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レモンのきもち

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インド雑貨の仕事

2007/09/23
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カテゴリ:インド雑貨の仕事


CIMG6830.jpg

医院で見つけた雑誌に・・・


   先日、子供を病院へ連れて行った時のことです。待合室で見ていた雑誌「婦人画報」という重くて分厚い本の見出しに「インド」という文字を見つけました。何気なくパラパラとめくっていると、超豪華ホテルや、インドの街並み、小物、洋服などがたくさん紹介されていました。

私が見たインドとは違う超豪華なホテルはさておき、目に留まったのは、あざやかな色彩とやわらかい感触のインドの布たちです。インド在住の友達に連れられて行ったブティック?には、手頃な価格の洋服や布製品がたくさん並んでいました。そのどれもが、あざやかなオレンジやくすんだグリーン、黄色、赤、黒・・と、色もデザインもとてもきれいでした。私はそのお店がとても気に入って、「将来こんなお店を日本で開きたいわ~!」なんて言って、かなり長い時間かけてお店を探索していました。


雑誌をながめながら、そのお店を思い出して、またインド綿への熱が出てきたみたいです。


この夏も、インド綿のスカートが大活躍しました。
足にくっついてもさらっとしていて涼しいし、やわらかいので気持ちがいいのです。
私は、木の型でハンコを押したように模様を連続させて染めたサンガネールプリントが大好きです。模様も伝統的なものが多く、手作りの味がとてもよく出ていて、あたたかみを感じます。


つかの間のインドへの思いを待合室で思い起こしながら、いつの間にか今度は、思いはアメリカへ移っていました。ロサンゼルスからラスベガスまでの荒野を5時間かけて車で行く中で、大ボリュームで流れていたカーステレオのインド音楽。そのリズミカルで色気のあるインド人歌手の歌声と音楽が、窓の外の大自然と妙にマッチして、踊るマハラジャのように荒野を駆け抜けていきました。


と、まあ、つかの間の病院の待合室の雑誌から、今後10年は行かなくてもいいと思っていたインドが、ちょっとだけまた復活しそうな予感がしました。
手元には無いインド音楽のCD、ちょっと探してみようかな・・・。






Last updated  2007/09/23 09:56:15 PM
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2007/01/21
カテゴリ:インド雑貨の仕事


CIMG5900.jpg

笛をふく人(ソルトレイクで買った)


   今日、数ヶ月ぶりにインドの社長からメールが届きました。約半年前、社長にオーダーしていたインド雑貨のサンプルを見た私は、送った写真のイメージと全く違うものを作ってきたので、


「これは仕入れられない。オーダーとかなり違う。」


と伝えると、


「もう工房で作っているのにどうしたらいいんだ!教えてくれ」


と言ったきり、勝手にその先をストップしてしまったのでした。今まで日本の顧客とのやり取りの中で、一番苦労する部分は顧客が求めているもの、作りたいものをいかに明確に把握し再現するかということでした。イメージを伝えるということがいかに難しいかということを何度も体験してきたのですが、それに到達するまでに何度も繰り返されるサンプルのダメ出し。顧客からOKが出てようやくスタートです。それが私のオーダー分は、イメージは言わなくてもわかっているよといった感じで、そのサンプルを飛ばしてすぐ本縫いに入っていたようです。私は自分の期待するイメージを写真や絵にして、こと細かく伝えてきたつもりでしたが、結果的にはそれは伝わっていなかったということになります。まあ、一度や二度のメールのやりとりでそれらが実現できるとは思っていませんでしたが、それならもっと確実にサンプルを作ることが求められたはずです。サンプルの無いまま、工房のプロに半分以上任せきりだったことは言わずもがなで、それを軌道修正せず、お手上げ状態にしてしまったのは、社長に、「あんたが悪い!」と言いたかったのです。



