2015.12.12

「Steam」では月間で”7万7000個”のアカウントがハッカーにより乗っ取られている

ネタもネタなので即本題へ。

「Steam」では月間で”7万7000個”のアカウントがハッカーにより乗っ取られている、
Valveが「Steamアカウントすべてがハッカーたちの標的」と警鐘〔AUTOMATON〕


URL:
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/hackers-hijacked-77000-steam-accounts-monthly/

>>ValveはPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて、1か月で
>>「およそ7万7000個」のアカウントがハッカーたちにより
>>乗っ取られていることを明らかにした。
>>ValveはSteamトレードに関するユーザー間の議論についてコメントを公表しており、
>>この中でトレードに関わるユーザーだけでなくハッカーたちにとっては
>>「本質的にすべてのSteamアカウントがターゲットである」と伝え、
>>セキュリティの強化をあらためて推奨している。
>>
>>Steamアカウントの盗難は同サービスがスタートした直後から始まった問題だが、
>>Valveは「Steamのトレード機能」が開始されてからその問題は20倍に膨れ上がり、
>>現在はSteamへもっとも寄せられている苦情であると説明した。
>>ハッカーたちはSteamのアカウントを乗っ取ると、そのアカウントが保有するアイテムや
>>カードなどをすべてトレード機能で売買し、最終的にはアカウントすらも売却してしまうという。
>>こういった問題が発生した場合、アイテムやカードの市場価値が下がってしまうものの、
>>Valveは盗品を削除せず、さらに被害があったユーザーへとアイテムを復元する措置を取っている。
>>
>>またValveは、たとえトレード機能を利用していないユーザーであっても、
>>ハッカーたちにとっては「本質的にすべてのSteamアカウントが標的だ」と続けている。
>>これはSteam上にてゲームをプレイしていれば、否応なくアイテムや
>>トレーディングカードを入手してしまうためだ。
>>アクティブなSteamユーザーは、たとえその気がなくてもSteamの経済圏に
>>関わっているということである。

これに関してはSteamに限った話では無く、トレード機能の有るオンラインタイトルなら
全てに当てはまる事態だと言う形で認識しているのは管理人だけでは無いと思う。

今回紹介した理由に関してはアカウントハック被害に対するSteamの対応に関して
物言う為では無く、この後に書かれているセキュリティ関係の話が興味深かったので
紹介しつつ、色々と個人的考えを書く予定だったが、前説だけで長くなったので
分割更新と言う事で今日は締め。





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Last updated  2015.12.12 23:43:50