プルメリアの種蒔きと冬越し【プルメリアの種蒔き】蒔き時はゴールデンウィーク頃~8月です。 ポット(7.5cmが使いやすい)に観葉植物用の土を入れ、十分に水をかけます。(ジフィー7でもOKですが、あっという間に根が出てくるので、発芽後はできるだけ早く、ポットに植え替えてください) そこへ種の太い方を半分ほど挿します。 そのまま日当たりの良い場所へ置いておくと、数日で種が浮き上がってきます。(発根です) 10~20日で双葉が開きますが、種袋をかぶっていていつまでも取れないときは、水で十分にふやかし、そっと外してください。 (いつまでもかぶったままだと双葉が腐ります) そのまま、日当たりの良い場所で管理していると、本葉が開き、幹も太くなってきます。 ポットのままでもOKですが、お気に入りの鉢に植え替える場合、いきなり大きい鉢に植えるのではなく、一回り大きい鉢に、根鉢を崩さないように気をつけながら植え替えます。 (発芽後、2ヶ月はそのままの方が、根が張ります) 水やりは、表土が乾いたらたっぷりやります。 (真夏は毎日たっぷりやっても平気でした) 【プルメリアの冬越し】 10月に入ったら、冬越しのために室内に入れます。 (10月を待たずに、最低気温が15℃を下回る場合は室内に入れてください) 室内の日当たりの良い窓辺に置き、夜は室内の真ん中あたりに移動します。 休眠にむけ、徐々に水やりを減らし、1週間に1回程度にします。 (真冬は10日に1度くらいで大丈夫でした) もし、室内加温温室がある場合はそちらに入れると、夏のようにはいきませんが、冬でも成長します。 寒くなってくると葉を落とします。 全ての葉を落としても、春になれば(4月下旬~5月)新しい葉を展開するので、心配しないでください。 もし、葉を落とさない場合は、春からの成長が早くなります。 4月以降に、1回り大きい鉢に植え替えてください。 気温が20度以上になると、一気に成長を始めます。 最低気温が15℃を下回らないようになったら、外の日当たりの良い場所へ出します。 このサイクルで年々大きく成長し、数年後には花が楽しめます。 気の長い話ではありますが、頑張ってください。 |