   が、なんだか妙に明るい文面。


「途中やめにしていて申し訳なかった」


とか、いろいろ弁解と謝罪の言葉と共に、ここ数ヶ月持病が悪化して体重が14キロも落ちて、病気で部屋を出られず仕事ができなかったそうだが、良くなったので、リトルモアが求めるなら希望のものを作りたいがどうだ?というのです。

   ノーサンキュー щ(´□`)щ


( ´△`)アァ-病気ですか、そうですか。なんか病気って便利。でもあの時、ストップした時は病気じゃなかったよなぁ。


な~んて卑屈になる私。今までにも、納品や約束が期限どおりに叶ったことが無かったインドの印象から、インドってそんなところよなんて思ってきたけれど、やっぱり積み重なれば「信用」を失くして当然でしょう。日本人顧客との交渉の中で、社長にそういったことは口をすっぱくして言ってきたことでしたが、具体的に何をすればいいのか、あまりわかっていなかったかもしれません。


   さて、そういうことで、私は今、返信メールに何を書こうかとても迷っています。愛情込めて製作したデザイン画をもとにできあがってくる雑貨たちを何度夢見てきたことでしょう。その夢は一年前からいまだもって実現していません。その事実によって私は我慢強くもなってきましたが、この先そういうことがまた起きないとも限らず、再オーダーする気力が沸いてこないのです。ローマは一日にしてならず。信用も一日にしてならず。・・・なのだ。






Last updated  2007/01/21 10:47:10 PM
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2006/07/22
カテゴリ:インド雑貨の仕事

 昨日インドのサンジャイからメールが届いた。ようやくオーダーしていた私のグッズたちがほぼ仕上がって、グッズにつける私ブランドのラベル(タグ)ができたので、その確認のメールだった。

オーケーうーん、私が描いた絵のとおりをうまく復元したかわいいタグに仕上がっていたのでちょっと満足。キャラクターは「笑ってる象」なんだけど、ちょっとかわいすぎたかしら・・・っていうくらい、そっくりそのままできていて、いったいどうやって作ったんだ?とか、実物を早く手にとって見てみたいという気持ちにすごくなった。

スマイルアァ-待ったかいがあったというものだ。

 

それにしても、気長な私だ。

ビジネスというよりも、もうほとんど趣味、遊びの域であるがために、なんとかできるだけでOKという感じが良かったのかもしれない。これがバリバリのビジネスウーマンリブだったら、「もう待ってらんないわっ失敗!!」って感じで、とっくにサヨナラしていて当然だ。

 

そういう強みもあって、ゆずらないところは徹底してゆずらないのだ。

ここのとこは、こうしてほしい! とか、それやる前に先にこれを早く知らせてしてほしい!ということなど、絶対必要なことははっきりと何度も言ってきた。

そのたびに、社長は一応反論したり、苦しまぎれの言い訳をしてくることもあるんだけど、そういう時も強気で一応言うことは言って、その中で答を新たに見つけ出してきた。

押して押して押しまくる。そのくらいしないと、私も不安をぬぐえないし、後で後悔もしたくないし、これはサンジャイにも言っているんだけど、あとで私たちの間にトラブルを起こしたくないからと。サンジャイも素人の私のことはよくわかっていて、わからないことは何度でも説明するからいつでも相談してOKと言ってくれているのでありがたい。

まあ、最後にはお互いにジョークを言い合っては、「リトルモアだから特別だ」とか、「サンジャイだから信頼してできる」というようなことをお互いに言い合っている。

まあ、最近のパターンだと、借りがたくさんあるサンジャイが私に言いわけしてあやまることが多いので、どうしても私が優位に立ってものを言っていることが多いのだけど・・・。でも、うまい話には絶対に乗らないし、何かわからないこと、不安なことがあったら、常にわかるまで説明をしてもらう。絶えず慎重に、でも、要望を語り、ちょっと無理そうなことも、一応言ってみて交渉するのだ。

