、自分らしいを感じている”ということを読み取るのです。
この構造/機能(つまり、顔や身体のつくり)は、赤ちゃんのときと大人では変わるものがあります。
赤ん坊の自分を見て、今では自分の中で”当然!”と思っている構造を、赤ちゃんの自分は持っていなかったりして、ちょっと驚きも。

当たり前ですが、写真というのは、悲しいときや苦しいときにはあまり撮りません。
時には、無理やりにでも笑顔で撮ってみたりなんかもします。
でも、それらの写真が、心の中の”かわいそうだと思っていた”小さな自分に語りかけることの多いこと!!!

アルバムが語ることの偉大さ、アルバムの大切さを、あらためて実感、いや痛感です。
二十歳を過ぎてからは、きちんとアルバムを整理していないので、写真がどこにあるかさえ疑問ですが、いつか時間を見つけて探し出し、整理したいと思います。

アルバムを持ち寄り、スリーインワンやその他のの智恵を用い、2日くらいかけて、自分の人生を振り返り、読み解くワークショップができそうな気がしています。

答えは私のの中にある。
そう、答えは、私が淡々と歩いてきた人生の中にある。
それは、アルバムの中で、鏡のように見ることもできるんですね~






Last updated  2007.06.08 21:12:23
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2006.12.10
カテゴリ:つれづれ
これは、9月頃の話。(貯めまくってますね・・・ネタ)

以前紹介した"ちび"のほかに、もう1匹、我が家には猫がいる。

にんにん。
061210nin.jpg

忍び足で我が家へやってきたので、この名前になったのだそう。
彼女は、もうすっかりおばあちゃん(猫年齢 推定15歳)。
女と見ればすぐに襲い掛かる"ちび"が大嫌いで、近寄るとフーフー言う。
もともと、人見知りも激しく、私が来た頃は人が来ると姿を隠してしまい、人前に出ることはほとんどなかった。もちろん、触らせてなんてくれない。
人に甘えて営業上手なちびとは対照的。
それでも一生懸命話し掛けていたら、3年くらい経ったある日、突然返事をするようになり、撫でられてくれるようになった。
どういう基準だか、自分が選んだ人には寄っていくし、営業もするようになった。
が、基本的には、一人屋根の上で寝るのが大好き。

そんなにんにんが、ある日、夕飯になっても屋根から下りてこなくなった。
翌朝も来ない。
見に行くと、屋根の上で全身で息をしている。
もう2食も食べていないし、心配なので病院へつれて行くことにした。
普段ほとんど抱かれることのないにんにんを、むりやりタオルでくるみ抱っこしてくるまで病院へ・・・


しばらくの触診の後、
「がんが骨まで侵攻していて、かなり苦しがっているわね。
 もう今日・明日といったところかな。
 もし希望するなら、ここで薬で眠らせることもできるけど・・」
確かに彼女はもう十分に年だし、かなり苦しんでいる様子は見てもわかる。

でも・・・・
薬・・・

「ほかの患者を診てくるから、どうするか少し話し合ってみて」
と言い残して、先生は診察室を出て行った。

「にんにん、どうしたい?」
と聞いてみた。

「かえろー」

と、どこかで声がした。
そか、んじゃ帰ろう。
私も、薬は使えないと思った。
でも、夫の意見は違った。
「にんにんは苦しがっているよ。もう、苦しまなくても良いんじゃないの?」
「でも、それは私たちの勝手な解釈でしかないでしょう?」
「でも、どう見ても苦しんでる」
確かに見た目はそうだけど・・・

「どうする?」と先生。
「なにか、痛みを抑える注射はありませんか?」
「あるけど、結局意識は朦朧とするので食事は取れなくなり、回復は無理ね」
「つれて帰りたいので、できれば、鎮痛剤を打ってもらえませんか?」
「わかったわ」

注射を用意して出てきた先生、
「気が変わったので、少し違う注射を打っておくわ」

連れて帰り、庭の見えるリビングにおろすと、トトトと庭のトイレへ。
???トイレ?ということは、身体の中が動いてきている、循環している!!!
ちょっと、希望!
その後、乾燥フードをあげると、2-3口食べた。
この丸一日で、初めて食べ物を口にした。

回復するかも!!!
一縷の望みにすがってみる。

長くなるので・・・・・つづく






Last updated  2006.12.10 08:17:41
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