2007.10.25

右脳優位? 左脳優位?

(4)
カテゴリ:キネシオロジー
マイミクさんに教えていただきました。

Right Brain v Left Brain

とりあえず、見てみてください。

私は、最初は時計回りに見えていたのですが、解説を読んでいるうちに反時計回りに見え始めました。

スリーインワンに"アイモード"というのがあります。
Docomoのそれとはチト違う・・・
目の向く位置に意味があるというもので、どのポジションにストレスがあるかを探す場合もあれば、ストレスの解放に、目を大きく回してゆくというのもあります。
目の位置と感情については、心理学NLPでも使われていますし、
Integrated Healingでは、やはり、目を時計回り、反時計回りに大きく動かすことで、すべての関連ストレスをローディング、つまり情報収集します。

要は、目の位置と脳の部位が関連していると言うことなのですね。

で、最初のテストに戻ります。
私は、正面から見ると、時計回りに見えていました。
ところが、左側の解説を読み、それが下の方に来たときに、反時計回りに変わりました。
左上、真上、右上を見ているときは、時計回り
右下を見ていると、反時計回り
そして、真下を見ていると、面白いことに、右に振ったり、左に振ったり、時計の振り子のようになってしまうのです。

このテストのテーマに沿って考えると、
正面を見ているときは、右脳優位。
右下・左下を見ているときは、左脳優位。
そして、真下を見ているときは、両方を使っている。
ということになるのでしょうか?

となると、普段は右脳優位。
タックスリターン(10末期限の確定申告)をする時、理屈を考えるときなどは、右下・左下を向いて行うとはかどり、
PCの前でメールを書いたりしている時、本を読んでいるときなど、下を向いているときが、もっとも両脳をバランスよく使っているのかもしれません。

自分の脳を知る手がかりになりそうですね。
さてさて、皆さんの脳はいかに?





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Last updated  2007.10.25 21:43:22
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