サンジャイによると、わたしの口ぐぜは、

「それは私の習慣じゃないわ!」

 だそうだうっしっし

昨日も、あと6000円の追加で、わたしのブランドをもっとよくわかるように、ジーンズのポケットにブランドタグを付けたらどうかという提案をしてきたので、すぐさま断った。私にとっては、ジーンズの内側についているだけで十分なのだ。あっさり断ったので、「アドバイスしただけだ」とか「リトルモアはケチんぼうだなあ」などと冗談めかして言ったので、「いらないからいらないの~!」と言ったらこれを言われてしまったので、知らん顔をしていたら、昔はよく言っていたじゃないかって。

私はただ「ノ~~~!」とだけ言っておいたうっしっし

 

まあ、とにかく8月には手元にようやく商品が届くようなので、それを待って次に進めたいと思う。

ショックハア…この先、何も問題が起こらないことを願うだけだわ・・・。

 

zou.jpg

「ぞうの森」ブランドのできあがり!







Last updated  2006/07/22 02:02:44 PM
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2006/02/12
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 インドへ発注するグッズのデザイン画を送った。



自分の頭の中にあるものを整理して必要なことを伝えなければならないのでかなり神経を使ったけど、これ、はまったら抜けられなくなりそうなくらい面白い。
これが現実に商品となって売れるのかしら・・(〒_〒)ウウウ 想像しただけでワクワク・・・o(^o^)o ワクワク



これ、ほんとに冒険です(⌒^⌒)b 


最初の予算内での発注考えてたけど、描いていたら、あれもこれも作ってほしくなってきた(^^;)


いえ、でも、まずは、じっくり、慎重に、少しずつ、やっていきたいと思っているよ。


いいものを、少しずつ (。-_-。 )ノ


そして、波に乗ってきたら、
どば~~~~~っと行くかもしれない(o^-^o)



ってことで、さあ、今度は明日の授業の準備だ~!



燃えるゼ! (* ̄0 ̄*)ノ



design

最初は軽くいきまっひょ~♪

あ、まだ売る場所決めてないよ・・(〒_〒)







Last updated  2006/02/12 01:16:56 PM
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2006/02/08
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 さあ、香港の占いから脱皮した今年、いよいよ『ぞうの森』始動です!
今年ならきっと起業してもいいはず。がんばります(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!


『ぞうの森』というのは、私が立ち上げたインド雑貨のお店です。


といっても、先日、インドのサンジャイ(取引先)とチャットして、近いうちに詳細を出す予定だったのだけど、ダメジャン(≧◇≦)
イメージや、数、取引きの金額は伝えてあるのだけど、まだ詳細が固まってないのだ。
詳細というのは、オーダーするスカートやバッグの細かいサイズや形、素材などなど。
それをできるだけ細かく指定したほうが、作業する人は作りやすいのだ。
それに、自分のイメージをできるだけ正確に伝えるということは必須だ。あとで、こんなんじゃなかったって言ってダメだしするのは簡単だけど、むこうとしては多大な労力の無駄につながるし、信頼をも無くしかねない。

というわけで、今日、1週間伸ばしてもらう旨のメールを送った。




だいたい1ヶ月もしないうちに商品は出来上がってくる予定。
さあ、そうするといよいよどこで売るか、それが問題だ(⌒^⌒)b 
楽天にもう一度連絡取ってみようかな・・・。
それとも、地道に自己流でやっちゃおうか。


まさしく運命の分かれ道!






Last updated  2006/02/08 11:42:18 PM
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2005/11/27
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 早朝、目が覚めて、ベッドの中で、なんだか突然いろんな先のことを考え出していた。
月100万円の収入があったら、年収1千万円も夢じゃない。な~んて、夢みたいな夢だよ(T▽T)アハハ!


そして、ガバッとベッドから起き上がって、階下へドドドドド・・・。


思い出したのだ。


!(・。・)b 「そうだ!」 あれ、あれ・あれよぉ~~~!!



