2005.02.27

アイマスク

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テーマ:睡眠障害(333)
カテゴリ:つれづれ
オーストラリアで生活するようになってから、"会社へ行く"という"制限"がないおかげで、日本に居た時より自由な時間に眠って、起きられる生活になった。
まぁ、元々夜型人間で、明るくなってから慌てて眠ることも少なくもないのだけれど・・・
それでも、日本にいた頃の3-4時間睡眠に比べると、画期的に睡眠時間は延びたと思う。
にもかかわらず、どうも疲れが取れにくい。
元々、目覚めがいいほうではないが、長く寝てもやっぱり"疲れた~"と思って目覚めることもある。

エッセンシャルオイルを炊いてみたり、枕をかえたり、挙句の果てにベッドもマットも変えてみた。
多少寝心地は良くなったものの、やはり"寝たー!"という充実感がない。
目の奥がやたら疲れる。

実は、日本に居た時から、部屋を真っ暗にして眠れない私。
日本の天井灯には、必ずと言っていいほど小さいランプがついているので、それをつけて眠っていた。けれど、ここにはそんなものないので、枕元に卓上ランプを天井に向けて置き、それをつけて眠っていた。
人間の目は、目を閉じていても、眠っていても、周りの明るさは関知していると聞いたことがある。

そか~、もしかしたら、寝ている間も、目は起きているのかも。

でも、やっぱり真っ暗にしては眠れない。
で、ふと思いついたのが"アイマスク"

仕入先に米粒が入ったアイマスクというのがあったので、買ってみた。
…重い
しかも、ゴム、きつい。
で、1分も持たずに外してみると、ぎゅっと押されて目が開きにくい。
うーーー、失敗。

がさごそと、昔、機内でもらったはずのアイマスクを探し出してきた。
軽い!でも、布は完全に光を遮断している。
しかも、鼻の隙間から光が入らないようにマチまでついている。
ゴムもきつくない。
ん~、さすが練られている。
これを見つけて以来、夜も、お昼寝にもアイマスク。

使い始めてから、朝、少し早く目覚めるようになった。
目が覚めてからの覚醒が早い、楽。

やはり、明るい中で眠っても、目はさして休まっていなかったのだと実感。

初めて、アイマスクの威力と意味を知った。





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Last updated  2005.02.27 20:20:18
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