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武神 惇

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2015.12.13
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昨日の続きの記事なので即本題へ。

現在、Steamが実装しているセキュリティ対策(二段階認証)は下記の三点。

・セルフ・ロックツール:
→メールを送信することで自身のアカウントをロックする事が可能
・Steamガード
→新たなマシンでログインしようとすると追加認証が必要
・Steamガードモバイル認証
→携帯電話番号を登録


現在、ネトゲ業界で二段階認証が実装される経緯としてはアカウントハッキングの問題が
最大の理由で有り、結局は利用者のセキュリティ意識が起因しているのが実状。
そして、二段階認証の利用率は…まだまだ少ないらしく、利用を促進させる為に
以下のルール変更を追加したとの事。

・トレードでアイテムを失う側のユーザーは、「Steamガードモバイル認証」を
 アカウント上で最低7日間は有効にし、またトレード認証をオンにする必要がある。
 それ以外の場合、取引アイテムは相手に渡るまで最大で3日間、
 Steamによって保持されることになる。

・最低1年のあいだフレンドであった場合は、取引アイテムは相手に渡るまで最大で1日、
 Steamによって保持される。

・「Steamガードモバイル機能」が最低7日間のあいだ有効にされたアカウントは、
 新しいデバイス上でトレードをする場合でも同機能を有効にすれば、
 トレード機能やマーケットを使用することを制限されない。

無論、今回のルール変更で色々と不便が発生する事は運営(Valve)側も認識しているが、
「”必要に迫られる時が来た”」とのコメントを残している。

総じて言えば「RMTの存在がセキュリティレベルの向上を必然とさせている」と言う考えを
持ってしまうのは管理人だけだろうか?

今日は一旦コレにて締めるが、暫くはセキュリティ関連ネタで更新が続く可能性大。






Last updated  2015.12.13 23:48:17



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