インドのあれ。



先日、再送をお願いしていた楽天ショップの封を切る。
目を通す。
・・・( ̄  ̄;) うーん

これを使うべきか、使わざるべきか。
自分でできることは何か。
インド雑貨関係のネットショップをいろいろ開いてみても、
私が目指しているものは、まだ見当たらない・・・。
今かも。


時間が過ぎるのがもったいない。




スケジュール帳を開く。



12月・・・

インドへ行ってこようか・・・。
インドへ来るなら12月だ・・・と社長に言われていたよ。

そして、この目で、あれを見てこようか。


うふ♪(* ̄ー ̄)v



パスポート取らなくっちゃ。



やってみようか、本気で。



ググググググググググ・・・・・・


あたってくだけろ!!!




(ちょっと不安だけど、また、この波がやってきたよ)




 「12月の終わりごろ、インドへ行ってくるかもしれない。」


 「自分の稼いだお金でど~ぞ!」


 「そ~しますう~~~( ̄┰ ̄*)」


 なんか、自分から大海へドボンと身を投じた感覚だよ。
 
 ど~じよ~がな~~~~






Last updated  2005/11/27 08:46:43 AM
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2005/11/03
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 ここ2,3日、ほとんど一日中パソコンの前に座って、もくもくとやっていたことは、

ネットショップ作りだった(⌒^⌒)b 



インド雑貨ショップのオープンのメドがやっとついた。

ブログとネットショップをつなげたくなくて、ここではあえてアドレスを公開しないのだけど、
もし、好意的に



「リトルモアのショップをぜひ応援したい!」


という奇特な方がおられましたら、個人的にメールを送ってください~。
アドレスをお知らせしまぁす(o^-^o)
あ、前もって言っておきますが、まだたいしたサイトにはなっていません(^^;)




街のあっちこっちで、フリーマーケットを何度も出した経験はある・・。
けっこう最近まで出してたし、また出そうとも考えてたりする・・・。
いつも友達と出すことが多かったのだけど、もちろん個人でやったこともある。


フリーマーケットでは、手作りのパッチワークの小物やカントリードールなどを中心に、家にある不用品なんかも出していた。
今回はインド雑貨が中心。


なぜにインド?!



3年ほど前に、ひょんなことからインド雑貨の社長(インド人)と知り合ったのがきっかけ。
彼は日本向けにインド雑貨を輸出する事業を始めていたのだ。

もともとインドのエアコンの会社の社長で、その分野では一応成功をおさめている人物だ。自分の会社に日本からのトレーナー(主に大学生など)を雇い入れて、住み込みで事業のトレーニングをさせていた。
そして、新たに、事業拡大したいということで、日本にそういう人間がいないかな~って探していたところへ、たまたま英語に精通していた私((・・*))((*・・)んーんしてない、してない)に「我社のセールスコーディネーターやってみない?」という甘い話があって、


「面白そうだからやってみよっかな~♪」


という軽いノリで始めてしまったσ(^^) わ・た・し。
だけど、それがもう想像以上に大変な仕事だったわけなのだ(^^;)


何百件もの日本中のショップオーナーを探し出して、メールを送りまくった。
ビジネス用語や、専門用語なんて、さっぱりわからないし、それを聞きながら、クライアントから来るメールを英語訳して社長に送っては、その返事を日本語訳してクライアントに送り返し、私はとってもバテていた(-_-;)

でも、社長は、「わからないことがあったら、何度でも聞いていいからね。」って。
私は、何度も何度も何度も同じことを聞いて、とことん説明を要求した。
その社長が完璧な人間で仕事もバリバリでき、人間的にも大尊敬に値するかと言われれば、決してそうではない。でも、私がイライラして不満をぶつけても、社長は決して怒らなかった。
そして、いつも、私をうま~く立てて、気がつけば、イライラしなくてもなんとかうまくいった・・・という結果になっていた。
これは本当に助かったというか、社長の一番いいところだと思う。
だから、私はかなり言いたいことをストレートになんでも言っていた。
これが不思議なのだけど、英語だから言えたという面もある。
日本語だと、どうしても、遠まわしになって、遠慮して結局伝えられなかったかもしれない。
あれは英語の魔力だったと思う・・。


社長は、かなりのヘビースモーカーだし、約束の時間もいいかげんだった。
朝、9時に出発という約束で、ホテルのドアを5分前くらいにノック。
すると、



「これからシャワーを浴びるからちょっと待って。出発は何時だったかな。」とか言うし、




やっとシャワーが終わったかと思うと、今度は、

「まあ、ゆっくりコーヒーでもどうか。はいど~ぞ。」
と言って自ら私の分を作って飲め飲めという。
まあ、おいしいから我慢。



コーヒー飲んで、やっと出発できると思うと、急に経典開いてお祈りを始めるし(-_-;)





日本とインドの観念の違いや、生活面のことで、私から社長に説教したこともあった( ̄∇ ̄*)ゞ





一年に1回、来日してくる社長に付いて、東京や大阪などをトランク一杯に詰め込んだサンプル商品を持ち歩いては、何日もホテル住まいをしながら、全国のクライアントに会って取引きの交渉をするという体力勝負のお手伝いをしていた。
実際はトランクだけじゃない。インドから次々ホテルに向けて届く新しいサンプルのびっくりするような大きな小包で、ホテルの部屋は足の踏み場も無くなり、それをホテルを移動するたびに、また次にホテルへ向けて梱包、発送を繰り返す。

途中、東京ビッグサイトで行われた見本市にも行って、
そこに出店されていたお店に名刺を配り歩いたり、
飛び込みで交渉もしたり(これが一番いやだった(-_-;))・・・。
いかにもインド人社長(見るからにカップクがあるので)~~っていう顔と私がお店に入っていくだけで、たいてい店の人は、けげんそうな顔をする。

その都度、私は恐る恐る、「これこれしかじかの目的で今、日本に来ていて、この人は社長で、なんとかかんとか・・・」って説明して・・。




私は前もってアポイントを取ってから会う仕事のほうが絶対好きだ。




その珍道中のエピソードの山は、本になるほどある (*^m^)o==3



そんなこんなで、多くの取引先のネットショップオーナーの方に会っているうちに、私は、自分でもネットショップが持てたらいいな~と考えるようになっていたのだった。

( ´△`)アァ- ここまで長かったな~。

ということで、今日はこれでおしまい。

                       o(__*)






Last updated  2005/11/03 09:15:38 AM
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2005/09/23
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 昨日、ボランティアに出かけたら、ある人に、


「そのスカートステキですね。」


と声をかけられた。



「ああ(*'▽'*) これは、インドのスカートなんですよ。」

「(≧◇≦)エーーー! インドに行かれたんですか?」

「いえいえ、インドの洋服や雑貨を輸出する会社と、ちょっとお付き合いがあって・・・。」




なんだか、私、最近、そっちの方の仕事(?!)忘れてました。
お休み状態。
というか、あえて避けていたというほうが正解かも・・・(〒_〒)
忙しかったもんな~(^^)

日本語ゼロの社長と日本人のお客さんとの間の通訳として、お助けマンしてました。メールを日本語から英語に、英語から日本語に変えたり、社長が日本へ来た時は、同行して、あれこれマネージャーみたいなことして、面白かったけど、そんなの私に任せてホントにいいの?っいうくらい、責任重大で気を使うお仕事だった。

「私もネットで、これ売ろうかな~(o^-^o) 」なんて言ったら、
最初は
「ダメダメ、リトルモアは、うちの専属のセールスコーディネーターだから。」

と言っていた社長が、
最近は、

「やってもいいよ。いつ始めるんだ?」

「(≧◇≦)エーーー! なんなんだ、その変わりようは??」


でも、4月からは、本業が忙しくなるからと言って、
ネットでインド雑貨ビジネスをするという話、
保留にしてたんでした。
お店の名前まで決めていたのに。


では、そのお店の名前、発表いたします。(あ。以前にしたかな?)

それは・・・


ぞうの森


なぜかこの名前が、びょよよ~~ん!と浮かんで、
すぐ決まった。

で、お店の実態は・・・・ 



 プププッ (*^m^)o==3



まだ無い。 (;´Д`A ```



構想はいろいろ浮かんでいるし、今年と去年の年初め、インド人社長について、クライアントさんたちと交流していたので、ネット販売している方たちの実態も、ちょっとは理解しているつもり・・・、つもり、つもり( ̄∇ ̄*)ゞ

楽天ショップも、資料取り寄せて、いろいろ聞いたりしてみた。
でも、けっこうお金がかかることも判明。契約料というやつだ。
おこづかい稼ぎ以前に、お遊び感覚でやろうと始めたことだけど、
それには、ちょっと心構えの点で、落差を感じて、半あきらめ状態でそのままにしてたのだった・・・(T▽T)  


でも~、けっこう、品物がいいので、
インド好きな人も、そうでない人も、

「w( ̄o ̄)w オオー!これいい!」

って言ってくれる人は多い。


ただ、フリーマーケットとはワケが違って、
見えない相手がお客さん。
いろいろな振込み方法の選択や、梱包に関しての作業なんか、
いろいろと面倒くさいことが多い商売なのね。

そこらへんのシステムをうま~~くスム~ズにできるように
しっかり考えてから始めたいという、また、私の石橋たたきが、
バンバンバン(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!(←石橋をたたいている)

バンバンやってると、なかなか話が先に進まなくて、
今日に至っているなりよ。
(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!! (←まだやっている・・・)



(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!   (もういい (▼O▼メ) )



             

                     。。。。(( T_T)







Last updated  2005/09/23 06:50:29 PM
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2005/04/20
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 インドの社長からのススメもあって、自分でインド雑貨のウェブショップを開こうかと思っていろいろ調べているところです。

名前ももう決めてる・・・

『ぞうの森』

わたしの勝手なインドのイメージからつけました。
(変更可 ( ̄∇ ̄*)ゞ)

私にとって一番ややこしいのは、支払い方法で、
いろいろ出てくる手数料、手数料、手数料・・(あ~σ(--#)アタマイターッ)

実際のショップのサイトをいろいろ見ても、確かにいっぱい条件が書かれています。

(ノ_-;)ハア… 先が長いな~

それらを全部クリアしてくれる便利な宅配会社のシステムもあるようだけど、それにもやっぱり手数料。手数料が仕事人のお給料となるわけなので仕方ないんですけど、いかにいろんな人の手を通して物が流通しているかというのがあらためてわかります。

取り扱う予定の商品はすべてお手伝いしているインドの会社から取り寄せる予定で、洋服のみならず、いろんな雑貨や布製品を集められたらいいなあとぼんやり考えています。

インターネットを始めて、初めて自分のホームページを作った時に、次々出てきた問題を人に聞いたりネットで調べたりして、も~だめだ~と思いつつも、なんとかかんとかやってきた私ですが、そうやって今回もまたネットショップを新たに始めてしまうのかと思うと、ちょっと心配も大きいです。ひとり目の出産の怖さを知った妊産婦が、ふたり目の出産に望む時のように・・・。

今日は家に置いていたサンプル商品を久々に広げてイメージを膨らませてみたり、先日、大阪で出会った何人かのショップオーナーさんのサイトを見学してみたりして、みんなすごいな~とえらく関心していました。

わたしのショップが起動するのはいつのことやら・・・。
仕事ではなく、あくまでも趣味の一環として、面白いお店になればいいなあと思いました。
昔、よくやったフリーマーケットの勢いで・・・。

(フリーマーケットについては、これまた体験談が山のようにありますので、気が向いたらここに書いていけたらいいな)


ちなみに、インドのジャイプールにあるその会社は、提携している工房ですべての商品を手作りしています。

また、カシミール刺繍で有名なカシミール地方伝統の工芸品や高価なじゅうたんもあって、日本でもとても高値で売られていたりします。

雨季の外に出られない長い期間、各家庭では、みんながいっせいに大きな絵画のような刺繍に取り掛かって仕事をし、その模様は村々によってそれぞれの特徴があるのだそうです。

インド独特の模様をかもし出す、ぺたぺたとハンコのような大きな木の版で型押しをして作るブロックプリントや、サンガネール地方のサンガネールプリント、石の上で何度もこすっては洗っての繰り返しの作業でできるストーンウォッシュの布、それに女性の民族衣装サリーなどなど、インドには魅力的な布がたくさんあるんですよね。

社長が泊めてくれるそうで、「いつインドへ来るんだ~」と言ってくれていますが、いつの日か、実際に工房へおじゃましたいと思っています。
その前にたぶん何本も予防接種しないといけないんだろ~な~・゚゚・(×_×)

インドカレーはおいしいけど、3食カレー、カレー、カレーです。ウハハ


goods
今あるインド雑貨のほんの一部から・・・
ここには載せてないけど、インド綿のスカートが大好きな私






Last updated  2005/04/20 05:04:48 PM
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2005/03/15
カテゴリ:インド雑貨の仕事
 先週、約4日間、大阪へ出張に行っていました。
輸出業のインドの社長が来日し、商品を実際に日本のお客さんに見てもらうために
社長はとてつもなく大きなスーツケースや荷物を運び入れて、ホテルに滞在していて、私はそのお手伝い。
社長はぜんぜん日本語がわからないので、英語のわからない顧客とのコミュニケーションはぜ~んぶ私におんぶにだっこ。
私とて、たいした英語力も無いのに、ちょこっと日常英会話が出来るというだけで「助けてくれ~」と言われ、助けるはめに。
もちろん、交通費、ホテル代等、あと、たまに食事も出してもらってなので、旅行気分の出張だったわけですが、成果は実は期待どおりにはいきませんでした(^^;)

押して押してのスケジュールで、顧客とのアポイントも容易には取れずあせる社長。なぜもっと前もって予定を決定しておかなかったのか・・
ん~~実は、社長は書き込むことが大の苦手。
ぜ~~んぶ頭の中に入れちゃって、私にはその部分部分をそのつど口頭で伝えるだけなので、私の理解度不足も加わって、どうしもあとで「え~~、そうだったんですかぁ?!」ということになって。
インド人特有(?と言ったらインド人が怒ってくるかもですが)の、アバウトな部分が私にはどうしても理解不能なところもあって、
あれはどうした、これはどうなる、それは何・・といちいち私が確認しないと、じぇんじぇん先がわからなかったのです・・。
まあ、どうにかこうにかこの数週間を社長は日本で過ごして、
私の指摘もわかってくれたようで、
旅立つ前の日(昨夜)電話で、私に対する感謝といたわり、そして最後はジョークで笑い飛ばしていつもの社長にもどり、私もちょっとホッとしたのだけど。

でも今回の出張では、新しい人との出会いがたくさんありました。
商品を見るためにざわざわ遠くから夜行バスで来てくれたクライアントがいたり、
外国へ買出しに行った時のエピソードを聞いたり、
社長の数多いメールフレンドがたずねてくれば、社長の話を社長の目の前で日本語でゲラゲラ話したり・・。

面白かったのは、社長の友達の友達で、占い師や、経済の話を英語でしたいという大学生や、まあ、いろんなつながりがあるものだと感心しきり。

これを機会にこの春でこの業界とはちょっとバイバイと思っていたのに、
今度は私がサイトを開いてウェブショップなるものを作ろうかという気になってしまい、何がどう作用するかわかりません世の中です。


カシミール刺繍
カシミール刺繍はとても手の込んだすばらしい刺繍で、一針一針手作りの暖かさが伝わってきます。写真はシンプルなもののひとつで、これがブラウスやバッグなど自由に何でも変身します。


インド雑貨やオーダーメイドに興味のある方は
是非ご連絡くださいV(○⌒∇⌒○) ルンルン






Last updated  2005/03/19 03:09:45 PM
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